スピーカー 1
スピーカー 2
スピーカー 3
スピーカー 1
IBUKI STATION
近藤です。
河原です。
かずみんです。
IBUKI STATIONです。
この番組は、トリラン・アウトドアスポーツのGPSトラッキングとライブ配信の
IBUKIを作る近藤のメンバーによる雑談番組です。
こんにちは。
こんにちは。
こんにちは。
かずみん、なんかちっちゃくなってない?
なんかちっちゃくなってない?
存在もちょっとちっちゃくなってるよ。
今日なんか確かに全体的に薄いかも。
大丈夫?
大丈夫です。
どうしました?
スピーカー 3
いや、先週ですね、東京グランドトレイルを走ってきまして、
まあまあ、相変わらずのですね、まあまあ洗いをだったんですけども。
スピーカー 1
相変わらずのまあ洗いを?
スピーカー 3
はい。
スピーカー 1
戻しまくったってこと?
スピーカー 3
そうなんですけどね。
それが、え、今日水曜日でしょ?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 3
日、月、火、水、まだ治らないんですよ。
胃がね、痛くて。
スピーカー 1
だいぶやられてるね。
スピーカー 3
やられてる。
スピーカー 1
ああ、何があったの?
スピーカー 3
え、わかんないです。
はい、とりあえず吐き倒してはいたんですけど。
スピーカー 1
でもレース中でだいたい終わるんじゃないですか、それは。
スピーカー 3
終わる。
で、寝たら治るんですよ。
うん。
スピーカー 3
で、月曜日に桑原さんにこう、桑原さんが筑波に行った帰り道に、
私を八王子に連れて帰ってもらうときも運転とかして、まだ元気だったんです。
もう割とね。
スピーカー 1
ああ、帰りの運転とかもしたんですね、かずみがね。
スピーカー 3
でもサービスエリアでご飯食べようと思って、一口食べたんですけど、無理だってなって。
スピーカー 1
ああ、そう。
スピーカー 3
桑原さん、ちょっともらってくださいって言って。
スピーカー 1
もう胃腸が完全にやられてる感じ。
スピーカー 3
やられてる感じ。
スピーカー 1
そんな。
月曜日の方が元気でしたよね。
スピーカー 3
元気だった。
スピーカー 1
今の方がすごいダメージを受けてるかなって。
ね、今日収録水曜日ですけど。
スピーカー 3
そうなんですよ。
スピーカー 1
もう、何、日で終わって、月か。
3日目なのに胃腸がやばいんだ。
痛い。
だいぶ、初めて?そんな。
スピーカー 3
ここまで引きずるのは初めてです。
スピーカー 1
ああ、そう。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
ちょっと、ごめんなさいね、その日に。
スピーカー 3
いやいやいや。
スピーカー 1
オフィスに来させて収録してるっていう、なんかね、あの、ブラック企業か。
ブラック感が出てるけど大丈夫かな。
スピーカー 3
今回は、あの、普通ね、東京グランドトレイルを、このIBUKIステーションのポッドキャストのパーソナリティとして、
あの、インフルエンサー枠っていうね。
スピーカー 1
そうですよね、ご招待いただいて。
スピーカー 3
そう、枠で出させていただいたので。
スピーカー 1
それはもう喋るしかないか。
スピーカー 3
そう。
勤めを果たさればっていう。
スピーカー 1
まあ別に、今日無理する必要はあるかどうかわからんけど、
まあ何か、紹介はしないとダメですよね。
インフルエンサー枠で。
紹介してくれる人として、招待してもらったと。
ああ、じゃあそれに応えようとして、はいつ配ってやってきてくれたっていう。
スピーカー 3
でもこれ旬だね、こう、話題、なんていうの、こういうのってほら。
スピーカー 1
まあ、来週とかで、また今週末も次のレースがあってとかよりは、今週中に喋ったほうがね。
そうそう。ということで、来たんですけど。
無理しないでくださいね。
スピーカー 3
大丈夫です。
スピーカー 1
まあでもあの、こういうちっちゃくなってるかずみんも珍しいっていうか、
本当に、画面の中でちっちゃいもんね。
スピーカー 3
違う、今日、なんかちょっとこう、引き気味。
スピーカー 1
確かに。
ちょっとカメラ遠いかもしれないね。
遠いっていうか、ズームが引き気味かもしれないけど、それにしたってなんかちっちゃいよ。
スピーカー 3
なんか、100マイル走って、46時間だったんですよ。
間奏タイムが。
スピーカー 1
46時間。
スピーカー 3
46時間。
スピーカー 1
よく頑張った。
スピーカー 3
で、最初の予想っていうか、主催者の安倍さん言わく、距離が短くなってるから、
1時間早くなるよって言われてて、普段より。
なんですけど、それを考えたら私2時間ぐらい遅くなっていて、
だいぶ、あれ何を言おうとしたんだっけな。
ちょっと待って。
待って。
スピーカー 1
安倍さん予想だったら1時間短いはずが、実際は2時間遅かった。
そう、かかって、あ、思い出した。
スピーカー 3
で、100マイル走ったらね、なんかむくんで体重が増えるか、痩せるかだったんですけど、
一切体重がかかってなくて、こんなに食べてなくて、
スピーカー 1
こんなに痩せないもんかと思っているんですよ。
全然食べれてないのに、むくみでキープになってるってことですか。
スピーカー 3
いや、むくんでもないんです。
足がね、象みたいな足になるとかあるじゃないですか。
100マイル走ったら、足がパンパンでね。
一切そんなんもなく。
スピーカー 1
走った?本当に。
スピーカー 3
走ったと思う。
スピーカー 1
確かに。
え、それ普通に考えておかしいよね。
そんなにカロリー使ってたら減るしかないはずやん。
スピーカー 3
そうなんですね。
スピーカー 1
どういうこと?水分が補給されたってこと?
スピーカー 3
わかんないです。
スピーカー 1
わかんないね。
スピーカー 3
なんかちょっと人体の不思議。
スピーカー 1
その後も変わらず?
スピーカー 3
変わらず。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 3
いや、食べてないし、痩せて?ちょっとと思って。
スピーカー 1
確かに。
えー。
スピーカー 3
なんかちょっと走ったのに、ちょっと残念感があって。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 3
はい。そんな今です。
スピーカー 1
まあでも、4回連続でこれで。
初回からずっと完走している数少ない女性ランナー。
スピーカー 3
2人だけ。
スピーカー 1
2人だけですよね。
スピーカー 3
片矢ですよ。片矢ですよ。
スピーカー 1
なに?
スピーカー 3
じゅんこんにぃはね、見事4連覇を。
スピーカー 1
4連覇。
スピーカー 3
すごいな。
スピーカー 1
全部ユンショーの人と、全部マーライオンの人。
2人ともすごいな。
スピーカー 3
それはレース終わった後に、ちょっと後で見ていただくんですけど、収録をちょっとさせていただいたんですが、
その時に収録する前にちょっとなんかおしゃべり、雑談してた時に、
じゅんこんにぃと私と、100マイル優勝した直太くんがね、竹村直太が3人で並んでて、
この2人は1日目にね、一晩で帰ってきて超元気なんですよ。
スピーカー 1
一晩分違うんだ。
一晩寝てからしゃべりに来てるわけね。
スピーカー 3
直太に至っては、私と20時間違う。
スピーカー 1
20時間違うんだ。
スピーカー 3
じゅんこんにぃとは、15時間、14時間ぐらい違う。
元気やん、と。
スピーカー 1
みんなお風呂入って一眠りして、一晩分ぐらい寝てるんで。
スピーカー 3
だってもう明るい時間に帰ってきたって言って一晩経って、
え、意味わからんみたいな。
このコースで、その26時間とかかな、帰ってくるの。
スピーカー 1
直太さんも意味わからんかったし、じゅんこちゃんも、じゅんこさんも、
2位と7時間差とか、よくわからんリザルトになってたよね。
2位と7時間差ってどういうこと?みたいな。
スピーカー 3
だって総合6位とかですもんね。
スピーカー 1
総合で入ってますからね。
結構ね、男子でも強豪選手いたけど、その中で。
じゅんこさんもすごい。
スピーカー 3
ほんとすごい。
そんなじゅんこさんもね、インタビューいっぱい撮ってもらって、
後でね、聞いていただけたらと。
スピーカー 1
すごい、IBUKIステーションパーソナリティとしてみなさん活躍してくれてますね。
素晴らしい、素晴らしい。
ゴール後に。
スピーカー 3
そんな週末を迎えた中川でした。
スピーカー 1
中川でしたか。
ちょっと体無理せんように。
スピーカー 3
ありがとうございます。
スピーカー 1
TGTの大会としては雰囲気とかどうでした?
僕はちょっと最初しかいなかったのであれでしたけど。
スピーカー 3
もう完全アウェーなわけですよ、奥玉って。
でも4回も行ってたら、いっぱい声かけていただいて。
運営の人も、今年もお願いしますみたいな感じの雰囲気だし、
安部さんと真由美さんも相変わらずそんな感じの方なので、
もう全然アウェー感がない。
関西のレース来ましたみたいな。
スピーカー 1
初回から関わらせてもらってるし。
スピーカー 3
はい、だったんで、全然もう居心地いいというか、
だいたい流れも分かるし、息吹き慣れしてくれてる方が多い。
スピーカー 1
息吹き慣れ?またインタビュー始まったよって。
もう大会のこの流れに踏み込まれてる感じあるよね。
スピーカー 3
すごい、改めてやっぱりいい大会だなっていう。
なんですけどね、コースめっちゃしんどいんですよ、やっぱり。
順子に言ってもらってたんですけど、毎年一番しんどいって思うねって。
スピーカー 1
どういうところが?
スピーカー 3
何なんだろう。山もしんどいし、そんな急登はないんですよね。
スピーカー 1
ずっと登り下りみたいなこと?
スピーカー 3
登り下りが結構長いですね。
林道も長いし。
スピーカー 1
熊はなかった?
スピーカー 3
熊はね。
東京グランドトレイルって桑原さんとも言ってたんですけど、なんかいろいろあるよねって。
スピーカー 1
いろいろあるとは?
スピーカー 3
去年雷が鳴って大変とか、今年だったら熊騒動があったりとか。
スピーカー 1
テレビ局が取材に来たんでしょ?
スピーカー 3
そう、あれすごいですね。
安住さんの朝の番組にTGTの様子、安全管理かな?のが来て、
IBUKIチームの水井さんがインタビューを受けたとか。
スピーカー 1
なんか載ってた、写ってた。
こんな感じで選手の位置を管理してますみたいな紹介ニュースで流れてたよね。
スピーカー 3
地図ページも上がって。
あれすごかったですね。
スピーカー 1
IBUKI全国デビュー。
もうデビューしてるか。
別にしてるか。
してはいるかな。
全国ネットテレビデビューしてる。
朝のニュースとかは初めてですかね。
スピーカー 3
そうですよね。
そこ安住さんも見てくれたんだっていう、ちょっと嬉しい。
良かったね。
スピーカー 1
それの感想は?
スピーカー 3
どうでした?小春さんは。
スピーカー 1
毎年何かしらいろいろ変わってくるじゃないですか。
去年110キロだったものが今年90キロのカテゴリーに変わったりとかしていて。
カテゴリーが何かちょこちょこ変わるとか。
今年変なんなかった?250キロっていう。
スピーカー 3
あれは練習会なんですよ。
スピーカー 1
そうなの?一人だけになってたよね。
10人ご参加されて最後一人だけが最後まで。
そもそも200キロっていうの自体がチャレンジング部分みたいな。
100マイルだけであんな激しいコースなのに。
200キロ出る人はちょっと変わった人みたいな感じで思ってたら。
250キロって何?みたいな。
あれは何なんですか?どういう。
毎年50キロずつ増やしていくみたいな感じなんですか?
そうですね。去年は200キロがそういうものだったけど。
今年はたぶんもっと物足りない人いるでしょう?みたいな感じなんですかね。
スピーカー 3
無理だー。
スピーカー 1
そういう毎年いろいろ変えられてるのすごいな。
すごい北の方からスタートしてたやん。
埼玉の方から。
東京グランドトレイルじゃないやん。
そのうち関東グランドトレイルとかになるんじゃないの?っていう。
スピーカー 3
どんどんどんどん上からスタートして。
スピーカー 1
南の方まで行ったりとかして、神奈川に入ってきたりとか。
そうなんですよね。
シティトレイル、東京が近いっていう歌っている大会でもあるのに、
すごいクロート好みのこともやるし、
短いのもやってみたいなのですごい楽しい大会だなって思いますね。
スピーカー 3
安部さんがたぶんそういうのが好きなんですかね。
5回目何しよっかなーって言ってたんですけど。
スピーカー 1
300キロか。
スピーカー 3
あるかなー。
スピーカー 1
250キロとかはどうだったんですか?
10人のうち1人だけが完走?
スピーカー 3
1人だけラスト3人。
スピーカー 1
結構早いうちにもう9人いなくなってたじゃないですか。
そうですね。最初の時だけ?
終盤の関門とかじゃなくて、
なんか割と僕見たときすでに1人になってたけど。
そうですね。CP1か2か。
あれは関門に全然間に合わないぐらいの設定になってたってこと?
そうだと思いますね。
スピーカー 3
関門が結構250キロ、200キロは厳しめ?
最初結構頑張って走らないといけないぐらいの設定だったみたいで。
それがあったのかもしれない。
スピーカー 1
去年200キロの人はスタート地点に来てちょっと休んで、
みんなと一緒にスタートだったけど、今年もそうですか?
今年も同じパターンで、16時に160キロが夕方スタートするんですけど、
その前に到着された方は待っててっていうか、
コントロールタイムで待ってくださいってスタートしてて。
250キロもそれに?
今年もそうでした。
そうなんだ。全員スタートに1回集まるんや。
そうです。
そういう仕組みなんですね。
ただ今年僕もその時はまだ会場にいたんですけど、
スタートに間に合ってない方も結構いらっしゃいました。
それは継続は可能なの?
継続可能です。6時ぐらいまでスタートしていいっていう。
そこは関門はちょっとスタート時間じゃないってこと?
そうです。
でも250キロと200キロの人のエイドとかはどうしてるの?
スピーカー 3
そこまでは多分、
スピーカー 1
セルフ?
スピーカー 3
なんかエイドがあるかな?1カ所から。
スピーカー 1
250キロのエイドがある。200キロはなかったやん、それが。
自分で来いみたいな。
スピーカー 3
スタートするところにはありました、エイドが。
スピーカー 1
それはそうやと思うけど、200キロやったら40キロやから、
自分で来ていれば分かるけど、250キロって90キロもあったらさ、
エイドとかどうなの?
200キロのスタート地点がエイドにはなったと思います。
うまいことやってる。そういうことか。
200キロのスタートで1回補給取れるよって。
そうです。
うまいね、考えたね。すごい省力運営だよね。
エイドを作らずにカテゴリー2個増やしたんだ。
そうです。
じゃあ今度は250キロのスタート地点がエイドになってる300キロか。
空にその前にスタートさせて、出てくるの?
もう完全に埼玉ですね。
どこまで行くんや、東京グランドトリウム。
距離を長くすることが本当にみんなが求めてる方向性なのか?
スピーカー 3
出てるメンバーとかに超ウルトラロングが強い人が出てますから、
欲しがるんじゃないですか、みんな。
スピーカー 1
じゅんこに似たってはもう1周行ってこいみたいなの言われてたらしいですよ。
でもじゅんこさんは200キロ1回出たけど、出たよね1回。
あれ出てないんじゃないかな。
ずっと160キロ。あえて出てないやん。
絶対出れると思うけど。
なんかね、やっぱり危険な領域だよね。
その先1、2ヶ月のレースちょっと影響を受ける。
まあ100マイルでも受けると思うけど。
250キロとかになってくるともうちょっとしばらくはってなるんじゃないかな。
でもかっこいいですよ、200キロとか250キロのゴールは。
それはそうですね。
やっぱりそういう感じで迎えられてました?
スピーカー 3
迎えられてますね。
スピーカー 1
勇者みたいな。
スピーカー 3
ラストサムライの吉枝さんがゴールしたときは私もいたんですけど、
やっぱりもうみんなワーっていう写真撮影が始まり、すごかったですね。
スピーカー 1
じゃあ見る?
あ、そうなんですか?
何?何?何?
何かしたことあった?もうちょっと喋ったことあった?
スピーカー 3
大丈夫です。はいどうぞ。
小物の話とかもするんかなと思って。
スピーカー 1
あ、先に?
スピーカー 3
あ、せない?
スピーカー 1
進行が決まってなかった。
スピーカー 3
全然いいです、どうぞ。
スピーカー 1
そっち先にする?最後にインタビューをしようにする?
スピーカー 3
わかんない。
でもまとめたほうがいいかな。
TGTはTGTでまとめたほうがいいかな。
スピーカー 1
すごい決まってなかった。
じゃあ先に全部聞くか。喋ろうか。
スピーカー 3
はい、どうぞ。
スピーカー 1
いいよ。
ん?
小物。
スピーカー 1
でもラウンドガールって言いたいよ。
いろいろある。
スピーカー 1
ちょっとラウンドガールってこういうやつやな。
こういうやつ?
スピーカー 3
ああ、あれですかね。
スピーカー 1
ボクシングとかの格闘技のあれですか?
こういうやつ、ラウンドガール。
ラウンドワーンとかね。
あれにかけてんじゃないの?
かけてないんじゃないですか?
スピーカー 3
バニーガールが持つやつでしょ?
スピーカー 1
バニーかどうか知らんけど。
ラウンドガールって言いません?
言います、言います。
ボクシングの何ラウンドかを教えるっていうか、
あれを掲げる人ですよね。
ラウンドガール。
それとかけてんじゃないの?
スピーカー 3
え?
スピーカー 1
ラウンドガールに言っていた。
スピーカー 3
ぐるぐる回るじゃなくて。
スピーカー 1
小林さんを。
スピーカー 3
小林さん椅子を持って登場してください。
スピーカー 1
椅子ないか。
僕の使ってくれてる。
スピーカー 3
あ、そこにあるんです。
大丈夫ですか?
小林さんここ。
これでおしゃべりしてください。
スピーカー 1
久しぶりの登場。
小林さんです。
皆さんお疲れ様でした。各自で。
お疲れ様でした。
スピーカー 3
お疲れ様でした。
ラウンドガールは誰と行ったんですか?
ラウンドガール。
スピーカー 3
田井中さんと一緒に行ってきました。
親子チームで。
スピーカー 1
親子?
親子の絆結んじゃった?
いつの間に親子になった?
スピーカー 3
親子ぐらいの年。
って言ったら田井中さんに怒られるかもしれないけど。
5個ぐらい。
自分の父親と田井中さん。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 3
ちょっと早い時の子ぐらいのイメージですね。
そうですね。たぶん。
スピーカー 1
じゃあお父さんと呼んでるんですか?
スピーカー 3
お父さんとは呼んでないです。
スピーカー 1
ですよね。
自分で親子チームって言ったからさ。
そうなんかなって思った。
特にそういうわけでは。
スピーカー 3
特にそういうわけでは。深い意味はありません。
スピーカー 1
ラウンドガールは
IBUKIチームが行くのも初めてだったんで。
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 1
誰もね、まだ直接見てない大会なんで。
ぜひどんな大会だったか教えてほしいですけど。
どうでしたか?
スピーカー 3
去年が雨で
途中で中止になっているので。
今回が実質最後までやったのは初めて。
スピーカー 1
そうか。
去年最後まで行けてないから。
スピーカー 3
中止になって。
スピーカー 1
初めて100マイルができた。
2回目にして。
スピーカー 3
最後大会終わった後に
プロデューサーの植木香里さんが
泣いて
去年最後まで選手をゴールで
迎えられなかった。
迎えられることができなかったから
今年本当に最後。
今年も霧雨がずっと降ってるみたいな感じで。
あんまり天気良くなかったんで。
寒かったですよね。
スピーカー 1
その涙を飲んだのが
小物と一緒の週だったのかな。
あーかもしれない。
今年も一緒の週でしたけど。
去年小物も雨で
大会中止で涙を飲んで
スピーカー 3
聞きました?
雨で大会中止。
雨で大会中止。
ライブの中走るTGT
どう思います?
スピーカー 1
え、でも
別の週でしょ。
スピーカー 3
一緒一緒。
スピーカー 1
去年はずれてる。
去年はずれてる。
スピーカー 3
今年は一緒なんですよ。
スピーカー 1
でも
スピーカー 3
ひどかったですよ。
雷ね。
スピーカー 1
安倍さんすごい迷ってた。
怖がってた。
すごかったよ。
葛藤してましたね。
これは選手止めたほうがいいんじゃないか。
僕にも聞いてきてから。
今度はどうしますか?
いやー責任多い。
この発言。
どっちを言っても
違ったら
あれらしいと思って。
スピーカー 3
いやーでもすごいですね。
決断をしてから
1年経ってからの小物も
雨があるとかね。
スピーカー 1
ほんとに初めてのゴール
迎えたかったのが
ついにできたっていう感じ。
スピーカー 3
選手も去年
途中で
諦めざるを得なかった人が
リベンジしに来ましたみたいな
人もいるし
ボラさんも
去年おられた方が多かったので
今年こそみたいな感じで
それを大会に
実際に行ってすごい感じました。
スピーカー 1
なるほど。
じゃあ悲願がいろいろ達成された。
2回になったっていう。
良かったですね。
スピーカー 3
雰囲気も良かったですね。
初めての
トレーランレースとか
初めての
100マイルっていう
女性に
ぜひ参加してほしい
みたいな感じの確か
コンセプトで
ペーサーが一緒に走っていいんですよ。
あと夜中に
バックヤード
応援バックヤード
スピーカー 1
道太郎くんの。
スピーカー 3
そう道太郎さん率いる何人かが
逆走で
3週ぐらい
走ってて
スピーカー 1
結構ですね。
集団でやってくるのそれが。
スピーカー 3
5人ぐらいで
スピーカー 1
応援隊みたいなやつが。
スピーカー 3
2番目が確か
60キロ走ってたって言ったんで
3週ですね。
スピーカー 1
めっちゃ走ってるやん。
スピーカー 3
でもちゃんと迷惑にならないように
一列で走りましょうとか
あくまでも応援が
目的なんでみたいな感じで
ちゃんとされてましたね。
1番目どれぐらい走ってたか分かんないですけど
2番とも
走ってたんですか。
スピーカー 1
でした。
スピーカー 3
へでもないですね。きっと60キロ
スピーカー 1
道太郎さんからすると
スピーカー 3
バックヤードメンバー
にしたら。
メンバーの一人が
今まで走ったので最長でしたみたいな
言ってる女性がいたので
スピーカー 1
応援側の人も
いろいろ迷惑してた。
選手は何人ぐらい?
スピーカー 3
選手は
全部のカテゴリーで
330ぐらい
ですね。100マイルは
50人
100キロが
60人ぐらい
40キロと20キロが
デイタイムとナイトタイムで
それぞれ分かれてて
それぞれ
ナイトは10人とか
15人ぐらい
スピーカー 1
細かいカテゴリーがいっぱいあるっていう
感じなんですね。
スピーカー 3
20キロの
デイタイムが一番多くて
120人ぐらい
スピーカー 1
ほんとに初めて
みたいな方が多かった
スピーカー 3
女性しかいないんですもんね。
女性しかいませんでしたね。
スピーカー 1
どうでしたそれは?
いつもの大会とは違う何かがありましたか?
スピーカー 3
私は
経験的にあまりよく分からなかったですけど
でも皆さん
いい意味で
レースじゃないみたいな雰囲気みたいな感じで
言ってました。
有名な男性ランナーさんが
3人
応援に来られました。
ドイさんと川崎さんと横内さん
スピーカー 1
なんでされるの全部
なんでそこすぐ言えるの
スピーカー 3
写真は
スピーカー 1
上がってたけど
スピーカー 3
横内さんが
チェックしてますよちゃんと
横内さんによろしくって言ってました。
スピーカー 1
ここまで
こういう関係を広げてるの
スピーカー 3
すごいな
スピーカー 1
インフルエンサー枠は違うな
毎年新越でインタビューしてるから
スピーカー 3
インタビューね
させてもらってるんで
よろしくって言ってました。
いいですね
イケメン揃いが応援来て
道太郎さんと
一緒に写真撮るとか
そういうのも
女子レースって感じでしたね
スピーカー 1
女子が喜ぶみたいな
基本は
出てる選手が女性だけ
っていうぐらいですか
特殊な何か
女性ならでは
スピーカー 3
の
スピーカー 1
女性が喜ぶ何かがあるとか
そういう仕掛けがあったりはない
スピーカー 3
エイドの
エイドも焼き菓子とか
お菓子を
エイドっていうか
まさかのスイーツ
オーターエイドの方は
私ちょっと分かんないんですけど
スタートホールの周回のところは
クッキーとか
そういうお店来てましたね
スピーカー 1
なるほど
そういう選手が食べれるように
スピーカー 3
エイド食
あれはでもお店だったか
エイドじゃなくて
スピーカー 1
普段のレースであんまないですね
焼き菓子系のお店って
スピーカー 3
そう
カッポウギの
おばちゃんたちの応援とかね
ありますよね
スピーカー 1
カッポウギ
スピーカー 3
本当に
周回場でおばちゃんが握ってますみたいな
格好の
カッポウギ着た人が応援してくれる
スピーカー 1
周回場なんてある?
スピーカー 3
あれです
イメージ
スピーカー 1
普段はってことね
子供の国から林道行って持ってくるだけやし
集落ないよね
スピーカー 3
だけど
村の周回場に集まるような
おばちゃんたちの
格好した人が
そういう意味だったのか
スピーカー 1
コスプレってこと?
スピーカー 3
コスプレ
衣装っていうか決まってて
スピーカー 1
みんな
スピーカー 3
白いフリルっぽい
カッポウギに
下がコンペで
これは手拭い巻いて
スピーカー 1
じゃあ
周回場のおばちゃんみたいな感じに
揃えてるってこと?
スピーカー 3
そうです
営業の人じゃなくても
普通に受付とかしかしない
お料理に全く関係ない人も
みんなその格好でした
スピーカー 1
それがスタッフユニフォームみたいな
スピーカー 3
ちゃんとカッポウギ
スピーカー 1
ラウンドガールって書いてある
イメージすごいスタイリッシュな
大会じゃないですか
デザインとか
スピーカー 3
カッポウギだってスタイリッシュじゃないですか
スピーカー 1
そういう意図で言ったわけじゃないけど
意外でしたよっていう感想ですよ
スピーカー 1
イラストとかはね
カッポウギ風ではないよね
ラウンドガールの
グラフィックとか見ると
めっちゃかっこいいって感じ
若い女の人が
すごいスピードで走って
疾走感のある未来っぽい感じっていうか
スピーカー 3
確かに
なんでカッポウギだったのか
聞けばよかった
なんでカッポウギなんですかっていう
笑いみたいな感じでは
ありましたけど
皆さん
尾田さんの
トレランクラブの
人たちだったんですよ
スピーカー 1
だから
スピーカー 3
その日に集まった
尾田さんとかじゃないから
みんなすごく連携が取れてて
お母さん世代
っていうか
主婦層も多かったんで
テキパキ具合がすごい
スピーカー 1
そういうの強そう
スピーカー 3
本当に
すごく連携が取りやすくて
快適でした
参加させてもらったみとしては
スピーカー 1
気が利く人多そう
スピーカー 3
そうなんですよ
尾田さんも忙しくて
手一杯のところを
みんなでカバーされてる感じ
ただ
全然交代要員がいなそうで
ずっといましたけど
尾田さん
ずっといましたね
3日間いたってことですか
3日間ずっと
中にはボラして
走ってボラしてる人とか
スピーカー 1
いました
これですごくあるやつや
あるある聞くな
スピーカー 3
みたいな感じで
そうですね
すごい雰囲気が良かったと思います
スピーカー 1
はい
じゃあちょっとあれですよね
映像とかはないってことなんで
小林さんの話から
頭の中で想像膨らまして
こんなレースだったんだなって思っときます
スピーカー 3
そうですね
かっこいい感想書見ますか
スピーカー 1
見ます
何それ
スピーカー 3
ビジュアルがすごい
スピーカー 1
小林さん感想したの
スピーカー 3
いや感想してないです
20キロぐらいなら走れるんじゃない
スピーカー 1
確かに
スピーカー 3
とか言ってみたりして
スピーカー 1
ぜひって感じですね
おーすごい
スピーカー 3
こういう感じで
スピーカー 1
カテゴリーによって色が違う
スピーカー 3
全部違うんです
スピーカー 1
珍しい
スピーカー 3
レオタード
スピーカー 1
レオタードみたいな
のとかじゃないですか
グラフィックが
確かにこの感想書
もらえると嬉しいですね
あれこれ
印刷そういえばどうやって実現したの
現地
直前に
スピーカー 3
はい
ちょっと行き違いがありまして
現地に着いたら真っ白の紙が用意されて
スピーカー 1
いまして
スピーカー 3
この台紙を
印刷するのに1枚2分半
かかるんです
スピーカー 1
プリンターでやったってこと
スピーカー 3
プリンターでみんながゴールしてくる前に
コツコツコツコツ
一晩かけて
スピーカー 1
IBUKIのプリンターで台紙を作ったんだ
よく間に合った
スピーカー 3
間に合わなかったやつも
ほぼ間に合った
ほぼ間に合いました
選手がゴールし始めてからも
合間を縫って
ナイトとか
ずれてるんで時間が
かっこいい
うまいこと
スピーカー 1
きれいじゃないですか
めっちゃきれいに発色がすごい
何なら印刷よりも
細かいっちゃ細かいからきれい
スピーカー 3
確かに
よかったですね
スピーカー 1
ちゃんとお渡しできて
スピーカー 3
主催者さんにも
インク買いに行っていただいたり
スピーカー 1
そうだよね
まさかこんなベタ塗りの
カラーのインク使うことになるとは
こっちも想定しなかったからね
スピーカー 3
田中さんが持ってきてくれたプリンターが
白黒しか対応してないやつだったね
結局持ってった
1台のプリンターでないと
できず
スピーカー 1
でも結構きれいで
もらった方は
よかったんじゃないですか
スピーカー 3
長い距離は
トレーナーももらえててこういうデザインが
後ろに入ってる
フィニッシャーパーカーみたいな
100マイルと100キロは
トレーナーがあって
それもめっちゃ
かっこよかったです
これが欲しくて頑張ったんです
スピーカー 1
ライブ配信したいなとか
言ってなかった
スピーカー 3
あまり聞いてない
スピーカー 1
そうなっても困る
小物とかぶるから
スピーカー 3
来年のことは全然分かりません
スピーカー 1
そうなんですか
開催自体も
スピーカー 3
そうですね
どういう意味か分からないけど
全然分かりません
今年は去年のことがあったから
やったんだろうなと
その中止が
人気でそうですけどね
フォトブースとかもあって
イケメン3人がやってましたね
スピーカー 1
同じポーズとって
かっこいいポーズを
スピーカー 3
屈伸してる
後ろ振り向きと
進脚してるのと
いろいろやって
スピーカー 1
初めて100マイルとかに
チャレンジしたい方とか
100キロとか
おすすめって感じですかね
スピーカー 3
安心ですよね
子どもの国の中だけで
官僚するから
なんですか
滑落したりしないし
スピーカー 1
また走ってる途中で
大絵持ちやつそうだし
送電線の下の
マウンテンバイクコースを
使うんですよね
スピーカー 3
分かんない
スピーカー 1
林道
行きがどっちか
忘れたけど林道と
送電線の下の
マウンテンバイクコースがあって
そこのトレイルを
使ってるんだと思うんですけど
僕1回送電線の下のコース
許可取りに行ったことあるので
詳しいんですけど
あれは
チューブ電力会社が
スピーカー 1
管理していて
急に運営目線の
スピーカー 3
これはあれですね
トレイランで有名な
ヒサイガハクが描いた
デザインのやつですね
ここにも来られてました
そうなんですか
ワンちゃん連れてました
ワンちゃん連れてたかな
いいですよ
スピーカー 1
詳しいな
じゃあ大会は無事に
終了ということなんですかね
そうですね
お疲れ様でした
ありがとうございました
スピーカー 1
じゃあどうなのこれ
これは一旦作業に戻ります
そうですね
ここだけ借りてきて
すみません
お疲れ様でした
スピーカー 3
そこで続きをやります
スピーカー 1
今週にもレースがあるので
ちょっと色々作業が
4人でしゃべくってる場合じゃない
スピーカー 3
ちょっと大きくなりました
スピーカー 1
椅子が高くなって
スピーカー 3
近藤さんはどうだったんですか
スピーカー 1
小物
小物4ピークス
行ってまいりましたよ
スピーカー 3
お疲れ様でした
ライブ配信もやった
スピーカー 1
こちらも
悲願の第1回
そうですよね
去年の大雨で
ご在所だけの
おばれ岩が倒れるっていう
スピーカー 3
あんなのが倒れてすごいですね
スピーカー 1
大雨で1回目は
できずで中止になったので
秋の9月に
思想会があって
かずみんさんも走り
モデルさんになり
カバー画像になったりしてますけど
思想会だったんで
正式大会が
ついに悲願の開催にこぎつけた
という感じで
素晴らしかったですね
スピーカー 3
素晴らしかったですか
スピーカー 1
すごい大会ができたと思いますこれは
どういうところが
もう興奮が伝わってきました
本当ですか
僕の講演日記で
話したんですけど伸び城しかない
スピーカー 3
伸び城
どんなところが伸び城
スピーカー 1
これはだいぶ面白い大会が
できたと思いますよ
思いました
スピーカー 3
コース的に
スピーカー 1
いわゆる距離
で言うと
地方のよくある
ローカルショートレース
よくあるじゃないですか
いろんな町がやってる
ローカルショートレースの
1個だと思うんです
距離的には
また町よこしで1個
新しいのができたのかなみたいな
ジャンルとしてはそうじゃないですか
スピーカー 3
そうですね
スピーカー 1
そういうレースって
やっぱり
近隣県の方が多いと思うんですね
ローカルレースで
スピーカー 3
関西中部ぐらいの人かな
スピーカー 1
そうそう
大体周辺の都道府県の人が
集まってきて
その辺の人たちが
盛り上がってるみたいな
多くてそれはそれで素晴らしいと思うんですけど
ちょっとね
それ抜けていく感じ
ポテンシャル
が僕はあると思ってる
スピーカー 3
その辺はどういうところで
スピーカー 1
そこをどうして感じられてるんですか
いやそれは
まず圧倒的にコースがすごい
面白い
スピーカー 3
コースね
スピーカー 1
コースがめっちゃ面白い
っていう
それだけは
後からは変えれないっていうか
山は作れないから
人の手では
山が面白いっていうのは
どうしようもないよね
他でどういうのかしようと思って
一番それを
象徴してるのが
今回ライブ配信でね
ゴールの
走ってくるゴールしてくる選手
のライブずっと
一人一人追いかけて
ちょっとどうでしたって一言ずつ聞きながら
山下さんが
最後追いかけながら全員
取ってしかもゴールくぐったら
今度はうっしーさんが
またどうでしたって聞くみたいな感じで
二重でみんなの声聞きながら
ずっと追いかけたんですよ
150人ぐらい
ゴールしたんですけど
全員迎えたんですよ
スピーカー 3
で
スピーカー 1
それだけ聞いたらいろんな人いそうじゃないですか
今回本当に
印象的だったのが全員が
めっちゃ面白かったですとか
めっちゃ楽しかったですって言って
満面の笑みで言ってるみたいな
本当にこれ嘘言ってないから
ライブ配信見返してもらって
YouTube見てもらったらわかるけど
スピーカー 1
めっちゃみんな笑顔で
きつかったけど
めっちゃ楽しかったですみたいな人がむちゃくちゃ多くて
本当に笑顔で
なんか話してるのが印象的で
普通なんかすごい厳しいコースとかだと
いやもうしんどかったですよ
とかもうなんなんすかこのコースとか
なんか大変でしたとか
なんかいろいろ言うじゃないですか
普通ゴール語って
楽しかったっていうのは
すごい多くて
本当になんか口揃えてるんか
っていうぐらい
こう言ってくださいねみたいな
別にやらせじゃないから
そんなゴールしてくるときに
嘘なんか言わないよみんな
本当楽しかったって言ってて
これはなんなのかなって
本当にみんな充実した顔をしてたんだけど
やっぱり僕が思うのは山が
険しいけど面白い
攻略しがいがあるっていうか
正直多分
鈴鹿舐めてましたって言ってる人とか
結構多かったんですよ
レイクビアとか
市街地やってる人とかよくわかってると思いますけど
舐めるとえらい目に合うっていう
スピーカー 3
40キロだけど40キロじゃない
ボリュームですね
スピーカー 1
本当に本格的な山岳コース
っていうか
いわゆるトレラン
向きっていうか走れる
走れるコースじゃないから全く
そういう意味ではトレラン向きじゃない
のかもしれない
特にさっきの
30キロ40キロカテゴリーのレースって
やっぱりエントリーレース
エントリークラスっていう位置付け
に思われる方が多いと思うんですよね
誰でも参加できるように
間口を広げてたくさんの人が
参加できるようにしようって言って
作る30キロ40キロのレースでは
絶対こんなコースにはないじゃないですか
こんなコース
初めてトレラン出ますっていう人は
絶対危ないっていう
そういうコースなんで
そういう意味で普通の30キロ40キロの
ショートレースではない
コースだと思うんですよ
でもそれが
いわゆるワンデーのレースで
こんな面白い体験なかなかない
っていうことだと思うんですよね
100マイルとかで
険しいコースとか出てきてるけど
30キロ40キロってやっぱみんな
エントリークラスだって思って
作るんでそんな危ないこと
させないと思うんですよ
ロープでしか下れない岩場とか
あるんですよ最後の下りで
スピーカー 3
かまからの下り
スピーカー 1
かまがたけからの下りとか
ヘトヘトでみんなもう
体力ない中下らなきゃいけないのに
ロープ持たなきゃ下りれないの岩場とかあるんですよ
それはトレランレースでは
普通は
使わないよねみたいな
それ以外も本当に急登で最初登ったり
とか結構岩場を行ったりとか
ちょっと落ちると危ないかなみたいな
場所とかも結構あるし
普通のトレランじゃないんで
だから
30キロ40キロの普通のショートレースという
いわゆる日本の
トレランのカテゴリーには
全然収まってないと思うんですよ
だからみんなもあんまり
ワンデーで全力出してバーって走って
帰ってくるショートレースのノリで
こういう激しいコースって
実はあんまり経験が多分
ないと思うんです
スピーカー 3
ロードも
あるじゃないですか
だからその
緩急がすごい
スピーカー 1
でももう山入ってから別に
勘はないけどね
スピーカー 3
ないですけど
走れるところを
作るじゃないですか
エントリーレースとかって
走れる山のパート
みたいなのが
スピーカー 1
絶対どっかにはあると思うんですけど
スピーカー 3
朝日に降りるところしかないみたいな
スピーカー 1
いやいや猫だけとか
行けんじゃない
スピーカー 3
あー
確かに
スピーカー 1
ちょこちょこあるよ
上手かったら走れる
スピーカー 3
エントリーレース
初めてトレランします
みたいな人には
走れないじゃないですか
スピーカー 1
だから全然
初心者が初めて
挑戦するのに間口を広げようっていう
全然なくて
ただ確かに小物町でやる以上
仕方ないですよ
山がこれしかないから
鈴鹿山脈でやるしかないから
どうすれば一番気持ちいいところを
走ってもらおうっていう
スピーカー 3
それは間違いない
スピーカー 1
仕方なくこうなったっていうのもあると思うんですけど
本当の山を
しかも
よく
エントリーレースで走りやすいトレイルってなると
裾のをぐるっと
回すみたいな
スピーカー 3
ちょっと下のを生かすみたいな
スピーカー 1
山頂とか尾根まで上がらずに
下のなだらかなところ
回ったりとか
使うのも多いじゃないですか
でももう本当にいきなり
県境量産までガーンと上がって
そのあとずっと一番上の尾根を
走り続けて
町の端から端まで走るっていう
もうなんかこれ以上険しくはできない
っていうかなんですけど
やっぱり尾根を走るって
一番気持ち良くないですか
僕は一番好きなんですよ
やっぱりその斜面を上っているときより
上がってしまって上の全部景色が
開けて右も左も
右には滋賀県
左には三重県
右の彼方には美和湖
左の彼方には伊勢湾
この大絶景を
なんで笑ってんの
近藤さん楽しそうだなと思って
なんで笑ってんの
あの大絶景を見れる
尾根に上がったまま
ずっとその尾根を走って
フォーピークスって釈迦畑
国見岳
五台書岳
釜ヶ岳って四つの峰を
三丁全部通っていくっていう
そういうコースレイアウトって
ショートレースでなかなかないじゃないですか
そんな四つも1000m歩
全部ピーク踏んで
進んでいって
大絶景の両線をずっと
行けるっていう
普通に山の楽しみが
詰まってると思うんです
例えば登山行くとして
ふもとを歩くよりやっぱ
景色の良いところまで
行って尾根歩きした方が
山登ってきたって感じするじゃないですか
その楽しさっていう
もともとの山の楽しさみたいなものが
凝縮されて
38km詰まってるから
やっぱその山登って
尾根バーって走っていくの
楽しいよねっていう
その山の楽しみが詰まってるっていうのが
しかも簡単だったら
なんかあれだけど
やっぱ結構険しくてテクニカルで
すごくその自分の力を試されるから
それをなんか
うまく攻略しながら
行って帰ってきた自分みたいなのに
すごいたぶん充実感を
みなさん感じてたんじゃないかなっていうのが
僕がその口を揃えてみんなが
楽しかったって言ってたとこなんじゃないかと
想像していて
なんで
ちょっとそのどこにもあるって言ったら
あれかもしれないけどよくある
ショートレースじゃないんで
これは1回ちょっと
走ってごらんよっていう
来てもらって体験してもらっても
絶対損しないんじゃないかなっていう
意味で
もっと広い地域から
人がこう集まるようなレースになる
ポテンシャルがあるんじゃないかなっていう
なるほど
スピーカー 3
確かに山はね
素晴らしいですよね
そこまでこう開けて
ずっと走ってられるって
ないですもんね
40キロっていう
カテゴリーの
キロのレースでは
ないじゃないですか
スピーカー 1
例えば長野県とか行ったらね
もっと景色系の
もっと標高の高い山とかも
いっぱいあるし長野まで行かなくても
あると思うんですけど
意外とその例えば日本アルプスとか
なってくると上が国立公園なんで
本当に両線までは
トレランレースでなかなか走らせられない
じゃないですか
トランスジャパンとかで
30人制限して
伝統があるんでみたいなのはあるけど
実際その日本アルプスの両線まで
上がれるトレランレースってゼロですよね
だからそのオネまで
行って走ったら気持ちいいのは全員思ってるけど
本当にそれができる
エリアって
実は限られていて日本では
やっぱりその国立公園とか
本当に
環境上が割と厳しく
管理しているようなところだと
なかなかレースでできないんで
スピーカー 1
だからちょうど1000メートルぐらいの
両線の山で
だけど険しいみたいなのが
ギリ
上まで行ってオネが走って
帰ってくるみたいなコースレアとか取れる
のかなって日本だと
思うんで
そういう意味で
いいし
僕はこれは日本のゼガマになるって
原地で言い始めたんですけど
これは日本のゼガマだ
すごい
スピーカー 3
大きく出た
世界から人が集まってくる
でも
そのぐらい険しさも
ゼガマ走ったことないけど
ないけど
そのぐらいの険しさが
あるんじゃないかっていうぐらい
鈴鹿の
あのパートは厳しいですもんね
スピーカー 1
ゼガマは分かります
映像は見たことある?
映像か
すごい有名な
山のめっちゃ険しい山
なんですけど
そこに人が人だかりで
並んでその人だかりの中を
選手がキリアン・ジョルネとかが
こうやってやりながら走ってくるんですよ
沿道の声援がすごすぎて
スペインのバスク
スペイン人じゃないですか
スペインのバスク人って
基本
ああいう応援が熱狂
ツールドフランスとかベルタイスパーにあって
自転車レースでも
バスクの人たちって世界で一番
そういう坂で熱狂するんですけど
沿道にバーって
並んでウワーって
千円の中を選手が登っていくっていう
多分世界で一番
応援が熱狂的な
ストレランレースだと思うんですけど
あれも
すごいテクニカルな岩場の山を
下のゼガマの町から
尾根まで上がって
尾根をずっと行って
山のピーク2個ぐらいでっかいの
通って降りてくるっていう
コースレイアウトなんですよ
42.195キロ
あれフルマラソンなんですよ
世界一過酷なフルマラソン
って言われている
今画像を見てますけど
そういう有名な
キリアン・ジョルネとかも
すごいそれには深い思い出があって
10年連続で
出たりとか
有名になってからもずっと出てて
っていうぐらいやっぱりその魅力的で
今多分出たかったら
抽選倍率が
数十倍
だから500人ぐらいの大会なんで
多分何万
エントリーとかあって
みたいになってて
世界中のトップランナーが来て
走りたがってるけど
だけど
ゼガマがなんでそんなに
人気かっていうのは
1個は大声援があると思うんですよね
あんな声援を受けながら走れたら
もう最高に
楽しいと思うんですよ
選手としてあんな嬉しいことないと思うんで
やっぱ大声援っていうのはすごい
選手を引きつけてると思うし
でもやっぱそのもう1個コースレイアウトとして
やっぱふもとの町から
あのなんかめっちゃ険しい山に登って
ずっと行って帰ってくるみたいな
なんかすごいその分かりやすい
こうやっぱピークをちゃんと
踏んでしかも険しい
すごい険しい山をもうみんな
ドロドロになって帰ってくるじゃないですかゼガマとかって
もうこけまくるんですよトップ選手が
でもうドロドロの
ズタボロになって帰ってくるんだけど
あれがゼガマのなんか勲章って感じで
それがなんか走りやすい40キロとかで
なんか
そう1回もこけないし
なんかすごいスピードランナーが
早い人がトップで帰ってきましたみたいな
普通のマラソン大会みたいな感じだったら
あんそこまでみんな熱狂しないと思うんだけど
やっぱめっちゃ険しくて
なんかむちゃくちゃ
坂をなんか選手がすごい勢いで
登ってくるから
全員で応援したくなるっていう
のがゼガマだと
人気の理由っていうかだと思うんですけど
なんかそれを考えたら
なんかそういうこう1日で終わる
レースの中でやっぱりこう
あの山行って帰ってくるけどめっちゃ険しいみたいな
すごいゼガマっぽいっていうか
感じがあるし
ちょっとその今まで日本にある
ショートレースにはなかなかない
その険しさと楽しさみたいなのが
あるし見応えが
なんかあるんじゃないかな
って感じてて
なんかそういう意味で
これは日本のゼガマになるなっていう
確信を得たという
スピーカー 3
通じるものを感じたんですね
スピーカー 1
どうですかこの僕の
スピーカー 3
圧がすごい
いやいやでも
私も前回走らして
ブレでねちょっとだけですけど
走ったけどやっぱり
鈴鹿いい山だなっていうのは
すごい思うんで
なんか
なんか人気が出て欲しいなって
思う
のと
痛い目に会えっていうのが
スピーカー 1
痛い目に会え?
お前らこんなコース知らない?
こんなに
厳しいと思ってなかっただろう
スピーカー 3
っていうのがなんかちょっと
スピーカー 1
本当あのワンデーの
40キロのレースで
激しい山っていうので
どういう走り方したらいいのか
まだ経験ない人多いと思うんですよ
いつものなんか3,40キロのレースの
感覚で行ったら多分
全然違うものが待ってるんで
そういう意味でもすごい面白いと思うんで
一回ほんとみんな
体験してもらうと
いいんじゃないかなっていう
いつもの感じじゃないものを
感じられるんじゃないかっていう
スピーカー 3
なんかその鈴鹿を
遊びで
行くとかでも
なかなか釈迦からね
鎌の巡走って
まぁやらないかな
スピーカー 1
まぁちょっと遠いもんね
スピーカー 3
でワンデーでやろうみたいな
気にはならないな
でレースだから
自分を追い込んで
走るっていうのも
できるじゃないですか
でその40キロの
レース感で行って
あそこの山をどんなぐらいで
行ったらいいのかみたいなのを考えるのも
スピーカー 1
すごい楽しそうな気がする
ちょっとなかなかない
力の塩梅っていうか
どっちで行けばいいのか
登山っぽく行けばいいのか
登山っぽく行けばいいのかどうなんだ
みたいなね
スピーカー 3
そういうのとかも
なんか考えたりするのも
楽しいんだろうなって
それが攻略をしがいがある
ということになるんだな
スピーカー 1
あと
下から待って応援してる人も
純粋にこの人たちすごいって思うもん
見えてるからさ
あの山全部行って帰ってきたんや
みたいな
あの高さで?みたいな
下から仰ぐ角度に
見えてるから
やっぱあのピーク今走って
こう行ってんだよなみたいなのはさ
すごいわかりやすいんで
すぐ見えるんですもんね
そこが想像しやすいというか
面白いなって
スピーカー 3
ライブ配信も盛り上がったんじゃないですか
スピーカー 1
そうですね
200人しか出てないのに
今も3000再生くらい
上次50人とか
見ててすごかったですよ
なんでこんなに
200人しかいない
地方大会っていうか
なのに
結構な方が見てて
終わった後もすぐ再生
ずっと伸びてるし
結構やっぱ皆さん注目度高いのかなって
ちなみに
会場も駅スコしたりとか
結構
初開催にしては色々
肩を回しているという
スピーカー 3
モリモリなね
スピーカー 1
現場の雰囲気とかどうだったんですか
めっちゃ盛り上がってました
スピーカー 3
ランタン飛ばしました?
スピーカー 1
ランタンも飛ばしました
ランタン飛ばしたけど前日は雨だったんで
外ではできず
艦内で浮かせたって感じ
もともとでもそういう想定だったみたいで
ずっと
飛ばすつもりじゃなかった
スピーカー 3
どっか飛んでっちゃうわみたいなのではない
スピーカー 1
じゃなかったです
会場が
エキスポで
数十ブースあるみたいな感じで
スピーカー 3
富士より多い
スピーカー 1
20いくつかな
20から30ぐらい
富士と一緒ぐらい
富士はもっとあったんじゃないかな
スピーカー 3
いやだって
3列ぐらいしかない
スピーカー 1
そこの数は実際わからないですけど
まあでも
そうですよ200人の大会で
小物でやってていきなり
第1回でエキスポがあるっていう
でも
すごい面白かったのは
地元ならではというか
地元の重機を使った
重機体験みたいな
ボールをこうやって
すくわせてもらえる
スピーカー 3
ユンボで
スピーカー 1
ユンボ体験みたいなのがあったりとか
なんか
小物っぽい
そんなの普通
持ってないし動かせないよねみたいなので
ボールすくいみたいなのができたりとか
そんな体験ある普通
スピーカー 3
何の大会でしたっけ
スピーカー 1
トレラン大会
飲食系とか
食べ物とか出してる
ブースもいっぱいあって
地元のやつが多かったんで
すごい行きたかったけど
忙しすぎてっていうか
配信が忙しくできなかったし
ライブのカメラも
ゴールがどんどん
次々と来るから
全部スマ回りたかったけど
結局全部は紹介しきれずで
結局
紹介できなかったブースもあったりするんですけど
トランポリンがあって
子供たちが
遊べたりとか
家族連れてくる人が遊べたりとか
ボルダリングの壁もあったんで
それで遊べたりとか
とにかくみんな一回来てもらったら
楽しいよって
で
スーパートザンブの
スピーカー 3
ライブ
どうでしたかスーパートザンブ
スピーカー 1
すごい良かったですよ
スピーカー 3
いい声
スピーカー 1
透き通る声が会場に響いてて
山
あれですよ
リブキビジョンが
ライブのステージの横にぶら下げたんですよ
いつも車にぶら下げるじゃないですか
でもなんか
会場行ってどこに車置こうとか
下見をしてたら
ステージのすぐ横に
単管の
で組まれた
キャンプ用の
ご飯
作るところ
スピーカー 3
水地場
スピーカー 1
水地場みたいな感じで
ウッドデッキの上に
単管で組まれた屋根が
あるみたいな
そういう構造になってて
ここにすれば一番良くないみたいになって
初めて
車からじゃなく
施設の棒に
ビジョンを吊るすっていう
それが結構高いから
みんな座っててもちゃんと綺麗に見えるし
ステージの横で
スーパートザムさんが
歌ってる横で走ってる皆さんの
映像が流れてて
ライブの時とかすごい
観客が集まってて
座ってみんな集まってたんですけど
その横で走ってる
選手の映像とかも流れてたりして
スピーカー 3
サララじゃなくて
何でしたっけあれ
24時間テレビみたいね
スピーカー 1
今日ちょっとあれですかね
不発なのかな
ちょっと分からんかったけど
スピーカー 3
いいです
スピーカー 1
そうですね
エキスポン盛り上がって
キッチンカーとかも出てたけど
この規模でこんなに
何個もキッチンカー出てたりとかして
選手に対して
スピーカー 3
その会場が
あれですよ
トレランレースで
ちゃんとしたデビューしている
バンドが来て演奏するなんてないじゃないですか
スピーカー 1
確かに
スピーカー 3
1ボランティアの人が
スピーカー 1
弾くとか歌うとかは
スピーカー 3
あるけど
そんなね
ちゃんとしたバンドが来てとか
スピーカー 1
なんかその
どこまで本気か分かんないけど
ボーカルの女性の方が
リハの時にライブの映像を
IBUKIビジョンで流れてて
スピーカー 1
ちょっと走ってみたいかもね
みたいなこと言ってたよ
スピーカー 3
鈴鹿を
スピーカー 1
出てみたいかも
スピーカー 3
じゃあ来年は
スピーカー 1
走ってから出る?
出て五材賞でライブして降りてくるっていう
スピーカー 3
なるほど
スピーカー 1
僕はゼガマを目指せなんで
五材賞のスキー場のとこに
人だかり作りたい
こんな声援をトレランやってて
受けたことがないみたいな
花道っていうか
あったよくない
スピーカー 3
五材賞から上がってきて
ロードに出るじゃないですか
あそこに人がいっぱいいると
すごい嬉しいな
スピーカー 1
確かにな、エイドの後よりは
五材賞にやっと着くみたいな方がいいかもね
スピーカー 3
上から
レイクビューの時も
上からもう少しだよとか
人がいる気配で
やっと着いたみたいな
スピーカー 1
確かにやっと着いたの方が
選手は気持ち上がるかもね
スピーカー 3
出てわーってで
人が応援してくれる
スピーカー 1
じゃあスキー場じゃなくて
五材賞の手前ね
ザレ場のとこね
そこでライブしてくれたら
人がいっぱい来て
観客を
一旦ライブ中止するんで
戦闘上位の選手をそこに並んで
みんなで応援してください
とか言って
強制的に100人ぐらいの
人だかりを作る
ライブやってもらって
それいいですね
面白くない?
スピーカー 3
でも上の
シャボン玉が飛ぶところで
すごいロケーションじゃないですか
スピーカー 1
だからそこでやって
そろそろ選手が来るんで
一回中断しますって
みんなでやりましょうって
わーって人だかり作って
わーってやるっていう
なんかそういう
映像っていうか
そういうシーンを作れたら
選手も嬉しいだろうし
多分一回それちょっとやられたいなって
僕なら思う
一回選手で
あの声援の中を走ってみたいっていう
ロープウェイでみんな上がってくれれば
人も集められますよね
スピーカー 3
いいですねロープウェイチケット付き
ライブチケットみたいな
スピーカー 1
いいかもね
スピーカー 3
途中応援入りますみたいな
スピーカー 1
やっぱね山の
山の魅力がすごいし
スピーカー 1
だから
そうね
ライブもすごいね
上手くいったと思うんですけど
もっと山の険しい道とか
こんなとこ行くのみたいな
スピーカー 3
いったんですか
スピーカー 1
そういうのをもっと撮れたらいいなって
そこにやっぱ人もいて
応援してるみたいな
山の様子を
もっとね
伝えたいし
みんなもそっちに行って
応援するみたいな
のを増やせたらいいかな
っていう気がしますね
スピーカー 3
鈴鹿のランカメは命がけですけどね
なかなかテクニックがいる
スピーカー 1
今回は島津さんって
レイクビアンの時にやってくれた
カメラマンさんと
あと二羽のりさん
あとゲストランナーの大肌さん
静岡から来られて
怪我をされて
選手で出るのを断念する代わりに
ランカメしますということで
結構強力ランカメが
加わってくださって
大肌さんも
開眼してた
開眼面白い
ランカメ面白い
ランカメの業務自体に
ってことですか
俺は好きですみたいな感じ
すごい最後の
小田所から下ってくる
鎌田から下ってくる
最後のゴール前のところとかで
選手すっごい何回も追いかけてくれたりとか
結構だんだんやることが
最初は
チェックポイントの映像担当みたいな感じだったんですよ
でもその後
結局走りながら
選手が走ってる様子撮るみたいな
想定してなかったところまで
やってくれて
めっちゃ迫力ある映像
前からちゃんと後ろ向きに
撮ったりとかしてたから
好き
スピーカー 3
夏美ちゃん
スピーカー 1
夏美ちゃんの思想動画の
スピーカー 3
夏ちゃんを前からワーで撮った後に
上手く切り替えて
後ろから追いかける
っていうのを多分大肌さんが
スピーカー 1
やってましたよね
スピーカー 3
それをストーリーに上げてて
すごい面白かった
スピーカー 1
上手かったし
そもそも
山内夏美さんの
夏ちゃんが
2週間前に思想した様子が
YouTubeに
夏ちゃんのチャンネルに上がってて
それがすごいコース
めっちゃ晴れてて
すごいコースの様子が分かって
めっちゃ綺麗な映像なんですけど
それのカメラ回してたのが
大肌さんだったらしくて
結構好きだと思うんですよ
GoProみたいなのとかで
撮ったりとかも普段してたんだと思いますけど
今回そのライブでね
たくさんの人が見てくれる
ライブを担当できるっていうので
面白かったのかも
スピーカー 3
ちょっとつばつけといて
スピーカー 1
話しました
スピーカー 3
本当ですか
スピーカー 1
あとは島津さんがすごかったですね
島津さんは
どうも聞いてみたら
レイクビアの時に上手く
映像が送れなくて連覇とかが
よくなくてすごい悔しかったみたいで
スピーカー 3
分かる
スピーカー 1
はい
まず自分でジンバルを買いました
そして
下見に3回
そうでしたね
リスコードで今日も行きました
上げられてましたよね
前日も鎌ヶ岳と三池岳登ってるし
1週間前にも鎌ヶ岳行きました
とか三池も行ってきますとか
言ってたんで多分2,3回
コース下見してしかも
ライブのアプリを使って
どれくらい連覇が届くかとか
途中でクラウドでアップロードしたりとか
っていうのを試しながら
結構確かに連覇本当
通じるか通じないかギリギリみたいな
とこなんですよ
小物
スピーカー 3
ご在所まで行けば飛ぶ
スピーカー 1
ご在所はかなりいいんですけど
結構難しいところがあるんだけど
自分が割り振られた
三池岳周辺と
鎌ヶ岳っていう一応割り振りだったんで
そこ2,3回は行って
連覇がどれくらいあるかとか
ジンバル使ってみたりとか
練習されててやっぱり
すごかったですね
その成果が存分で出て
いい映像いっぱい
撮ってもらってよかった
スピーカー 3
じゃあ瀬間寺さんもツバつけといて
スピーカー 1
いや本当に
やっぱすごい
地元のね
小物トレランクラブ
一緒なんですけど
地元っていうのもあって
ずっとね
研修生の方が
沢山やったんですけど
スピーカー 3
やっぱり
スピーカー 1
凄く
やっぱその運営の強さがほんとあるなと思って 山口委員長はじめ
はいちょうど小林さんとかですかそうですねあの僕がすごくあのいいと思うというか あのと思うのはあの
長町町役場もうやってる町役場も主体になってるじゃないですか 街の事業としてやってるつまり
えっとかもかもしかハーフマラソンっていう昔その6000人とかが出ていた 結構規模の大きいハーフマラソン大会を町内でやってたんですけど
まあそれが高速道路ができて道路が封鎖できなくなってまあ ともできなくなっちゃったとでもそれに代わる新しいスポーツイベント何か
町でやろうっていう中でまあトレラー 仕様ってことで今回まあ至ってるってその街側のまあ
流れがあってまあそういう流れなんでまあ待ちと待ちは結構本気なんですよその 町が本気ってやっぱ強くてまあいろいろ許可を得たりとか
まあそういう色のね関係各省に調整するみたいな もちろんなんかみんな協力しやすいし強いんだけどでもなんかいわゆるその役場の人だけが
やってるみたいなので役所仕事っぽい感じじゃなだけじゃなく その小物トレランクラブってその山口さんがやっている地元のトレランクラブも主体として入って
いて だから結局トレイルランナー好き
スピーカー 3
まあよくあるのはどっちかですよ町がやってます経過 トレイルランニング
スピーカー 1
トレラン選手がやりましたトレラン系のなんかチームなりそれラン系のグループが やってますっていう大会とあの行政がやってまして大会とも大きくに
言った2個もうだいたいほんとその2つはい綺麗に2つに分かれてそうなんかちょうど2つ じゃないですかでどっちも強み弱みがあって
まあ町とかだと許可取りとかすごい強いけどトレランことはあんまよくわかってね でまぁトレランのグループだとやっぱトレランのことはよくわかってるけど地元の調整とか
地元とのつながりが弱くて割とちょっと圧力を生んじゃったりとかがあったりとかっていう まあそういう良し悪しがあると思うんですけどまぁそこがハイブリッドなんでめっちゃ強いんです
よねやっぱり それがそのどっちが上とか下とかっていうよなんかすごいみんな自発的になんか協力し合ってやって
いて なんか正直誰がトップなのかもよくわかんないっていうか一応よしですよねそうですね
スピーカー 1
山口さん実行委員長って言ってますけどその街側の方々もすごい一緒になってやってるし 別に何かどっちが上とかしたとかっていうのなく
なんかそれにその観光協会の方とかその地元の空 重機持ってる人たちとか
ブーバー色んな地元の会社とかも協力していて この実行委員会っていうかその運営体制はやっぱ強くないですか
あのやっぱその街も入っているでトレーナー月も入っている トレーナーのこともわかっているし
まあいろいろ地元の情勢とかがちゃんとできる 体制が整っててでしかもその過去にその何千人もの
マーソン大会を運営してた実行委員の方々のノウハウが入ってるんで なんか別にその数千人規模のスポーツイベントでも回せちゃうぐらいの運営実績があるから
なんかそこの余裕っていうかなんか初回でなんかバタバタしてても なんかちょっと不安になるみたいな全然なくてなんかすごい安定してるんですよね
確か運営マニュアルみたいなすごいがっちりしたもんできたい思想会時の運営マニュアル びっくりしたもんね100ページぐらいのめっちゃちゃんとしたマニュアルが配られてて
でも全然レベルが僕らでも見たことないようなやつがちゃんと作られてたし その辺とかしっかりした上ですごいなんかでもなんていうかな
スピーカー 3
ポジティブな人が多いっていうか なんかねいいせっかちさん
スピーカー 1
ブーブー人のいいせっかちなんなんかね クチョダメって言われないんですよね小物ってなんか
スピーカー 3
なんかよくあるじゃないですかこれやっていいですかちょっとねー なんとかでとかなんかだいたいこうなんかやろうとして前に申請してなかったです
スピーカー 1
あーそうそうそうとかなんかよく言われあるじゃないですか なんかそういうのがなくていいですね
ブーブーいいですかみたいな ビジョンつけるとかもそうですよね現場であそうそう現場でビジョンつけるのも
あの車どこに置いたりですかどこでもいいですよとか言ってどこでもいて本当にどこでも いいですかって言ってそことが見つかっていいですよとか言って言われて言ってるうちにまぁ本当に一番
スピーカー 3
マイティがその広場の一番前のあの棒につけてもいいですかを維持しようとか言っ 軽い
ポジティブそうだからすごい綿密なその計画書っていうかね実行マニュアル運営マニュアルが 作る
スピーカー 1
だから何も準備しないわけじゃないんですよなんだけどなんかさって何かやろうとする ことに対して
まあすごくなんかポジティブというか柔軟に対応してくれてるそう その雰囲気もなんかすごい前向きというか
新しいことをどんどんやっていける土壌として なんかこれからも何かいろんな取り組みがあのできていくんだろうなって思ったんで
なんかそこはすごいいいなと思ったし あとは中そうねあの鈴鹿山脈の登山者の方というかその山の雰囲気としても割と
あの競技者に優しいっていうか僕はあると思ってて まあほんとその僕が四日市南高校のワンダーフォーゲルブ
た時に3年間インターファイ予選であの 朝毛ジャイアからスタートして釈迦かたけ登って猫だけからねのひら
まあ鳩見に超えてねのひらだけも陶芸まで行って降りてくるって恋 周回コースで毎年あの高校生がインターファイ予選やってたり
あとは国体予選も数が山脈でやってるんで そもそも山岳競技をもうトレラン始まる前からトレランっていう言葉が生まれる前から
僕が高校は 1991年
入学とかですよね 4より前1,8001,900
1990年に僕は高校の時にインター予選でてますけど もう全然そんなにも昔からずーっと鈴鹿ではその山岳競技をまあそもそもやってる
から だから別にそのなんかトレラン山走るなんてとか山でレースするなんてみたいなのがそもそもあんま
ないないと思うんですよ山で競技するなんてみたいなそういう抵抗はない はいはい全然ないと国体とかね昔からが競技やってるしずっとそれを
やってる土壌があるんでなんかそういう意味でその 山でのレースっていうことに対してすごくその受け入れる土壌があるというか
あとそんなにそんなに人多くないんでそのまあございしゃ多いけど まあそんな登山者とぶつかりそうになるとかそういうような
スピーカー 3
人口密度じゃない そもそもですけどその気軽にハイキング行きますみたいなとこじゃない
もうちょっと険しい質問ねそうそうご在所に上がるそのあの 年何本かだけね小学生がね遠足とするとか上がるかもしれないけど
スピーカー 1
それ以外はねそうそうもう釈迦畑なんてねまあそもそも右手だけ登って釈迦畑来る頃には バラバラですけど選手はしかもそこにいる登山者もポツポツしかいないんでそんなに
こう まあそもそも危なくなるのもなかなかないし
まあそう まあなんとカルチャー的にも昔からずっと競技をやっている
スピーカー 3
産域なんででまあそういうのを支えてきた大人たちというか山関係の人たちもいっぱい いるっていう意味でもすごい強いで応援してくれますもんね
スピーカー 1
そうそうそうかのはいかあさんがそうですね本頑張れっていうぐらいでしかないっていうか すごいねーみたいなすごいね知ってるよすごい頑張れ頑張れみたいな感じの雰囲気の山なん
でまあそういう意味でもポテンシャルがあるのかなってなんかそこがやっぱりね なんかよく思ってない人がいっぱいいたりとか
なかなか人が多すぎて走るのはちょっと危ないみたいなんだとちょっとやっぱり 発展性っていうか人数増やしていくのこれぐらいっていう限界があったりすると思うんですけど
まあそういうのも結構 全然まだまだできるのかなっていうまあそのあたりですかね
スピーカー 3
あのレース的なこともちょっと聞いてますか
確かにそうでしたあのほらエントリーレースじゃないねおっしゃってたから 関門とかっていうのはどうなんですかその
スピーカー 1
結構関門厳しかったりとかはないない感じなんですかね あでも
えっと少なくとも結果的に言うと 感想率が
スピーカー 3
80 高いですねとかやますそれを心していくから
スピーカー 1
そうですね147人感想で 38人 dnf なんで
80パーは入ってないか
うん まあそれぐらい
でしたねだからこれを 多いと見るか少ないと見るか
まあ38キロにしたちょっと多いのかな でもそんなめちゃくちゃケバ厳しいというかその
感想するには相当練習しなきゃみたいな感じでは ないんであるほど適度な厳しさというかじゃないですかね
スピーカー 3
うん 制限時間も比較的長いですよね長い
スピーカー 1
そうですね朝の6時半からスタートして5時までなんで まあ10時間半か
スピーカー 3
とか40キロだしそっか じゃあまあ
スピーカー 1
まあ何ですか厳しいなりにも一応こう優しさもある感じの設定って感じですね ああそうですね別にあの古い落とそうというよりはこの山をできるだけ
あのそれこそ山口委員長が まああの遅い人でもとにかご在所までは行ってほしいって言ってて
ご在所までは行って 楽しんでほしいというか頼んだんのしてほしいなこと言ってましたけどまぁ結構そういう
し思想というか コンセプトかなと思いますね
スピーカー 1
わかりました はいでまあ0数ですけど
スピーカー 3
えっと総合1位はゲストランナーの谷川さん ビッグスマイル
スピーカー 1
すべていくスマイルたにかいやなかなかのタイムでして早かったねー さすがっていう地元みたいなもんですまあそうですね
まあニコニコにしながらでえっとゲストだったんで一応順位から外れていて 1位が伊藤健太さん
2位が加藤大輔さんを加藤くんはいこの2人は結構まあほぼに2分差ぐらいできたん いやー金さ一周ぐらいで早かったですね
はいで女性がすごくて まああのゲストランナーにその先になっちゃう
山内さんがいたんで山内さんが最初で狂うのかなと思ってたんですよ そしたらゲストランナーよりも早く
ダントツできた女性がいましてこの西村愛子さんっていう 女性なんですけどなんと2位のその前田さんが7時間24分ですけど
5時間49分できてて1時間半と一緒 ぐらいじゃないです総合でも総合で3位5位すごいゲアさんから
スピーカー 3
84分遅れぐらいでいい 森田大理さんに買ったもういただいません
スピーカー 1
それはねまあダンストップとも19分しか 何なに新生現れな新生すぎてゲアさんと4分差ですよ
そうですよやばくないですよね 女性がいて都市が20歳
a 本当に新生 やばい大学3年生
すごいステーマとですかはい三重大学の 陸上部の女性でトレラン2回目
1回目1回目の忍者トレイルはコースレコードで ぶっちぎりの優勝
っていう忍者の子はいすごい西村彩子さん あらようこそトレランの世界すごいで本人に色々聞くんですけど全然なんて言うんですかね
スピーカー 3
いやーもうご飯が美味しくて楽しかったですよ それを言える速さじゃないですご飯を食べてもこの速さということですか
すごいっていう新生現るって言う 三重の宝だって山口陣長が行きましたけど三重県のが見え
スピーカー 1
小物町出身のしすごいあなんならの高校僕と一緒みたいで アーソンのタイヤを上げるじゃないんだよ
スピーカー 3
陸上陸上 横立南高校小物町出身を勝ち南高校は僕と同じではい
大学の陸上で 三重県の司法だ好きすぎる三重県が
スピーカー 1
小物町全面スポンサーでちょっと 新生新生を見ましたよ
しかも全然やなかねすごい普通の t シャツ着てるんですよ なんかなっちゃんと一緒に走ってて
この人はどこまで行くついてくんやろうって思ってます最初の映像で映ってて なんか楽しいですとか言って走ってて
この人こんな飛ばして大丈夫かって言いたい思ってたら まさかのなっちゃい早く先に来ちゃった
おいて一人でそのまま優勝したんですか まあすごいですでなんとですねはい今後の予定はっていうねちょっとあの最後のインタビューで
聞いたら なんかいい
人に勧められたんであのグランプリっていうのにエントリーしました ああああああ
俺はプリとかいうやつにとか言って全然わからないから グランプリというやつってさんシリーズでジャパン
ブーブー言っ ちょっと楽しみで今日距離も合ってるんじゃないかなと思って今回のあのコースでこんな
タイムで走るショートミドルカテゴリーのねはい一気に全国というか いやーどこまで行くでしょ
楽しみですよこれは しかも多分誰もまだ知らないって言うかその見えでしか走ってくれ
スピーカー 3
ニンジャとこもだと未だに県出てないからなっ はっはっは
スピーカー 1
本当だ出てない家県出てないから一本取れらんねすごい 人権に収まってるってすごいそう
見えの宝だから今のところこれが日本の宝になるかもしれないって言う いやでもそれねなんか次世代来たって言うそうなんですまた売れ若すぎてもうなんか
ちょっと笑けてきた見ててなんかすごいって言うなんか なんだろうなんか不思議な緩い雰囲気緩い緩いめっちゃ緩い
可愛らしくてゆるい 早いっていうのが意味わからへんっていう
スピーカー 3
だからなんかすごいこの子大丈夫かなと思ったらさあ あっはっはっは
スピーカー 1
もうあれですが部活 t シャツみたいなそうななんか昼下がりのジョニーああ なんか t シャツなっちゃうと一緒に来てて
んでほんとん そうですね
楽しみ 楽しみですはいまあちょっとライブにね残ってるんでぜひ映像見てもらった
またグランプリシリーズでもねうん見れるかもしれそうですよねそうです すごい
行きたくなったどこに小物 いやそれは先週から行きたいって言ってますよそれより持ってきてるな
ブーブーでしょ いやで言ってこう東海地方の選手が今多いなと思ったに母さん
なっちゃんとかまぁさっきのあの愛子さん一番さんとか知らないですもんねそう まだまだ東海の選手
なんなら関西の選手もまだちょっと少ないっていう 市が京都なんて全然近いと思うんですけど
確かにでも結構いますよ まあまあそう知り合いはもの行くっていう人もそうですねそうですねまあでもいろんな大会が
今回かぶっちゃうまあありますよねそもそも日程的にかぶってるってなるけど ただその交通の便はめっちゃよくて
もう新名シンガーできたんでこのまで小物インターからもう一瞬で会場なんで なんかそういう意味でめっちゃ来やすいんですよね
だからまあ別にはいもっとトークのねあの大阪の方とか 関東とかカーラーもねぜひ来てもらって全然近い
温泉もありますしねそうですね いいとこですよねあのキャンプ場がゴール地点なんですけど全然野菜があって
でその前野菜の出た人とかはキャンプ場が貸し切りになってて結構したようなコテージ とかに
あの宿泊できるんですよ安い安い値段で それもライブでちょっとあの
おやすくだより安くてもらえる トレーラーハウスなんですけど中とか今流行りトレーラーでおしゃれなんですよね
じゃあ 流すちょっと見たいちょっと見たいでしょ
その子が見たいえっその子が見たいその子が見たい じゃあちょっとさあ愛子ちゃんが見たい愛子ちゃんが見たい
ちょっとじゃあ 見せようか
二十歳ですようっかり娘ですよねみんな娘みたいな ですねこれが右から2番目の
えっ この方が
スピーカー 3
愛子さんのすごい若い当たり前だけど むっちゃ可愛いはい
スピーカー 1
むっちゃ可愛いしくてまだ子供の顔してません めっちゃ若いんですよだから言ってるじゃないですかこの子この子鈴鹿山脈登らして大丈夫かって
僕は思ってたら むちゃくちゃなかったっていう1位で帰ってきちゃうんですよねすごいなぁ
すごいでしょ 新生現れですよ
はいこれ走ってるとこですね
いい なんか普通の t シャツギター
きてやっ出てきた女の子って感じでしょ これでめちゃくちゃ
やばくないですか ここあれかあれですね鎌から降りてきたとこですねそうですね確かに何かがっつりアスリートみたいな
感じの服装じゃないかもしれないですね イメージと
スピーカー 3
a マークな感じで いやいや
可愛いかった
いやー あの
スピーカー 1
グランプリシリーズで活躍していやー 楽しみ
スピーカー 3
確かに すごいえっ
野沢が先でしたっけ違う中央アルプスが最初 野沢で白馬ですね
うーん 中央アルプスは走ったことあるじゃないですかどうですか向いてると言われて
スピーカー 1
上りが長いんでめっちゃ 似てると思いますよ
テクニックあるなくだりがどうかよくわかんないですけどここがくだれてたらそう だよね
まあ強いんですよな身に降りてこれるってことですよ 確かにギアさんと4分差ってほんとに良かった
いやーすごいこうきた 楽しめですねそうなんですよこれちょっとほんとグランプリ
ねまだこっあの西村選手に関しては 岩瀬さんより詳しいかもしれない今あ確かにまだだって見えたけどそうそう
見えが出ないから リザルトはチェックしてるかもしれないけど確かに
スピーカー 3
でもだって忍者しか 忍者チェックするかなでしょ
スピーカー 1
ねうん そうですよ
近藤さんが一番詳しい だからまあとにかく小物なんていうかな
いわゆるその地方ローカル地方ローカルレースなんか っていうじゃない何か新しいものを感じませんちょっとなんかいろいろと
スピーカー 3
ですねーっていう感じではいトレランレース でしたっていうか
スピーカー 1
ああああああ 確かに何かねあの現場の雰囲気というかゴール会場とかの様子を見てると
本当にお祭りみたいなのイメージがある中で すげー険しいことしてるなぁそうですね
そういう賑やかで楽しい感じとめちゃくちゃ 厳しいなんか本格本格
ブーブー言っ いやー楽しみですね
スピーカー 1
ねはいと思いますのでぜひあの日本のゼガまめが目指して あのご在所だけで声援を送るって言う
あの来年集まってくださいなんかしだけにでも行きたいそうそう楽しいんで走るのは もちろんねぜひ走りに来てもらいたいしなんかそのみんなで応援しようぜってこんな
こんなすごいことやってるみんなをうわーって応援しようぜっていうのを 皆さんやりに行きましょう
スピーカー 3
ぜひぜひ僕らも行きたいですね 気がずれてくる
スピーカー 1
一定次第なんですけどいいかはい小物はそんな感じですか 近藤さんの熱量が
スピーカー 3
ブーバーし いやーでもよかった
スピーカー 1
はいよかったですはいはいじゃあそんな感じですかねあのくん腹はつくばにそう お疲れ様でしたお疲れ様でした
あの tgt に最初風見さんと一緒に行って1日目のスタートを見送り その後あの奥多摩からつくば駅つくばに移動してダムコで言わなかった
ブーブー言ってないんですよねあれっ 遊ん通る県大土産県大土産
スピーカー 3
あそうなんだそうなんですよまぁちょっと時間にも余裕あるかなってなったんでちょっと そういうのを避けていこうか
スピーカー 1
そういうのを避けていこうかって 15分か20分ぐらいの差だったんですよ到着時間が
まあ高速台と年がするんだ高速で安いんですよ あああああああああああああああああってなったんでじゃあそっち
時間あるならそんなのかというなんの話だったら 奥多摩の奥のダムコのワインディングロード走るとなぜか全員を呼ぶっていう
今までのあの tgt のねあのジンクスがあってねはい みんな着物だと思ってるんですよね
スピーカー 3
なんかそれでその時に首都さんがこう 朝ねあの一緒にこう到着した時に
ダムコ長かったですねーって すごいあんなに長いと思わなかったですで首都さんが言ってたやっぱつらかった
スピーカー 1
つらいなぁなんか曲立の設計が悪いんやと思うあれは何の設計曲立 曲立の感じカーブのなんかカーブのコマ目曲げ方があんまり良くないんやと思う
うーん まあでも確かになる
ワンワンしてるって感じですよなんかなんか言わんわーっ なんかそれそれの移動曲線とかにしないとちょっとその細かいところまではそれ
の移動じゃなかったっけそれ何 えっそれ何の話それの移動曲線ってその曲率がちょっとずつ変わっていくって言う
スピーカー 3
全然わからないですけど
ん それは何ですか
スピーカー 1
えっ数学 数学っていうかクロソイド曲線それの移動曲線
それの移動じゃなかったっけ なんかもあるんですよその曲げ方が
要はその例えばハンドルを真っ直ぐ持ってていきなりグって 書き切らなきゃいけないみたいなカーブだと
はい まあ要は直線があって円があったらそうなるじゃないですか
ハンドル真っ直ぐから円が始まったとこからいきなりグってなってそれが同じ角度が 続くっていうのがこう直線と円をつなげたらそうなんでしょ
その車の運転ってこう だんだんハンドル切っていきたいやだからそのカーブってちょっとずつちょっとずつこう
曲がっていってほしいわけですよ っていうのをそれの移動曲線とか言うんだと思う
じゃあその当時設計した人が知らなかった いやーわかんないなんかそれができない地形なのかもしれないけど
なんかあそこよごめんなさい話をされていません 酔わずに群馬まで行けたって
スピーカー 3
あそうですね群馬も奥多摩にもそれで行けたんで 違う違うつくばですから
スピーカー 1
北関東三大王国というのがありまして 押尾屋町と群馬とその最後でつくばが
相変わらずの移動距離ですね じゃあ続きで県王道ぐるっと回った
そうです県王道で向こうまで行きました
まあ大会自体は本当にあの まあ
要は北関東三大の主催者さん皆さんでも各大会手伝っているので 押尾屋でもお会いしてるし群馬でもあってるしみたいな感じなんでさっき言うと
息吹なればすごいしてくださっている あの皆さん一緒に息吹起動作業から一緒にやっていただいたりとかして特に問題もなく
スピーカー 3
できましたっていう 参拝会でたら結局何がもらえたんですかそうなんですよ
スピーカー 1
去年は誰もが言ってた誰もね今年はなんか あのなんてクリスタルの盾みたいな
もう3大会のロゴが入ったやついい 地元系じゃなくなっても時計じゃなくなっちゃってほしい
スピーカー 3
あらー つくばがなんかそういう間違ってなんか
スピーカー 1
クリスタルのなんか特産品があるとかでもないですね 今年は塩屋町が担当の年だと思うんですけど
スピーカー 3
ちょっとそこのことは詳しくは聞かなかったんですけどちょっと変わってました ニラのプレゼントとかしたいね
スピーカー 1
ああ塩屋はゴールしたらニラがもらえるんですけどみんな
ちょうどそのニラの方この間それこそ全国放送のテレビでてました ええええええ
すごいかに美味しいですよもらって食べたけど美味しかったのしかいっぱいもらって帰って きてくれたからです毎年もらって帰るしかべたよ本当に
ほんといただきました美味しかったちょうど先週放送のテレビでてました a
なかなかプチ情報ですけどはいなのではい つくばに関しては無事にあの本当に大きなトラブルとかなく修理をしてその後終わった後に
スピーカー 3
東京グランドトレイル無事に閉幕しましたので
辛かったのはしかないんだけど
カテゴリーがいっぱいあるので
いろんな人に参加してもらいたいですね
雰囲気もアットホームでいいですね
いいレースでした
本当にいいレースでした
でもきつすぎて
ちょっとしばらく奥多摩にも近寄りたくないです
そんな三茶子さんの感想でした?
スピーカー 3
そんな感じで
東京グランドトレイルはこれでおしまいです
あとは純子にのインタビューをですね
ご覧いただきましょうか
スピーカー 3
さよなら
それでは東京グランドトレイル
200キロの1位の石尾さんと
3位の大石さんに来ていただきました
おめでとうございます
レースディレクターの阿部さんも来ていただいてますので
お二人にインタビューをしていきたいなと思います
スピーカー 2
はい今回去年のプレクラスから
今年は正式クラスに昇格ということで
スピーカー 1
公式で200キロ開催しましたが
スピーカー 2
いろんな人が200キロ結構注目したと思うんですけど
この200キロのコース
今年はコース変えたところもありますけど
どんな感じでした?
ちょっと天気もずっと雨だったので
だいぶ晴れのトレイルと印象は違うと思いますけど
スピーカー 3
石尾さんから
やっぱりずっとアップダウンしかないなっていうぐらい
スピーカー 2
登っては降りて登っては降りて
ゴールしてから累積見たら14000
14000でしょ?
なかなかもうない
月間の累積ぐらいをこの1回のレースで稼げたなっていう
そんな感想ですね
スピーカー 2
僕も去年出たんですけど
本当にこんなにきつかったっけなっていうのを
今年で3年目なんですけど
毎年感じてるっていうところが本音で
こんなにきつかったっけな
去年まではこっちに住んでたんで
今は京都なんですけど
思想に行ってたんで
そこまで感じなかったんですけど
特に今年は思想も1回しか
最初のスタートのところしかやってなくて
ただコース変更になっちゃったんで
スピーカー 2
あれ?他のところはこんなにきつかったっけなっていうのを
やっぱり感じましたね
今年コース変更を急遽させていただいたおかげで
無事終わったということにしますけど
逆に僕はもともとのオリジナルのコースの
川ノリの林道からずっと舗装路を下ろすっていうのが
ちょっとドM的に足には非常によろしくないコースなので
みんなあれきついよって言ってたんですけど
今年は逆に全部オールトレイルになったんで
マイルドになったと思ったら
一番最後の鳩の巣からの横に流す部分で
意外とアップダウンがあって
みなさんあれきついよっていう話だったんですけど
そこの部分ってどんな感じでした?
おっしゃる通りで
自分も一応去年も失踪して
今年も失踪して
その前半パートの肝になるのが
今安部さんおっしゃってた川ノリ山を過ぎた後の
最後のロード10キロちょいぐらいが
やっぱりあんまり攻めすぎちゃうと
足にくるなっていうところがあるんで
そこをいかに走るかっていうのは
結構ポイントになるなっていう風に思ってました
でもできればここ走りたくないなと思ったら
本当に走らなくて済んだっていうところがあったんで
そこはちょっといい意味で
よかったかなっていうところはありました
ただやっぱ最後のハトのそのところは
思いのほかアップダウンが地味にあるなっていうところでしたが
でもコース変更っていうのは
ちょっと私にとってはラッキーだなっていう感じでしたね
そうですね
正直なところでいくと
去年より今年の方がきつかったんで
僕的にはですけど
いろいろ思想してなかったのも考えてはいたんですけど
逆にちょっと今年のコースの方が
走らないといけないコースっていうのもあったんで
そこでちょっと頑張りすぎちゃったのが
ちょっと響いちゃったのかなっていうところは感じてますね
さあそこで前載の40キロが終わって
メインデッシュの160キロですけども
このメインデッシュ結局オール雨だったと思うんですけども
実際そこのところはお二人メインデッシュどんな感じで過ごされましたか
そうですね
スピーカー 2
まず天気はもっと晴れるはずだろっていうのが第一の感想でした
ところがちょっと標高を上げてみると
だいたい600、700くらいですかね
から上に行くともう霧雨で
結構足が濡れちゃうなっていうのが嫌だなっていう感覚があって
想定してなかったんですけれども
ちょっと足がびちょびちょになっちゃう
やっぱりそうなっちゃうともう200キロも走れなくなるなっていうのが
最初の懸念だったんですが
標高下げれば全然大丈夫だったんで
そこはなんとか問題なくいけたかなっていうところですね
それを除けば気温は低くて
全体的には走りやすかったなっていうのが
まず第一の全体的な感想ですね
そうですね僕はやっぱり同じ区なんですけど
雨は全然最初想定してなくて
ちょっと走りやすい気候だなと思ってたんですけど
走り始めたら結構霧雨がライトに反射して
ものすごく走りにくくて
最初石尾さんとヒロシさんは後ろにいたはずなんですけど
気づいたら前にいて
あれってどこで抜かれたんだろうって
下りでかなり見えなくて
結構後ろからパスしてもらってたんで
その間に多分抜かれてたんだと思うんですけど
そしたらいつの間にか
ちょうど三丈の折り返しのところですれ違って
あーやばいっていう感じでした
スピーカー 2
自分が抜くとき覚えてたんですけど
大石さんでかいから視界があまり見にくいのかなって思いながら
そうですね多分皆さんよりも目線が高い位置なんで
スピーカー 2
反射が足元が
まさしくその通りですね
スピーカー 2
羨ましいなって
ライトも多分ミスっちゃったんで
見たけで変えたんですけど
いろいろ目測は誤りましたね
さあそんな中で序盤が終わり
重力突入して
中盤の神奈川アパートに入っていくわけですけど
大体ここがお昼のデイタイムになりますけど
神奈川の天気って
僕はあまり今回気にしなくて
どんな感じだったんですか
スピーカー 2
前半とほぼ変わらずっていうところで
相変わらずやっぱり太陽出ず全体的に曇り
で評価上げるとやっぱり霧雨みたいな
スピーカー 2
天気だったかなってところですね
まあでも半袖とかでは
まあ何とか進めるって感じですね
そうですね同じく
スピーカー 2
この区間は僕は雨の感じは全くなくて
逆に上がってたぐらいな感じだったんですけど
スピーカー 2
ここで一つ僕のトラブルが発生しまして
重力でジェルを持っていくの忘れちゃったんですよ
そこまでの区間に残ってた3つのジェルと
途中のコンビニで買ったおにぎりで
やり過ごしたっていうのがありまして
案の定半ガンノックになっちゃったっていう
僕らしいなっていうミスなんですけど
トレイル自体は全然走りやすかったですね
スピーカー 2
よいくんの皆さんは絶対補給食を持たないで
山に入るってのはやめてくださいという
典型的なバッドケースですね
さあ神奈川エリア
ペースアウトされた前田玉ちゃんが横にいますけど
ペースアウト観点で神奈川ってどんな感じでしたか
神奈川のエリアは
スピーカー 2
今年はそうですね
雷がなくてまず良かったなっていうのが
一番だったんですね
あとは一番今年の特徴的なのは
重力と一日分岐がピストンになったってことなんですけど
そこは短くなって
体感的にはだいぶ時間は
去年より短くすんだのかなっていう印象なんですけど
コース的にはアップダウンがきつくて
またサーフェスもいわいわしてて
スピーカー 2
きついけど時間はかからなかったのかな
みたいな感じだったかなと思いました
スピーカー 2
そうですねコース変更になったあの区間
だいたいタイム的にはトップで
スピーカー 2
1時間半から2時間弱は短縮されてるはずなんで
やっぱり7キロ違うので
スピーカー 2
だいたいトレール速度時速トップって
5キロ以上出てるはずなんで
1時間半は変わってて
実際160キロのトップのタイムが現れてるので
だいぶタイム的には変わってるはずなんですけど
皆さん口にして言うのは
きつい終わらない長い変わんないみたいな
今の前田さんの発言じゃないですけど
で純子さんはあそこ走ってますけど
きつかったですきつかった
スピーカー 3
タイムは確かに早かったと思いますがきつかった
大井さんも去年も走られて今年も走ってますけどどうでした?
スピーカー 2
個人的には今年の方が走りにくかったです
短くは感じたんですけど
スピーカー 2
元々のコースの方が個人的には走りやすかったかなっていう
1日からの多分多くというか
あそこの登り返しがものすごい走りにくくて
スピーカー 2
僕個人的にはやっぱりちょっと苦手でしたね
あそこの部分今回のピストンコースだとちょっとリズムが取りにくいなっていうのはあって
従来の8000台コースの逆走の突っ切れば1コースの方が
確かにリズムは作れるので
メンタル的にはやられないっていうのは僕も今年出走してて
これちょっとあんまり良くねえなと思いながらも選択肢がないので
スピーカー 3
工事の影響ですもんね
スピーカー 2
ちなみに来年もこのコースです
2年間突っ切れ場の工事
令和9年までなので
令和9年の夏までは確か工事予定入っているので
皆さん心して来年も走っていただくように
スピーカー 3
アナタのトレイルの開拓をお願いします
スピーカー 2
来年は思想するしかないですね
さあそして重力戻ってきていよいよ最後の終盤ですけども
スピーカー 1
石野さん終盤はどんな感じで
スピーカー 2
はいもう重力終わって最後のところで
やっぱりちょっともう2番目になるんで
やっぱり眠気も出てきて
そこをちょっとカフェインとか飲みながら
眠気散らしたりはしてたんですけれども
本当最後の最後午前山の手前に行った時に
ちょっと遠くの方から明かりが見えて
あれ幻覚見えちゃったかなと思ったら
急にランナーが前から来て
あ大丈夫
あのちょっと遭難しちゃってるんでっていう
ちょっとしたアクシデントが発生し
160キロクラスのM3
そうそう
っていうちょっとアクシデントが
ちょっと私自身じゃないですけど
スピーカー 3
救出した
スピーカー 2
救出してっていう
ちょっと私自身大きなアクシデントなかったんですけど
まさか最後の最後にそんなことあるんだって思いながら
ちょっと一緒に山を降りてきてっていうような形で
まあいろいろあるなって思いながら
そんなことがあったんですね
なんか1時間くらい冷めてたらしいです
本当に軽い遭難って感じ
たまたまそれ僕の友人なんですけど
ゴールした後もしきりに
いやあれマジで遭難だったって
いや石尾さんいなかったら本当にやばかったって言って
本当になんかずっと言ってたんで
結構本人的にもかなりやられたなと思います
やっぱ霧はかなり濃かったんですか
そうですねやっぱり霧は濃くて
もうやっぱ数メートル先見えないっていう
本人はGPSウォッチですかね
の方がちょっと調子悪くて道がわからなくなったっていう
ちょっとアクシデントがあったようでしたね
石尾さんはどんな感じで最後攻めてきた感じで
去年は牧野さんとかと一緒で
ここの区間はどうしても眠気が来るんですよ
今年はもう一人だったんで
もうひたすら
眠気と格闘しながら走ってましたけど
最後の10日からは
スピーカー 2
今年の方が眠気に関しては
少なかったかなっていう感じです
トータルとしては去年の方が多分
体自体動いてたんですけど
スピーカー 2
最後の区間に関しては今年の方が
ちょっと動いてたかなっていう気がします
ただやっぱりタイム的にいくと
前の二人がめちゃめちゃ早すぎて
僕も去年より5時間早いんですけど
さらに石尾さんなんかは4時間ぐらい早いですもんね
僕より
すごいなーっていう感じで見てましたね
なかなかハイレベルな戦いになりましたね
スピーカー 2
そうですね今年160も200も
名前を見るだけでも結構これ
スピーカー 2
一般目線でもこれ絶対面白いだろうなと思ったんですけど
ずっとやっぱりIBUKIたち一時期も見てましたけど
トップの選手の順を入れ替わって
これ結構見てて面白いバトルだなと思って
スピーカー 2
ツイッターとかを見てもそういった投稿もあったんで
やっぱりこの辺りの選手が集まってくれると
本当に見ごたえあるレースだったんじゃないかなと思って
女性はじゅんこさんぶっちぎってましたけど
いやつらかったです
スピーカー 3
私は途中の焦げ沢林道で
爆走していく石尾さんに抜かれました
自分は早くトコモスさん追いついて追い抜きたいなって
スピーカー 3
なんで後ろにいたんですかむしろ
残り4,50キロまでは一定のペースで行こうと思って
スピーカー 2
ちょうど高尾の城山ですかね
の下り日陰沢林道
辺りから徐々に出力を上げていこうかなっていうタイミングだったんで
スピーカー 3
そこでちょうどパスしたというような形でした
軽快に走っていって
これが200キロに出る人の実力なのかと思って
トコモスさんの前にかっこいい姿見せようかなと思って
超かっこよかったですよ
その後すぐ歩いちゃいましたね
大石さんは三丈のピストンのところの後は
石尾さんと広瀬さんは会わずっていう感じですか
スピーカー 2
会わずで
知り合いの人からタイム差とか教えてもらって
あとエイドで
重力まではそこまで差なかったんですけど
それこそさっきのジェル問題があって
1時間くらい駅に離されて
そこで心がポッキリ折れて
スピーカー 2
でもそこからちょっとずつ回復していったんで
追いつこうかなと思ってた矢先でも
どんどん離されてたんで
スピーカー 2
この2人は早いなっていう感じで見てました
スピーカー 3
じゃあちょっとあれですね
きっかけはジェル問題が
スピーカー 2
なんで入れ忘れたんだろうなっていう
他のことに気が行っちゃってたんですかね
本当に小ミスというか大ミスというか
スピーカー 2
200キロ今年2回目というか走られたんですが
160キロとのコースの違い的に
200キロってあまりカテゴリー的にも
スピーカー 2
日本でもそんなにないと思うんですけど
この違いってどれくらいというか
どういう感じを2人って感じられましたか
スピーカー 2
ちょうど去年も出てた牧野さんと
その話さっきしてたところなんですけど
違うところが序盤の40キロあるかないかっていう
そこをいかに走るかっていうのが
気になるなって思ってます
大石さんは序盤がんがん行かれるんですかね
そうですね
自分と35分くらい違ってたのかな
どっちがいいのかなっていうのは
すごい難しくて
ダメージとかって残らなかったですか
僕の中では割と抑えてはいたんですよ
なので
序盤の40キロは
今日調子いいかなと思ってたんですけど
結果的には足を使いすぎちゃってたんじゃないかな
っていうのは振り返ってみると
やっぱり感じてるんで
どっちがいいのかはちょっとあれですけど
序盤の40キロに関しては
ウォーミングアップ的な感じで
そこから100マイルスタートっていう感じなんですかね
そうですね
スピーカー 2
自分もウォーミングアップのつもりで
走るのがいいのかなと思って
最初攻めすぎちゃうと貯金できるけど
あとの160キロが本番なんで
そっちに響くから
スピーカー 2
人によるとは思うんですけど
どう過ごすかっていうのは結構大きなポイントになるレースだな
っていうところが面白さなんだろうなとは思いました
そうですね
僕は序盤の40キロで
スピーカー 2
貯金は作りたいなと思ってたんですけど
結局でも35分は
貯金にはならなかったんで
そうですね
そこは戦略の一つになってくるんじゃないかなと
思いますよね今後の
じゃあこの160キロと200キロの違いを
お二人語っていただきましたけど
来年200キロ出たいなと思う人への
アドバイス的には何かありますか
そうですねやっぱり
スピーカー 2
2番目をいかに短くするかっていうのが
ポイントになるんじゃないかなと思ってます
自分は今回
夜の1時までにゴールするっていうのを
一つの目標にしてました
じゃないとやっぱり2時とか3時過ぎちゃうと
もう眠くてもっともっと行動時間が伸びて遅くなっちゃうなと思ったんで
眠気にやられる前のそれぐらいまでにゴール
しておかないとっていうふうに思ったので
スピーカー 2
もし来年とか出られる人も
もちろんその人の実力次第で
いろいろタイムコントロールあるかと思うんですけど
目指せるんだったらなるべく2番目を
短くするっていうのが一つの大きなポイントになるんじゃないかなと
思ってます
そうですね100枚で33時間
でっていう感じですかね
そうですね
やっぱり
スピーカー 2
眠気とか
いかに長く体を動かせるかっていうのは
非常に重要なんじゃないかなっていうのを感じました
僕も去年45時間
今まで走った中では最長だったんですけど
本当にとにかく眠気っていうのが非常に
来てたんで
やっぱりそこへの体制っていうのはすごく
重要になってくるんじゃないかなと思います
スピーカー 2
長い距離っていうのもそうなんですけど
やっぱりいかに長く動けるか
っていうところに関しては
練習がなかなか難しいだと思うんですけど
そこへの着眼点とか
に関しては持ってもいいんじゃないかなと思います
スピーカー 3
ちなみに眠気対策は
今回は何をされたんですか
スピーカー 2
僕は
もともと
こっちに住んで
京都に住んでるんですけど
夜行バスで今日も来たんですよ
夜行で来たんですね
ちょっと
それがいいかどうかわからないですけど
こっちに毎月治療だったりとかで
夜行バスで来るんで
そこは一つの練習として
いかに眠い状態で走るかっていうのは
やってます
スピーカー 3
眠たい状態で走る練習を普段からしてるってことですね
スピーカー 2
あまり参考にならない
僕の嫁が
オイスさんと同じ病院に行ってて
その話をチラッと聞いてきて
オイスさん超変態なことやってるなって聞いてはいたんですけど
これが変態の事実かなっていうのが
あらかされた感じですね
スピーカー 2
とりあえず200キロもこれで定着していって
カテゴリーがやっぱり非常に難しいので
人数は来年は多分限定で
今年は一応先行という形では
見てたんですけども
スピーカー 2
やってることも決して安全とか
保たれてるわけじゃないので
来年は先行という形で人数をもうちょっと絞って
安全にこちらとしても安心して出られる形で
そういった選手をサポートしていきたいなと思うので
超ロングの入り口に200キロ
活用していただければなと思いますけど
純子さんどうですか
スピーカー 3
100マイルでだいぶお腹いっぱいなんで
スピーカー 2
おかわり
スピーカー 3
検討させていただきます
検討させていただきます
我こそはという方はぜひチャレンジしてほしいですね
はい
はいじゃあこんな本でいいですかね
はいじゃあ200キロという
すごい長いカテゴリーの
1位の石尾さんと
スピーカー 3
3位の大井さんにお話をお伺いしました
スピーカー 2
ありがとうございました
スピーカー 3
それでは東京グランドトレイル100マイル