今回のエピソードは、7trailsのメンバーで四国・宇和島で行われる「鬼ヶ城ピークストレイル」に参加してきた振り返りです。ラン仲間の田中さんや花岡山道場のゆうこさんをはじめ、7trailsのメンバー総勢9名で参戦。他にも知り合いランナーが多く参加していて、にぎやかで楽しい遠征となりました。
昨年も同時期に参加させていただいたこの大会ですが、昨年は直前の体調不良で僕(イシカワ)だけ行けずに涙をのんだ大会。ようやく今回参加できました。今回はロングに出場です。
さてコースはというと、聞きしに勝るパンチのある内容。「鬼ヶ城」の名前にぴったりの強烈な勾配で、30%という箇所もあり、しっかり脚を使わされます。九州ではなかなか味わえない坂です。それでいてトレイルはとても綺麗で走りやすく、ピークからの眺めも素晴らしい、印象に残るコースでした。
そして何より、この大会の一番の魅力は「ホスピタリティ」。温かいおもてなしはもちろん、エイドの豊富なメニューと声援が本当にランナーを後押ししてくれます。
そんな大会を振り返ってみました。九州からのアクセスについても少し話していますので、来年の参加を考えている方はぜひ参考にしてみてください。
ランニングのお供にどうぞ。
鬼ヶ城ピークストレイル @onigajo_peaks_trail
https://sites.google.com/oni-p.org/oni-p/
2026鬼が城ピークストレイルは、愛媛県宇和島市・松野町にまたがる鬼ヶ城山系を舞台に開催されるトレイルランニング大会です。足摺宇和海国立公園の雄大な自然の中、距離50km・累積標高3600mのハードなコースを走り抜け、日本三百名山「三本杭」や「雪輪の滝」などの絶景も楽しめます。競技性の高さに加え、前日受付や後夜祭を通じて地域との交流も魅力の大会です。
本大会は、初心者向けのバーティカル(4km)から、本格的なロング(50km)まで、レベルに応じて選べる4種目を用意。ショート(20km)、ミドル(35km)と段階的にチャレンジでき、幅広いランナーが楽しめる構成となっています。
MC紹介:
石川博己(イシカワ) @rolleinar
九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。
森谷聰一(モーリー、カレオジ) @morita2so1
Shioya Mountain Clubの立ち上げメンバー。現在は福岡在住で7trailsメンバーとして活動中。観葉植物に詳しく、料理も得意な多才ランナー。
玉田航希(たまちゃん) @adamat1984
7trailsメンバー。ランニングはじめてまだ1年未満にもかかわらずロングレースに憧れ、今年5月の阿蘇ボルケーノに出場予定。完走なるか乞うご期待。
収録 : 2026年4月24日
#鬼ヶ城ピークストレイル #7trailsラジオ練 #7trails
このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。
Strava 7trailsクラブ
https://www.strava.com/clubs/7trails
https://www.instagram.com/7trailsfun/
WEB Magazine
https://7trails.fun
シーズン5 エピソード19
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サマリー
このエピソードでは、7trailsのメンバーが愛媛県宇和島市で開催された「鬼ヶ城ピークストレイル」への遠征について語っています。総勢9名のメンバーが参加し、田中さんや花岡山道場のゆうこさんなど、多くの知り合いランナーとも再会し、賑やかな遠征となりました。特に、昨年は参加できなかった石川さんにとって、念願の大会出場となりました。コースは「鬼ヶ城」の名にふさわしい急勾配(最大30%)が特徴で、脚に厳しいながらも、整備された美しいトレイルと素晴らしい眺望が印象的でした。また、大会の最大の魅力として、ランナーを温かく後押しするホスピタリティ、豊富なエイドメニュー、そして地元の人々の声援が挙げられています。遠征の道中、フェリーでの移動や、現地の美味しい食事についても触れられています。大会当日は、早朝スタートにもかかわらず、多くのボランティアスタッフや地元住民の温かいサポートがあり、参加者たちは困難なコースを乗り越え、無事に完走を果たしました。特に、エイドステーションの充実ぶりは特筆すべき点で、地元の特産品などが豊富に提供され、ランナーたちの大きな励みとなりました。参加者の中には、年代別優勝や入賞を果たしたメンバーもおり、素晴らしい結果を残しました。この大会は、競技性の高さだけでなく、地域との交流や温かいおもてなしを通じて、ランナーに忘れられない体験を提供する大会であることが語られています。九州からのアクセスについても言及されており、来年の参加を検討しているランナーにとって参考になる情報が含まれています。