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2023-09-23 1:06:06

#25 土井陵さんにトルデジアンとBAMBI100について聴く

日本を代表するトレイルランナーで、IBUKIアンバサダーでもある土井陵さんに、終わったばかりのトルデジアンと、10月に開催されるBAMBI100について伺いました。

Summary

イブキステーションの特別ゲストに土井陵選手が訪れ、BAMBI100のレースについて話しています。土井選手はイタリアから帰国したばかりで、レースの距離や地面の固さに苦労したとおっしゃっています。土井陵さんはトルデジアンレースでの経験や装備についてお話しし、山小屋での休憩や調子の回復、日本人のみなみさんとの協力などを経て、第2セクションまで進んでいきました。トレイルランニングのレースでの経験についてお話しする土井陵さんは、レース中に眠気を感じたが、短い休憩を組んで調整したり、他のランナーと一緒に走ることで気晴らしをするなど、レース戦略を工夫しています。また、睡眠不足にも耐えながら指導者としての仕事をこなし、独立することにも興味を持っているとお話ししています。土井陵さんはトルデジャンとBAMBI100についてお話しし、トランスジャパンとの違いや家族のサポートについてもお話ししています。ミニバンビでは、小学生の低学年と高学年に分かれて1.1キロの周回コースを2週もしくは3週走ってもらい、約70人が参加しました。また、ヤングジェネレーション枠では、25歳までの若い参加者4人が100マイルを走り、年齢の異なる参加者たちがお互いに励ましあいながらチャレンジしました。トルデジアンとBAMBI100のイベントについて、土井陵さんの将来の活動についても話がされています。

イブキステーションの特別ゲスト
土井陵
イブキステーション。
近藤淳也
近藤です。
桑原佑輔
河原です。
近藤淳也
イブキステーションです。
今日は特別ゲストに来ていただきました、
土井陵選手です。
土井陵
よろしくお願いします。
近藤淳也
よろしくお願いします。
桑原佑輔
こんにちは。
近藤淳也
こんにちは。
もうすぐ開かれるBAMBI100でイブキを使っていただくということで、
イブキ端末を取りに来ていただき、
ガテラフォドキャスト、イブキステーションを撮らせてくださいということでお願いをして、
今日ちょっと撮らせていただいてます。よろしくお願いします。
土井陵
よろしくお願いします。
はい、お願いします。
近藤淳也
はい、土井さん、イタリアから帰ってこられたところだと思うんですけど、
どうですか?お疲れは取れました?
土井陵
えっとね、帰ってきたのが3日前ぐらいですかね。
近藤淳也
はい、ですよね。
BAMBI100のレース
土井陵
ちょっとね、便が遅れてしまって。
あ、そうだったんですか。
そうなんですよ。1日前に帰ってきて、
ちゃんと仕事に行く予定が、ちょっと仕事に間に合わず、
ちょっとまた半分休暇もらって、
で、空港着いて、1回家帰ってすぐ仕事に行ったって感じですね。
近藤淳也
なるほど、なるほど。
はい。
まあ、なんとかなりました。
土井陵
なんとかなりました。
仕事の方は。
だいぶ遠かったですね、イタリアから。
近藤淳也
ああ、やっぱりそうですか。
土井陵
ミュウヘンでトランジットがあって、ミュウヘンで13時間待つことになり、
おお、結構ですね。
そうなんですよね。ミラノで便が遅れ、
で、ミュウヘン、ドイツのミュウヘンで乗り換えて、
それに乗る予定が乗れず。
あら。
はい。
近藤淳也
乗り継ぎに間に合わなかったんですかね。
土井陵
間に合わなかったんですよね。
近藤淳也
へえ。
土井陵
で、まあ、ミュウヘンの空港着いたんが夜の11時ぐらいなんで、
で、24時間空港じゃないので、とりあえず出て行けって言われて。
へえ。
かかりもいないし。
11時から?
近藤淳也
はい。
どうしたんですか。
土井陵
で、あのメール見てたら、あの、ルフトハンザー空港から連絡があって、
君の次の便はこれだみたいな。
ああ。
なら、見たら13時間後、次の日の昼やって、昼の11時やって。
へえ。
近藤淳也
じゃあ、いきなりミュウヘンの街にほっぽり出されたんですか。
そうなんですよ。
おお、どうしたんですか。
土井陵
いや、まあ、街までは行かずに、空港の近くのネットでホテル取って、
で、ホテルにタクシーで向かって、で、寝た2時で。
うわあ。
で、まあ、翌朝起きて、で、また空港とも帰りして、で、ちゃんと便に乗れたんですけれど、
本来、関区からも、関区に着く予定だったんですけどね。
はいはいはい。
羽田に着いて。
桑原佑輔
うわあ、羽田。
土井陵
羽田に着いて。
へえ。
ああ、また羽田から大阪に行かなあかんって思ったら、また羽田から大阪便が遅れて。
へえ。
何かも遅れてたり。
近藤淳也
他にも。
すごいね。しかもね、お疲れの体ですよね。
土井陵
で、荷物がね、そんだけぐちゃぐちゃやから、ちゃんと届くかどうか不安やったんですけど。
桑原佑輔
はいはい。
土井陵
まあ、荷物と対面したときはちょっと感動的でしたね。
ああ、そこはちゃんと。
近藤淳也
はい。
やってきたんですね。
土井陵
やってくれました。帰ってきてくれました。
ああ、それはよかったですね。
はい。
近藤淳也
そうか。え、体のほうはどうですか?
土井陵
体のほうは、まあ、ちょっとやっぱ疲れは取れてないですね。
うーん。
はい。
近藤淳也
なるほどなるほど。
はい。
まあ、あの、初めてのトルデジアンだったかと思うんですけど、どうでしたか?
土井陵
えー、そうですよね。どうでしたかっていう感じですよね。
330キロっていう距離が、まあ、以前から、まあ、香港で300キロぐらい走ったり。
で、まあ、よく皆さん記憶があると思うんですけど、トランスジャパンのプレース400キロぐらい走ったり。
まあ、それなりに走れるのかなと思ったんですけど、そのイタリアの330キロはやっぱりちょっと全然パンチが違いましたね。
近藤淳也
ああ、そうですか。
レースの距離と固い地面
近藤淳也
まあ、ちょっとね、今日あの独創キャラバンさんでも記事が上がってたんですけど、まあ、石が硬かったみたいな。
土井陵
ああ、そうです。岩盤がね、岩盤のトレイルなんで、はい。
近藤淳也
その、まあ、地面が違うのが辛かったというところですか。
土井陵
まあ、それも一つですね。
うーん。
近藤淳也
なるほど。今回は、なんか、どいさんとしては何か目標とか、こう、あったんですか?これぐらい。
土井陵
はい。目標はね、75時間っていう設定して、で、例年やったら75時間、3位以内に入れるんですよね。
はい。
で、そのうちタイム設定で行ったんですけども、途中でもそのタイムスケジュール刻むことができなくて、まあ、ちょっと苦戦した感じになりましたね。
近藤淳也
ああ、そうですか。
土井陵
はい。
近藤淳也
体調としては何か、こう、いつもと違う部分とかがあったとかではなかったんですか?
土井陵
まあ、やっぱり、そんだけのロングレースを走るんやったら、もっと早くね、現地入れたらね、もっといいんですけど、そればっかりは、仕事しながらこういう競技やってるので、直前にしか入れないから、まあ、それはまあ、みんな一緒と言われると一緒やし、
ただやっぱり上位の選手とか現地の選手とかのね、思想できたり、もともとそこを走ってる選手とかには、ちょっとやっぱうらやましいなっていう目線では見てしまいますね。
うーん、なるほどね。
近藤淳也
はい。
まあ、ある程度事前に入っておいて、山もちゃんと知っていればまたちょっと変わるかなっていう。
土井陵
全然違いますね。
ああ、そうですか。
ちょっとどころじゃないですね、今回感じたのは。
ああ、そうですか。
近藤淳也
なるほどね。
土井陵
はい。
近藤淳也
じゃあまあ、一応目標は3位、3位以内。
土井陵
3位以内。
順位というか、まあ、タイムですね。
近藤淳也
時間ですか、73時間。
土井陵
75時間。
近藤淳也
75時間が、まあ、実際が88時間ということで。
土井陵
88時間に。
どんないか関連いう話ですけどね。
近藤淳也
いやいや。
土井陵
はい。
近藤淳也
そこは、いやあの、まあやっぱりね、トランスジャパンもあれだけのぶっちぎりでというか、あのね、タイムで完走されていたんで、まあそんな同意さんがトルディスニアに行ったら、やっぱどうなってしまうんだろうみたいな。
どうしてもそういう目では、まあ僕たちも応援をする立場としては思ってたんですけど。
土井陵
僕も思ってました、どれぐらい走れるのかなって。
近藤淳也
そこはじゃあ事前に、まあ特に何か怪我があったりとか、体調面で何か今回本聴してなかったとかっていうわけでは。
土井陵
いえ、そんなことはないですね。
痛いところも特になくて。
はい。
そういう意味では、まあ万全ではないかもしれないですけど、まあスタートラインには立てたのかなとは思います。
近藤淳也
なるほど。
なんかあの、思ってたところと違うところっていうのは他にあったんですか、地面以外とかで。
土井陵
まあサーフェスが一つで、向こうのねスケールがすごい大きくて、あのやっぱ上りと下りがすっごい長いんですよね。
こっちあったら、まあ1時間ぐらいあったらそこそこで到着するような上りでも、1時間どころか2時間経ってもちょちょつかへんとか、3時間下っても次の井戸つかへんとか。
なんか一つ一つのセクションがでかい。
近藤淳也
3時間下ってもつかないってことですね。
土井陵
かなりね、30キロぐらいの下りがあるんですよ。
それは日本ではちょっとそんなことないですもんね。
ないですよね。しかもそれが、土とかじゃ、まあ土のところもあるんですけど、土じゃないところも結構多くて、っていうのはやっぱ固くて、まあコンクリートをずっと下り続けるって思うと、それだけでちょっと膝痛くなりそうですよね。
そうですね。
なるほど。
近藤淳也
でも土井さんはトランスジャパンでもあれだけいい成績残されて、で割と昔からそもそもね、登山がメインですって。
土井陵
はいはいはい。
近藤淳也
もともと山の人ですよみたいなこともおっしゃってたんで。
そうですね。
割と顔料も全然慣れてらっしゃるっていうイメージだったんですけど、それでもやっぱそのヨーロッパとかその現地の方とはなんか違うっていう感じなんですかね。
土井陵
まあもう一回行きたいですね。もう一回行ったらなんかもうぐんとタイム短くなりそうな気がしますね。
近藤淳也
なるほど。どんな山かが分かればまた変わってくるみたいな感じですね。
土井陵
そうですね。どんな山かというのと、やっぱりコースを知って各エイドの雰囲気というか、まあ睡眠の取り方もすごい難しくて、土でじゃんって。
もうトップの選手とか寝てないって聞いてますし、まあ僕らはそれはちょっと不可能なので。
近藤淳也
え、寝てないっていつ今ですか。
土井陵
66時間寝てないっていう風に聞いてるんですけどね。
近藤淳也
え、66時間寝ずなんですかトップ。
寝ず。
あ、そういう世界なんですか。
土井陵
そんな世界らしいですね。
あ、そうなんですね。
寝ずってどれぐらいの寝ないかが分かんないですけど、ちょっと目つぶるっていうのは多分やるとは思うんですけど。
土でじゃんって山小屋利用したり、ライフベースでコットとか用意されてて、その睡眠を取れるスペースがちょっと確保されてるので、
僕とかはそのベッドで30分寝てまた出発してとかいうことをやってたんですけど、そういう風な寝方はもしかしたらしてないのかもしれないですね。
近藤淳也
あ、そうなんですね。
まあでもその感じが分かれば。
土井陵
あ、そうですね。
近藤淳也
もう一回やればだいぶ。
土井陵
寝るタイミングもちょっと、もうちょっと考えたらよかったなって思って、
明け方がすごいね眠たくなるんですけど、今回ちょっと2日目の夜に寝たのが夜12時ぐらいに寝てしまったんで、
その日の明け方がもうすごい眠くて、ずっとベースダウンしてしまったってところもあるんで、そこはもう何とか我慢して、
できれば2時とか3時とかそれぐらいに寝たら、すぐ夜明けが来るんです。
すぐっていうかね、向こうね夜明けが遅いんですよ。7時ぐらいにようやく明るくなってきて、
こっち5時ぐらいにちょっと明るくなってくるじゃないですか。
近藤淳也
そうですね。
土井陵
向こうはね、夜8時ぐらいまで明るくて、朝は7時ぐらいから明るくなってくる感じなんで、
その暗くなる時間、暗い間の行動をできるだけ細切れにした方がね、眠気がなくなるんで。
で、火っていったら眠気だいぶ取れるんでね、そういったことも次はうまいことやりたいなっていうふうに思いました。
近藤淳也
なるほど。じゃあ1回眠り取って、その後火をあいて、一気に目が覚めるみたいなタイミングを狙えるっていうことなんですかね。
土井陵
そうですね。
近藤淳也
なるほどなるほど。
土井陵
と言っても僕2時間半ぐらいしか寝てないですよね。88時間で。
近藤淳也
全然短いですけどな。
桑原佑輔
すごいですね。
近藤淳也
はい。それでね、まだなんかさらに追い込まなきゃいけないのかっていう感じがしますけど。
土井陵
なんかもっとうまくできるかなって思ったんですよね。
トルデジアンレースの始まり
土井陵
なんか今回は対処両方みたいな感じで対処対処してた中で、
組み立てをもう少しコース状況とか、あとは山小屋の場所と位置と時間と、もうちょっと考えたら、もっとうまいこと無駄なくできるんかなっていうのは思ったんで。
近藤淳也
なるほど。なんかね、日本人でもこれまで小野さんとか。
そうですね。
上位に入賞されてた方いらっしゃると思うんですけど、あの方々もやっぱりそういう経験が結構あるっていうところなんですかね。
土井陵
小野君はなんか1回目が一番良かったって言ってたんで、まあ勢い回るかもしれない。
小野君が5位入ったって結構あれ10年ぐらい前ですかね。
だからタイムとしては多分今回の僕とそんなに変わんないんじゃないか。もうちょっと早いぐらいかな。
どんどんどんどん最近はもうUTMBもそうだし、いろんなトレイルのレースが高速化してきて、なかなか難しくなってきましたけど。
近藤淳也
なるほど。じゃあ全体としてタイムが結構早くなっているっていうのはあるんですね。
上がってますね。
なるほど。ちょっともう少し順番にというか、振り返っていただいてもいいですか。
どんなレースだったかみたいな、トレデジアンスタートから。
土井陵
スタートはね、イタリアのクルマユールっていうアオスタ州にある、UTMBでも中間地点って言われているクルマユールがスタートになりますね。
普段はなんかすごい静かな街なんですけど、UTMBの時とこのトレデジアンの時はすごい人が多くなって。
ちっちゃい街なんですけどね。スタート前か、スタート前でエントリーの時に注目選手っていう形で、カンファレンスみたいなのに呼んでもらって。
山小屋での休憩と調子の回復
土井陵
それ前日なんですけどね。そこでカンファレンスして。
近藤淳也
そこはやっぱUTMBとかの実績から?
土井陵
どうなんですかね、わかんないですね。
注目選手だったんですか?
僕以外にも小野くんやったり山犬さんやったりも登壇されてたんで。
近藤淳也
なんかそれもあってね、いぶきから準備してた端末がいらなかったみたいな。
土井陵
そうなんですよ。自分申し込んでないGPSをこれ持っていって言われて持たされて。
近藤淳也
もともとね、いぶきの海外向けの端末をね。
土井陵
使う予定だったんですけど。
近藤淳也
使う予定だったと思うんですけど。
土井陵
なんかけど、現地のGPSのやつはあんま精度良くなかったって聞いたんですよ。
近藤淳也
そうなんですか。ちなみにどんなやつだったんですか?
土井陵
どんなやつ。同じ感じの大きさは大きかったです。
一回りぐらい大きいぐらいですかね、いぶきの。
で、ちょっと重たかったですね、ここの方が。
ただ時間がやっぱりだいぶもつんでしょうね。
バッテリーが大きいのかはちょっとわかんないですけど。
前日から持たされましたからね。
近藤淳也
じゃあそれからずっと充電せずにずっと持つ。
それはだいぶ時間はすごいですね。
土井陵
すごいですよね。
近藤淳也
じゃあちょっと間隔を落としてずっと持つようにしてたのかもしれないですね、端末で。
なるほど。ちょっとすいません、そこは。
職業上気になりますけれど。
じゃあ注目線集ということでこれをつけろっていうことになって、つけてっていうことなんですね。
土井陵
そうですね。
近藤淳也
なるほど。
土井陵
そう、特殊な得意なところと言うとトルデジアンって実は筆計品がね、すっごい少ないんですよ。
当然、分かって参加してるだろうみたいな感じなんで。
言うたらレインとかもいらないんですよ、筆計品としてね。
近藤淳也
自分でそれを判断して。
土井陵
自分で取捨選択するって。
なるほど。
ヘッドライト2つっていうのは言って。
で、なんか特殊なところで言ったらエマージンシーシートを2つ持たなあかんと。
そうなんですか。
近藤淳也
レインは筆計じゃないけど、エマージンシート2つなんですか。
土井陵
いるっていう。
近藤淳也
その意図は。
土井陵
やっぱりその、もし停滞したときに、もう停滞要素にならへんかったり、ビバークできるというか、
まあそれを乗り過ごすことができるような装備っていうので。
みなみさんとの協力
土井陵
そうなんですね。
けど理解しましたよ、向こう行ったら。
近藤淳也
そうですか。
土井陵
向こうって、とりあえず2000mから3000mぐらいをずっと行って、最高地点が3300mぐらいですかね。
そこで、生身の人間が何も持ってなくても、まあ木陰入ってエマージンシーシート1つじゃなくて2つ来るんだら、まあなんとかなるんじゃないかなって。
自分はこれ正直初めてレース中にエマージンシーシートを使いましたからね。
そうなんですか。
1枚だけですね。
近藤淳也
それはどういうシチュエーションだったんですか。
土井陵
1個は雨降ってきてビショビショなって寒くて、レインの中にエマージンシーシートをくるんで、レインその上から来て、ちょっと保温というかしたっていうのと、
どうしても眠くなってトレイル上で、朝方で寒くて、エマージンシーシートにくるまってちょっと仮眠したっていうのがあったんで。
まあなかなか使うことないけど、使ったらすごい便利というか役立つというか。
今までは使われたことなかった?
まあレース中はなかったですね。山へ行くときとかたまに使うことあったとしても。
そっかじゃあ初めてレース中にエマージンシーシート2回目使ったんですね。
使いました。
近藤淳也
やっぱりあったかいんですよね。レインの下とかに。
土井陵
あったかいですあったかいです。
近藤淳也
でもやっぱ過酷なんですねトルデジアは。
桑原佑輔
伝わってきますね。
土井陵
そうですよね。
まあ標高もそれだけ高かったらやっぱり天候とか悪くなるとかなりあるでしょうね。
僕らはこう合わなかったんですけど、後ろの方、後ろ中間ぐらいから以降はもう雷雨にあったみたいで。
僕らは雷鳴になってるなって向こうの山のところで通ってきたところでみたいな感じ。
なるほど。
近藤淳也
じゃあまあちょっと直前に登壇というか有力選手として紹介されてスタートしていって最初どうですか調子とか。
土井陵
最初はねまあまあ普通にペースみんな速いですよね。100マイルの日本の100マイルぐらいのペースですかね。
速い。
めちゃくちゃ速いじゃないですか。
近藤淳也
いやいやUTMBとかはもうね全然ちょっと話が違うんですけど、日本の100マイルのこのちょっとまったりした、まったりっていうか。
いや僕には全然まったりとは思えないです。
土井陵
まったりとは思えないですけど、日本の100マイルも。
まあそんな感じでまあ集団で行った感じですね。
でトルデジアンって7セクションあるんですよ。ライフベースが6つあって各区切りが7つ区間があって大体50キロから60キロぐらいが7個で330キロなんですけど。
まあ第一セクションでもうなんかトルデジアンやっぱきついなって思うぐらいのちょっと内容でしたね。
山が大きくて。
近藤淳也
最初のじゃあ50キロぐらいで割ときついなっていう。
土井陵
そうですねこれは苦戦するなっていうのは思いましたね。
調子がいいのか悪いのかもちょっと最初の方はわからなくて。
近藤淳也
そこはでもそのUTMBとかで通ってるわけでは。
土井陵
ではないですね。
全然また違う。
全然また違う雰囲気なんですかね。
近藤淳也
街としてはまあ道で通ってたと思うんですけどクルマイルは。
そんだけ山が違うってことですか。
なんか違いましたね。逆回りなんですよUTMBと。
土井陵
同じとこは通らないですね。
近藤淳也
それでそんなに違うんだっていうのはちょっともう全然ヨーロッパ未経験というわけじゃなかったと思うんでびっくりですけど。
土井陵
そうなんですよね。UTMBの感覚で行ったら全然違うかったっていう感じですね。
近藤淳也
どこまで行くって感じなんですか。もっと山の。
土井陵
もっと山々しいところに行くっていう感じですかね。
近藤淳也
なるほど。でこれはちょっと厳しいというか思ったより大変だとなった後はどうされていったんですかね。
土井陵
どうするもこうするもとりあえず進まないといけないんで。
近藤淳也
まあそりゃそうですけど。
土井陵
まあ僕自分はサポートつけてたんで各ライフベースごとにサポートがいてて。
第一サポートっていうかライフベース行った時に結構苦戦しそうな感じですっていうのは伝えてましたね。
近藤淳也
今回一郎さんがサポートがあったんですね。
土井陵
そうですね橋爪一郎さんがサポートしてもらってて。
でもう第二セク、だいたいねなんか話聞いていると偶数のセクションが結構きついという話を聞いてて。
次第二セクションで。
ただ一からしんどいやんって僕はすっげえ思いながら。
近藤淳也
奇数の最初からしんどいやん。
土井陵
しんどいやんって思って。
いや最終ね最終全部しんどかったんですよ。
偶数も奇数も一緒やんと思って。
近藤淳也
あんまり差はなかったってことですか。
土井陵
いやまあ確かに偶数の方が空間がちょっと長いというか時間がかかる。
奇数の方が時間が短い。
けどコースとしてはしんどかったりきつかったりするのは一緒なんで。
いやなんか話が違うなと思いながら。
話が違う。
話が違う聞いてたのと違うと思って。
近藤淳也
じゃあもうその後はもうその山が厳しいというのに合わせて
土井陵
とにかく進んでいったっていうぐらいの感じですか。
第二セクションぐらいで
なんかどうも足が動くがちょっと調子悪くて
気持ちもちょっと沈み気味で
いやこれはちょっとまずいなと思って。
早々にレース早々にだから24時間経ってないぐらいですよね。
さてどうしたものかと思って。
でまあ早々にちょっと30分寝ることになったという。
真夜中に。
そこは山具屋とかじゃなくて普通のサポート
違う違う普通のエイドなんですけどコットが置いてあって
テントの中にコットがあってそこで30分休んで。
そこでちょっと休憩できたのが
そこからちょっとまあまあ徐々に徐々に調子を
調子上がってないんですけど戻していった感じですよね。
近藤淳也
そうなんですね。じゃあまあいい判断だったんじゃないですかね。
土井陵
そこでね日本人のみなみさんっていう方と一緒になって
みなみさんももうそんだけ疲れたらちょっと
僕も休んでいきますし休んでいきますってなって
そのきっかけがあったから自分も休もうって思ったんで。
近藤淳也
あのなんかねみなみさんがドイツさんが持つはずだった
いぶき端末を代わりに持たれてたんで
その公式のGPSとみなみさんのGPSを見比べて
一緒に行ってらっしゃるみたいなのを見てたんですよ。
土井陵
そうなんですね。途中まで一緒やって。
そこで30分休んで一緒のタイミングで彼と一緒に出て
彼の方が上りが早かったんでもう僕はもうマイペースで
行こうと思って。でその上りが一番きつい上り
一番きついというかまあ3300まで上る上りで
そこのエイド出て。で下りでだんだん復活していって
下りきったところでみなみさんに追いついて
でエイドベースキャンプ
ベースキャンプちゃうわ。ダイフベースに到着したっていう
近藤淳也
第2個目の。なるほど。じゃあまあその30分
レース戦略の工夫
土井陵
睡眠のところはわりとちょっときつかった?そうですね
ペースも落ちて30分休憩したんでそこの区間はやっぱ
近藤淳也
ちょっと時間かかりましたね。土井さんでもその気持ちが
土井陵
落ちるのは結構あるんですか?いやいや結構ありますよ
近藤淳也
逆にちょっとホッとするんですけど僕たちからすると
あのねちょっとやっぱりいつも超人的な走りを
見てるんでそんな土井さんでもそういう時あるんだってしかもねまだ
100マイルも行ってないタイミングでっていうのは逆にちょっと
ホッとするっていうか土井さんも人間なんだなっていう気持ちは
土井陵
ありますけど。まあその時にやっぱ思ったんが
やっぱり調整させたいなって思いましたね。
現地で前に入ってってことですか?直前に入って
で2日3日前ぐらい入ったんかな
んでまあちょっとあのノースフェスの
撮影があったんで山は入ってたんですけど
まあできればもっと早めに入って
もうちょっと向こうのなんか空気とか
水とか慣れて
体調整えていきたかったなっていうのはちょっとありますね。バタバタバタ
っていう感じでちょっとレースに入ってしまった部分があるんで
なるほど。まあ無理ですけどね仕事やってたら
近藤淳也
あの今消防士さんもされてるっていうことで
そもそもオルデジアの期間中ちゃんと休みを取るのも結構
土井陵
大変なんじゃないかなって。いやいやそれもね職場の本当に理解と
協力があってからこそできることなのであんまりもう
贅沢はこれ以上は言えないなとは思ってるんですけど
あわよくはというかまあできるのであれば
そうしたいと。トランスジャパンと違うところそうですよね
コース知ってたり何回も行ったところと行くのと
初めて全然違うところですごい移動しながら
時差もある中で行くってやっぱ負担が全然
違いますね。UTMBとかやったらね時間
短くはないけどまあ限られるんで
押し切れる部分はもしかしたらあるかもしれないですけど
300キロってなってくるとはねもうちょっと整えたいなっていうのは思いましたね
近藤淳也
山を知ってるかどうかで結構変わるタイプですか土居さんは
土井陵
いやまあ誰でも変わると思うんですけどね。ああそうですか
近藤淳也
いやその本野さんとかは最初のトルネジアンで結構ね
土井陵
勢いで勢いというか若さですからね。若さもあると思うんですね
近藤淳也
とかもあるのかもしれないですけど。あそうですかちなみにそのお仕事は
土井陵
でもあれですよね別に変えたりとか。はないですね
近藤淳也
プロとしてこうなんかトレーランナーとしてやっていくみたいな
土井陵
いやプロとしてこのね今のその
ベースのあの練習があって
今後先々までそれで食べていける
っていう見通しがあるんやったら考えるんですけど
ねえなんか
いい仕事ありますか?
桑原佑輔
なんかご相談きましたけどどうしたらいいんでしょうか
近藤淳也
いやでもねあの実際そうやって独立されてというか
方もね何名かいらっしゃいますけど何名かですもんね
土井陵
国内でもねそういう。ねえどんな方法があるんだろうか
まあ今はいいかもしれないですけどね
今はまあここ10年20年ってその後になった時に
どんな状況になってるかっていうのは分からないし
近藤淳也
じゃあご興味はちょっとある?
土井陵
まあなきにしもあらずですねまあどちらかと言えば興味
結構湧く方なんでいろんなことやってみたいなと思うんですけど
桑原佑輔
なるほど
土井陵
ですねだからね近藤さんとか小原さんとか
すごいなと思いますけどねなんかいろんなことやられるマルチにやられてるから
近藤淳也
いやいや消防士さんはめっちゃかっこいいと思いますよ
子供の憧れじゃないですか
土井陵
そうですね憧れの職業だと思うんで
全然あの職場の理解もすごいしてくれるし
いい仕事やなって自分も思ってるんで
これが嫌で嫌で仕方がなかったらちょっと考えたりはするんですけど
近藤淳也
そういうわけでもないから
TJRのNHKの番組とかで
普段の職場のお仕事の様子とかちょっと映像で出てきたりしますけど
土井陵
やっぱ普通にめっちゃかっこいいなって思いますから
近藤淳也
いやいやありがとうございます
でもさすがにちょっとこれ以上続けて休みを取るのは難しい
土井陵
もうこれ限界ですねこれが
眠気と睡眠不足への対策
土井陵
なるほど
ちょっと短めに言いましたからね
実際よりもですかそうなんですか
10日ぐらいかなとか言って
近藤淳也
12日取ったんですから
10日ぐらいかなって言って同僚に言って
いろいろご苦労がありながらの参戦は本当でもすごいなと思いますけど
なるほどじゃあそうやってこう最初の2区間入っていって
土井陵
ちょっとこういつもと違うなみたいな感じがあって
その後は安定していったんですかね
安定じゃなくて低速でずっといった感じですね
第3で1回盛り返したんですけど
第3の最初は良かったんですけど途中でまたちょっと失速してしまって
思ったタイミングで
ライフベースにちょっと
時間がかかっちゃって
また第3か第4もまた苦戦し
近藤淳也
大体苦戦してますよね
土井陵
その良い区間っていうかここは良かったみたいな
だからちょっと良い区間がなかったから
もうちょっと悔しいなっていう思いが結構多いですね
本当上手いこと走れたのになっていう
近藤淳也
なるほどそのじゃあこう波を言うと
土井陵
一番落ちたのは最初のその50キロのところ
一番しんどかったのはそうですね70キロ地点ぐらいじゃないですかね
近藤淳也
まあじゃあその後はまあめちゃくちゃ良くはなってないかもしれないけど
土井陵
そうですね淡々とこう淡々と低速で
近藤淳也
何キロ越えたら急に辛くなってとか
土井陵
体が異変があってとかっていうのはあまりそうですね
最後ら辺の方はちょっと走れなかったですね
なるほどけど意外と走れなくても登れたり
するんで下りは下りで走れるし
下りが長いんですよね下り登り
の方が全然気楽っていうかそうですか
楽なんで楽というか休めるんで休もうと思ったけど下りって
桑原佑輔
休めないじゃないですかちょっと意味がわからないですね
近藤淳也
足を動かし続けないといけないって感じですかそうですそうですそうです
土井陵
登りの方がまあ移動速度がゆっくりだからってことですか休もうと思って休めるけど
下りって下りの感性の感性があるから
近藤淳也
ブレーキかけないといけないじゃないですかまあ確かに登りはちょっとこう
土井陵
ふって止まれますもんねはい止まれるすぐ止まれるじゃないですか確かに
下りは感性を殺さなあかんしそれを殺していってたら
ねえスピード全然遅くなるから追いつかれるし
近藤淳也
すごいハーイ感じでじゃあ下りの方が辛かった
土井陵
辛いですね長いしもうなんか
谷どんな距離で行くねんっていうぐらい
そんな感じなんですねどいさんがそんな風に思うんだいやまあちょっと苦戦
したからっていうのもあるしもう一回行きたいな
近藤淳也
ねえそれがおっしゃってますねこれはでも
土井陵
行きそうですね行きそうですけどねいつのタイミングで行くかですね
寝向けとかはどうでした寝向けはやっぱきつかった
ですよ結局最初の30分寝て
で次は山小屋で40分寝て
で出発したんですけどちょっとあんま調子良くなかったんで
次の山小屋15キロぐらいかなさっきでもう一回
20分だけ寝てでこれで1時間半か
で最後の夜中12時に寝たって言ってたやつが
1時間寝て
で合計2時間半ちょっと
トレイル上で目つぶるとかそんなんはねちょこちょこはやってますけど
近藤淳也
しっかり寝たんはその2時間半ぐらいですね
土井陵
基本一人が多かったですか基本一人ですねずっと一人ですね
前後することはあっても一緒に行くっていうのはあんまりなかった
それはあえてなんですかみんなペースが違うし寝るペースも
違うんでもうそんだけ長い距離だから前後がだいぶ空いてくる
ですよねで最後ら辺に
仕事とランニングの両立
土井陵
最後のセクションぐらいになってくると短い距離の選手が
と同じコースで通るんで
その選手とかに抜かれたりとかは結構ありましたね
近藤淳也
あんまりレース中に誰かと喋りながら
土井陵
というのはどいさんはしないですかいやいやそんなことないですけど一緒に
近藤淳也
行く人がいなかっただけでいれば喋るけど
土井陵
ってところですかねそうですね香港の選手の
ワンホーチャンっていう選手U10Bでも2回
優勝してる選手と彼とは知り合いなんである
一定の区間だけは一緒に行って喋りながらはい
近藤淳也
行きましたねそれ以外の人の一人のところって
土井陵
どんな感じで何を考えて進めるんですか
何考えてるんですかね補給のこととかまだ使えんのかな
とか
近藤淳也
何考えたのかも記憶ないですそうですか特にこれ
っていうなんか特殊なことっていうかいやあの実はですね最近は二羽香里さんは
あの音声を聞いていたりとかして
僕たちも収録をしてプレゼントしたりしてたんですよ
寝るときに聞いてくださいって言ってそしたら
今回のスイスピークスで長かったじゃないですか5日間くらいあって聞くものが
なくなって2回聞きましたってご連絡いただいて
土井陵
そんなに聞いてくれたんだっていうのがあったりとかして
いいと思いますね音楽聞くってそんだけ時間あれですかね
近藤淳也
充電持つってことなのかな僕たちの
お喋りを送ったんですけど2時間半くらい
このポッドキャストのちょっと特別編集
みたいなのをしてそのいろんなポッドキャストの面白いところをダイジェストに
繋いだりしたやつに僕たちがナレーションをかぶせて送ったのを
スマホに多分入れてそれをちょっと再生したりして
土井陵
歩かれてたんだと思うんですけどヘッドホンでそんだけ
近藤淳也
時間が持つなんかつけてたなーっていうのは思ったんですけどね
スピーカーかコツ電動つけてましたね
あそうですかはいはいどれくらい持つんだろう
桑原佑輔
聞いてみてください確かに何使ってるんでしょうね
近藤淳也
かおりさんはスマホから直接とかっていう可能性もありますよねそうそうこうやって
土井陵
そのまま鳴らしてるのかもしれないです周りの人と一緒に聞いたみたいなこともたまに言ってる
近藤淳也
えー 最近そういう
眠気ざま施策をいろいろかおりさんも追求されてるみたいで
土井陵
のりさんはそういうのあるのかな 特にないですけど
比較的眠さに関してはそんなに
弱くないんじゃないかなとは思いますねトランスジャパンの時も今回も
確かに夜中は眠たくなるけど
日中だったらちゃんと動けるし眠くて
眠くてっていうのが
近藤淳也
あって寝たら治るみたいな そうですか普段のでもお仕事もあれですよね
深夜の勤務とかもあってわりと夜通し
土井陵
起きてらっしゃることとかもあるんですか 20時間起きることはなくて
仮眠が取れるんで
まあそれもあるのかな分かってたら分かんないですね 普段はけど
できれば寝たいですよ 夜10時には寝たいです
トルデジャンとBAMBI100の違い
土井陵
あーそうなんですか なるほど なるほど 全然ショートスリーパーじゃないです
近藤淳也
あーそうなんですね あとトランスジャパンの時は
土井陵
カキピーと
今回カキピーは1個も食べてないです あーそうですか 今回何食べてたんですか
カロリーメイト カロリーメイト変わらず おにぎり
おにぎり ジェルは
近藤淳也
1個も取ってないですね あーそうですか
固形ばっかりでいきました カキピーが
土井陵
おにぎりに変わったのはどうしてだったんですか なんでしょうね
トランスジャパンの方がやっぱりペースが遅いんで
そんなに急ぐ必要もないし
サポートもないし トランスジャパンは
今回サポートあったんで 一口大のおにぎりを
近藤淳也
何個か作ってもらって 確かにトランスジャパンのおにぎりに
握ってくれる人がいないですもんね そうかそうか
土井陵
それもうまくいってって感じですか いやおにぎりは美味しかったです
イチローさんのおにぎりが イチローさんの奥さん
のかんちゃんが作ってくれたおにぎり
ライフウェイス行ったら
そうめんとフルーツ
フルーツむっちゃ食べました 本当に
大きいタッパに全部絡まるぐらい フルーツが美味しくて美味しくて
近藤淳也
いいですね そこはやっぱりトランスジャパンと違う
土井陵
お楽しみポイントですかね トランスジャパンとトルデジャンは全然違いますね
競技自体もトレイルランニングと
トランスジャパンはトレイルランニングじゃないし
サポートもないし 荷物も多いし
近藤淳也
トルデジャンは荷物ほぼ持ってないし だいぶスピードも
土井陵
違う感じなんですね スピードは全然全然違いますね そんなに違うんですね 早いですね
家族のサポートと継続参加の意向
近藤淳也
そうなんですね なるほど じゃあまあ本当に
お疲れ様でした リベンジがありそうな
雰囲気が感じますけど その5日が問題っておっしゃるのは
しばらく行けないってことですか
土井陵
まあ行くとしたら来年 来年って言っても来年
トランスジャパンあるしなとか思ったり じゃあ再来年ってなったら
どこまで自分のパフォーマンスが維持できるのかっていうのと
まあそんだけ記憶がどんどん薄れていくから
ちょっと今のうちにちゃんと記録だけはしとかなあかんな
っていうのはちょっと思ってますね メモはしてるんですけど
近藤淳也
もうちょっと具体的にちゃんとやっていかなあかんなっていうのは思います
土井陵
メモってちなみにどんな メモってそんな大したメモじゃないですよ ここの区間は
こうやったとか こういう風な練習せなあかんとか
桑原佑輔
でもすごいですね メモレースの後に書いてます?
近藤淳也
後には書いたことないですね そういうの動かされるんだ
土井陵
いやまあ悔しかったっていうのがあるんで
なんか悔しいじゃないですか
近藤淳也
いやもうそれは感じてます
土井陵
トランスジャパンは出る予定? 今のところ出たいなって
思ってたんですけどね これトルデジャン
今回これだったから ちょっと考えようと思って
近藤淳也
考える時間はあるんで
ドイさんとしては100枚よりはちょっと長い方が今
土井陵
来年とかメインですか? 僕のメインは
常に100マイルと思ってて
ロングもロングでいいんですけどね 楽しいし
やっぱり100マイルかなって
僕は思うんですけどね やっぱそこをベース
そこはベースで ちょっと枠を広げていきたいな
っていうので それ以上のことをやってたり
近藤淳也
来年そのTJLか
土井陵
トルデジャンかなんか出られるとしても 100マイルはメインにどっか
どっかで1本は絶対出ますね
UTMFがずっとこの3年間くらい連続で出てるから
桑原佑輔
どうしようかな
土井陵
どうされるんでしょう どうするんですかね
だってUTMF出てしまうと他のレースが
なかなか出れなくなっちゃうから
アソとかも出てみたいし
他もいろいろちょっと興味あるやつあるじゃないですか
でも国内を主に100マイルは見てる? だって休みが
近藤淳也
長いやつ行っちゃうと
土井陵
残りがあまりもう取れないっていう
近藤淳也
休みさえもらえたらもう行きたいですけどね 海外のレース
土井陵
やっぱりそこ大きいんですね もう年に1回ですね
そんだけの期間 だから来年はトランスジャパン出たらね
トランスジャパンをもう前回と一緒ぐらいで
もう行くと仮定したら最小限の休みになるんで
5日で終わるんでみたいな計算するんですか
そうなるともしかしたらもう1個どっかロングレース
近藤淳也
出れるかなって感じですかね なるほど面白いですね
桑原佑輔
トランスジャパンの日数計算がおかしい
近藤淳也
2日ぐらいかなみたいな 8日間ではない
土井陵
他の人と3日ぐらい違っちゃいます
どんだけ休みを取れるように自分のレースを短くするかっていう
近藤淳也
違うミッションになってる そうですね面白いですね
休みとの関係で何時までに出勤しなきゃいけないんでちょっと急いでゴールしましたみたいな
雰囲気はちょっと面白いですか 面白いですね
見ながらこれだけのパフォーマンスをされてて本当にもう尊敬します
すごいですね
桑原佑輔
レースのことで聞きたいことあります そうですね
レースのことではないんですけどちょっとプライベートなことなんですけど
これだけ本当にお休みをレースに
当てられていてご家族のおじさんとかでどうされてるのか
ご家族の話を言いますか 大丈夫ですか
土井陵
うちのね
ご家族はどう思ってるかちょっと分からないですね
まあもう野放しにされてるという
なるほど どう感じてるんでしょうね
帰ったらもしかしたらもういなくなってるかもしれない
近藤淳也
でもなんかUTMFのゴールで一緒に
ゴールされたりとか されてたらすごい印象的だった
土井陵
そうですね もう彼女
彼らもだいぶ大きくなってきて
僕がやってることに対してよりも自分らがやってることが
メインになってきてるんでそれぞれ
尊重しながらやってもらえてたらいいんじゃないかなっていうのは
彼らが本当にどう思ってるかっていうのはちょっと分かってない
何十年後かにたぶん
どっかいつもいなかったよなとか言われるんだろうなと思って
でも応援はやっぱされてるんですかね
興味も示してくれてないですけどね 最近は
そういう素振りを見せないだけなのか
近藤淳也
ほんまにそうなのかっていうのは分からない
土井陵
何人お子さんいらっしゃるんですか 3人です 3人いらっしゃるんですよね
近藤淳也
高校生ですよもう一番上は そうですか あれ僕がUTMFのゴールシーン見たの
土井陵
大瀬さんと一緒にみんなで手を繋いでゴールに来られたの
すごい僕はわーいいシーンだって思って
18年ですね そうかそれからそんなに時間が
近藤淳也
高校生経ってますもんね なるほど 高校生ですね
面白い
じゃあちょっとバンビの話も伺いますかね
BAMBI100の新しい取り組み
近藤淳也
今回ちょっとバンビの準備できていただいてますけど いよいよ近づいてますけど
そうですね 今回2回目になりますよね
まずバンビやることになった経緯っていうのは
土井陵
経緯は僕がずっとそういう100マイルを
トレーランニングを通じて 特に100マイルをメインでやってた
中でいろんないい思いをさせてもらったというか
そうやって
自分が経験したこととか感じたこととかをもうちょっといろんな人に
知ってもらって いい思いをしてもらいたい
っていうのが1点あったり
100マイルトレーランニングっていうカルチャーっていうか文化を
何かちょっと打つでも根付かしていけないかなっていうのを
考えた時に 自分のできる範囲で
自分も公務員なんで
お金儲けっていうかそういう大会としては
運営できひんけどイベントとしてみんなが
みんなが集めたお金でこの大会を運営していく
っていうその儲けがほぼ
ないというかもうほぼないというか儲けなんて考えてない状態の
状態でやってて
それもあるしやっぱり女性
とかあとは500マイルを
やりたくてもなかなかできない人とかをちょっと
ピックアップというか拾い上げてそういう人らを
舞台の上に立たせてあげたいなっていうのがあったんで
なんで人数も30人ちょっとぐらいに絞って
一人一人がスポットライト当たるような形で全面
バックアップしてイベントをやろうって思ったのがきっかけですね
近藤淳也
なるほど なんかねこの実行委員の皆さんいつもここに
一緒に写真に載ってる
写真よく上がってますけどこの皆さんというのは
土井陵
土井さんが声をかけられて
その話を僕は一番最初にしたのは西岡さんマイルストーンの西岡さんと
こういうことやりたいんですよねって言ってみんなやりましょう
やったら面白いんじゃないですかっていう話から
近場がいいから1コマ周辺で
大阪1コマでやったらいいかなって思ってて
ぱっと思い浮かんだのがコース設定するのに
福山さんでトランスジャパンにも多数出てたり
1コマに住んでて1コマ市の職員で
この辺の地位のことに関しては
ピカイチの人がいてたから福山さんに相談して
彼にコースディレクターというか
コースやってもらったり
吉田さん、ヨッシーは西岡さんが
声かけてくれてすごいマルチで動けて
今はもうマイルストーン社の社員になってるんですけど
そうなんですね 当時は違かったんですけど
ヨッシーを引き込んで
ヨッシーの繋がりで奈良の寄せみてっていう
お店の豊田さんが色んなイベントもやってるし
色んな顔が聞くっていうので豊田さんに声かけて
5人になったと
近藤淳也
数ヶ月前にもう1人増えて そうなんですか
土井陵
そうなんです 山根さんっていう方が
増えたんですけど山根さんはホームページ作ってくれたり
写真を撮ってくれたり山根さんもすごいマルチな人で
山根さんの仕事もいくつもやりながら
バンビのことも協力してくれて本人も走り張るし
今は6人体制で楽しくやってます
今日もここから帰ってミーティングなんですよ
今日は忙しくて仕事9時終わってそこから
残留の訓練があって訓練終わって
今京都に来てまた大阪に戻って
ミーティングです
近藤淳也
第1回の大会もすごい成功されて
土井陵
ランプラストレイルのすごいページ数の
近藤淳也
特集も組まれて そうですよね
みんなが100マイルを完走させてあげたいという
ドイツさんの思いが共感を生んだのであれだけの特集になったんじゃないかなと思います
ありがたい話で 今回は第1回に続いて
土井陵
何か変化というかありますか
これも第1回からやりたかったことで2つちょっと変化がある
変化というか2つ新しい取り組みで
1つはキッズレースをしようと
次世代の子どもたちに鳥ランニングの楽しさとか
ミニバンビ
土井陵
山を駆け抜けたり自然の中で遊んだり
そういう経験をしてもらいたくて
第1回はちゃんと完走メダルを
ちゃんとした完走メダルを渡して
やっぱ嬉しいじゃないですか
しんどかってもね メダルをもらって
そういう思い出が後々に10年後20年後
30年後ですね
こういうことやってたなっていう頭の片隅にあったらまたやろうという
ミニバンビ
近藤淳也
バンビっていう時点でこじかじゃないですか
土井陵
さらにミニ
バンビはもともと100マイルの初心者じゃないですけど
これがこじかが大人になっていく
1つの家庭の100マイルイベント
ということでバンビ博という名前になって
1回はそのバンビに行き着くまでのミニバンビなんで
近藤淳也
もっとちっちゃい
土井陵
対象は小学生だけですね
小学生の低学年と高学年で分けて
ヤングジェネレーション枠
土井陵
1.1キロの周回コースを2週もしくは3週走ってもらうんです
低学年は2週 高学年は3週
近藤淳也
何人ぐらい走られるんですか 70人ぐらい
土井陵
ちょうどミニバンビがみんなゴールして
うだうだ言ってる時ぐらいに
1週目の100マイルの選手が帰ってきて
ざわざわしてる中っていうかお帰りっていう
盛り上がってる時にバンビのチャレンジャーが帰ってきてくれたら
すごいみんな帰ってきた方も嬉しいし
そういう大人も子供たち見てくれたら嬉しいかなと思って
近藤淳也
元気もらえそうですね
親バンビが帰ってくるんですよ
土井陵
それが試みとしては一つ
もう一個がヤングジェネレーション枠っていうのを作って
そうですね
100マイルをいきなりやれって言ってもちょっと厳しいけど
特に今回は高校生卒業した人から
25歳までの若い子らが
ゆくゆく100マイラーになるために
一人40キロかける4週っていうことで
4人で100マイルを走る
その中でもっともっと上の年齢の方が
すごい苦しい思いしてたり頑張ってる姿を
肌身で感じてもらえたら
バンビの感想
土井陵
今後のステップアップけどやっぱ輝いてるじゃないですか
すごいボロボロないながらも前向いて一生懸命やってる人の姿って輝いてるから
そういう姿を見てもらって
僕らもチャレンジしたいなって思うきっかけになってくれたらいいかなと思って
4人一組のヤングジェネレーション枠を
2チームこれ競い合うとかそんなんじゃなくて
順位はつかないんですけど4人で感想してもらう
近藤淳也
フェイスブックの動画を見たら年齢が
22歳とか23歳みたいなのが書いてあって
どこからこの人たち出てきたんだろうって思ったんですよ
なかなかトレーランナーでそれくらいの年齢の方って選手でも見かけしないんで
土井陵
どういう方が今回出られてるんですか
近藤淳也
トレーランやって幅もない人って感じですね
一応トレーランをされてる方ですね
土井陵
基準とか全然作ってないんで
実際にバンビーのコース40キロで
1周1500ぐらいしかアップしないんで
やったことある人やったら40キロぐらいやったらそれなりに
近藤淳也
早くなくても感想できる
桑原佑輔
回ってくることはできるかな
今20代
若いな
近藤淳也
感想した一番長いレースが
土井陵
50キロ
桑原佑輔
大人バンビーの方というかマイルドの方に
土井陵
チャレンジしたいなと思います
近藤淳也
それやったらマイルドの方がいいかもしれない
年上の方もいいとこ見せてやろうみたいな感じで
土井陵
効果でバンビーも
ヤングジェネレーションも女性を僕はちょっと
巻き込みたいな引き込みたいなと思ってて
ヤングジェネレーションも本来やったら22で
男子2名女子2名のチームで組みたかったんですけど
女性のエントリーが少なくて1チームは22で作れたんですけど
近藤淳也
もう1チームは男子3の女性1で
全体でも女性が半分
ぐらい出られてるんですよね
初めての100マイルの方とかも初回も感想されてて
ほんとランプラストレイル読んでもよく感想したなって
すごいなって思って読んだんですけど初めてで
自分100マイルちょっとっていう方も感想させちゃう
コツというかどうしてそんなことが
土井陵
皆さんできるんでしょうか 実際そんな感想率高い
って僕は思ってなくて蓋開いてみたらちょっと1名の方が
一応トラブルで感想できなかったんですけど36人中
35人98%
100マイルのやつで98%って聞いたことないですよね
なんなんでしょうね僕が最初に感想できないとか
ないですよとか言ったからかもしれない
そこなんですか わかんないですけど
近藤淳也
なんかでもやっぱ運営の皆さんが感想をとにかくさせてあげたいみたいな思いで
土井陵
取り組まれてるっていうのが一貫してるっていうのはあるんですよね
いくつか理由があるのかもしれないんですけどペーサーを
3週目4週目はつけれるんですよ
3週目4週目は自分のペーサーで
上限が3名までつけれるんで上限というか1週に3名までつけれるんで
多い人だったら4人ぐらいでワイワイ
ワイワイ言いながらそういった
周りの応援っていうのがすごい大きかったんじゃないかな
天候も実は前回すごい荒れて
雨降ってそれでもみんな
感想してくれはったんでやっぱり
バンビをやりたいっていう思う人らがエントリー
するってなんか何ですかねちょっと中途半端な気持ちじゃなくて
結構なんか頑張ろうって思ってる人がもともとの
モチベーションの高さはあるのかもしれないですね
近藤淳也
バンビでとにかく100マイルを感想を達成したい
って強い思いがあると思うんですよね
あれだけフェイスブックで大きな顔写真載ってこの人が挑戦しますよ
一人一人の光の当たり具合が強いというか
土井陵
そういう印象はあるんで
近藤淳也
スポットできれば当ててあげたいですね
土井陵
そこまでされたらちょっと頑張んなきゃみたいな
そんな気持ちになってきますね
今回はけどね息吹をもたしていただくんで
より一人一人の動向が分かっちゃうんで
みんなが見られてる感がすごいですよね
今回はもうコロナもゴールに落ちたし
来れる人はもうみんな来てくださいぐらいの
コース上でもう今回は
息吹があるからコース上で待ってたらもうすぐ来るっていうのも分かるし
近藤淳也
そういったところで
今回息吹をご活用いただこうというか入れたいとなったのは
土井陵
ちなみにどういうきっかけだったんですか
お話はあったんですけど
どこまで手厚くこのイベントをしていくかっていうのの
1回目は探り的なところもあったし
今後継続してやっていけるかっていうところも分からなかったんで
前回やった結果
やっぱりこれはあった方が安全管理としてもすごく
いきやすいし
本人のサポートの人らがすごく助かる
っていう話も聞くし何よりも
応援する人らがこうやって見て頑張ってるのを
リアルタイムで見れるっていうのはすごく魅力的なので
すごいいろんな他方面から考えたら
やっぱり導入しないとはないな
近藤淳也
っていう思いで
してもらいました
ワンウェイとかに比べたら
待ってれば戻ってくるみたいなところで多少はなくてもみたいなのはあるのかなと思ったんですけど
やっぱり40キロぐらいあるとどこにいるかはもうちょっとちゃんと
土井陵
知れた方がっていうところですかね
サポートのエイドが1カ所しかなくてスタートと
中間地点といっぱいあるわけじゃないんですけど
そこだけでも
知るだけでもよいとか
またエイドが充実してて
僕らが思っても見ないミネストローネが出てきたとかいう話を聞いたり
僕知らないんですよ
エイドを運営してくれる方も
すごい協力的というか
エイドが入ってくるタイミングがわかったらもっといいものを出せるとか
なんて素晴らしい
近藤淳也
その声は結構ありますよ
今回も新越選手いてたんですけどエイド着いた瞬間に
温かいカップラーメンが出てきたんですっていうのを返すときにめっちゃ喜んで言ってくださった選手の方がいて
土井陵
3分前がわかる
近藤淳也
そろそろお湯入れるぞみたいな感じでやられてたと思うんですけど
土井陵
そういうタイプの料理がいいかもしれないですね
すぐ出せるっていう
近藤淳也
大体例年レイクビアとかになっちゃって
行きたくてもなかなか現地に伺えなくてすみません
まだ現場で
参加できたことがなくても申し訳ないですけど
土井陵
ぜひご活用いただいて
近藤淳也
みんなの力を
選手の方にできるだけ与えて
たくさんの方に感想していただければと思いますけど
桑原佑輔
万美のことでありますか
僕はレイクビアの現場にいますけど随時チェックしてください
皆さんを応援できればなと思ってます
土井陵
そういう風に言うときます参加者に
見てますよみんな簡単にやめられないですよ
近藤淳也
ちなみにこれずっとレイクビアと同じ
土井陵
週末なんですかね やっぱり3連休で
初心者じゃないですか
これ以降の
季節の寒くなったら
やっぱりリスクが増えちゃう
夏とかは台風もあるし暑いし
ベッダーなんですよね3連休やし
僕もね実際この
期間にやるイコールこの期間の大会に
出れないってことなのでちょっと不具合は
生じてるのは生じてるんですけど
裏話なんですけど去年第1回やるときに
言って決まってて後から派接年が
30周年記念かなんかでダブルをする
出ませんか興味ないですかって声かけていただいて
うーんと思って
1回このミーティングの時にちょっといいですか
派接年が
30周年でダブルがあるらしくて
でちょっと興味があって言おうとした
瞬間にダメやでって言われました最後まで言わせてもらえなくて
近藤淳也
もう決まってるから日程はですよね
土井陵
そんなこともあったり
桑原佑輔
そんな裏話が
土井陵
変更ダメやでってそうですよね
近藤淳也
まあねちょっと西日本で今2個
土井陵
同じ週末なんでレイクビアが動けばっていう
レイクビアさん動いていただいて
僕らは裏でやってるんでビッグレースはビッグレースで
近藤淳也
ヒラさんがまたあるんですよね
ヒラさんのトレーラーが10月の頭にあるのでそれと被せられない
そうなんですねもう1周早いぐらいでも
ビアコンに飛び込みやすくていいかなと個人的には思ってるんですけど
どっちみち金曜日スタートなんで3連休じゃなくても
そうか
3連休なのに金曜じゃないですかレイクビアじゃなくて
土井陵
あれって3連休なのに休まないって言ってる
近藤淳也
どうせ休むならどの週末でもそこは3連休はあんまり関係ない
土井陵
なるほど
言われておきます
近藤淳也
どれさんあかんで
ボラーの方とかもバンビも見てみたい人もいると思うんで
トルデジアンとBAMBI100のイベント
近藤淳也
出てみたい人とかもいると思うんで
土井陵
レイクビア出る人はバンビ出れないんで
近藤淳也
例えばくわはらくんね
桑原佑輔
スタッフの中でってことですね
近藤淳也
なるほど
土井陵
トランスチェルジュとかも出たいんですけどね
同じ日程で
これはこれで僕の1つのビッグイベントなんで
近藤淳也
なるほど
休みとの難しい中で自分で大会も作られるようになってきましたけど
今後ってどういう風になっていくんですか
土井陵
選手としてと主催者として消防士さんとして
今のところは仕事しながら今まで通りの活動をして
1回僕が今までいい思いをしてきたのを
還元する機会を作る
という感じと
今までもちょこちょこノースフェイスのアスリートになってからも
ちょこちょこやらせてもらってたのが
それも同じく普及じゃないですか
このスポーツの良さを色んな人に知ってもらうっていう活動は
自分しかできないところもあると思うので
競技も大切ですけどそういった還元する
土井陵さんの未来の活動
土井陵
っていうところも力入れてやっていきたいな
近藤淳也
っていうのは思ってます
土井陵
具体的に考えてることとか
ちょこちょこイベントやらせてもらったり映像作ってもらって
魅力を発信してもらったり
テレビにピックアップしてもらったりっていうところがあるんで
近藤淳也
そういうのは継続してやっていきたいなと思ってます
すっかりNHKで有名人になられてますので
土井陵
土井さんだからできる活動みたいなのもあるでしょうね
それは自分がやらせてもらえる幸せな立ち位置にいるんで
せっかくそういう位置にいるんやったら
継続してやっていきたいなと思ってます
桑原佑輔
わかりました。何かありますか?
近藤淳也
素敵だなと思って
ちょっと長い時間になりましたけど、土井さんどうも色々教えて頂いて
ありがとうございます。今後の活動にも
土井陵
応援してますので期待してます。頑張ってください。
近藤淳也
ありがとうございます。ではこれで終わります。さよなら
01:06:06

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