1. IBUKI STATION
  2. 4度目のプレ大会!美濃國山城..
2026-03-20 1:50:16

4度目のプレ大会!美濃國山城トレイル乱と20回目のKYOTO MOUNT CHOP!

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今回は先週末に開催された美濃国山城トレイル乱とKYOTO MOUNT CHOPの様子や感想をお届けします!

前半は、カズミンが招待選手として、桑原が計測・担当として参加した「美濃国山城トレイル乱」。実行委員長・坪井氏の「地域全員の協力を得るまで本大会にはしない」という並々ならぬ熱意と、4回ものプレ大会を重ねてようやく見えてきた2027年の本大会開催への展望を語ります。

後半は、20回記念大会となった京都の名物草レース「KYOTO MOUNT CHOP!」。 記念大会にふさわしい開会式の「衝撃的な一幕」の裏側から、選手として完走を目指した近藤・桑原のレースレポートをお届けします。

さらに、スイーパーを務めたカズミンが山中で遭遇した「予期せぬ人助け」のエピソードもIBUKIチームそれぞれの視点からレースの表と裏を語り尽くす、盛りだくさんの100分です!

美濃国山城トレイル乱

滋賀の山々を巡る壮大な冒険へ!「大シガイチ」挑戦者募集中!

「大シガイチ」は、滋賀県をぐるりと囲む全長438km、累積標高28,300mにおよぶ日本最長級のトレイルを自力で踏破するセルフチャレンジ形式のイベントです。コースの9割以上が山道や林道で構成されており、低山特有の奥深さや、古道・山城跡といった歴史の面影を肌で感じながら進むことができます。

装備や補給を自ら計画・実行する「山の総合力」を養う絶好の機会です。道迷いしやすい箇所や長い移動距離などハードな局面もありますが、県境の稜線や険しい山々を乗り越え、自身の足で滋賀を一周した先には、唯一無二の達成感が待っています。

滋賀の山々にどっぷりと浸かるこの挑戦、皆様のお申し込みを心よりお待ちしています!

詳細・エントリーはこちらから!💁‍♀️

大北アルプス・大南アルプスも参加募集中!

大北アルプスと大南アルプスの開催要項を公開しております。ぜひチェックして、今年の冒険の計画にお役立てください。皆さんのご参加をお待ちしています!

■ 大北アルプス 2026 https://great-trails.jp/events/north_alps_2026

■ 大南アルプス 2026 https://great-trails.jp/events/south_alps_2026

IBUKI STATION ROOM

IBUKI STATION ROOMは、9月25日にスタートしたポッドキャスター向けの有料メンバーシップサービス「rooom」を使ったメンバーシップです。

「プレミアムプラン」(月額500円)メンバーになっていただくと、有料プラン限定のアフタートークをご覧頂いたり、メンバー限定のチャットルームに入っていただけます。

また、「スピーカースポンサープラン」(月額2000円)に入っていただくと、ベストスピーカー賞の投票に参加でき、賞金相当額のギフト券をベストスピーカーさんにお送りできます。

日頃ご愛顧いただいている皆さんにぜひ加入いただき、今後の取材費や制作費、機材費に充てさせてもらえたらと思います。

IBUKI STATION ROOM

感想

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サマリー

今回のIBUKI STATIONでは、週末に開催された「美濃国山城トレイル乱」と「KYOTO MOUNT CHOP!」の模様が語られました。美濃国山城トレイル乱では、カズミンが招待選手として、桑原がGPS担当として参加。実行委員長の坪井氏が「地域全体の協力を得るまで本大会にしない」という強い信念のもと、4回のプレ大会を経て2027年の100km・100マイル本大会開催を目指していることが明かされました。カズミンは膝の痛みに苦しみながらも、急峻で岩の多いコースを完走し、地域住民やボランティアの温かい応援が印象的だったと語ります。 一方、20回記念大会となったKYOTO MOUNT CHOP!では、開会式の寸劇でカズミンが娘の制服を借りて思春期の中学生役を演じ、会場を驚かせました。近藤と桑原は、過去のリタイアを乗り越え、それぞれの戦略で無事完走。近藤は膝の痛みを管理しながら、桑原はワイルドコースへの変更を経て、充実したレースを振り返りました。 さらに、スイーパーを務めたカズミンは、比叡山で道に迷った中学生2人を保護し、無事に下山させるという予期せぬ人助けのエピソードも披露。大会運営のゆとりと地域との連携が、このような温かい交流を生んだと語られました。両大会ともに、参加者や地域との深い繋がりを感じさせる、記憶に残るイベントとなったようです。IBUKIチームは、ライブ配信を通じてトレイルランニングの魅力を広め、地域理解を深めることの重要性についても言及しました。

オープニングとイベント紹介
近藤淳也
IBUKI STATION。
Kazumi_n
近藤です。
近藤淳也
桑原です。
桑原佑輔
Kazuminです。
Kazumi_n
IBUKI STATIONです。
この番組は、トレランアウトドアスポーツのGPSトラッキングとライブ配信の
IBUKIを作る株式会社ONDOのメンバーによる雑談番組です。
レース現場の裏話や技術のこと、そして日々の雑談まで、
技術で大会を面白くするチームの日常をそのままお届けします。
おはようございます。
近藤淳也
おはようございます。
桑原佑輔
おはようございます。
Kazumi_n
おはようって言っちゃった。
桑原佑輔
こんにちは。
こんにちは。
こんばんは。
Kazumi_n
こんばんは。
週末はいろんな大会に行ってましたね、みなさん。
美濃国山城トレイル乱:プレ大会の熱意と未来
桑原佑輔
そうですね。
近藤淳也
そうですね。
土曜日は美濃国山城トレイランに、
Kazuminさんと僕で。
あと真子屋さんも行きましたけど、
IBUKIチームで行ってきて。
桑原佑輔
選手とIBUKIのGPSで。
Kazumi_n
お疲れ様でした。
近藤淳也
お疲れ様でした。
桑原佑輔
お疲れ様でした。
近藤淳也
日曜日は京都マウンテンチョップに、
近藤さんと僕は選手、
Kazuminさんはスギーパー。
桑原佑輔
スギーパーで。
Kazumi_n
って行ってきました。
桑原佑輔
行ってきましたね。
Kazumi_n
はい。
どうでした?美濃国。
近藤淳也
美濃国はそうですね、
Kazuminさん今回は招待ランナーとして。
桑原佑輔
はい。一応、はい。
Kazumi_n
僕の仇を討ってくれたんですよ。
桑原佑輔
はい。
近藤さんの仇を討ってきましたよ。
Kazumi_n
はい。
桑原佑輔
でもあの、何ですか。
あの、一回私あの3域を、
3年前に走ってるはずだったんですけど。
Kazumi_n
長いやつで出てたよね。
桑原佑輔
そう、100キロのやつで出てたんですけど、
あれなんか毎年コースが変わるみたいで、
なんか走ったことあるなって思ったところと、
初めてだったなって思ったところがあって。
Kazumi_n
あ、変わってるんですか。
桑原佑輔
変わってるんですよ。
Kazumi_n
え、じゃあ僕が出たやつともまた違う?
桑原佑輔
でもなんか違うって言ってた。
Kazumi_n
へー。
あ、ほんとだ。
桑原佑輔
なんかどっか違うって言ってて。
Kazumi_n
はい。
桑原佑輔
全然そこは分かってないんですけど。
近藤淳也
はい。
桑原佑輔
はい。
でもあの、そのカカム?
ロングの方のスタートが、
私が出た時はゴールだったんですけど、
あの、スタートにバスで、
ゴールの受付したところがゴールなんですよね。
で、そこからバスで皆さんがこうスタートの
坂振りっていうところに行って、
そこからカカムがスタートするんですけど、
あの、私全然分かんなかったんですけど、
坂振りで受付ね、何名かいらっしゃるから
で受付してたんですけど、
あの、ちょうちょうさん?
坂振り市?あれ、ちょうちょうさん?
町かな?
近藤淳也
どっちだろう。
桑原佑輔
どっちだろう。
なんかね、若かった。
若くて、ちょうちょうさんが、
ちょうちょうさんかな、その市長さんが若くてですね、
私普通に応援に来たおじさんやと思ったんですけど、
おじさんっていうか、本当に若い。
Kazumi_n
これが坂振り町って呼ぶの?
桑原佑輔
あ、じゃあちょうちょうさんかな、坂振り町。
Kazumi_n
この字は。
近藤淳也
坂ほぎ町ですね。
桑原佑輔
あ、坂ほぎ町か、失礼しました。
Kazumi_n
全然違うやん。
桑原佑輔
全然違った。坂ほぎ町。
Kazumi_n
あ、そっか、全然僕が出たときと反対向きなんだ。
桑原佑輔
逆走?
近藤淳也
そうですね。
Kazumi_n
僕が出たときは、あの、こっちの方だったんで、
スタートがこういう感じで行ったんで、
桑原佑輔
じゃあ全然違う山を行ったんですよね。
違う山。
Kazumi_n
この東側に行って、こうずっと行く。
桑原佑輔
あ、坂ほぎ町ですね、失礼しました。
坂ほぎ町のちょうちょうさんがスタートにいらしてたんですけど、
あの、ほらちょうちょうさんってほら、スーツ着てとか、
なんかそういうイメージじゃないですか。
なんですけど、普通にパーカー着たおじさんが立ってて、
おじさんって言ってもおじさんじゃないぐらい若い人で、
普通に応援してる人だと思ったら、ちょうちょうさん。
すごいちょうちょう、若いのにすごいと思って、
感心したのを覚え、感心しながらスタートしました。
近藤淳也
伊藤孝博ちょうちょうで、84年生まれ。
桑原佑輔
あ、いやだ、私より下だ。
おじさんとか言っちゃった。失礼しました。
Kazumi_n
で、どうだった?レースは。
桑原佑輔
レース良かったです。良かったというか。
Kazumi_n
今のところちょうちょうの話しかないよ。
桑原佑輔
あ、本当に?
Kazumi_n
しかに。
桑原佑輔
でもね、ちょうちょうさんも含めて、
なんていうんですか、
桑原佑輔
みの国アメリカトレイルっていうレースにね、
地域の方がすごい参加してくれているなっていうのが、
すごい印象的なレースでした。
多分その後、桑原さんがインタビューされたときに、
お話に出てくるかもしれないんですけど、
実行委員長の坪井さんが、
なぜプレ大会にこだわるかっていう話、知ってました?
近藤淳也
あ、してないんでしてください。
桑原佑輔
そうなんですか?
なんか3年前から全部プレ大会、プレ大会を何回もしてるじゃないですか。
でもね、あれって、
もうそろそろいいんじゃないか、本大会っていう感じだったと思うんですけど、
あれはそのレースで使う地域の、
地域一区、市町村の協賛を全部得られない限りは、
本大会しないって言ってたんですって。
Kazumi_n
協賛じゃなくて。
桑原佑輔
協賛じゃなくてなんていうの?支援?
Kazumi_n
なんか地元の方が。
桑原佑輔
許可ね、許可、協力が取れないかったら、
本大会にしないって言ってて、
今年、今回かな、ようやく全部取れたみたいで。
Kazumi_n
じゃあ実績も積んできて、
あっちもこうやってきて問題もなくやってるから、
いよいよこの町もOKみたいになったってこと?
えらいね。
桑原佑輔
すごいですよね。
で、なんかね、岐阜県が協力に協力しますみたいな。
岐阜県の協賛を得られたらしくて、
でも来年からは本大会。
プレーは今回で最後らしいんですけど。
Kazumi_n
じゃあ今回もプレーだったんですね。
桑原佑輔
今回もプレーだったみたい。
近藤淳也
4回目のプレーです。
桑原佑輔
だからやっぱでも、そういうね、このこだわりっていうか、
地域としっかり協力してやっていこうっていうのが、
今回の走って、やっぱりそういうのが誤解も見えるなっていう感じの大会で。
Kazumi_n
いいですね。
桑原佑輔
40キロなんですけど、誘導とか立証とかがめっちゃいるんですよ。
ボランティアの人が結構多かったんですよね。
Kazumi_n
このさ、なんていうか、コースがさ、西に東に広がっていくやん。
その本大会、全部つなげたらめっちゃ長いんですよね。
桑原佑輔
もう一個の方でやってるやつとか100キロ。
Kazumi_n
全部の了解を得られるっていう全部っていうのは、
40キロの話をしてないよね、たぶん。
桑原佑輔
100キロ、100キロ。
100キロっていうかその、まあまあ、なんか、
言ってんが、なんかね、100マイルを作るんです。
Kazumi_n
あ、160なんだ。
桑原佑輔
160。
Kazumi_n
じゃあその領域をあちこちプレーをやって、順番に了解をとっていっているってこと?
じゃあ100じゃなくて160なんだ。
桑原佑輔
160を目指してやってる。
近藤淳也
一応来年は100キロ100マイルのカテゴリーを作る。
Kazumi_n
100と100マイルが、本大会になると100と100マイルの大会になるんだ。
近藤淳也
なるみたいで。
Kazumi_n
それが美濃の宮城トレイル。
じゃあGT100がなくなるってこと?
あれはそれのもう一個の準備作業なの?
近藤淳也
準備作業。
桑原佑輔
あれはプレ大会だから。
Kazumi_n
だからその、なんていうか、
両方からトンネルを掘って進んで最後にガッチャンコするみたいなこと?
近藤淳也
多分完成形は最終的には。
Kazumi_n
正式大会の100キロ100マイル大会に向けた取り組みを。
桑原佑輔
下積みをずんどんと。
Kazumi_n
右側から左側からトンネルを掘ってみたいな感じ。
桑原佑輔
それがこう、あれなんじゃないですか?
Kazumi_n
すごいや。
桑原佑輔
こっちか。
Kazumi_n
2027ちょっと山城。
桑原佑輔
この三駅がにぎわう感じ。
Kazumi_n
美濃の国がちょっと大盛り上がりですね。
近藤淳也
そうなんですよね。
Kazumi_n
そうなんだ。ついに時は来たみたいな感じなんですね。
桑原佑輔
満を持ちして。
近藤淳也
2027年みたいな感じで。
Kazumi_n
へー。
近藤淳也
正式大会として。
Kazumi_n
100マイルもやったことありましたっけ?
近藤淳也
100マイルは多分ないはずですね。
Kazumi_n
100だけ、100キロだけ今まで。
桑原佑輔
でもね、この100キロ、100キロってかこの100マイルかなりきついです。
そうだね。
めっちゃきつい。
Kazumi_n
傾斜きついよね。
きつい。
きついし、ガレガレ。
Kazumi_n
そうですよ。僕の膝もそれで悲鳴を上げた。
桑原佑輔
鳴る鳴る、悲鳴上げる。
近藤淳也
去年の近藤さん。
Kazumi_n
僕のね、リベンジってどういう意味かって言ったら去年ね、膝が痛くなって、
いち早くリタイアしてしまって招待いただいたのに。
っていうのが去年あったんですけど。
今回のコースもじゃあ結構傾斜きつくて。
桑原佑輔
傾斜もきついし、あの、なんですか?
顔料帯?
Kazumi_n
そうね。
桑原佑輔
岩が結構出てる。
Kazumi_n
次の日に亡くなられた方はいた?
桑原佑輔
そう、金火山ね。
近藤淳也
そうだったんですか?
Kazumi_n
岐阜城の山登ってて、道を譲ろうとして谷側に譲ったらそこから落っこちて、
女性の方がお亡くなりになられた。
70歳の方がお亡くなりになられた。
翌日だよね、あれね。
桑原佑輔
翌日だね、日曜日。
Kazumi_n
なんで、ちょっと道譲るときは山側に避けましょう。
桑原佑輔
そうですね、山側に避けるのは基本です。
Kazumi_n
結構。
桑原佑輔
ですけどね、それぐらいやっぱりちょっと危ないところももちろんありますよね。
Kazumi_n
そうですね。
なんかポコッ、なんていうの?
ポコッみたいな山が多いよね。
桑原佑輔
急に。
独立峯って言うんですか?独立峯ではないかな。
里山の、そんなに高くないけど300アップみたいな。
Kazumi_n
毎回毎回ね、ポコポコポコポコ登って降りて。
桑原佑輔
登って降りて、登って降りて。
走れるトレイルももちろん、両線出たらそこにあったりして。
まあ起伏が激しい。
近藤淳也
確かに。
桑原佑輔
1本は短いんですけどね。
2、300なんですけど、それがもう何回も何回もあるから。
近藤淳也
標高図見るとポコポコしてますもんね。
桑原佑輔
なんですよ。
でね、これ最後のね、ここですよ。
最後の坂掘り?スタートしてゴールが金河山の下のところがゴールなんですけど、
金河山登って、なんなら降ろすんですよ、1回。
Kazumi_n
1回登って降りて、もう1回登って降りてゴール。
いつものやつやね、これ。
桑原佑輔
そう、いつものやつなんですけどね、これ毎回。
なんか今回はでも、岐阜城が工事をしているから、1本目に登ったところからは、もともと山頂には行けない?
近藤淳也
そうなんですね。
桑原佑輔
行けないけど登らして、また降ろして、また登るみたいな感じで。
近藤淳也
最後にこれを持ってくるんですね。
桑原佑輔
でなんかね、これをやるのが山城らしいです。
これなんか名物になりつつあるみたいで。
Kazumi_n
ほぼゴールまで来てるからね。
桑原佑輔
そうなんですよ。
近藤淳也
めっちゃ近いところまで来ますからね。
Kazumi_n
もうここゴールやんっていうね。
これゴール地点変わりましたね。
桑原佑輔
そうみたいですね。
いろいろ変わる。
近藤淳也
そうですね。
桑原佑輔
変わってた。
それをいろいろ精査して、来年本大会につながっていくんじゃないですかね。
まあ、しんどいですけど、応援が本当に、分岐とか誘導とかの、シガイチにもいらっしゃいますし、
結構立庁こんなにいるレース珍しいなって思う感じ。
そんな結構ね、ボランティアであったり、スタッフの人が手伝ってるっていう。
Kazumi_n
いい大会ですね。
桑原佑輔
いい大会だなって思いました。
Kazumi_n
かずみんの走りはどうやったの?
桑原佑輔
え、私?
一回走ったことあるので、しんどいなっていうのは分かっていたんで、
抑えめに行って。
で、ま、あの。
Kazumi_n
強襲台?
桑原佑輔
まさか、まさか。全然ですよ、全然全然。
もう、膝、それこそ本当に膝を痛めないように降りるのが精一杯。
で、あの。
私、上りはそこそこ強いはずなんですよ。
でね、あの、上りわーって、あの、上って行って、で、降りて林道になると、さーって抜かれていくんですよね。
やっぱりこう、あ、もう地の走力がもっとそもそも必要だなって、また改めて感じました。
Kazumi_n
なんかあの、ノービヘイヤーはさ、平らやからさ、労働の練習してる人が多いんじゃない?
東海、東海地方は。
桑原佑輔
労働の、労働シーズン明けてすぐとかなんで、労働の人はやっぱ強いんですよね。
そうそうそうそう。
Kazumi_n
いいやん、山、強いんだったら。
桑原佑輔
山。で、もう下りも、そのシャドウもきついし、だから怖い、膝痛い、痛めてるっていうかもう膝がずっと悪いんで、
もう、痛めないようにね、降りていくから遅い。
Kazumi_n
あ、かずみも膝痛めてる?
桑原佑輔
膝、膝もずっと痛い。
Kazumi_n
へー、なんなん?
ん?
なんなん?
桑原佑輔
なんなん?
しつがい骨のなんかちょっと、よくない。
Kazumi_n
あ、もう治らへんの?
桑原佑輔
へー。
んー、なんかね、水が溜まるようになってて、ひどいと治るんですけど。
Kazumi_n
あ、そう。もう付き合っていくしかない系のやつ?
桑原佑輔
治らない。走らなかったら痛くならないですけど。
Kazumi_n
あー、そうね。
桑原佑輔
そうそう。
Kazumi_n
わかるわかる。
桑原佑輔
なんで、だからそれが、それをね、痛めないようにしないとだから、
20キロでやめらんないじゃないですか。ね、小林さん。
ははは。
リベンジできてるから。
近藤淳也
今回そうですね、近藤さんの。
桑原佑輔
リベンジできてるんで。
近藤淳也
双木打ちというか。
ですからね。
桑原佑輔
なので、はい。なので、まあ、そろりそろりとやっていって。
近藤淳也
うん。
桑原佑輔
ね、何とか。
Kazumi_n
いや、油断できないコースですよ。
桑原佑輔
そう、本当にでも。
確かに。はい。
登りのシャドウもきついし、下りのシャドウもきつい。
近藤淳也
うん。
桑原佑輔
だから、もう、なんですか、緩急がすごいっていうの?
Kazumi_n
うん。
橋でもね、こうかけたらね、ビーっていけそうな人ね。
桑原佑輔
全部同じような高さのさ、山がずーっとあるからさ。
Kazumi_n
上にビーって橋でもかけてくれたりしたら。
桑原佑輔
降りずに済むっていう。
Kazumi_n
そうそうそうそう。
桑原佑輔
だって段差が、その段差もきついから。
うん。
Kazumi_n
そうなんよ。岩っぽいよね。
桑原佑輔
なんかね、ロッコに似てるかな。
Kazumi_n
なんか固いよね、ちょっとね。
桑原佑輔
固い。
Kazumi_n
それで膝痛くなる。
桑原佑輔
そうなんですよ。
Kazumi_n
パラグライダーとかね。
桑原佑輔
パラグライダー?
Kazumi_n
登るたびにビューって飛んで、次の山の中腹ぐらいに降りるとか。
桑原佑輔
あれ、シャーっていうの作ったらいいですね。
近藤淳也
あの、ロープの。
Kazumi_n
はいはいはいはい。
近藤淳也
喜ばれのあれとかに。
Kazumi_n
あ、それいいね。
ロープを次の山に向けて張ってもらって、中腹ぐらいまでビューって。
トレイルレースじゃない。
ぶら下がっていく。
近藤淳也
トレイルレースじゃなくなってきましたね。
Kazumi_n
ジップラインみたいなやつね。
桑原佑輔
ジップライン。
あ、そう、ジップライン。
Kazumi_n
あ、いいねいいね。
それに、ちょっと壺井さんに。
次回に向けて。
桑原佑輔
そういうのが欲しくなるくらい。
Kazumi_n
膝が痛い人はジップラインでどうぞ。
近藤淳也
どうぞ。
Kazumi_n
トレランじゃねえ。
近藤淳也
トレランじゃないな。
桑原佑輔
そうなんですけど、とってもアットホームでいい大会なので、おすすめです。
近藤淳也
そうですね。
Kazumi_n
いや、そんな長い計画があったというか。
何年掛けだか、5、6年掛けで本大会を作っていこうとしてるっていう。
それだけの熱意というか、思いが重なって、いよいよ来年本大会となると。
ちょっと来年楽しみですね。
近藤淳也
楽しみですね。
いやー、どんな大会になるんだろう。
Kazumi_n
今回みたいな40とか、20とかはなくなるんですか?
近藤淳也
いや、そこを残すかどうかみたいな話はちょっと聞けてなかったので、わからないですけど、でも続いてほしいなという気もしますね。
桑原佑輔
そうですね。40でも。
Kazumi_n
結構きついよね。
桑原佑輔
きついです、きつい。
Kazumi_n
何人ぐらいの大会になるんやろ、規模的に。
近藤淳也
確かに。
今で合わせて300超えくらいなので、来年どれぐらいでやるんでしょうね。
Kazumi_n
ねえ、そんな長いやつどうなるんやろ。珍しいよね、その東海地方の100マイルレースって。
桑原佑輔
そうですね。
近藤淳也
数はそんなにね、多くないんですよね。
桑原佑輔
そもそも東海エリアのトレイルレースって、それこそ新城とか、もうそういう、もうちょっと数える程度しかない。
Kazumi_n
最近トレイルフェストさんはね、ちょっと南の本でやってたりするけど。
あと一応レイクビアのスタートは東海地方だけど。
近藤淳也
ああ、そうか。
Kazumi_n
いや実際東海地方の方多いじゃないですか、エントリー。
確かに。
Kazumi_n
そうですね。
まあコモノホーピークスとかもあるけど、まああそこも東海ですよ。
近藤淳也
そうか。
Kazumi_n
東海出身なんで、僕。
高いですもんね。
近藤淳也
そうですね。
Kazumi_n
東海出身なんで。
そうですね。
近藤淳也
意外に。
そうですね。
近藤淳也
コモノホーピークスの山口委員長も走られてましたね、今回。
Kazumi_n
そう、委員長も走ってた。
だからほらやっぱ東海、東海つながりというかあるんですよ。
桑原佑輔
確かに。
近藤淳也
確かに確かに。
桑原佑輔
ボランティアの立証立ってた人もニンジャトレイルのスタッフさんだったから。
ああ、やっぱ東海つながり。
助け合って。
Kazumi_n
なんかやっぱ鈴鹿三明超えるのがね。
桑原佑輔
あ、そういうこと。
Kazumi_n
あそこで文化の境界線が。
桑原佑輔
違いがあるんですね。
Kazumi_n
はいはい。
近藤淳也
じゃあ来年本当に楽しみですね。
桑原佑輔
本当に本当に。
IBUKIチームの舞台裏:GPSオペレーションと実行委員長インタビュー
近藤淳也
ちょっとまた坪井さんとかにどういう大会になっていくのかどこで聞けたらいいですね。
Kazumi_n
そうですね。
近藤淳也
はい。
で、GPS側というか、今回、僕と小林さんでGPS担当って形で入ってきたんですけど、
春に向けて小林さんの研修じゃないですけど、小林さんにいろんなことを今後のレースのためにみたいなのでかなり頑張ってきてもらいました。
ちょっと頭パンクしてそうかなぐらいの感じで。
Kazumi_n
そうなんだ。
近藤淳也
本当に一通りスタート前何するか、ゴール後何するかみたいなのを一旦全部体験してもらおうと思ってお願いをしたので、
覚えることたくさんありそうで大変そうだなっていう感じでした。
でも結構楽しそうにやってくれてたかなと思います。
結構ゴールが富さんが担当してくださってたので、大会側でゴールの担当者の富さんと話して、どういうふうにオペレーションしていくとか実際やってもらったので、
僕としては小林さん頑張ってくれって感じです。
Kazumi_n
どうですか、独り立ちできそう?
近藤淳也
独り立ち、これはまだ多分明日じゃあレースやってくださいみたいなのは難しいですけど、50%、60%ぐらいはいけたんじゃないですかね。
桑原佑輔
あんまり日を明けずにまたレースとかやりたいですよね。実戦を紡いだい。
それはイヤが王にもそうなる。
Kazumi_n
ここからのシーズンはもうそうなるんじゃないですかね。
桑原佑輔
確かに確かに。
近藤淳也
オペレーション的にはそんな感じですかね。
でですよ、有機製書やってるじゃないですか、基本インタビューすることが多いじゃないですか。
今回吉田誠の誠にお騒がせしておりますにインタビューしてもらいました。
Kazumi_n
される側。
近藤淳也
される側です。なんか有機ステーションでなんか撮れたらいいなーとか思ったんですけど、結構小林さんの研修とかでバタバタしてたので、
いやちょっと難しいかなーとか思ってたら佐々木さんって女性のmcされてて、女性の方がちょっとポッドキャスト撮りたいんですけど熊原さんいいですかって。
Kazumi_n
そのブースがあったの?ポッドキャスト用の。
近藤淳也
そういうのは全然なくて、IBUKIチームがいるところに来ていただいて。
Kazumi_n
そっちか。
近藤淳也
そうなんです。で、坪井さんがいらっしゃるんで、坪井さんもでも普段はどちらかというとメインじゃないというか、インタビューする側じゃないんですけど、吉田さんが選手として走られてるんで、坪井さんと僕とカメラマンとして佐々木さんがいて、3人でちょっと収録をしたので。
Kazumi_n
ちなみにないんですか、ポッドキャストは。
桑原佑輔
いやー私ちょっとそんな余裕がない、走ってるときそんな余裕がなかったです。
ちょっとなので、私もちょっと撮れてない。
Kazumi_n
最近会場ポッドキャストが減っておりますね。
近藤淳也
確かに。
桑原佑輔
早くゴールしたらと思ってたけど、早くなんか全然ゴールできなくて、そのときにはもう表彰式が終わってて、でも上位の人とかいなかったんですけど、撮れませんでした。
でも本当に。
Kazumi_n
僕も去年撮ってないんで。撮ってないね、撮れてないね。
近藤淳也
そうですね、確かに。
桑原佑輔
ちょっと撮り方忘れちゃったから、復習してちゃんと撮らないと。
近藤淳也
はい、なのでまた本編多分吉田真琴さんの方で上がるとは思うんですけど、ちょっと一部、大会についてつぼみさんに逆に僕が聞いてる部分があったりするので、ちょっとそういうところを今見れたらなと思っております。
Kazumi_n
始めちゃったよ。
桑原佑輔
始めちゃったよ、つぼみさん。
近藤淳也
いいのかよ。
桑原佑輔
はい、今日は特別回でございます。
今日はつぼっち、どうぞ。
Kazumi_n
特別ゲストで、IBUKIの桑原さんに来ていただきました。
イェーイ!
Kazumi_n
ありがとうございます。
大会中。
桑原佑輔
ただいま、水野国山城トレイルランの大会中でございます。
近藤淳也
いいのか?
桑原佑輔
桑原さん、ちょっとお仕事中にも関わらずお願いしてすみません。
近藤淳也
僕、今回の大会についていろいろ聞きたいんですけど、逆に質問しても大丈夫ですか?
Kazumi_n
大丈夫です。
近藤淳也
どうですか、第4回目のラプレイ大会で、次が本大会になるというのが決まってる状況で、この4回目ってつぼみさん的に今回どうなのかな?
Kazumi_n
今回晴れてよかったなっていうのはまず。
桑原佑輔
去年も寒かったですよね。
近藤淳也
例年ちょっと天気が。
僕の気持ちを表すかのような不安な天候が。
Kazumi_n
やっと今回運用体制も少し固まって、エントリー数もそこそこになってきたんで、
近藤淳也
2番が固まってきたかなと思ったら、いい天気になっていただけたら。
桑原佑輔
何じゃないですか、損益分岐点を迎えたことによって天気もね。
Kazumi_n
言わないで。
桑原佑輔
失礼しました。
Kazumi_n
なんでこと言うの?
桑原佑輔
今までね、つぼみの心を表した天気だから。
近藤淳也
お前は服も体育も真っ赤かってね。
桑原佑輔
そうですね。
近藤淳也
その赤はそういう意味だったんですか?
Kazumi_n
ちょっと黒率が上がったかもしれない。
桑原佑輔
じゃあトントンです。
近藤淳也
青とかになりだしますからね。
Kazumi_n
なるほど。
近藤淳也
じゃあかなり再開としてもどんどん成長してる感じなんですかね。
Kazumi_n
やっぱり自治体の方のご協力であったりとか、
いろんな各市町にまたぎますけど、
近藤淳也
公園営業はいろいろなところも手ばくいただけたっていうのが大きいですね。
Kazumi_n
県の知事にもお会いしてお話もできましたし、
今後のお話で100キロ100マイルとかっていうお話もできたんで、
一応スタッフアップしていこうかなというふうに思っています。
なるほど。
桑原佑輔
100マイルの時はぜひね、IBUKIライブをね。
Kazumi_n
え?
近藤淳也
それはYouTubeのブロードキャストの話ですか?
ね。
今回もね、本当は行きたかったなっていうと。
検討いただきましたよね。
はい。
Kazumi_n
で、なんかね、エントリーの伸びがすごく薄いんですよ。
近藤淳也
ずーっとあるんですよ。
Kazumi_n
こういったら行こうかなと思ったけど、なんか怖くて。
近藤淳也
怖くて。
Kazumi_n
踏み出せない自分がなんと思う。
近藤淳也
なるほど。
Kazumi_n
2月かな、2月の上旬ぐらいに大体採算取れるようなところまではいきましたんで、
近藤淳也
そこからならと思ったんですけども、それなしでの計画で、
Kazumi_n
そこからは進めて回ってたんで、今回はちょっとすいませんね。
近藤淳也
あー、いえいえ。
桑原佑輔
でもやりたいってね、つぼっち言ってたもんね、ずっとね。
近藤淳也
そう。
Kazumi_n
やったらまた赤字が…。
桑原佑輔
せっかくなのに。
近藤淳也
そうですよね。せっかくその予算で立ててるものをもう一個あげていきますもんね。
Kazumi_n
おいしょって。
あいつ使っちゃったよって。
桑原佑輔
でもあれじゃないですか、IBUKIさん。
機械物じゃないですか。
なのでやっぱり機械物ってトラブルがつきものじゃないですか。
なのでそういうところのハラハラ感というかドキドキ感って毎回ありますよね、絶対。
近藤淳也
毎回ありますね。やっぱりGPSのこともそうですし、
ブロードキャストのライブ配信もそうですけど、
やっぱり何かしらトラブルっていうのはつきものなので、
それを毎回やるのは心臓にちょっと悪いですけど。
桑原佑輔
やっぱりちょいちょいあるもんですか?
今回は何もなかったなみたいなことはなくて、
なんかちょっとした…。
Kazumi_n
野球のパーフェクトゲームと一緒やね。
近藤淳也
そうですね、やっぱり何かしら毎回改善点があるので、
代償いろいろあるので、今回完璧だったなっていうのはほとんどないかな。
桑原佑輔
まだまだ伸びしろみたいな感じですか。
Kazumi_n
今回完璧っすよ。
まだゴール終わってないけど。
桑原佑輔
今ここでポトキャストに引っ張り込まれてるっていうことで、
まず誤算ですからね、久川さん的にはね。
Kazumi_n
誤りね。誤り。
近藤淳也
びっくりしました。
普段聞く側なのに今回聞かれる側になるの初めてだなって。
桑原佑輔
そうですか。じゃあレアな体験ですね。
Kazumi_n
僕もインタビュアーみたいな形で出るの初めてです。
桑原佑輔
いつもホコホコって隣で言っとる係だからね。
Kazumi_n
笑ってるだけでね、お酒飲んでね。
桑原佑輔
あ、そうだそうだ。
うちのポトキャストはアドベントカレンダーに入れていただきましてありがとうございます。
近藤淳也
ありがとうございます。
桑原佑輔
あれですね、あの3回だけちょっと再生回数伸びまして。
あとはまたミューチュロ回みたいな形に戻っていきましたので。
近藤淳也
あれびっくりしました。
アドベントカレンダーって、要は一番組一つのエピソードを上げるっていうのが通例だと思ってたんですけど、
なんかよくよく見たらあれ3つ上がってない?みたいな。
Kazumi_n
あの、1回出したんですよ。
近藤淳也
伸びたんで味占めて全員中高ってやろうじゃない。
桑原佑輔
で、まだいけるよ。まだいけるとか言って。
12月中っていけんじゃない?っていう感じで調子に乗って3つも載せましたね。
近藤淳也
盛り上げていただいて本当にありがとうございます。
桑原佑輔
ありがとうございます。こちらこそ。
またね、そういう企画があったら是非再生回数伸ばしたいので。
近藤淳也
意見が率直すぎません?
桑原佑輔
そうですね。もうちょっとオブラートに積むことができないキャラクターなので。
Kazumi_n
大分ね、ビジネスルハイクがすごいんですよ。
桑原佑輔
そうなんですよ。はい。そうなんです。
もう私、お金で覚えてますので。はい。
そんなん何言わせるよ。
はい。ありがとうございます。
じゃあちょっとね、桑原さんまだまだお仕事も続きますので、
あんまり引き止めても申し訳ないです。
最後につもっち質問でもいいし、
いびきさんにお願いでもいいし、
なんか一言。
一言。お願いしたら?
Kazumi_n
お願いするんですか?
桑原佑輔
お願いして。
Kazumi_n
お願いするんですか?
また何か山城取り上げていただきましたらありがたいと思いますので。
桑原佑輔
すいません。
近藤淳也
次本当にやりたいと思ってますのが、
Kazumi_n
お伝えできるんですかね?
27年の3月20日、21日、22日の3年記を買って、
近藤淳也
土曜日から100マイル、100キロが日曜日、月曜日の形でやろうと思ってます。
また規模等を調整してまたご相談させていただきたいと思います。
よろしくお願いします。
桑原佑輔
最後に山城にエールをお願いします。
近藤淳也
本当に毎年どんどん大きくなれている大会さんですし、
今回うちのカズミンがランナーで走らせていただいてますので、
桑原佑輔
またこれの感想とかもうちのポッドキャストで話せることができますので、
近藤淳也
大会がどんどん盛り上がっていくように貢献できればと思いますので、
引き続きよろしくお願いします。
桑原佑輔
ありがとうございます。
ありがとうございます。
では、IBUKIステーションで山城が取り上げられることを楽しみに。
Kazumi_n
では、次はIBUKIステーションまで。
お楽しみに。
ライブ配信の価値とトレランの普及
Kazumi_n
なるほど。
近藤淳也
こんな感じでしたけれども、どうでしたか?
桑原佑輔
面白い。面白かったです。
本音トークがすごかったですね。
Kazumi_n
というかトレラーの話というより、お金の話とポッドキャストの話が多かったですけど。
近藤淳也
そうなんです。12月のアドベントカレンダーの3つ投稿していただいた理由とかも初めて聞きました。
桑原佑輔
そういう意図があったのかっていう。
Kazumi_n
面白かった。
あとライブ配信もご検討いただいてたということで。
近藤淳也
来年もしかしたらっていう感じですかね。
Kazumi_n
でもトントンまで来たんでしょ?
近藤淳也
そうなんですよ。
Kazumi_n
もう次は考えられる。
いや、アカチンの時にさ、やっぱりさ、ライブ配信結構水戻だなってちょっと思ってて。
やっぱり、なんていうのかな。予算が厳しくなると一番最初に切られる感じするんだよね。
近藤淳也
ああ、まあ確かに。
Kazumi_n
なくてもできるやん。
近藤淳也
必須ではないですもんね、運営上。
Kazumi_n
その辺がGPSと違って。
GPSは運営上も必須感がだいぶ。
安全対策とか、あれを前提としてオペレーションとかが回り始めちゃうと戻れなくなるみたいなのがあるんですけど。
ライブは今年はどうしようってなりがち。
近藤淳也
確かに。
Kazumi_n
切りやすい種類のあれだなと思うんで。
だから毎回本当にこれが最後かもっていう気持ちで成果を出していかないとなってすごい思う、最近。
桑原佑輔
プレッシャー。
水物って言うんですね。
Kazumi_n
結局選手の皆さんの貴重なエントリーフィーを少しずついただいてやって。
結局のところはそのエントリーフィーその分ちょっとずつ上がってるわけだから何かしら。
その分あってよかったなってなってないと、結構簡単に。
いやまあちょっと今年は予算厳しいし。
魅力ロッカーってすぐなる気がして。
近藤淳也
確かに。
Kazumi_n
ちょっと車まで作ったのにさみたいなのになるからさ。
桑原佑輔
やばい。
Kazumi_n
ちょっとだから。
桑原佑輔
いやいや大丈夫、車は車用車としてまだ使い道があるから。
Kazumi_n
でも中にでっかい荷物がありますよ。
桑原佑輔
そこで買って。
それが。
頑張りましょう。
Kazumi_n
本当に毎回皆さんがやってよかったって思ってもらうだけのものに絶対超えていかなきゃいけないなっていうのはすごい最近思ってますよ。
近藤淳也
なるほど。
Kazumi_n
でもとにかく記念すべきね、第1回のね、100キロ100マイル。
それはやっぱりね。
桑原佑輔
ここで。
Kazumi_n
どんな、要するに知らないどんなレースかが見えてない段階だと思うんですよね。
近藤淳也
確かに確かに。
Kazumi_n
僕たちもこうやって言葉ではね、ちょっと逆が急なんですよ実はとか言うけど、どんな山でどんな景色が見えてどんな雰囲気の山なのとかって、やっぱり一目瞭然というか100分は一見に数って言うじゃないですか。
どんだけポッドキャストで頑張ってもね、100分は一見にしかずなんで。
近藤淳也
確かに。
Kazumi_n
1回映像で見せてくれたら、こんな山なのかってわかるみたいなところってどうしてもあると思うんですよ。
桑原佑輔
見てもらいたい。
ここの金華さんの名物の馬乗せのね、いわいわしさを見てもらいたい。
Kazumi_n
なんで、1回そういうやっぱりライブ配信とかやると、ああこういう雰囲気の大会なんだとか、こういうところ行くんだ面白そうとか。
桑原佑輔
岐阜県がついて許可を得られたから。
Kazumi_n
県の予算を取る?
桑原佑輔
県とか各市町村。
Kazumi_n
お金の話こっち持ちだした。
近藤淳也
こっち持ちだした。
Kazumi_n
どっからお金を予算を確保するかっていう。
いやほらだって毎回ほら、岐阜県のなんかこうテロップ出しとくとか。
町長さんのテロップ出しとくとか。
桑原佑輔
町長さんのテロップじゃない。
よくわからない。
それはわかんないな。
Kazumi_n
まあそうですね、それで興味持って山歩きしに行こうみたいな人とかが出てきたら。
だってほら、コモノ4ピークスのYouTubeの再生回数めっちゃ多いんですよ。
そうですよね。
思想会で何千人って見てくれるんで、やっぱりね。
広報効果みたいなのあると思うから。
今はもうね、YouTubeですよ、みなさん。
Kazumi_n
あとあれね、インスタのリールとかも一緒にやれたりとかするといいんですけど。
パターンとして最近あるのが、地元の企業さんが番組スポンサーについてくれましたみたいな大会さんも。
近藤淳也
ありましたね。
Kazumi_n
だからちょっとなんかその、例えば応援してるけど、
協賛とかも前向きなんだけど、取れらんはしないみたいなね、地元の企業さんとかで。
でもそんな山の中の様子、自分は走らないから知らなかったけど、見えるならすごい良いと思うからスポンサーしますよみたいなケースとか実際ね、この前あったりとかもしてるんで。
そういうパターンとか。
実際スポンサーさんのCM流したりとかね、そういう協賛の企業さんの案内をしたりとかっていう面が増えたりはするんで、そういうのも含め。
桑原佑輔
CMいいですね。
Kazumi_n
追加の協賛のご提案とかもありではないでしょうか。
桑原佑輔
結局お金の話です。
コース上の企業とか、ここ映しますんで。
Kazumi_n
この工場の前通るときは必ずこの看板を取ってくださいみたいな。
近藤淳也
箱根駅でのなんか。
Kazumi_n
カメラマンがなぜか工場の中に入って行くとかね。
あら、何々を作っていますねみたいな。
試食してみましょうかみたいなね。
桑原佑輔
そういう地元とのつながりをレースでやっていくっていうのもいいかもしれないし。
近藤淳也
いいですね、でも確かに。観光のPRじゃないですけど。
Kazumi_n
そうですよね。
あとさっき坪井さんもおっしゃってましたけど、やっぱり地元の理解って本当に大事だと思うんですよ。
やっぱり人ってそもそも知らないものってちょっと警戒するじゃないですか。
なんか山の中走ってるらしいよとか言って。
山を走るの?何それ?みたいな。
ただ知らないっていうだけでちょっとネガティブな印象を持つ方とかっていると思うんで。
ああこういうことねみたいなものがちゃんとみんなが見える場所に発信されるだけで、
それだけでその理解をしていただく方が増えたりとか、応援してくれる人が増えたりっていうことは僕はあると思うし、
いつもライブの時に言ってる、これを見て走りたくなる人が増えたりとか、
若い世代の人がトレランやろうって思うきっかけになれればみたいなのもあるけど、
別に走らなくてもそういう地元の人とかちょっと関係している方々に分かってもらうというか、
応援してもらうためのツールというかね、ものとしても結構使えるかなと思うんで。
なんかすごい売り込み。
お金はできるだけご要望に添えるように頑張りますんで。
何ていうか、そういうものを使命として持ってるんですよ。
トレランっていうスポーツ自体が世の中にちゃんと認知されて、
こういうスポーツなのね、そんな悪くないやん。
こういうのだったら、もうちょっと応援してもいいかなとか、
ちょっと面白そうなことやってるから応援しようかなっていう人が世の中に増えること自体が、
トレランっていうものを広げるというかと思ってるんで、
そのためにやってるとこもあるんで、ブロードキャストとかは。
なので、できるだけご要望にお応えして実現できるように頑張りますんで。
よろしければご検討ください。
何なんや、この営業ミーティングみたいになっちゃった。
近藤淳也
はい、じゃあ海の国山城トレランは来年の3月の3連休を使って、
100キロと100マイル。
Kazumi_n
いやこれ楽しみやわ。これでもあれなんじゃないの。
それこそ谷川さんとか福井さんとか出てくるんじゃないの。
桑原佑輔
そういえば谷川さん、逆走応援ランしてました。
Kazumi_n
今回。
東海の100マイラーといえば。
桑原佑輔
そうですよ。
Kazumi_n
やっぱりそのあたりがね。
大活躍するのかな。
近藤淳也
ですね。
Kazumi_n
それを誰が。
桑原佑輔
中谷良太がね、不正義に。
Kazumi_n
そうですね。中谷さんも出てますもんね、この時期ね。
桑原佑輔
好きに来るかもしれないですけど。
Kazumi_n
いや楽しみですね。
桑原佑輔
あちこちにナホサウルスも出てましたよ。
Kazumi_n
あ、ですよね。優勝?
桑原佑輔
女子優勝。
Kazumi_n
断トツ?
桑原佑輔
さすがです。断トツでしたね。
Kazumi_n
ナホサウルさんはもう本州に来た?
近藤淳也
静岡、本州ですかね。
桑原佑輔
本州ね。
Kazumi_n
いや北海道だったじゃないですか。
萌え、萌えは。
萌え萌え。
桑原佑輔
萌え萌え。
Kazumi_n
次の萌え萌えは何なんだろうね。
近藤淳也
でも最近フジフジ上げてますよ。
Kazumi_n
あ、フジフジになった。
桑原佑輔
フジフジになったんですか。
でっかーなったな。
だいぶ成長したな、先週その山が。
倍ぐらい。
Kazumi_n
え、フジフジ登ってんの?
近藤淳也
たまにフジフジ。
登ってるかどうかわかんないです。上げてます、インスタに。
美濃国山城トレイル乱:レースの振り返り
Kazumi_n
あ、じゃあ富士山の近くなんだ。
近藤淳也
かなーと思うんですけど。
桑原佑輔
神奈川だった気がする、なんか。
Kazumi_n
え、神奈川?
桑原佑輔
あれ神奈川だった。
Kazumi_n
神奈川?
桑原佑輔
え、間違えた神奈川。
Kazumi_n
大丈夫?
近藤淳也
北陸行きましたよ今。
Kazumi_n
大丈夫?
桑原佑輔
ダメダメ。
Kazumi_n
神奈川なんですか。
桑原佑輔
神奈川県、あれ神奈川県って言ってた気がするんだけどな。
Kazumi_n
あ、そうですか。
はいはい。
桑原佑輔
じゃあ丹沢とかに。
近藤淳也
本州にいらっしゃるんですね。
Kazumi_n
あ、そうなんですね。
じゃあまあ岐阜も近いというか。
桑原佑輔
ぜひぜひぜひ出てもらいたいですね、那覇さんあるせいにも。
Kazumi_n
そうですね。
那覇さんやっぱ早かったですか。
早かったです。
見た感じどうですか。
近藤淳也
早い早い早い。
ダントツですもんね。
Kazumi_n
やっぱり。
すごいね。
桑原佑輔
でも総合でもだいぶ上の方でしたよね、那覇さん。
近藤淳也
一桁台じゃないかな。
Kazumi_n
あ、そうですか。
そうですか。
じゃあちょっと今年の計画とか聞きたかったな。
桑原佑輔
あー、すみません。
私ゴール叩くもういなかった、いらっしゃらなかったんですよ。
Kazumi_n
まずついて行ってさ、走りながら撮ればよかったんじゃないですか。
桑原佑輔
あ、無理無理無理。
Kazumi_n
最初の登りぐらいでさ、那覇さんちょっといいですか。
桑原佑輔
ピュアーってもう消えていきましたね。
Kazumi_n
それは確かに難しそうです。
近藤淳也
まだ広げていいかわかんないですけど、優勝商品がスボイさんのところのお米でした。
Kazumi_n
え、自分の?
農家の?
近藤淳也
なんかそっちもちょっとやってるんですって言ってて、
世の中に出してるか流通させてるかどうかわかんないですけど、
お米を。
Kazumi_n
いいやん、こんなお米の高い時代に。
近藤淳也
はい、いいなーってすごい思ってみてました。
桑原佑輔
それを言うならね、ゴールした後の振る舞いに牛乳出るんですよ。
よくないですか。
Kazumi_n
タンパク質。
桑原佑輔
タンパク質、リカバリ。
牛乳出すのすごいいい。
Kazumi_n
いい、そうですか。
桑原佑輔
ちょっとなんていうところ。
Kazumi_n
プロテイン持っといてさ、こう入れながら飲む。
桑原佑輔
でも本当になんかね、おにぎりとワッフルがね、
ワッフルって生クリームが挟んである普通のワッフル、サンドと牛乳が出て、
もう出来上がりですよ。
ご飯食べてデザートで牛乳飲んでっていう。
Kazumi_n
確かに。
桑原佑輔
いや、これ素晴らしいと思います。
Kazumi_n
すごいね。
桑原佑輔
こっそりお帰りさせてもらいました。
Kazumi_n
すごい。
招待なのに。
桑原佑輔
すいません。
いいですね。
美味しい牛乳、岐阜の牛乳も美味しかったんで、ぜひぜひ。
いい大会です。
近藤淳也
いい大会です。
桑原佑輔
もっと広がってほしいな。
Kazumi_n
そうね。だからIBUKIブロードキャストの予算が。
近藤淳也
戻ってきちゃった。
Kazumi_n
作れるぐらいに皆さんがエントリーをしたら、
みんなの融資をYouTubeでも残せるし、大会も。
つぼみさんの服装も黒くなっていくし。
近藤淳也
黒くなっていくしね。
桑原佑輔
つぼみさんってパンツも赤いんかな。
Kazumi_n
たまにさ、赤ふんどしみたいな人いるよね。
桑原佑輔
ふんどし?
Kazumi_n
赤のパンツは見たことないけど。
あるか。
近藤淳也
お笑い芸人とかで、ずっと赤いパンツ履いてますって人とかもいたりしますけど。
Kazumi_n
あるか。
赤パンツ。
桑原佑輔
赤いパンツは寒暦の時に渡すとかあるでしょ。
まだ寒暦とかじゃないけど。
近藤淳也
パンツもあるか。
桑原佑輔
全身赤だから、パンツも赤なんかなと思って。
スガも赤いパンツ売ってるらしいですよ。
近藤淳也
そうですよね。有名なとこありますよね。
Kazumi_n
じゃあ今度聞いてみてください。
近藤淳也
ぜひ聞いてください。
桑原佑輔
聞いてみます。
Kazumi_n
担当なんで。
また回り担当。
桑原佑輔
また回り担当。
久々に聞いた。
わかりました。
近藤淳也
三ノ国山城トレイルランはそんな感じですね。
KYOTO MOUNT CHOP!:衝撃の開会式とカズミンの挑戦
近藤淳也
来年の開催も楽しみです。
桑原佑輔
楽しみにしてます。
Kazumi_n
応援してます。
近藤淳也
では続いてですけれども、
もう一つの日曜日の方ですね。
京都マウントチョップに我々参加してきましたということです。
桑原佑輔
関西が誇る草レースですよ。
近藤淳也
なんと20回記念大会ということでね。
おめでとうございます。
Kazumi_n
これはさ、
かずみんのさ、あれは言っていいの?
近藤淳也
確かに。
Kazumi_n
あれはかずみん。
桑原佑輔
オープニング?
全然いいですよ。
言ってください。
Kazumi_n
言っていいんですか。
今回のとりあえず一番の衝撃は。
近藤淳也
そうですね。
朝からいきなり衝撃を僕ら受けてから
出たとしましたからね。
Kazumi_n
え?ってなった出来事は、
開会式の
恒例のね、
寸劇があるんですよね。
選手先生って言ったらちょっと待ったって言って、
複面ベスラーが現れ。
桑原佑輔
あれ大会マスコットですから。
Kazumi_n
長瀬丸。
桑原佑輔
長瀬丸。
Kazumi_n
が出てきて、
スタート時間過ぎてるのに、
寸劇を全員で見るっていう。
8時スタートって言ってんのに、
8時からそれが始まって、
劇が終わって全員で集合写真撮ってからスタートするから、
実際は8時20分くらいになるみたいな。
近藤淳也
毎回そうなりますね。
Kazumi_n
その恒例のやつですけど、
セーラー服着た女子高生?
女子中学生?
桑原佑輔
そう、中学生です。
Kazumi_n
中学生って設定?
桑原佑輔
思春期真っ只中の中学生っていう。
Kazumi_n
長瀬丸の娘役で、
セーラー服を着たちょっと小柄な、
プロレスラーの仮面をかぶった女性が現れ、
あれこんな人いたっけみたいな感じで。
近藤淳也
新キャラでしたね。
Kazumi_n
誰なんそもそもっていうね。
千尋丸。
千尋丸っていうか。
桑原佑輔
千尋丸。
Kazumi_n
セーラー服着て、長瀬丸の奥さん役の嫁丸と、
子供の千尋丸。
嫌々とからちょっと遅れて登場みたいな感じで現れ。
近藤淳也
誰?
Kazumi_n
この女子高生みたいな格好してるの誰やって思って、
よくよく見てたら、
マスクの後ろから見えてる髪の毛が金髪なんですよ。
おっと思って、
もしやよく見、
いつもよく見るあの人か?みたいな。
カズミンでは?って思い始め、
スカートから出てる足が。
桑原佑輔
足ね。
Kazumi_n
足がな。
近藤淳也
女子中学生。
Kazumi_n
結構この人100マイルぐらい走れるんじゃないかぐらい
たくましい足してて。
これはカズミンかと思って、途中から。
桑原佑輔
声聞こえてました?
Kazumi_n
声出す前から、
まず誰かなって考え始めて、
あっ!って思って。
近藤淳也
登場当初からちょっと見て考えてます。
Kazumi_n
桑原君どこで気づいた?
近藤淳也
僕も声出す前ですね。
なんというか、
フォルム。
Kazumi_n
性格好というかね。
近藤淳也
性格好が、
見て、
あれ?ってやって、
カズミンさんだなってなりました。
僕も金髪が見えたんで。
Kazumi_n
知らなかったよね?
そんなことやるってね。
近藤淳也
一切知らなかったので、
誰の制服着てるんだって思いました。
Kazumi_n
っていうのもあって、びっくりしましたよ。
桑原佑輔
よかったです。びっくり。
Kazumi_n
ちょっと解説してください。
桑原佑輔
あれはですね、
20回大会ということで、
いつも長瀬マラオ一人でいろいろやるんですけど、
Kazumi_n
いつも何人かでやってるやん。
桑原佑輔
なんですけど、今回は一家で来たぞっていう設定にするからって言って、
一緒にやろうって言っていただいたので、
やるやるって言って。
Kazumi_n
それってさ、どこで声がかかったの?
いつからやることになったの?
桑原佑輔
え、いつだったかな?
え、でも1、2ヶ月前ぐらい。
Kazumi_n
あ、結構前。
そんな前から全部してるんだ。
練習とかしたの?
桑原佑輔
それがですね、今回ね、
なんかすごいセリフがいっぱい、
みんなセリフがあって、
一回打ち合わせに大阪行きました。
Kazumi_n
そこまでやってるんや。
桑原佑輔
いつもしないけどって言って。
近藤淳也
えー。
確かに凝ってましたもんね。
桑原佑輔
でしょ?
そうなんですよ。
で、思春期の娘役やなってなって、
じゃあ制服着ようって言って、
娘に、
ちょっとさ、中学校の時の制服着ていい?って言って。
Kazumi_n
かずみんさんの娘さんの中学校の時のセーラー服を借りて持ってきたってこと?
桑原佑輔
そうなんです。
今、高校の制服が、
普通のコーンっていうかネイビーのプリーツだけなんですよ。
それ可愛くないから、
中学校のプリーツスカートをね、
取ってあるんですよ。
取ってて、
これを着てユニバとかに行くんですよね、
娘が。
Kazumi_n
お出かけ用に?
桑原佑輔
そうそう、制服ユニバとか、
制服コスプレじゃないんですけど。
Kazumi_n
あ、そんなことするんや。
近藤淳也
でもやってる子いました、いました。
桑原佑輔
そのために可愛い方の中学校の時の制服を取っていたので、
ちょっとそれ貸してって言って。
Kazumi_n
何使う?みたいな。
大人になってからさ、
セーラー服着るのは、
気持ち的には、
どういう感じなんですか?
楽しい、機会があればやってみたいなのか、
できれば避けたい恥ずかしい行為なのか、
どっちなんですか?
桑原佑輔
全然着る着る。
私は全然着れる。
Kazumi_n
女性的には、
あの頃に戻りたい的な何かがあるの?
実はウッシーさんも、
制服いいなとか言って、
私も着てみたいとか言ってて、
そういう感覚なんやと思って、
僕、絶対爪入りの制服なんて絶対着たくないもん。
桑原佑輔
え、ガクラン?
Kazumi_n
絶対着たくない。
桑原佑輔
私もガクラン着たい。
近藤淳也
ネタとしては着れるかな。
桑原佑輔
ハロウィンとか、
Kazumi_n
全然嫌ですね。
桑原佑輔
本当ですか?
Kazumi_n
僕、中学校の時、
生徒会長になって、
心に制服を着るなって言って、
いう本をコピーをして、
いろんな教室に張って回ってた人間だから。
近藤淳也
何か尖ってますね。
Kazumi_n
制服を着るってことに対してかなり、
桑原佑輔
抵抗がある。
あら、
でもね、
Kazumi_n
それって一般的に女性はみんなそうなんですか?
こんな年になって、みたいなのとかないですか?
桑原佑輔
ないない、全然ない。
Kazumi_n
え、じゃあ普段から着たら?
桑原佑輔
いや、それはさすがに。
そういうことではない。
Kazumi_n
なんでなんで。
桑原佑輔
懐かしむためのアイテムとして、
Kazumi_n
制服ユニバース一体。
桑原佑輔
それはでも、
やったことはないんですけど、一回企画が。
Kazumi_n
じゃあ本当にやろうと思うぐらいやりたいんだ。
みんなそう?女性って。
桑原佑輔
え、
近藤淳也
スラックさんとかやりたくないって言いそうだな。
わかんないですけど、スカート履きたくない?みたいな。
桑原佑輔
今スラック住まいますよ。
Kazumi_n
そういう問題じゃない。
桑原佑輔
男装したい。
男装したいとか、
コスプレしたいとか、
そういうのによるのかな。
Kazumi_n
なるほどね。
桑原佑輔
それを言うなら、
ヒエザーのセクシーエイドとか、
あれとかも同じじゃん。
Kazumi_n
まあまあまあ、やりたい人と、
やりたくない人がいるよね。
じゃあコスプレっぽいイメージか。
なるほどね。
じゃあ別に、
カズミ今回制服でよろしくって言われたら、
来たって感じなの?
桑原佑輔
来たっていうか。
Kazumi_n
いいきっかけが来たみたいな。
桑原佑輔
いいきっかけというか、全然抵抗はないので、
やりますやりますみたいな。
Kazumi_n
そうなんですね。
桑原佑輔
感じです。
Kazumi_n
近藤さんロックンロールですね。
ロックンロールですね。
そうなんですよ。
実は政党会長になって、
法則を変えようっていうので、
2期連続で、
政党会長になって、
法則を変えよう、
なんなら制服なくすぞっていう活動を、
やって、
やってました。
そして、
クラブの朝練と、
午後のクラブの行き帰りに、
爪入りとセールアクに、
着替えなきゃいけないっていう、
変態的な法則があったんですけど、
学校指定のジャージでも、
陶芸校をしていいっていうのだけ、
変えて終わったっていう。
いや、
僕はそれで、
1年かけて、
もともとそれでいいやんっていうさ、
なんで学校指定のジャージで、
朝練行くのに、
行ったらあかんのっていうさ、
アホかみたいなルールを、
ちょっと1個だけ変えるしかできなくて、
そんなことに、
時間は使わないと思って、
大人の社会に対して、
完全な、
もうこんなものには、
これ以上、
僕はこの人生を付き合うことに、
使いたくないっていう、
すごい強い決意をたぶん、
新たにして、
大きなものに全然まかれずに、
来てるんだと思う。
大企業にも行かず、
上の人間が祝ってるクラブとかにも、
絶対入らず、
だからたぶん、
あの時心が完全に、
もうあっちに行っちゃった。
これはあかん。
近藤淳也
意外とその象徴が、
制服なんですね。
Kazumi_n
だから僕にとっては、
制服を着るっていうのは、
もう絶対に曲げられないんですよ。
桑原佑輔
なるほど。
Kazumi_n
気持ち的に。
桑原佑輔
すいませんが、
そんな、
熱量もなければ、
ただもう、
制服を着てた身なので、
あれですけど。
Kazumi_n
いやいや、面白かったですよ。
桑原佑輔
私の地元の中学校、
峠校っていうか、
四季の時だけ、
制服で、
あと一切体操服でした。
ずっと体操服。
Kazumi_n
授業中も。
桑原佑輔
授業中も。
Kazumi_n
何のための制服なの?
桑原佑輔
四季に出るための。
近藤淳也
そのためだけなんですね。
Kazumi_n
それも意味わからんな。
桑原佑輔
でね、なんか、
チャックあるじゃないですか。
チャックを開けていい、
開ける何センチかが、
学年によって違うんですよ。
近藤淳也
どういうこと?
桑原佑輔
そうね、なんか。
Kazumi_n
アホみたいな。
それはさすがに拘束じゃないでしょ。
桑原佑輔
拘束じゃないですけど。
Kazumi_n
勝手に先輩とか言ってるだけじゃないですか。
桑原佑輔
暗黙のそのルールがあって。
Kazumi_n
先輩が言ってるだけやんな。
桑原佑輔
それが代々ちゃんと守られているっていう。
Kazumi_n
しょうもないよな、ほんとに。
桑原佑輔
1年生はファスナー開けちゃダメで、
2年生は1センチとか。
で、3年生になると、
なんかこの切り替え部分までみたいな。
あるみたいな。
近藤淳也
謎だな。
桑原佑輔
本当に。
そういうのにはもう、
立ち向かっちゃうタイプってことですね。
Kazumi_n
だから意味がないやん。
その爪にもなんか、
なんかあんまり、
それで勉強がめっちゃはかどるとかあったらいいけどさ、
もう汗かいた時のこの、
プラスチックのカラーがベタベタして、
むっちゃ気持ち悪くてさ、
これはなんなんやって。
勉強の邪魔やんって。
桑原佑輔
憧れだったけど、長くの。
Kazumi_n
いやもうそのペタペタすんのが、
なかったら別によかったけど。
桑原佑輔
そうなんすか。
近藤淳也
上まで止めろっていうのあったんで、
守ってましたけど、
きつかったなって思います。
桑原佑輔
そうなんだ。
第二ボタンとかほら、
もらいたいじゃないですか。
Kazumi_n
まあ楽しかったんじゃないですか、中高が。
桑原佑輔
いやそんなこともないです。
Kazumi_n
僕は闇だったんで結構。
桑原佑輔
これ前あれ言ってました。
近藤淳也
一回話しました。
桑原佑輔
ちょ戻っていいですかって。
Kazumi_n
チョップチョップ。
近藤淳也
かつびんさんが戻すの珍しい。
Kazumi_n
逆になってる。
桑原佑輔
この話にはちょっとまだ、
娘とのやりとりの話があって、
娘の中学校の成功を借りるからね、
娘にこういろいろ、
成功化してよって。
Kazumi_n
今何年生?
桑原佑輔
今高2です。
Kazumi_n
旬ですね、なんか。
最強じゃないですか。
世界最強の生物じゃないですか、高2って。
近藤淳也
続けてください。
Kazumi_n
どうぞどうぞ。
桑原佑輔
それで何使うのみたいな、
この人何考えてんのみたいな視線をね、
もらうじゃないですか。
これちょっと、
母が今度、
思春期の女子中学生役やるんだけど、
そもそもその時点で、
は?ってなるじゃないですか。
何それみたいな。
今度、レースの前に、
余興としてやるんだけど、
どうやったら思春期の女子中学生になれるかな、
っていう話をしてて、
それを娘と打ち合わせをして、
家で練習したんです。
Kazumi_n
思春期の女子中学生っぽい振る舞いというか。
桑原佑輔
そう、振る舞いを。
Kazumi_n
演技をどうやればできる。
桑原佑輔
やることなすこと、
おばさん臭いってすごい言われて。
Kazumi_n
そういう扱いなん?
桑原佑輔
扱い。
Kazumi_n
かずみんとこ、親子関係。
近藤淳也
どういうところが、
おばさん臭いって言われるポイントだったんですか。
桑原佑輔
声張らないからとか。
近藤淳也
だるそうな感じで喋る。
桑原佑輔
だるそうな感じでとか、
そういうのを娘から教えてもらい、
それを発表しようと思って。
Kazumi_n
それでこうやってやってたの?
桑原佑輔
髪の毛ね。
髪の毛をクルクルする仕草とか、
いつも娘がすぐ髪の毛触るんですよ。
それを真似したくて。
だけどマスクかぶってるから、
髪の毛ないしウィークかぶろうかなとか。
女子中学生がまず茶髪っていうのも、
絶対おかしいからって言って、
そうだよなーって。
クルクルするわって。
これを娘に教わった。
Kazumi_n
それでこうやってたの?
桑原佑輔
クルクル、こう触ったりして。
髪の毛を触ってる風をイメージしてやって。
本当はセリフを声を張って言ってたんですけど、
最初は。
だけど、そんな女子中、
思春期頑張らないからって言われて。
Kazumi_n
なるほど、今風やなー。
近藤淳也
さすが。
桑原佑輔
っていうのを発表したっていう感じでした。
Kazumi_n
日本はなー。
そうね、頑張らなくなってきてるなー。
桑原佑輔
もしその寸劇にご興味がある方は、
私がお友達でつながってる川本優子さんっていう、
アンドゥって皆さん、
補給食のアンドゥね、
アンドゥ洋館の、
飲める洋館のやつの中の人の、
川本優子さん、
旧姓石川優子さんなんですけど、
優子さんのフェイスブックに、
ほぼほぼ全部上がってる。
Kazumi_n
そうなんですか。
桑原佑輔
フル尺で。
Kazumi_n
じゃあその寸劇どんなもんかは、
川本優子さん、
フェイスブックで探して、
動画見たらわかる。
公開されてるわけね。
桑原佑輔
公開されてるんですけど。
Kazumi_n
かずみんのセーラー服姿ぜひ。
桑原佑輔
優子さんの笑い声とかが入ってるんですけど、
足ゴツゴツしてる。
Kazumi_n
ほらみんな言ってる。
桑原佑輔
それがなんか優子さんだけじゃないぞ。
他の人の声も足がさっていうのが、
すごい入ってて。
そりゃなー、足なーって。
ちょっとね、
足はね、もうどうしようもなかった。
Kazumi_n
まあ、鍛えてるわけだからいいやん。
近藤淳也
そうですね。
結構褒め言葉じゃないですか。
レールランナーとして、
やっぱりさすがかずみんさんだなっていうところがあるかな。
桑原佑輔
ひどかったですけどね。
チョップのまるちゃん、
まるちゃんと運営のまるちゃんとか、
なんか足がイワイワしてる人が。
Kazumi_n
イワイワ。
近藤淳也
言い方はあれですね。
Kazumi_n
まあ、足に目がいくんだな。
やっぱりあのセーラー服って。
近藤淳也
そうですよね。
桑原佑輔
あの制服も、
私の高校時代とか中学校時代、
もっと折ってたんだよ。
ミニスカートだったんですけど。
頑張って折ろうとしたんですけどね。
もう全然、
ウエストきつくて。
全然折れなくて。
あれ精一杯。
もうダメだって言って。
あれでやって。
で、終わった後に、
ちょっとやってきたって言って娘に見せたら、
足よ、みたいな。
娘にも足っていう。
Kazumi_n
ちなみにあのルーズソックスみたいなの履いてたやん。
あれも娘さんが使ってたん?
桑原佑輔
はい。
Kazumi_n
ルーズソックスって今流行ってんの?
桑原佑輔
ユニバーに行く時に履いていくルーズ。
Kazumi_n
普段は使わないけど、
ユニバーには使いたい。
じゃあみんなおしゃれで履きたいものなの?
桑原佑輔
履いてる。
卒業式だけ履いてる子とかもいたみたい。
Kazumi_n
そうなんや。
ルーズソックスやからゴツく見えたんじゃ余計。
桑原佑輔
いやいやいや、無理無理。
子の配層とか絶対履けない。
Kazumi_n
いやだってさ、
ルーズソックスってさ、
このふくらはぎからズドンと行くやん。
だからふくらはぎが太いと、
桑原佑輔
違います。
痩せてる人は、そもそも痩せてる。
ルーズソックスでも、
そもそも細いんですよ。
スタートが太い。
Kazumi_n
いや、だからルーズやから、
太いところから止めて、
こう下ろすと、
その太さで行っちゃうやんか。
だからそこが、
桑原佑輔
ちょっとだったらそのまま細く行くんで大丈夫?
Kazumi_n
いやいやいや、だから、
ルーズじゃなければ、
本当は足首とかはもっと締まってるけど、
ルーズのせいで全部がこう、
なんかたくましく見えたんじゃないかっていう。
桑原佑輔
いやいやいや、
いやいやいや、
そんなことない。
近藤淳也
かずみさんのあの写真は、
上げて大丈夫なんですか?
桑原佑輔
大丈夫です。
Kazumi_n
じゃあ、ぜひ概要欄でね。
桑原佑輔
全部、娘の制服一式と、
Kazumi_n
なかなか見えない。
結構必要な。
桑原佑輔
息子のネクタイっていう。
Kazumi_n
ネクタイは息子さんのやつ?
家の中かき集めて、
予算ゼロで。
桑原佑輔
予算ゼロ。
Kazumi_n
まあいいじゃないですか。
桑原佑輔
やりましたんで。
近藤淳也
ぜひ気になる方は。
桑原佑輔
びっくりした?
びっくりした?
Kazumi_n
今回一番の驚きやって言ってるんで。
桑原佑輔
面白かったですか?
近藤淳也
面白かったですし、
打ち上げでももう一回来てて面白いなって。
Kazumi_n
好きやん。
打ち上げの時いきなり着替え始めてたよね。
桑原佑輔
表彰式や!と思って。
みんながあれで走るんかと思ったって、
すごい言うてる。
Kazumi_n
それいいやん。
でもさ、面じゃないしいいよね。
近藤淳也
機能的なところ。
桑原佑輔
ルーズはほら、面だから。
よくなんか、
あんな靴下よく親に洗わせてたなって、
今思うけど。
Kazumi_n
なんかほら、スーツで山登る人いるやん。
桑原佑輔
いるいる。
Kazumi_n
下アルプスになんかスーツに登ってる人。
桑原佑輔
社長さんですよね。
Kazumi_n
いるよね。
結構ウールやし、いいんじゃない?
桑原佑輔
あれですよ。
またあれですけど、
マスターキートンって知ってます?
Kazumi_n
砂漠にいるやつやろ?
知ってるよ。
桑原佑輔
さすがですね。
読んだほうがいいですよ。
あれを勉強になるから。
制服ってすごいんだって思って、
スーツってすごいんだって思ったんですけど、
さすがにちょっと娘のだし、
幼虫汚しちゃわずいから。
Kazumi_n
汚れるは汚れるね。
桑原佑輔
打ち上げ行ったら、
なんで着てないのってすごい言われるから、
あるよ、あるよ、持ってるよって。
Kazumi_n
でもさ、それは持ってたわけでしょ?
でもそうか、それは持ってるか。
じゃあ着るかって?
桑原佑輔
着るかって。
Kazumi_n
好きなの?
桑原佑輔
ちょっと酔っ払ってたチキン。
Kazumi_n
大騒ぎしてたよ。
本当に。
チョップの名物でね、
100人ぐらいで打ち上げをやるっていうのが、
安住さんがまた制服着て、
表彰をやってたっていう感じでしたね。
近藤淳也
はい。
漢字の中身というか、
桑原佑輔
ようやくレースの中身ね。
Kazumi_n
もういいんじゃない?
いいんじゃない?
桑原佑輔
いやいやいや、だめですよ。
だってお二人はね、
久々のトレーランレース完走ですから、
Kazumi_n
おめでとうございます。
リベンジリベンジ。
桑原佑輔
しかもこのチョップのね、
険しくなった、
長くなった。
しかも桑原さんだって、
ワイルドからマイルドになって、
またはしごをかけ直したんですよ。
Kazumi_n
そうね。
はしごを戻してくれたね。
近藤淳也
はしごを戻して、
ワイルドに参加しました。
桑原佑輔
いやーすごい。
近藤淳也
よかった。
また、上の方にすいませんとお伝えした上で。
Kazumi_n
本当にさ、お騒がせやんな。
桑原佑輔
お騒がせします。
あれ?吉田誠さんでしたっけ?
近藤淳也
いやーやっぱりね、
その前の週にビワコマラソン走ってるんで、
きついかなと思ったんですけど、
もう行く、ここでも言っちゃったし、
行くしかないかなと思って、
変更しました。
桑原佑輔
一緒に走ってた西岡夫妻はね、
その前の週100キロ走ってたからね。
近藤淳也
そうなんですよね。
台湾のレースで出て、
一緒に頑張って、
完走目指して頑張ってきました。
桑原佑輔
その人たちに比べたら42キロなんて、
半分ですから。
近藤淳也
僕足つりまくってめっちゃ迷惑かけたんですけど。
でも無事完走しました。
Kazumi_n
すごいよ、完走続いてるよ。
近藤淳也
よかった。
選手レポート:近藤と桑原の完走と戦略
近藤淳也
久しぶりの。
で、近藤さんも。
Kazumi_n
僕は去年の美濃の国ですよ。
大門寺100が先か。
近藤淳也
そうですね。
去年の2月の大門寺100。
Kazumi_n
最近全然レース出れてなくて、
その前が美濃の国で、
その前が大門寺100で、
2月3月と去年出たんですよね。
まずそもそもですけど、
IBUKIチームは、
この時期が一番出れる時期だと思うんです。
近藤淳也
そうですね。
Kazumi_n
要するにレースシーズンが
12月、11月ぐらいに終わって、
近藤淳也
そっからようやく週末に走れるようになり、
そうです。
Kazumi_n
冬場にどうにか走っていくと、
3月ぐらいに一番仕上がってきて、
このレースシーズンが始まる直前のレースっていうのが、
たぶんIBUKIの仕事してると、
一番コンディションが整えやすい。
近藤淳也
そうですね。
ランナーとしてのコンディションが、
整ってますね。
Kazumi_n
ラストチャンスみたいな。
近藤淳也
本当に。
Kazumi_n
一年の中でね。
夏場走るのもしんどいから、
結局ここが、
一番チャレンジできるじゃないですか。
僕も去年、
去年も半年ぐらい、
秋ぐらいから涼しくなってきてずっと走ってて、
で、大門寺と水野くんに走らせてもらったんですけど、
やっぱ冬場で膝を痛めちゃって、
20キロぐらい走ると下りが痛くて、
下れなくなるみたいなのが両方できてしまって、
ちょっと最後走りすぎたかなって感じしますけど、
両方リタイアっていうので終わっちゃってたんで、
桑原佑輔
一年越しの。
Kazumi_n
そうなんですよ。
それのままは嫌だし、
次寝るなら絶対乾燥したいと思ってたんですけど、
どうかなって感じだったんですよね。
今年も。
まず走ってる量が、
今の僕のランナーとしての目線、
目線というか目標っていうのは、
3つぐらいあって、
まず健康維持ですよね。
で、もう一個は、
ライブ配信で、
もし、
カメラマンとしてランカメすることがあったとき、
選手の横を100メートルは並走できる。
100マイルのトップ選手に100メートル並走できるっていうのが、
なんか、
現実的にあり得る。
信越の時とかも走ってるけど、
近藤淳也
なんかあり得ますもんね。
Kazumi_n
大瀬さんが信越の1位でやってきて、
100メートルぐらい並走しながらインタビューができるとか、
ぐらいはなんか維持したいっていうのと、
あともう一個は最近ライブ配信のときに、
だいたいコースの下見を1回はするようにしてるんで、
1日30キロとか40キロとか走ることがあって、
1日30キロぐらい、
なんか、
下見にちょっと行ってくるわっつって行けるぐらいではいたいっていう、
僕の目線は今ここなんですよね。
ちょっと仕事もいろいろやってるから、
ランナーとして植えよっていうよりは、
非常に低い。
低い目標ですけど、
Kazumi_n
現実的な自分の目標としてはそういうのがあるんで、
4、50キロぐらいのレースは完走できるぐらいの、
体力を維持できていると、
Kazumi_n
この3つぐらいはなんか、
達成できるかなっていう目線です。
Kazumi_n
10月かな、
レイクビアの後ぐらいに、
やっぱりその選手の走りに結構感銘を受けて、
Kazumi_n
で、とにかく週1回は山に行こうっていうのを決めて、
毎週必ず1回は山に行くようにしてて、
ほぼ練習するだけなんですけど、
Kazumi_n
それで意識してるのは、
大体大門寺のふもとに住んでるので大門寺に行くんですけど、
Kazumi_n
1回だけピークに登って1回だけ降りてくるだと、
なんか、登り1回にしか体が慣れないじゃないですか。
でも長い距離行くって大体登って下って登って下ってっていう連続なんで、
やってるうちにやっぱり疲れてくるでしょ。
だからできるだけその登り下りが何回もあるのに体を慣らせようって思って、
で、まあその裏大門寺のほうに行って、
Kazumi_n
登って下って登って下ってみたいなところをぐるぐるぐるぐる回って、
大体2時間か3時間は、
登り下りのある山歩きをするっていうのを意識して、
ずっと半年ぐらい10月からやってきてて、
ただ週1回だけなんで、
ちょっとそれで40いけるかなっていうのと、
Kazumi_n
やっぱり膝が心配でっていうのがあって迷ってたんですけど、
まあ誘ってもらったんで。
ハシゴが外されたけど。
Kazumi_n
外した後かけてくれたハシゴが1回外れたけど。
まあとにかく一緒にどうっていうのになったんで、
まあチョップでよっかな。
ちょうどね、タイミング的にはここ寝てるのが一番。
本当は4、5月ぐらいのもうちょっと足が温かくなって、
あんまり痛くならないときに出たいんですけど、
まあいいかと思って現実的にエントリーして、
2週間前に思想に行ったら、
やっぱり20キロぐらいで下りが膝が痛くなってしまって、
30キロぐらいで1回やめて、
本番のコース思想して行って、
タイム的には関門はいけるかなっていう感じだったんですけど、
まあやっぱり痛くなるんで、
いやもうこの時点で痛かったらどうしようかなってなって、
1週間前も一応ちょっと体を動かしておこうと思って行ったら、
ちょっと気になったんでもうすぐやめてっていう感じだったんです。
なので本当にもう膝がどこまで持つかっていう感じで、
いろいろ考えて、
まずですね、ロキッソプロフェンの疾風を結構張って、
結局長経人体炎なのかなってまず思いました。
桑原佑輔
外側痛いですか?
Kazumi_n
特に左足がね、右はちょっと違うところなんだけど、
長経の擦れているところが炎症を起こしているのだとしたら、
一旦炎症を抑えればいいじゃないですか、痛みが減る。
その炎症状態をとにかく解消しなきゃと思って、
しっぽを張って痛みをまず取る。
普通の日常生活では全く痛くないんだけど、
とにかく炎症状態をさっさと治していくといいかなと思って。
何か合ってます?
近藤淳也
そうですね。
言っていることというか、やっていること自体は。
何か僕ヘルニアにたまになるんですよ。
桑原佑輔
首が。
近藤淳也
織田先生がおっしゃってますよね。
Kazumi_n
つい寒犬ヘルニアか。
首の後ろというか、第6、第7ぐらい。
桑原佑輔
ストレートネックなんですね。
Kazumi_n
そうなんですか。
大月さんのところでMRIを取ってもらったら、
軟骨が減っていて、骨と骨の間がすごい狭くなっているとこがあって、
そこを通っている神経が圧迫されると炎症を起こして痛くなって、
左手とかびび弾れて、しべれて、背中も痛くなるっていう。
たまにあるんで気ぃつけてるんですけど、あんま圧迫しないように、なんかあのブロック注射をすっごい精密なエコーを見ながら打つやつ、背骨に、本当に痛くなるといつもそれを打つんですけど、そのブロック注射もなんかいろいろ調べたら、あれすごい不思議だね、薬じゃないんですよね。
桑原佑輔
あれは麻痺させてるから。
Kazumi_n
単なる麻酔薬じゃないですか、あれって。
普通に歯とかの時に打つ、単なる麻酔薬打つだけですよ。
桑原佑輔
あれは治ったわけじゃない。
Kazumi_n
あれすごい不思議で、だけど麻痺させて痛みが一回取れると、痛みがないっていう状態がしばらくあるだけで、勝手に炎症が引いていくっていう。
桑原佑輔
すごいですね。
Kazumi_n
炎症って痛い痛い痛い痛いみたいな。
近藤淳也
どういうことですか、今。
痛い痛い痛い痛いって言ってる、その痛い痛いがまた次の炎症を生んで、ずっと続いてる状態みたいな。
桑原佑輔
不のスパイラルになる。
Kazumi_n
そう、なんか痛い痛い連鎖みたいな感じじゃないですか。
桑原佑輔
痛い痛い連鎖。
Kazumi_n
痛い痛い痛い痛いとか言って、こう、なんかそれで出てくる物質がまた痛い痛いを引き下ろすみたいなもんだと、なんか最近僕思ってるんですけど、どうなんやろ。
近藤淳也
そこは、そこまで専門的じゃないんでありますけど。
Kazumi_n
でもなんか麻酔で止まるって、そういうことじゃない、なんか。
近藤淳也
言われてみればそうなのかな。
Kazumi_n
わかんないけど。
だとしたら、とにかく痛みを一旦収めて、痛くない状態。
痛くないよ、痛い痛いじゃないよって。
今大丈夫大丈夫。
っていうのをしようっていうんで。
シップ薬とかあったりとか。
あとはストックをちゃんと使おうと思って。
下りをとにかく、できるだけ膝に負担をかけないように。
基本全歩きしようっていうのと下りを。
あとそれでさらにストックを使って、もうなんかその体重をいなしながら下るぞって決めてっていう作戦で。
大丈夫かな、語ってて。
桑原佑輔
大丈夫ですよ。
大丈夫です。
Kazumi_n
なんでめっちゃ抑えていったっていうか、基本全部歩いてるんで。
すぐ抜かれたよね。
近藤淳也
そうなんですよね。
序盤のヨカワとかは、僕たちの方がペースがちょっと早くて、近藤さん抜いてとか。
エイド先に近藤さん出るけど、途中で僕ら追いついて抜かすぐらいの感じではあったんですよね。
桑原佑輔
エイドに着いた時に、あれでした。
香里さんがね、ヨカワのエイドに、うどんエイドに庭香里さんがね、ボラでいてくださったじゃないですか。
近藤さん初めてうどん食べたって言ってたよね。
Kazumi_n
そうそう。マウントチョップで初めてエイドのご飯を食べました。
桑原佑輔
うどんってあるんだねとかって言ってたよね。
Kazumi_n
美味しかった。
今までぶっ飛ばしてたから、全部スルーっていうかが多くて。
桑原佑輔
エイドなんかそんな食べるもんじゃないみたいな感じで。
Kazumi_n
わかんない。チョップなんでしょうね。なんかチョップいつも順位を狙ってたからかな、いつも。
近藤淳也
飛ばしてるイメージですね。
桑原佑輔
確かにそう、飛ばしてるイメージ。
Kazumi_n
だってね、いはらさん20回連続で唯一出てる、いはらさん今回初優勝って言ってたじゃないですか。
びっくりした。絶対そんな優勝してると思って。
そのいはらさん押さえて優勝したことがあるからね。
2分差ぐらいで。
桑原佑輔
すごい。え、あの時ですか?
二宮さん、二宮さん?いた頃?
Kazumi_n
なんか、え、あんじゃない?あの、上陵鴨の方?京美峠の方に行く。
台風かなんかでちょっと短くなって20キロ台、30キロなかった気がするけど。
その回の時にソロで出て、僕トレラン人生で初優勝だったんですよ、それが。
桑原佑輔
すごい。かおりさんと一緒ですね。かおりさんもだってチョップで初めて。
Kazumi_n
あ、そうなんですか。そうなんですか。だからそういうのとかはね、もうやっぱ、いくじゃないですか、どんどん。
桑原佑輔
でも今回は押さえ、押さえて、押さえて。
Kazumi_n
そう、そんなんだったんで。あ、そうか、うどん食べれるわと思って。
あ、チョップのご飯初めて食べたって思って、かおりさんがそこでこうやってなんかいろいろ水入れたりとかしてくれてたんで、なんかその話したから、それで言ってたんで。
桑原佑輔
でも結構早く、もうだいぶ前に行きましたかって言ったら、いやもうそんなことなのよって言って、結構前にいるよとかって言ってたけど、全然会わなかったですね。
Kazumi_n
あ、そうですね。スリーパーね、やってたのね、かずみ。で、まあとにかくそんなんで進んで。だから大原では、大原に下りで抜かれたんですよ、桑原チームに。
で、早くて全然ついていけないから、もうさよならって感じで、白で一人でぽつぽつと歩いてたんだけど。
桑原佑輔
そこがれがれですもんね、扇の下りね。
近藤淳也
そこはこんどんさん押さえて、自分のペースで行くよぐらいの感じだったので、じゃあ先行きますって言ってパスをして、で、ちょうどでもあれですね、大原のコンビニがあるじゃないですか。
あそこで、僕らはコンビニに寄ってちょっとゆっくりをしている間に、こんどんさんはそこパスされたんですもんね。
桑原佑輔
で、お水足りました?
Kazumi_n
水は足りるように、よっかわでむっちゃ飲んだ上に最後に満タンにしていた。
そこはパスしようと思ってたから。
桑原佑輔
なるほど。
近藤淳也
でもそこからは、僕らはこんどんさんに追いつくことができず、結局1時間ぐらい差があいて、イニシューになったので、そこからこんどんさん調子よかったんだなっていうのと、僕らが落ちたっていうのもあるんですけど。
桑原佑輔
大原のね、あとはしんどいですもんね。
近藤淳也
そのあたりどうだったのかなみたいな。
Kazumi_n
ずっと変わらずで、で、やっぱりコンピュラさんで下りでちょっと足に、また膝が痛い、やっぱり来たかみたいな感じで、結構急じゃないですか。
硬いし、あそこ。
で、膝がちょっと痛く見始めて、あ、来たかと思って。
こんだけ注意してたけど、やっぱり僕はダメなのかみたいな思ったけど、まあまあいけるところまで行こうと思って、えぶみ峠降りたところで。
あとまあ僕その、セブンイレブンじゃないや、ファミリーマート飛ばした理由として、途中途中で結構休もうっていうか足を緩めようと思ってて。
なんかちょっと足張ってきたなとか思ったら、ストレッチとかして、できるだけ膝の周り緩めたり、あと心拍上がりすぎて、なんかあんまり足に。
桑原佑輔
オーバーペースにならない。
Kazumi_n
ならないようにと思って、割とちょっとこう、上げすぎたなとか、ちょっと足緩めたほうがいいなと思うときに止まってストレッチとかやってたんで、なんかどっちかというとそういうときに休みたかったんで、あんまりその余計なっていうかその止まらず、そういうちょこちょこそういう、一人でストレッチの時間を作ったりしてたんだけど、
やっぱり痛くなって、で、1回だけは痛みのみ飲んでいいことにしようって思って、2錠だけ持ってたんですよ。
それをエブミトーゲン飲んで、で、あとそこにいたスタッフさんがエアサイルを持ってて、やりますかとかお願いしますって言って、バーってエアサイルかけてもらって、
それもプラシーブかもしんないけど、1回そこでちょっと休んで、薬も飲んで、エアサイルをしてもらって歩き出したら、そっからそんなに痛み悪くならずに行ったんですよ。
それでもちょっと違和感あるみたいな感じで行けて、で、自分の痩せまでついて、で、一応最後の関門もクリアできて、1時間ぐらい余裕があったから。
で、もうあと1個だけじゃないですか。で、なんか登ってったら、あれですね、登り若干足はつってきて、なんか釣り対策が今回は僕は足りてなかった。膝対策はだいぶしたけど。
桑原佑輔
釣り。
Kazumi_n
だけど、釣ってるだけやと思って、そのまま登って行って、そしたらミツコさんがちょうど追いついてきて、で、なんかちょっとジェルとか飲みますかとか言って、機嫌切れですけどとか言ってくれて。
それにめっちゃ助けられて、で、それでやっぱ釣りとかだいぶちょっと減って、で、登り切って、最後下りだったら、なんか膝の痛みがなくなって、なんかそのいろいろもう、なんか最後やったからな。
もう終わりやって、もうこれは完走できると思ったからか知らんけど、なんか急に痛みもなくなってきて、でももういいやん、多少。
桑原佑輔
終わりだし。
Kazumi_n
もう別に次のレースがあるわけでもないから、もういいやと思って、そこまで使ってたストックを折りたたんで、ザックにしまいいい。
普通に走り始めて、で、最後はブワーって走って終わったんやけど、後でその心拍数のグラフ見たら、その心拍数がこうだんだん上がっていって最後まで上がり続けて終わるっていう、ネガティブスプリットじゃないけど。
心拍のね。
そういうレース展開を、その40何キロやるっていう初めての、あれで、だから結局のところ、なんていうの、今やれる最善の走りができたかなっていうので大満足です。
桑原佑輔
素晴らしい。
Kazumi_n
長い話聞きたいと思います。
こんなおじさん、おじさんの低レベルなレースについて。
桑原佑輔
すごいですね。
近藤淳也
1年越しの感想。
Kazumi_n
めっちゃ嬉しかったですね。やっぱね、よかったね。僕たちね、リタイア続きだったから。
近藤淳也
そうなんですよ。僕もだから、秋のレース2本出てたんですけど、ITJと大山の大山崎と、2つともね、ちょっと不甲斐ない結果に終わってましたんで、なんとか完走したいなと思って、一時はマイルドに変えましたけど。
ワイルドに戻した上でちゃんと完走できたんで。
Kazumi_n
よかったって感じです。
桑原佑輔
なんかスウィーパーをね、今回させてもらって、もう毎評判で今回はしんどい。
関門がきついっていうふうに言われてたからかもしれないんですけど、早かったんですよ、選手が。
もっと全然遅いと思ったら、スウィーパーする選手もペースも結構頑張ってて。
全然関門に引っかかることなく。
Kazumi_n
そうなんですね。
桑原佑輔
いけて。だから全然近藤さんにも合わなかったし。
最後は幸男ちゃんにちょっとついたんですけど、まあね、幸男ちゃんも下りになったらめっちゃ早いね。
近藤淳也
めっちゃ早かったですね。
Kazumi_n
やっぱりそうなんや。
桑原佑輔
多分近藤さんタイプ。
Kazumi_n
幸男ちゃんはさ、前日にさ、朝の4時までクラブで踊ってたでしょ。
桑原佑輔
そう、踊ってたっていう。
近藤淳也
言ってましたね。
Kazumi_n
どういうこと。
でもなんか、ちょっとやりすぎたかなって言ってたから、いやいや100万円の練習やんって言っといた。
桑原佑輔
なるほど。
Kazumi_n
朝の4時まで体動かして、そのまま朝から走って100万円の練習になるよって言ったら、なるほどっつって。
桑原佑輔
前向き。
でもね、そう、みなさん無事完走されて。
Kazumi_n
よかったです。
桑原佑輔
よかったです。
で、八瀬の神社も関門前にみんな全員スタートしたし、よかったですね。楽しい大会でしたね。
スイーパーの活躍:遭難した中学生の救助
Kazumi_n
ですね。スウィーパンもお疲れ様でした。
近藤淳也
お疲れ様でした。
桑原佑輔
私ね、一個いいことしたんです。
近藤淳也
あー。
桑原佑輔
一個いいことしたんですよ。
なんか、松尾坂最後の選手と一緒に上がって行って、ケーブル比叡の駅のところで、もう夕方5時ぐらいだったんですよ。
で、もうあと下るだけだし、もうみなさん完走できますよって言って、選手に言ってて。
そしたらね、少年2人が現れて。
近藤淳也
少年かい。
桑原佑輔
少年。木の棒とジュース持った、ダウン来た少年が2人現れて、え、君たちどっから来たん?って言ったら、いや、下のケーブルの駅に自転車止めて上がってきましたって言って。
えーってなって、え、あの、降りるとこどこですか?って言うから、もう迷子やんと思って。
で、しょうこさんと、あの、じゃあもうちょっと2人一緒に降りようかって。
Kazumi_n
しょうこさんのこと言わなくていいの?
桑原佑輔
え、しょうこさんと?
Kazumi_n
うん。しょうこさんと一緒にやってたよね。
桑原佑輔
あ、やってました。
Kazumi_n
はい。しょうこさんも迎えに来てくれた?そういえば。
桑原佑輔
あ、そうそうそうそう。あのね、野瀬の神社がむっちゃ寒くて。
Kazumi_n
あー、それで?
桑原佑輔
それでもう、上の方がちょっと温めに行ってくるわって言って、しょうこさんは上がって。
Kazumi_n
いや、なんかさ、あの、その氷炭崩れ降りてしばらく行ってたら、前からしょうこさんが現れて、で、スイパーやるって聞いたけど、なんで反対向きに行ってんやろ?
近藤淳也
確かに。
Kazumi_n
なんで反対向きに行ってんやろ?と思ったら、いや、ほんと寒いから来たんですよとか言ってくれて、え、ほんとに?って言って。
でもすごい元気出て。
でもその直前に氷炭崩れのあたりでも、あの、前の4人、え、なんか何人かいたように追いついたときに、いぶきステーション聞いてますって言われて。
で、一緒にその人となんか喋ってたら、喋りだしたんですよ。
Kazumi_n
氷炭崩れ以降ぐらいから、なんかいっぱい人が来てくれて、なんかめっちゃ元気もらって。
それで多分、さっきの痛みが忘れていくっていうか、なんかもう、もうなんか行けるっていうのと、なんかみんながやっぱりやってきて、なぜか一緒に行ってくれたりするんで、すごい嬉しくて。
しょうこさんにもだからお礼言わなあと思ってたんで、今言えてよかった。ごめんなさい、話の根拠って。
桑原佑輔
じゃあしょうこさんに向かって。
Kazumi_n
しょうこさんありがとうございました。すごい元気出ました。
で、そのしょうこさんと一緒にスイパーやってたんですよ。
桑原佑輔
ちょっと戻していいですか。
近藤淳也
何?
桑原佑輔
それで近藤さんと一緒に走ってた女性が、私も向かいにというか、私も逆走して行ったときに近藤さんに会った、後ろにいた方が、IBUKIステーション、むっちゃ聞いてますって言ってる方ですね。
Kazumi_n
そうそうそう。
名前わかる?
桑原佑輔
わかんない。
Kazumi_n
そうなんすよ。お聞きしたいわけ。
桑原佑輔
名前わかんないですけど、一緒にいたピロキさんっていうね、石川ひろきの偽物みたいな人なんですけど。
Kazumi_n
あの人がピロキさんか。
桑原佑輔
でも本当にそんな感じなんです。モノマネしてますみたいな。
Kazumi_n
ピロキさんが好き、石川ひろきさんが好きすぎてピロキさんって呼ばれてるんですけど、ピロキさんのお友達の方と。
言ってたんですか。
桑原佑輔
そうそう。近藤さんが先に行かれてしまって、一緒に行くんかなと思ったら立ち止まって、一緒に写真撮ってくださいって私も言ってもらって。
Kazumi_n
カズミンのファンでもあったってことね。
カズミンだって聞こえた気がする、後ろに。
桑原佑輔
すごい熱烈に聞いてくださって。
で、桑原さんも走ってますよって言ったら、えーみたいな。
近藤淳也
お会いしたかな。
Kazumi_n
先にゴールしてんじゃん。ピロキ軍団やったからね。
でもピロキ軍団だったのに、僕が抜いたらついてきてくれたんですよ。
そっちでいいんだっていうか、前に行けたんだみたいな。
桑原佑輔
そうそう、だからずっと近藤さんが、近藤トレインに、IBUKIステーションファンの方を乗せて。
近藤淳也
乗せて、来てたんですか。
Kazumi_n
っていう状態が一瞬あって、ちょっとなんか新鮮でした。
そういう状態になったことなかったんで。
あー、そっかそっか。
トレーラーにしてって。
近藤淳也
確かにそっか。
Kazumi_n
長谷前トレインみたいなね。
よくトレーラー、トレイン作ってる方いらっしゃいますけど。
近藤淳也
えー、どなただったんだろう。
桑原佑輔
なんか、それが見れて。
しおこさんと喋ってるときに、近藤さんが女性を引き連れてきたからさーって言われて。
近藤淳也
言い方。
Kazumi_n
引き連れてって。
桑原佑輔
引き連れてだったから、なんかって言ってて。
人気者だったねって言って。
Kazumi_n
あのとこ、あそこだけよ。
桑原佑輔
あ、そうなんすか。
Kazumi_n
あそこだけなんかうじゃうじゃ。
基本ずっと一人だからね。
桑原佑輔
あ、そうだったんすか。
Kazumi_n
まあなんかさっきの、その下りとかゆっくりだからさ。
ペース合わないし。
うんうんうん。
Kazumi_n
なんか、うん。
桑原佑輔
じゃあそこから大原に向かって、
あ、大原じゃないや、そのひょうたんくずれからはもうじゃあ。
Kazumi_n
なんか人が多かったね。
桑原佑輔
元気に。
Kazumi_n
うん、さっきのみつこさんとかもいらっしゃる。
うんうんうん。
桑原佑輔
面白かったー。
あそこもいい三円木ですよね、きれいで。
山の中。
Kazumi_n
ひょうたんくずれ?
桑原佑輔
うん。
Kazumi_n
あー、あそこトレーラー向き。
確かにね。
トレーラー向きの木。
桑原佑輔
いいとこだなと思って。
いや、そんでね。
で。
Kazumi_n
で、子供たちよ。
桑原佑輔
そう。
Kazumi_n
どうなったん?
桑原佑輔
で。
Kazumi_n
何年生?
桑原佑輔
で、君ら何歳って言ったら。
いや、3日前に卒業しましたって言ったから。
Kazumi_n
中3?
桑原佑輔
そう、中3。
Kazumi_n
15歳とか。
桑原佑輔
15歳。
うちの息子と一緒やんって言って。
もう。
Kazumi_n
もう喋り方がお母さんやね。
桑原佑輔
そう、そうなんだよ。
もうね、そっからもう急に母親スイッチみたいなのが入ってしまって。
しょうこさんと2人で。
しょうこさんはちょっとわかんないですけど、私はもう完全に息子と同い年だから、もう完全に親のスイッチが入ってしまって。
えー、もうこの頃、なんか置いていくとか無理やなって思ってしまって。
Kazumi_n
なんかあれかな、卒業して春休みに友達と思い出作りに家に行くじゃんって感じ?
その通り。
桑原佑輔
で、もうなんか展望台行こうと思ってって言って来たんだけど、ロープ絵がやってなかったから、もう自力で流ってきたって言って。
えー、もう春休みで暇だったんやろうって言ったら、そうなんすよとかって言われて、いいね、大冒険だねみたいな。
Kazumi_n
やったわ、中3の卒業の後。
桑原佑輔
そうなんですか。
そういうのするんですか。
Kazumi_n
そういや、僕もやったわ。
雪の藤原だけ登った。
桑原佑輔
おかしいそれ。
近藤淳也
おかしい。
Kazumi_n
1メートルくらい雪積もってた、あの時。
で、下りでなんかピューって滑り台みたいな感じで滑れてめっちゃ楽しかった覚えがある。
桑原佑輔
いや、スノートレイル面白いですよね。
Kazumi_n
普通のシューズで。
桑原佑輔
そうそう、その子たちも普通のコンバースみたいなスニーカー履いてて。
Kazumi_n
僕は陸上部だったんで、ガチでした。
全然みんな長距離なんで、陸上部長距離メンバーだったからなんかもう余裕っていうか、体力はもう。
桑原佑輔
でもね、通常登り慣れてますもんね、きっとね、鈴鹿野さん以降。
そんなことない?
近藤淳也
その頃はそんなに。
Kazumi_n
まあまあ、後在所とかよく行ってたけど、でも中学の時は親に連れられて行くぐらいだったから、今思ったらちょっと危なかったと思うよ。
雪1メートルの藤原岳に中学生だけで大した装備も持たずに行ってたから。
桑原佑輔
だってそのコラボだって、きのぼうってジュースですからね。
Kazumi_n
それよりはマシやった。もうちょっとちゃんと。
桑原佑輔
でもそんなので、水分持っててよかったねって言ったら、いや自販機で買いましたって言ってて、お金持っててよかったねって。
Kazumi_n
だいぶ舐めてんな。
桑原佑輔
だけどね、もうなんか頑張って上がってきたから、ここで起こるのはなんかちょっとかわいそうっていうか、なんか違うじゃないですか。
だから、いやよく頑張ったねって言って。
近藤淳也
優しい。
桑原佑輔
そうそう。もう迷子にならずにここまでよく上がってきたよって。
Kazumi_n
もうちょっと怖い思いさせてよかったんじゃん。
桑原佑輔
え?
Kazumi_n
怖い思いさせて。
桑原佑輔
いやもう散々怖い思いをしてきた。
Kazumi_n
あ、もうしてるのか。
桑原佑輔
登ってくるまでね。
Kazumi_n
あ、もうそういう感じだった。
桑原佑輔
そうそう。
Kazumi_n
じゃあ助けたいと思って。
桑原佑輔
道が全然ないところ上がってきて。
Kazumi_n
どういうこと?
桑原佑輔
でも印があったからって言って、それ多分その林業の人がつけた印だから、そこ通ってきたら出たかもしれないけど。
でも本当にちゃんとした道がなかったって言ったら、いや最初あった気がするけどみたいな。でもなくなったみたいな。
それでよく下山し、戻ろうとしなかったって言ったら、なんかもう戻れなかったって言って、スルスル滑って。
近藤淳也
あぶなー。
桑原佑輔
そうそう。だからもう内心は、おいおいおいと思ってたけど、そうそう。でももう、いやよく頑張ったよって。達成感すごかったやろ。
Kazumi_n
冒険冒険。
そうそう。
Kazumi_n
いいよ。
桑原佑輔
いや、マジすごかったです。マジ達成感やばかった。
Kazumi_n
いいと思うよ。
桑原佑輔
そんな子らを無事に下山させなきゃと思って。で、とりあえず降りてきて。
Kazumi_n
大人はすぐにさ、あれがダメ、これがダメ、あれをするな、これをするなって言うよね。
もうやめよう、それ。
桑原佑輔
だからね。
Kazumi_n
制服とかいらんしね。
桑原佑輔
制服はまだ言う。
近藤淳也
戻ってきた。
Kazumi_n
もう、若いやつには旅をさせろよ。
桑原佑輔
いいね。でも。
Kazumi_n
行ったらいいね、ほんま。
桑原佑輔
頑張ったなと思って。でも、その頑張った彼らを出町穴城まで行くミッションが私たちにはあるから、そこに行かなきゃいけない。
Kazumi_n
お前ら走れって言って、ついてこいって言うことだったんじゃん。
桑原佑輔
いや、さすがにちょっと長かった。
Kazumi_n
走れるやろはわかんやし。
私についてこい。
桑原佑輔
行けたかな。行けたと思うな。だけど、ちょっとその距離を生かすのは、もう5時だったし、暗くなってきてたから、ちょっとなと思って、しょうこさんと話して、私じゃあ、きららんって、もうちょっと短い方の別のところから降りて下山させますんで、しょうこさんは前を追ってもらえますかって言って。
Kazumi_n
じゃあ、かずみんはその子たちを降ろすために、わざわざコースから外れて、つき添ってあげたんだ。
桑原佑輔
つき添って。
Kazumi_n
優しい。
桑原佑輔
でもね、しょうこさんの方が大変で、そっから結構前の選手と離れてたから、そっからしょうこさんを超ダッシュしたって言ってた。
Kazumi_n
しかも結構走ってるよね、あの人。
桑原佑輔
めっちゃ走ってました。
Kazumi_n
だって最初の区間もやってて、僕の迎えで往復でも何キロかいってるし。
桑原佑輔
上がってるし。
近藤淳也
すごい。
桑原佑輔
だからもう、でももともとフルでも行けるような人なので。
Kazumi_n
だってトルデジアン乾燥してますから。
桑原佑輔
だからもう大丈夫だろうと思って、しょうこさんすいません前を追ってくださいって言って。
Kazumi_n
一人で追わせた。
桑原佑輔
追わせた。
Kazumi_n
なるほど。
桑原佑輔
でも、IBUKIも持ってたし、これで大丈夫だと思うんでって言って、別れて。
で、彼らを、そっからきららの方が短いじゃないですか。
で、神我門に住んでる北区の子って言ってたから。
Kazumi_n
めっちゃ細かいこと言ってた。
桑原佑輔
家どこなんて言って、出町柳ってわかる?って言ったら、わからないって言ってたから。
下鎌神社ってわかる?って言ったら、わかりますって言って。
でもそこじゃないしなと思って、そっからちょっと離れるけどって言って。
自転車取りに行けるかなとかって言うから、いや無理ちゃうかなって言って。
Kazumi_n
安江からやったら梅田に降りればよかったんじゃん。
まあいいや、まあいいや。
ごめんごめん。細かかった。どっちでもいいかった。そんな。
桑原佑輔
中の一人の子が6時になんか帰らなきゃいけないって言ってて。
いよいよもう5時半ぐらいだし。
Kazumi_n
そこに時間制限あるの?
今その状況で時間制限あるの?
何があるの?
桑原佑輔
6時に下に降りれるかもしれないけどって言って。
でもじゃあちょっと頑張ろうかって言って。
桑原佑輔
すぐ下、下っていうかきららまで頑張って。
Kazumi_n
トレラーの足さばきとか教えてあげなきゃいけんかった?
桑原佑輔
いやもうそんな。
Kazumi_n
下るときはね?とか言って。
いやいやそんな、そんななんか話しない。
桑原佑輔
どこ、ここよかったん?って言って。
どこ行くん?とか。
部活やってた?とか。
なんかいろいろそういうのを聞いて。
いいねとかって言って。
Kazumi_n
よかったら人助けしたじゃないですか。
無事に降りれたってことですね。
桑原佑輔
降りれた降りれた。
で6時前ぐらいにはお母さんから電話がかかってきて、その彼が。
なんてどこ行ってんの?みたいな。何してんの?ってなって。
お母さん6時にもう出かけるけど?みたいな。
そしたら、いやなんかさぁって言って。
あの山にいねんけど?みたいな。
はぁ?みたいな。
そういうのがスピーカーから流れてきてて。
わかるお母さんの気持ち超わかると思いながら聞いてて。
Kazumi_n
じゃあ6時に帰らなあかんってのはお母さんとお出かけやったんやね。
桑原佑輔
そう、なんか家族でご飯をなんかどっかに食べに行く約束をして。
Kazumi_n
大丈夫、そんなところじゃないぐらい聞きやったから。
そもそも山から出れるかどうかってことに比べたらそんなご飯のことなんかね。
桑原佑輔
どこにいるかちょっと位置情報みたいなのを。
あんたどこにいんの?って言うから、じゃあちょっと位置共有すんわと言って。
桑原佑輔
なんか共有して、なんかそれを見たお母さんが、は?みたいな。
あんた何してんの?みたいな。
え、これどこ?みたいな。
え、山?みたいな。
桑原佑輔
わかるよ。
Kazumi_n
解像度の低い会話やな。
近藤淳也
大きく山。
めっちゃ解像度低い。
桑原佑輔
それをね、私昼間、昼間ってか朝に思春期の娘役をやったから、なんかすげえわかるなっていう。
やり取りが。
そのもうね、一言だけで返すそのなんか会話みたいなのが、なんかすごい面白くて。
Kazumi_n
まあでもそんな子がね、比叡山登ろうって思ったっていう。
桑原佑輔
そうなんですよ。
Kazumi_n
日本の未来を感じるやん。
桑原佑輔
だからね、なんかもう俺も次ロープAやなとか言うから、いやロープAは高いからちゃんとした登山道から上がれば危なくないし、
その登るのはちゃんと親に言っといたら全然大丈夫だから、節約のために足で登りながら元気なんだからって言って。
Kazumi_n
なんかでも、やっぱその人間の習性って面白いよね。
もうどう見てもさ、迷ってんのにさ、とりあえずずっと上に向かってしまうっていうさ、人間の習性しかし。
どうにかなると思う。
桑原佑輔
戻りゃいいのにさ、なんか上に上に行っちゃうんだよな、人間ってな。
上に上がるんですかね。
Kazumi_n
わからん、ここまで来たらみたいな、もうちょっとなんちゃうかなみたいなさ、全然もうちょっとじゃない。
全然もうちょっとじゃないねん。
桑原佑輔
2時間ぐらい迷ってた。
近藤淳也
やば。
Kazumi_n
よくあるわ。
桑原佑輔
2時間か。
全然思ってるっていうか、ところじゃないところに出てきたみたいで、結構ウロウロしたっていう。
桑原佑輔
もう降りようって。一緒に降りようって。
いいことしましたね。
桑原佑輔
よかった。
Kazumi_n
でさ、そのさ、最後のさ、お礼の言葉はどんなやったん?
桑原佑輔
お礼の言葉?
Kazumi_n
なんて言われて終わったん?
近藤淳也
確かに。
Kazumi_n
それが今の古風なんじゃなかった気がする。
桑原佑輔
なんかね、それが、いやもうその6時、なんかお母さん結局迎えに来てって言って、じゃあ行くわって言って、
どこ行ったらいいのみたいなんで、じゃあ送るわみたいなやってて、
もう一人の子は、チャリを取りに行かないと親に怒られるから、チャリを取りに行くわって言ってて、
じゃあ修学院から営電乗って屋西行ったら自転車取りに行けると思うよって言って、
その修学院の駅があそこで、で、もう一人の迎えに来る彼は、そこに駐車場のあるスーパーが、
ウェルシアかな、なんかドラストがあるからそこに、お、言ったらいいんちゃうとかって言って、
あ、わかりましたって言って、じゃあ帰るねって言って、じゃあねって言ったらありがとうございましたって言った。
Kazumi_n
で、なんか後から親からお金が。
桑原佑輔
ないですよ、だって名前も知らない。
Kazumi_n
お礼の品が届いたりとか。
桑原佑輔
だって名前も聞いてない。
Kazumi_n
住所とか聞かれてるとか。
桑原佑輔
名前も聞いてないし。
どこの高校行くっていうのだけ聞いて、で、後で降りてきて、なんか少年二人がいたっていう話を、
スーパー業務からちょっとおじじゃんから、一応本部に連絡して、
で、後でここの高校行くって言ってたんですけど、どんな高校ですかってフミさんに聞いたら、あそこ賢い子やで。
賢かったんやと思って。
Kazumi_n
上を目指す習性があるっていう。
桑原佑輔
そういうこと。
近藤淳也
上を目指してるから。
桑原佑輔
でもなんかスポーツって言ってた気もするなと思って。
いやでもよかったよかったって言って。
終わりましたけど。
だからね、すごい振り幅が広いチョップだったんですよ。
あんなに思春期の中学生をやって、もう完全優雅いってことは。
Kazumi_n
中学生づいてる感じだったね。
桑原佑輔
でね、それがね、息子にそっくりなんですよ。
本当に似てんの。びっくりするぐらい。
Kazumi_n
だから余計親近感みたいな。
桑原佑輔
そう、むっちゃ親近感。で、息子にちょっと見て、これ似てるやろって言ったら、マジ似てる。
Kazumi_n
本人も認めるぐらい?え、すご。
桑原佑輔
なんか余計に引っ張られちゃいました。母親すいてる。
近藤淳也
いろいろ起きてたんですね。
桑原佑輔
そんなことがありました。
以上です。
Kazumi_n
トレラン少なかったね。
近藤淳也
今日喋ってること、そうなんです。さっきから。
桑原佑輔
全然ない。どうしよう。
近藤淳也
全然中学生の制服の話から。
Kazumi_n
トレランしてんの僕だけじゃん。僕だけじゃん。
してましたけど、だいぶトレラン味のこの会話の中では薄い。
近藤淳也
そうです。20回目のCHOPなのに、なんか話の内容、そんなに喋ってないですからね。
桑原佑輔
でも、内容はありますか?なんかあります?
Kazumi_n
僕は喋ったんで。
まあ、そんなとこじゃないですか。
桑原佑輔
そんなとこですね。
近藤淳也
いや、CHOP本当にいい段階ですね。
選手として走れる少ない大会なので、僕も出れて嬉しかったし。
いろいろ事件が起きすぎてあれですけど。
Kazumi_n
まあ、でも人を救うぐらいの余裕がある大会っていうのがいいんじゃないですか。
桑原佑輔
選手の皆さんが、めっちゃ頑張って走って、関門とかも余裕でクリアしてくれてたからこそ、他を助ける余裕がある。
Kazumi_n
そうそう。選手を助けるので精一杯だったらそんな余裕なかっただろうから。
なんかそういう大会運営にちょっとゆとりがあることで人を助けたんじゃないですかね。
桑原佑輔
いろいろと思います。
ちゃんと常に密に連絡も取れてたし、運営がしっかりしてるから安心なんですよね。
レイクベアの北白川エイドを任せられてるぐらいしっかりした母体の運営の人たちだから、もう安心だし。
KYOTO MOUNT CHOP!:大会の魅力と今後の展望
Kazumi_n
なんかうどんさ、蕎麦にしてほしいって言ってる人がいたわ。
桑原佑輔
え、なんで?
Kazumi_n
眠くなるって。
北白川エイド出た後必ず眠くなるのは真っ白のうどんのせいじゃないかって言ってる人がいたんですけど。
桑原佑輔
インスリンショックであれかな。
Kazumi_n
どうですかね。蕎麦アレルギーの人がいるかな。
近藤淳也
そっちもありますね、確かに。
Kazumi_n
テイジーアイにしてほしいっていうご意見がそういえばありました。
桑原佑輔
腹持ちいいけどね、うどんはね。
Kazumi_n
一番でも眠くなるやろ、あの後。
桑原佑輔
眠く、二番目に入るところですね。
Kazumi_n
そうそう、そこに真っ白の、生成された真っ白のうどんがドーンとしっかり。
桑原佑輔
私でも今回チョップスイーパーだから余裕かまして二杯食べました。
Kazumi_n
そうなの?
桑原佑輔
美味しかったですね。
Kazumi_n
あ、そうっすか。
近藤淳也
うどん美味しいっすね。
Kazumi_n
僕も初めて食べた、ほんと。
桑原佑輔
美味しいでしょ?
Kazumi_n
美味しかったよ。
別に美味しくないから食べてなかったわけじゃないからね。
桑原佑輔
そうでした。
Kazumi_n
美味しかった美味しかった。
良かったですよ。
桑原佑輔
良かったです。
近藤淳也
はい。
チョップもまた秋と春の2回開催?
桑原佑輔
今年はね、秋がね。
近藤淳也
そうか、レイクビュアと被った。
桑原佑輔
そうなんですよ。レイクビュアと被ったからどうするんだろうなっていう。
Kazumi_n
そうか。
でもまた来年とかもみんなで出れたら面白いですね。
桑原佑輔
そうですね。
近藤淳也
また。
京都マウントチョップは春と秋の2回開催がベースで、春はIBUKIチームがみんなで出れるといいなって。
桑原佑輔
といいなって。
Kazumi_n
これからも?
あ、そう。
近藤淳也
でもやっぱり楽しかったです。なんかわちゃわちゃ感というか。
Kazumi_n
あ、そう。
近藤淳也
長谷前さんとか佐藤さんとかも、IBUKI手伝ってくれる人とかも結構出たりするじゃないですか。
だからなんか同窓会じゃないですけどみんなで出てる感あってすごい良かったので。
Kazumi_n
なるほど。
近藤淳也
ぜひ。
IBUKIからのお知らせとエンディング
桑原佑輔
今度さん続けてください。
ええ。
Kazumi_n
まあ確かにね。
この時期にこれぐらいの距離のやつを乾燥できる体を維持するっていうのは良い子なんかあれかもしれないけど。
まあそうですね。
でもそのみぬの国とか、いろいろお世話になって大会とかも出てみたいなって気持ちも個人的にはあるかな。
確かに。
Kazumi_n
せっかくなんで。
桑原佑輔
確かに。
今後も出るタイミングがあれば。
近藤淳也
うん。出ましょう。
桑原佑輔
ぜひぜひ。
近藤淳也
じゃあ最後お知らせですけれども、引き続きMt.FUJI100のオプションレンタルの申し込みを行っております。
合わせてコラボ端末も販売しておりますので、ぜひご検討いただければと思います。
そしてキャンペーンも行っておりますので、通常14,800円のIBUKI端末が現在12,800円で購入できますので、もしご興味のある方はぜひご検討ください。
Kazumi_n
はい。
近藤淳也
そして最後、IBUKIステーションでは有料メンバーシップIBUKIステーションルームを開設しております。
メンバー限定のコンテンツやチャットをお楽しみいただけますので、詳しくは概要欄をご覧ください。
はい。本当に今日はいつも以上に雑談というか、もりもりでしたけど。
はい。
近藤さんの厚い制服の話で。
本当にそこかと思ってびっくりしました。
Kazumi_n
後になって気づいたんですよね。
桑原佑輔
心に制服を着るな。
すごいですね。
Kazumi_n
っていう本があったんですよ。
桑原佑輔
本って何?作ったんですか?
Kazumi_n
いやいや、そういう心に制服を着るなっていうタイトルの本があって。
めっちゃ共感するって思って、その本の表紙をコピーして、いろんな教室に貼ってもらってた。
近藤淳也
表紙を貼ってたんですね。
Kazumi_n
で、そしたら、生徒会担当の先生から、お前は戦う気なんだなっていう感じで。
桑原佑輔
目をつけられたってことですか?じゃなくて。
Kazumi_n
こいつはそっちかっていうか。
近藤淳也
学校側ではない。
Kazumi_n
そうきたかみたいな感じで。
桑原佑輔
異分子的扱いになっちゃった。
Kazumi_n
でもその先生と結局は高速会えたんで一緒に。
じゃあそっち側ってことですね。
Kazumi_n
話し出すの長くなるけど、そもそもお前ら高速守れてへんやんけって。
ジャージで峠越ししてる奴らおるやろみたいな感じになって。
Kazumi_n
1回ぐらいちゃんと高速守れって。
そうしたら帰ってやってもいいみたいな感じになったんですよ。
で、生徒会長として全高速会を招集して、1000人ぐらいの学校だったんやけど。
1000人体育館に集まってもらって、高速変えたいんですけど、
その条件として1週間、誰一人高速を破らず、全員がちゃんと制服を着て峠越をできたら、
先生が高速の変更を考えてくれることになったんで、頼むから協力してくれっていうのを中2で、中3の先輩とかもいるのに、
みんなちょっとこの1週間絶対に制服で峠越してくださいって言ってお願いをして、
で、全員誰一人それを破らず、全員100%制服で1週間峠越をするのを先生の前で見せて、
じゃあしゃあないなみたいな感じで高速が変わったっていう。
ちょっとドラマみたいなことがあって。
Kazumi_n
そう、で、そんな中3の先輩とかめっちゃ上じゃん、中2の時って。
とかもう何百人もいるのに、ちょっとみんなちょっとこれこうこうこうなんで、ルール守りましょうみたいなことを演説みたいなのをすれなくちゃいけなくなって、
Kazumi_n
もうめっちゃ緊張して、すごい大変で、とにかく大変だったんですよ。
桑原佑輔
ヤンキーとかいないんですか。
Kazumi_n
いるいる。
近藤淳也
もうちゃんと守ってくれた。
Kazumi_n
守ってくれた、全員守ってくれた。
ゼロ人やった。
一応だからそこは変えていこうっていうのに賛成してくれたんやと思うけど、っていうのがあったんだけど、本当その大変すぎて、
こんな1年間こんな大変な思いして、こんだけかみたいなんで、すごいなんか、何やろ、達成感よりもなんかやっぱちょっと。
逆にそれだけだったっていう。
そう、なんか僕はもう制服なくしたかったから最初。
意味ないやんって思ったから。
Kazumi_n
こんだけ?みたいな。
1年で?みたいな。
近藤淳也
成果が思ったよりだったんですね。
すごいですけどね。
桑原佑輔
それはでもだいぶ大きい一歩じゃないですか。
Kazumi_n
うーん。
桑原佑輔
満足してない。
近藤淳也
一旦そんなところ。
Kazumi_n
だからサラリーマンに慣れてる。
桑原佑輔
そうか。
近藤淳也
じゃあそんなところですね。
桑原佑輔
はい。
近藤淳也
では本日もお聞きくださりどうもありがとうございました。
Kazumi_n
ありがとうございました。
桑原佑輔
ありがとうございました。
Kazumi_n
さよなら。
近藤淳也
さよなら。
01:50:16

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