1. 私は定時で帰りたい。
  2. 私だってマウントとりたい!#80
私だってマウントとりたい!#80
2026-06-08 15:53

私だってマウントとりたい!#80

会社の飲み会で過去の栄光マウントをしてる人がいました。

冷ややかに見ていましたが、同時に「私もマウントとってみたい!」と思いました。

なので今回はマウントとっています。


<番組概要>

定時退社に定評のあるプロ会社員の音声日記。

平成初期世代のこたつです。

人に話すほどでもないようなことを冷ややかに、ときには熱く語っています。


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サマリー

会社の飲み会で過去の栄光を語るおじさんたちを見て、「私もマウントを取りたい!」と思ったこたつさん。自慢話は少ないものの、高校時代に強制参加だったフルマラソン完走経験を最強のマウント素材として披露します。マラソン中の「乳首に絆創膏」や「一緒にゴールしようという約束は信用しない」といったあるあるや、ポカリスエットの粉を薄めて作った謎の大人への恨み節まで、経験者ならではのリアルな話で盛り上がります。

飲み会でのマウント合戦と「私もマウントを取りたい!」という願望
先日会社で飲み会があったんですね。定時で帰りたかったんですけど、さすがにそれは歓迎会だったので参加しないわけにはいかないじゃないですか。なので思い越しを上げて参加したわけですよ。
会社の飲み会があんまり好きじゃないっていうだけで飲み会自体は好きではあるので、まあ仕方ないかと思って行ったわけです。これからの関係性もありますし、行ったわけなんですよ。
お酒が入ってくるとやっぱり始まるんですよね。おじさん世代の過去の栄光マウント。 俺が若い頃は遅くまで働いてゴリゴリ残業ばかりしてたなぁとか、あのお客さんなぁ俺が開拓したんだよとか、聞いてる若手はみんな若手って言っても私が最年少に近いんですけども、私も働いて今の会社10年目になりますんで若手って言っていいのかどうかわかんないですね。
まあそんな若手世代がですね、目が死んだ状態で、へーすごいですねーってボットみたいに合図打ちを打っているわけです。 私もへーとかそういった合図打ちを打っていた気がします。
その光景を冷ややかに見つめながらお酒を飲み進めるわけですよ。 またおじさんの過去の栄光マウントがやってるなぁなんて思ってたんですけども、それを見てるうちに別の感情が出てきたんですよね。
羨ましいなって。
いやだってマウント取ってみたくないですか?私だってマウント取りたいですよ。人間ですから。 自分の過去の輝かしい実績をドヤ顔で語って、できることならチヤホヤされてみたいです。
でも私にはそんなに自慢話がないんですよねー。 でもなんかマウント取ってみたい。なんかないかなーって最近考えてました。
そしたらね、あったんですよ。 おじさんたちの度肝を抜きつつ、かつ多くの人が経験してない確実に優位に立てる私の最強のマウント素材。
あったんですよ。 今回は私のマウントを聞いてもらいたいと思います。
最強のマウント素材:フルマラソン完走経験
この番組は定時退社に提供のあるプロ会社員のこたつが、人に話すほどでもないようなことを冷ややかに時には熱く語る
私は定時で帰りたいです。お耳がいていたらいかがでしょうか。 お疲れ様です。こたつです。
さて私が隠し持っている多くの人に勝てる最強のマウント素材。 それ何かっていうと、フルマラソン感想経験です。
これ結構強くないですか? お先の席でおじさんがドヤ顔で過去の栄光マウントしてきたら、すかさず
へーすごいですね。あ、そういえば私、高校生の時にフルマラソンを走って感想したことあるんですよって、かぶせようかなと思ってます。
かぶせられるかな?なんか話いきなり切り替えすぎてあんまりうまくいかない気もするけど、でも私がマウント取れるのってこのフルマラソンの感想経験なので、
一回試してみようかなーって今うっすら思ってますね。 フルマラソンって走ったことない人が大半じゃないかな?私の周りでは走ってる人ほとんどいないです。
このフルマラソンの話だけでその居酒屋のテーブルの主導権完全に握れるんじゃないかなーというふうに妄想しています。
ここから私のフルマラソンのマウントの話なんですけど、 なんで私フルマラソン走ったことあるかっていうと、私の通っていた高校なんですけど、
なぜか体育教育に力を入れていたっぽくて、 年に1回全員強制参加のフルマラソンを走らされる行事があったんですよ。
当時はカントリーマラソンっていう名前で男子は42.195、女子は確か23キロぐらいだったかな?
女子は23キロで終わりだったんですけど、男子はフルマラソンを走らされるっていう謎のイベントがありました。
当時はめちゃくちゃ嫌でしたね。 地獄以外の何者でもなかったんですけど、今となっては最高のマウント主さんとして私のポートフォリオに組み込もうかなと思っております。
今日はせっかくなのでフルマラソンを走ったことのないそこのあなたに、私フルマラソン走ったことありますんで、
経験者としてマウントを取りつつフルマラソンあるあるなんかをお話ししていこうかなと思います。
フルマラソン経験者からのアドバイス:乳首の保護と友情の約束
まずですねフルマラソンもしこれから走るんだとしたらこれだけは気をつけてねっていうそういったお話があります。
何かっていうと2つあって一つは乳首には必ず絆創膏を貼れです。
何言ってんだって感じですよね。
これねマラソンを走ったことない人みんな言うんですよ。でもねこれねマジで貼った方がいいんです。
割と私は死活問題かなぁと思っています。 フルマラソン走っていると t シャツと乳首が間があるわけですよね。
そうすると何百何千回と擦れるわけですよ。そうするとどうなるかというと血が出るんです。
乳首が擦れすぎてそこで削れて血が出ちゃうんですね。 冗談抜きで後半になると仮に白い t シャツ着てたとしたら胸のあたりから血が下にピャーッと線が入るように流れていってるんです。
私高校生の時特に高校1年生なんか私も含めて誰もその事情を知らないのでほとんどが 乳首から血を出しながら走ってました。
しかもみんな学校で指定されている白 t を着ていたんでみんな胸から血を流していたんですね。
あれ結構地獄ですよ。見てる方もそうだし血を流してるがもうちょっと痛いのでさすがに乳首がずっと痛いんですよ。
走りながら乳首が痛い状態って割と精神的にも来るので乳首に絆創膏これはもうマストかなと思っております。
だからもし今後フルマラソン走る機会があれば乳首に絆創膏を貼るかもしくはニップレスですね。
ニップレスを貼って乳首を守った方がいいかなと思います。それかインナーを着るですね。
体にピタッと貼り付くタイプのインナーを着てその上から t シャツを着る。そうすると乳首が直接 t シャツに擦れることはないので血が出るってことはないかなというふうに思います。
これ男子だけなんですよね。男性だけがこう気をつけなきゃいけない。女性はねあのいわゆるブラジャーとかそういうのを着けると思うので問題ないと思うんですけども男は何も着ずに t シャツ一枚で走ったりする場合もありますんでその場合はだいたい乳首から血出ます。
なので男性諸君気をつけてください。あと2つ目なんですけどもこれはもう心得として知っておいて欲しいことですね。
最後まで一緒に走ろうなっていう奴は1ミリも信用するなっていうことです。これ学校の行事とかでよくあるんですよ。例えばこういうマラソンとか耐久走とかそういうことをする時に俺たち一緒にゴールしようなみたいなことを言ってくる友達だいたいいたんですよ。
あれねえだいたい置いていきます。絶対に待たないんですよ。自分のペースでずっと走り続けてこっちがしんどいなーって思ってきたらペース落としていいって言ったらそれちょっときついから先行くねーみたいな。
スタート前に一緒にゴールしようって言ったじゃんって毎回思うんですけども毎回置いていかれますね。あれ何なんですかねあの儀式。
でも考えてみたらそもそも走るペースなんて人によって違うじゃないですか。心配機能にも差があるし足の筋力というか体力とか全体的に差がありますんで同じペースで走り続けられるわけないんですよね。
どっちかが必ず無理をしてしまう。他人のペースに合わせるのって走る側にとっても合わせられる側にとってもただの苦行でしかないのかなーって思いますね。
なので確かに友達だから一緒に走りたいその方が楽しいっていうのもあるかもしれないんですけどもどっちかっていうとお互いが不幸になってしまうのでしかも置いてかれた側はちょっと嫌な感情になりますからやっぱりこの友情関係を維持するっていうところで考えたら変な約束はしない方がいいのかなと思います。
なのでもし皆さんが友達とフルマラソン走ろうとしている時にはその友情を将来に渡っても守り続けるためにスタートラインで今回はお互いおのれのペースで走ろうかと言った方がいいのかもしれないです。
そしたらもうお互いおのれのペースで走ってるんで置いてかれたとか置いていったとかそういう異婚は残らないですから人間関係を円滑に保つためにも一緒にゴールしようなんていうのは絶対に言わない方がいいのかなと思います。
これはもう経験者としてのアドバイスになります。
フルマラソンとサポートする大人たち、そして謎のポカリ事件
まあそんな感じで私の高校時代は3年間毎年1回フルマラソン走るっていう行事があったんですよ。でも高校3年生の時には確か私走んなかったですね。
部活でバレーボールやっていたんですがちょっと腰を痛めてしまいましていわゆるあの剥離骨折っていうやつなんですけども腰がフルマラソンを耐えられなくなってしまったんですよね。
走ってる途中に腰が砕けてしまうというか結構しんどい状態が続いていたのでさすがにまずいと思って最後のフルマラソンは辞退しました。
それぐらいやっぱフルマラソンで過酷なんですよね。あの時は本当に大変だったなぁと思います。
ただ走る側ももちろん大変だし体ボロボロなんですけどもサポートしてくれる裏方の大人たちも大変だったなぁと思います。
当時はPTAというか親御さんたちですね。親御さんたちが有志で手伝ってくれてたんですよ。あれも本当に大変だったと思います。
朝早くから遠くの補給ポイントに車で向かって、しかもね私あの田舎の方だったので北海道の田舎に住んでいました。
なので山の方まで行くんですよ。フルマラソンは平坦な道だけじゃなくて山を走ってアップダウン激しいところをひたすら走っていくんですね。
今思えばあれ峠だったと思うんですけどなんで峠を走らされたんだろうと思うんですがまぁコース的に仕方ないですね。
そういった山の中に朝早くから行って、しかも山って風強いですから風冷たいんですよ。
冷たい風が吹く中でテントを建てて水とか食べ物用意して待っててくれてるんですね。
今思えば感謝だなぁと思います。 平日仕事もあるのに休みの日にわざわざ手伝ってくれて感謝しかないはずなんですが。
私ですね一人だけ当時の手伝ってくれた大人の中で今でもちょっと恨んでる人がいるんですよ。
誰かのお父さんなんですけど誰のお父さんかわかりませんが誰かのお父さんのことをちょっとだけ恨んでるんです。
そのお父さんね補給ポイントでポカリスエットを作る担当だったんですよ。
ペットボトルじゃなくて粉で作るポカリスエット、私粉ポカリって呼んでるんですけど粉ポカリって粉末を水で溶かして大量に作れるじゃないですか。
メーカーが推奨する規定量って決まってますよね。例えば一袋に対して確か水1リットルだったはずなんですけどもそのように1リットルの水に対して粉ポカリ
一袋入れてねって決まってるはずなんですけどもそのお父さんなぜかその規定量を大幅に下回る量の粉しか入れなかったんですよ。
超極薄のポカリスエットを作りやがったんですね。作りやがったって言い方も悪いんですけどもでもちょっと恨んでるんでちょっとあえて言わせてください。
極薄のポカリスエットを作りやがったんです。周りの他のお母さんとか私の父親もその補給ポイントにいたんですけども周りがみんなちょっと薄すぎないみたいなことを言ってたらしいんです。
なのにそのお父さんはなぜかいや走っている時のポカリはこれぐらいがちょうどいいんだって固くなに粉を追加しなかったんです。
なんか意固地になってたんですかね。周りから否定されて強く反発してしまったのかなぜかその薄さでいいって言って追加で粉を入れようとする人を止めてたらしいんです。
謎の職人的なこだわりを発揮しちゃったんですね。結果どうなったかっていうと何キロも走って喉がカラカラなわけですよこっちは。
体内の塩分も限界に達しててああやっとポカリがあるやっと喉潤せると思って補給ポイントにたどり着くわけです。
ああ早く飲みてーと思ってあの部活とかでよくあるボタンを押したら水がビャーって出てくるあのボトルですね。
あれにコップでポカリをバーって注いで一気飲みしたら私を含めたその場にいた全員頭にハテナマークが浮かぶんです。
首かしげて何これみたいな感じでなんか薄すぎるんですよ。
かすかにポカリの香りがするだけの水なんですね。しかも絶妙に薄さが気持ち悪くてなんか水でもないしポカリでもないしフレーバーですらないし何なんだこれみたいなちょっと不快なぐらいの薄さだったんです。
私ももう喉が渇きすぎてしかも20キロ以上確か当時走ってた際の補給ポイントだったんで頭バグってたんでしょうね。
そのお父さんの目の前で純粋な疑問としてこれ水ですか?なんか味はついてるっぽいですけどなんか変なも混ざってます?って聞いちゃったんですよ。
確かにそのお父さんものすごく気まずそうな顔してましたね。そりゃそうですよね。良かれと思ってアレンジした俺の黄金比ポカリが高校生に異物混入扱いされたわけですから。
後から私の父親に聞いたんですけどあのポカリあのお父さんがこだわって薄くしてたんだよって聞いて余計なことすんなよって思いました。
何なんでしょうねあの時の感情を言葉にすると企業が考え抜いた作り方を素人が勝手にアレンジするなってことなんですよね。
ポカリスエットって確か大塚製薬だったと思うんですけど大塚製薬がどれだけ時間と思考を重ねてあのポカリスエットの成分比率を導き出したのかっていう話なんですよね。
ポカリスエットって人間の体育に最も近い浸透率の高い飲み物じゃないですか。
しかもあの黄金期っていうのは研究され尽くしているわけですよ。それをただの素人がその場のなんとなくの感覚で薄めていいわけがないんですよね。
ていうかそもそもめちゃめちゃ走って体が疲れている人に薄い飲み物って意味ないじゃないですか。
むしろ濃い飲み物の方がいいわけですよ。なんで薄めたのか未だによくわかんないんですよね。
ていうかその薄めた時点でもうそのポカリスエットの浸透率の高さとか吸収率の良い部分っていうのがなくなってしまってるんで
ポカリフレーバーの水であり水分補給としての機能的価値はなくなってしまったんですよ。
こっちは一生懸命フルマラソン走ってるのに大事な補給が損なわれたわけですよね。
いやーなんか話してたら思い出してきたな。許せないですね。
仕事における「素人のアレンジ」への苦言とマウントの決意
これ仕事でも同じことする人いませんかね。優秀な先輩たちというか先人たちが試行錯誤の末に作り上げた業務マニュアルとか標準化されたプロセスとか
それを新しく入ってきた人とかちょっと現場に慣れただけの中堅がいやこっちの方がやりやすいと思うんですよねーとか
俺流のこだわりでとか勝手にアレンジして仕事の品質を落とす人でバグを出したり余計な仕事が周りに増えてしまうそんなことをする人いませんかね。
本当に余計なことだからやめてほしいですねー あのお父さんもあの粉ポカリの経験から反省してもらって
メーカーが規定する作り方で正しい粉ポカリを作れるようになってほしいなと思います。
さてどうでしょう私のフルマラソン完走経験はマウントの材料になりそうでしょうか どうなんでしょう今度ですね飲み会で過去の栄光マウントをしてくる人がいたら私のフルマラソン
完走経験をかぶせてしっかりとマウントを取ってみたいと思います 果たしてそれをやっていいのかどうか感想をコメントで教えてくれたら嬉しいです
はいそんなところでしょうか この番組が気に入っていただけたらお気のポッドキャストアプリでフォローしていただけると幸いです
概要欄にお便りフォームもありますのでコメントや感想 話してほしいテーマなどを送っていただけたらとても励みになります
Xもやっておりますハッシュタグ私は定時で帰りたいでポストいただけるとすっごく嬉しいです 全部見させていただきます以上こたつでしたお先に失礼いたします
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