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2024-05-30 51:06

TGT・TDT・ステージレース三陸を振り返ります!

5月24日から開催された「Tokyo Grand Trail」「Tour de Tomo」「ステージレース三陸130」の3大会を近藤と桑原の2人が振り返ります!

TOKYO GRAND TRAIL

TDT100

ステージレース三陸130

Summary

IBUKIステーションのフワハラくんと近藤さんが、ツールドトモとステージレース三陸について話し合っています。 CP1からCP2の間は電車移動し、大会は三陸鉄道の開業40周年を記念して行われています。次の一本を待つか、スタート直後の時間で移動している参加者もおり、レース中に電車に乗るという珍しい光景が見られます。 三陸トレイルランニングレースでの出来事や運営体制について振り返っています。 TGTとTJRの2大激坂100マイルレース、そして日本のトップレーサー、菊島さんが優勝したことにより、ステージレース三陸の目標が達成されました。 TGTは本当に皆さんです。運営も含めて。選手の皆さん、本当にお疲れ様です。

かぶらぎさんのポッドキャスト撮影
近藤淳也
IBUKIステーション、フワハラです。 近藤です。 IBUKIステーションです。こんにちは。 こんにちは、フワハラくん。はい。
桑原佑輔
かぶらぎさんがフェイスブックで、ああ、IBUKIステーションの画像バーンって貼ってくれてましたね。 でしたね。見ました?
近藤淳也
今朝ですね、まあ今日5月29日ですけど、朝起きて、フェイスブック開いたら近藤さんがそれをシェアしてるのを見かけました。 ああ、なるほど。はい。
そして、かぶらぎさんはゴール後にポッドキャスト撮ったのをすっかり忘れていましたと書かれていて、多分今になって気づいたんでしょうね。で、聞いたんでしょうね。
で、ご本人はずっと寝ずに走った後なのに、すごく興奮して喋っているのに自分でも驚きですと、生涯はストとなる不甲斐ない走りでしたが、トークの中にあるように多くの方と出会えた最高の旅でしたということで、
みなさんに心からの感謝の気持ちでいっぱいですと、コメントされています。 なるほど。思い出していただいたんですね。
桑原佑輔
なんで逆に今気づいたんですかね。かぶらぎさん。 なんですかね、急にかぶらぎさんの写ってる何かが流れてきたんですかね。
そんなことは。 ああ、周りから教えてもらって、そういえばこれ撮ったなってやっと思い出したのかな。はい。
面白いですよね。でもあれだけやっぱ疲れてるからか、いろいろありすぎてなのか、覚えてないもんなんですね。
近藤淳也
確かに。 もう大会終了してからもう1ヶ月経ってますけど、そこでようやく。ここに来て気づいて、気づいて聞いてもらったっていうことらしいですよ。
ありがたいですね。 ありがたいですね。 はい。それにしてもこのかぶらぎさんの顔、いい顔してません?
いやー、いいですよね。あの、隣にいる千葉さんも含めて。 なんかね、割とこうちょっとリラックスした雰囲気というか、で、ちょっと僕が居酒屋みたいだったって後から振り返ってましたけど。
桑原佑輔
このかぶらぎさんの高揚した顔と、ちょっと酔っ払いかなみたいな。
近藤淳也
まさに居酒屋風。でもいろいろなんというか、ちょっとぶっちゃけトークもあると。 ねー、そうですよね。
桑原佑輔
そういう雰囲気すごい聞いててよかったなと思ってたので、このタイミングでご本人に聞いていただけて嬉しいですね。
すみません、急にぶっこみましたけど。
ツールドトモについて
近藤淳也
えっと、はい。我々は今週末、IBUKI的には3大会ありましたね。
桑原佑輔
ステージレース三陸とTDT、ツールドトモですね。 そしてTGT、東京グランドトレイル。
ツールドトモなんですか? そうなんですよ。 ついに分かったんですか? そういえば、前々回になるのか、この通常放送というかの時にTDTって何ですかねって話をしてたじゃないですか。
近藤淳也
しゃべってた、しゃべってた。 ついに分かったの?
インスタのストーリーズで教えてくださった方がいました。 ああ、そうなんだ。
あ、IBUKIに対して教えてくれたんですか、わざわざ。 そうです。 おお、ありがとうございます。
桑原佑輔
わざわざ内容聞いてくださって、ツールドトモですよみたいな感じで、こういうしーってマークの絵文字をつけながら。
近藤淳也
なんなん?こっそり?知らないなんてありえないですよって意味それは? それともあんまり公にされてないってこと?
いや、これに関しては、知らないなんての前者の方じゃないですかね。 ああ、それは失礼しました。
桑原佑輔
すいません。そんな大ぴらに知らないなんて言ってたらダメですよってことですね。 きっとダメですよっていうところで、小声的な感じで教えてくださったんですけれども。
近藤淳也
それはありがとうございます。おなたが。 富さんって言って。 富さん。
桑原佑輔
みのの国とかも、ボラとかでいらっしゃってて、まあ面識もあるんですけど、その方がわざわざコメントで教えてくださいました。
近藤淳也
富さんありがとうございます。すいません、失礼しました。 はい。
桑原佑輔
そうですね、いはらともかずさんで、ともずピットもやってるともさん。 なるほど、なるほど。 の主催するタイトルということで、ツールドトモでございます。
近藤淳也
失礼しました。 本当に失礼しました。
桑原佑輔
でもね、ツールってね、トゥールでしょ、トゥール。 ああ、言い方そうなの? あのフランス語じゃないですか。 確かに確かに。
近藤淳也
ツールっていうの。ツアー、英語はツアーですけど、ぐるっと回るって意味なんですよ。 ああ。 だから、このピストンはどうなんですかね。
桑原佑輔
ちょっとなんでまたそこで新たな議題というか。 だから、いはらさんの周りをぐるぐる回るんだったら、ツールドトモかもしれない。
近藤淳也
ちょっと絵がすごいことになってますけど。 だからさ、ツールドモンブランとか、そういうトレイルコースあるじゃないですか。
モンブランをぐるっと回るで、ツールドモンブランなわけですよ。 はい。
桑原佑輔
ツアーオブモンブランなんで、英語で言ったら。 確かに、なるほどなるほど。
近藤淳也
だから、ぐるっと回るって意味なんで、いはらさんの周りを回るっていう。
その、30人ぐらいがずっと回り続けてる絵がすごいシュールですよ。 ちょっと盆踊りみたいだね。
桑原佑輔
どっちか、そっちに近いけど。 いやでもこれもしかしたら、理由あるかもしれないですよ。
ぐるっと回る趣向が実は。 この、どこかにあるかもしれないんで。
近藤淳也
え、でもこのコース見たらね。 めちゃくちゃピストンですけど。
多摩川ずっと登っていって、山ちょっと登って、また戻ってくるみたいな。 はい。
桑原佑輔
ぐるっと回ってる感はちょっとないですよね。 いやー、それは分かんないですよ。
これもまたなんかコメントで、こうですよってのを教えてくれる方がいらっしゃるかもしれないですけど。
近藤淳也
あの、はい、ちょっとツールドには若干こだわりがありまして。
自転車レースで有名なツールドフランスをもして、もしてというか、インスパイアされて、
日本でね、ツールド信州っていう自転車レースを開催していたことがありまして。
新州をぐるっと回ろうっていう、自転車で回ろうっていうレースを昔やったことがありましてね。
ツールドにはちょっと、ちょっと一家言あるんですけど。
やっぱりちゃんとぐるっと回っているっていうのが、 そうですね。
桑原佑輔
ツールドの定期だぞっていうのは。 そうですね、はい。
近藤淳也
いやー、これはまたちょっと聞けるといいですね、どっかで。 そうですね。
桑原佑輔
由来とか。 はい。
トモさんのポッドキャストとかも少し聞きましたけど、
100マイルズ100タイムズされてるじゃないですか。
近藤淳也
で、今回は71本目だったらしいんですけど。 え、ご本人も走ってるんですか?
桑原佑輔
その前の試走みたいな感じで、今回ちょっとコースが長くなったっていうのもあって、
近藤淳也
走られてそれが71本目って話をしていたんですけど。 ちゃんと自分で100マイル分走ってるんですか?
はい、100マイル分走られて。 えー。
桑原佑輔
お二人で走られていて、もう一方はちょっと途中でリタイアされてたんですけど、
お二人分の時計を持って試走としてちゃんと。 もともとコース的に直線、
今までのコースだとだいたい148キロだったらしいんですけど、
それをちゃんと160キロにしようというところで、 ご自身がしっかり走って確認をされたそうです。
近藤淳也
伸ばしたんですね。 伸ばしたんです。
桑原佑輔
なんか羽田空港の方行ってませんでした? そう、スタートからいきなり逆方向に行くっていう。
近藤淳也
あんな空港のすぐ横行けるんだと思って。 確かに。
ちょっと面白そうですよね。 ですね。
飛行機バンバン飛んでそうですよね。
ちょっと現地見に行きたいなって思いましたけど。 そうですね。
桑原佑輔
去年、我々一部、そのレースをちょっと見に行くっていうのがありましたけど、
もうどちらかというと完全に大目の方だったんで、 そっち側全然見れてないですもんね。
そうですね。そうか、70?何本目? 71本目。
近藤淳也
1本目。 あと29本。
桑原佑輔
はい、あと29本で、1本目に走ったのがこのコースだったらしいです。
そうなんですか。 最初の1、1がTDTのコース。
近藤淳也
なるほど、なるほど。
っていうので、そこも何か名前にも由来してるのかもしれないな。 そうですね。
桑原佑輔
っていうのがあるんですけど、すいません、詳しいとこまではちょっとわかっておりません。
近藤淳也
なるほど。去年はちょっとトラブルがあって、 急遽端末持って駆けつけるってことで、
ステージレース三陸について
近藤淳也
計画してなかったけど現場に行かせてもらって、 友さんにも会えたんですけど、
桑原佑輔
今年はトラブルもなく。 そうですね。
近藤淳也
行かなきゃいけない理由はなくて、ちょっと顔が見せれなくて。
逆にそうでした。 すいませんでしたって感じですね。
桑原佑輔
ですね。レース中にちょっとやり取りはさせていただいてたって感じですかね。
そんなツールとともですけれども、ちょっと行ってないのもあって、
どういう感じだったのかっていうのは、僕らログでしか折れないという状況ではありますけれども。
近藤淳也
端末が動いてるのは見てましたけど、動いてるなあっていう感じになっちゃいますよね。
桑原佑輔
あんまり情報出されてないですもんね。 そうなんですよね。
なので、特別こういうことがあったんですよみたいな話はなかなかできないんですけど。
近藤淳也
でも見てる限りかなりの方感想されてそうな感じですね。 そうですか。
桑原佑輔
いいですね。 あのログがずっと繋がってる感じがするので。
そういったところで、かなりうまくいってたのかなっていうのは、
近藤淳也
また聞く機会があればぜひお伺いしたいところですけど。 そうですね。
桑原佑輔
はい。 そのような感じとなっておりました。
はい。 で、2つ目がステージレース三陸ですね。
これも今年130キロに伸びて、2泊3日で三陸海岸を南下していくようなコースになっておりました。
近藤淳也
すごいニュースにも取り上げられてましたね。 なんか地元のテレビ局のニュース番組。
桑原佑輔
割と尺がありましたよね。 1分半ぐらいあったんじゃないですかね。
近藤淳也
でもそんなもんか。 はい。
これはあれですよね。チェックポイントがあって、ちょっとロゲ的な感じなんですか?
桑原佑輔
そうですね。選手にはチェックポイントだけを伝えられていて、
そこに向かってそれを多分順番に通っていくようなレースになっています。
近藤淳也
そうですよね。だから、IBUKIの地図もチェックポイントが直線でつながっていて、
その間は自由に行っていいですよっていうルールなんですかね。
桑原佑輔
そうですね。
近藤淳也
でも大体みなさん同じルートを通られてますね。
桑原佑輔
ですね。チェックポイントの位置を見てると、そんな変わったところというか、そういう感じでもなさそうなので。
近藤淳也
素直に順番に回っていけばこのルートになるかなみたいな感じなのかな。
これは例のその塩風道のくトレイルなんですか?
桑原佑輔
塩風道のくトレイルなのかは、すみません。
近藤淳也
道のく塩風トレイルでした。すみません。
TGTの女子優勝された徳本さんが直前に道のく塩風トレイルを歩いてましたって。
桑原佑輔
おっしゃってましたね。
近藤淳也
おっしゃってて、かなり長いトレイルが三陸海岸沿いにずっとつながっていますよね。
そうですね。
それに絡んでる部分もあるんじゃないかなと思うんですけど。
はいはい。
話はよく聞くんでね、一回行ってみたいなっていう興味はありますけど。
ですね。
離岸線ちょっと遠いですね。
桑原佑輔
一番遠いと言っても過言ではないかもしれない。なかなか行く方法が難しいですよね。
近藤淳也
確かに。北海道だったらまあもう飛行機で行くけど、三陸ってね、どうやって行こうってなりますよね。
桑原佑輔
関西からだとやっぱ陸路は結構時間かかりますもんね。
近藤淳也
ですね。
で、途中でこれ電車乗ったりしてるんですか?
桑原佑輔
三陸鉄道に乗るというのが結構すごいですよね。
近藤淳也
なんかそのニュース映像でも選手が皆さん三陸鉄道に乗って移動してる様子があって、
あれはレース中に電車区間があるってことなの?
桑原佑輔
ですです。
三陸鉄道の開業40周年記念大会
近藤淳也
このCP1からなんかピューって動いてますけど、これが電車区間ってことなんですか?
桑原佑輔
そうです。CP1からCP2の間はこれは電車区間になっているので、皆さん電車移動してるってことですね。
近藤淳也
そうなんですか。
はい。
それはなんかその電車乗り逃したらどうなるんですか?
桑原佑輔
どうなるんですかね。
近藤淳也
どういうことが起こってるんですか?現場で。
桑原佑輔
めちゃくちゃ聞きたいですけど、でも次の一本を待つとかしかないんじゃないですかね。
それかもうこれスタート直後なんでそんなに。
近藤淳也
大体みんなこれ乗れるだろうみたいな時間で移動してるのかな。
面白いですね。レース中に電車に乗るって。
桑原佑輔
なかなかないですよね。
近藤淳也
やっぱその三陸鉄道の開業40周年記念の大会なんですか?
桑原佑輔
ですね。そういうふうにもおっしゃってましたね。
近藤淳也
なんかホームページ見ると三陸鉄道の色々様子が紹介されていたりとかして。
確かに。
三陸鉄道と絡めた大会なのかな。
桑原佑輔
ですね。なんかスタートの合図も出発進行でしたね。
近藤淳也
それは駅長さんとかがやってくれるんですか?
桑原佑輔
今回は確か出発進行は三陸鉄道の石川社長が。
近藤淳也
社長。
はい。
なんと。
はい。
社長でも駅長でもなく社長さんでしたか?
桑原佑輔
社長さんが。
近藤淳也
おっと、それは。
もともとはあれですかね。現場で出発進行って言ってたんですかね。社長さん。
桑原佑輔
でもそうじゃないですか。
近藤淳也
そうなんですかね。
桑原佑輔
いやー。だっていきなりそういう現場平図に社長ってのもないんじゃないですか。
近藤淳也
そうか。
桑原佑輔
はい。
近藤淳也
いやーなんかあの、僕はアマチャン好きで。
桑原佑輔
ああ、はいはい。
近藤淳也
はい。あれは南三陸鉄道でしたけど。
はい。
だからすごい三陸鉄道の車両とかも出てくるし。
それの復興の話とかも入ってたんで。
なんかすごい、なんていうんですかね。勝手に親近感はあります。
ろくに知らないのにちょっと知った気持ちになってます。
桑原佑輔
なるほど。やっぱ政治巡礼じゃないですけど、ちょっとこれは。
近藤淳也
行ってみたい気がしますね。
行ってみたいっすね。
見たことあります?アマチャン。
アマチャンないんですよ。
あれ、ここら辺になった。
え、全然ないの?
あんなに話題になったのに。
桑原佑輔
あんなに話題になってたんですけど、
多分当時高校生ぐらいですかね。何年ぐらいですかね。
近藤淳也
朝ドラを見る習慣がなかった?
桑原佑輔
習慣が全くなくて、高校生か大学生かそれぐらいだと思うんですけど、
全く見なかった。
近藤淳也
まあ、あんまり普段から見てないもんね、朝ドラ。
桑原佑輔
ああ、そうなんですよ。
近藤淳也
桑原くん。
桑原佑輔
なんか朝ドラ話題に全くついていけないんですよ。
近藤淳也
今もね、なんか僕とかずみんさんが虎に翼の話で盛り上がってるトップカーンって顔してるもんね。
桑原佑輔
はい。
近藤淳也
そうですか。
桑原佑輔
この間だから初めて、TGTの行きですよね。
近藤淳也
はい。
桑原佑輔
初めて今の、今やってる朝ドラを見ましたからね。
近藤淳也
虎に翼ね。
桑原佑輔
虎に翼。
近藤淳也
車の中でね、8時になりましたけどNHK見れますかってかずみんさんが言い始めて、
めっちゃやる気あんと思ってね。
桑原佑輔
ね。
近藤淳也
見てたらかずみんさん、涙70つめって泣き始めるって。
ね。
桑原佑輔
結構感動的なシーンではありましたけど。
近藤淳也
そうですね。
トラコの旦那さんが出世するっていうシーンでね、変顔し合うっていう感動のシーンで。
はい。
よかったですね。
桑原佑輔
はい。
近藤淳也
話が飛びすぎてる。
いや、でもアマちゃんは、僕はそのリアルタイムに、僕は結構朝ドラはもうずっと見てるんですよ。
桑原佑輔
はい。
近藤淳也
だいたいは見るんですよ。
たまに途中でDNFになるやつありますけど。
桑原佑輔
DNF。
近藤淳也
たまにごくたまに。
桑原佑輔
ルーナットフィニッシュなんですね。
近藤淳也
たまにDNFがあるんですけど、DNSはないんですよね。
桑原佑輔
じゃあ、スタートは絶対に。
近藤淳也
とりあえずスタートは切ります。
桑原佑輔
おお、すごい。
近藤淳也
はい。で、ちょっとリタイアするときがたまにありますけど、だいたいは完走するんですけど。
で、リアルタイムでアマちゃん見てて、当時もまあ面白かったんですけど。
去年ですかね、再放送があって。
桑原佑輔
おっしゃってましたね。
近藤淳也
はい。朝の7時半、7時15分からか。
過去のやつをBSでやるんで、久しぶりに見ようと思って。
リアルタイムでやってたやつともう1個毎日7時15分のやつを撮って。
桑原佑輔
2本、じゃあ。
近藤淳也
はい。見てたんですけど、また面白かったですね。
桑原佑輔
今また見ても面白い。
近藤淳也
だし、ちょっと覚えてなかったとこもあって、ここからどうなるんやったっけみたいなのが。
あんまり覚えてないところもあったんで、結構楽しんで見れて。
だから結構最近三陸鉄道のことは見てたからまた2回目。
桑原佑輔
そういうことか。
近藤淳也
そういう意味で、あの車両とか見るとああーってなります。
桑原佑輔
なるほど。
近藤淳也
いや面白いな。
桑原佑輔
ですね。これは結構いつかは行ってみたいですっていう。
近藤淳也
ですね。
桑原佑輔
これ結局は今後は311キロを目指して伸ばしていくってことなので。
近藤淳也
おっしゃってましたよね。
桑原佑輔
その暁には我々も現場に行きたいですね。
電車移動の珍しい光景
近藤淳也
これさ、2泊3日ってめっちゃ仲良くなりそうじゃないですか。
確かに。
だって一緒に出てる選手、今日終わったら、1日目終わったらお疲れ様でしたって言ってみんなで泊まるんでしょう。
桑原佑輔
そういうことですね。
近藤淳也
なんかめっちゃ仲良くなりそうじゃないですか。
桑原佑輔
なれそうですよね。
近藤淳也
ね。
こん、これは楽しいな。
桑原佑輔
なんかそういう楽しさもありそうですね。
ですね。
仲間ができるみたいな。
桑原佑輔
なんか是非参加された方とかのお話とかも聞いてみたいですね。
近藤淳也
聞いてみたいですね。
桑原佑輔
IBUKIのご利用ありがとうございます。
はい。
近藤淳也
これも3年連続ですね、ご利用いただいているので、本当にありがとうございます。
はい。
桑原佑輔
そして我々が伺ったTGTですね。
近藤淳也
はい。
桑原佑輔
東京グランドトレイルさん。
近藤淳也
ツールド。
桑原佑輔
違います。
近藤淳也
東京グランドトレイルですね。
はい。
TGT。
桑原佑輔
TGTできましたね。
近藤淳也
できましたね、はい。
桑原佑輔
はい。
いかがでしたかというか。
かなり今回は何本結局あげたんでしたっけ。
近藤淳也
えっと3本。
IBUKIステーションは現場から3本あげました。
はい。
桑原佑輔
いや本当にお疲れ様でした。
近藤淳也
いえいえ、くわらくんもお疲れ様でした。
あのー、なんか。
はい。
今回はそんなに体力的なダメージを。
桑原佑輔
はい。
近藤淳也
食らわずにというか、受けずに。
桑原佑輔
はい。
近藤淳也
やり過ごしたというか、乗り越えたんじゃないかって思ってたんですけど。
はい。
帰ってきてから結構、
潰れてました。
桑原佑輔
そうですよね。
まあ、日曜日に終わって、その夜に俺ら帰ってきましたね、京都まで。
近藤淳也
はい。
桑原佑輔
で、その次の日が結構、だって疲れが。
近藤淳也
そうですね。
なんか僕は結構睡眠取れたんですよ。
桑原くんとね、代わり交代しながら。
桑原佑輔
はい。
近藤淳也
あんまり無理せずに、日常生活を崩さずに最近乗り越えるというのが僕のテーマで。
はい。
100マイルレースで日常生活をいかに崩さずに乗り越えるかっていう。
桑原佑輔
まあそうですよね。
近藤淳也
はい。
ことをしないと、この毎週のようにレースが続くシーズンを乗り越えられないなと思って。
桑原佑輔
うん。
近藤淳也
まあ、それがテーマで。
で、まあ割とちょこちょこ寝てたんで、これはいけるかなと思ってたんですけど、翌日結構使い物にならなかったです。
桑原佑輔
結構珍しいですよね、近藤さんが。
近藤淳也
そうなんですよ。
桑原佑輔
結構翌日からもバリバリ動けるタイプじゃないですか。
近藤淳也
バリバリじゃないけど、まあまあ生活サイクルは崩さないようにって思ってて。
でも次の日はなかなか、使い物がなくて。
まあ帰りの車の運転頑張りすぎたんかな。
桑原佑輔
いやあ、そんな気はしますね。
だって東京、京都間を行きは3人で終わったじゃないですか。
近藤淳也
はいはい。
桑原佑輔
帰り今度はさ1人じゃないですか。
近藤淳也
ワンストップで行ったからね。
浜松ワンストップで行って、その日のうちに桑原くんを電車で家に帰らせるっていうのに挑戦しようっていうことに乗って、余裕で間に合ったもんね。
桑原佑輔
いやあ、すごかったです。
間に合ってよかったです。
想定だと京都でさすがに終電はないぐらいの時間に着いて、明け方家まで帰ろうかなっていう想定だったので。
近藤淳也
そうね、去年だって京都着いたのも。
桑原佑輔
朝ですよね。
近藤淳也
なんかはい、すごい時間に帰ってきた覚えがあるから。
桑原佑輔
そう考えたらすごいですね。
そうですね。
加盟時間がちょっと2時間早くなったっていうのもあるので、その分2時間早くなったのと、プラスですごい我々の撤収がすごいスムーズだったんですよね。
近藤淳也
皆さんが端末とかミーコンとかをね、かなりしっかりと返却いただいて、すぐに割と全部揃ったっていうのがやっぱ大きかったですよね。
運営の皆さんのおかげですし。
安部さんはね、だって早く帰りたいじゃないですかって言ってましたから。
桑原佑輔
インタビューで。
近藤淳也
加盟時間、てか最後の加盟が夜の6時、夕方の6時だったのが4時に今回なっていて、
今後の継続運営のためにはスタッフの負担をちゃんとした時間にみんな自宅に帰れるように終わらせたいみたいなことを仰ってて、
その辺もさすがだなって思いました。
結構その恩恵をダイレクトに受けた気がしますね。
桑原佑輔
ですね、今回。
近藤淳也
河原くんが翌日に帰るか、その日のうちの電車で家に帰れるかの変わり目だった気がするね、あの2時間は。
桑原佑輔
ですね、実際2時間遅かったら僕帰れてないですもんね。
近藤淳也
まあ無理ですね。
翌日もなんかグダグダになってみたいな。
桑原佑輔
ってなってたところがかなり今回は良かったですね。
はい。
近藤淳也
レースはどうでしたか?
桑原佑輔
レースはそうですね、まず優勝された男子1位の板垣渚さん。
事前にインタビュー聞けて、レース展開とかも事前に聞いてたので、何て言うんですかね、何か起こるのか、それともうまく全部をいくのかみたいなすごい楽しみにしてみてて。
近藤淳也
そうですね、100マイルレース10回近くやってるけど、毎回何かうまくいかないことがあるんで、どうなるかみたいな話を事前にしてて。
桑原佑輔
で、
まあだからいつも以上にっていうかしっかり見てたら、ロストしてるって。
近藤淳也
いやもうね、本当にね、もうまさにそんな話してたじゃないですか。
桑原佑輔
してましたね。
近藤淳也
スタート前のインタビューで毎回うまくいかなくてみたいな、ロストはどうやって克服していったかっていう話をしてて、
毎回地図はちゃんと見るようにすれば丹波の時にロストしなかったですって言ったんでね、必ず見るようにしてくださいねって言ってたんですけど、
あーそっち行ったかみたいなね。
桑原佑輔
いやー、まあでもあれでしたね、時計が要は周回のコースというか、ああいう何度か同じとこ通ったりするコースなので、後半の方を指してしまってそっちについていったら。
コースの勘違いとナビゲーションの進化
近藤淳也
そうですね、だからコースではあるけど、周回の順番的にそっちじゃないよっていうのを勘違いして、だから時計見てなかったんじゃなくて見てたけど、帰り道の方に行っちゃったっていう。
桑原佑輔
行ったってことですね。
近藤淳也
ことで、もうさあ。
桑原佑輔
もうさあって。
近藤淳也
いやもう、IBUKI見ながら、もうもどかしいですよ。
桑原佑輔
ですね。
近藤淳也
そっちじゃないって思って。
本当なんか電話でもしたい気持ちだけど、さすがにね、一人にだけそういうことするのは、まあ僕も別に大会の運営者じゃないんで。
桑原佑輔
これが僕が本部とかでね、全員均一のサービスというか、全員同じ基準で連絡取れるんだったらいいけど、まあセルフナビゲーションってことで、そのナビゲーションも競技の要素だから、一人だけそんな連絡するわけにはいかないし、ああーって言っているっていう。
ですよね。もどかしい気持ちですよね。
近藤淳也
そうですね。まあでも、あれですね、そのGPSウォッチとかの進化が待たれますね、これは。
もう単純にそこじゃないですか。
確かに。
要はGPSウォッチ見てるけど、道案内が帰り道に変わってしまうっていう感じで、でも例えば車のナビとかだったら、例えば高速から下道に降りてこうとかこう回ってとか、なんか回るときとかあるけど、ちゃんと一応追従してくれるから。
桑原佑輔
確かに。
近藤淳也
まあもうちょっとそこが進化して、いやそっち路の前にまずこっち回ってくださいねみたいな風なナビができるようになれば、これは回避できる気がする。
桑原佑輔
先にじゃあこっちを通るっていうのが、ちゃんとナビの頭に入っていれば、確かにこれは防げたわけですよね。
近藤淳也
だって、まあ分かってるやん、今何キロぐらいでっていうのもだいたい分かってるんだから、こういうふうにルートをたどらなきゃいけないみたいなことをちゃんと時計が分かってくれて、そっちの前にこっちやけどみたいなの言ってくれたらいいと思うんで、ちょっとね、カロスさん頑張っていただいて。
息吹ちゃうんか言って。
桑原佑輔
まあ息吹ではそうですよね、今現在選手がどこにいる、何キロ地点っていうのは出ないですからね。
近藤淳也
ありなくはないですよね、その息吹側でもコースも分かってるし、ある程度ここまでの軌跡って分かってるんで、まあ原理的にはできなくもないけど、本人に伝える方法が難しいんですよね。
確かに。
あと結構動く、誤差で動くときもあって、それが誤差なのか本当に間違えてるのかみたいなことが、今は目視でまあこれは多分誤差ですねとか言ってるけど、まあそこの判定がちょっと。
桑原佑輔
なるほど、確かにそこは難しいですね。
近藤淳也
でもできたほうがいいし、まあそのうちになるでしょうね、これは。
桑原佑輔
そこそこ、まあ実際できてる部分はあるってことですね。
近藤淳也
そうですね、まあプログラム変えるのはまあそのうち起こるんじゃないですか、どっかの時計屋さんが、ガーミンが早いかスントが早いかカラスが早いか分からないですけど、ちゃんと周回コースに対応しましたっていうのは。
桑原佑輔
できると、まあでもそんな遠くない感じはしますね。
そうですね、そこはもうソフトウェアのちょっとした工夫とか言うとまたあれですけど、できる気がする。
いやー、まあでもちょっともどかしいというか、事前に聞いてただけに。
そうなんですよ。ああーって言ってしまったーっていうね。
近藤淳也
でも他のね、2位と3位の選手が、矢島さんと大地さん、気づいてなかったっていうね、それに。
桑原佑輔
そうですね。
選手同士のインタビューとアットホームな雰囲気
近藤淳也
だから全然離れたままだと思ってたっていうのも後のインタビューで分かって、
後ろから来てるんじゃないかとヒリヒリしながら、ずっと逃げていたその板垣さんと、後ろで楽しくおしゃべりしながら進んでいたお二人の対照的な様子が結構インタビューで分かって面白かったですよね。
桑原佑輔
ですね。いやー、あの選手同士のインタビュー、僕すごい、なんか現場のリアルな感じが伝わってきてすごい良かったなと思いました。
近藤淳也
そうですよね。ちょっとね、新しいまたパターンをIBUKIステーションで見つけたかなって気がしますよね。
桑原佑輔
ですね。いやー、なかなかね、レース直後、まあ翌日でしたけど、あの選手同士で実はこういうことがあってっていうのをお互い知らなかった部分を聞き合うのもめっちゃ良いなと思いました。
近藤淳也
そうですよね。夜にゴールされて、まあ普通だとゴール直後にちょっと話を聞かせてくださいって言って捕まえてね、話させてもらうんですけど、まあ結構今回夜だったのと、まあ皆さんで結構喋ってたんで、板垣さんをみんなが囲んで喋ってたんで、なんかその雰囲気をね、壊してまでこっちでちょっと一人だけ聞かせてくださいっていうのもなんかあれだし、
まあ明日取れそうだったら取ろうかみたいな感じで、あえてそのゴールした直後の夜に取らなかったんですよね。ああ、なるほど。うん。だけどちょうどその表彰式があって、まあ上位の選手皆さん来られていて、で結構、本当上位3人の皆さんで談笑されてたんで、
もうそのまま聞いてもらって、まあそこで談笑するんやったらこのマイクの前で談笑してくださいみたいな感じで、まあ3人で取ったら本当にそこでしか聞けないような話が聞けたんで、このパターンも面白いなって思いましたね。ですね。いや、結構その上位選手でもそういう苦労とかあるんだとか、その逆にこの大井さん矢島さんとかの、なんて言うんですかね、ちょっとほのぼのした感じが上位でも起きてるんだなとか。
そうですね。はい。面白かったね。あと面白かったのは、その板垣さんが、あの自販機で買ったジュースを急いで2本飲んだら全部、まあ戻してしまって、せっかく買ったのに全部吐いちゃいましたっていうのがあったんですけど、それを聞いた浦屋さん、女子で入賞した浦屋さんがフェイスブックにコメントくれて、私も同じように急いで自販機のジュース飲んだら、
桑原佑輔
戻そうなったけど、もったいないんで何とか、何とかこらえましたとか言って。こらえたんですね。はい。戻さずに。もったいなかったんで一生懸命、体内に押し留めたらしいですよ。なるほど。そんな情報が後から出てくるなんて。はい。
近藤淳也
ちょっとね、そういうのもやっぱ3人で喋ってて、あの雰囲気ならではだし、やっぱ大会の雰囲気がすごくなんていうかな、アットホームっていうか、規模もあるでしょうし、200人ぐらいだね。そんなに大規模じゃないんで、全員の顔が見えるっていうことで、やっぱちょっとアットホームみたいなのもあるし、やっぱりその主催者の安倍さんたちがこう醸し出してる。はい。
桑原佑輔
何かこう、リラックスさせてくれるような温かい雰囲気というか、そういうのがあってこその雰囲気が出たのかなって気がして。そうですね。そういう意味でいい大会ですよね。はい、そう思います。
エイドの雰囲気と合理的な運営体制
桑原佑輔
岡原くんは何か感想あります?そうですね、今回僕は主にエイドさんの佐野川エイドで、IBUKIを端末を交換をするっていうのがあったので、そちらで結構長い時間を過ごしていたんですけど、やっぱエイドの雰囲気もすごい良かったです。
エイドで、ハットリさんっていう市街地も走られた方がエイドのリーダーで、そういうプラスで大体5人6人ぐらいでそういう作業に当たってたんですけど、何かマニュアルはないですみたいな状態から準備はいったんしてるけど、皆さんのちょっと臨機応変な対応でみたいな感じだったんですよ。
でも皆さんはすごいテキパキ働かれていて、ラーメンが出るんですけど、業務用のスーパーで売ってるようなラーメンスープを提供するんじゃなくて、北見さんって方が多分料理すごいお上手な方で、そこに鶏の油?何て言うんだろう?鶏油とかを入れて、ちょっとスープにオリジナリティを出して。
全部作るんじゃないけど、隠し味みたいなの持ってきてたってこと? そうですそうです。 鶏油とあと生姜とかを入れて、ラーメンのスープをアレンジして作られてて、めっちゃ美味しいんですよ。 食べた? 食べました。 いいなー。 4杯くらい食べました。 めっちゃ食べてるやん。 何か味見してくださいって言われるんで。 いいなー聞いてたら食べたくなってきた。 めっちゃそれが美味しくて。
近藤淳也
でしょうね。 しかも汗をかいた選手にとっては塩分も取れて、余計美味しいよね。 余計美味しいなーって。ラーメン5杯くらいおかわりする人がいたりとか。 そういうのがあったりして。 ラーメンいいっすね、補給に。 めっちゃいいなと思いました。 塩分取れるし、あんまりないのは何でやろう? 何ですかね、でもうどんとかは多いっすよね。 うどんはあるけどラーメンって少なくない? なんか。
でもなんか思ったのは、うどんに比べて麺伸びやすいんですよ。 あーそうか、タイミング重要だね。 めっちゃタイミングを意識されてて。 IBUKIちゃんはそこ? そうなんです。IBUKIで、僕がいたんで、ちょっと来るとき教えてくださいって言われて、そのタイミングに合わせて湯かき始めて。 すごい、もうIBUKIドリブンじゃないですか。
桑原佑輔
IBUKIあってこそのラーメン提供。 そうなんですよ。そこまで最初の想定かどうかはわかんないですけど、次何人くらい来ますっていうのをちょっと連携しながらできたんで。 なんかいい状態のラーメンを提供できてたと思います。 いいっすね。
近藤淳也
なんかゴール地点もね、荷物預けの荷物がラックに入ってバーって並んでたんですけど、選手が帰ってきたら、はい荷物ですって渡されてて。 みなさん驚かれてて、その荷物を返却するスタッフの方が、IBUKI見ながら次この人がいるからって言って、次来る選手のやつを前に机に並べてたんで。 すごい。 え? みたいな。選手がびっくりするみたいな感じで。
ですね。 だいたいちょっと取りに行ってもらうとか、時間かかってとか、自分で飲みに行くとかじゃないですか。 自分で探すとかじゃないですか。しかもレース中じゃなくて、レース後にそんなサービスがあるの?みたいな感じで、なんてこうなんか気の利いたというか、きめ細やかな運営なんだみたいなので、みんな結構びっくりしましたよ。
桑原佑輔
そうですね。ちょっとレースのその選手の位置情報とかタイム計測だけじゃなくて、かなりそういった面で活用いただいてる感じしましたね。 ですよね。そうですよね。
近藤淳也
あとは何ですかね。まあでも本部の方とかとかもすごいIBUKI見て、いろんな指示出されたりとか、めっちゃ活用してもらってるなと思いましたし。 そうですね。
全体的に印象としては本当無駄がない、必要なことを必要な人数で、まあ人数はちょっと少ないっていうか、ずっとこの人いるなみたいな方結構いましたけど。 確かに。
桑原佑輔
でも本当無駄がない運営っていうか、余計なことをせずに、すごい合理的な運営がされてるっていう印象で。 そうですね。
やっぱ安倍さんちょっとIT系ですよね。 そうですね。IT系の方ですね。
近藤淳也
なんかそういう合理的な感じっていうか、すごい感じて、なんかすごいシステムのすごく詳しい方とか、なんかそういうシステム的な考え方される方なのかなっていうのが。 そうですね。
桑原佑輔
でもそれと山が本当にお好きなんだなっていう、山に対する思いみたいなのが混ざってる感じが安倍さんらしいなっていう感じしますね。 確かに。
なんかそれが多分いろんなボランティアさんとかが集まってきたりとかするって感じのとこなんでしょうね。 ですね。
近藤淳也
なので運営体制としてはなんか結構、IBUKIのスタッフとして入ってますけど、すごいフランクというかハートフォームな感じで、江戸で一緒に過ごさせてもらいました。 そうですね。
僕があとは印象的だったのは、ジュンコニー。 新しい言葉が出来上がりましたね。
桑原佑輔
ジュンコニー、100マイル女子1位で総合4位で入った徳本純子さんが表彰式で純子に言っておられて、あれはコートニーと掛けてるってこと? コートニーと掛けてますよね。
近藤淳也
それは男性顔負け上位だから? だと思いますよ。 ジュンコニー。
いつから? 前からそんなこと言われてたんですか? でもこの大会中じゃないですか。 今回名付けられたんですか? 今回だと思いますよ。 あんなMCの人が名付けたんですかね?
TGTとTJRの2大激坂100マイルレース
桑原佑輔
安倍さんかどっちかですね。 安倍さんが言い出したんですか? なんかスタート前かどっちかぐらいで言ってたんじゃないですかね。
ジュンコニー。 上手く掛かってる感じしますよね。 純子にちょっと面白かったなぁ。
本場コートニーも喋りましたからね。 確かに。 IBUKIステーションで出ていただいてるんで。 確かにコートニーもジュンコニーも。 そう、コートニージュンコニー両方制覇。
2大コートニージュンコニー制覇してるのはIBUKIステーションだけじゃないですか。 だけかもしれない。
いやーなんかあの、すごいあのスタイル良くないですか? 徳本さんのジュンコニースタイル。 ジュンコニースタイルっていうのは?
いやなんかね、山を楽しんでるなーっていう感じがすごい。 なるほど、めちゃくちゃ明るい感じで。 そうですね、いっつも笑ってるし、楽しそうだし。
近藤淳也
で実際その練習のことも聞いた、聞きましたけどちょっとね。 その直前にその道の区塩風トレイル、塩風道の区塩風トレイルって言ったっけ? すぐ分からんくなる。道の区塩風トレイルですね。
道の区塩風トレイルを歩いていたっていうんですよね。 だからレース前なんですけど、そのまあ荷物背負って、
まあ観光じゃないですか、半分。その道の区塩風トレイルを歩きに行ったりとかしてて。 でまあ普段の練習どういうことやってるんですかって言っても、練習ってよりいつも遊んでるだけですって言ってて。
本当になんか山好きの仲間と走りに行こうって言われたから、 あ、じゃあ行きますって言って走りに行ってるみたいなのが、いつも楽しいみたいな雰囲気で喋ってて。
桑原佑輔
なんか、そのスタイル結構、なんでしょうね、すごい楽しまれてる様子が印象的だったんですよ僕は。 楽しんだ結果早いっていう。
近藤淳也
まあね、そうですね。こういうそのナビゲーションも必要で、長時間で結構山がきつくてみたいのがお得意。長いのが得意ってことなんで、
まあまたね、結構走んなきゃいけないコースだったりとか道がかったりとかっていうのとはまだ違う世界なのかもしれないですけど、こういう大会ならではの活躍なのかもしれないんですが、
桑原佑輔
にしてもね、もうそれで早い強いっていうのはすごいかっこいいなぁと思って。
ゴール後でもなんかめちゃくちゃお元気というか疲れた感じとかなくいろんな人と喋られている印象ですね。
近藤淳也
ずっとゴール会場にいらっしゃって、いろんな人と楽しそうに喋ってて、あれ100マイル走ったのかな本当にっていう。
そうは感じさせない感じですよね。 でもほんと楽しまれてて、その話聞けたのも良かったですし。
そうですね、トレラン始めたのが最近なんで、第1回から出ている大会が今までなくて、去年TGTの第1回出て優勝できて、今年も連続で出れて、そういう初回から出ている大会ができたのがすごく嬉しいって言ってて。
なるほど。 その話も結構良いなと思って。
ですね。 だから新しい大会作るって、そういうその大会の顔になるような選手が出てきたりするし、
そういう選手とともに大会も成長していったりすることがあるのかなっていうのをちょっと思って。
桑原佑輔
確かに。 そうですね。
近藤淳也
今後も多分出続けられるというか、そういう感じになりますよね。 そうでしょうね。
埼玉で近くなんで、できるだけずっと出たいって言ってたんで、そういう特別な思い入れを持つ大会があるっていうのも何か素敵なことだと思うし、
大会にのっとっても、この大会だけは毎回出るようにしてるっていう選手が何人かいるっていうのもまた素敵なことだと思うし、
何かそういうふうにして、大会の文化っていうか歴史みたいなのが作られていくのかなっていうのをちょっと思って。
桑原佑輔
なるほど。 確かにそういうのに携われるというか、それもいいですよね。
近藤淳也
そうですね。 良かった。
はい。ジュンコニー。
桑原佑輔
はい、ジュンコニー。
近藤淳也
あとは、そうですね。大会の印象としては、山の険しさは西のタンバー、東のTGT。
これは板垣さんの言葉ですけど、2大激坂レースっていう。
2大激坂100マイルっていうことで、西のタンバーはもう全部ですよね。
ほぼ。
ずっと激坂が続くっていうことで、緩めようとしないっていう。
ですよね。
全部が激坂っていう感じで。
TGTの方は、さすがにちょっと普通にコース引いたら獲得評価が大きくなりすぎたんで、下げるのに苦労したって安部さん言ってましたけど、
ある程度100マイルレースとして完走が狙えるようにっていうことで、ちょっとマイルドにしたって今年も言ってましたけど。
とはいえ、やっぱり北部エリアが特に激坂が続くっていうことで、板垣さんの言葉を借りると、東のTGT、西の丹波って言ってて。
2大激坂100マイルって感じになってきてるのかなっていうのと、運営で言うと、僕は結構レークビアっぽいなって思いました。
桑原佑輔
そうなんですか。
どのあたりが。
近藤淳也
やっぱ規模ですかね。
桑原佑輔
300人とかこれぐらいの規模ってことですか。
近藤淳也
だから安部さんも言ってましたけど、1人のレースディレクター、主に1人の人が、ある程度こういう大会にしたいっていう思いで、
全体見渡しながら運営できるギリギリの規模なんじゃないかって言ってましたけど、
桑原佑輔
丹羽薫さんも同じようなことを多分思ってるんじゃないかなと思って、
近藤淳也
今の規模以上に広げていこうと思うと、やっぱりもっとチームにして組織にしてとかってやっていかないと、なかなか運営できないので。
でもレークビアも結構丹羽薫さんの理想を実現するっていう結構、ところがしっかりしてる大会だと思うんで、
そういうのを感じますかね。
桑原佑輔
でも確かに雰囲気も結構似てる気もしますね。
結構選手同士がお互いを迎えたりとか、終わった後にみんなで喋ってる感じとか、結構近いですよね。
近藤淳也
だから大会の規模感とか雰囲気は、西のLAKE BIWA、東のTGT、山の激しさは丹波とTGT、そんな印象ですけど、どう?
桑原佑輔
そうですね。特に雰囲気の方はそう思いますね。レークビアみたいな感じだし。
IBUKI的に言うと、その2大会が2つとも端末交換してるんで。
日本のトップレーサー、菊島さんの優勝
近藤淳也
そうですね、確かに。それも似てるね。
桑原佑輔
そうなんですよ。
近藤淳也
なぜか端末交換をしがち。
桑原佑輔
本当に選手ファーストというか、端末充電する大会が別にどうとかではないですけど、選手の負担とかを極力減らして楽しんでもらうとか、あと結構エイドでいろんなものを出すとかそういうのも結構近い気がしますね。
近藤淳也
確かにエイドでご飯作ってる、温かいご飯を作ってるのも似てるね。
桑原佑輔
似てますね。
近藤淳也
さっきのラーメン仕込んでるのも。
桑原佑輔
そうですそうです。
近藤淳也
エイクビアもね、全エイドでなんか親子丼作ってますとか、カレー作ってますとか、割と作ってるもんね。
桑原佑輔
今回もだって、CP1?A1かな?は、インナーファクトさんのカレー。
近藤淳也
首都さんのね、バターチキンカレー。
桑原佑輔
が出たりとか。
近藤淳也
あれどうだったんですかね。
あの、御岳の後で気持ち悪くなったんですっていう人がちょっといましたけど、多分温度が高すぎて想定より。
桑原佑輔
確かに。
近藤淳也
で、多分みんなちょっと戻したりとかしてたのかなって気がするけどね。
桑原佑輔
なんか夜中の温度、気温が高かったらしいですね。
近藤淳也
そう、だからカレーっていうよりは多分湿度と温度がめっちゃ高かったらしいですね、初日の夜がね。
だからカレーを味わうにはもう少し低い温度でカラッとしてたらさらに楽しめたかもしれないですけど。
桑原佑輔
ですね。
近藤淳也
でも大好評でしたよね。
桑原佑輔
大好評ですし、ちょっと我々食べに行けませんでしたけど。
近藤淳也
そうなんですよね、毎回。
桑原佑輔
意外と僕まだ首藤さんのカレー食べたことないんですよ。
近藤淳也
僕もそうかも。
桑原佑輔
本当ですか。
近藤淳也
うん。
桑原佑輔
ちょっといつか行きたいんですけどね。
近藤淳也
確かに。
はい。
そうですね。
桑原佑輔
食べたい、食べたいです。
近藤淳也
食レポしますか。
いぶきステーションですって言って。
桑原佑輔
どうですかって言って首都高さんに聞きたいですね。
近藤淳也
食べたい。
だからそういうところが結構レイクビュアに似てるなって思うのがTGTですね。
桑原佑輔
そうですね。
あとかなり偶然だったんですけど、去年レイクビュアの端末交換の場所でエイドリードしてくださってた北岡さんが今回もエイドさんの端末交換のとこにいてくださって。
近藤淳也
まさかに。
桑原佑輔
まさかに。
近藤淳也
ここでもご一緒できるっていう。
その後さらにゴール会場でも手伝っていただいて。
本当にありがたかったです。
桑原佑輔
北岡さん助かりました。
ありがとうございます。
そうですね、全体的な振り返りはそんなところですかね。
近藤淳也
これも結構人気になるんじゃないですか。
桑原佑輔
なりそうですよね。
近藤淳也
あとそうだ。
お詫びしなきゃいけないことがあります。
お詫び。
今回新設された50キロ。
インタビューする余裕がありませんでした。
もうね、桑原くんがだから端末交換に行ってるでしょ。
僕が一人でゴール地点に残って、50キロの受付だったりとか、マイルの選手のゴールの対応とかをやらなきゃいけなかったんで。
ちょっと50キロの方のインタビューとかまで全然手が回らなくてというか。
でもその中でね、そこにもお手伝いいただいたんですよ、いろいろと。
桑原佑輔
あ、そうだったんですか。
ボランティアもされてたみちゃこさんとか、あともう一方、手伝っていただいて。
近藤淳也
ありがたい。
すごい助かりました。
僕も僕でゴール地点で、いろんな方のご好意に甘えて助けられておりました。
桑原佑輔
なるほど。ありがたいですね。
本当にありがとうございます。
近藤淳也
ありがとうございます。
桑原佑輔
50キロの方もね、親切カテゴリーということで。
近藤淳也
なんかめっちゃ激しいみたいですね、やっぱり。
桑原佑輔
距離が短いのに累積そこそこありますからね。
近藤淳也
そうそうそう。やっぱみんなすごいコースでしたみたいな感想を僕に言われてたんで。
夜のレースでポールも使ってって感じなんで、50キロにしてはかなり本格派レースっていう感じですよね。
それを乗り越えて帰ってきた方の表情を見てると、50キロって感じじゃなかったですね。
桑原佑輔
もっと長い距離というか。
近藤淳也
100キロぐらいのレースのゴールシーンかなぐらいの勇ましい感じがありました。
やっぱ昼間に行われる走りやすいコースの50キロのレースとはちょっと雰囲気が違って。
だから100マイルはちょっと大変かもしれなくても、あのコースを50キロでまずは試すっていうのもありなのかなって気がしますね。
桑原佑輔
そうですね。
近藤淳也
50キロのレースにも関わらず一番後ろの方とかは19時間。
桑原佑輔
19時間ってすごいですよね。
近藤淳也
まあそうですね。
桑原佑輔
だって50キロのレース結構多くは多分10時間そこそこが関門が多い。
近藤淳也
そうですね。だいたいいたがきさんのゴールタイムは19時間ですよね。
そっか。
桑原佑輔
違う違う。29時間。
ごめんなさい間違えた。
だからマイルの方もだいたい24時間とかそれぐらいで帰られるレースが多い中30時間切れて早いっていう。
そうですね。
近藤淳也
なかなかですよね。
桑原佑輔
あと50キロのトップ勢は結構TJRとか出られてる方とかが多かったですね。
近藤淳也
カイセさんだったりとか。
ご紹介しますか一応。
桑原佑輔
優勝。
優勝が菊島さん。
1位が7時間38分54秒。
2位がカイセさん。
7時間53分58秒。
3位が大畑さんで。
4位に女子の1位の吉住さん。
ステージレース三陸の目標達成
桑原佑輔
8時間19分35秒。
ズミトニー
なんか語呂悪いですね。
近藤淳也
すいません。
桑原佑輔
ズーミンはズーミンですね。
そうですね。
5位にも女性。
枝本さん。
が8時間57分11秒。
というところでトップ5はそのような形でしたね。
近藤淳也
あのコースそのタイムすごいな。
桑原佑輔
すごいですね。
いやー。
確かにインタビューは撮れませんでしたけど。
皆さんすごいですね。
近藤淳也
そんなところですかね。
桑原佑輔
ですかね。
そうですね。
TGT本当に皆さん。
運営であったりとか。
選手の皆さん本当にお疲れ様でした。
近藤淳也
お疲れ様です。
桑原佑輔
来週以降というか。
IBUKIの予定ですけれども。
今週末は。
レースは。
予定はないという状態になってまして。
来週末ですね。
近藤淳也
タンバーがあります。
少し出ておりましたが。
桑原佑輔
西野タンバー。
西野タンバーが控えていますね。
こちらは3カテゴリーくらいあって。
200人弱くらい参加されるという風に聞いていますので。
今年もどんな大会になるか楽しみですね。
はい。
はい。
あとは丹羽薫さんのトレイルキャンプがあるので。
そちらでも利用していただきます。
はい。
はい。
またいろいろ続きますね。
近藤淳也
そうですね。
おくしではないけど。
おくしなの100もあれば。
クマン100もあれば。
フェアリートレイルもあれば。
そうなんですね。
あと奥武蔵もそうか。
奥武蔵の100キロもあるんですよね。
桑原佑輔
なかなか。
近藤淳也
去年僕がダメだった。
桑原君が100キロに挑戦して。
桑原佑輔
はい。
開けなくちった。
近藤淳也
奥武蔵の第2回があったりとか。
桑原佑輔
シーズンですね。
ちょっと梅雨入る前というか。
に沢山重なっているので。
近藤淳也
日も長いしね。
確かに。
桑原佑輔
いい季節です。
ランナーの皆さんは本当に
いろんな大会に出られる感じですかね。
我々も
端板の計測であったりとか。
頑張っていきたいと思います。
近藤淳也
あと運営に関われている皆さんもね。
無理な内容。
できれば息吹を活用して
休めるところは休んで。
安全に
運営頑張りましょう。
桑原佑輔
今日はこれで
終わりたいと思います。
近藤淳也
ありがとうございました。
51:06

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