スピーカー 3
IBUKI STATION
スピーカー 1
近藤です。 桑原です。 カズミンです。
スピーカー 2
IBUKI STATIONです。この番組は、トレランアウトドアスポーツのGPSトラッキングとライブ配信の
イブキを作る温度のメンバーによる雑談番組です。こんにちは。
スピーカー 3
こんにちは。こんにちは。
スピーカー 2
カズミン、なんかまつげ上がってる。
スピーカー 3
まつげの角度が。 あーでも確かにこう見ると上がってる。
スピーカー 2
前にちょっと、顔アップしない?どうしたん?
スピーカー 1
え、今週末に東京グランドトレイルっていうレースに出るために気合を入れて。
スピーカー 2
気合?
スピーカー 1
はい。まつげを増量しました。
スピーカー 3
増量。
スピーカー 1
やけに視線を感じるなっていうか、すっげー目が合うなと思ってたんですけど。
ちょっとこっちだったんですね。
スピーカー 2
元気、元気だからさ、まつげが。こんなにこう反ってたっけって思ってた。
スピーカー 3
あー確かに言われれば気づくけど、この差よく気づきましたね。
スピーカー 2
いやもうカズミンのお手をよく見てるから。
むっちゃ視線を横から感じるんですけど。
レースに向けてまつげを上げると早くなるわけ?
スピーカー 1
いや早くはならないですけど、気合を入れるために。
スピーカー 2
そういうところも気合入れるんだ。
それはどういう効果がある?
スピーカー 1
乾燥しするためにっていう。
写真に写ったりとかしちゃうから、ちょっと目がパッチリするといいかなみたいなことですか?
テイルエンダーぐらいのボリュームゾーンの人たちはあんま写らない。
スピーカー 2
いやいやだってさ、ほら、コモノホーピークスのさ、公式ホームページにさ、モデルさんみたいになってるやん。
スピーカー 3
確かに。
スピーカー 2
なんなんあれ。ちょっと見せよっか。
スピーカー 1
あれはね。
スピーカー 3
ゴール直前のシーンですよね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
なんかさ、すごいんすよ。モデルさんみたいな。
スピーカー 1
コモノクジンに浮いてきた。
これ。
スピーカー 3
爽やか。
スピーカー 2
どうよ。
スピーカー 1
あれこれは。
スピーカー 2
モデルさん?
スピーカー 1
コモノ町のウェアがちょうど似てるからじゃないですか。
スピーカー 2
どう?この。
スピーカー 1
アップやめて。アップやめて。
スピーカー 2
この。
スピーカー 1
ちょっとアップやめてください。
スピーカー 3
コモノ町の公式ホームページに。
コモノホーピークスのさ、ホームページデカデカと。
いやいやいや。
スピーカー 2
モデルさんかなぐらいの。
スピーカー 1
いやいやいや。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
これたまたまなんですけど。
たまたまですか。
はい。
スピーカー 2
毎回じゃあレースのたぶん、まつげは増量して。
スピーカー 1
そんなこともないですけど、まつげをいつもというか。
まつ毛をする前はちゃんとビューラーでパチパチってマスカラ塗ってとかしてたんですけど。
もうめんどくさくて朝の時間が。
スピーカー 2
地毛じゃなくて何かをくっつけるってこと?
スピーカー 1
そう。まつげのエクステをつけて。
スピーカー 2
そういうやつなんや。自分でやるんですか?
スピーカー 1
いや、行きます。専門の方のところに。
スピーカー 2
で、それは撮れランチューとかも撮れないの?
スピーカー 1
撮れると思いますよ。
生え変わり、まつ毛が生え変わるときに一緒に撮れるので。
スピーカー 2
そういう、え、どうなん?
地毛にくっつけるみたいな感じ?
スピーカー 1
地毛に生えてるのにピョンピョンってつけていくんですよ。
スピーカー 2
ああ、そういうことか。
じゃあ、ハゲの人がちょっと増量するみたいなのに。
スピーカー 1
ハゲの人はハゲだから触毛するしかないんですけど。
スピーカー 2
ああ、でも増やすやつあるやん。1本が3本になりますみたいな。
薄毛の人とかが増やす。
スピーカー 1
アデランスは1本に3本くっつけるとかで。
スピーカー 2
あれをやってるってこと?
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
で、その角度はどうしてるの?元からはねてるやつが。
スピーカー 1
CとかDとか、いろいろあるんですよ。
スピーカー 3
そういう。
スピーカー 2
でもさ、上手に向きつけないとさ、下向いちゃうやん。
スピーカー 1
それはつけてくれる人がちゃんとつけてくれる。
スピーカー 2
じゃあ結構な大変な作業するんですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
結構時間かかる?
スピーカー 1
2時間くらい。
スピーカー 2
うわ、そんなにかかるの?で、何日くらい持つんですか?
スピーカー 1
私でもすごい結構持つ方って言われてて、
まつ毛の生え変わり周期が早い人と遅い人と多分違うんですけど、
私でも長くって2ヶ月くらい。
スピーカー 2
そんなに持つんや。
結構ですね。
スピーカー 3
いいですね。
スピーカー 1
早い人は4週間とかで付け直しに行くっていう。
スピーカー 2
なるほどね。
頑張ってるんですよ、こういうとこも。
スピーカー 2
よく気づいたでしょ、でも。
スピーカー 1
本当に。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
やけに視線を感じるなと思ってたんですよ、今日。
やけにこっち見てくるなと思ってたんです、朝のミーティングの時。
スピーカー 3
確かに。
そういうとこだったんですね。
スピーカー 1
今週末にね、ちょっと100マイル走りますので。
スピーカー 2
すごいよね。
スピーカー 1
頑張ります。
スピーカー 2
なんかさらっと走るからすごいよね、かずみ。
スピーカー 1
さらっと走ってない。
スピーカー 3
結構業務も忙しい時期じゃないですか。
スピーカー 2
でもちゃんとなんか通勤ランも続けてるし、さすがだなって思います。
100マイルってそんな簡単じゃないと思うから、すごいなと思って。
スピーカー 1
頑張ります。
スピーカー 2
ぜひぜひ。
スピーカー 3
はい。
スピーカー 3
本題。
本題そうですね、先週末工房トレイルがありまして、
IBUKIチームからかずみさんと田中さんに2人で行ってきていただいたので、お疲れ様でした。
スピーカー 2
お疲れ様でした。
スピーカー 1
お疲れ様でした。
スピーカー 3
工房どうでした?
スピーカー 1
工房トレイルね、去年近藤さんと2人で行かせていただいた時に、
工房トレイルってK-2KっていうのとD-2Kっていう、
Kは金浦仙寺から荒谷さん。
スピーカー 2
金浦仙寺から荒谷さん。
スピーカー 1
Dが、
スピーカー 2
ドローカワと荒谷さん。
スピーカー 1
荒谷さん。
で、近藤さんがドローカワのほうの受付をされてたんです。
私は金浦仙寺のほうだったんですけど、
スピーカー 3
それぞれ受付が違うんですね。
スピーカー 1
受付が違って、
で、去年近藤さんが水魚がすごいって言ってたんで、
今回わがまんも言って、
ドローカワ温泉の受付したいです。
スピーカー 2
見たかったんや。サンタイガー見たかったんや。
あの、ゴマ木?
ゴマ岳?
ゴマ岳もあったでしょ。
スピーカー 3
あった。
スピーカー 2
へぇー。
スピーカー 1
あんななんか、写真あるんですけど、
あんな近くで見たの初めてで、
スピーカー 2
お堂の中でまあまあな炎出てるよね、あれ。
スピーカー 1
ほんと、すぐそのカメラぐらいの、1メートル先ぐらいのとこで大景やって、
その日を浴びるんですよ。
っていうのをやって。
スピーカー 3
そっか。2日間一応あって、1日は受付とそういう。
スピーカー 1
話が通っちゃった。
スピーカー 2
近藤仙寺のほうも住職のお話みたいなのとか。
スピーカー 1
ユーザゴン行っていう、夕方のお勤めに参加できるんですよ。
スピーカー 3
はいはいはい。
スピーカー 1
で、その泥川温泉はそのゴマ岳と水行が体験できるっていうので、
っていうのが前日にあるんですよ。
で、そのパッケージとして、
宿をその吉野と泥川温泉に泊まって、
次の日スタートするっていうのがもう工房トレイルの流れですね。
スピーカー 2
はい。
しかもね、割とその本当にお寺とかが全面的に協力してくださってるんで、
なんていうか本物っていうか。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
千年続いているこう優位所正しきそのやつの、
真ん中の真ん中のところを体験できるみたいな感じですね。
スピーカー 1
この何ですか、中心部、修行するならここに行けますみたいな中心部。
その山節だったら近藤仙寺。
工屋さんの中心部だったら工屋さんにみんな来て修行するっていうようなところを、
舞台としてスタートゴールが用意されているのがね、すごいですよね。
スピーカー 2
しかもその昔は、工屋さんが吉野に攻めたことがある?
スピーカー 1
そうそう、戦ってたって感じですよ。
スピーカー 2
歴史上、
スピーカー 3
バチバチしてたんですか?
スピーカー 2
歴史上その、何ていうの?兵装の兵みたいな。
その工屋さんが、多分吉野を攻めたんだっけ?歴史的に。
そういう歴史があって、それ以来そんなに別に密にっていうか、
別に戦争してるわけじゃないけど、戦をしたこともある、
その二個の優位所正しきお寺が、この現代において連携しているという。
すごいですよね。
スピーカー 3
すごいですね、革命的じゃないですか。
スピーカー 2
革命、革命。
スピーカー 1
それがこの工房トレイルっていうのを、工房トレイルによってみたいな感じ。
スピーカー 2
これによって、両方のお寺のロゴが一緒のポスターに並ぶのは、
千年ぶりじゃないかぐらいの感じのこと。
千年ぶりってか、歴史上初めてじゃないかぐらいの感じのことを去年言ってた気がする。
スピーカー 3
そっか、すごい。
スピーカー 1
それが元奈良県庁の方が、
スピーカー 2
調整してね、いろいろ。
スピーカー 1
手を取り合わせたみたいな感じで。
それが11回も今続いていて、今回で11回。
スピーカー 3
すごい優位所正しすぎるし、歴史的な大会って感じがすごいですね。
スピーカー 2
見覚えのある女性と一緒に写真撮ってたでしょ。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
その話にしてくださいよ。
スピーカー 1
急に、全然分かってなかったです。
受付の時も。
受付して、
IBUKIもちゃんと渡すっていう仕事も
ちゃんとしてるんですけど、
その後に、
水業があって、
それを待ってる時に、
トコトコトコトコって、
ごま抱きをしたところから降りてきた人がいて、
どっかで見たことあるけどなと思って。
でも、ちょっとパッと出てこなくて。
スピーカー 2
そこまで知らんかったの?
スピーカー 1
知らなかった。
スピーカー 2
で?
スピーカー 1
でて、IBUKIの準備してるのも、
してる時も全然気づかないし、
いつもだったら、
誰誰出るね、みたいな話をするんですけど、
そんなのも全然気づかなくて。
横切った人を、
どっかで見たことあるなと思って。
全部絶対そうなんですけど、
ここにいるはずないと思って。
スピーカー 2
最初じゃあ見間違いと思った。
スピーカー 1
見間違いと思った。
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 1
そして、あれ?
たしろさん?
うーん?みたいな。
で、一回たしろさんって声かけて、
何にも振り向かなかったから、
違う人だと思ったんですよ。
スピーカー 2
あら、聞こえなかったか、なんかで。
スピーカー 1
そう。なんですけど、
いや、絶対そうと思って。
横にいて、
たしろさん?って聞いたら、
はっ!みたいな。
バレた!ってなって。
スピーカー 2
隠してた?
スピーカー 1
隠してた。
スピーカー 2
じゃあ、向こうはかずみんがいることを知ってるのに、
あえて声かけてなかったってこと?
スピーカー 1
みたいです。
スピーカー 2
なんでなん?
スピーカー 1
わかんない!
スピーカー 2
なんでなん?
スピーカー 1
わかんないですけど、
最後まで隠し通せると思ってたのに。
よく、え?みたいな。
スピーカー 2
IBUKIの受付の時は、気づかんかった?
スピーカー 1
気づかなかったです。
奈良県の方と一緒にIBUKIを渡したので、
スピーカー 2
全員渡すわけじゃないからね。
スピーカー 1
さすがに、1対1で入って渡してたら、
気づくかもしれないんですけど。
スピーカー 2
他の人が渡してたし。
スピーカー 1
たしろさんってマスクしてるイメージがあったんでしょう。
でもマスクなくて、今回。
スピーカー 2
たしろさんって誰から説明したことじゃないですか?
スピーカー 1
説明してください。
スピーカー 3
なんでこっち来た?
たしろさんは、それこそTGTで初めて、
その時はたしろさんは大会のボランティアさんでしたけど、
出会った方で、TJRとか、
ハセツネとかもそうですけど、関東系のレースで、
IBUKIのお手伝いいただいている方。
スピーカー 2
関東ですからね、普段。
スピーカー 1
そうですよ。
東京にいる人が、しかも奈良の山奥で。
スピーカー 2
しかもそんなにトレーナー大会に出る人じゃないやん。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
登山はあれやけど、トレーナー大会に出てみようかなぐらいの感じじゃなかったっけ?
1回だけ出たって。
スピーカー 1
え、もしかして初めてですか?って言ったら、
いや違うよ、2回目だよって言ってた。
スピーカー 2
それだって2回目やもんね。
スピーカー 1
2回目のレースにしてすごいの選んだなと思って。
でも、たしろさんもそのIBUKIステーションで言っていたので、
すごい興味があったって言ってて、
マジっすか?って。
スピーカー 2
観光大使してもらった方がいいんじゃない?
スピーカー 1
よしのの?
広報の?
いやでもそれで、たしろさんも参加してて、びっくり。
スピーカー 2
しかもやっぱりDの方を選んだ。
スピーカー 3
そういう推揚とかがあるからって。
スピーカー 1
いやでも、どっちも捨てがたいですよね。
スピーカー 2
そうね。
大きさ、規模はね、金普戦時のドーンって感じ。
すごい迫力あるし、ホラー外のね。
演奏って言わなかった。
スピーカー 1
スタートの合図も。
上手ですね。
スピーカー 3
ちょっと確かになんか。
スピーカー 1
上手だね。
スピーカー 3
そうそうそうそう。
スピーカー 1
それはやっぱり金普戦時でしか体験できないし。
スピーカー 3
両方ちゃんとやっぱり良さがあるから。
スピーカー 1
良さがある。
スピーカー 3
悩ましいですね。
スピーカー 2
でも短い方から行って、次は長い方行くんじゃないですか?たしろさん。
スピーカー 1
ステップアップしてね。
スピーカー 2
えたしろさん、2回目のトレーナーレースでちゃんと完走できたんですか?
スピーカー 1
そうなんですよ、完走で。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
ゴール関門3分前ぐらいです。
スピーカー 2
結構ギリギリやん。
スピーカー 3
ギリギリ。
スピーカー 2
良かったね。
スピーカー 1
いやギリギリでもね、すごい。
スピーカー 2
疲れてた?
スピーカー 1
疲れてた。
スピーカー 2
かなりコースが厳しいんですね。
スピーカー 1
厳しいですね。
スピーカー 2
かぶらぎさんもいっつも言ってるもん。
スピーカー 1
かぶらぎさんもヘロヘロで、なんかもう熱中症じゃないけど、なんか紫外線でみたいな。
ふらふらで。
スピーカー 2
暑いからね、今年ね。
で、最後にこの小屋さんの、あそこなんていうんですか、壇上がらん?
スピーカー 1
ゴールする。
スピーカー 2
赤い塔のやつね、小屋さんの。
スピーカー 1
この上、階段登って再戦してゴールじゃないですか。
そのね、階段がふらふらで、かぶらぎさん。
スピーカー 3
メディカルの人が突き沿って上までゴールみたいな。
スピーカー 2
サポート禁止じゃん。
スピーカー 1
そこまで行ったらいいじゃないですか。
でもそのくらい結構ふらふらしてたし、やっぱ暑かったんでDNFの人も多かったんですよ。
スピーカー 2
むしろ水業の池にみんな入りたいくらいの。
スピーカー 1
そうかもしれない、終わってから。
スピーカー 2
入れてくれみたいな。
スピーカー 1
で、その中で完走したのは素晴らしいなと思います。根性あるなと思って。
素晴らしかったです。
スピーカー 3
なんでバレたくなかったんですかね。
スピーカー 1
私にバレないのが、隠れミッションだったんです。
スピーカー 2
実はいたんですよって、後から言いたいから。
二人で白松族の、二人並んでる写真送ってきて面白かったです。
なるんか楽しそうやなっていう。
スピーカー 1
楽しかったです。
スピーカー 2
そういう観光ツアー的なのが魅力ですよね、ゴーゴートレイルは。
スピーカー 1
日本の文化、しかも日本人でもなかなか触れられないようなことを体験できるっていう。
スピーカー 2
しかもお寺側も結構ガチでやってくださってるんで、
普通の観光で行くよりも、ちゃんとしてもらえるっていう。
向こうも本気っていうかね。
スピーカー 1
こんなことは内緒ですけど、一週前に比叡山がインターナショナルトレイルラン。
世界遺産の中を走るっていう。
でも比叡山はさほど何もしてくれない。
市。
スピーカー 2
でも一応さ、用意どんのときにさ、比叡山、住職さん。
スピーカー 1
一応ね、挨拶みたいなのしてくれるし、
今回は黒門っていう大事な門を開けて走らせていただきましたけど、
ゴキトウとかはない。
スピーカー 2
確かにね、ホラーが吹いてくれたりもしないし。
スピーカー 1
そういうのはないんで、そういうのも観光的に要素を踏まえるなら、ゴーゴートレイルはすごくおすすめですね。
スピーカー 2
そうですね。なんか外国人とかもさ、絶対楽しいと思うけどね。
もうちょっと英語の発信とかしたら、普通にこれ、
マウントフジ、今3分の1が外国人っていう時代において。
確かに。
スピーカー 1
いいですよね。
スピーカー 2
しかも別にマウントフジってさ、みんな100マイルかって言ったらさ、
普通にアスミの方に来て40キロだけ走って帰るみたいな人があんだけいるんだから、
全然工房走ってあの体験して帰るとかありやな。
全然ありですよ。
スピーカー 1
すごい好きだと思う。
スピーカー 2
比叡さんもっとそういうのも、インターナショナルトレイルなんて言ってんだから、
そういうのもちょっとやってもいいと思うけどね。
スピーカー 1
もうちょっといますけどね。
スピーカー 2
ちょっとはね。
でもそれはさ、アスリート的に来てるって感じやな。
もっと観光目当ての外国のランナーさんとかへの情報発信とかをして、
あともうちょっと日本的な。
工房はもう十分コンテンツあると思うけど、
比叡さんとかもそういうのやったら、埋まってんのか、全員が。
比叡さん。
空いてんの?
空いてると思いましたけどね。
スピーカー 1
しかも比叡さんJTBさんが企画してるから、
結構海外発信は強いはずなんで、もっとね。
スピーカー 2
そうなんすかJTB?
スピーカー 1
JTBさんがやってる。
スピーカー 2
Jがついてるよ。
スピーカー 1
ジャパンってこと?
旅行会社だから。
スピーカー 2
でもさ、どうなの?
外国人向けツアーとかやってんのか?
Jがついてるよ。
スピーカー 1
やってるじゃないですか。
そうっすか。
いやいや、工房は工房ね。
工房もコロナ前は結構中国系とかの方も多かったみたいなんですけど、
コロナでやっぱちょっと落ちてしまって。
スピーカー 2
なるほどなるほど。じゃあもう一回やりましょう。
スピーカー 1
だからもっと外国に発信した方がいいと思います。
スピーカー 2
日本人ももっとみんな一回はいっていいと思うんですよね。
スピーカー 3
聞いてる限りトレラン前後のそういうコンテンツがめっちゃ充実してる感は、
スピーカー 2
すごいあるんで。
スピーカー 1
ほんとに旅覧みたいな観光覧みたいな感じで、
コースも工房在司さんが南に1日、西に2日行ったっていう道をコースとして走るんで。
スピーカー 2
そもそも高野さんを見つけた旅だったのね。
その旅の末に高野さんの場所にたどり着いて、ここだってなって高野さんが改ざんされたっていうのの原点の道。
その道をたどろうっていうね。
スピーカー 1
だから大峰の主原道を1日走って、工房在司さんの歩んだ高野さんへの道を歩けるっていうんで。
スピーカー 2
すごいやぶこぎしたんかな。
スピーカー 1
あそこやぶありますかね。
スピーカー 2
地図見ながらやぶこぎ。
スピーカー 1
地図だからやぶこぎ。
スピーカー 2
OMMみたいな感じ。
スピーカー 1
地図ない。
スピーカー 2
地図ないよね。
スピーカー 1
どうやってやったんですかね。
スピーカー 2
空とか見ながら行ったんじゃない。
すごいな、工房在司。
スピーカー 1
北斗七星は地だからみたいな。
スピーカー 2
それもすごいですね。
スピーカー 3
それに思いを馳せて。
スピーカー 1
ていうのも、インタビューしてきたんです。
そういう話をいろんな方がしてくださってるので。
調子に乗ってインタビューいっぱい撮ったんで、ぜひお付き合いください。
スピーカー 2
ちなみにレース的なことは何も言ってないけどね。
スピーカー 1
レース的なことって言えば、K2Kの1位だった人は連覇されていたんですけども。
見どころはですね。
K2Kがスタートしてから、3時間後ぐらいにD2Kがスタートするんですけど。
ズーミンさんがむっちゃ早くて、K2Kのトップを追い抜くんじゃないかみたいな。
スピーカー 2
D2Kの男子トップは?
スピーカー 1
いない。
1位です。ズーミンさん総合1位。
スピーカー 2
総合1位なん?ズーミンさんって。
スピーカー 3
総合なんすね。
スピーカー 2
男子トップとかいないんですか?
スピーカー 1
男子トップはいないです。
スピーカー 2
いるでしょうけど、それは後ろってこと?
スピーカー 1
しかも去年のD2Kの男子優勝者とか総合1位だった人のタイムより1時間半です。
スピーカー 2
マジで?
スピーカー 3
圧倒的ゲストランナーの強さ。
スピーカー 2
ズーミンさんそんなんやったん?すげえ。
今までありえなかったK2Kのトップすら追いつくかもみたいな。
スピーカー 1
追いつくかもって言って、奈良県庁の人たちがざわざわしてた。
ズーミンさんすっごい早いけどって。
ゴール、どっちがゴールするかなって息吹を見ながらワイワイしてて。
スピーカー 3
K2Kの男子一番、山田さんも結構いろんな大会でお見かけする方ですよね。
スピーカー 1
若い方で、この方は連覇していて、山田さんがぶっちぎりだねって言ってたんですけど、
そこに途中からD2Kのアイコンが混ざっていくんですよ。
ズーミンさんがそのアイコンを追いかけるっていう。
スピーカー 3
すごい。
スピーカー 2
結局どうなった?最後それ。
スピーカー 1
着順で言うなら、K2Kの山田さんが1位、2位が松浦さんという方が2位で、
3位にD2Kのズーミンです。
スピーカー 2
3番に現れた。
スピーカー 1
3番に現れた。
スピーカー 3
でも時間を見るとかなり近差ですよね。
スピーカー 1
近差です。
数十分間の間にみんなゴールみたいな感じで。
スピーカー 2
なるほど。じゃあその様子を聞けるってことですか?
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
じゃあ聞いてみますか。
スピーカー 1
でもね、まずはあれなんですよ。
まずはキンプセンジの山節の方にインタビューを取れたんで。
スピーカー 2
貴重やん、それ。めっちゃ貴重やん。
スピーカー 1
ちょっといいですかって聞いて。
スピーカー 2
じゃあ聞いてみましょう。
スピーカー 1
それではですね、工房トレイル2026ですね。
スタート地点のキンプセンジの和地津誠徳さんにインタビューしたいと思います。
おはようございます。
スピーカー 3
おはようございます。
スピーカー 1
インタビューにお答えいただきありがとうございます。
スピーカー 3
よろしくお願いいたします。
スピーカー 1
まずですね、トレイルランニングというスポーツはご存知でしたか?
スピーカー 3
あまり私は山が好きではないので知らなかったんですけども、
この第1回の大会からずっと見送りをさせていただいて、
それからよく知るようになりました。
スピーカー 1
ありがとうございます。
11回目ということなんですけど、開催にあたりその話が来たときどう思われましたか?
スピーカー 2
私たちも山節ですので山を歩くんですけれども、
スピーカー 3
私は修行で歩かせていただくんですけれども、
その道を皆さんがその修行の道というのを分かった上で走っていただけるのが。
スピーカー 1
一緒に入っていただいて。
スピーカー 3
ほら、この方が入った。
スピーカー 1
これね、勤務生のご住職さん。
この方は山節さんで、住職さんじゃないんですか?
よくわかんないんですけど。
僕は住職ではないです。
ということなんですけども、
修行、修験道を走られる、歩かれる、駆け抜けるという修行をされているということだと思うんですけども、
トレイルランナーも山を走らせていただくというところで共通点があるんですが、
修行に通ずる何かものがあるんでしょうか?
第1回目からずっと毎年見送りをさせてもらっているんですけども、
ここで見送りをさせていただいて、
途中、金普神社というところがあるんですが、
スピーカー 3
そこからも中継して、またもう一度ホラーで皆さんを応援したことがあるんですけども、
そのときに皆さんが笑顔で上がってこられたりとか、
厳しいしんどい顔をされたりとか、
泣いて上がってこられる方もいらっしゃるんですけども、
私たちも山で修行させてもらうときも、
何かしら一生懸命修行させてもらっているんですけど、
いろんな感情が湧き出てくるんですね。
スピーカー 3
そのいろんな感情を出して、
そしてそれを山の中に入らせてもらうと、
それが全て神仏に受け取っていただいて、
そして私たちは引き裏かな気持ちになって、
この先をまた進ませていただけるのかなと思うんですが、
まさに私たちも歩かせてもらうのと、
トレイルランナーの皆さんがこの修行の道を走られるとき、
スピーカー 2
おそらく一緒なのかなと思っています。
スピーカー 3
この修行の道を皆さんが走ることによって、
スピーカー 2
おそらく皆さんの気持ちとか心の中も正常になっていくのかなと思っています。
スピーカー 1
ありがとうございます。
山節として修行に入られる際、
辛いとか苦しいとかっていうお気持ちはあるんでしょうか。
スピーカー 3
自分と向き合う修行ですので、
スピーカー 2
自分の気持ちの中のものが、いろんな感情が抑え込まれているのがあるんですけども、
スピーカー 3
でもそれをワッと出すことで、
私たちは心も軽くなっていくことができると思うんですけども、
スピーカー 2
まさにそういうことかなと思います。
スピーカー 1
なるほど、じゃあ選手にレース中とか、
私も一応トレイルランナーで走ったりするんですけど、
苦しく辛いとき、肉体が限界に感じるとき、
何か心を折らずに進む教えや秘訣などがあれば、
教えていただけたらと思うんですが。
スピーカー 2
ちょっと待ってください。
スピーカー 3
どうしたんですか。
スピーカー 1
これもですね。
スピーカー 2
住職が。
住職です。
結構狂気になってますね。
スピーカー 3
住職にちょっと聞きましょう。
スピーカー 1
私の後ろでこうやってたりしたらしくて、
早瀬晶徳さんがこう我慢してた。
スピーカー 2
大丈夫です。
スピーカー 1
ご住職にレース中、選手が辛く苦しくて、
もう辞めたいなと思うぐらい心が折れているときに、
それでも前に進む秘訣というか、
教えなどがあったら教えていただけたらなと思うんですけども。
スピーカー 2
僕はトレイルランニングを走ったことがないので。
スピーカー 3
まさかの。
スピーカー 2
修行のときは自分を信じて歩きますけども、
スピーカー 3
仏さんを信じて歩きますけども、
トレイランはそれぞれの思いがあるから思いに任せて、
スピーカー 2
くじけずに、諦めずに、
スピーカー 3
素直に走る意外ないんじゃないですかね。
ありがとうございます。
スピーカー 1
山節として修行の際はどのように心折らずに進まれるんでしょうか。
スピーカー 3
心折れますよ。
スピーカー 2
折れたり立ち直ったり、折れたり立ち直ったり、
自分に苛まれたりしながら歩いていくんです。
スピーカー 3
そこには仏さんと神さんがおられるからというふうに思って歩いていきます。
スピーカー 1
なるほど。ありがとうございます。
では、こういう質問をしてもいいのかわからないんですけども、
修行を一つ終えられたとき、ご自身にご褒美を与えるとしたら、
どんなものを与えられますか。
旅行。
もう一回言ってください。旅行。
スピーカー 3
ご自身にご褒美。
ご褒美は、万行して良かったっていう、それを法越っていうんだけどね。
法が万事たときのお喜び、仏さんと出会ったときの喜び。
これがご褒美ですよね。
スピーカー 3
っていうかね、行に入っていること自体がご褒美。
スピーカー 1
なるほど。山を走らせていただいてるのが。
スピーカー 2
走らない、歩くの。
スピーカー 1
山に入らせていただくのが既にご褒美。
本当は旅行に行かれるんですか。
スピーカー 2
自由な時間よね。
スピーカー 1
はい、そうです。ありがとうございました。
では、金武千里のご住職の方と、
すみません、和室さんにも、ご自身で与えるご褒美は何ですか。
スピーカー 3
イベントですよね。
スピーカー 2
その中のご褒美。
スピーカー 3
ご褒美は、
スピーカー 2
はい。
お酒です。
スピーカー 1
ありがとうございました。
こういう機会がなかなかないので、
山節の方でご住職のお話とか聞けてよかったです。
人間味があるというか、
ご旅行が好きだったり、お酒が好きだったりという話も、
とても親近感というか、失礼ですけども、
なんか、人間で。
感想。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
スピーカー 1
お疲れ様でした。
スピーカー 3
Tシャツに。
スピーカー 1
工房トレイル2026、男性2位におめでとうございます。
ありがとうございます。
突然インタビューをお願いした経緯は、
この白の丘のキャップを比叡山50マイルでも見かけておりまして、
スピーカー 2
1週間経って、また走ってるなということで声をかけさせていただきました。
スピーカー 1
50マイルの疲れは残ってないんでしょうか?
1週間経ったんで、ほぼないですね。
ほぼない。
K-2Kは何度目ですか?
スピーカー 2
K-2Kを走るのは4回目です。
スピーカー 1
このコースはどんな感じのコースですか?
スピーカー 2
中盤はひたすらアップダウンの繰り返しって感じで、
登って降りて、登って降りて、登って降りて、登って降りて、
ずっと繰り返す感じですね。
スピーカー 1
ご自身にとっては得意なコースですか?
結構苦手ですね。
でもなぜ4回も出てらっしゃるんですか?
スピーカー 2
やっぱり比叡山となんとなく高野山、自分の中でセットになってて、
比叡山走った回数と、この工房走った回数、大体同じ感じですね。
スピーカー 1
じゃあ縦も4枚?
縦はまだ2枚なんです。
失礼いたします。
でも比叡山で挑戦された回数と、K-2Kを走られている回数が。
今日の2位というタイムなんですけども、ご自身はどうですか?
スピーカー 2
去年も走って、去年より40分ぐらい早くゴールできたんで、
トップの選手にもうちょっと近づけるかなと思ったんですけど、届かず。
スピーカー 1
去年もあの方が優勝されてたと思うんですけど。
本当ですか?
スピーカー 2
すごい天気のいい中ですね。熱中症とかが心配されるような天気だったと思うんですけども、
スピーカー 1
40分も早く走れたコツ?調子が良かったとか、何かありますか?
スピーカー 3
ちょっとトレーニング量を去年からちょっと増やして、なのでそのあれかなと思いますね。
スピーカー 1
実際走ってみて調子が良かったですか?
スピーカー 2
そうですね。意外と後半も足動いたんで、大満足ですね。
スピーカー 1
なるほど。ちなみになんですけど、ちょっと噂に聞きましたが、来週はまた何を走られるんですか?
奈良ウルトラマラソン100キロ。
工房の疲れも言えるであろうという感じでエントリーですか?
スピーカー 2
そうですね。5月、まだそんな暑くないんで、ちょっと行っちゃおうかなって感じで。
出たいレース全部エントリーしちゃいました。
スピーカー 1
ちなみにご出身とかお住まいはどちらですか?
スピーカー 2
大阪の羽生野です。
スピーカー 1
じゃあ割と近いですね。
なるほど。関西のレースをメインに出てらっしゃるんですか?
スピーカー 2
関西と、あと長野とかぐらいですかね。
スピーカー 1
他にどんなレースに参加される予定ですか?
スピーカー 3
この後はフェアリートレイルと、
スピーカー 1
フェアリートレイルありがとうございます。
スピーカー 2
富士登山の5号目まで。
スピーカー 1
滋賀へようこそという気分ですか?
はい。あとは白馬とか、マダラオとか。そんな感じですね。
グランプリシリーズ?
スピーカー 2
いや、50Kの方に行くんで、グランプリシリーズではなくて。
スピーカー 1
あとマダラオ。
このミドルディスタンスがお得意なんですか?
スピーカー 2
そうですね。それぐらいの距離が好きは好きですね。
スピーカー 1
新越とかは?
スピーカー 2
新越とかは何回か走ってはいるんですけど、
ちょっとダメージが大きいんで、今は50Kぐらいで。
スピーカー 1
なるほど。ありがとうございます。
7ウルトラですね。目標タイムをぜひ教えてください。
スピーカー 2
目標タイムね。結構勾配あるんで、どんなもんかなと思ってるんですけど、
スピーカー 1
10時間前後で帰ってこれたら十分かなと思ってるんですけど。
すごい。サブテン。
スピーカー 3
切れるかな。ちょっとわかんないですけど。
スピーカー 1
ぜひですね、再来週も奈良をですね、堪能していただきたいと思います。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
コボートレール2026、K2K男子2位、本当におめでとうございます。
ちなみに、昨年はどうだったんですか?
スピーカー 2
昨年はこのK2Kですか?去年も2位でした。
スピーカー 1
じゃあ、1位の方に敗れてしまったという。
スピーカー 2
去年も敗れ。
スピーカー 1
タイムは上がってますね。
タイムはそうなんですよ。自分としては大満足です。
ありがとうございました。ではですね、また7ウルトラも頑張ってください。
スピーカー 2
頑張ります。
スピーカー 1
ありがとうございます。
ありがとうございました。
スピーカー 1
はい、ではコボートレールK2K男子、ぜひこの人の話を聞いて。
スピーカー 2
この格好で5位?
スピーカー 1
5位だったと思います。
佐藤選手にインタビューしたいと思います。
5位入賞おめでとうございます。
スピーカー 3
ありがとうございます。
スピーカー 1
今日は突然声をかけさせていただいたのは、この山節の学校で走られているということなんですけども、
今日はどちらからいらしたんですか?
スピーカー 3
住まいは東京です。
スピーカー 1
東京から。
スピーカー 3
大阪の八幡してますけど、住んでるところは東京です。
スピーカー 1
ご出身が大阪とかですか?
スピーカー 3
大峰さんだったり奥崎だったりっていうところで修行をさせていただいている山節なんですけれども、
スピーカー 1
山節さんなんですね。
スピーカー 3
山節の校舎があるのが大阪なのです。
大阪の校舎に在籍をしていると。
スピーカー 1
なるほど。すみません。
山節について勉強不足で大変申し訳ないんですけども、
普段は普通にお仕事をされていて、山節もされているということになるんですかね。
スピーカー 3
副業は理学療法士です。
旅をしながら週末は山に登ったり山で修行をしたりというような生活をしています。
スピーカー 1
なるほど。
修行の際に大峰奥崎の方で修行に入られるということですね。
スピーカー 3
そうです。大峰奥崎はやっぱり山節として修行に入りたかったということもあって、山節になりました。
スピーカー 1
なるほど。
B2Kということなので、大峰の修行道からは外れますか。
スピーカー 3
そうなんですけど、スタートの泥川というところが大峰さんの修行に行くときの宿になっているところなので、
なんで毎年泥川にはお世話になっている宿だったんで、
ちょっと今回金風千日か泥川か迷ったんですよ、どっちに出ようかなって。
ただやっぱりお宿とかでいろいろお世話になっている泥川の方から、ちょっと短い方からまずはという感じで参加してみたという経緯です。
スピーカー 1
工房トレイル自体は初めてのご参加ですか。
スピーカー 3
初めてです。なので工房大使の道自体もやっぱり興味はあって、このレースに出るか自分で歩いてみるかって結構前々から実はちょっと悩んでたんですけど、
それなら行者でレースに出ればいいかっていう感じで、今日はこの行者スタイルでレースに出ました。
スピーカー 1
すごいですね、本当のガチの行者スタイルで、ちゃんとお尻にもですね、この獣の。
これはなんの鹿。
スピーカー 3
私のは鹿です。
スピーカー 1
これは鹿の。
スピーカー 2
安いやつね。
スピーカー 1
これは何のためにお尻にあるんですか。
スピーカー 3
これは、いろいろ仏教的ないろんな理屈もあるんですけど、簡単に言うと座布団です。
スピーカー 1
なるほど、正解です。
スピーカー 3
どこでも座ってもお尻は折れないっていう。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 3
いろいろ便利なんです、この山節の。
格好が。
これ頭ぶつけても大丈夫とか。
スピーカー 1
はい、なるほど。
スピーカー 3
しかもなんと、あれ取れない取れない。
ここにもなる。
スピーカー 1
なるほど、それがポップとして。
マイカップにもなります。
スピーカー 2
マイカップになる。
スピーカー 3
結構理にかなった。
それぞれに仏教的な意味がついてるんですけど、山登るに対してはすごく理にかなったものになってます。
スピーカー 1
なるほど、ありがとうございます。
トレイルランナーとしてというか山節として何か通ずるものがあるんでしょうか。
スピーカー 3
ありますね。
正直その線引きわからなくなってるぐらいな感じなので。
トレイルランナーもやっぱり山に入って何かを感じて山に敬意を持って降りてくるっていう人たちがトレイルランナーも多いと思ってますし、
私はたまたまご縁あって山節になってますけど、
今トレイルランナーやってる方々が400年前に生まれてたら山節だったんじゃないかなと思ったり。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 3
山に敬意を持って山に入って、山で何かを得て帰りたいっていうメンタリティの人が山節もやってると思うので、かなり愛通ずるものはあるんじゃないかなと思います。
スピーカー 1
ちょっとこと踏み込みますけども、どうして山節になろうと思われたんですか。
スピーカー 3
私はまさにやっぱり大峰奥崖道の修行を。
もともと僕は山屋でもあったので、いろんな山を重曹して、まだYouTubeとかがあまり出てない頃だったので、
大峰奥崖っていうのをとにかくやりたいと思って当時調べてたんですけど、
当時はそういう情報も全くなかったので、基本はそうなんくまみたいなのしかインターネット引くとなくて、
ただそこはやっぱり主源の山なので、基本は山節になって千田津と一緒に行くのが大峰奥崖道ですよっていうことだったので、
行ってみたいと思ったんですけど、ご縁がないといけない世界なんだろうなと思ってたら、
あれよあれよと人捨てに山節を紹介していただいて。
紹介制というか、なるほど。
それで入ったこの山節の大坂寺校というところは奥崖修行もちょうど紹介していただいたところが、
奥崖修行をやっている山節の校舎ってもうすごく少なくなってるらしいんですけど、
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 3
たまたま声かけていただいたところが、ちょうど奥崖修行もやっている校舎だったっていうことで、
これは本当ご縁なんじゃないかなということで。
スピーカー 1
なるほど。
今日走られてみて改めていかがでしたか?
スピーカー 3
いや気持ちいい道でした。
暑かったですけど、これ暑いですよ。
汗かけば書くほど重たくなるんで。
スピーカー 1
綿ですもんね。
ちゃんと装飾もしっかりされていますし、
ボンボンはついてない?
スピーカー 3
これ周波によってなんです。
神道宗の山節さんは金属がついていて、
天台宗の山節さんはボンボンがついてるっていうのが違いですね。
スピーカー 1
すみません勉強不足で。
スピーカー 3
大体そうです。ボンボンのイメージあります。
なんで逆に重いんですよ。
パチャパチャしたのが乗っかってるんで。
スピーカー 1
暑かったと思いますけども、無事ですねゴールされまして見事5位入賞おめでとうございました。
ぜひ次はK-2Kに。
スピーカー 3
そうですね。K-2Kもやってみたいですね。
スピーカー 1
またぜひ走られてください。ありがとうございました。
スピーカー 3
ありがとうございました。
スピーカー 2
面白い。
スピーカー 1
では広報トレイド2026ですね。
K-2K女子1位になりました岩崎奈美選手にインタビューしたいと思います。
藤井さんおめでとうございます。
スピーカー 3
ありがとうございます。
スピーカー 2
インタビューしたかった人。
スピーカー 1
ここにいたんです。
四国の方ですね。
高知県の方。
ようやくインタビュー。
マウントフジで見事日本人1位。初の100マイルでサインになられて、からのこの広報トレイド。
K-2Kなんですけども見事優勝されましたけども、今のお気持ちはいかがですか。
そうですね。100マイルからのリカバリが何とか間に合ってよかったと思います。
招待いただいてで参加させてもらったので、ちょっと楽しもうかなということで。
スピーカー 3
修行のようなコースだったので結構大変でしたけど、でも楽しめました。
スピーカー 1
招待ということなんですけども、どういった招待になりますか。
今年の2月の末ですかね。香川県の電通自治であります空海トレイルというのをトリプルの部門で。
去年もいらっしゃいましてね。
その優勝したらこちらの方の広報トレイルの方をご招待いただけるということで、その縁で今回参加させていただきました。
見事、株主さんも先ほどおっしゃってましたけども、すごいタイムだというふうにおっしゃってましたけども、タイムはちなみにどのくらいだったでしょうか。
スピーカー 3
ちょっとチラッとしか見てなかったので、電光掲示板の方で調べてもないので、多分9時間8分とかそんなんだった気がするんですけど、ちょっと間違ってたらごめんなさい。
スピーカー 1
総合でもかなり早かったし、男子の優勝のタイムくらいに匹敵するんじゃないかって株主さんもおっしゃってましたけども、この広報トレイルですね、走られてどんな感じでしたか。
スピーカー 3
そうですね、後半暑くてちょっと腸がやられちゃったんですけど、ちょっと走りたいところで走れなかったり、まだまだ課題も自分の中で見えたなっていうところではありましたけど、上りはとても良い練習にもなって、下りも良かったです。
スピーカー 1
100マイルの疲れを感じさせない走りだったかと思うんですけども、リカバリーがうまくいったということでしたが、何か特別に何かされたんですか。
スピーカー 3
いやもうとにかく寝ました。寝て食べて食べて寝て。
スピーカー 1
富士の時は内臓トラブルとかはなかったですか。
スピーカー 3
ありました。もうがっつりありました。本当にマイルの恐ろしさを知ったというか、やっぱり失敗した部分がありまして。
スピーカー 1
具体的にはどんな感じになっちゃったんですか。
スピーカー 3
やっぱり前半まだ一応元気なうちにもうちょっとカロリーあるものを摂取したら良かったんですけど、私はサポートがなかったので今回富士ですね。
自分でやっぱり荷物持たなきゃいけない。なのでちょっと荷物たくさん持つと思うので、ギリギリな量とちょっとやっぱり摂取をしぶっちゃったのがちょっとダメでした。
スピーカー 1
後半に結構来ちゃった感じですか。
来ました。
それでも見事3位でしたけども。
スピーカー 3
ありがとうございます。
スピーカー 1
富士の時を思い返せばですけども、後半も苦しかったかと思うんですが、どうやって乗り切られたんでしょうか。
そうですね、ちょうど後半になって男性選手の方、ちょうどいい同じペースの方と途中で出会って、その方についていく感じでペース維持ができました。
ちょっと運が良かったかなっていう感じもありまして、その方も引っ張ってくれるような感じで本当についてくれたので助かりましたね。
競争ですね。共に走るという感じで。
初めての100マイルも無事見事完走されたという感じなんですかね。
スピーカー 3
はい。
スピーカー 1
内臓トラブルがあったということで、内臓疲労とかっていうのは治ったんですか。
スピーカー 3
まだちょっとだけ調子は悪いんですけれども、でも食べれる。普通に食べ物は食べれますので。
スピーカー 1
よかったです。
神戸トレイルですね、エイドグルメも見どころなんですけれども、反応されましたか。
スピーカー 3
全部のエイドの食べれる系はもう食べました。柿の葉寿司はもちろんのこと。
芋もちか。
スピーカー 1
プリンはいかがでしたか。
スピーカー 3
プリンも食べました。あれがまた美味しかったです。
ちょうど長い山下を越えたところのエイドだったので。
スピーカー 1
あれは美味しかったですね。よかったです。
また神戸トレイルですね、走ってみたいと思われますか。
また来ていいかなと思います。
スピーカー 3
このやっぱり歴史のあるお寺さん、初めて来たんですけども、小屋さんだったり奈良の方の。
すごく元々お寺さんとか神社見るのが好きなので興奮しました。また来たいです。
スピーカー 1
そうだですね。このK2Kともう一つD2Kといって、泥川温泉というところをスタートする、ちょっと短い40キロのカテゴリーもあるんですけども、
こちらもすごくおすすめで、スタートのときにお寺の中にある湧水の池に入って、
水浄というお清めを受けて、次の日スタートするというD2Kというところもあって、
泥川温泉というところをスタートする。そこもまたすごく雰囲気がいいので、
ぜひK2KとD2Kとコンプリートしていただいて、おすすめですので、またよかったら走られてください。
分かりました。今後、岩崎さんはどんなレースに出られるんですか?
一応、次は今月末にタンバ100のほうを。
え、まだ走る?タンバ?
そうなんですよ。富士の表彰式の時、中谷さんをお会いして招待を。
インスタのほうのウェブでいただきまして。
スピーカー 2
マジ?一月しか経ってないじゃん。
スピーカー 3
応募はしたんですけど。
スピーカー 1
すっごいですよ、コース。
スピーカー 3
出れるのかな?多分出れるのかな?
スピーカー 1
そうだったんですね。他にはどんなレースに?
あとは、まだ今のところエントリーしてるのはなくて。
そうなんですか。
あとは香川のちっちゃなローカルなトレランのレースを6月にあるぐらいで、
あとは秋になった長谷ツネは出てみたいなとは思っております。
スピーカー 3
去年も出たんですけど。
スピーカー 1
また100マイル走られたいとか思いますか?
スピーカー 3
思います。
スピーカー 1
先ほどインタビューでご自身の得意なコースかもしれないっておっしゃってましたけど。
他にどんな100マイルに出てみたいですか?
スピーカー 3
あと出てみたいのは有名どころな新月とかもちょっと興味はあります。出てみたいですね。
あとは埼玉のやつとか。
スピーカー 1
埼の国。
埼の国。知り合いも出てて。
あとスマホで確認しなきゃと思いながら。
西のサイラー、じゃあ東のサイラーって言われますし。
東のサイラーあってますね。
じゃあ今日はですね、高知県からですね、お越しいただきました女子、
K-2K女子見事優勝されました岩崎奈美選手にインタビューさせていただきました。
本日は今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
スピーカー 1
頑張ってください。応援しています。
スピーカー 2
これで終わり?
スピーカー 1
はい。お疲れ様でした。長かったですね。
スピーカー 3
めっちゃ撮ってくれたね。でも面白かった。一つ一つが。
スピーカー 1
本当ですか。山節の人すごかったでしょ。
スピーカー 2
ガチだったな。
スピーカー 1
ガチだったんですよ。
スピーカー 2
5位って普通に早いでしょ。
スピーカー 1
そうなんですよ。あの格好で。
スピーカー 2
いやあんな格好で走るのめっちゃかっこいいね。
スピーカー 1
かっこいいですよね。
それこそ本当に水業の時とゴマ業の時にすごい般若心経を言ってたっていう方がこの方で、
あのJUZUもちゃんと持って走られて。
スピーカー 1
毎JUZUで毎…
毎ブツグで毎章で。
それはかっこいいね。
スピーカー 1
かっこいいですよね。
すごいなと思って。
これはぜひ声をかけて聞いてみたい。
スピーカー 2
面白かった。てかそうね。山節ってどうなるんだろうとか。
何なんだろうと思ってたけどちょっと分かって。
だからお仕事持ちながら皆さん校舎?って入るって言ってた?
スピーカー 1
大阪校舎って言ってましたね。
多分支部みたいのが各地にきっとあるんでしょうね。
そういうような修行とかに行けるって感じなんですね。
スピーカー 1
面白いですよね。
スタート前に声をかけさせて。
スピーカー 1
ドローガーのスタートにいきなり山節が現れたんですよ。
え?と思って。
ゼッケンついてるし。
スピーカー 2
ザックはあの格好に背負ってた?
ザックはあれに背負ってて。
スピーカー 1
さすがに箱みたいなやつとかではなかったんですけど。
ザックを背負って。トレランシューズだし。
だけど山節の格好だったんですいませんって言って。
スピーカー 2
シューズは普段はどうしてるんだろうね。
スピーカー 1
わらじ。
スピーカー 2
わらじ。
今回はそうじゃなかったんや。
今回はトレランシューズでした。
そこは走りにくいんかな。
スピーカー 1
たぶん筆形が。
わらじだとダメなの?
それがそんなことないかも。
でしょ?
裸足で走っちゃう人いました。
スピーカー 2
そういうのもいるな。
スピーカー 1
わらじだったら語彙は難しいかもしれないですね。
スピーカー 3
そういうのもいろいろ加味した結果なんでしょうね。
スピーカー 1
その時にインタビューさせてくださいっていうよりも
これで走るんですかって聞いて走りますって言ってて
この後ろのこの獣の革は自分で飼ったんですか。
飼ったっていうか寮で仕留めたんですかっていうところから入り
いや僕は違いますって言って
そういう人もいて
山節は後ろの獣の革で個性を出すんですって。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
粗い熊の人もいるし熊の人もいるしいろいろいるんですって言ってて
ちょっといろいろ聞きたいんでいいですかって。
スピーカー 2
後でって言って。
スピーカー 1
お願いしますって。
スピーカー 2
後ろのやつどこでも座れるのに便利って言うだけで
みんなぶら下げてるもんね。
スピーカー 1
凄い。
冷え座のレースの後にコースマーキングの回収も手伝ったんですよ。
根本柱堂の前でごま炊きのイベントがあったときに
この吉野とかいろんなところから山節の方が来てごま炊きをするっていうイベントがあったんですよ。
その時に座布団がいろんなのがいて
手ついてんのとかいるんですよ。
粗い熊とかだったら。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
で、なんじゃこりゃと思って凄い興味があって。
スピーカー 2
じゃあ元々予習済みやった。
スピーカー 1
そうなんですよ。何のためについてんだみたいなのを
寸劇みたいなやつが繰り広げられるんですよ、ごま炊きで。
お前らどっから来たんだみたいなのが、劇みたいなのが山節同士であったりして
で、なになにと思ってたから凄い興味があって
スピーカー 2
女の人もなれるの?
スピーカー 1
女の人もいました。
比叡山の方のやつには女の人もいて。
スピーカー 2
でも最初の金布仙寺の山節さんは、あの方は金布仙寺に所属してるんでしょ?
それはもう職業的な、職業っていうか
新職、そこで。
スピーカー 1
知ってました。住職って一人しかいない。
スピーカー 2
社長みたいな感じ?
そう。
スピーカー 1
そうなんですね。私みんなご住職だと思って。
スピーカー 2
副住職とか言うんですね。
スピーカー 1
だからあの人に最初ワシズ住職さんですって言ったら
違いますって言われて、山節ですって言って
スピーカー 2
失礼しましたって言って、そうなんですかって。
僧侶みたいなのはいっぱいいるけど、住職は一人ってこと?
スピーカー 1
一人。インタビューに最後、旅行が好きって言ってた方がご住職で
その下で働くというか、そこの同じ金布仙寺で働くというか
スピーカー 2
お勤めをされるのがワシズさんが山節で。
山節の修行、ちょっと面白かったね。
いろんな感情が出てくるけど、自然が受け止めてくれるみたいな。
全部感情出して、自然に吸収してもらって
自分が清らかになるみたいな。
スピーカー 1
ワシズさんもおっしゃってましたね。
スピーカー 2
市街地の話とかでみんなが言ってるようなこととかなり近いなと思ったけど
伊原さんとかも言ってたけど、結局森が全部が見てるみたいな。
いろいろ起き沈みする感情があるけど、結局森の前で
全部自分になっていくみたいな話って
市街地とか、長い山に入る人の話と聞いてると
市街地だと思うんだけど。
本当そういうので、すごい繋がりを感じましたね。
スピーカー 1
後で走られた佐藤さんという東京の方から来た山節の方も
トレイルランナーが数百年前山を走ってたら
みんな山節だったんじゃないかみたいなのもおっしゃってたじゃないですか。
やっぱりちょっと通じるのがあるんだなと思って
ちょっと今マナーとかいろいろ問題になってると思うから
みんな山に対して敬意を持って、みんなで仲良く走ろうねってすごい思いました。
スピーカー 2
あれは人と人の話でしょ。
スピーカー 1
そうですけど、山は大きくて文句も一つも言わないけど
人間同士で、ああいうのやだなと思ったから。
スピーカー 2
みんなでも欲とか捨てれないんだなっていうね。
スピーカー 1
あれ、住職が講演で何て言ったか分かりました?
箱ワインが好きだなって。箱ワイン飲みたいんだなって。
スピーカー 2
そういう人間の欲みたいなのとかさ、結局修行してても
もう無理って思ったりとか、感情は起きるから
そういうのを超越した存在っていうか
自然側が吸収してくれるみたいな感じがあるかと思って。
面白かったな。
スピーカー 1
一通り修行を終えられて、まだまだ修行の途中だっておっしゃるかもしれないけど
あるっていうか、かなり修行された方がご住職であったり
和室さんであったりとか山越さんであったりするところの方々でも
欲深い。欲深いって言ったよね。
スピーカー 3
捨てきれないというか、深くはない。深くは多分ない。
スピーカー 2
深くはないと思うな。
スピーカー 1
ちょっとカットして。
スピーカー 2
欲深い。何を言ってる?
スピーカー 1
人間ぽい一面がまだまだあるってことに、ちょっと安心したっていうインタビュー。
スピーカー 2
空海とかもすごいそういうの悩んだんじゃないかな、あの人。
ものすごい何でもできる、すごいパワフルな人やん、あの人。
スピーカー 1
あんまり知り合い分かってないけど。
スピーカー 2
結構そういう話だった気がするけどね。
なかなかそういう欲を捨てるのが難しいっていう。
スピーカー 1
だから一般社会でね、生きてる人間が欲なんか捨てれるわけないじゃないかっていう気にもなりますよね。
あれそんなことない。
それこそ欲深いなっていう。
あんだけ修行した人でも。
スピーカー 2
あとずうみんさんもああいうの好きなんやなっていう。
すごい良かったですね雰囲気。
インタビュー。
スピーカー 1
すごい楽しかったと思う。
スピーカー 2
あの女性トップ2人の雰囲気も、本当にあのコースの良さを楽しんでる感があって、全然こう。
何でそんな顔してるんですか。
スピーカー 1
楽しんでるんですけど、ずうみんさんはそれに和をかけてというか、
ドローガン温泉のその宿がすごい良かったっておっしゃって。
スピーカー 2
縁を感じたって言ってたよね。
スピーカー 1
なんかね、そのお宿のおかみが自分で栽培してる畑とかに連れてって言ってもらって。
そんなこともね。
スピーカー 1
畑仕事したりしたっていう。
すっごい仲良くなって。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
で、多分その次の日走ったゴールにもおかみが来てた。
スピーカー 2
行ってた行ってた、インスタに。
帰りも寄ってなかった?
インスタで。もう一回ドローガン行ってたよね。
スピーカー 1
だから、すっごい仲良くなって、すっごい満喫してるんだ。
スピーカー 2
全然だから、ちょっとアピールで良いこと言おうとかじゃなくて、
ガチで楽しんでるよね。
スピーカー 1
満喫してる。
スピーカー 2
ずうみんさん結構そういうとこあるんやっていうのが、なんか僕ちょっと知らない一面を見たっていうか。
いつもやっぱ優勝インタビューってさ、もうガチで勝負して勝ったっていう。
もちろんそれもかっこいいんだけど、ちょっとまた違うずうみんさんの一面を見たなと思って。
すごい良かったな。
スピーカー 1
良かったですよね。ありがとうございます。
スピーカー 2
面白かった。
スピーカー 1
岩崎さんのインタビューもね、ちゃんと無事撮れて。
そうですよ。岩崎さん、富士で話したかったよね。
スピーカー 2
ライブでも隙間がなくて話せなかったから。
ここでまさか話が聞けるとか。
スピーカー 1
そうなんですよ。やったと思って。
スピーカー 2
すごい穏やかそうな方ですね。
ちょっと会ってみたい、喋ってみたいわ。
スピーカー 1
本当にこう纏ってる空気がガチな感じじゃないというか。
そうね。なんか柔らかくてニコニコしてて丸い感じよね。
スピーカー 1
100マイル優勝しました、優勝しましたみたいな感じっていうのを全然ひげらかさないっていうか、ていうのがない。
スピーカー 2
でもなんかあれさ、ライブの時にさ、株楽器さんがこれが来るって言ってたでしょ。
エイドの奈美さんの岩崎さんの様子見てて、ふもとかなの時の雰囲気見てて、その時は全然日本人一じゃなかったけど、
これは来るんじゃないですかねみたいなことをボロって言ってるんですよ、ライブ。
理解してもらったら分かると思うけど。
一人だけ全然余裕が違うんですよ。
スピーカー 1
エイドワークの様子を見て株楽器さんは。
スピーカー 2
表情とか雰囲気見て、奈美さんが結構余裕があるように見えたんで、これは後半来るんじゃないかみたいなこと言ってて、
本当に来たからやっぱすごいなと思って。
それ言い当ててるの、株楽器さんも。
スピーカー 1
すごい。インタビューも株楽器さんがゴボトレイルでもされてたんですけど。
スピーカー 2
ゴールで。
スピーカー 1
すごいね、本当にすごいねって言って。
スピーカー 2
何それ。
スピーカー 1
あのね、K to Kの女子と2位の差がむっちゃ空いてるんですよ。
スピーカー 2
早かったってことね。
スピーカー 1
早いし、男子の総合でも多分5位ぐらいに入るんじゃないかっていうぐらい早かったから、
本当にこのコースこの時間で走れるのはね、本当にすごいよって言ってたんで。
株楽器さんよりも早かったですし、
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
すごいね、ヨレヨレになった株楽器さんよりも。
それはすごいねって言うわ。
スピーカー 3
岩崎さんは総合3位です。
スピーカー 2
全然早い。
ズービンの後にゴールしてるんですね。
すごい。
スピーカー 1
2位の方と多分ね、だいぶ離れてると。
スピーカー 3
そうですね、女子だけで見ると2時間半。
スピーカー 2
2時間半離れてんの?
なんじゃそれ。
早い。
スピーカー 3
すごいですね。
スピーカー 1
そんなね、岩崎さんの話も聞きて聞こえて。
富士の話もっと聞きたかったな。
スピーカー 1
富士の話ね。
スピーカー 2
あとあれですね、泥川温泉の魅力が増してませんか?
スピーカー 3
え?D2K?
スピーカー 1
むっちゃ進めるし。
スピーカー 2
K2Kもいいけど、やっぱ泥川に泊まりたいんでとかズービンとか言ってるし、
もはや温泉郷の魅力、山淵の方もそうやったやん。
縁があって押さえのあってるところがあって、そこに泊まりたいんでとか、
みんな1回行くと離れられない。
スピーカー 3
最初はD2K経験してからK2Kっていう流れが。
スピーカー 2
思いきや、泥川温泉が良すぎて、
スピーカー 1
離れられなくなっちゃう。
スピーカー 2
来年も泥川に泊まりたくて、ここから離れられないみたいな話が何個もあって、
ちょっと面白いんですけど。
だから別に大会出なくてもさ、泥川温泉1回観光で行くのもだいぶおすすめですよね。
ほんと独特のね、あの雰囲気ね。
面白いなあそこ。
スピーカー 1
この桑原さん、奈良県民ですけど行ったことないって言ってたもんね。
スピーカー 2
そうなの?絶対行った方がいいよ。
めっちゃいいよあそこ。
スピーカー 3
じゃあ来年行きます。
ていうか普通にプライベートでも行きたいなと思うぐらい。
スピーカー 2
ぜひぜひ。
亀仙人。
スピーカー 1
泥川温泉の宿場の入り口みたいなところで、
アヨとかアマゴとかをね、
その場で焼いて食べれる人がいるんですけど、
なんかね、つるっとした亀って書いてあるTシャツ着てるおじさん。
スピーカー 2
Tシャツってこのオレンジのいかにもない。
スピーカー 3
本当に本家みたいな。
スピーカー 2
本家みたいな服着て、頭つるつるやん。
それは亀仙人です。
スピーカー 3
サングラスかけてました?
スピーカー 1
サングラスはかけてないですね。
スピーカー 3
そこぐらいしか触らない。
スピーカー 2
去年僕とかずみんさんで、
泥川のスタートを見送って、
高野山に移動しなきゃいけなかったから、
車で走らせて泥川温泉が立ち去ろうとしたんやけど、
いや、もうちょっとだけなんかしようここで。
僕もすごい雰囲気に惹かれていて、
このままビューンって立ち去らなくても、
ちょっとぐらいは余裕があるから、
もうちょいなんかしようってなって、
スピーカー 1
ご飯食べたい。
スピーカー 2
一回出発したのにもう一回車止めて、
もう一回その温泉街を逆戻りして歩いたら、
亀仙人の店があって、そこで魚食べて。
クシ刺しの。
スピーカー 3
エネルギー補給してから行ったんですね。
だいぶ引っ張られてますね。
スピーカー 2
そうなんよ、泥川ちょっと。
スピーカー 1
本当に夕方に沿川で、
おじさんたちが夕涼みして、
スピーカー 2
独特。
スピーカー 1
すごい提灯がついて街道沿いに。
スピーカー 2
めっちゃ雰囲気、あの夕方の雰囲気めっちゃいいよね。
すごい。
スピーカー 3
またD2K増えちゃいます。
スピーカー 2
いや、観光でいいから行ってほしいな。
スピーカー 3
場所の雰囲気がいいって話ですね。
スピーカー 2
本当にあれは単独で別に。
スピーカー 1
行っても価値はあります。
スピーカー 2
そうそう。天川弁財店近いしね。
天川。
スピーカー 1
天川村の。
あそこ有名。
スピーカー 2
そこも結構有名。
スピーカー 1
それこそ本当に大峰さん登って、
泊まるっていうのもできますもんね。
山節さんが言ってたみたいな。
スピーカー 2
そうですね。
山節の校舎がいつもお世話になってる宿があるんでしょうね。
スピーカー 1
常宿があって。
スピーカー 2
そこがあるんで、やっぱこっちに行きたいなって言ってたもんね。
なんかすごいそういう深い縁みたいなのができがちな。
スピーカー 3
泥川に。
スピーカー 2
かっこよくないですか。山節を世話してる宿が現役であるって日本にどれくらいあるのか知らんけど。
言ったらあの人たちは現役で使ってる宿があるわけやん。
山節御用達宿っていうものがある。
そんな宿ってある?
なんか山節の存在ってそんなに普段感じないんですよね。
スピーカー 1
だからどっかにあるんだろうけど全然イメージが湧かないから。
秘密感がすごい。
スピーカー 2
主源度を支える温泉街ってそんな存在今日本にあるのかな。
主源度の主源者を支える温泉宿街ってそんなもんある?
日本に唯一になっちゃうか実は。
だからすごいトレーラーランナーが絶対会うに決まってるよね。
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 2
気持ち的にそういう厳しい山を行く人たちを支えるっていうのを
千年以上やってる人たちだから歴史的に。
宿場全体で。
そりゃなんか会うものがあるよねっていう。
スピーカー 3
想像以上の熱を感じてる。
スピーカー 1
でもそのくらい魅力的ないいレースだと思うので。
ぜひ増えていただきたい。
スピーカー 3
参加者の方も増えていただきたいし。
スピーカー 1
でもキャパが200人くらいってこれ言ってたんで。
やっぱり宿のキャパシティとかも含めると200人程度。
スピーカー 2
ちゃんとした宿の体験とか修行の体験とか含めてやれる範囲で200人なのか。
これはもう来年は抽選かもしれないね。
スピーカー 1
くらい人気が出てくれるといいですね。
スピーカー 3
ですね。
スピーカー 1
そんな広報トレイルでした。ありがとうございました。
スピーカー 3
お疲れ様でした。
広報はじゃあそのところですかね。