大シガイチ2026の感想戦その9です!
金居原から菅並間を行きました!



横山岳からの下り【菅並側】はロープを張ってるところを跨いで行くんでよねー

感想
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サマリー
大シガイチ2026の「その9」として、金井原から菅並までの約10kmの区間を踏破しました。当初の計画から変更があり、久村君と共に横山岳の急登や菅並川への難所下りに挑み、その過酷さを振り返っています。スケジュールは非常にタイトですが、報告会までの完走を目指し、今後の行程への意気込みを語っています。
大シガイチ2026 感想戦その9の開始と初期計画
こんにちは。今日は5月9日、土曜日、夕方4時を回りました。
今日も短い距離なんですが、大シガイチの工程をこなしてきたんで、忘れないうちに入れとこうと思います。
その9になるのかな?どんどん数字が伸びてきました。去年の26までには収めたいと思っているんですが。
本来、私一人でこの9、もともとこの週末は、うちのチームの久保田君と日曜日に30キロばかり行こうかなって話をしていたんです。
一番最初ね、この前降りた金井原。みんな金井原って言ってるんで、金井原が正しいかと思うんですけど。
追ってるかもしれない。正確には金井原ですね。金井原。
みんな金井原って言ってるんで、米原みたいに、米原が元々だったのに米原になっちゃったみたいな、
あんな感じになりそうであれですけど、金井原から深坂越えを降りたところにある新引田というJRの北陸本線の駅まで行こうともともと思ってました。
先週明け、ゴールデンウィーク連休明けか、6ぐらいの話で2人で行ってたんですけど、
久村君はマウントフジに出てまして、なかなか足の調子が戻ってこないっていうんで、
ちょっと厳しいかもみたいな感じのニュアンスを受け取ったんで、
私は土日休みなので、彼は土曜日なんか用があるって言ってたんで、
先に10キロぐらい距離をかく日曜日を、菅並から新引田にしとこうかみたいな話をしてて、
それくらいだと全然いいんですね、みたいな20キロぐらいあるんですけど、
土曜日のうちに横山岳のある区間、金茨から菅並の間を埋めようかなと、
木曜日ぐらいから思ってました。連休明けたぐらいか。
計画変更とルート選定の背景
昨日の夕方、久村君に連絡があって、土曜日も行けそうです。一緒に土曜日行きたいですって言われて、
距離伸ばそうかなとか思ったんですけど、
ティーダーにお喜びを言うんですけど、この予定を入れてしまったがゆえに、
距離を伸ばすこともできず、いろいろ考えると、伸ばしたらですね、
その次、日曜日行く行程がどうも国境前後になるんですけど、
僕も久村君も車があるので、出発点と到着点に車を置いてが一番やりやすいんですが、
国境は車を置いておく場所がないんですよね。
ちょっといろいろあるので、その先、黒川まで行かないといけないんですが、
これが割とアクセスがいいとは言えない状況で、だいぶ上がらないといけないんで、
例えば柳瀬と黒川の間を踏破するとしても、
車のやりくりとかなんやかんやで時間がかかるので、あんまり効率が良くないので、
まだもう少しね、いやほぼ余裕はないんですが、無理をしていろんなところに歪みが生んでもあれなんで、やめとこうと。
最初の通り、菅波までの間、金岩原から菅波の間の10キロちょい。
去年この間僕はバスで行って、バスで帰ってきたっていうことをしたんですけど、
そもそも一人は木下の駅に車を置いて、金岩原までバスで行って、
大シガイチの区間に重装10キロとして、菅波からまたバスで降りて帰ってくるというのを去年したんですけど、
同じことをしようかなと、小村君にも言ってそれでいいかねって感じで、いいんですよって感じで、
金井原から横山岳登山口への道のり
木下鶴斗駅集合で、木下から金岩原までバス、広告バス、740円でしょうかね。
もう皆さんほとんどアクセスされているので、こんな情報はいいと思いますが、
いこがすいかはスカイラインで元気になる気持ちに握りしめてね、行って、
7時4分発で、7時24分とか5分だったかな、にスタートして横山滝に上がりました。
金岩原からの方は、最初は舗装路なんですが、横山滝登山口に入るところは、
ちょっと陰道を見えたところへ舗装路を入って、すぐ右から登山道に入るんですが、
これがですね、しばらく分かりにくいんですよね、急登で。
まっすぐじゃなくて、しばらくつづざ折りが続くんですが、ほんと分かりにくくて、
あーとか思いながら上がりまして、まあまあ、豪華と。
横山岳の厳しい登攀と絶景
ここから急登が続くんですよ。
横山滝は相次峰っていってね、東峰っていうのと横山滝とかが西峰になるんですけど、
相次峰、その間にあそ山だったっけ、なんかそんな名前の山があるんですけど、
そこへ行って、東峰行って、西峰という感じで上がるんですが、まあね、きついんです。
はーはーひーひー言いながら、二人で途中までは会話してましたが、
あっという間に会話機で、上がることで精一杯みたいな感じで、
そうですね、1時間半ぐらいで上がったのかな。
ここ、写真貼り付け撮ったやつ、撮っておきますが、中身は抜群です。
大シガイチの工程では一番北の橋になります。
浜大津から、浜大津が一番南なのかな、違いますね。
本山近くが一番南なのかな、来ると一番北というところへ上がるわけで、
半分北感は非常にあって、中身も良くて、いいところではあるんですが、
急登が5人ほどあります。いやらしい急登で。
最後、東方東の峰は、石巨岩の上に最高点があるみたいな感じかな。
ところで、横山岳の大シガイチの工程の見せ場としては、
菅並川への難所下りと里の風景
菅並川の下りなんですよね。これがエグいんですよ。
下りといえば、みなさん寮前の下りを言うんですが、
去年の報告会でも出てましたが、三つきついところを見ると必ず出てきます。
菅並川の下り、あるいは菅並川の上り、横山岳が入るところから下りに入るとかおかしいんですけど、
ロープを張ってて、もっと軽い方が軽い方というか、
なだらかな戻り口が地図から真南側にあるんですけど、それを無視して、
西に降りるもんで、降りないようにというロープが張っているところをわざわざこうやって歩いていくと、
寮前も誰も降りない方面をズンズンと降りるのと似た感じがあるんですが、
というところを降りていくんですが、
福村君はだいぶ参っておられましたが、僕は2回目なんで来たなと。
去年は多分雨が降った直後だった。今日も雨が降ってたんですけど、
粘り系、湿り系が去年の方が酷くて、今年は福村君もいるので、
去年よりは楽だなというと申し訳ないなと言われなかったんですけど、去年よりは楽でした。
1回目より2回目のインパクトは弱いのが人間の差がではありますので、
まあまあ、みたいな、という中で、私としてはそうそうそうぐらいで、でもあれはエグいですよね。
登山道でしたっけ?みたいな、けもの道というのもはばかれるような感じでしたけど、
というのを降りまして、菅並のバス停まで来ました。
ここ山里でね、目の前に高時川があってすごく静かでね、
悲しいかな、この上流にダウンの計画が、滋賀県が立てて人を立ち逃せているので、
ここから上流にはもう人がいなくって、本当に静かな里でですね、
車の行き日もほぼほぼないようなところなんですけど、
そこでほっとして帰ってきたっていうのが、この旧ですね。
今後の展望と完走への決意
さて、スタート時にはちょっと今年無理かもな、今も無理かもなと思っているんですけど、
非常にタイトになってきました。どこまで行けるのかわかんないんですが、
という中でちょっと、次行けるのは明日ね、行けますが、
この跡が本当にきつくて、どうしようかなと思っております。
一応ね、渡るカヌーの手配もね、目処もついているので、
やっぱそこぐらいまでは行きたいなと思っているんですがって感じです。
明日もう一回ね、あるんで、そこまで行くと深坂越えで、
もういよいよ高島トレード、余呉トレードの終わりになってくるのでね、
ちょっと気合い入れて、できたら6月中、
まあダメでも報告会まではなんとか終わらそうと思います。
またちょっとご声掛けをして助けていただける人もお迎えもしていただけそうなので、
ありがとうございますというところでございます。
じゃあまた明日、行った後の感想をね、言おうと思いますが、
ちょっと未暴露的な感じになっちゃいましたが、大地震の感想線その9でした。
以上です。
12:18
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