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#59 ぴろしのペーサー物語「信越五岳トレイルランニングレース」
2026-09-26 2:29:39

#59 ぴろしのペーサー物語「信越五岳トレイルランニングレース」

9月21日から22日にかけて、「信越五岳トレイルランニングレース」(長野県/新潟県)が行われました。日本を代表するウルトラトレイルのレースです。この100マイルカテゴリーに、番組ホストの長谷ぴろしがペーサーとして参加しました。その軌跡はどうだったのか? お楽しみください。


[さかみちNEWSヘッドライン]

ぴろし、HURT 100出場決定/UTMBリザルト読み解き/ハンガリー6日間走で池田由佳さんが力走/2027三遠SAMURAI TRAIL by UTMB


[ぴろしのペーサー物語「信越五岳トレイルランニングレース」]

担当ランナーの佐野弘次さんとは/ぴろしの準備/レース戦略と展開/序盤の大雨/レースが見えている/岡本、笹ヶ峰エイドへの道/できるかできないかじゃない。やるんだよ/信越五岳リザルトみっちり読み解き


[さかみちシネマ部]

『ロングウォーク』(2026年) 


[ギアに訊け」

HOKAのクリフトンプロ


[味なみち]

『西乃茶や』(長野県)


[さかみちとは]

ウルトラランニングのすべてについて市民ランナーが様々トークをしていくプログラムです。番組パーソナリティは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠岡本俊浩⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠と⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠長谷ぴろし⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠。番組への感想、リクエスト、質問は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組Instgramアカウント⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からDMをお寄せいただけると幸いです。

感想

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サマリー

岡本俊浩の誕生日祝いから始まり、HURT 100出場決定やUTMB、ハンガリー6日間走、2027年の三遠SAMURAI TRAIL by UTMBなどのニュースを紹介する。長谷ぴろしは、佐野孝司さんの信越五岳トレイルランニングレース100マイル初挑戦でペーサーを務め、序盤の大雨による路面悪化やDNFの集中、エイドでの補給・ケア、終盤のペース管理を振り返る。佐野さんは27時間50分、総合64位で完走し、終盤は長谷や他の仲間と4人のパックで走って28時間切りを達成した。信越五岳のリザルトでは、水谷寛太選手の総合優勝、片岡珠美選手の女子2連覇、男女上位の高速化などを読み解き、完走率43%という厳しさにも触れる。雨天への備えや、レースに選手・ペーサー・ボランティアが近い大会の魅力についても語る。映画コーナーでは、スティーブン・キング原作の『ロングウォーク』を、歩き続けられない参加者が射殺される近未来の競歩レースとして紹介し、トレイルランニングの自由と幸福を考える。ギアコーナーではHOKAのクリフトン プロを、従来のクリフトンより反発があり、速めのジョグに向くシューズとして取り上げる。最後に長野県飯山市周辺の西乃茶やの茄子そばと小さな豚丼を紹介し、次回の予定を話して締めくくる。

番組開始とランニングニュース
Toshihiro Okamotoです。 神奈川県から聞きました。Piroshi Haseです。Piroshi Hase、歌います。
Happy birthday to you.
Happy birthday to you.
Happy birthday, dear Toshichan.
Happy birthday to you.
ありがとうございます。思いもがけず。ありがとうございます。
マリリン・モンローがキネディ大統領に送ったように、ちょっとしっとり歌ってみました。
ミスタープレジデントのやつですね。
14日に50歳になられました、岡本さん。お誕生日おめでとうございます。
ありがとうございます。
冒頭から失礼いたします。
こちら、念座の多い岡本さんに、多少念座しにくいと思われる靴下を差し上げます。
ありがとうございます。
たびすけたびぞうさんの出しているオーバープロネーション帽子の。
よくご存知で。
調べた。見た。
これはちょっと。
ぜひ履いてください。
明日ちょっとトレイル行く予定なんで、早速試してみたいなと思います。
アトリエ全員の総意でございます。
岡本さんには絶対履いてもらった方がいいよって言ってた。
ありがとうございます。右足首ね。
長瀬さんもたびすけたびぞうの皆さんもありがとうございます。
心配しております。
しっかり使わせていただきます。
やった。ありがとうございます。
冒頭から思いもがけず、誕生日を祝っていただくという。
これ、本当に打ち合わせなくて本当にサプライズなので。
若干何が始まったんだろうと思って途中で歌を聴いてわかったっていうね。
非常に固まっていたんで面白かったです。
リアクション、リアクションベタっていうね。
いうようなところがありますけども。
ありがとうございます。
とんでもないです。
とっても嬉しかったです。
おめでとうございます。
ありがとうございます。50代ね。しっかりやっていきたいなと思います。
さあ今日はですね、坂道第59回。
タイトルコール忘れてましたね。
冒頭ね、ちょっと動揺でね。
ポッドキャスト坂道、この番組はウルトラランニングの全てについてですね。
市民ランナーが様々投稿していくプログラムとなっております。
さあ今日はですね、第59回収録9月の25日金曜日の夜に行っております。
世田谷スタジオに戻ってまいりました。
久しぶりです。
そうですね。夏はちょっと暑くてなかなかっていうところだったんですけども、
涼しくなって戻ってまいりました。
っていうところでね、今日はいろいろ話していきたいなっていうところがあるんですけどもね。
どうですか?沢瀬さん、今日9月もおしまいですけども、最近いかがお過ごしでした?
はい。もうね日が落ちるのも早くなって、非常にこう秋が深まっているなというか。
夏、意外と短かったなあなんで、ちょっと寂しい感じがありますね。
本当そうですね。東日本は特に霊化なんて言われてますけど、西日本は猛暑日連発でしたけども。
結構涼しかったですね。
寒いぐらいの時もあったし。
8月なんかそんなに本当に暑くなかったっていう感じがありますけどね。
本当に本当に。
いやあ、そっかそっか。そんな感じですよ。
まあ今日はね、どんな放送にしていこうかななんて思ってたんですけども、まさに今週ですか?
今週の週頭に行われたばっかりの新越語学トレールランニングレースですね。
はい。
もう国内人気のレースでございます。
みんな大好き。
みんな大好き。そうですね。みんな大好きですけども、このレースについて今日はですね、なんと沢瀬さんは今年ペーサーとして参加してきたということで。
そうなんです。
ということなんでね、そのペーサーとして任務を的できたのかどうか。
ちゃんとゴールに導けたのかどうかっていうところをね、しっかりやっていきたいなというふうにも思うんですけどもね。
ちょっとその前に坂道ニュースヘッドラインということで、いろいろやっていきたいなというふうに思います。
今日ニュースいっぱいあります。厳選いたしました。はい、いろいろね、全部喋りたいところですけども。
今日はまずトップニュース。
なんだこれ。ピロシハート100出場決定。
どういうことですか、これは。
おめでとうございます。
今年ね、冒頭に転んでDNFしたハワイアンウルトラランニングチームの略なんですけど、
ハート100に抽選は外れてたんですけど、ウェイティングが8番だったんで、いけるんじゃないかってちょっと思ってはいましたが、
案の定トントントンと上がりまして、無事出走券を得まして、お金も払いまして、トレイルワークも済んで、ぱっちり完了しております。
エアチケットは。
はい、エアチケットはウェイティングがもう1個、もうこれあと1個上がるぞって時に先に取ってやりました。
早いですね。早いでしょ。
早くね、買うとね、ちょっともしかしたら割安かもしれないっていう。
いや、変わんないですよ。全然変わんないけど、ちょうどね、あれですよ、円高に触れてたんですよ。
3連休の時。だからちょうどその時にね、エントリーフィーの請求が来たんで。
よっしゃ。
よかったね。
155円とかさ、154円とか。
一番私が見た時、152円まで円高だったの。
それはあれですよ、日米協調介入っていうやつですね、ベッセントさん。
多分153円か、そこらでペイできてるんじゃないかと思ったんで。
よかったね。
ラッキーって言って、425ドルです。
今ね、またね、159円になっちゃって。
そうそうそう。
アメリカが利上げするつもりに引っ張られてね。
そうなんです。だからいろいろちょっとね、そういうのもあって、バッチリ準備して、今回こそは必ずベルを鳴らすぞと意気込んでおります。
あの鐘を鳴らすのは私だと言うんですね。
あそこね、あそこのアスファルトのあそこね、あの手っ張りね。
そうそうそうそう。あれには気をつけようと。
あれさえ。
おあふとうですよね。
おあふとうです。
おあふとうでまたハート100来年の1月でございますがね、トレーニングを積み、良いレッスンになることを祈っております。
また放送でね、みっちりたっぷりできたらなというふうにも思ってますんで。
ご報告させてください。
よろしくお願いします。
というところがありつつの、じゃあ次はちょっと前回の放送ギリギリできなかったんですけども、ちょうど放送の直後にあったので触れられなかったんですが、
今年もUTMBがありました。
ウルトラトレイルデューモンブランでございます。
こちらのほう100マイルのレースですね。
日本人多数ね、この番組のゆうかりのある方が出場されてますけど、ちょっとそのことも触れつつ、
なんか全体的なリザルトっていうかですね、そういうようなこともちょっと触れていきたいななんて思うわけなんですけども、
そうですね、今年も世界最高峰というかね、いうふうに言っても良いと思います。
コンペティティブですね。
世界中からモサが集まってくるトップレベルからアベレジランナーまで憧れの大会であります。
これがちょうどね8月にあったのかね、8月のおしまいだよね。
そうですね。
前回放送の直後だからね。
結構ニュースになってますけども、今年男子優勝、総合優勝はベンリマン選手ですね。
なんか数字間違ってんじゃないかなと思うんですけども、18時間16分29秒っていうね。
意味わかんないですね。
意味がわかんないですよね。
こういうふうに人間って走れたんだっけっていう、ちょっとすごいですね。
だってあれでしょ、鳴らしたらキロ、全部キロ6分ぐらいってことだみたいなことをね、言ってましたよね。
僕が駒沢公園でちょっと疲れてるかなっていうぐらいのジョグ、フラットのところで。
でもそんなふうに山って走れるんだっけって。
ね、ほんと。
ちょっと意味がわかんないんですよね。
ベンリマンさんね、この人はいろいろ各社で話題にもなってましたけど、今年のリザルトこんな感じですね。
女子優勝がブランディーヌ・リロンデル選手、21時間54分49秒。
これは総合で言っても男子のどのぐらいに入ってくるのかな。相当早いですね。
そうですよね。
で、まあそうね。で、これ男女ともにですけども、上位10位以内しか見てないですけども、アジア人が一人もいないっていう感じですね。
近年ね、アジアで中国勢とか非常に猛威を振るっていたんですけども、中国勢も入れないというような感じで、ハイスピード化ということがより一層顕著になってるんではないかなというふうに思いますけど。
詳しいなんかいろんな分析とかね、独創キャラバンとかに結構載ってるんで、興味のある方はぜひ読んでみてくださいという感じですかね。
ちょっとコートニーが残念でしたね、個人的にはね。
DNF。
キリアンも出てないしね。ちょっと見たかったですよね。そういう戦い的なものが。
そうですね。割とこうそういうところで世代交代があるのかないのかみたいなね話にもなりますけどね。
まあっていうねとこでございますよ。
UTMB、日本勢も多数出ております。
はい。
日本国籍の完走者70名以上、73名かなっていうふうに言われております。
日本人トップですね、男子のトップ、吉村健介選手、総合140位、男子の121位、26時間10分43秒ですね。
日本人女子トップ、宮崎君野さんですね。
嬉しいなあ。
本当にこだわってきたレースだと思われ、総合177位、女子31位ですね。26時間55分14秒ですね。
努力してきたことが結果に結びついて嬉しいでしょうね。
もう本当に近年は海外レースにフォーカスを絞ってやってきたっていうところで。
日本人UTMB女子のPBですよね。
はい。
そんなこと書かれていたので。
まあっていうところでございます。
73人完走されてるんですね。
そうですね。
日本人の方。
だからね。
完走者73名ですね。
はい。
あとはですね、この番組にもゆかりのある方がUTMB出ております。
前回の放送ね、60代を走るでゲスト出演してくださった松井和羽さんですね。
完走しております。
はい。
タイムが44時間52分23秒。
女子243位、総合1567位ってことですね。
年代別は一応2位なんですよ。
すごい。
1位かと思いきや。
普通に出てたら1位なんじゃないかと思うじゃないですか。
2位なんですよ。
アメリカのすごく強い方が1位だったみたいで。
だから刻み方が細かいんでしょ。
60から70とかじゃなくてもっと細かいですね。
5歳刻みなんで。
だから2年後、今和羽さん68歳なんですけれども。
2年後はまたカテゴリーが変わるからって。
2年後も既に小さしてらっしゃいましたよ。
70、75か。
すごい。
いよいよ高みが一番高いところ見えてきたかもしれない。
70代を走るを準備しておかないとダメですね。
そりゃもう全然見とる。
踏み跡はないみたいな。
でも今回70代の女性出てたんですよ。
UTMB。
DNFされてると思うんですけど。
すごいなと思って。
すごいですね。
あとは河菜嗣さんも感想されています。
36時間50分51秒。
女子の順位が104位。
総合709位でございます。
っていうところでございます。
そんな感じなんですよ。
UTMBこんなところにリザルト読み解きはしておきましょうか。
続いてはハンガリー6日感想。
ここも前々回の60代を走るでゲスト出演してくださいました池田由加さんが熱い走りを繰り広げております。
すごかったですよ。ちょいちょい見てましたけど。
ちょいちょい見ておりましたが池田由加さんでございます。
ハンガリーのこのXVEMU6DAYRACEですね。
いわゆる6日感想世界選手権ってやつですね。
日本の代表として参加をいたしました。
もう数字でこれ読んでもリアリティ全然わからないんですけど申し訳ないです。
6日間で走った距離、池田さんが走った距離674.723キロ。
すごいってことはわかる?どのくらい辛いことなのかちょっとイメージできないけど。
何周っていう感じで上げるとちょっとおもろいかもしれないですけどね。
ループでどっかフラットな。
そうなんですよ。だから1キロに満たない公園みたいなところをぐるぐるずっと走ってるから。
YouTubeで放送してたんですけど10分ぐらい待ってると回ってくるみたいな感じでしたね。
なるほど。そういうじゃあ舗装路の本当に小さなループを延々と走るっていう。すごいですね。
だから680か90周ぐらいしてるんじゃないですか?この距離だったら。
すごいですね。
すごい。
144時間走ったと。この間休憩したりだとかなんだとかっていうのは個人の判断ですね。
睡眠も含めて。女子としては8位ですね。
そして60歳から64歳の女子1位。
カテゴリー優勝です。
総合19位。男女婚後108名の中で19位だからすごいですよね。
完全に上位じゃないですかこれ。
確かにちょっと最終見てから言えよって感じなんですけど私が途中見たときは女性が1位でしたよ。
男女ともに。そのまま終わってんじゃないかな。
800キロぐらいなんかはやってなかったかな。
僕のあくまで仮説の仮説ですけどやっぱりここまでウルトラディスタンスだと男女の体力差とかっていうのはかなりもうあんまり関係なくなっていくんでしょうねきっと。
超長距離になるとね。
そうですね。
スピードとかそういう世界ではなくなってきてるなと思います。
すごい池田由加さんおめでとうございます。
由加さんのこの距離の何がすごいかってもう2日目に骨折してるんです。
転んで。
マジですか?どこ?
腕?なんかね何かにつまずいちゃったんだって。で上腕の上腕からそのまま転倒して。
肩。
で肋骨も折ってる。
え?
2箇所の状態であの由加さんはこの結果です。
いや僕は他顔ですっ転んで落ち込んでいる中もう何ですかそれって話ですよね。
意外と足じゃなくてよかったですけどね痛いんですよ肩だって。
腕振るから。
痛いと思う。
肋骨もね呼吸するとね痛いんだよねあれね。
はい。
いやー池田由加さんすごいっす。
そうなんです一応ねこちらは合わせてお伝えしておきますね。
それはちょっとお伝えしておかないと。
早く治ってほしい。
骨折ですかね。
いや本当にあのちょっとご自愛ね。
はい。
リカバリーに努めてくださいと。
いうとこですよ。
はい。
池田由加さんの力相を経て。
はい。
そして飛び込んできた速報ジャストインということで。
はい。
これはですねなんと静岡県でバイUTMBのレースがあるっていうお話が地方誌の方で報じられております。
はい。
どういうことかっていうとこちょっとごめんなさいなんて読むんだろうこれ。
2027三つに遠いと書いてサムライトレイルバイUTMB。
うん。
まあ2027年来月の11月の末から12月頃にあるというふうに報じられております。
これ報じられているのがですね地元市ですよね。
はい。
カテゴリーは100キロ50キロ20キロ全体で3000名ぐらいですね。
というようなことでございます。
ちょっと一旦調べるねここ。
地元市ですね。
ここですね。
ここでね。
うんうん。
えーと。
2026年9月3日の発表でございました東愛知新聞東日新聞東日新聞って読むのかな。
うん。
9月4日に報道と。
はい。
ということで愛知と静岡の県境で行われますということで。
はい。
しかも冬。
そうですね。
はい。
そんな感じですね。
なんかその静岡のね愛知とかあの辺のトレイルランナー曰く結構シングルトラックが多いから。
どこをそんな走るんだろうねみたいなことをちゃんとぼやっと言ってたんでそうなんだって。
結構長いトレイルは確かにあるっぽいんですけど。
なんかいまいちなんかふわっとしてましたよあの反応が。
なんかねやったーとか広島みたいにイエーイみたいな感じよりも。
広島もすでに実績がありますから。
そうですね。
ワンガントレイルってね。
うんうん確かに。
イメージがちょっとまだ湧かないですけども東日新聞いわゆる地元紙ってやつかで報じられてます。
そんなに大きなニュースでもないのかな。
まあさらっとって感じで。
会見もやったみたいですね。
写真が残ってますねこういう。
というbyUTMVが広島でも来年あるし。
北海道でもどうのこうのみたいなね。
OSJが目指すというようなことを滝川二郎さんがお話しされていたのがドックソアキャラバンに載っていたのかな確かそうだな。
うんなんか見た気がしますね。
日本で続々ねカガスパっていうのもありますけども。
なんか全部まとめてね1個として考えてくれたらいいのにね。
日本のUTMVいろんなサテライト大会でね。
だったらやりやすいのにね日を1個で一本化みたいなね。
一本化でね。
1週間ぐらいやるみたいなね。
そうそうそうそう。
2週間とかね。
いろんなカテゴリーとかね。
オーシャラいのに。
石も集められるっていうね。
そうそうそうそう。
まあどういうねあれなのかちょっとわかんないですけど。
僕のあれですけど。
僕の荒い見たてですけど。
やっぱまあね日本今非常にブーム。
世界中で人気なんですよね今ね。
日本ブームですからね。
観光地としても食文化とかサブカルチャーもそうですけど。
それでやっぱりあと円安っていうところも多分あるんでしょうね。
外資からこういうレースっていうのがね。
一つ選ばれるっていうね。
理由なのかななんていうふうにちょっと僕の仮説ですけどね。
そんなのがありますよっていう。
そうですね。
とこですかね。
広島はでもあれみたいなかなり出るっていう人いっぱいいますよね。
私もね50キロちょっといいなーって思ったんですけど。
ぼやーっとしてられながら埋まっちゃいました。
僕もなんかあるんだと思って締め切ってました。
早かったね。
人気ですよね。
ちょっと走ってみたかったなー。
だからきついコースみたいですけどね。
そうらしい。
まあねそんなところで坂道ニュースヘッドラインですけども。
はい。
こんな感じでどうですか。
はい。
OKですか。
ありがとうございます。
信越五岳100マイルの概要とペーサーの準備
はい。ではですね。
今回本編映っていきたい。
冒頭お話した通り。
今回番組ホストの長谷ピロシさんが。
新越合格100マイルのペーサーを務めてきたと。
行ってまいりました。
まず新越合格ってそもそも改めてですけど。
どういうレースなのかっていうことをざっくりちょっとお伝えしておきたいなと思うんですけど。
これからね出るっていう方もいるかもしれないんで。
今年は9月の21日。
夕方スタートでしたね。
新越高原舞台ですね。
新潟と長野の県境ですね。
またがったエリアで行われますよということで。
100マイル163キロあと110キロっていうカテゴリーもございます。
100マイルの制限時間は33時間ですね。
そして累積どのぐらいでしたっけ。
7000メーター登らないぐらいでしたね。
7000はなかったと思います。
確か6000メーター後半みたいな感じだったかな。
一応ね去年の私たちが通ったので自分のものを見たら一応6900ぐらいだったんですけど。
今年聞いたら6500ぐらいだったみたいなんで。
多分ちょっと下がってるのかもしれないです。
距離は長くなってるけど多分1キロぐらい長くなってるんですよ。
ということもあり国内の100マイルのレースの中では走れるレースの代表格って言われてますよね。
フカフカトレイルっていうね。
そしていろんな意味でキラキラしてるっていうね。
印象があるっていうね。
印象ですよあくまでね。
というところでとても人気のレースでございます。
石川博紀さんがね主催でいらっしゃいますというところですね。
まずどうでしたまず。
どうでしたペーサーとして。
新越語学今年で多分もう行くの5年目なんですけど。
去年は岡本さんとともに選手として出まして。
ちょっと今年は選手としては一段落いいかなっていう感じで。
去年ペーサーをしてくれていた安藤君が選手として出たいって言ってたんで。
もともと安藤君が出るんだったらペーサーで出ようと思って準備していたんですけど。
ちょっと骨折したのがまだ治りきらないからエントリーはしないということになり。
どうしようかなと思っていたら。
私弟って呼んでるんですけど。
何の血のつながりもない可能姉妹みたいに思っていただいたらいいと思うんですけれども。
ビジネス兄弟なんだ。
ビジネス兄弟。
分かりづらいよ。
でも似てますねから言われちゃうんですけど似てねえよと思いながらね。
応援メンバーとかでバディを組んでいる佐野孝司君っていうお友達のガイと100マイル初めて今回新一語学に出走するということで。
ペーサーを受けたもあることになりまして。
行ってまいりました私。
佐野君のことを簡単に説明させていただくと。
インスタで知り合ったのかな。
もともとハイキングで一緒に遊んでいた仲間で2017年ぐらいですかね。
まだ私が関西にいた頃からちょっとつながりのある人なんですけれども。
よく山に泊まりで行ったりとかして遊んでいたんですが。
私がトレーラーランニング始めたことで。
もともと結構体力のある人なのでランナーっていう感じではなかったんですけど。
普段からよく走っていたんですよ。
だから習慣的にランニングに対してもポテンシャルが非常にある人で。
だからトレーラーのレース出たのもたぶん2024ぐらいが初めてだったと思うんですけれども。
割と最近ですね。
だからご家族もありますしそんなにいろんなものに出るのも大変じゃないですか。
だから最初は結構40何キロとかのレースとかをたぶんやってたと思うんですけど。
めきめきと力をつけ。
去年の新城。家が静岡県なんですけど。
近いから新城の32キロに出て。
5時間切ると新城ダブルっていうのに出れるんですけど。
私は出たことないから情報しか知らないんですが。
それに5時間10分ぐらいだったのかな。
1回目がそれで引っかかっちゃったのがめちゃくちゃ悔しかったみたいで。
そこから階段練とか毎週やってるんですけど。
そういう練習を一生懸命仲間とともにやって今年クリアしたんですね。
その5時間っていうのをちゃんと。
そうですか。
だからそれですごく嬉しかったみたいで。
今年富士にエントリーというか申し込んだんですが抽選で外れてしまい。
で今回この新越語学。
去年新越の110系にエントリーしようと思ったらクリック合戦に見事負けまして。
人気ありますからね。しょうがないですよね。
嫁の連絡先を入れるので失敗するっていう。
みんながよく落ち入りがちな。
あとクレジットカードで。
そういうので失敗しちゃって。
去年はボランティアやってたんですよ。
ちょうど飯泉林道に向かうところ。飯泉山向かっていくところの分岐誘導かな。
今年はその優先エントリー権で新越の100マイルに出るということで。
でオクシナのもね今年100キロで温滝の100キロとかもすごくいいタイムで。
今年どころ何位だったかな。20何位とかでしたよオクシナの。
でも仮想新越語学のレースですね。
オクシナのもね温滝もどっちも走れるコースっていう風に言われてますからね。
オクシナの27位。12時間56分走る。
すごいじゃないですか。めちゃくちゃ速い。
そうなんですよ。だからミドルにはすごく強いんですよ。
だからパフォーマンスインデックスがもうバンバン上がっちゃって。
私100離されましたからね。100上になっちゃった。
まあもう目覚ましいと。
そうなんです。もう身長率がとてもとてもで。
体格もなんかすごくあのまあ背も高いですけどなんかなんていうの骨がしっかりしてるっていうのが。
そうですね。
フレームがね。いいフレームをお持ちですねっていう。
バスケやってたからね。
そうかそういうね。
それで結構強い。やっぱバスケ最強。
影響説ありますね。 飛ぶ競技やってる人って、やっぱりドイさんもバスケでしょ、元。 ああ、そうだね。そうそう、ドイたかしさんもそうだし、やっぱり結構、あのやっぱり跳躍系のやつやってる人はね、トレラン強いかもしれないですよね。はい。
という形で満を持して、はい、参戦するということで、私は弟の、はい、まあちょっとね、その、まあ
すごい走れるから、ちぎられたらどうしようかなっていうので。 言ってましたよね、そのことね。 ずっと言ってました。はい、もうちょっと緊張して、自分のレースよりもね、どうしようどうしようと思って、ちゃんと練習しなきゃいけないなぁと思って、そう、割とね、あとはまあ自分の経験値をね、ちょっと生かしてもらえるかなっていうところで、はい。
ちょっとやってきましたよっていう感じです。 佐野康二さんのペーサーをね、務めるということで、はい、じゃあもうちょっと、あれですか、まずじゃあ、ちょっと大事なことはね、最初にやっぱり言った方がいいなと思っていて、佐野康二さんの結果、リザルトは一体どうだったのかっていうね、ことですよ。
ババーン。ババーン。えーっと、佐野康二さん、絶験ナンバー155番。はい。ブルルルルルル、ダン。ダン。えー、タイムが27時間50分0秒。素晴らしい。総合64位ですね。はい。はい。
これ、え、初めて100枚。初めての100枚。うん。あのですね、200点ですね。100点。岡本さんから200点もらいましたよ。100点を超えちゃいましたよ、これ。ちょっとね、早いです、率直に言って。早いですよね。
ねー。あのー、いや早い、ちょっとね、言葉を失うっていう。なんで早いじゃんみたいなね、なんかあの、なんだっていうね。うん。このちょっと、お名前特にあげないですけど、結構著名なランナーがですね、この佐野さんの、若干言葉尻あれですけども、若干後陣を這いするっていうような状況にもなっておりですね。はい。
早いじゃんみたいなこれ。そうそうそう。ねー。まあね、こう女子の入賞の間に入ってますからね。そうそうですね。まあまあそれがどうだっていう感じですけど。うん。そうなんですよ。ちゃんとリザルトの2枚目に。そうですね。なんか、事前にあのPDFの1枚目目指したいなみたいなこともなんか小耳に挟んでましたけども。言いました言いました。
まあなかなか、だから1枚目に入ろうとすると、下井さん、下井真希子さんが一番最後か。だから、あれだ、50位以内に入んなきゃいけないんだな。いや一応ね、1枚目目指してたのは男子は30位で1枚なんですよ。だからそれの30位を一応目指してはいた。これは早いよ、だってこれ25時間だよこれ。
今年は早いと思う。2023年が今年のほら、コースと結構近いから、その2023年の時間を参考にしようっていうので見たら、30位がちょうど26時間半だったんですよ。はい。だからそれぐらいかと思って、いや行けんじゃないかって一応目標にしてたのがそれぐらいの時間だったんですけれども。ちょっと早いね。
30位は、ただ女子を抜くと、いや抜いたとってあれですよね、25時間台ですね、30位は。まあそうですね。高速化。まあまあまあっていうね。そこら辺ね、後ほどリザルト読み解きでもね、ちょっと今年のレースの傾向みたいなこともね、ちょっとまとめたんでね、ちょっと喋ってみようかななんて思うんですけど。いずれにしたってあれですよ、佐野孝司選手。はい。
これ大したもんですよ、これ。これあのハリモトさんのね、ハリモトさんのご請求いたしましたけど、アッパレですよ、もうアッパレ。ダブルアッパレですよ、これもう。やったね。もう今ね、そう。いやすごいなと思って。え、佐野さんおいくつ?40?
えっとね、46かな。あ、そう。はい。もう40代半ば。45かな、45、45かな。でもまあトレイル、ウルトラトレイルの世界では非常に油が乗ってくるというかね。そうですね。楽しい時期だと思うな。
いやいやいやっていうね、とこですけど、まずはねおめでとうございますというね。おめでとうございます。とこですけども、どうですか、この佐野さんのね、このタイム、まあうまくいけばもしかしてこういうところってことを予想はしてたんでしょうけど、まあついていくためにこう、長谷さんどんなトレーニングをやってきたのかっていうね、ところをちょっと聞いてみたい。
あ、私、個人のですか?はいはい。あ、個人のね。ペーサーとしてね。はいはいはい。まあね、なんせあの才能組に終わってからほんと調子がずっと上がってなかったので。あ、そうか。
まあ去年と同様にその、富士山?富士山。の、まあ5号目までの、で下りを鍛えるっていうのを結局1回しかいけなかったんですよね。もっと去年はね、あの割と毎週いけてた時もあったと思うんですけど、やっぱりちょっとなんか肉離れしたところが違和感がやっぱ残ってて、その時もちょっとなんかやばいなみたいな。
あんまり思いっきり走ると、あの、違和感があったんで。なかなか、ふくらはぎでしたよね。そうそうそう。なかなか治らないんですよね。筋肉系だからね。
だからなんかそれでちょっとあんまりボリューム詰めなかったんですけど、まあまあその普段の激坂練だったりとか、まあちょっと仕事もなんせね、あるんで、あんまりその長時間練習するっていうのが意外と実はできてなくて、まあでもあのあれですね、ほんとに平日の夜にやってる練習でなんとかコンスタントにこなすことで、
みたいな感じですかね。だからすごく積んでるかって言ったら全然積んでないみたいな。でもあのこの間、大南アルプスとかさ、まあちょっとあんまり走ってる感じじゃないですけどね。はいはいはい、行きましたね、大南アルプス。
あのトレデジアに出る友人がやってたんで、それにくっついて、あの南アルプスのちょっと重走、なかなか行けてなかったんで、まあそれで、うん、登りとかね、走ってはほとんどないですけど、まあその辺はちょっと鍛えられたかなっていうところと、あとそうですね、あの先ほどリザルト読み解きで出てきました、
梶山さんがMBから帰ってきて、であの笹山サーキットっていうね、あの南アルプスに笹山っていう山が、すげーマイナーな山なんですけど、あるんですけど、笹山ダイレクト尾根っていう、結構急島があるんですよ、マイナーな。そこを登ってこうぐるっとできるルートがあるんですけど、そこに連れてってもらったりして、
はい、あの、あんまりね、走れないんですけど、まあとりあえずその、まあ登りとか、まあそれが神経の練習にあんまつながらないかもしれないんですけど、まあそれはね、レイクビアの練習で、みたいな感じで、はい、一応、あの、体を動かすぞ、みたいな感じの練習だったかな。
ああ、まあでもしかしそこはあれですよね、もう蓄えた経験値でね。そう、なんとかね、ねじ込んでやれ、ねじかんでやれっていうか、押し切ってやれって感じですね。投球術と変化球でね、まとめるっていうね、そこですよ、かかってこいと、いうとこで、ですよね、そんな感じでペーサーを務めてきたんですけど、ペーサーっていうのは100マイルのペーサーはですね、どこからスタートなのかっていうと、
まあ新越語学はまあ160キロあるんですけども、この黒姫江戸ですね。
はい、99キロ地点ですね。
99キロ地点、真ん中ちょっと、まあ100キロですね、100キロのところにあると。
はい。
黒姫江戸から合流っていうことで、長谷さんは64キロ走るっていうね、とこですよね。
なんかどうだったんですか、この佐野孝司選手、AKA弟ですけども、AKA弟のレース戦略っていうのは事前にどういう感じで思い描いてたのか。
はい、えーとですね、まず合わせてお伝えさせていただくと、私がペーサーでつくプラス、非常に仲のいいお友達が地元にいまして、男性3人がまさかのサポートに、1人に対してサポートが3人つくという。
分厚いな、贅沢じゃないか。
お前はトップアスリートかっていうね、はい、感じで、栄二、マッキー、河合くんっていう3人、能天ランナーズっていうチームでいるんですけど、彼らが3人来てくれた。
プラス、私もペーサーではあるんですけど、ちょっとちょっと選手の様子も見たいので、帯同してたんですよ。だから4人でサポートをずっと回ってたような状況。
すごい。
はい、手厚いでしょ。
トップ選手でもそこまでの手厚い人いないんじゃないかってね。
いないです。
いないんじゃないかと思って、すごいですねもうね。
だからね、まず3人サポートがいるっていうことが、逆に何て言うんですかね、役割分担が、みんなサポートもそんなに慣れてない。サポートされる方も慣れてないから。
慣れてる人ってあんまりいないよね。
だから私、大丈夫かなと思って間に入って、どのぐらいやりとりできてるのかを聞こうと思ったら、案の定ふわっとしてるわけですよ。
なるほど。ちょっと役割分担がね。
そうそうそう。だから、総監督としてね。一応総監督として。
会長、会長として。
一応補給担当とギアウェア担当とケア担当に分かれたらどうかと。
なるほど。ケア担当だから、なんかPRをちょっと塗ったりとかね。
靴下とか足のケアとかをそういうのをやる人とか。
同時にね、ババってできるじゃないですか。ピットインで。っていう風なのを提案してみたりとか、一応そういうバックグラウンドがあり、
パフォーマンスインデックスね、船山さんが作ってくれてるトレイルフローで出してきたら、弟のパフォーマンスインデックスだとまさかの24時間半だったんですよ。
ちょっと早すぎた。
ただそれ100マイルのインデックスじゃないんで、その通りに行くわけがなかろうと思い、一応27時間、遅くとも28時間台ではいけるだろうかっていう総力だと思うんで、
一応目標26時間半で27時間台でゴールっていうのを一応目標に設定しました。
それで一応タイムスケジュールは本人に組んでもらって作ったもので、最初はスタートしたんですけど、
その23年に26時間半でゴールしてる友人の上村君っていう奈良の強いランナー、ボルケーノでボランティアでいて応援してた子なんですけど、
彼が26時間半でゴールしてたので、その時間をちょっと参考にさせてもらったんですけれども、
レース運びね、全然初めての100マイルの人がそうはできないとは思ってたんで、一応ちょっと参考にさせてもらいつつっていう感じではあったんですけど、そういうのをちょっと見ながら時間を組みましたと。
結構走れる人ではあるので、後半もそんなにそこまで大つぶれしないかなと思ったんで、前半はとにかく飛ばすなと。とりあえず割とお祭り男と言いますか、結構ワーってなっちゃう方なんで。
慎重たけしですね。 ナユタン 花火とかバーンって上がってテンション上がって、100キロぐらいだったら押し切れると思うんですけど、そのテンションで絶対に行くなよというのを口すっぱく言ってたんで、意外とちゃんと守ってくれたというか。
序盤というか、黒姫エイドまではやっぱりセーブっていう。 そうそうなんですよ。レイスの話に入ってもらっていいですか。
大雨の序盤とエイドでの展開
傭兵君っていう思想の合宿行った時にも参加してもらったんですけど、奈良の傭兵君っていう子ともう本当に一緒にスタートして、私たちバンフで待ってたんですよ。スタートも相当雨がすごくて、現地にいらっしゃった方はよくお分かりだと思うんですけれども。
ちょうどその15時ぐらいかな。だから選手がドロップバッグとか荷物を預ける時間帯ぐらいから、結構雨足が強くなり、真っ白で、結構気温も寒くなって。
そうですか。 そんな状況でスタートしたものですから、選手とも結局先に車降りて向かってもらったもんで、そこまで話せないままスタートって感じだったんで、バンフでどれぐらいでどんな感じで来るのかなっていうのを待ってたんですけど、予定よりは10分後ぐらい?
イブキ見てたら。 そんなに遅れなかったんですね。非常にこの6時半にスタートで土砂降りで、荒瀬原のエイドがあり、でバンフですよね。意外と10分遅れだったんですね。
そう一応予定が21時5分とかそのぐらいだったんですけど、15分遅れか。だから21時20分ぐらいに来たんですよね。
なんかでも人によってはバンフに着くの1時間も遅れちゃったとかって言ってる人いましたよ。
なんかね1時間とか2時間とかね。聞いたらそのサーフェス。つづら降りで、乾いててもずるっと滑るじゃないですか。バンフに降りるところ。
まだらおからの下り。そこはもう両足ツルンっていって、片足で止まらなくて思いっきり大転倒みたいな。だからそんな状態でもうずるずるで大変だったみたいですけどね。
佐野さんもじゃあ結構転んだと。みんなもまだらおさんの下り結構転んだなんてね言ってますけど例外ではなかったと。
はい。バンフが千元山のメンバーが担当しているエイトなのでみんなに挨拶に行ったりしたんですけど相当な雨風の中やってましたが、だから撤収も2時間ぐらいいつもより遅かったって言ってましたね。
本当ですか。
なんかその負傷者が結構出たりしてて。だいたいバンフって雨の一人二人なんですよ例年。
最初の最初ですからね。
でも今回はもう相当な結構数の人が出たみたいでその対応にすごく追われてたみたいで。
野戦病院化してしまったって。19キロ地点ですけどねバンフね。
そうそうそうだから大変だったみたいです。っていう感じでもうサポートって言っても本当にねもう19キロなんでそんなにまだ食料もそこまで減ってないというか飲み物も涼しくて。だからもういつもだったらその打ち水用のバケツ用意してるんですよバンフって。
でもだから暑いから水をかけるっていう感じなんですけど今回は泥を落とすみたいな感じの動きになってましたね。
用途が変わってるっていうね。
それで飲み物だけ変えてもうすぐに出てもらったという感じです。
なるほど。今回は非常にねスタート直後の雨っていうところが非常に明暗を分けたっていう印象がありますけども雨って何時ぐらいまで降ってたんですか。
えっとねアッパーに私たちが着いたぐらいにもうだいぶ止んだねって感じだったね2時ぐらい。
なるほどですね。
だからそこまではもうバンフで待機するのも、だから外に出れないから車の中でギリギリまで待機して、傘だけだともう全然無理だし。
だからレインブーツとか長靴じゃないともう話にならないぐらいの雨がずっと続いてたんですけどそのぐらいの時間になってやっともう小雨になったかなーみたいな感じでした。
じゃあまあ深夜ね深夜には止んだっていう日付をまたがないぐらいには止んだっていう感じなんですかね。
日付ちょっとこう跨いだあたりか。深夜2時。
そうぐらいに止んできたかなーでもまあちょっとまだ残ってるかなーみたいな感じですかね。
まあトレイルはかなりビシャビシャになってるっていうね。
相当ひどかったはずです。
去年もね本当に大雨でしたけど長瀬さんと僕も出ましたけど、我々の時は深夜から降り始めて明け方まで降ったっていうそういう感じだったんで降ってる時間帯が違ったっていう感じでしたけどね。
そっかそっかちょっとそういう違いがあったと。
そうですね。
でここですねアパリゾート上越名港っていうのが53キロ地点ですかね。
そうですね。
まあ3分の1来てないぐらいですけどもここは例年ね例年ここでやめる人がねすごく多いっていうね。
夜明けを、夜明けの前にみんなDNFを選択するっていうねまあいろんな事情があるんでしょうけど、今年もねここでやめてる人結構ねやっぱ雨の影響もね。
ここに入れなかったっていう、ここに入れなかった&ここから出られなかったって人がねとても多いんですよね。ちょっとねこれ言っとくと今年の特徴なんですよ。
やっぱりスタートから大雨が降ったっていうことで、今年はですね、DNFアパの前後に集中してるってことなんですね。
去年はそうですね、深夜から降り始めて明け方まで強い雨が降ったと。で今年は深夜2時ぐらいまで降ったということで、アパで25%ぐらいの人がDNFしてるってことですね。
去年だと40、41人やめてるんですね。
アパで。
今年はもう。
174人。
非常にもうここに集中してるってことですね。
うーん。
で到着したんだけど出発できない人も56人いたと。だから足すと174人が多いですよね。
めちゃくちゃいっぱい。だからここに集中してるんですよもう。アパ前後もう結構4人に1人がねDNFっていう感じですね。
ほとんどがここで辞めてるっていう。DNFのほとんどがね。っていうような非常に特徴が。だから2025年は全然そんなに、ここで辞める人例年多いんですけど、それ以上に多かったっていう。
結構いるイメージでしたけどね。なんか40人ぐらいなんですね。
そうなんですね。だいたい普通このぐらいでも多いんですよね。ここで辞めてる人多いなっていう。
多分だいたい最初に疲労感を感じるのがここ。で、メンタル的にもこう下向きになって。なんかトラブルも発生してっていうところで辞めるっていう人が例年多いんですけど。
今年は敵面多かったっていうね。傾向があったというところですよ。
で、アッパーはですね。一応予定では2時1分予定だったんですよ。でも金又林道を通過した時点でもう30分押してたんです。見たら。予定より。だからこれは押してんなっていうことでスタンバイしてたら。
その遅れ通り来たんですよ。2時半ぐらいにアッパーにやってきたので。で、元気そうで。で、雨がもう止んできてたからほとんど皆さん外でサポートしてました。
けど、私今回整備に行ったんですよ。で、整備に行った時にアッパーの養生をしたんですね。屋内の2階の。だからそこでやってもいいかなってことで。私たちはサポートエリアの中を使わせてもらってやりましたと。
結構ね、ゆっくりしちゃって。30分ぐらいいましたね。
ここだってなんかデポバックがありますよね。
ドロップバックも一応サポートいるから本当は預けなくていいんですけど、万が一来れなかったら怖いからちゃんと預けといてっていうことで。あとは回収しましたけどね。そのまま返さずに。
なるほどね。
結構こうメンタル削られる感じなんですけど、まあ2人で彼らは進んでるんで、はい。あの元気に乗り切って青少年自然の家にやってきました。
ここでだから夜明けでしょ。夜明け前って感じでしょ。
そうですね。ちょうど私たちが青少年自然の家、車を降りて準備しようかなっていう頃にようやく明るくなってきましたね。あの空が。
ここでもね辞める人結構多いんだよね。
そうですね。
辞める人多いね。だから69キロ地点ですね。
はい。で青少年自然の家が4時半目標だったのが5時8分に来ましたと。
ここからじゃあちょっと日が昇って、暑い時だと結構灼熱地獄になるんだけど、今年は涼しかったと。
そうですね。もうサラッとしてて。ここからまたチャンピオンゲレンで目指していくところだから水を多く持つように言いまして、500オーク持って出ましたと。
ここがでも100マイルのチャンピオンゲレンで赤倉のね。非常に一番なんていうのか僕も初めて出たときに凶悪だなと思いましたけど。凶悪な登りがありますよね。
ただこの時点でもう星空だったんですよ。もう空がね。だからめっちゃ今日晴れるなっていう素晴らしい朝でした。
だからチャンピオンゲレンで登ったらマダラを前にドーンって見えるじゃないですか。あれはいい景色だったんじゃないかなと思います。
そうかそうか。そういう意味では今年に恵まれてたってことですね。
そうですね。一昨年はね天気良かったもんね。っていう感じで池の平スポーツ公園に7時半の目標が来たのが8時18分と。
ラーメンがあるとこですね。
そうですね。かんずりラーメン。そこでまたケアをして。そこもねそんなに。毎回PRローション塗ってたんでね。
マメですね。あれやっぱり効くんですね。
めっちゃ効く。腰も塗って毎回出てってもらったんで。本人も言ってましたけど、もうあれがあって本当に良かったと。
筋疲労をね柔らげるって言いますけどね。
柔らげるところがね無くなるよ。もう突然。
無くなる。会ったものが無くなるっていう感覚です。
すごいですね。
黒姫から笹ヶ峰へ、終盤のペーシング
そうそうそう。でまあ出て行って、いよいよ私も黒姫からペーサー業務があるんで、ちょいちょい仮眠などはしてたんですけど、いよいよ黒姫で準備しますという形で。
黒姫の予定が9時43分でしたが、来たのが10時21分。全然30分ぐらいのビハインドは全く問題ないと思うので、私は着替えてここスタンバイしてました。
もうだいぶいろんな仲間たち、応援に来てた、セブンとかは応援にだけ来てたりとか、あとはペーサーでスタンバイしてる人とかサポートとかもういろんな人がわちゃわちゃいて、楽しかったですね。
なんかね、いろんなね、ラナーにつくペーサーだとかね、いろんな人がいるわけですよね、ここね。黒姫 ここはボディケアステーションがあるんで、私いつもここでついついつらくてやってもらうんですけど、2人ともやればって言って、まあ10分ぐらいパパッとやってもらって、すごいよかったって帰ってきたんで、ここで着替えて、はい。で、いよいよ私のペーサー業務がスタートします。
スタートしたということで、笹上根グリーンハウスを目指すわけですね。 黒姫 そうですね。
結構走れる区間というか、なんか割とでも結構笹上根までの道ってなんかすごい長かったような気がするんですけど。
それ多分ね、もうね、去年の記憶があるからじゃないですかね。 まあそれもあるけど、元のルートに戻ってるから、吊り橋の。 そうでもないね。 なるほど、スイッチバックみたいになってましたもんね、去年ね。
そうそうそう。だから実際12キロなんで、そんな。 ただやっぱり選手は疲れてるので、ここからどのぐらいのペースで行こうかなって思ったんですよ。 そうですね。
で、いきなり登りの林道だから、でもここを歩いちゃうとやっぱりだいぶかかっちゃうから、2人の様子を見たら、走れなくはなさそうだったんで、1030っていうか、30歩走って10歩歩くみたいな登り。
1030ってなにそれ。それはそういう用語があるのか、長谷さんが今発明したのか、どっちなんですか。 用語があります。 あるの、そんなの。 ありますあります。 ヤンヤントレイルランニングで? そうそうそう。
へえ、初めて知った。 ひれき君とかが言ってたのかな。 へえ。 はい。チキンオンチューズで前言ってましたね。
初めて知った。 1020か。1020って書いてある。 20歩走って10歩歩く?
うん。 あ、そうなんだ。そんなの初めて知った。 すげえ前に言ってて。そう、だから私もレース中結構やるんですよ。要所要所ね。
あの、歩いたりね。あの、きびきび歩くっての僕もあの、戦術として取り入れてますけど。 深井はい。 あ、あるんだそういうの。
そうそう。だから何歩走って何歩歩くっていうのを10歩よくやっていくと、まあ結構進むじゃないですか。 まあそうですよね。 うん。という形で、えー、まあやりますよと。
っていうことで、でも1020だとちょっと進まないんで、まだ最初だし。だから30歩行きますって言って。で、40歩行ったらクレーム来ました。
ちょっと伸ばしてね。 うん。あの、30歩じゃねえぞと。 え、でもちょっと10歩長くなかった? 長くなかった。 多くなかったですか? あ、バレてるバレてると思って。はい。すぐバレたんで。 チッバレたかみたいな。
でもね、あのちょっと休みを多くしながら、まあ二人がとりあえずその足が仕上がりすぎないぐらい。
で、ちょっとずつこうやってく、休ませながら、でも、歩き続けることはしない。とりあえず、もう走り、動き続ける感じで、その登りは登ってたんですよ。
じゃあ、まあ、バンバン110のトップ選手たちがね。 男子のトップは会えなかったけど、女子のトップはバンバン抜いてったから、途中で佐藤さんとかにもお会いして、
めちゃめちゃもう、すごく笑顔で爽やかに走っていかれましたけれども、前の選手はどれくらい前ですか?っていう感じで、党史は非常に燃やしていらっしゃったんで、あまり多くを語らず背中を見送りました。
本気モードですね。競技者モードですね。そういう世界線に生きてますからね。 えー、そうなんだ。すごい緻密じゃないですか。
いや、私ね、安藤くんに前ペーサーしてもらったときに。 西野くんにね。 はい。新越でもやってもらってるんで。
ああ、そうなんですね。 はい。だからそのときは、私も疲れてるから、50行って10休みましょうみたいな感じで、安藤くんもやってくれてたんですよ。
だから、でも進み、走り続けるのはやっぱきついんで、ちょっと進んでは休み、進んでは休みっていうのをやっぱりちょっと入れることは大事だなっていうふうに思ってはいたので、一応ちょっと上りはそういう感じで。
でも、下りとか横移動はとりあえず長めにやって、でもあんまり行き過ぎない程度に休むっていうのを結局笹ヶ峰までずっとやって、笹ヶ峰に着きましたと。
笹ヶ峰111キロですね。先週きつくなってくる時間帯でございますが。 はい。笹ヶ峰が12時7分予定でしたけれども、休憩とかもいろいろあったんで、12時49分インですね。
ここは、私もちょっと応援ということでここだけ、明光高原駅からですね、長野まで新幹線に行き、北品の鉄道に乗り、大人の休日ということで、明光高原の駅から峠層で16キロ、900メートルアップ、走り始めたらめっちゃきつくて、これでよかったんだっけって一瞬思ったんですけど、誰か車に乗ればよかったと思ったんですけど。
通りかからなかった。 どんどんバンバンね、車がどんどんどんどん上がってきますよ、みんな上の方に。車ってやっぱいいなと思ったんですけど、自分でやろうって言っちゃったんでしょうがないと思って、だいぶいいトレーニングになりました。
だってこのコースマップ今見てるんですけど、なかなかですよ、この明光高原駅から笹上のグリーハウスまで、まあまあ半分ぐらいあるよ。 これ16キロですね。 すごいね、よくやったね。
ありがとうございます。本当に到着したとき、監督みたいでしたもんね、迎え入りっていう姿がね。 入ってくる選手の方がはるかにみんなボロボロなんで、やっぱね、ほら僕出てないじゃないですか、もうみんな泥だらけなんですよ。
ああね。 いろんな選手が泥だらけで、あの選手あの選手って見るんですけど、結構ね疲労困憊の表情も多く。そんな中、長瀬さんと佐野選手、AK弟はめちゃ元気でしたよね。
まあね、まだね、言うてもほら110キロぐらいだし。 あれは結構でも。 岡本さん何時ぐらいからいたの? 僕ね、佐野さん早いから来ちゃったらどうしようと思って結構頑張って走ったんですよ。頑張って走ったら意外と早く着けて、お昼のちょっと前ぐらいに着いた。
ああ。 へえ。 そしたらなんかね、早い、やや早い選手が結構入ってくる感じ。佐藤七子さんも入ってきて、ピットインしてきて、もうね、F1のタイヤチェンジ。もうね、あ、これは今日佐藤さん、これはマジで競技者なんだと思って、あ、いいもの見せていただきました。
へえ。 本気の顔、うん、本気の顔。まあどういう風にレースに臨むかってそれ人それぞれですけども、この人はこういう世界に生きてんだなっていうのが見れて、僕はすごいよかった。
で、隣に三浦コーチ、三浦さんがペーサーで着いてて、あ、三浦さん着くんだと思って、これいよいよ本気なんだなっていうところでね、出て行き、隣に確か女子3位の選手がいて、その時佐藤さん4位だったのかな、110キロ、佐藤さん110キロですけどね。
はい。 みたいなことを見つつ、ハセさんと佐藤さんの陰を待つだっていうね、感じがございました。
そう、それでまあ3人で、ささがみに入りまして、とりあえずカレーを食べるというもんで、カレーを食べてもらい、でまたPRローションなどを塗ったりして、で、弟のお父さんもなぜか応援に日帰りで。
弟のお父さんだいぶ若い。 遠戸浜松からですよ、お一人で車で運転され、来てらっしゃったんで、すごいなあと思って、まあ嬉しかったですね、私も、なんか身内みたいな感じで。
本当そうですよね。 ね。 命運を託してるわけですからね。
そう、意外と長くいたのかと思いきや、意外と15分ぐらいで出てまして。 そうかそうか。もっとだからいたように思わない?
いやでも結構、ゆっくりすんのは、まあやっぱり一番リラックスできるエイドだから、そこでね、ちょっとっていうのはわかるんだけど。でも15分だったんですね。
そうそう、黒姫にね、結構長くいたからね。やることそんな日帰りとかもないし、とりあえず早くしろとプレッシャーをかけながら。
サポートチーム3人ってさっきおっしゃってましたけど、この時もっと10人近くいたような気がしたけど。 取り巻きがね。
どの方がサポートなのか、僕ちょっとよくわからなかったですけど。 確かに、ボラやってる子もいたし、他のこの多分ペーサーで待ってる人。
だから110の選手を待ってる人は多分もっと遅いから、着替えもしてないし。で、割とね、そこにめちゃくちゃ人いたんでね、わちゃわちゃ喋りながらね。
なるほどね。非常に賑やかなエイドでしたけどね。 この頃ほんと天気良くなったじゃないですか。青空広がって。こんな気持ちいいのかと思って。でも暑くもないし、とにかく走りやすい。
汗もそんなかかない。湿度もない。もう素晴らしい天気でしたね。ほんとにだからサポート、いやサポートじゃない、ペーサーをやった人たちはもういい天気しか見てないと思うんで、最高でしたよ。
本当にね、本当に涼しくてっていうところでしたよね。水はけもね、ちょっといいところが出てきてね、選手的には走りやすくなったのかなという気がしますけどね。ここにたどり着けなかったランナー多数で、私もランボーズのチームメイト、結構リタイアしてましたね。
そんなとこですけども、次が西戸山の入り口ですね。
このあたりまでもちょっとやっぱり上りの林道なので、ここも変わらず走ってはちょっと休ませるを繰り返して、口数はねちょっと少なくなったり、お腹が痛いだどうだとか言ってたんですけど、なんとかやり過ごし、西戸山の入り口から登っていくと。
パタゴニアの大橋林道ですね。
そうですね。やっぱり110の特に男子選手が元気に抜いてくるんで、都度都度ちょっと道を譲りつつ、ただ彼らも一回疲れるのかな。なんかわかんないけど、さっきまで元気に抜いてたのに止まって休んでたりするから、ちょっとペース乱れるというか。
なんかこっち3人パックなんで、ちょっとどうしようかなと思いながら、まあまあまあまあまあね、頑張って。私登りが結構、別に速いわけではないんですけど、さすがにちょっとフレッシュなもので、とりあえずあまりペースを落とさずに、100キロ以上走ってきた選手を連れていくペースではなかったと思うんですけど、
まああんまり落としすぎてもなということで、気にせず結構ガンガン上がってましたら、2人ともしっかりついてくるんで、その辺で多分あんまり時間かかんなかったのはあるかもしれないですね。
だから文字通りそこ引っ張ってたわけですね。 そうですね。はい、登りだけはちょっともう容赦なく休憩とかしないので。
会長に。 でも無理だったらね、落ちてくると思ったんで、それはそれでいいと思ったんですよ。だったら待ってればいいしと思ったけど、まあついてくるんで。
ついてくるじゃねえかと。 ついてくるじゃねえかと思って、でも下りはあまり走り続けるとやっぱり足終わっちゃったら困るんで。
確かに要注意ポイントですね。 だからちょっと下っては、はい歩きましょうということで、ちょっと歩かせて、はい10秒後行きますって言って、また10秒後に走り始める、はい歩きましょうを繰り返して、
他の110の選手をどんどん先に行かせるっていう感じで、大走り運動まで行きました。 見えてますね状況がね。
まだ明るいしね、全然水も別対してないから、私たちが1,2年苦労したあの雨とかで大変だったのは全然ないけど、やっぱりちょっと危険度が増してくるから、ちょっと休みを入れつつやったらどうかなっていう感じで。
で、大走り運動に着いたのが予定では14時56分でしたが、15時48分。 若干ビハイドですけど、まあまあ全然想定内。
で一応その笹上で出る時に、その河合くんがチャッピーに27時間ぐらいでゴールするには、今の状態はどうか、これからの各営道に着く時間どれぐらいで行ったらいいかっていうのを読ませたら、一応大走り運動で15時50分。
で、都学誌で18時15分ぐらいみたいな感じで言ってたんで、だからそのぐらいの時間でイメージしてもらえたらいいかもしれないですって言ってたんで、ちょっとその時間通りにいけないかなっていうのをイメージして進んでたんで、すごくないですか、15時48分。2分前に予定の入れたんで。 ジャストですね。ほぼジャストじゃないですか、てかジャストですね。
天才と思いました私。 見えてますね。フィールドの指揮官とはこの子ですね。プレイメーカーですね。すごいですね。 偶然ですよ。大走り運動に15時48分に入って、りんごとかね、りんごジュースとかおいしいんでね、その辺をいただいて。
めっちゃおいしい。そこでちょっとみんなにも食べてもらって、スタートしましたと。できればね、都学誌に明るいうちにつきたかったんですよ。 それでも結構チャレンジングだね、すごいね。もうだいたい日没でね、暗いところ走るっていうイメージありますけど。
なぜなら、ヘッテンを軽いやつに入れ替えてたんです、弟の。 そうなんですか。 夜のうちはマイルストーンのMS1っていう。 みんな持ってるやつね、僕も持ってますけど。
そう、あれとかにしてたんだけど、ちょっとでも軽いほうがいいだろうっていうことで、都学誌まで使わないのは分かってたんで、めちゃくちゃ軽いやつとかに変えてたんですよ。だからまあ、別に使えなくないけど、それ使う前には都学誌につきたいなっていうのがあったんで。
で、そこから進んでって、都学誌も走る、歩くっていうのをちょっと繰り返しながら、でも絶対止まらない。トイレで止まりましたけどね、何回かね。っていう形で、ちょっと薄暗くなってきた頃に都学誌のスキー場に向かい。
一応予定では17時6分だったんですけど、まあでもね、もう押してるから18時6分に都学誌にインしました。ちょうどね、暗くなってくるかなーみたいな。 早いっすね、でもね、夜じゃなかったんだ。 そうそうそう。で、その時間帯に行ったら、もう結構寒くて、都学誌が。 寒いね。標高も高いしね。寒いよね。
天気が良かったから、余計冷えちゃってるのもあって。 放射冷却でね。 ヤンヤンそうそうそう。だから、まあ、とりあえず蕎麦は食べようって言って、蕎麦食べて、で、上着も着たりとか、で、PRローション塗ったりとか、いろいろまあ準備してて、で、まあ今から行くぞという形で、
都学誌スキー場を出ましたと。 もうね、都学誌江戸出るともう、まあもう最後のね、戦いというか、もう最後の最後ですね。140キロ、残るは25キロです。23キロか。 はい。でもさすがに1時間予定から押してるから、まあもう28時間かかっちゃうなって思ってたんですよ、この時点で。
はい。 うん、まあでもまあ全然ね、まあまあ十分じゃないですか。28時間台でもね。と思いながら、まあメロンさん登り始めましたと。彼らはもうレイン着て、あのもう厳重に寒さ対策してたんですけど、私まあノースリーブでしたね。 あ、大丈夫だったんですか。 だってすぐ暑くなるのわかってるしね。と思って。アームカバーだけ。
まあまあまあまあ。 という形で、まあ案の定全然いらなかった。 いらなかった。 寒かったけどね、まあまあ動いたらって感じで。で、メロンさんを登り始めましたと。ラスボスですね。 でもやっぱり乾いててもあそこってすごいぐちゃぐちゃで。
あのまあ、ランナーが通ってるからね。またそれでもうさらにほらあれだね、ずるずるになってんすよ。あそこ。 うん。たしかにまだ100人も通ってないから。100人通ってるか。110の人もいるもんね。そうでもね、たぶん後ろはもっとひどくなるんだろうなと思ったけど、あの去年のあれを思ったら、もう歩きやすいわーっつって。
去年、山の斜面から水が噴出してたの。噴水みたいなやつだったよね。 もうなんか粘土だったよね。そうそうそう。 かなり激しかったっすね。
目のほさんもね、ガスってるかなと思ったらびっくりするくらい綺麗で。夜景なんか見えちゃったりして。月がもう大きくなってきてる。満ちてきてるからすごい明るくて。で目のほさんの上りも先ほど言ったように、もうスピードは絶対緩めないと。
結構攻めるわけですね。 私は普通のペースで上がっていく。まあまあついてこれないのであれば待ってようかなと思ったんですけど、ここで緩めちゃうと結局ね、意味がないかなと思ったんで。最後の最後ですからね。
そう。だから上りは、別にそんな私の上り普段早いわけじゃないんで。男子からすればね。だからそれで上ってたら、パッて後ろ。で、鳥取の陽介くんっていう。 坂道ね、よく聞いていただいてるっていう。
リスナーの陽介くん。スタートから結構顔合わせたりして、彼のほうが全然先行してたんですよ。もともと。でも戸隠しで追いついて、でも多分先に私たちの多分エイド時間が長かったんで出てたと思うんですけど、途中でお友達と一緒に登ってるところを一緒になって。
で、その方がちょっとね調子が悪かったから、先行かしてもらったんですよ。で、登ってたら、パッて振り向いたらいつの間にか5人パックみたいになってて。最初誰がついてきてるのかわからなかったから、110の人と100周りの人ぐらいしかわからなかったので、先行きますかーとか言ったら、いやー大丈夫ですみたいな感じで。
だから、もし行きたかったら言ってくださいねーとか言って、私はペースばーっと上げてたら、後ろからピロスさん陽介ですって言うから、あ、陽介くんだったなと思って。で、ちょっと無賃乗車させてくださいっていう形で、私のトレイに乗ったんで、あ、1万円になりますって。
でもしょうがないですねーって言ったんで、まだ払ってもらってないんで、あとで振り込んでもらおうかなと思うんですけど。という形で4人で登り始めましたと。
増えましたね。 増えたんです。で、まあ結構いいペースで登りましたねみたいな感じで。3人にとってはまあ辛い、ちょっと辛い、行けるけど辛い登りだったとは思うんですけど、まあそんなことに私は耳を貸さないぞと。
あのすごい急なとこ、ゲレンデのさ、前にすっごい急なとこあるでしょ。あそこも結構行ったんですか。 まあ普通にね。で、まあ山頂までもうその形で登りきって、山頂だーっつって。山頂から下っていくのも、走りと歩きを交えながら。
結構でも危ないっていうか、結構急な下りですもんね。 だから終わっちゃうから、間、はい歩きましょうっていうのを繰り返して、まあそれが3人にとっては結構良かったみたいで。で、途中で、さっきもUTMBの読み解きで言いました。川名嗣美ちゃんが前を歩いてたんですよ。
多分ね、30分ぐらい先に出てるはずだけど、やっぱね、歩いてたんだと思う。下りなんかもう足が終わってるって言ってたんで。 なんかね、笹上にはね、結構ね、佐野さんよりもね先行してた。先行して入ってたんだけど、そこにいたんですね。
そうそう。で、追いついて。で、一緒に行こうって誘ったんですけど、もう足が終わってるんで無理ですっていうので、もうついてこなかったんですよ。私たちは走って降りたりしてたんですけど。で、結局なんかまた110の子がついてきたりとか、なんか増えたり減ったりを繰り返しながら、目のを下って伊豆那林道に入ったんです。
終盤の爆走と佐野孝司の完走
来ましたね、最後の。 そう。で、伊豆那林道に来たら、椅子とかも置いてあるじゃないですか。 まあまあ、そんなに大きな江戸じゃないですけどね。 そうそう。でもなんかミルクティーとかもらったり、だしとかもらったりして、さっと出ようと思ったら、もうサポート3人ついてる体制に慣れてる2人はもうなんか椅子なんか座っちゃったりして、ミルクティーとかゆっくり飲んでて。
午後の、午後の紅茶ですからね。 英国貴族だとね。 いやいやいや、お前ら座ってんじゃねえよっつって。 最後のね。 そうそうそう。いやもうなんか慣れちゃってるんでね、それに。
あ、なるほどね。 そう、だから座るなと最初に言ったはずなんですけど。 ヤンヤンなるほど。 はい、もうはーってしちゃってて。 はー気持ちいいみたいな。
そうそうそう。いや、陽助君は座ってないですよ。だから傭兵と弟は座ってると。それをもう行くぞという形で、また4人でスタートしたんですよね。 151キロですね。残り12キロ。
そう、だから伊豆那林道にインしたのが、予定では19時半だったけど、20時43分っていう形でインして出ましたと。で、あの、まあ、下り基調と言いながらも、上りの林道じゃないですか。割とね、伊豆那林道って。
そうですね。全般ならずとフラットに近いんだけど、まあ、ところどころアップダウンがあったりみたいな、走れる、超走れる林道。 そう、150キロ来てる選手にとっては、登りやないかいっていう感じのね。そう。で、そこを走って登り始めようとした時に、陽助君が言ったんですよ。キロ7分で行けば1時間半で行けるって言い出したんです。
ぽつりと。 はい。で、みんな、いやいやいやみたいな。いやいや。で、まあ、9時前なんで、ってことは10時半までにゴールできる、イコール28時間ギリってことなんですよ。
あ、なんか、ここでなんかちょっと映画のクライマックスみたいな伏線が1個。陽助みたいな。何言うてんねんみたいな。もう。 いやいやいやって。 ないでしょないでしょみたいな。ないないみたいな。
で、まあ走って行って、で、あの、私なんか7分半と聞き間違えちゃって、まあ計算できないのかいって感じなんですけど。で、まあ弟が、あの、なんかまあ走り始めたら、なんか6分半ぐらいで走ってたんですよ。弟が。
でもさっきまでね、もう、あの、あれですよ。走り方もおかしいような、足は終わってるような状態ですよ。なのに、6分半ぐらいで走り始めて、で、いや私、6分半だよって言って、だから7分10秒ぐらいに抑えたりとか、もうちょっとゆっくりでも大丈夫みたいな感じで、まあ7分半と勘違いしてるんでね、こっちは。
いやでも、そうそう、それだと、まあただ、まあその7分半とかね、7分台で走ることってなんかあんまないじゃないですか。だからまあ6分半が走りやすいんだったら、まあそれでいいかと思って、早い分にはと思って。なんか急にスイッチ入っちゃったんで、弟に。
まあ走れる区間ですからね。 そうそうそう。で、私あのその途中、まあジェルのゴミとかも拾ってたんですけど、私先頭行ってるもんで急に拾うから、弟はその都度こう、急ブレーキかかるわけじゃないですか。急にバッて拾うから。それで何回も足の爪がすでに死亡しようとしてるのに、めちゃくちゃ足を痛めてたんですよ。
止まる。 そう急に止まるから、前のペーサーが。でもいよいよ、なんかフラスクとカップも落ちてたんですよ。だからそれを拾ったらもうマジで足をやっちゃったみたいで。もう機嫌がちょっとね、それはあの結構温厚な人なんですけど、まあちょっと悪くなりまして、いや本当に悪かったなと思って。
長谷さんはこう、レースとトレイルカルチャーに感謝っていうことで拾ってたんですけども。止まって。 いい迷惑。とてもいい迷惑な感じだったんでしょう。だからもう、あのごめん、もうコウジの前は走るのをやめるわって言って、私は横に移動しまして。横を走ってたら、だからペースが、あの真後ろにいたらわかんなかったけど、横にいたら、
あ、これは結構もうアドレナリン出てんなみたいな感じの走りなわけですよ。もうしっかり6分半で走ってる。 いや結構多分6分半どころか。 6分半どころじゃないんですよ。もうどんどん上がっていくんですよ。 キロ6。 キロ6になり、最速5分半でした。 もうサブ4ペースですね。
それはあれですよ、最後に来てますね、アドレナリンね。前にいる、結構抜いたんですか?前のランナー。 めちゃくちゃ抜きましたよ。 あの黄色ゼッケンじゃない人でしょ?100マイルのゼッケンの人ね。 いや黄色ゼッケンも抜きました、バンバン。 バンバン抜いて100マイル。 はい、もう全員抜きました、前にいる人。 片っ端から抜くと、すごいですね。
ただ抜きにかかってるというよりは、もうそのみんなゾーンに入ってるので、そのペチャクチャさっきまで喋ってたのが、もうあんまりなくなって。ただね、7分で1時間半って言われた時点でみんな、いや無理だよって思ってるのに、でもじゃあ行ってみようかとも別に言わないけど、とりあえず前についていく。で、私と弟が走ってるから、傭兵陽輔はついてくるわけですよ。もうこれは行かないか。
もうパックだからね。 でも誰一人、やめようとかできないとか言わないのがすごいなと思って。 だからそのうちどっかでできんじゃねえみたいな。これいけるっしょみたいな。
とりあえず、ただ7キロで終わんないじゃないですか。13キロまで。 結構ありますからね。 今回ね、ゴールが伸びてるから。だからそれについて一生懸命やってみようっていう、その3人のメンタルとポテンシャルがすごいなと思って。
それはもうあれですよ。できるとかできないじゃなくて、やるんだっていうことですよね。 ヤンヤンそう、そうなのそうなの。だからもうとりあえずやってみるっていう感じで進んでいったんですよ。でもやっぱり長くて。 長いよね。
そんなめっちゃ登りとかたくさんあるわけじゃないけど、登りも全部走ってたんで、とりあえずまあまあなペースの4人の集団が来るから、もう結構みんなびっくりしてて。110の子とかも、え、100マイルこのペースで走ってるの?100マイルやべえみたいな感じで言ってて。
それでまた上がっちゃうんだよね。 そう。でも何も言わないけど。途中で、いずなりんどうで、しらかわさんに会ったのかな。しらかわさんもドロドロでね。しらかわゆうとさんね。 そうそう。で、ペースあの人と一緒に行ってたんだけど。だから誘ったんですよ。しらかわさんも。行きましょう一緒にって言って。昨日7分で行ったら1時間半で行けるんで。
いやもう僕は三輪車で行きますみたいな感じで言ってて。三輪車ってなんだと思いながら。 樋口ウィッドに飛んだ返しですね。 そうそう。で、一回抜かしたんですよ。じゃあ、なんか後で行きましょうみたいな感じで来たんで。
もうまた追いついて来たんですね。 そうそうそう。だからこれはなんかパーティーが増えるのかと思ったら、気がついたらもういなかった。 抜いていった。 一緒に行ったはずなんですけどね。多分ついてこれなかったのかもしれない。ちょっとペースが思ったより早くて。 またそこでちょっと姿が見えなくなったってことね。
っていう形で結局4人でザッザッザッザッっていう形で。 もうねすごいじゃないですか。スペシャルフォース。 そう。もうみんな何も考えない。もうそのできるできない。さっき岡本さんが言ってくれた通り、もうそういうことではなくとりあえずやるんだっていう形で。 やるしかない。逃げれない。
もう終わりだしね。だからもうみんな距離もなんかいまいちわかんないけど、なんかもう終わっちゃうねーかなんか言いながら。じゃあ最後にね、なんかね50アップぐらいのね、なんかわけわからん上りがあるんですよ。この岡本さんこのね肯定図ちょっと見て。 肯定図下にあるのかな。 そう。これのさ、ここわかる?この最後。 なんかあるね。下りの前にね。最後ゴールの前の下りの一個前にあるね。
ぜひあの放送を聞いている方がいたら、あの肯定さイメージの一番右のね端を見てほしいんですけど、このなんか最後のこのちょろのこれね全体で見たら大したことないんだけど、最後のこの50アップみたいなやつがまあ登るんですよ。
だからほら、走ってるから。走ってるから上りがまたさ、きついわけですよ。 だからね、さすがにちょっとここはね走りきれなくて、ちょっと一回歩こうって言って、歩きながらあのみんなでめっちゃ楽しいねって言って、なんかすごい楽しくなってきちゃって、そのこの最後に頑張ってる感じっていうのがもうなんか。
出し切って。 そう、なんか今までも楽しかったけど、それまでのことを全部忘れるぐらいなんかね、このヤンヤンさん。
やりきっている感じが、ストロングフィニッシュに向かっている感じが、もうめちゃくちゃ楽しくて、
いや、これ私たぶん人生で忘れないと思うわ、選手じゃないけど、と思いながら。
で、なんかすごい友情が芽生え。で、いよいよ最後のその、ね、この下りに入っていくわけですよ。
まあ、そうですよね。アナウンスがね、聞こえたりとかね。
そう、ちょっと聞こえてた。
うん、ちょっと聞こえてて、ただ、でも全然つかねえなみたいな感じで、その上りから下りに入って、
いや、いよいよ終わったーって言って、下っていくんだけど、まあまあ、なんか、下りも結構テクニカルな下りなんですよ。
結構下りますよね。
そう、だから、もう林道じゃないから、逆にもう、やっぱり下りで足に来ちゃってて、3人とも。
なんかちょっと私が先を行っても、やっぱりちょっと距離空いてきちゃうみたいな。
まあ、でももう終わりだから、まあ全然いいやっていう形で。
で、まあ下って下って下ってで、ようやくまあゲレンデに出ましたって降りたら、そんな、去年のさ、ゴールってさ、結構上からゲレンデバーって下ってったじゃない。
そうそうでしたね。
それがさ、そんなね、あのゲレンデは割となだらかなところしか行かないよ。
そんな上からゲレンデバーって降りてくるっていうほどじゃなくて、結構なだらかなの。
だったらその最後の50、いらないんじゃね?みたいな。絶対どっかから巻いてこれんだろうみたいなふうに思ったぐらい、結構なだらかなんだなと思って。
そうそう、なんだよと思って、まあでももう本当にもうみんなでやったなーっていう感じで、あのゴールに向かって行って。
で、そのサポートについてくれてた3人も、そのゴール手前で待ってくれてたんで。
ああ、最後まで。
そう。で。
深夜なのに。
うん。で、もうみんなでゴールしようって思ったんだけど、まあちょっと、あの、そう、陽輔くんがちょっと遠慮しちゃって、まあとりあえずみんなで行ってくださいっていう形で、
あの、能天ランナーズでゴールして、で彼はちょっとこう横で控えてたんですけど、1分後に、だからそういうリザルトになってるんですけど、1分後にゴールするみたいな感じで。
写真だけ一緒に撮りましたけど最後。
ああ、そうですか。
すごいね、紳士的というか。
ジェントルマン。
本当に、はい。ただ本当楽しかったです、最後のその頑張り。もう私、自分は別に引っ張ってるとかじゃないけど、自分も一生懸命走ってたし、あのコースレコード出ましたから。
ああ。
謎にストラバのそのセグ、そこのセグメント。
長谷さんもPBが出たと。
PBじゃなくて、コースレコードです。
コースレコードは謎の。
女子の、女子のコースレコード。
なるほど。
ほら、選手でいないじゃないですか、そこのペースでそんな走る人。
100マイルの人もヒーヒー言ってますからね、そこね。
だからコースレコードです、私。
おいしいですね、それね、おいしい。
謎。
いや、いいですね、それペーザーのね、特権ですからね。
そう、という形で、22時20分にゴール。なので27時間50分。だからなんとかね、28時間を切ってねじ込みたかったんですよ、27時間内。
27時間内はね、すごいっすよ。
今回のこのサービスでね、たぶん始めがあれじゃなかったら、たぶんもうちょっといい時間にゴールできてるはずだとは思いますが、たらればですけど。
まあね、毎回ね、レースは本当に変数がね、距離が長くなればなるほど増えてきますからね。
いやーでもまあね、最後爆走で抜きまくりで、もうハンティングフィールドですね。
そうですね。
あそこね、あそこたまんないっすよね。
いやー楽しかったなー。
いやーすごい、最後パックで。
連れてきましたよ、みんなを。連れてったっていうより、いやー私自分が選手だったらやっぱりこの時間帯って戦えない、目指したいけど戦えないから、
そういう世界戦を見せてもらったんだと思ってるんです。連れてってもらったむしろ。だから本当にね、弟には感謝してますし、サポートメンバーにも、洋平くんにも洋介くんにもみんな感謝してます。
最後ね、こう引っ張ってたのが、いつの間にか引っ張ってもらってたっていうね、ところですよね。
いやー本当におめでとうございます。佐野浩二選手ですね。
28時間を切って、素晴らしい、なんかファーストデビュー戦、100枚のデビュー戦がなんと、改めて言いますと、27時間50分ですよ。
いやー輝いてますね、キラキラしてますよね。
男子だとね、55位なんですよ。
男子55位、すげー、すごい。
で、小田洋平くん、同じタイムなんでね、たぶんゼッケン順になっちゃうのかな、単位とかないんで。
同着ですからね、ここら辺はね。
田中洋介くんも1分後にゴールということで。
はい、鳥取県の方ですね。
ここはもうパックでございます。
いやーすごい。どうでした?なんか改めてですけど、なんかこう、ペーサーやってみて、何かさっきね、ちょっと引っ張ってたつもりが引っ張ってもらったみたいなね、最後。
出てきましたけど、なんかこうやってみてこう、なんかこう、落ちてきた言葉とかなんかあります?手応えとかなんかこう。
何ですかね。
ペーサーって、チーフペーシングオフィスはね、新しく就任、CPOってね。
最高ペーシング責任者。
なるほどね。いろんなね、ペーシングの仕方って多分あると思うんですけど、本当にもうね、大粒でしてない選手だったからこうできただけで、やっぱり食べれなくなっちゃったりとか、そういうのもなかったですし。
はいっちゃったりとかね。
ね、下痢、ちょっとお腹下してはいましたけど、やっぱり下痢で困ってる人も今回、というか最近本当によく聞きますよね。どのレースでも。
いわゆる胃腸トラブルの一種だと思いますけど。
だからそういうのにもなかったから、成り立っただけで、もしそうなってたら自分はどうしたらよかったのかなとか、その子も含めていろいろ考えてはいましたけど、やっぱ案の定ね、いろんなことが面倒くさくなってしまうと思うので、ペースを引っ張るだけではなくて補給とかね。
なんかちょっと先々までちょっと考えてね、やらないとちょっとなかなか難しいのかなとは思うので、ちょっと2回目のペースはだったんですけど、今回はなかなかうまくできたというか、期待に応えてくれたって感じですかね。
かなり今日お話聞いてるとかなり緻密なレース戦術、もうプレーが見えてる。司令塔って感じでしたね。
スーパーエグゼクティブクレバーウルトラペーサーですから。
もうなんかすごいですね、もう言葉がねすごくなってますからね。
言いたいだけ。
いやもう本当にすごかったですね。フィールド全体が見えてるって感じでしたけどね。
いや本当におめでとうございます。
はいおめでとうございます。
信越五岳リザルトの読み解き
まあね今日ねこんな感じで長谷さんのね、ペーサー任務ねいうところちょっとこうレポートみっちりやったんですけども、たくさんのランナーが今年も過酷なレースに挑んでおります。
100マイルね、リザルト読み解きをやっていこう。
中ところなんですけども。
はいやりましょう。
男子ね、男子でも総合優勝ですね。
なんと、また来ましたよこれ水谷寛太選手、20代。
いやー来た。
今年強すぎる。
強い、水谷寛太。
イヤー。
イヤーですね。
もう塗りつぶすんじゃないかっていうぐらいの。
25歳?
25歳だそうです。
若いですね。
なんか珍しくあんまり聞かなかったですよね、なんかそのスミちゃんが引っ掻いてますね。
カリカリカリカリしてる。
30代40代ってところがこのウルトラトレイルのやっぱりずっと主役であり続けてきたんですけども、ここにきて25歳の水谷寛太さんがね彗星のごとく現れて今年大活躍でございます。
フィニッシュタイムは19時間52分45秒。
はい。
そして2位、水野潤介選手ですね。
はい。
19時間56分41秒。
あ、惜しい。
デッドヒート。
ねー。
5分。
5分差。
あー、デッドヒート。
そして3位、高橋和彦選手ですね。
20時間58分21秒。
いやー、ともひこさんすげーわー。
7位から3位まで持ってきましたからね。
まあここも、はいそうですね。
ベテラン49歳。
49歳。
はい。
同年代ですね。
そうなんですよー。
高橋選手すごい。
夢がある。
ね、食い込んでますよねかなりね。
最後ね、飯塚林道からたぶん私たちと同じぐらいのペースで走ったって言ってました。
本当ですか、すごいすごい。
たぶん私たちより早いと思いますけど。
爆走したわけですね。
そう。
さあ、そして次4位ですね。
10位までやっていこうかな、いったんここはね。
餅月貞男選手でいらっしゃいます。
餅月貞男さんが21時間23分37秒でいらっしゃいます。
そして4位、5位ですね。
ベテラン、大瀬一文選手。
優勝経験もありますね。
はい。
小丸さんと同世代ですね。
でも本当はその間にいるのは誰ですか?
ごめんなさい、餅月貞男さん。
違う違う、そういう意味じゃなくて総合5位。
総合5位。
本当は。
今男子を見てましたけどね、総合でいきますか。
ちょっとお待ちください、さすがナイスツッコミですね。
そこは今回の重要なことですからね。
総合5位で女子1位ですね。
女子優勝、片岡珠美選手。
これはあれですね、片岡珠美さんは新井珠美さんですよね。
珠ちゃん。
新井珠美さんが。
去年の覇者です。
はい、優勝者が女子2連覇。
2連覇。
2連覇は多分ないですよ、過去。
片岡珠美さんってお名前ですけども新井珠美さんですね。
21時間43分06秒、総合5位。
女子優勝。
総合5位って結構強い。
聖宮さんも前総合7位でしたからね。
それでも総合7位のね。
それもすごかったんですけど。
しかもハイスピードレースだからね。
やっぱり男女のその実力差、云々かんでしょ、僕の経験には言えないけれども。
これはまあすごいですよね、5位ってね。
ちょっとこれ総合で見ていきましょう。
大変失礼いたしました。
そして総合6位。
総合6位、大瀬一文選手。
ベテランですね。
21時間59分10秒。
そして総合7位、石井克也選手ですかね。
22時間2分14秒ですね。
その次、総合8位、長野孝之選手ですね。
22時間14分46秒かな。
長野さんは去年も入賞されてるってことですよね。
はい、よく覚えてますね。
そして鬼塚智則選手ここにいらっしゃいました。
鬼塚選手は一時期大きな怪我をされてるようなことをSNSでも書かれてましたけども。
膝ね膝。
実力者です。
総合9位、鬼塚智則さん。
22時間18分09秒ですね。
そして総合10位ですね。
総合10位、藤岡学選手ですね。
22時間29分13秒。
この名前もよく見ますよ。
この方で男子9位ですね。
男子の10位、総合11位でいうと木村博さんですね。
この方、長野県地元の方ですね。
22時間45分14秒。
最初トップでしたよね。
そうなんだ。
じゃあちょっとここにっていう感じですかね。
女子のやっていこう。
そして優勝は片岡珠美さんでしたけども。
女子2位、山本桃子選手ですね。
早いな。
24時間12分41秒。
しかし結構差がついて。
2時間半ぐらい。
でも去年もそのぐらい空いてますからね。
確かに異次元、ちょっと異次元の走りですね。
片岡珠美さんがね。
ペーサーなしで。
ノーペーサー。
去年は高丸くんが引っ張っての時間をさらに超えてきてますからね。
今年はじゃあペーサーなしで超えてきたと。
そう、サポートは変わらずいたと思うんですけど。
強い。
山本桃子選手が女子2位ですね。
女子3位、木下久美選手。
26時間17分02秒ですね。
早いな。
早いですね。
女子4位、市川梨沙選手。
26時間22分52秒。
そして女子5位、和田美穂選手ですね。
26時間36分17秒かな。
そして、来ましたこれ。
女子6位、下井真希子選手。
真希子さんですね。
26時間41分06秒。
素晴らしいですよ。
だって黒姫で一緒でしたからね。
そっからプッシュですね。
黒姫で弟たち待ってたら真希さんが来たんですよ。
真希さんって言ったら顔が本当にすごい苦しそうな顔してて。
後で弟に聞いたら、女子の選手の姿が見えなかったから一緒に行くわみたいな感じで。
結構、わりと楽しい感じで進んでたら、前に2人ぐらい女子の姿が見えたんですって。
その瞬間に狩人の目になって走って狩りに行ったと言ってました。
ハンティングモード、プレディベーターモードですね。
本気のね、コンペティターモードですね。
で、黒姫に入ってきた顔があの顔だったんだと思います。
アスリートですからね、真希子さんね。
そういう世界の人だからね。
素晴らしいです。
おめでとうございます。
改心のレースではないでしょうか。
そして女子7位、原智美選手ですね。
原智美さん、実力者でいらっしゃいます。
タイム間違ってたのごめん。
私が言いましょう。27時間09分51秒。
おめでとうございます。
尾崎100マイル優勝者。
そうですね。走るレース得意なんでしょうね、きっとね。
というところでございます。
そして女子8位、アメミヤヒカル選手ですね。
27時間38分46秒です。
結構近いんですよね、この辺から。
激しいですね、この辺ね。
そうですね、ほとんど同着みたいな感じでしょうか。
そうか、30分差とかついてるんですよね。
でもそんなすげえ離れてはない。
そして女子9位、浅原香織選手、実力者ですね。
よくお名前見ます。27時間48分49秒。
静岡の人みたいですね。
私たちの前にゴールしてました。
浅原さん、僕も西の国でね、なぜか一緒に隣にいたりとかした。
あっ、浅原さん、浅原さん、ダーなんですね。
そうそうそうそう。浅原さんですね。
そして女子10位、川名嗣美選手ですね。
28時間1分36秒。
UTMBからね、ほとんど間がないんですよね。
100マイル2本目というかね、連戦ですけどね。
そうですね。
まあね、というとこなんですよ。
100マイル、10位以内、男女ともにちょっとこうやってきましたけども。
他、リザルト読みたきに気になった選手っていうところをね、
いろいろこうちょっと見ていきたいなとは思うんですけども。
さてさて、どうしましょうかね。
ちょっとDNFしたメンバーに触れるのもあれですけど、
村田亮君、私、今年は優勝するのかななんて個人的にちょっと思ってたんで。
小原さんがペーサーについてね。
ちょっと残念でしたね。
途中まで1位だったんでしょ?
笹上根まで。
じゃあもう結構あれじゃないですか。
そう。
かなりの。
笹上根までめちゃくちゃいいペースで来てたそうなんですが、
笹上根を出たところで引き返してきたそうです。
何かトラブル?
なんか急に調子が悪くなって。
でもその理由がまだあんまり出てないんでわかんないんですけど、
その情報までしか私は得られてないです。
なるほど、なるほど。
まあね、何かがあったんでしょうかねっていうところですけども。
まあそんな感じなんですけど、いろいろね、いろいろ見ていきたい。
あとは佐藤聡介さんとかね。
何番?何番かな?ちょっと僕の考えかな?
去年入賞されてるんですよ。
今年は16位でゴールされてる。
世間ナンバー4番。
男子16位佐藤聡介選手ですね。
23時間、29分。
そう、めっちゃオシャレなんですよ、いつも。
今年はこのポジションということですね。
あとはランボーズ最強の男と言ってもいいんじゃないですか。
ウルトラトレイル小柏陽平さんですね。
今年の富士100までサブ24を達成した最強の男、23時間58分40秒。
すごい。
早い。
これ狙ってたんでしょうかね、やっぱり。
小柏さんマラソンも早いですからね。
そうなんだ。
トレイルもめっちゃ早いんですよ。
もっとマイラーチームですね、今ガチチームじゃなかったかな。
あと荒川潤さん。
荒川潤さんね。
矢と一緒でしたね。
一緒でした、朝ごはんの時に会いましたけど。
非常に里山というかアップダウンがあるトレイル、得意な勝手な印象がありますけど、ここでもね、検討されてるという感じですね。
あと秀樹君が。
藤川秀樹さん。
早いですね、藤川秀樹さん。
男子26位。
サブ24を目指してやってたみたいですが、ちょっとこのタイムではあるんですけど。
でもそれに匹敵する時間でゴールされてるのがすごいですね。
51分18秒出てしまいましたが、でもすごいタイムだと思います。
そんな感じです。
あとは山根子。
山根子。
山根慎吾さん。
そうですね。
男子35位。
ロックステッパーズというお店を大阪でされてる方なんですけど。
トレランショップですか。
そうですそうです。
今年のTDT200を完走されてます。
そういう、ちょっとこう。
非常に強いね。
強い。
この方もサブ25を目指していらっしゃったのかな。
早いですね、ちょっとここら辺は異次元だな。
すごい調子良さそうでしたね。
竹村尚太君はちょっと途中で池の平で見かけましたけど、ちょっと辛そうな感じではありましたけれども。
竹村尚太さん男子42位ですね。
ここにいらっしゃいます。
でもやっぱり強いですね。
まとめてくるよね。
そうですね。
そんな感じでいろんな人がいますけども。
あれですか。
女子をちょっとやってみようか。
女子を見てみるか。
100マイル女子何か10位以下で私も。
あとは浅井美奈子さん。
去年5位の世界の美奈子浅井師匠は途中結構抜いたり抜かれたりみたいな感じでしたけど。
名前が見えないな。
11位です。
11位ですね。
ちょっと今年は入賞を逃しましたけれども、ちょっと辛そうな時間帯というか。
割とちょっとそういう状況でもこの結果にまとめてくるのはやっぱり強いなって憧れます私。
28時間31分。
十分十分十分すごいまとめてきた。
あと16位の安原麻里ちゃん。
ボルケーノの70に出られてたんですけれども。
全然違うね。
去年安原さんはDNFされてるそうで新越を。
だから今年は絶対に辞めないということでだいぶ意気込みを語っていただいてたのですごく嬉しいですし。
19位の大友翔子ちゃんは激坂で一緒に走ってるんですけれども。
JR田中さんのね。
そうですね。
去年骨折後で全然練習できなかったから今年はもうちょっとちゃんと走りたいんだということで。
ただまあちょっとね思った結果ではないかもしれないですけれども旦那さんと一緒にフィニッシュしてましたね。
ペペさんなのね。
そうですそうです。
それは夫婦でね揃っておめでとうございます。
おめでとうございます。
いやーでもまあそうですね。
あとセイコちゃんですね。
タケセイコさん36位。
女子の。
最終フィニッシュ。
そうですね女子の最終3分前だったかな。
なんか言ってましたけどそのさっき私コースレコードだって言ったじゃないですか。
それの4位がタケセイコさんでしたね。
もうそのやつを見て。
それを見てめっちゃ頑張って走ったんだろうなっていうのを思いました見て。
タケセイコさん32時間57分42秒ですね。
すごい。
素晴らしいですよね。
3分を切ってますね。
そしてあとはヤマカドめぐみさんこの方がランボーズですね。
ベテランですねベテランであのすごい練習量もすごいしっかり。
ヤビツよく登ってますよね。
なんかあのサポート体制も分厚くてね。
なんかでも笹上でも表情が結構強いものがありこの人行くんだろうなと思ってましたけどもね。
去年の私の絶景ナンバーと一緒だったんでそれを言ったらそれだったからじゃないって言ってましたけどありがたいことを言ってくれてました。
32時間51分13秒ですね。
こうしてみると女子の感想意外とそんな少ないんだな。
こんなもんだと思いますよいつも。
なるほどわかりました。
他にもねほんと取り上げたいところあるんですけどもねじゃあ110Kだけ上位の3つぐらいまで行きましょうか。
男子110Kですね。
優勝は田村健人選手ですね。
田村健人こと田村健人選手ですね。
田村健人選手。
10時間43分38秒。
早いね。
そして2位に西村博一選手。
西村さん今年は110Kだったんですね。
100マイルのね名手っていうかねこういう走るレース名手って感じしますか。
たまにでも真逸110の時あるような気がしますよ。
ほんと何回も出てますよね。
2位11時間8分30秒ですね。
3位川崎孝丸選手ですね。
11時間46分05秒。
川崎さんもほんとに上位表彰台県内ほんとに頻繁に名前を見る。
笠木選手がちょっとDNFしちゃったのが残念でしたよね。
どういうたぶんすごい熾烈な4人でたぶんすごい争ってたんだろうなと思うんですけど。
すごそうですね。
メンツがすごい。
実力者が何か110K豪華ですね。
あとペーサーも豪華だったね今回で。
男子5位ゲヤ・サトル選手。
嬉しいな。
ペーサーに沢柳匠さんがついていて。
仲も良くてねっていうところでペーサーね。
このコンビなんだなっていうところですけど。
ゲヤさん12時間18分49秒ですね。
最近ちょっとDNFされてるイメージのレースがちらちらあったんで嬉しいですね。
しっかり。
ここらへん非常に激しかったんでしょうね。
そうでしょうね。
気が抜けないしね。
出力も高くっていうところでしたけど。
110Kの女子に行ってみましょう。
上位3つまで。
女子の優勝110K、南條愛選手ですね。
13時間28分25秒。
そして女子2位、大野彩香選手ですね。
13時間31分57秒。
そして女子3位、佐藤奈々子選手ですね。
上最大の管理優勢やってますね。
元駅伝ランナーでございます。
14時間23分08秒っていうところですけども。
3位以内というところを目指しておられてすごいなと思います。
佐藤さん良かったですね。
すごい。
というところですけども。
そんな感じですよね。
ちょっといっぱい。
ランボーズ松本真宏さんって方、僕ちょっと笹上でお会いしました。
ここにいましたね。松本真宏さん。
11位か。
女子11位でしたね。
17時間13分03秒。
まだ走り始めて間もないっていう。
なんかお若い方でしたよ。
20代とかじゃない?
ハツラツとした方で。
この位置にいたんですねっていう。
それはおめでとうございます。
あとは。
あとは私知ってるメンバーだと北村美奈さん。
北村美奈さんですね。
9位ですね。
16時間35分52秒。
彼女もすごく早いランナーですし。
あと植木香さんね。
植木香さん。
ラウンドガール。
主催ですね。
RDでいらっしゃいますけども。
ここにいらっしゃいます。
感想できてよかったって表彰式で言ってました。
あとランボーズ菅本恵さん。
得意なレースだと思います。
走れるレース。
恵さんが女子16位。
おめでとうございます。
18時間11分24秒。
すごいですね。
ここら辺面白いですね。
110K結構面白いですね。
なかなかちょっとあれですけどね。
やっぱ感想率がいいですね。
そうですね。
雨に降られる時間も多分少なかったっていうね。
あとあれですね。
袴だけカットされてるから今回。
言ってた言ってた。
そういうのも影響あるのかもしんないですね。
というところでございますよ。
はい。
雨天対策と大会の魅力
いろいろね、リザルトも読み解きもみっちりやってみたよ、ということなんですけども。
どうですか? あとは? 話したりないことあります?
これは言っておかなければならない、みたいなね。 とかあります?
うーん、いや。
まあ、もう思いの丈は語りましたかね。
いっぱい話した。
いろんな関わってる人がすごくペーサーで、去年選手で出てた人とかもペーサーで準備してる。
結局出走できなかった人とかも結構いましたけど、たくさんそうやって知り合いに会えて、すごい楽しかったですね、なんせ。
こうなんていうのか、選手ペーサーボランティア運営の人とか、距離が近いですよね。
そうですね。 大きなレースなんだけど、それが新越語学の魅力かなっていうね。
応援もしやすいしね、サポートなんかもやりやすいんですよね。
応援に行くのも、峠草やってみると結構いいっすよ、みたいな。
なかなか楽しいですよね。 新しい提案。
本当にいいレースですね。
石川裕樹さんが随分やっぱり、例年通りではあると思うんですけど、いろんなところに睡眠時間をね、だいぶ短いだろうなって、選手並みにいろいろ動いていらっしゃったり、
最後ちょっと、私その時間帯にいないんでわかんないですけど、都学誌、まだ間に合うっていう形で、選手を連れてなんか走ってる姿とかあったようなので、
広木トレインって言っちゃった。広木トレインです。広木トレインもあったそうなので、その話とかなんかもうちょっと乗った人とかに聞きたいなーなんてちょっと思ったりしましたね。
RDの方はどの人もね、睡眠削ってやってるんだろうなーなんて思ってますけど、やっぱりね。
石川さん本当に運営の仕事も当然あるんでしょうけど、エイドに顔を出してなんか僕がサポートやってた年もあって、その時もすごい暑かったんだけど、池の平のエイドとか来て、
みんな大丈夫?みたいな。暑くない?みたいな。声かけてもらって。で、あの笑顔。ああ、みたいな。広木石川すごいなんかやっぱ雰囲気が変わるみたいな。
本当にあのね、いろんなことに気配って。
はい。
踏ん刻めるスケジュール本当回ってるんでしょうね。なんかいろんなところね。
そうだと思います。もうぐるぐるぐるぐると。
だからもう結構、なんていうの?経験値の高いレースだから、やっぱりそういうふうにどういうふうに運んでったらいいのかとかもうノウハウとかあるんでしょうね。多分ね。そこもすごいよね、なんかね。
やっぱり会えたら選手も嬉しいですしね。広木さんから声かけてもらったりとか。
あれがね、きっと嬉しいでしょうね。
それを支えてる、ボランティアのメンバーだったりもあるだろうから。本当にいい大会だなって思うし、やっぱり選手で出たいなって思いましたね。
あれはね確かにね、思った。僕もね思った。なんかもう、僕も2回感想したしもういいかななんてちょっと思ってたんですけど、やっぱね、ランボーズのチームメイトと一緒に笹上にいて、やっぱ出てえなみたいな。
ね。そう。
ディスイズトレイルランニングっていうか、まあいろんなレースありますけど、やっぱり走れて、でも決してイージーじゃないっていう。決してイージーではないっていう。年々ちょっと難しさ増してるとは思いますけど。
今年も感想率ちょっと言ってなかったな。40、今年の感想率何%だっけ。ちょっと待ってね。
今年はですね43%ですね。去年が47%です。だからまあほとんど変わらない4ポイントダウンですけども、まあはい、序盤でやっぱり大きな試練がありっていうところですよね。雨の影響で。
というまあ5割を切ってる。40%台前半の感想率っていうことを考えると、まああの才能組もこのぐらいの数字の時ありましたし、決してイージーじゃないですよね。難関レースって言っても良いと思います。制限時間も甘くないですね。33時間ですしね。
これをやっぱりクリア、まあね今年ちょっとその最初の方の天気でちょっとねDNFになってしまった方も多数いらっしゃると思うんですけど、やっぱりもうどこで天気がどうなるかっていうのはやっぱりどうしても再現性がないんで、ちょっと同じようにはってならないと思うんですけど、
やっぱりもう慣れていくしかないですからね。もうどういう状況になっても問題ない準備をしておくっていうこと以外にもないので、まあ雨に慣れてないのであれば雨になれるように普段からねそういう天気の時にもトレイルに行って、雨のギアを試してみるだとか、まあいろんなやっぱり準備の仕方って年々必要になってくるのかなっていうのがありますよね。
あの僕のチームメイトでやっぱ雨に苦労したっていう、あのサーフェス滑って滑って本当にちょっと乾燥できた人信じられないっていうねコメントも僕は聞いてます。大変だったんだろうなっていうことを本当に思いつつも、僕も長谷さんも去年出たときやっぱりひどい雨でぐっちゃんぐっちゃんの田んぼで膝までね浸かるっていうセクションありましたけど、
やっぱねあれなんですよね、やっぱその雨、気候変動の影響で雨降り始めると雨量が多いんですよ場合によっては。だからあの雨の対策っていうのは深夜合格出る方は、長谷さん言ったように雨の日こそやっぱり練習した方がいいと思う。
本当に土砂降りで危険があるっていうときは避けてほしいけど、少々の雨でやっぱやめるっていうのはちょっともったいないんじゃないかなっていうレインウェアのテストやっぱりサーフェスのことだとか、あと足の裏がどうなるのかとかいうことをやっぱりやっておくべきだと思うんですね。
あと暑さ対策って当然ねあるんだと思いますけど、雨の影響ってこれからどんどん結構わりとシビアになると思いますけどね。
ちょっと今年ね私たち2人出てないから、いや出てないお前らが何言ってんだよかもしれないけれども、もちろんねそれはもう従順分かった上で思うので、本当に大変なサーフェスだったんだろうなっていうのはもう分かるんですけど、でもやっぱりそれでも越えていかなきゃいけないときはきっとあると思うんでね。
もうちょっとタラレバだけどできたのかなっていうのをちょっと準備しようがあったのかなみたいなのをね、やっぱり考えないとちょっと次にはなかなか進めないこともあるのかなって、自分もレースで失敗したときにはやっぱりそう思いますしね。
なんか本当に僕も去年出たときびっくりしましたけど110系の速い人だったかな、ドロンコの登り走ってましたからね。しかも普段と変わんない。
だからもちろん強いランナーだからみんなに当てはまる話じゃないけど、脚力でテクニック経験値がやっぱり上れるんですよね。あんな風に僕はできないけど、すげえなと思って。でもやっぱり雨のトレイルね、危ないっちゃ危ないですけど面白いです。僕結構雨の日走るの好き。
私も好き。なんか自分の中に入れるというかね。
集中力もね、高まるしね。なかなかみなさんもトライね、お仲間とやってみるって言うのもいいんじゃないですかね。
もうね、整備で、去年たぶん私だったら太ももまで使ったところ、西戸山道を登ってさ、すごい深いとこあったでしょ。たぶんさっき膝まで使ったって言ってた岡本さんがたぶん使った、私は太ももまで使ったんだが、そことか橋渡してくれてるからね、整備で。だからもうずいぶん歩きやすく走りやすくしてくれてはいましたよ。
大会も分かってんですよね。もうたくさんのランナーが通るからトレイルどんどんダメージ受けるんで、そうやってね、親越土木の方がね、やってくれてね。そういうレースなんですよ。走り込みも大事なんだけど、さまざまな状況に対応できるように。やっぱ富士百マイルなんかもそうですよね。結構天候の影響を受けやすいレースだというふうに思ってます。
難しいレースですね。
暑さ対策と走力、前までだったらそれでよかったのが、違うこともいっぱい準備していかなきゃいけないっていうフェーズに来てるのかもしれない。
もう報道で見る通り雨が降る量っていうかちょっともう完全に変わってますからね。昔の地球ではないっていうことをやっぱりちょっと考えつつ臨んでいきたいなっていうね。我々も出るときは気をつけようっていうね。
そこでございます。
しっかり準備します。
はい。じゃあまあこんな感じで本編は終わっていきますか。
映画『ロングウォーク』
はい。じゃあ今日はですねもう2時間9分。意外とこんなもんだね。こんなもんだよね。さあね今日ね本編ね話した後今日は坂道シネマ部やっていきたいなと思いますけども。
はい。
始まって以来意外と初のリクエスト案件が。
リクエスト?
リクエスト。視聴者、リスナーの方からですね。道のり宛にこの映画やってくれないんですかっていうことをねリクエスト頂戴しまして。
道のり宛にね。
道のり宛のコーチングテーマちょっとねこの映画ね見たんですけどもちょっとコーチングのちょっとねだいぶ違うなっていうね。
まさにちょっとこっちの方かなっていうことで今日ご紹介した映画がございます。
はい。
リクエストありがとうございます。なんと今年公開されたロングウォークですね。
ロングウォーク今年6月末に公開されてます。劇場はもうね公開終わっちゃって今配信に。
あーそうなんですね。
ちょうどアマプラで見れます。
原作スティーブンキングですね。みんな大好き。シャイニングとかねショーシャンクの空にとかねキャリーとか色々あります。
多分スティーブンキングは一番映画化されている小説家ですね。
今年サンキューチャックっていう超いい話もありましたけども。
スティーブンキング原作で二つ傾向があって最悪の話と最悪の話と超いい話。
二つに分かれるっていう。
超いい話がショーシャンクの空にとか今年のサンキューチャックとかそういう感じなんですけどこのロングウォークはですね最悪の話ですね。
もうね最悪な話なんですけどもどういう話かっていうと話はなんか近未来のアメリカです。
いつなのかちょっとよく分かんない。
なんかよく分かんない。
スマホとかもなんか出てこない。
でもなんかちょっとすごいなんかしょぼいデジタル機器みたいなのが出てくる。
車はなんかちょっとなんかすごい昔の車みたいなのが走ってて。
なんかちょっとなんかあの昔のアメリカみたいな感じ。
なんか第二次大戦が終わったぐらいのアメリカなのかなみたいな感じなんだけどよく分かんない。
相当世の中はひどい状況になっておりなんかみんな超貧乏。
みんな?
みんな貧乏っぽいんです。
みんななんだ。
だからなんか仕事もあるんだかないんだかよく分かんなくて貧乏で。
なんか軍隊がねアメリカを支配してるんですね。
独裁独裁強権的な。
でなんかその国家が軍隊か国威発揚みたいなことを目指して経済が悪いからみんながなんかこれ元気になるからつって歩くレースみたいなのをやってるんですよ。
歩くレースはそれね50人ぐらい出れるのかな。
でまぁだいたいみんな仕事がないとかお金がないつっていろんな若者が集まってくるんですよ。
全米からいろんな人種が。
で優勝した人は一人だけもうね金額は明かされてないんですけどとにかく死ぬほどお金もらえると。
でも勝者は一人だけなんです。
50人で49名は負けるんですけど負ける人がどうなるかっていうと全員射殺されるっていう。
でこれねやってくださいって言われたんですけど。
僕だいたい話知ってたんで見たんですけどこれ結構エグくて。
歩くんですよ歩きもね早歩き。
トレイルでいうとこが早歩きですよ。
結構ね早く歩いてる見てると舗装路フラットのとこでね50キロ100キロ200マイル300マイルって歩いてくるんですよ。
どんどんどんどんみんななんかいろんなトラブルで射殺されるわけなんですよ。
若者がでこれ本当にひどい話なんだけど。
これ見てて思ったのはいろいろ言われるのはベトナム戦争における若者の本当に無駄に命をこき使っていくっていうか。
そういうアメリカっていうようなことはスティーブンキングが原作で書いたんじゃないかっていうような話もあるんだけど。
今見てるとやっぱりなんかこのなんか今の若い人って本当にいろんな人がいてこんな状況にこんな状況ってないですよ。
こんな状況になっちゃったら本当それ全力で反対した方がいいと思うんだけど。
まあね見てると僕思ったのは足がつったとか具合悪くなったとか頭おかしくなっちゃったとか言ってどんどん射殺されていくわけなんですよ。
その一人一人に結構ねあの歩いてるだけなんだけどお互いのコミュニケーションとかちょっとした何かいざこざがあったりだとか。
魂の交流があったりとかしてあこいつこういう奴だったんだなあとかあこいつにもこういういいとこあんだなあとか本当こいつクズだなとかあるんですけど。
一人一人どんどんいなくなっていくんですよ。
あーと思ってこいつもいなくなってしまったあいつもみたいなで最後どうなるのかってちょっとぜひ見ていただきたいんだけども。
思ったのはトレランって当たり前ですけど超幸せだなと思って。
だってこう止まってもリタイアしても殺されないじゃないですか。
殺されたら大変な話だけどそんなこと映画だからねこういう風になってるわけなんだけど。
これ見てるとレースにまあみんなね時間とお金となんかエネルギー使って出るわけじゃないですか。
佐野さんもチャレンジだつってなんか自分の何かをね賭けに行くわけじゃないですか。
それができてる世の中ってめちゃめちゃ幸せだなと思うわけですよ。
もう原点にね帰る感じね。
このロングウォークは止まった人は警告が1,2,3,4で射殺なんですよ。
兵隊が後ろからこう走行者を追っかけてるわけなんですよ。
一定のペースで歩き続けないといけないってだから食事もトイレも歩きながらしなきゃいけないっていう。
っていうね話なんですよ。
でなかなかの俳優さんも最近注目の若手の俳優あの人フィリップ・シーモー・ホフマンもう死んじゃいましたけど
あれの息子クーパー・ホフマンが出てます。
あと名前忘れちゃったけどエイリアン・ロムルスに出てる黒人の弟役の俳優がいましたけど彼も出てます。
結構ピリッといい味を出してます。
スターウォーズのルーク・スカイウォーカーやっていたマーク・ハミルがクズ軍人役で出てきます。
結構出てる人数は多いの?少人数?
最初ね50人ぐらいのスタートするとき50人の若者なんです。
それが最後どんどんどんどんいなくなってくるんだけど。
有名な俳優はそのぐらいかな。
最近若手で有名な新親経営の俳優も出つつマーク・ハミルも出てますよっていう。
なんか結構僕ねひどい話ですけどトレラインできてる世の中って本当幸せだし
なんかこういう世の中になったら全力で反対しなきゃいけないななんてちょっとおじさん思ったわけであります。
ピリッとピリッとねピリッと嫌な嫌な映画で僕結構好きです。
なんかあーみたいなバッドなスティーブン・ギッグこういうのは結構ありますね。
たまにそういうの見たいかもしれないね。
ありえないけどそれで今の自分の幸せを感じるみたいなね。
今の世の中っていろんな問題あるけど全然いいじゃんみたいな。
そうみたいなことを映画見ると非現実なんで
生きてる自分が今生きてる自分の時代とか社会のことがよくわかるっていうね。
極端な状況に投げ込むとよく見えるよねってことでよく言います。
そんなねロングウォークでございました。
リクエストありがとうございましたね。
僕見れてよかったです。
HOKAクリフトン プロと西乃茶や
さあじゃあ最後のコーナー行ってみましょうか。
ギアニキ系ですね。
今日は僕の方から久しぶりにホカのクリフトンプロ。
ジョギング用のシューズを買いました。
クリフトン10がだいぶソウルがすり減ってきたので
なんかクリフトンプロっていうのが出たんですよ。
今年かな?
クリフトンってまさに本当に。
履いたことない。
クリフトンってなんかね本当に平凡な
早く走ろうと思うとちょっと重たいんですけども
ボンダイよりは早く走れるんだけど
本当に標準的なジョギング用のシューズなんですよ。
でもなんかキロ5分とかで走ろうと思うとちょっときつい。
ちょっと重たい靴なんですけど。
クッションが結構しっかり。
柔らかいんですけど。
なんかね僕もうちょっとジョグをピリッとやりたいなと思って
クリフトンプロ買いました。
でなんかね反発がクリフトンよりもちゃんとあって
帰りが。
なんかねジョグのスピードもねちょっと早くなりました。
ピリピリっと。
でね結構いいっす。
そんなにお値段も違わないし。
22,000円。
クリフトンと。
クリフトンが2万円ちょっと切るぐらいじゃないかな。
だから早めのジョグをしたい方結構いいと思います。
そんな他のクリフトンって癖がないっていう。
いい意味で平凡。
いい意味で平凡。
何も尖ってるところがないっていうところがいいなと思うんですけど。
すごい気に入ってます。
日々のランでベースアップを後押しするトレーナー。
これまでで最もスムーズな走り心地を実現したクリフトン。
百戦錬磨のトレーニングシューズの進化系として。
この次世代モデルはクッション性を究極にパフォーマンスを最大限に高めます。
だそうです。
なんですよ。
なんかねクリフトン10がね僕正直ねあんまりちょっとねやっぱりもったりしすぎてるかなっていう風に僕はねちょっと思ってしまって。
なんかはいあのそうそうちょっと変えてみてよかったなと。
クリフトンプロいいですよっていうね。
なんか靴買った靴が合うと嬉しいよね。
嬉しいですよね。
テンション上がる。
僕あんまり靴買えない人なんで。
確かに。
あのよかったです。
あのジョギングって毎日ね結構するじゃないですか。
大事大事だなと思って。
はいというような感じで今日は他のクリフトンプロ。
はい。
はいジョギング用に買いましたよってことですね。
はい。
さあ今日もみっちりやってまいりましたよ2時間20分。
はい。
到達しておりますが。
いやー喋りましたね。
そうですね。
喋った喋った。
なんか話し足りないことあるかななんか。
でもみんな喋ったかだいたい。
なんかぼやーっとこの新月の話をしながら。
あのアジナ道1個あったなーとかちょっと思っちゃったね。
いいいいいい。
アジナ道?
新月終わっちゃったからもうあっち行かないかもしれないけど。
西野茶屋あの飯山の辺なんですよ。
飯山の駅からちょっと車じゃないとね厳しい。
インターから駅の間ぐらいなんですけど。
西野茶屋っていうお蕎麦屋さんなんですけど。
そこのあのナス蕎麦っていう。
だからその盛蕎麦にねついてるつゆにナスが入ってるんですよ。
それにつけて。
あそうそうそうそう。
つけて食べるそのナス蕎麦っていうのがめっちゃ美味しくて。
あのそうそうこの左上に乗ってる。
その手前のがナスが入ってるつゆなんだけど。
これはちょっとあれですよね。
温かいつゆでめっちゃ美味しくて。
これにちっちゃい豚丼をつけて食べるそのセットがめっちゃいいんですよ。
ナスになんかこのセリかなんかですか?
これなんだろうねこれ。
これ蜜葉かな。
蜜葉か。
ネギがちょっと入ってて。
ネギ入ってますね。
なんかね甘辛というかちょっとこう美味しいの。
最初ナス蕎麦ってよって思って。
最初なんかグーグルかなんか見て行ったんだけど。
頼んで食べてみたら。
これがね小さい豚丼ね。
それをねつけて食べるとねちょうどいいし。
なんか定食も普通に美味しそうなんだけど。
もう私もこの辺行ったらもうこれ一択なんですよ。
日清のお茶屋でこれレースの後に行ったんですか?
えっとね帰る前かな。
だから水曜日。
じゃあもうレース終わって。
そうそう釣り屋行こうって帰りにも釣り屋寄ろうと思って行った途中で。
日曜日は多分ね閉まってる時間しか通ってないから行けなかったんだけど。
そうそうだから思想とか行く時も絶対夜も空いてたら。
結構大きなお店ですね。
まずまずね。
道沿いのね。
車で行ってってね西の茶屋ですね。
そうなんですここめっちゃいいんであの茄子そばにぜひ小さい豚丼をつけて召し上がっていただきたいです。
ちくま川沿いでありますね。
国道沿いって感じかなその飯山のインターを降りて飯山駅の方に向かっていく道沿いって感じです。
この辺まあなんか定食屋さんとかいろいろあるんだけど。
飯山線の飯山駅ですね。
そうだからJRのねそのそうそうそう新幹線の駅とかさ降りる。
あれ飯山って新幹線だっけ。
うん新幹線。
そうだよね。
ここあるんで飯山と飯山とこれの隣のなんていうのかな八州駅。
八州駅のちょうど。
八州駅っていう駅もあるんだ。
八州駅ちょうど中間ぐらいにあるんですね。
だからその深夜に電車で来る人は飯山に来てバスで行くんですよ。
真鶏尾に。
なるほどねそうだよね。
登っていくんですね。
まあ残念ながらそのねちょっとそこからは遠いけど。
そうすげーおすすめ。
ねまあまあまあね車があればねみんな行けますからね。
この日あの飯山駅の方に釣り屋に行こうと思って車で走ってましたら竹村直太くんが走ってましたね日曜日。
走ってた。
前日ね。
前日ね。
ちょっとじゃあね。
直太くん走ってるわーっつって。
そうか西野茶屋ですね。
おすすめです。
行ってみてくださいね。
久しぶりに味名道やりましたね。
いやまあねそんな感じでございますよ。
いやーやっぱり新越後悪はいいレースですね。
いいレースですね。
ちょっと来年どうしようかなーみたいなことをちょっと思っちゃいましたね。
そう整備もあの非常に楽しんで来年も行きたいと思います。
そうですね。
まあねそんなところでございますよ。
坂道第59回でございました。
次回第60回ですね。
なんか60回だななんて思うんですけども。
はい。
じゃあね次回放送までまたしばらくね皆さん良い1日をお過ごしくださいということですね。
はい。
じゃあこんなところにしましょうか。
来月は私はレイクビワン。
月末ですね。
で岡本さんが。
真ん中中旬にハセツネですね。
まあなんかそこら辺でなんかやりたいなと思っております。
また楽しみにしていただけたら幸いです。
ではでは皆さんそれまで少々お時間いただきます。
失礼いたします。
またねー。
はーい。
02:29:39

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