今回はTJAR(トランスジャパンアルプスレース、8/8~16)を完走した前田和俊さんをゲストにお迎えします。2024年に続く完走は、水以外の補給物資をすべて持つ「無補給完走」。大会史上2例目です。前田さんが踏破したのは、北から中央、南アルプスの415km、累積標高27,000mに及びます。なぜ無補給だったのか、TJARとはどんなレースなのか。みっちりお話を聞きました。
[さかみちNEWSヘッドライン]
石山匠さんに写真を撮ってもらった/球磨川リバイバルトレイルが令和8年熊本地震の影響で中止/TICINO 500リザルト読み解き/カナダのFat Dog 120が山火事で中止
[ドラゴンはいなかった。TJAR史上2例目の無補給完走者・前田和俊さん]
完走後のコンディション/なぜ無補給スタイルだったのか/ザックの重量/補給の中身/心身のトレーニング/TJARはサンプリングカルチャーである/ドラゴンはいなかった/ブルガリアンローズカプセル/完走を確信したとき
[ギアに訊け]
Tabisuke TabizoのT2 Ultra Socks
[さかみちシネマ部]
『ライトスタッフ』(1983年)
[さかみちとは]
ウルトラランニングのすべてについて市民ランナーが様々トークをしていくプログラムです。番組パーソナリティは岡本俊浩と長谷ぴろし。番組への感想、リクエスト、質問は番組InstgramアカウントからDMをお寄せいただけると幸いです。
感想
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00:03
Toshihiro Okamotoです。
中学生の時、ビーズのファンクラブに入っていました。HasePiroshiです。
そう、本当なんですか、それは。
本当ですよ。
本当ですか。大変失礼いたしました。
そうなんです。
初めて、初めて聞いた。
初めて言った。
初めて言った。
このインターネットの電波で初めて言った。
恥ずかしい。
ありがとうございます。告白をいただいて。
はい。
ということでございますよ。
今日は坂道でございます。
タイトルコールしておこう。
ポッドキャスト坂道。
この番組はウルトラランニングのすべてについてですね。
我々、市民ランナーが様々投稿していくプログラムとなっております。
坂道第58回でございます。
今日は8月の26日水曜日。
夕方に収録をしているんですけども、
二子玉川スタジオですね、今日はね。
二子玉川、今日40度あったんですか?
40度。
40度あったとしか思えないぐらい。
暑い。
今、汗が止まらないんですけど。
収録場所がですね、ここ5階なんですけども、
たぶん西日のエネルギーをため込むだけため込んで、
ちょっとクーラーで冷やしているんですけども、
とても部屋が暑いっていうね。
というような状況でございますが、
初熱循環になってね、いいんじゃないでしょうかね。
確かに大事。
ということで、今日もやっていこうというようなところなんでございますが、
今日はなんとゲストにですね、
前田和俊さんをお迎えしております。
前田さん、今日はどうもよろしくお願いいたします。
はい、どうも。
ビーズの稲葉孝司と同じ身長、前田和俊です。
よろしくお願いします。
本当に?
結構調べたら同じです。
なんでそんな違うんだろうね。
不思議。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。初めて知りました。
稲葉さんといえば、過酷なライブのツアーに耐えるたびに、
異常なトレーニングをしてるっていうのは僕昔。
私もそれ見たかもしれない。
見たことない?
ない。
ちょっとね、ちょっと狂気の世界ですね。
上半身裸で、
コーチトレーニングみたいなことやってるんですよ。
あれ?
走り込み。
大阪的な?
大阪選手並みの?
大阪はオリンピッククラスなんで、あそこまでではないですよ。
前に扇動の車を走らして、上半身裸でカリッカリなんですよ。
カリッカリで、ツアーが大変なんで、体力ないとやっていけないんだよみたいなこと言うんだけど、
03:04
いや、そこまでやらなくてもいいんじゃないの?みたいな。
そっちの方が逆にダメージなんじゃないの?って言うぐらい、カリッカリな体でコーチトレーニングやってるんですよ。
今やってるかどうかわかんないけど、稲葉さんもだいぶ来てますねっていうことを、
僕当時、報道の番組を見て、いや、すごいなと。
やっぱ、頭いい人ってそうなっちゃうんですかね?
まあ、頭がいいのかどうかの、そこは。
でも逆に。
いやいや、ある不審はあると思うけどな。
逆にそこまで、ライブに支障があるんじゃないかと。
なるほどね。
いいものを見せていただきましたっていう、ビーズのお話なんですよね。
今日前田さんがビーズの大ファンということで。
前田活動者さん、なんで今日。
そうでしたっけ?
一応そのぐらいは親しみしてやるんですよ。
そんな前田さんがね、今日なぜ我々坂道の双子玉川スタジオに足を運んでいただいたのかというとですね、
TJARですね、まさに今月ですね、お盆ウィークにかけてずっと開催されてましたけど、見事完走果たされまして、
ちょっと今日は、前田さんといえばすでにSNS熱心に追いかけてる方はご存知だと思いますけど、今回無補給完走ですね。
無補給完走というのは、エネルギーは全持ち。
そうですね、基本的には食料を持つって感じですね。
水以外は。水は汲んでいいよっていうルールで。
他のところは持つって感じでしたね。
水は汲んでいいよってことは、自販機とか売店でのご購入っていうのはない?
それ勝手にやってるみたいな感じで、別に購入してる。大会のルール上は問題ないですね。
山小屋での水の購入はOK。コーラとかもちろんダメで、水であれば山小屋、山の中の山小屋の水は購入はOKっていうルールになってるし、
降りてきた時のもちろんロードルコンビニとか寄ってもOK。自販機何買ってもOKっていうルールにはなってます。
前田さんはお水というか、売店とか自販機、水は買ったんですか?
買わなかったですね。だからどこかしらの公共的な水か、沢の水、湧き水を使用して、濾過するようにして最後まで行くみたいな。
これもつづきさんが2018年にやったのをそのまま、やれるとこまでやろうかなって思いではありました。
というですね、TJRの出場選手のビブを、16番。
06:01
はい、着れますよ。
着て、スタジオに。
わかんないと思うんですけどね。着てこいということなので。
はい、持ってこい言いましたね、私ね。
洗濯はしてます。
スタジオに来ていただいてるんですけど、長谷さんも前回に引き続いてちょっと今回、長谷さんが前田さん、昔からご友人というか。
すぐ友達呼ぶっていうね。
前回もね、前回もお二人が。
もう大概ね、勝手にセッティングしちゃうんです。
どのくらいお付き合いがあるんですか?
19年ですね。2019年に私、関西からこちらに仕事の関係で引っ越してきたんです。
5月の断雪期の椿に行ったわけですよ。
塩山草とか泊まったことないしと思って、塩山草を予約し、朝は雨だったんですけど、昼から晴れるんだろうって。
上がって、山小屋はどうやら私一人、平日だったかね。平日だったよな。
平日じゃないですかね、あれね。
暇なんで、椿だけの山頂でも行こうかなと思って、ガラッと出ようと思ったら、そこに塩山草に入ってきたんですよ。
全身大人道の人が。
全身大人道の人が。
ちょっとこう言ったらあれですけど、結構わかりやすい。
なんかスリーかなんか背負ってると思って、その時は声かけなかったんですけど、椿から戻ってきたら、どうやらその方は転泊だと。
暇なんで、こっちも外で天気良くなったからポケットしてたら、なんか本読んでたんですよ。文庫本かなんかわかんないけど。
こんなとこで文庫本読むやついるんだってちょっと遠目に見てたんですけど、あまりにも暇なんで。
なんで声かけたか忘れたけど、なんか声かけたんですよ。まあまあ遠い距離で話してたんですよね。
まあまあの距離。
で、それが前田さんでしたっていうね。
そういう子だから出会いがあったってことですね。
本当人いなかったからね。
数そんな平日だったのでね、本当にそんな感じで。
長瀬さんは小屋把握されてて、俺はテント張っててみたいな感じで、その間にフリースペースというか、小屋の前にベンチがあったりするんですよ。
そこでご飯食べたり、お酒飲んだり、何読んでたかちょっと覚えだせないけど、そういうシーンがあって。
長瀬さんもちょっと外で写真撮ったり見たりしたシーンだったかな。
そこで少し話す機会があって。
09:03
で、帰りは一緒に降りた。
なんで降りたのかもよくわかんないけど。
でもそこで話しながら。
降りて、そこからの付き合いですね。
ザクッと言うと。山でバッタリみたいな。
でもなんか着てる服とかギアとか的に難しいものがあったんだと思います。
この人は多分これ知ってて趣味思考的なのが似てるなとか話が多分合うなとか。
その辺の感覚はわかるじゃないですかね。
なんかその中にいると。
その辺で話ができるなみたいな感じだったのかもしれないですね。
7年前だからね。
7年前。
まあまあ一昔前までではないけど。
10年一昔って言いますからね。
その時私まだ普通のハイカーで。
前田さんはその頃降りる時にすでに勝手TJARをやってたんですよ。
私TJAR自体は知ってた。
7年前に?
そうです。
割とぼくとつとしたというかぼやーとした印象だったんです。見た目も。
でもそれをけたけたーってやったんです。
ははーくらいの感じで。
割とライトに言うから結構びっくりして。
TJARの私のイメージと。
なんかその目の前にいる前田さんの感じとあまりにもかき離れているから結構混乱したというか。
まあ確かに。
いろんな人が。
ぼくが聞いても混乱しますよね。勝手TJAR。なんか今日はお日柄もよろしくみたいな。
そう。だから。
やれちゃうんだ。
そういうやつだっけみたいな。
もっとね、こう言ったらあれですけどちょっと線の細いというか。
こんな華奢な方がーみたいな。
言いたいことは。
だから割と近いところにそういう人が現れて結構刺激ももらいましたしね。話聞いててもすごい面白かったんで。
なるほどね。
っていう感じです。
当時あんまりイメージ湧いてなかったTJARのことも前田さんがきっかけでちょっとずつ解像度が上がっていったっていうね。
華奢さんのお話ですよ。
そんな前田活動者さんに今日お迎えしてですね。
今年の2026年TJAR無補給完走のことについてね。
みっちりたっぷりね、掘り下げていきたいなというふうに思うんですけども。
12:03
そんなその前にですね。
我々坂道ニュースヘッドラインということで。
今日も地球は回ってるというところでいくつかニュースをですね。
独自の基準でセレクトしてちょっとお話をしていきたいなというふうに思うわけなんですけども。
まず1本目あるですか。
まず今週、先週か。
まさに先週ですね。
我々坂道はですね。
なんと、たくみさん。
写真を撮っていただいたっていうのがありましたね。
どうでした?
はい。なんかずっとレースとかでねお会いして。
またいつかプライベートで撮ってくださいよみたいな。
そんな割と社交事例的な話を。
社交事例で終わらせるつもりは全くなかったんですけれどももちろん。
それを心よくご開拓いただいて。
わざわざ寿司まで。
朝7時2人で来てくれて。
私の千元山トレイルクラブ終わりで撮りに行きましたね。
石山たくみさんに撮っていただいて。
僕も初めてトレイルランナーとして写真撮ってもらうのは初めてだったんで。
レース中にね、ほとんど自分の写真もらったこととか買ったこととかあんまなくて。
あんま好きじゃないの?
いやなんか、ゼッケンを後ろに回したんですよ僕。
だから自分のゼッケン番号を探せない。
検索がひっかかる。
だからまあいいやと思って。
すごく良い機会をたくみさんに撮っていただいて。
本当嬉しかったですね。
カメラマンがいるところに来たらちゃんとゼッケンをクッて回すよ。
いる場所が大体わかる。
僕そんな余裕ないから。
後ろに回したまんま。
あんまり仏頂面で駆け抜けていくって感じ。
感じ悪いですからね。
坂道だから坂道で撮ってもらうのがいいなと思って。
坂道を探していろいろ行きましたね。
教会のね。
あそこはランボーズの練習場所だと思います。
葉山教会のね。
教会の坂ね。
とこみさん横から撮るのが結構いいとか言ってたから。
坂で横から撮るってどうなんだろうとかいろいろ考えたけど。
難しかったけどね。
いろいろいいところがね。
素敵な写真でしたよね。背景してますからね。
本当に。
本当にいい写真撮っていただいてありがとうございました。
たくみさんありがとうございました。
ありがとうございました。
15:00
というような感じで。
今回から坂道のサムネイル画像っていうの。
リニューアルもしていますけれども。
よければご覧になってください。
次。
いろいろ今日はある。
熊川リバイバルトレイル中止ですね。
大変残念ですけど。
皆さんもニュース等々で知っていると思いますけど。
熊本地震がありました。
7月28日ですね。
まさに熊川リバイバルトレイル。
僕実は100マイルエントリーしていて。
すごく楽しみにしていたんですけど。
会場およびコースの被災。
確かにそうなんですよ。
医療を含めたスタッフの確保が難しい状況っていうのが理由で。
中止というような感じで。
主催の方たちからアナウンスがね。
ウェブサイトでもされています。
主催者の方の中にも被災されている方がいるみたいで。
確かにレースをやるよりも。
まず生活の再建だと思うんですよね。
ニュースを見ているとやつしろ市。
ゴール付近なんですよ。
あそこのダメージが本当にすごくてですね。
家屋とかインフラとかもそうですけど。
煙突とか倒れてるんですよ。
上野製紙工場があってすごく有名な。
やつしろ市の人にとっては親母って言われてるみたいですけど。
本当に大きな煙突が倒壊して犠牲になっている方も出てます。
みたいなところもあるんで。
まずは生活の再建復旧復興というところを最優先にしていただいて。
という感じですかね。
僕はまた機会があれば是非と思っております。
被災地の方にお見舞い申し上げます。
熊本県内は地域によって全然被害状況が異なるので。
全然被災の状況がすごく軽度。
全然ありませんというところもあるみたいなので。
観光とかそういったことでサポートできる方は是非やってください。
というようなところでございます。
じゃあ次行きましょう。
あとはティッチーの500。
これはなんですか?
これはほんとついこの間あったレースでして。
スイスのレースですね。
距離500キロ。
累積4万メートル。
制限時間250時間。
今年が第一回大会だそうです。
これに友人が行ってたので。
なんだこのレースはと思ってちょっと気になっていたら。
18:04
福島であったボルケーノのレースにちょっとヴァランティアで行ったんですけれども。
そこに出ていたメンバーが結構出てたので。
リザルトなんですけれども。
男性3位で広瀬光一さんがゴールされたんですけど。
ボルケーノの72位に出ていらっしゃって。
一番長いやつね。
本当にその直後というか何週間後かに行っていて。
5位が松本真也君。
非常に家が近いんですけど。
5位でゴールしていて。
リザルトを見たら4位になってたりとかちょっとはっきりはわからないんですけれども。
途中にやっぱり時間のあるレースなので。
メッセージのやり取りとかをして非常に綺麗なストーリーの景色を見ながら。
私もちょっとスイスに思いを馳せていました。
あれなんだよスイスとイタリアの国境のスイスなんですね。
イタリア語圏でだからティッチーノって言うんだけど。
でもすごいよねこれ550キロ500キロ累積4万メーター制限時間10日と10時間。
TJRよりもスペックだけで言うとごっついっていう。
流行ってんのかっていうね。
海外結構長いのはやっぱりね700800とか。
すごいすごい。
南圭介くんとかもやってますよね。
そうですね。
トランスピルネとかGR10とか。
はいはいはい。
今回も出てると思うんで。
いわささんあやちさんとかももちろん。
もうもう。
連続して去年ピルネ行って今年そちらに行ってこの後PTNかな。
やってますね。
本当にすごい人たちがね上には上が全然いてっていう話にはなってきますよね。
そうですよ。
よわささん本当何日後終わって多分1週間経たない間にね。
そのままだと帰ってきてないと思うんで。
どうなってんだっていうね。
さらっと去年年末ぐらいに会った時そのこの流れをさらっと一言だけ言ってバンバンバンみたいな感じで帰って行ったけど。
んーって思いながら今それが繋がってるんだけど言ってたこと今これかよみたいな。
そのレベルでやってるのかと思いながらすごいなと思って。
やっぱりやれちゃう人はすごいなと。
よわささんはだって女性ランナーとしてリンジャニ?
21:02
今年のインドネシアのアジア最強クラスって言われてる感想率がトップランナーですらちょっと感想がかなり怪しい厳しい。
ね男性でもねそういう人もね。
一回ぐらい勝ってませんでしたっけね。
確かね相当大変なんだなっていう。
トップ選手でも40時間以上かかるって。
谷川くんもちょっと早かったかもしれないけど。
伊原さんもなんかそんな感じでしたよね。そんなに伊原さん時間かかるんだっていう。
それもあのよわささん感想されてましたよね。笑顔でね。
すげーなみたいな。
ビール飲んでましたかねまた。
肝臓も元気。
多分レイクフィアもまた今年エントリーされてるはずなんで。
優勝候補?みたいな感じかな。
優勝候補ではないかもしれないけど優勝はするんじゃないですかね。
もっと長い極端にこういう超ウルトラみたいなのが勝手なイメージですけどそんな印象もありますけど。
いやーなんていうねそのこのティッチーの500ですけども。
なんかね吉田陽介さんっていう方。日本人。
ちょっとあんまり僕全然存じ上げないんですけど71歳。
地元のなんかウェブサイトなどではちょっと制限時間はちょっと超過しちゃったんだけどもなんか踏破されたというようなことでございます。
71歳男性かな。
すごいねー。
いう感じでございます。そんなところでございます。
あともう一つ海外レースとしてはファットドッグ120ですね。120マイルね200キロですけどもこれカナダブリティッシュコロンビア州で8月7日から9日にかけて開催予定でしたけどもこれ山火事で中止ですよ。
最近多いですね。
もうねあれなんですよ。ヨーロッパもそうです北米も山火事が一回始まると消せないんですよ。
もうね水かけて消せばいいじゃんとかと思うかもしれないですけどあまり範囲が広いのと結構乾燥してるっていうのがあって消火活動が追いつかないと。
でなかなか消えなくて本当に直前で中止になって僕のランボーズのチームメイトも2人出るはずだったんですけど結局出れず向こうに行くだけ行ってね向こうでなんか現地の方と一緒になんか走ることができて
まあそれはそれで良かったのかなと思うんですけどレースとしては直前中止です。
ウェイティング直前に上がって準備してたのにケリーさんがあれですね。
お世話ですね。
みんなのしてすごい楽しそうでしたね。
それはそれでね本当にあの素晴らしい機会だったのかななんて推測しますけど山火事はねもうねあの
24:04
今日はあんまりそういう話できないかなと思ったんですけどあの気候変動の問題で山火事はもうねシャレにならないです。
これから多分どんどんどんどん起きると思われ日本でもねありますけど北米とかヨーロッパの山火事って結構規模が違うんで本当にあのもう気候の問題で凄まじくてこれからできなくなるレースとか結構あるんじゃないかなというふうに僕は思ってます。
はいちょっとこのことは何かまた機会を改めてこの気候の環境の話したいなと思います。
はいさあそんなところでございますよ。
そのところにニュースエッドラインですけどもはい。
今日は本編ということで今年のTJR完走おめでとうございます前田和義さんをスタジオにお招きしております。
改めてよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ちょっと噛み噛みだったんでどうしようかと思いましたけど。
僕も噛んでました。
緊張してます私も。
よろしくお願いします。
まず何かねあのこう長瀬さんとの何かねこう出会いというところね冒頭ちょっとお話ありましたけど前田さん簡単に自己紹介で言うと今って5年齢っておいくつでいらっしゃるんでしたっけ。
私は43歳で横浜に住んでいて介護師になります。
はいはい。
介護のお仕事をしながらじゃあなんかあれですかそのまあなんかトレイル自分のことをランナーとして定義するとしたらトレイルランナーなのかいやなんかちょっとちょっとそれしっくりこないなのかなのかどんな感じなんですかね。
もともと登山とかハイカーから入ってるのでちょっと走れるハイカーみたいななんかそのぐらいの位置が正しいかなと思ってます。
もちろんトレイルランニングレースもちろん出てましたし出てますしこれからも出たいと思ってるけどやっぱりなんか走る方よりか重曹登山とかの方が自分には向いていたっていうのが何かそうですね何年かやっていく中で感じていて。
もちろんも早くなりたいっていう気持ちはもちろんありますけどなんとなく今のところはそこで自分も例えるのはそんな感じかなとは思ってます。
なるほど。
ちょっとじゃあハイカーよりのこういうウルトラトレイルのレースにも出るっていうそういう自己認識っていうか。
そうですねまあTGR出るにあたってやっぱりある程度そのランナーとしてというかマラソンのタイムだとかも基準にあったりするのでそこでランニング始めたっていうのが流れでしたね。
それまで全然走るなんて部活でやらされてるみたいななんかそういう感じでしたから走る気なんか全くなかったですね。
TGRがなかったらランニングもやってないしもちろんやれば面白いんですよねやっぱりマラソンとかもタイムが出たりとかもするし。
27:06
だから別にランニングは嫌いとはもちろん思ってないし歩くことも好きだしツールの一つというか走ってもいいと思うし歩いてもいいと思うっていうその選択の中の一つとしてあるというふうな認識ですかね。
じゃあやっぱりこの走るとか山の中をウルトラトレイルを走るっていうこともTGRというのが一つのきっかけになっていてそれで走ろうっていうのは後から後からついてきたってことですかね。
そうです私の場合はそうですねTGRがなかったら走れないと思いますね。
じゃあ30代になってからなんか。
もちろんもちろん全然全然走るとは思ってなかったですね。もちろんやったら楽しかったですけどまだその感覚はありますね。
何部だったの。
野球部。
野球部。
高校は帰宅部。
僕ないなぁ。
お二人は。
僕は長谷さんはどうなんですか。
私もいろいろやりすぎて。
いっぱいやってるから。
ホーボーやってます。
Cって言うなら何が一番強いの。
中学バトミントンでしょ。
高校はサッカー部のマネージャーをやりながらプライベートでスイミングスクールに通ってました。
スイミングスクールだいぶ違う。
どう捉えていいか。
大学はラクロス部みたいな。
トレンディーでしょトレンディー。
想像が追いつかないです。
だからいろいろ雑って。
僕も高校はバリバリ帰宅部でしたね。
僕は暗い高校時代は過ごしてましたね。
音楽だけが友達だったっていうところですけども。
そっかー前田さん。
30代から走るっていうことを始めて
トレイルランニングのレース
例えば100マイルとか100キロとかありますけど
これまでどんなレース走ってきたとかってどんな感じなんですか?
最初はやっぱり短いショートレースとか
なんとなくTJR目指してる人界隈だとは
それねみたいな感じの流れだと思うんですけど
破設値みたいなのが書類の中でも
例文で出てくるような感じで
破設値を完走して何時間みたいな書類を出すんですけど
TJRの先行基準というか最初のところで
そこにも例文というか
に薄く破設値何時間みたいなの書いてあるから
破設値もTJRの先行横行の中で
70キロ以上のトレイルレースを完走しているとかもあったりするんですか?
その中まさに破設値で
30:01
正確には68キロとか3キロだという人もいるけど
ほぼトレイルであって
途中エイドがないからTJRの実行員さんも
これは70キロと認めるみたいな位置になってるんですけど
そういうのもあったので
初めてやったのは破設値を目指そうと思って
その先に30キロがあったりするじゃないですか
だからあれに出たのが初めてでしたね
破設値30K
それに当時はエントリーのあれで
なんとかやったみたいな感じで出て
なんとか破設値に出るみたいな感じだったけど
すぐ19年くらいから破設値開催しなかったですよね
ちょうど私そのくらいから
トレイルランニングレースに出るぐらいだったと思うんですけど
コロナのちょっと前ですね
台風ですかねその時は
その翌年からもコロナになって
2,3年連続なかったみたいな
繰り越し繰り越しみたいな
私も超繰り越されました
あの年くらいからやってましたね
北譚とかさ
まだあの頃は北譚がギリギリやったりとか
北譚沢
月一レース出てますみたいな感じだったと思いますよ
当時はどうし村とかも最後に出てたりとか
難しいレースに出たいんですねやっぱりね
家が近いっていうのはもちろんあったと思うんですけど
当時まだ神奈川県でレース
都道府内でレース側の辺だったなってイメージですね
そうか
当時30代前半ですよね前田さんはね
半ばくらいだからそのくらい前の話になるかなと思いますね
なるほど
そんな前田活動したんですよ
でなんかどうですか
結論から言うとですね大事なことは先に言うと
今年の前田活動さんTJARですね
トランスジャパンアルプスレースですけども
リザルトが順位としては27位ですね
記録7日と20時間41分
皆さん1週間と20時間動き続けてゴールするわけです
ちょっともう北から中央南と大浜海岸と
ちょっと想像を超えてますけども
こういうリザルトだったんですけども
どうですかその感想今果たされて
前田さん体とか心のコンディション
どんなこと
そうですね
まず今日で大体10日ぐらい経つんですけど
トランスジャパンアルプスレース後
ようやくそうですね本当に
10分15分ぐらいジョグできるような感じには
なってきてはいて
体ようやく少しずつ戻ってきたなという感じはありますね
ただ今回の野球でチャレンジしたのは
33:08
結構やっぱり自分の中でも相当なことをやるんだな
というのは事前に分かってはいたので
相当なチャレンジになるなとは思ってたから
そういった意味ではもう
今のコンディションとか気持ち的には
もう本当にここで一区切りでぐらいな
これで走れなくなったら
それはもうしょうがないなっていうぐらいな
気持ちだったので
今は逆に次に向けてみたいな感覚は全くなくて
もう本当に一区切りで
極端な人も走んなくてもいいやぐらいな感じではありますね
覚悟がやっぱり伺える言葉で
そういう世界で物を見てるんだなというのが
最初のところで僕も率直にお話いただいて
本当に嬉しいですというところなんですけど
もう走れなくなってもいいかなという
その感覚
僕よほどのことだと思うんですよ
私の場合はさっきも言った通り
走り始めたこと自体がTJRがきっかけだっていうのも
自分でもよく分かってるので
だからそれに対してそこまでやるってことは
それだけのチャレンジだっていうことも分かってるし
実際もうつぎしょうごさんが2018年やったときも
そこから境目にだいぶ体調崩されたとか
そこから走れなくなったっていうぐらいなことは
もちろん知っていたし
その上でのチャレンジだったので
そんなことは起こるだろうとは思ってはいたし
周りからもその話はされたし
それでもやるのかみたいな話はやっぱあったんですけど
それでもやりたい
やる意味があるとは思ったので
そういった気持ちではありましたし
だからちょっと皆さんとは違うかもしれないですけど
もちろん別に走ることやめるとは思ってないし極端にないです
別にそこは今オーバーに言ってる部分もあるのかもしれないですけど
ただそのぐらいになっても仕方ないなっていうのは
でも別にそこで閉じるにはすごく
もし完走できたらすごくいい閉じ方だなというか終わり方だなというか
自分ランニングの人生として
別にそのぐらいじゃないとやれないですよ
やっぱりそれだけちょっと真面目にしちゃうと
本当にそのぐらいのことをやってるっていうことを認識しないと
僕はあのチャレンジは私のレベルだとちょっと
これが例えばもうちょっとトップの方がチャレンジするのとちょっと意味が違っているのに
私が自分の実力がどのぐらいしかないかっていうのは
自分が一番分かっているさっき言った通り
走れるハイカーぐらいのレベルのやつが
36:00
餅月翔吾さんに憧れてやるっていうことが
どういうことかっていうのはもうすぐに分かる
何なら多分今回の俺のチャレンジを無理だろうと思ってた人も
多くいたのは何となく分かるし
俺逆だったらそう思う部分も分かるから
っていうことをやるんだよっていうことは
自分でも分かってたんで
結構正直すごい不安だったし怖いですよね
それだけのことをやるっていうのは
だからちょっとそういった意味でちょっとごめんなさい
ちょっと真面目な話になっちゃったけど
その後の気持ちとか体っていうのは
どうなっても今はしょうがないなっていう気持ちではありましたね
いやもうすでに冒頭ですけど
まだ30分ちょっとですけど
すでにこのゾーンに入ってきてるなという感じですよね
ちょっとビリビリ来ております
ありがとうございます
どうもどんどん聞きたいことがあったら
2個かぶせてくださいね
いやなんか
僕今の話で聞きたいことは2つあって
無補給餅月翔吾さんが過去に挑んで
感想を果たしたっていうことはNHKで
ドキュメンタリーでね
あれを見て自分もっていう風になったランナーが
一体何人いるだろうかっていう話なんですけど
確かに餅月さんすごい意を感想したんですけども
表情を見てて本当に辛そうだった
あの餅月さんがリビングレジェントの餅月さん
こういう表情になるんだっていう
でゴールするんだけども
その後やっぱり確か
その次は確か土居さんが出てる年ですよね
その年にちょっと僕何年かちょっと
今失念してしまったけども
もう1回餅月さんは走るわけですよね
でもあれ以来無補給感想以来
パフォーマンスが上がってこないっていうことは
自分で番組でおっしゃってましたよね
おっしゃってましたね
なんかダメージが大きい
そうですね
本当に1年ぐらい全くダメだった
いまだにダメだってことを
当時も何回かおっしゃってました
2022とかもずっとおっしゃってて
いまだに多分そこがご本人の中でも
会えばその話はしてくれるし
そうすると大変だよみたいなことが
やっぱりアドバイスいただいてたので
それだけのことだったから逆にやっぱり
誰かが2018年以降
やっぱりちょっと空白なものだったので
餅月さんもきっと何か意味があって
2018年トランスジャパンに何か残したくて
無補給やってくれてたから
何かそこに対するアンサーみたいなのは
誰か出てきたらいいなと思ってたし
それがたまたま私が抽選で通ったりとか
39:00
たまたま私が今回
なっただけだとは思っていますけど
でも何かやってくれてたことに対する
アンサーみたいなのを出したいなという
感覚はずっとありましたね
何かある?
聞きたいことある?
今回の補給チャレンジをするっていうものに対して
本当に準備をしている姿を遠目に見てましたし
今回他に出た他の29人の方と
また別のレースをしているような感覚で見ていたというか
他の人が何日切りだとか
初めてのチャレンジであったりとか
どんどん軽量化してスピード化していく中で
全く別のTJRのストーリーというか
何かチャレンジングなんだろうなっていうのが
清々しくもあり
すごく心配なところもあり
でも本当にやりたくてやってるんだろうなが
ビシビシ伝わってきてたので
それは本当に周りの初めて見る人もそうであっただろうし
補給チャレンジというもの自体が全然わからない人も
たくさんいるかもしれないですけど
そういう別の世界を見せてくれたというか
今回こうやって来てもらうにあたって
本当に感想したから呼んだんじゃなくて
結構事前にお願いしてたんですよね
仮にどんな結果であれ私は話を聞きたかったんですよ
感想を自分で思うような結果になるかならないかわからないけれども
それでもやっぱりどういう道筋でやってきたのか
みたいなのは絶対聞きたかったので
結果こう無事感想ちゃんと時間内に
あんなに周りの方に愛されながら進んでいける姿を見れたのは
ちょっと現地に行けなかったので非常に残念だったんですけれども
すごくよかったなって私の感想になってしまいましたすいません
でも本当に千木山にも
今年の春にも千木山も出させていただいたりして
そこでも少し毛布球に近いことも
そこでやらせていただいたりしてたので
本当にそういうのもありがたかったなと思ってます
42:02
ちょっと私ばっかりしゃべっちゃいますけど
私がソウルが早ければ
本当にもっと5日切りだとかやりたいんです本当は
それ憧れるんですよ
マッキーのマッキーだとか石尾くんが今回とか
やれるならかっこいいなと思うし
未だに早い自分もどっかにイメージはあるんですよね
トレーナーレースを出ればやっぱり
乾燥してかっこいいイメージでゴールするんだって
やっぱりあるんですよね
でもやっぱりできない自分もやっぱりいて
受け入れていくみたいなところの話なんですけど
そういう中で自分の場合は違ったというだけであって
だから毛布球が別にいいとか悪いとかじゃなくて
別にそれやれる人がもちろんそういうことをやっていくのも
すごくTJRに対するリスペクトだともちろん思うし
茂木さんが例えば5日切りしたに挑戦するとか
過去にも田中雅人さんの記録に向かっていくんだって方もいらっしゃって
そういうのもあるんじゃないかなと思うんですよね
そういうリスペクトの仕方っていうか
その人にとってそれが最大のチャレンジであって
それに対する最大のリスペクトみたいな部分は
なんかあるのかなと思ったから
たまたま私の場合は今回5日切りできないから
じゃあみたいな部分は正直ありました
何かそのやっぱり5日切りだとか
茂木さんが過去にやった毛布球のアンサーっていうこともありましたけど
何か今回の今年のレースに出る上で何ですか
何だろうなぜ毛布球だったのかっていうと一言で言うと
何か何故やるのか何故挑むのかとか
何かそういうことだったんですかね
茂木さんへのアンサーでもあり
そうですね
何故やるのかっていう
まあ重複しますけどやっぱりその
一つやっぱりその今言った通り茂木さんに対する
茂木さんを知ってこの業界にというかその会話に来たというか
TGRに来てる部分はあるし間違いなく影響を受けてるんで
すごいDVDとか見たし
茂木さんの言葉を真似するみたいなことももちろんあるし
会えば緊張するし
レジェンドですからね
やっぱりかっこいいくて
っていう部分は絶対自分が最初の頃あったはずだから
やっぱそこに戻っていくというか
終わり方としては非常に自分とっては納得できる
やっぱりこのレースすごいみんな出たいんですよ
やっぱ30年しか出れなくて2年に一度ってなると
そういうもちろん俺の友達とか24出た仲間とか
上手くいかなかった人が多く知ってて
また出てほしいって言ってるのに
これすごい難しい言葉ですけど
そういう人たちを押しのけてでも出たいのかお前はっていうのは
45:03
非常に悩みましたね24完走してから26に向かうにあたって
言ってたね
それはすごい悩ましかった
そこで出たいって思える何かって
自分を納得させていけるのかみたいなのはすごく悩ましかったし
だから無補給だったっていうのもあるんですか
っていう部分ももちろんありますし
過去にそれが一つとさっき言った通り
5日切りができないからっていうのを言うと
あともう一個は
セルブチャレンジは先ほどちょっと話したけど
自分でちょっとやっちゃってるんですよ
私3回ぐらい
で24年が4回目っていうか
日本海から太平洋までっていう括りだけで言うならば4回目
5回目に26なんかなるわけだから
同じことをやるように
そこも自分の中で分かってるから
お前それやる意味あんの?みたいな
前回も結構軽量化もこれ以上やれないぐらいやってたんですよね
だからもうそれで26をさらに削って
1日ぐらい早く帰ってきたからって
それが何なんだって
俺の場合は思ってしまったから
他そういうチャレンジしてる方もいらっしゃるから
それはそれでも一ついいと思うけど
俺の場合はそれをやって何の意味があるんだって
自分に言い聞かせた時には自分を説得できないと思ったので
っていうのもちょっと理由の中の一つでしたね
やっぱりセルフチャレンジをやっていて
もう何回もやっていて
じゃあ何だったら今回自分が挑戦できるのかっていうことでもあったわけですね
やっぱりやれるかやれないかみたいなギリギリのラインのみんなついてくるから
そういう感覚で言えばもう
軽さで絞って早く行くみたいな部分は
もう自分の中ではそんなに呼びしろないなっていうのは分かるんですよ
もう4回やってると
そういった意味でもやっぱり26に向けて
自分を説得できる何だろうっていうのも
やっぱり一つ目標っていうのは大きなワードでしたね
ねえそうだからセルフチャレンジも含め
24年にも完走果たされていてっていうところですよね
これ何か長谷さんに送ってもらったんですけど
牧野選手過去にね完走してますけど牧野選手の
インスタグラムポストで
レジェンド餅月さんが無法級完走したときは
ザック16キロだったというふうに書かれていました
16キロ重いなと思うんですけど
今回前田さんスタート時点で何キロだったんですか
多分餅月さんの記録は水含めてだと思うんですけど
私は水含めないで
12.5キロぐらいがスタート時点でしたね
48:01
そこから1リットル入れればもちろん1キロ増えていく
という感じで場所によってはやっぱ最大2.5キロぐらいは
2.5リットルぐらいは組んでスタートする場面ももちろんある
って考えると初日が正直
DGR分かる人だともうここからここまでないみたいなのはあって
山小屋でペットボトル買うならいいんだけど
買わないならもう1個先までだよねってなると
プラス3時間だから
なるとやっぱ2.5キロぐらい持ってかないとなとか
山や界隈だと自分の飲む水だけではなく
プラス500ミリリットルぐらい
要は何か起こった時とかに
救急対応できるようなものっていうところまで含めると
やっぱちょっと多めに持つかなっていうところもあったりするんで
そこを含めてやっぱ15キロは超えてきてるシーンはありましたね
じゃあもち瀬木さんのザックとほぼほぼ重量同じってことになりますよね
ほぼ同じだったかなと思います
もち瀬木さんも16キロ行ってたかちょっと詳しく聞いてないですけど
15キロは行ってたって話は聞いてて
だいぶ私も削ったし
もち瀬木さんがだいぶ食事を18年から食べれなかったっていうことも聞いてはいたので
その辺も結構いろいろ
自分なりに落とし込んでは
トライアンドエラー何回も繰り返して絞ってはいましたけど
それでもやっぱり
15キロ
やっぱそのぐらいにはなっちゃうかな
もっと行ける人は行けたのかもしれないけど
それやっぱりもちろんトレードオフなんで
リスクのトレードオフになるわけだから
例えばレインベア1枚とか
もっと薄いものにするだとか
化繊綿持つ持たないとか
アルファダイレクト半袖にするだとか
いろんな考え方あると思うんですけど
下を3個2個にする
いや持たないとか
やればもちろん削っていくし
ヘッドライトをもうちょっと小さいものにするとか
でもそれはもうトレードオフなんで
そのリスクマネジメント
その人ができる能力あるかとかの話にはなってくると
そこを理解した上で落とし込める
速さ自分の巡行速度とかまで
例えば私ともつゆきさんと全然速度違うしとか
あそこまで行ける距離
AからB地点まで行ける距離が5時間なのか
果たして7時間なのかで
もちろん水の量と食料も変わってくる
全てがもつゆきさんと同じ
というわけにもいかないっていう
そこらへんが逆に言えば
好きな人とと面白いところかもしれないですね
エネルギーを全持ちですよね
カロリーを
しかしどこまでも持つということはできない
いう中で何にこだわったんですか
51:01
1週間ざっくり言うと1週間ですね
1週間行動し続けると考える山の中で
さまざまなことはリスクっていうのもあり
エネルギーですよね
どういうようなことに補給でこだわりました
割とこの界隈だと
大体みんな同じ話になってくると思うんですけど
大体自分の支出対策とかいろいろ考えて
トリランドももちろんあると思うんですけど
メッツどんぐらいとかあると思うんですけど
進んだときにどんぐらいカロリー減っていくかとか
計算して
おおむね1日少ない人で
3,000カロリー3,500カロリーで
計算してる人が多いですかね
そこから5,000ぐらいいかないかな
4,500とかで計算する人が多いんじゃないかな
と思ってますね
1日
1日おおむねそのぐらいで
1キロで4,000カロリー
1グラムで4カロリーみたいな
ジェルだとちょっと重たいとか
そういう話を牧野くんとかも
すごい好きでやってくれてると思うけど
そのぐらいなのもよくある界隈の話で
考えると1日例えば4,000カロリーだと
1キロ×8
4日間で考えるってことですよね
単純に言うと
食料はだいたい8キロになるみたいな
その内訳をどうしていくかみたいなのは
どれを食べれるかとか
ここは趣味思考にもなるし
全部カロリーメートルいける人なのかとか
ペヤングみたいにね
そうそういける人はそれでもいいと思うし
でもよくねJR田中さんとかもおっしゃるけど
炭水化物量全然ねえぞとか
おっしゃってる通りだなと俺も思うし
脂質の方が多いからカロリーが高くなる
同じ100カロリーでも
その内訳を見ていくと割と
脂質ばっかりで炭水化物量ないじゃんとか
それがその人にとって合ってるのか
例えば登りでやっぱりハンガーノックになっちゃう
カロリーメートル食べてるのおかしいな
とかっていうシーンがもちろんあれば
その人にとってはそれがペースが早いのか
ないしは食料が足りてないのか
っていうところとか
すごい話なくなっちゃうんですけど
本当そういうトライアントエラーを何回も繰り返して
トライアントエラーでももちろん同じことだと思うんですけど
なんかそこを探っていく
自分を知っていくみたいな作業が
好きな人は別に面白いと思うんですけど
私も割とそれが嫌いじゃなかったのかな
とは思ってて
だから大体ぐるっと話なくなりましたけど
その辺考慮して
1日そのぐらいのカロリーで
これを持ってみたいなのはしましたね
ジェルがやっぱり重たい
カロリー比に対して重たいって話
僕も別のチームメイトで
今回チャレンジしようとして
出られなかったですけど
その人からも聞いて
ジェルはないよねっていうことを
彼からも聞いてて
じゃあその
54:02
1キロ
4,000キロカロリー
その4,000キロカロリーっていうのを
前田さん何で補給しようとしたんですか
いろいろあると思う
カロリーメイトとか
どいさんの柿の種とかありましたけど
柿の種でいけるんだなって
僕ちょっとにわかに信じがたいんですけど
何がメインスタッフだったんですか
ちょっと話なくなっちゃうけど
でもいろいろ
リスクマネジメントはしました
自分のトライアンドウェルしながら
どれが食べれたかなっていうのも
もちろん参考にしながら
ポリピーとかもちろんあったし
山崎エアリアルみたいのもったし
柿の種もちょっと持ったりもしたし
ブラックサンダーもったりももちろんしたし
その中でも
普通にカレー飯みたいな
カップヌードルみたいのももちろん持って
そういうものも持ったし
あとは水で溶かす系のもの
アルファとか
ごめんなさい
マルトデキストリンとか
パラチノオスみたいな話とか
モルテンさんとかも出してるものとか
320とか260とかありますよね
あの辺のものを持ったりとか
粉で水で溶かして飲むみたいなものとか
もう持ちましたね
私の場合は
途中で食べるのめんどくさくなって
食べなかったりとか
甘いのいいやみたいになったり
トレランとかもよくあると思うんですけど
そういう風になりやすい方なので
ただ水はやっぱ飲むので
水でカロリー取れるのは非常に考えましたね
だからいろいろ散らしましたね
一個にしょっぱいのとか甘いの
水で溶かすもの
マルトデキストリンとパラチノオス
モルテンをミックスさせて
いろんな糖を摂るみたいな
ブドウ糖からも糖を摂ったりとか
小糖から摂るとかも
AIとか聞けばそういうのも
もちろんいっぱい出てくると思うんですけど
その辺も少し調べたりしたら
混ぜず摂るのもいいっていうことだったので
血糖が上がりづらいパラチノオス混ぜたりとか
あれもだいたい1g
3.8カロリーぐらいになるんですよ
だから別にそんなに悪くもないし
味もそんなにしないと思うんですよね
だからあの辺もうまく水で溶かしながら
飲んでいけば
それだけで
あれも炭水化物量もしっかり入ってるので
その辺も1日炭水化物量
何百ぐらいだな何グラムぐらいだな
みたいなのもちょっと計算しながら
おおむね1日4000カロリーって
内訳の中身も少しこだわりましたね
そっかじゃあこれを知っているよりは
結構分散させてたっていう
そうですねリスクマネジメントでしたね
だから準備できることだけは
平等じゃないですかみんな
スタートライン立つまでは
そこだけは
57:00
もつゆきさんとか
土井さんなんかもよく言うけども
準備が9割とかね
土井さんの名言ですね
おっしゃる通りだなと私も思うし
そこに対しては平等なんだから
俺みたいなのはやれという気持ちではありましたけどね
なるほど
そっかじゃあこれが食べれなくなった時に
これっていうことも考えでのリスク分散だったと
しかしそれだけ15,6キロぐらいになるわけですよねザック
これってしょってる時って
どんな感覚なんですか
僕ちょっと
別に重曹山する人は
別に珍しいことじゃないのかもしれないけど
あれでずっと動き続けるわけじゃないですか
どんなことが体に起きるんですか
ぜひやってみてもらう
お前らさんね
たぶんねたぶんね僕
たぶんねほんとヘタレですけど
たぶんやんないと思うんですよ
どんなことが体に起きるのか
例えば
本当に
なんていうの想像力が貧困ですけども
鎖骨が痛いんですとか
わかんないですもうなんか
でもほんとおっしゃる通り
ただ事前情報でもつゆきさんにも聞いたんですよね
やっぱりどうでしたみたいな体が痛くなったりしました
みたいな感じで言ったら
いやもう全然大丈夫だよみたいな感じで
どうですかみたいな感じで
その辺はね俺全然大丈夫だったよみたいな感じで言ってて
そうなんだと思って
じゃあ大丈夫かなみたいな感じでやってるんですけど
練習もちろんしてるんでわかるんですけど
毎回痛くなるんですよ肩が
全然情報と違うなみたいな
普通にこういうところが痛くないですか
肩が
本当に痛かったですね肩は
どうしても人によると思うんですけど
バッグのフィッティング問題とかもちろんあったし
やっぱり同じところに負荷かかったり走ると上下に揺れたりするので
そこに対する負荷みたいなのがあるから
私もレース中位置をずらしたりとか
緩めたりウエストの方を絞ったりとか
肩の方をちょっと緩めたりとか
逆に絞ったりとかもちろんしながら進めましたね
ただやっぱり
その辺も事前にやってみると色々わかってくるかなと思うし
もちろん痛くならない人もいると思うし
それは人それぞれだったり
体の形とか問題もあったりするかもしれませんけど
あれブルーパーだっけ
今回そうですね
ブルーパーバックパックさんのを使用させてもらいましたね
ブルーパーのバックパック
僕ちょうど大会のスタッフの方が
前田選手ですって
前田和志選手ですって
インスタに投稿したんですけど
見たんですよ動画で
1:00:00
僕初めて見てその時
ザックがでかいっていう
なんかちょっと
なんていうの
仏壇?
仏壇を背負ってる
で仏壇を背負ってる人がいると思って
ハイカーさんで重損したら別に珍しくない
それは別に普通だと思う
これはレースなんで
走ったりとかファストハイクで行くものじゃないですか
これを背負ってこの人行くつもりなのか
っていうことを僕ちょっと驚愕してですね
あのブルーパーってザックの容量って何リッターぐらいだったんですか
私のは
ちゃんとしたのは出てないけど
おおむね30から40の間かなっていう作りですかね
やっぱ大きいっすね
それなりにあったと思いますね
今回用に?
いや私はですね実はまあ
今まで使ってたリュックも
ブルーパーさん使ってたり
他の他社のもちろん試したりはしてる中で
これで行こうかなっていうのが
1,2週間くらい前に壊れちゃって
えーっと思った
レースも前の?
で直そうかと思って直したりもしたけど
結局微妙だなどうしようみたいな感じの時に
たまたまそのブルーパーさんが
何だろうニュースレターみたいな
登録すると送られてくるんですよ
ブルーパーさんからこう
新しいの作りましたよみたいなの
良ければ先行でみたいな感じで
販売されてるのを
私もその頃ぐらいに知って
そんなのあるんだと思って
インスタグラムとか結構ね上げたりしてて
でももう上がったのは
もうソールドアウトになってるみたいなものがあったり
どうやったらそれで買えるんだろうみたいなのがあって
そしたら登録しとけばいいんだと思って
登録した翌週ぐらいに
それが大会の1週間前とかなんですけど
たまたまアップされてて
それがリュックがたまたま本当に
2018年のもつゆきさんの時に作ったリュックを
元に作りましたバージョンアップしたり
作ったのがたまたま
改造版なんですね
すっげーこれじゃんこれじゃんみたいな
俺のためのこのタイミングや
もつゆきさんもアップデート版じゃねーかよ
本当2日3日前に届いたみたいな感じであれは
実は全然試してないんですよ
でもその1,2週間前にザックが壊れて
買い替えるって結構不安じゃないですか
って言ってるのよ
逆に言えば大会1週壊れなくてよかったなと思ってましたし
これも運命だなと思って
定めっていうか流れなんだなと受け入れながら
いましたけどもたまたまそうしたら本当に流れで
これだみたいな
確か前みたいに違うなと思ったんだ
だからもうこの
募給のために何個か用意してたんかって思ってたけど
1:03:00
壊れてたまたま
その作りも内容もやっぱり15キロぐらいの設定して
作ってますって書いてあったから
そこによっても信頼度が高かったから
やっぱりそこを批准に作ってらっしゃったから
これなら条件もほぼ一致するから
使わせていただけたらって思いで
購入しましたね
素晴らしい
やっぱり重量のトレーニングを繰り返したから
ザックのダメージもあったんでしょうね
本当にそういうタイミングだった
それは
だっていつ見ても荷物大きかったもん
だってサインの国の応援来てくれてる時も
でかいなと思ったし
いつでもでかいなと思ってた
もしかしてこれ本当想像が飛躍してるんですけど
例えば普段のお仕事とかで
別に持たなくてもいいものを持って
トレーニングとかしてたんですか
仕事中は流石にあれですけど
通勤私ランしますけど
そこはやっぱり持っていく日ももちろん考えてたし
どのぐらいの荷物重さで通勤ランしたんですか
そこももうちょっと立体的に考えてました
例えば休みの日15キロなり13キロ持って
例えばトラッカルとか行ったりすると
翌日やっぱり同じことをやっても
同じところに負荷が溜まって
今度故障してっちゃうっていうのは分かるので
やっぱりそこもリスク分散っていうか
ストライドが同じになっちゃうのも分かるし
であれば翌日はオフじゃないけど
普通に軽い荷物で走って
でもその代わりストライドちょっと長くして
流し入れるとかそっちに火を作る
でその2日後とかになったら
疲労抜けてくるからまた荷物ちょっと
その日は8キロにしようかとか
それは単純に毎日15キロ持ってやればいいってことじゃないし
松井くんさんも言ってたけど
やっぱり壊れちゃうよって話は
人間やっぱ負荷がかかれば
同じ箇所にね
同じ箇所に同じ負荷がかかるんで
背中とか全然普通に痛くなるんで
やっぱりそんだけのことやってれば
そしたらやっぱり大会前に終わっちゃうってことも考えると
これは毎日やっちゃいけないなってのも分かるし
一応さっきも言ったけど
一応早くなりたかったんで
インターバル一応毎週やったりしてましたけど
階段とかね
階段ももちろんやったし
今日はじゃあ荷物持たないで階段30分とか
やったりとかその日によって自分のメニューで
皆さんも同じだと思うんですけどね
ちょっともう雑魚痛心血きそうだなとかも
なんとなくわかると思うし
そうすればやっぱりやめるとか
そこも急にやればやっぱりダメだし
だからすごくこの2年間ぐらいはかけて
1:06:04
少しずつ本当に薄皮一枚じゃないけど
載せていくみたいな
ランニングとかもあると思うんですけどね
1週間で10%ずつ伸ばしていく
走行距離とかあった話ももちろんあると思うんですけど
その辺ももう2年前から意識して
急にいわゆる
月間走行距離を600とかにしていかないとか
400ぐらいだったんで
そこから450にするとか
それも3ヶ月かけて上げていくとか
最初に1年で例えば500にするとか
600にするみたいなのも相当意識して
承知しないこともすごく意識しましたね
来た来てますね
じゃあTJR出るぞって決めたのは
今回無法旗でやるって決めたのは
2年前なんですかそれは
じゃないと私の場合間に合わないですね
2年がかりですよ
ちょっとこれは
もしかしたらそういうことかなと思ってましたけど
改めて聞くと2年がかりのチャレンジって
すごいですね
すごいなと思います
単純じゃないね
準備がね
やれちゃう人はやれちゃうと思うんでね
私の場合はっていうのも落とし込みましたね
緻密に組み立てていくっていうことは
今伺ったところですけど
2年間そのテンションというか
モチベーションを維持するっていうことも
結構な強度じゃないですか
やっぱり
いろんなことあります
もちろん
それもねすごいなと思いますよね
でも逆に言えば持ってましたよ
どっかで故障してダメになれば
それはもう俺が出る資格ないんだってことだと思ったし
そのぐらいでしたよね
だからちょっとかっこよく言っちゃうなら
どっかでダメならば
例えば千木山であれもできないならやらないっていう
そのぐらいな気持ちでした
千木山は私の
長谷さんでね
100キロのね
出させてもらってたんですけど
ロトレランの周回にね
いつもやってくれてるね
7キロちょっとを
14周すると100キロなんですよ
いつものグルーランのコースなんですけど
だから7キロに1回エイドがあるわけなんですよ
だからみんなもうほとんど
絡みで走ってるような状態なんです
だからそんな中
一人だけ
一際でかい仏壇を抱えた男が
何をしてるんだいって
みんなが
前田さんこれあるよとか言って
すげえ
黄色じえさんとかね
たくさんね
あるエイド
あれやーとか言っても
笑顔で右手を挙げて去っていくわけですよ
水だけ入れて
毎回トイレに行ってね
1:09:00
そんな姿をね
みんなで見守ってましたね
そっか
15キロぐらい
11キロぐらい背負ってたかな
あの時は
そっか
でもあれ
ちゃんと走らないと時間間に合わないんですよ
まあまあタイトだったから
20時間とかだったからね
まあまあタイトだったかな
それをやり切ったのはすごいなと思いました
でもその宣言や
走るのやっぱりリスクっていうことはある程度ね
自覚して走っておられた
そうですね
まあそれがやれないんだったら
出る資格なんかないだろうなとは思ったし
そこでもし転んで怪我するなら
まあそうせんそんなもんだったんだろう
っていうような
そういう思いでしたよね
ずっとそういう気持ちで
住んできたし
それが定めだなと
もしダメならそれで受け入れるし
お金出た人いっぱいいるんだから
お前の代わりなんかいくらでもいると思ってたし
そういう気持ちですよね
その後も
レースも立たせてもらったりしましたけど
本当そういう
それも受け入れていく感じでした
やっぱだから
自分で選んだ選択
リスクっていうこと
目標もリスクも全部
自分で引き受けて
結果どうなっても
それはもう
それが現実なのっていうことですね
すごくなんか
本当になんか
自分で選んでるってしますね
そこででも避けたら多分
どの道ダメだろうなと思ってたし
そこで逃げちゃうなら
そこまでだろうなと思ったし
そんだけのことをやるんだよ
っていうのは自分でも本当に分かってたんで
本当に一個一個
大切だったし
自分でも振り返ると
よう全部抜けてきたなっていうのは
もちろん選考会の抽選だとかもそうだし
運もひっくるめて
すごい私にとって
すごい2年
だったなっていうのは
自分の妻にも言われますけど
すごいいろんな奇跡が
何回も起こってて
っていう本当なんか
私ごとですいませんが申し訳ないですけど
そんな気持ちでしたね
いやいや
いやでも本当に
それこそがやっぱりなんていうの
なんていうの
究極の自由って感じしますよね
結果の責任を
全部引き受けるから
圧倒的に自由なんであるってことですよね
誰かに与えられた
自由ではない
もしかしたらどこかダメになるかもしれない
今なんか故障とか
ちょっと10日ほど経って
直後に
体に起きたこと
2024と比べて
1:12:01
その前のセルフチャレンジの時も
足はひどそうだったら
写真は見せてもらったりしたけど
その辺の差とか
あるんですか
あんまり
痛い痛い自慢体感
あんまり好きじゃない
さっきの始める話もあんまり好きではないんですけど
だからずっとはぐらかしてきたんですけど
でも痛いですよ
痛いに決まってる
みんな痛いんですよ
もうどっかしら
肉離れしてるだとか
調べたら絶対出るし
今でも正直痛いですよ
痛い
でももう
そういうもんだと思って
抱えてみなさん
よければこちらの世界に
お待ちしております
痛い話になったじゃないですか
痛くても
進むっていうのは
僕ぐらいの
ランナーでも分かるんですよ
どこか痛いのは
痛くなってからがウルトラだっていうのは分かるんですけど
でも
やっぱり
どういう
進めなくなるぐらいの痛さなのか
どんな感じだったんですか
言語化すると
難しいですね
後で話しますけど
痛いは痛いし
だからアドバイスじゃないけど
ちょっとおかましいですけど
痛くならないように
するんですよね
事前からやっぱり
ペースが速くなってるとか
下り速くなるとかももちろん
トレーナーのレースでも同じなんですけど
やっぱり事前に分かるから
そこを
行かないっていう選択とかすることも
非常に大切だと思うし
レースだから
レースレースって考える人ももちろんいると思うし
ツッコメって考える方もあると思うけど
私の場合はそうじゃなくて
やっぱりどっか余裕持たせて
そこを今行かない
今は
そういう場面じゃないよねって思いながら
そういう風に
進めなくなるぐらい
な状況にならないように
することも非常に
大切なことかなとは思うので
もちろん骨折しちゃって
足が骨折しちゃって動けませんったら
それはもう全然別問題だと思うけど
もうなんか
歯食い縛っていくんだみたいなのが
2日目に起こってるんじゃ
ねっていう話だとは思うので
そうならないようなことを
それがやっぱり
みんなし合ってると思うんでね
2泊3日とかも全然事前に
やってこいって
書類揃えるためにやってこいってことになってるから
もちろん分かってるし雨の中2日間
歩いたらどうなるか足の裏がどうなって
こうなって
っていうのも分かってはいるので
当たり前のこと言ってるなと
同じ人たちは思われると思うけど
本当に
そうならないようなことが
まず大前提であって
なっちゃえば私も同じで
寝たりはするとは思います
本当に大野さんと一緒で歩けない
めちゃくちゃ痛いわみたいなニュアンス
1:15:00
あったらもちろんその場で寝たりはするので
そこは別にTGR選手だから
痛みに極端に強いとか
そういうことはもちろんないとは思いますね
だから
進めなくなるぐらいの
最悪のケースにならないように
常に考えてるってことですね
そうですね
でもやっぱり
順行速度がやっぱり違うと思うんですよね
トレーラーニングと
私はすごいそこがうるさい人間ですけど
やっぱりずっと走ってるわけでは
ほとんどの方がないです
TGRのはやっぱり
山岳重走だと思うんで
TGRどちらかというと
重走登山の連続性だと思ってて
ロード降りてきたらそれなりに走る人も多いと思うけど
というよりかやっぱり
歩いてる時間の方が圧倒的に
後ろの方は多いです
私なんかも今回ほとんど
走ってる時間は
なかったと思います
本当に2割とか全体で見たときには
でもそれでも
乾燥はできるんですよね
実はTGRって
寝ないで
食べ続けられていけば
乾燥できる
範囲だと思います
TGRも歌ってるんですけど
サラリーマンとか社会人が
お盆休みで
乾燥できるとか狙える
最大のチャレンジっていうのも
一つ歌ってるところだと思うので
そうなんですか
NHKとかどうしても
見せ方というか部分もあると思うから
どうしても究極みたいな感じだとか
すごいアスリートが揃ってる
っていう印象もすごい強いとは思うんですけど
決してそんなことはなくて
そういう方でも狙える
っていうのが設定にあって
っていうところもあるから
本当にTGRって言うと
すごい400キロですごい人たちが
アスリートが揃ってるんですよねみたいな感じになるけど
決してそんなことはなくて
乾燥だけ見れば
そこまで大きなハードルでは
ないかなっていうのは
寝れないとか
食べれないっていうところが
その人にとってあるとちょっと
ハードル上がっちゃうのかもしれないけど
決してそんなに総力だけで見れば
トレイルランナー
最近多いと思うんですけど
ほとんどの方が乾燥できる
っていう風な総力的には思ってますね
ちょっと
私今初めて知った
415キロ累積
2万7千メーターアップですよね
ざっくり制限時間8日間ですよね
そっか
普通のサラリーマンが
いわゆる普通の人ですね
普通の人
普通ってなんだって話ですけど
決して
超人オリンピックではないってことですよね
そういうことですね
小さい頃からコツコツやんなきゃ
達成できないものでは私はないと思ってるし
例えばもう
マラソンで2時間半切るとかの
絶対的に何かしらの能力とか
ないとかなと私は思うし
そういうのに比べたら
本気でここのそこからやれば
1:18:00
なんとか完走できるのが
多分TGRの面白いところだと思うから
もし本当に目指される方いるなら
絶対そんな風に思わないで欲しいし
なるほど
例えば415キロ
8日で割ったら
割とそんな大したことないんじゃない
っていう風に今思えませんかっていうのも一つ
60キロぐらいじゃないですか
6は72でしょ
60キロ1日
累積
5千とかでいけばいいんですよね
20時間かけて
その間4時間ぐらい寝ていいって
24時間の中を例えば20時間動く
4時間休んでいいよって言われたら
割と
やれるんじゃないと破雪寝の
1週を20時間で
行って4時間休憩していいよって
その間に荷物とか自分で持ってね
みたいな感じにはなっちゃうんですけど
あと怪我したら自分でなんとかするのよみたいな
雨でも行くのよみたいなのはあるけど
ちょっと
破雪寝の後標高とかアルプスとちょっと
余裕圏は違うんですけど
そんな風にちょっと
本気で考えると
TGRって別にそんなにすごく
ハードル高くはないと思うんで
もし本気で目指したい
いいなと思ってるんであれば
やっぱちょっとそこ
もう一段階掘り下げてみると
面白くなってくると思うんで
もしね
なんか憧れで終わってるなら
決してそんな風には思わないで
チャレンジしてもらえたらいいんじゃないかなとは思いますね
空想上の化け物ではないっていうこと
ドラゴンではないってことですね
そういうことですね
だってあればさ
8日間を用意する必要ないんだもん
別に
5日台でゴールしてる人が
こんなに多くなってさ
だから
5人いるね
6日半ですってすればいいじゃない
6週でいい
ね
トップアスリートだけが
出る大会なんであれば別にそれで
そうすればいい
じゃないもっと構想
とか
でも普通の人が
努力をして
そこに
みんな
感動する部分もあるわけ
その人たちが自分のやりようで
自分の仕事
家族時間とか
そういうのを
積み上げてた結果が
100マイルのレース自体も
自分もそうだと思ってて
誰でもできるし
やれば
もっと
努力する
時間とか
出れる人数とかは
大幅に違うけど
そういう部分に
感動したり
共感したり
憧れたりするのかなって思うので
そこがいい
ところだなって
思いますよね
あともう一つだけ聞いて
長谷さんも聞いてみたいこといくつかあると思うので
ちょっとお渡ししたいなと思うんだけど
1:21:00
今年
出走30人ですよね
完走28人
これ過去最多
すごくすごい完走率
これはなんでだと思います?
そうですね
個人の
というところももちろんあると思うし
この話をしてくるなら
私はという感じで
ちょっと偏っているかもしれないんですけど
考え方的には
やっぱり
近年
やっぱり情報がだいぶ
取りやすくなっている部分は
明らかにあると思ってはいます
この話を避けて
通れないんじゃないかなと思っているし
やっぱり
相当
このレキシティジャルが
作ってきたものとか
先人の方々が
手探りでやってきて
資料を残したり
話を後半につないできた
それを
実行委員の方々つないだり
山小屋に挨拶もしてくれたり
だとか
そういったいろんな
協力だとか
一人一人の努力があっての
今があるんですけれども
そういったところが
やっぱり非常に
大きいんじゃないかな
何が言いたいかというと
そういったものがあっての
今回の
というところの感想率というのも
関係性はあるんじゃないかと
私は思っています
私なんかの今回の感想に関しても
明らかにそうで
やっぱり
もつゆきさんがやったときなんか
本当に大変だったと思うし
誰もやってない
本当に右か左か
分かんない道を自分で切り裂いて
切り開いてきた方じゃないですか
あれは本当に大変だったと思うし
私の場合もつゆきさんという人もいたし
映像も残ってる
資料もある
例えば私の総力から言うと
このぐらいの時間にここを通れば
感想ラインとしては
安全だぞとか
もう分かるんですよね
資料としてもこんだけの荷物持てば
おおむね大丈夫
さっき言った
細かい荷物の4000カロリーと
話も相当出てる
というようになれば
ここに自販機があるだとか
ここで補給が取れる
何が食べれる
ここに物資が買える
とか
そういういろんなことが重なっているとは
思うけど
一つの要素としては
大きく
そういった
人たちの恩恵は
私たちは受けているんだなと
私は思っているから
決して自分一人で何か
成し遂げられたとは
決して思ってないし
そういう人たちに対するところにもっとフォーカスしたいし
何か返していきたい
っていうのが
私が
1:24:00
今回もいろんなところで
インスタライブだとか
感想を話していたのは
その辺のことは非常に言いたかったし
決して
礼儀で言わないことを言っているわけでも
定型文で言っているわけでも
全くなく本当にそういう恩恵を受けているのは
相対外に出ると
非常に分かるので
今回出た方々ももちろん皆さん
分かっているとは思いますけど
そういったところもあっての
今回
感想率というところも
もちろん天候のこととかも
細かく言えばあったと思うし
大きくは台風が
非常に
強くならなかったことも
一つ要因かなとは思ったり
とか
涼しくてよかったという人も
もちろんいるだろうし
スピード化されていて
トレーニングももちろんそうだと思うんですけど
トレーニングレースも
だいぶ高速化していますもんね
とかも一つ
リスク回避には
役立ってるかな
とは思いますよねやっぱり体力あって
総力あれば
かなえるというか
カバーできることは絶対的に
あるとは思うので
そういったところの
だいぶ伸びしろが
当時よりは
伸びてきているのかな
という印象は個人的には
ありますね
やっぱり踏み跡がね
有形無形のやっぱり積み上げが
いろんな人たちの
経験値とか情報とか
人間の
人間関係とかね
音楽とかの
話もそうだと思うし
私はたぶん元ネタとかが
好きだったりとか
あるじゃないですか
そこに対してリスペクトみたいなところもあったりしたり
これはこのサンプリングが
こうなんだよみたいな話とか
この人はこうでここから持ってきてて
とかの話はすると
好きだからすぐそっちの方に行っちゃうのかな
とか思ったりはするので
ちょっと偏ってるかもしれないですけど
なんかその
っていう感覚はもしかしたら
あるのかななんて最近
自分で自分を思ったりはしますけどね
だから餅月さんの
元ネタを
サンプリングして
前田さんの
自分のトラックを作って
っていう
そういった
面白みは
自分の中ではあるかもしれないな
と思ったりしますね
いい例えだな
と思いました
なぜそれがそこから来たのか
実はこうだった
面白いじゃないですか
そういう風に科学的に見るというか
立体的に見ると
またTGRとか
いろんな物事が
面白く見えるのかな
と思ったりはします
それはパクリじゃないし
マネじゃないんですよ
だからそれは全てのカルチャーだとか
創作物
っていうのは
ありとあらゆる過去の引用の上に
1:27:02
成り立っているんですよ
模倣と引用ですね
尊敬を持ったオマージュ
もちろんもちろん
今の人はすぐにネットだと
パクリだとかマネじゃないかとか
ってよく言うんだけど
それはそういうようなことを
知ってから言ってほしいなと
すごく思う
なるほどね
どうですか長谷さんも
ブルガリアンローズ
カプセルのこと
これは岡本さん的な
順番なのかな
ブルガリアンローズ
カプセルって何なのか
調べなかったです
これは何なのか
これはあれですよ
追っていれば避けて通れない
あ出てきた
今日持ってきてますね
こんなサプリメントが
DHCの
どういう
効果があるんですか
サンプリングの話もちろん
つながってくるんですけど
こっちはこっちの話なんですけど
そのラインが
そもそもブルガリアンローズ
ヒップっていう
サプリメントがありまして
それを飲むと体内から
バラの匂いがするぞ
みたいな
ちょっと前とか流行ったのかもしれないですけど
最近はあんまり聞かないと思うんですけど
そういうのがあって
元ネタ的な話をすると
過去の
16年に感想された
ある方が
関西の住人
すごい怖い方がいらっしゃるんですけど
その方が
やってた
それを18年に出る
選手に対して
16年の先輩が
お前これ飲めやと
これ大会前飲んどけやと言われて
先輩が言うことだから
しゃあないなと思って
飲んだっていう
それで飲んで実際大会当日迎えるんですね
でスタートする
で一泊
その日頑張って
行って
テント張って
疲れたと思って
Tシャツ脱いだら
シェルター内がバラやってなった
っていう話があるんですよ
なるほど
なんか
カロリーとか
体調管理っていうよりも
体重管理ですね
体重管理の話で
その話がめちゃくちゃ私面白いなと思って
その先輩の話聞いて
今年はお前やとことで
私が
8年ぶり
これも18年以来なんで
もつゆきさんと一緒で
8年ぶりにこれを
私がやるっていう
このネタ誰も使ってなかったけど
今日のパーティーでは
ちょっとこのネタ仕込んで
これやろうと
っていう
そういう話なんですよね
っていうところがあったので
これは持っていかなきゃ仕方ないなと思って
1:30:01
その先輩に対するもちろん
リスペクトも込めて
のアンサーですね
嬉しいと思うよこれやってもらったらね
そうですね
今探しても
全然なかったんで
し直すなんですか
多分どうなんでしょうね
ホームページにわざわざ買いに行きまして
DHCさんの
店舗ではあんま売ってない
売ってそうですけどね
私もそう思ったんですけど
近所のドラッグストア3店舗行ったけど1個も売ってなかったですね
DHCの専門店だったら
あったんじゃないですか
専門店行くのなかなか大変だから
結構どこにあるのか
確かカレー集に
ローズが聞きますみたいな
流行った時期あったよね
それが
たぶんそのぐらいだと思うんだよ
8年10年ぐらい前なのかもしんないです
今あんまり売り切れてないから
店舗があんまり
たぶんおじさんしか買わなくなっちゃったんじゃない
中高年の
カレー集対策が
やっぱり
TJR
ギャラリーの方とかね
いますからね
自分自身のモチベーションに
ぜひ
TJRといえばこれ持ってたらいいぞ
っていうことで
ギアに聞けといえば
これ
これか
100枚も結構
臭くなったりしますよね
自分の匂いで嫌になっちゃったり
ゴール後のインタビューで
ローズカプセルの
効果について話してたんで
ここではあえて言わないですけど
あそうだったんだ
って私の中では納得してますよ
大浜海外にね
たくさんいろんなカラーがいらっしゃって
効果はどうだったのか
ちょっと前よそすごいいい匂いしてた
いや気のせいじゃない
だって1週間
1週間以上動いてたんだよ
気のせいだろお前みたいな
他の人みたいに着替えてないんだよ
バラの匂いしてた
コメント上が
バラが咲いてましたから
いっぱい
椎茸と
バラで
もうね
椎茸って?
椎茸太郎さん
3位のね
岡本隆さん
椎茸農家さんなんですよ
原木椎茸の
農家さんなんですよ
奈良のね
だから自分で椎茸太郎って
おっしゃってて
椎茸の絵文字と
バラの絵文字で
溢れてますよ
さすがにすごい
見てますね掘ってますね
普通ですよ
ちゃんとダメですよ取材対象
やってもらわないと
取材が至らず
大変失礼いたしました
1:33:01
えーそうなんだ
そういうのありまして
どうですか?
普通に楽しくなっていいじゃん
いやいいじゃん
トイレのチップ代とかどうなんですか?
あーね岩谷さん
そう岩谷さんの俺見てさ
まじかと思ったんだが
今回お金
多分400円とかしか
使ってないんですよ
それは
無応給だったから
よりそうなるんだと思いますけど
400円
トイレでも大体山小屋の
トイレで200円とかじゃないですか
それだけですね
そっかそっか
300円のとこあったよ
南入ったとき
しかも
携帯トイレ使用してください
かつ300円
我慢しちゃった
400円しかかかってないんですか
なんてお得
なんてお得なんて
ぜひみなさんも
400円だけ握りしめて
日本海からトイレ行けますから
ミラージュランドから帰ってきてください
それに出る2年間
めちゃくちゃお金かかってる
当たり前ですよね
直前のザックも当たり前ですから
本番に行くにしたがって
コストが減少していくの面白いですね
前が高くて
段々と
当日ね
なるほどね
聞きたかったのが
食事
これ持ってきますみたいな写真
あげてたと思うけど
5日間
南に入ってたんですよ
直前にね
そのときですら
パッケージとか開けたりして
軽量化を図っていたんですけれども
そのまま持ってたの
別にそういう部分での
ゴミも持つってなったら
重さももちろんだけど
質量というか
そういうのは
工夫したんでしょうか
とかっていうのは
してないの
写真は分かりやすく
あそこから分解して
削れるものは削って
はしてますね
ジップロックに詰めたりだとか
無駄なものは全部省いて
カットしてというのはもちろんしてますね
それでもやっぱり結構
ゴミは出ましたね
ゴミも全持ち
ですよね
捨てちゃうルールでいけないんですか
いけない
いいんじゃない
TJR的には
大会的にルールは
基本ダメはダメ
例えば一ノ瀬ってところで
1:36:00
デポできるとこあるんですけど
そこで捨てるのは
OK
やっぱ公共
に捨てるのはダメだよ
という風にはなってます
実際グレーゾーンではあったと思うけど
基本的には大会としては
歌ってるのはダメだよという
ブリーフィングが出てましたね
無補給だと
ゴミの量も
それなりに
ありましたね
軽くはなるけど
結構その辺も性格出るかもしれないけど
もつゆきさんとかの映像見てると
相当綺麗にパッキングしてたけど
私なんかガタツだから
ゴミの場で
ゴミを
カントリーマンのやつこうやってやったりとか
リュックのチュッとかやったのが
途中でもう嫌になってきて気持ち悪くて
それをやるのに結局
30分くらいまとめにかかったりとか
地味なんですけど
ロレランとかもちろん江戸で
ゴミ捨ててやってる間に
もう5分過ぎて
何で5分もお前滞在してるの
みたいな話あると思うんですけど
本当はあの感じで
すごくその辺も性格も出るだろうし
大変な作業の一つだったかな
とは思いますね
食べ物は最後まで足りた?
足りなかった?
たらしたというか
たらした部分もあったし
逆に前半食べれなくって
後半残っていっちゃったから
食べよっていう感じに
あってた部分もあった
食べるのにも時間かかるっていうかさ
まっすぐ食べれる
行動食とかはいいと思うんですけど
スモールツイストとか食べてたもんね
そうとかも時間かかるじゃない
確かに
例えば水で溶かすだって
一回リュック下ろす
取り出す
積みる
戻すみたいな作業を
何十回とかやるわけだから
疲れるし
地味にその時間が
やっぱ睡眠時間みんな削ってやってるから
睡眠時間が
減ってくってことで
それがトータル的に考えたらどうなんだろう
みたいな話になってくとは思うから
なかなか
歯磨く時間も
私も歩きながらやったり
本当に
そういう感じでしたね
もうみんな食べるのもめんどくさいから寝る
でもそれでやっちゃって
大丈夫
明日みたいなのもあったり
本当に
そういう連続性でしたね
それも経験しないとね
わかんないよね
睡眠は一日
どのくらいを意識していたんですか
睡眠時間
っていうよりかは
トータルそこにとどまる
一日行動時間が
何時くらいまで動いて
1:39:01
22時まで動いて
みたいな感じで考えるんですけど
20時間くらい動いたら
3時間後に出よう
って感じなんで
例えばその3時間を
どう使うかみたいなのは人によって
違うかもしれませんね
すぐ寝る派なのか
すぐ寝るって言ったって
まあね
チェックポイントで話して
やらなきゃいけない息吹を変える
とか
何かこう体調大丈夫ですか
いろいろやったりもするし
テント張る
準備する
そこでも10分15分経ってるし
3時間寝れるところが2時間45分
なってくる
さらにそこからご飯を食べようとして
お湯沸かそうと
さらに5分
出来上がるまで3分
ちょっと細かい話ですけど
そういったところもありましたけど
私はおおむね
2時間から
3時間
くらいな感じでしたかね
3時間半後に出ようとか
その中で寝る
大会から別に
3時間なんだったら2時間が
推奨されてるとかってないんですか
全く寝ない
例えば
ドイツさんとか
ドイツさんなんか凄かったでしょ
本当に凄いなと思います
あの領域は凄いな
同じ人間ですし
だから
早いだけじゃないじゃないですか
同じうちらも
その時間で行くってこと自体が
ちょっと凄いことだな
と思いますね
どうですか何か聞いてみて
わかりますでしょうか
そんなないですよね
もう聞きだしたら
ゆねきりがないくらい
いっぱいあるけどね
次何か
走れなくなっても
って考えながらやってたから
次なんてものが
頭に全然ないかもしれないけど
TJRとか
トレランとか以外でも
何か
これはちょっとやりたいな
みたいなのはあったりするんですか
申し訳ない
本当に何もないですね
逆に何か返していきたいみたいな感じで
もちろん
やりたいからやれるもんじゃない
と思うけど
何か依頼があればもちろん
答えていきたいなっていう気持ちはもちろんありますけどね
例えばボランティアで
こっち行ってやってくれって言われたら
もちろんそういうのを
伝えたいし
っていう気持ちはありますしね
次出場するにあたって
相談とか
ここに一緒に来てほしいとか言われたら
もちろん心よく
行けたいと思ってるし
一緒に応援したいなっていう気持ちですかね
レースの
レギュレーションって2回までなんでしたっけ
1:42:00
出れるのって
連続して出れるのは2回で
連続して出れるのは2回だから
じゃあ1個開ければ
3回目オッケーなんですか
例えば今の私だったら
30年はエントリー資格はあります
なるほど
そっか
レース終わったばっかりで
次どうなこうのっていうのはもうね
全く
そっか
土居さんが完走した時
記録を立てて
確か
一番最後に出たやつか
何年かちょっと僕忘れちゃいましたけど
24年
でもすごい記録で
餅月さんの記録も抜き
ゴールし
土居さん
限界見えましたかって
見えなかったんですよね
どうだったら
見えるのかなっていう
本当にそのコメント聞いて
僕すごく驚愕しましたけど
今回だから完走を
確信したところって
どうだったんですか
いけるぞ
これはいけるぞ
南入るとき
いわゆる一ノ瀬
っていうところが
おおむね中間ぐらいなんですけど
そっから
戦場畑っていうところに向かっていく
ジゾモネっていう長い登りがあるんですけど
そこを
登ってるときぐらいからは
いけるかなっていう感覚は
ありましたね
もちろんそっから
長いんですけど
203日ぐらいはもちろんあるんで
長いんですけど感覚としては
最初に思えたのはそこ
登ってるときの自分の体が
整っていくっていうか
長い距離やると
あるんですけど
わかる人はわかると思うんですけど
2日目とかが結構
疲労が来て
1日目2日目ぐらいが
そこを乗り越えると
結構体が
馴染んでくるというか
リセットしていくみたいな
お前これ毎日やるのねみたいな
体がわかっていくみたいな瞬間ってあるんですよ
順応していくわけですね
多分いろんな人が
長距離得意な方は多分結構
みんなおっしゃると思うんですけど
本当にまさにその感じが
出たのが
そのぐらいの時期
4日目5日目ぐらいだったんですけど
そのぐらいのときの体の自分の
ようやく来たなって感じで
これならまあ
大変だけどいけるかな
と思ったし
でもそこから大変なんで
本当に一個一個丁寧に
そういうことこそ丁寧に
慎重にやっぱり
山岳事故が起こるのって
残り3分の1で起こる
っていうのがデータ上あるんですよね
調べるとすぐわかると思うんですけど
そういう風に考えると
やっぱり残りの3分の1が
1:45:01
一番丁寧に行かなきゃいけないな
みたいな感覚は非常にありましたね
気が緩むのか
事故が一番起こったり
アクセント降りやすいのが残りの3分の1
耳が痛い
かつらくだとかね
足が痛くてとかね
みんなたぶん起こるから
でもそういう状況で
かなり疲労困擺で
極限だけどそういう冷静な
判断もやっぱりできてたんですね
3分の1は危ないぞ
その辺も
何度か重複しちゃうけど
本当にそういうところが
私はたぶんあって
逆に言うと
逆の見方すると追い込めてない
っていう言い方もできると思うんですよね
これがたぶんTGRの中でも分かれるし
トレーラーのレースとかでも分かれると思うんですよね
ツッコミはやれるだろうみたいな
なんで諦めるんだみたいな
考え方をするのか
いやいやいやみたいな
そういうことじゃなくて
何かあった時に対応できるぐらいの力は
残しとくべきだよねっていうところを
どう考えるかみたいなの
私は後者の方に近くて
っていうところは
あったので
そこらへんはもしかしたら
自分を追い込むみたいな視点から
言わせると
もっとレースしろっていう視点から
言わせると
もうちょっとやれたんじゃないか
っていうのはあるかもしれないですけどね
追い込める
距離とかもまた
ありそうだけどね
その辺が難しいし
ただ普通の
トレーラーレースとやっぱ違うなと思うのは
やっぱりあそこ
3000m級の山を
越えていくっていうところと
電波が入らないっていうところにおいて
やっぱりアクセス
やっぱり
一番走るのと
高いところをずっと
行くっていうところは
登山口までの時間を考えたときとか
セーフティーゾーンまでの時間を考えたときに
どうしても
1時間で降りられるのか
はたまた4時間
何もないのか
セーフティーゾーンまでっていうところを考えると
果たしてその突っ込むっていう言葉も
それを理解して言ってるのか
どうなのかっていうところにも
なってくると思うんで
決してだからそれが電波も入らないところで
ほんとにじゃあ
つまづいてちょっとした念座だけど
もう私からしたら
場合によってはもうそれは
アクシデントっていうか
アウトだよっていう
そこで遭難っていう言葉にも
なり得るんだよなって場所によっては
そこで電波入んない
念座してる
動けません
誰もここ南アルプス通りません
もう19時です
20時です
っていう時に果たしてあなたは
そこから明日の朝までどうやって
っていう
過去に坂道さんでもその辺の話
教えてくださる方もいらっしゃる
その辺の話は非常に私は
1:48:01
敏感と好きな方なんだろうけど
その辺の話が
ちょっとディジャールだと
華やかに見えるけど
そこがちょっと
もしかしたら
定山が
悪いわけじゃないですよもちろん
トレーニングレースとDGRのレースの
差はそこにはちょっと
大きく違うかもしれないなと
思ってますけどね
なるほど
やっぱり
自分のことをよく知って
何ができて何ができないのか
っていうことですよね
マネジメントですよねやっぱね
私いぶきをずっと
見てて
一ノ瀬に入るまでの
ペースとか
進み具合
の感じと
一ノ瀬を越えて南に入ってからの
進み具合が
なんか違う感じがするなって思いやり
自分が直前に
入って距離感とかが
分かったからかもしれないけど
なんか感じてたんです
だから
なんか
順調だなっていうか
トラブル
あんまり抱えてないのかもしれない
これは
確実にいけそうだなみたいなのを
勝手に
見て思ってたっていうか
なんかペース上がってるな
みたいな
思ったしね
最初からずっと
長谷さんみたいに逐次追ってたわけではないですけど
やっぱりなんか気持ちペースが上がってるな
っていうのは感じてたし
やっぱり荷物が軽くなってくってのは
大きかったんですか?
仏壇だったものが
ちょっと小さくなってて
あったとはもちろんない
ってことはないと思うんで
何かしらやっぱそういった影響は
出てたかなとは思いますね
ただめっちゃ軽くなった
みたいな感覚は正直な
そうよね
体も重くなってるみたいな
気がしますよね
3日目4日目になってくると
あれみたいな軽くなってんのに
やっぱちょっと重いなみたいな
シーンは正直
もうちょっと軽くなんないと走れねえな
みたいな感じが続いてましたけど
私は
大南アルプス
行ってたときに
旗波の
大釣り橋が見えて
やれやれ峠降りたんですよ
もうちょっとで
終わりだわって思ったときに
ポールを使いながら
結構軽快に
走って降りてたんです
荷物が結構重かったのもあったのか
つまずいたのか滑ったのか
わかんないけど滑落したんですよ
全然大した距離じゃないけど
ポールも下落ちて
木をつかんで止まって
ポール取って這い上がって
全然たぶん大した
1:51:01
滑落じゃなかったけど
この下に人がいたらだとか
ここ崖だったらとか
思ったら
足の震えが止まらなくなって
涙も止まらなくなっちゃって
連れがちょっと先で
待ってくれてたんですけど
そこまで行って
大丈夫みたいな感じで
ちょっと休んだほうがいいんじゃない
って言われたけども
現実を受け入れるのが怖すぎて
もうちょっと
行かないと
耐えられないから行くわって
ハタナギの大吊り橋を
泣きながら渡ったんですよ
動画を撮りながら
ヘラヘラしながら
泣いてるけど足震えてるみたいな
全ての感情がおかしくなっちゃって
やっぱり最後に
私やらかすんだよなと思って
さっきの3分の1の話
そうなんですよね
本当にさっき言った
気を引き締めるみたいなのを
考えてたはずなのに
やっぱ
すごい直前で
安心しちゃってたんだなって思うと
めっちゃ怖かった
今思い出しても本当に怖くて
南アルプスね
大南アルプス
そうなんですよね
本当にでも
低山でも
最後の方
気を引き締めて
足の置き場所とか
リスクをどう取るのか
ってことですよね
ちょっと気を引き締めていきたいな
なんて思いましたよね
DJR走んなくても
あっという間に1時間50分経ったんですけど
あら本当ですか
どうですか
前田さんがここまでのチャレンジを
餅月さんに続いて
2例目の
応急感想
果たしたというところで
お迎えしてみてどうでした
本当に
準備から
無事終えられるところまで
本当に緻密に
着実に
やってこられたんだなと思うと
本当に
安心して見てたような部分も
あったんですけどね
きっとこの人はやるんだろうなって
思っていたので
すごくほっとしましたし
本当に
リスペクト
尊敬
してます
本当にいろんな人が
SNSで上げてくれすぎて
もうあちくち
元気なんだなみたいなのは
1:54:00
たくさん見れたのは
もちろんありますけどね
昔のDJR
自分が応援行きだした頃って
本当にたまにスタッフの人が
ちっちゃい写真みたいなのを
上げてくれたり
全然動画でもなく静止画
あとはライブで上げてくれてる時は
あるけど見逃したら
アーカイブとかないんで
だからそういうのに思いをはせるような
レースだったと思うんですけど
今回も
わちゃわちゃ
ライブで
良い悪いはあるかもしれないですけど
そんなので
すごく元気な姿を
見れてたので非常に良かったなと思います
応援に行くのも
定番化しつつ
ありますよね
その気持ちはわかる
というとこではあります
どうですか前田さん
今日話してみて
まだまだ色々聞きたいことがあるんですけど
やってると朝になっちゃうので
このぐらいで
十分でございます
話してみて
振り返ってみて
どんなお時間でしたか
本当にそうですね
岡本さんとは初対面だけど
前から坂道
もちろんポッドキャスト聞いてたので
そういった方とこういう機会で
話できて本当に嬉しい限りで
ありがとうございます
こんな機会を設けてもらってありがとうございます
とんでもございません
羽生さんも本当にありがとうございます
今日ね
引き合わせていただいて
本当に今日貴重な会ができたな
という風に思っております
ちなみにごめんなさい
坂道さんって
坂道のタイトルの理由とか
どっかのポッドキャストで
話してます会で
理由は初めて聞かれたかも
そうですよね
今日も一回
聞いてきたけど
あれどこで話してないの
誕生秘話とか何もないんですけど
それは船山さん
初代のパーソナリティ
僕と一緒に始めたんですけど
なんか始めよう
っていうのがあって
タイトルを決めようとなって
いろいろ候補あったんですよ
なんか
忘れちゃった
なんか忘れちゃった
いろいろあったんですけど
トレイルランニング
とか
船山さんが激坂練をやっていて
会って
そこから
時間が経って始まったんですけど
坂走ってたから坂道がいいね
っていうようなことで
そういう風に決めた
僕はちょっと
編集の仕事やってたんで
名前のことって
とにかく超重要
絶対に超重要だから
短くて覚えられて
あと意味がないといけないっていう
それは
船山さんと結構議論をして
坂道になって議論しました
1:57:00
議論して
当時坂道って今もいません
アイドル坂道系とかあるじゃないですか
なるほど
あれがいるけど大丈夫ですかって
聞かれたけど
それでいこうと
それは関係ないです
みたいな
我々の方が
みたいなびっくりなるぐらいの
とは言ってないですけども
負けないぐらいの名前にしていこう
みたいなのが当時
あったんじゃないかなだいぶ脚色してますけどね
それで坂道っていうふうになったんだと
別に
誕生秘話とか
そんなんじゃないですけど
お答えするとそんな感じです
どうしてやろうと思ったとかもあるんですか
その辺あんまり触れてないかなとか
そこはどうだろう
別に
目的があったわけじゃなくて
そもそもこれは別に僕が始めようと
言ったんじゃなくて船山さんが始めようと
言ったんですよ
我々もやらなきゃいけないですねみたいなこと
当時言っていて
それで
僕はこういう
編集の仕事雑誌とか
ライターの仕事もずっとやってきたんですけど
なんか岡本さん
得意そうだからつって
声をかけていただいて始めた
っていうのが
僕は別にそんなに深い考えもなく
ランニングでできるんだったら
面白いのかなと
始めてるうちにどんどんどんどん
あっという間
時間が経って
今年
羽瀬さんと一緒にやっていただける
ってことで加わっていただいて
あっという間に
4年6ヶ月
4年6ヶ月
超えたかな
4年6ヶ月ぐらいかな
数えてないんですけど
それほんと覚えられないよね
そんなに覚えられない
いろんなことあるんだけど
よく振り返る割には
覚えないなっていつも思ってるんですよ
細かいことをどんどんどん
忘れてくるんですよ
これがカレー
っていうことですね
やってるうちに
ほんと面白くてこうやって前田さんみたいな
方に来ていただいて
なんかこうやって2時間も
話聞ける
みたいなこと
昔だったら
考えられないんですよね
だから続けていくうちに
自分自身も
そうあってほしいな
なんて思いますけど
こういう場所があると
変化していくんですよ
僕なんかよく岡本さん
喋るの得意ですね
大変僭越なんですけど言われるんですよ
僕喋るの得意じゃなくてむしろ
すごく人見知りで
結構変なこと言っちゃった
どうしようとか思ってるんですけど
喋ってるうちに
どんどんどんどん
自分ができるようになっていくんですよね
これがだから
僕今日前田さんの話聞いて
TJRって決して
超人オリンピックじゃない
ドラゴン狩りじゃないってこと
2:00:03
ドラゴン狩りじゃない
でもこれってだから
やってるうちにやっぱり
見えてくるんですよね
仕留められる
同じ生き物なんだ
同じ地平にいるんだ
僕も喋れるようになっちゃったんですよね
ほんと面白くて
だからなんか
始めてみるのは
いいよね
すごいいい話が聞けて
良かった
はっさんもサーフィン
すごくやってたりとか
トレールランニングすごくやってるけど
やると
信じられないことが本当に起きる
自分持ってなかった
どこまで行けるみたいなことはあるかもしれない
連れてってくれる
そんなようなことは思います
喋っちゃった
思わない
すごいやりたいなと思ってた
今日は
すいません
人を連れて行くっていうのが本当にあるよね
TJRにね
今回前田さんに来ていただきましたけど
他の方もね
連れて行ってもらったみたいな感じ
あるんじゃないですか
呼ばれたとかね
いやなんか本当に
また2年後
ありますね
前田さんは
レギュレーション上出れないけど
でも関わりますよ
運営側としてきっと
もちろんお二人が目指すのであればいつでも
ご協力いたします
長谷さんは
やってそうやけど
勝手に幸せんのは良くないと思うんですよ
人になんか幸せの良くないと思う
俺は長谷さんが
なんか2年後
いても全然驚かない
ちょっと興味あると思うんですよ
長谷さんは
出れる出れないあると思うんですよ
いても
スタートに
全然驚かない
だから長谷さんに
僕コーチングの勉強してる時に
呼ばれるっていう言葉を使うんですよ
何かの役目だとか
仕事だとか
あるでしょいろんなこと
自分がやりたいと思ったっていうよりも
呼ばれてそこにいたみたいな感覚
宗教っぽいんだけど
宗教的な表現なんだけど
呼ばれるかもしれない
呼ばれたと思ったらもう止められない
怖い怖い
止められない
アイディアっていうのが
頭の中にあるじゃん
目が出るじゃない
目が出たアイディア
もう止められない
インセプションって映画
出てきた
絶対に止められない
頭から取り除くことも
できないし
自分でそれは
刈り取るものである
インセプションって映画で
目が出ればね
目が出ちゃったら止まんない
出ちゃったらね
2:03:00
なんてこと思います
あらあら
いやー
面白い
そんなことをね思いました
あっという間に2時間
越えてまいりましたけども
今回ギアニキケが
長瀬さんからご提案のアイテムが
ありますよ
この間ね
南アルプス
念願の重装に
行って
参りました時に
履いてた靴下が
非常に良くてですね
お手伝いしている
旅助旅蔵の
ソックスなんですけれども
ソックス
ちょっと
厚み多少あるんで
白芯とかは
あるかもしれないんですけど
T2ウルトラソックスという
ソックスなんですけれども
ちょっとふくらはぎ
半分くらいの長さかな
ちょっと長さがあって
ラインが
入ったもの
になるんですけれども
何でしょうね
5日間
TJRの選手ほど
寝てないわけでは全くないんで
あれなんですけど
2足持ってたんですよこれの色違いを
3日目まで
同じやつを履いたり脱いだり
結局その対して
雨も降らずぐちゃぐちゃになることはなかったんで
繰り返し履けたっていうのは
あると思うんですけれども
全然トラブルなく
全然ワセリンとか
一切そういうのも塗って
走ってないんであれなんですけどねほとんど
塗らずとも
トラブルなくドライな状態で
非常にクッションも
締め付けもそんなに強すぎないので
非常に快適でしたね
本当に
4日目からはもう一足の方に
一応履き替えて
別に履き替えなくてもいいんじゃないかなって
思うほどでは
あったんですけれども
非常に良かったなと
だから長期重曹とか
する方には
絶対おすすめだなと思いましたしね
トレーナーの時にも
よく履いてるんで
靴との相性はあると思うんですけれども
非常に
足のダメージから
なかなか救ってくれるんじゃないかな
という風に
思いましたので
おすすめでございます2200円です
ブルーグレーの新色が
非常にかわいいです
旅助旅蔵さんも
ザックがね本当に
有名というか本当にしょってる人
本当に増えてきましたけど
ソックスも出したんですよね
ソックスは結構前からあるんです
ウルトラシリーズが出る
もっと前から靴下はあって
知らなかった
非常に
ソックスも
売れてる
なんですかね
こだわりが
なかなか伝わりづらいじゃないですか靴下って
2:06:03
履いて
試さないと分かんないですかね
合う合わないもあるし
なんだけど
トレイルの
ソックスもあるんですよ
もうちょっと薄いやつ
前岡本さんにも
勧めたことあると思うんだけど
ちょっと締め付けが強めで
結構
足ひねりやすい人とかにもいいんじゃないかな
みたいなのがあるんですけど
僕向きじゃないですか
そっちもいいし
だから結構
こだわりが
非常に強い
アイテムでは
あると思うんですけれども
ザックもさることながら
ソックスなども
前から出してたんですよ
存じ上げず
バージョンアップとかもされているので
機会があればぜひ
試していただきたいなと思います
なんかドライマックスばっかり
ちょっと僕気になりました
旅助旅蔵さんのひねらないソックス
ちょっと試してみようかなと思いました
すぐ穴開かない親指
黒いやつが開く
黒やつが開く
黒とグレーがあるんですよ
色がね
グレーは開かないんですよ
なんで黒ばっか開くのかなと思って
聞いてみたいんだけど
同じ使って繊維とか
同じはずでしょ糸とか
なんで色が違うんだけど
爪先
黒も買うのやめたもん
高いから結構
グレーはまあまあ持つんですよ
誰も答えを持っていない
教えてくれよ
外国の会社だから
アメリカに聞いてくれ
聞けばいいんだけど
多分言われてると思うよ
なんで黒ばっか
僕チームメイトにも聞いたもん
やっぱ黒開くわつって
なんでみたいな
僕の指の問題なのかなと思ったんですけど
黒もグレーも
同じ足で履いてるんで
どないなとんねん
みたいな
なるほどね
みたいなね
でもソックスもずっと同じなんで
ちょっと試してみたら
たびすけたびぞうさんのソックス
おすすめです
ありがとうございます
じゃあ今日最後ですね
坂道シネマ部ということで
僕は
ウルトラランナーとしてはまあまあなんですけども
年間新作映画100本見て
なんかちょっといいことしたいな
なんて思ってるんですけど
はい
というところで本日はですね
前田克紀さんゲストにお招きしていて
なんかどんな映画がいいかな
と思ったんですけども
1983年の映画です
なんか見せていただいたかな
ライトスタッフっていう映画ですね
はい
これは監督フィリップカウフマン
アメリカの映画ですね
アメリカ映画の傑作って言われてます
はい
なんで今日出したのかっていうと
これですね宇宙開発の話なんですよ
2:09:01
1940年代末
要するに第二次大戦が
終わった直後から
話がスタートするんですけど
アメリカが初めて月面に
人を送り込んだアポロ計画ってあるじゃないですか
初めて人が行った
宇宙開発競争の時代なんですけど
ソ連が行ってアメリカが行って
追いつけ追い越せみたいな感じで
どっちが早く行くのかっていう時代の話なんですけど
そのアポロ計画っていうのが
そこで初めて人類が
アメリカ
パイロットが行くわけなんです
月面にその前段階があるんですよね
マーキュリー計画っていうのがあって
地球から
宇宙軌道上に
人間を送り込むっていう計画があって
マーキュリー計画の話なんですよ
でこれなんか僕見てて思ったのは
マーキュリー計画に
参加する
パイロットいるんですよ
でもこの映画の主人公って
チャック・イエーガーって人がいて
パイロットなんですけど
この人すごく優れたパイロットなんですよ
なんだけどマーキュリー計画には
なぜか選ばれなかった
マーキュリーセブンっていう
7人の男っていうのが
宇宙空間
地球をぐるぐる回る
パイロットとして選ばれるんですけど
この人一人だけ
いろんな理由で
跳ねられちゃうんですよ
生意気だからとか
ちょっと面倒くさそうだとか
学歴がとか言われたりするんですけど
選ばれなかった
でも実力はこの選ばれた
7人の中でもトップ中のトップなんですよ
優れた資質を
持ってるんだけどなんか選ばれなかった
映画はこの人が
主人公なのかなと思いつつ
途中で結構ね
いなくなっちゃうんですよ選ばれてないから
でも他の
7人のパイロットいろんなことがありながら
やっぱりこう
宇宙空間までやっぱり
マーキュリー計画で出るっていうところまで
描かれるんですけど
僕見てと思ったのはTJRって
30人ね
今年も出ました
28人完走しました
選ばれた人たちってすごくスポットが当たっていて
それぞれのストーリーってあるんだけど
出られなかった人も
いるよねっていうことなんですよね
僕らは
今日前田さん目の前にいますけど
出られなかった人がどんなストーリーを
持っていたのかとか
あるいは
資質だけで見たらどうだったのかとか
いろんなことあるんですよ
でも僕知らない
でもこの映画はチャック映画って人が
宇宙に行けなかったんです
でも行けなかった男の話っていうのを
これね実は描いてるんですよ
なんか
いろいろ思うところがあって
最後がどうなったのかって言っちゃったら面白くないんで
言わないですけど
これねチャック映画ね
宇宙にはいけなかったんですけど
7人に選ばれなかったから
自分でねチャレンジするんですよ
だからこれは
TJRの勝手
勝手TJRかもしんないし
もっと違うことなのかもしんないし
俺は
2:12:01
俺であるために
これに挑むんだって最後
チャック映画挑むわけなんです
そこのシーンがやっぱり名場面で
はい
なんか出られなかった人たちも
何か僕ら
僕は知らないけどもしかしたらどこかで
なんかのチャレンジしてるのかもしんない
これからすんのかもしんないみたいな
みたいなことを見てて思いましたっていう
映画です
3時間ちょっとあってちょっと長いんですけど
アメリカいい顔選手権
アメリカの俳優
いい顔した俳優が超いっぱい出てきます
顔を見てるだけで
もうねお酒何杯でも飲める
顔がいいですね
女性もいいんですけど
なんか昔のアメリカ
ハリウッド映画って今だいぶ変わったな
と思うんですけど
いい顔
いい表情なんか撮れなくなったなと思って
なんだろうなと思って
撮影の力ってすごかったなと思って
男たち
女たちのいい顔
この角度この画面に入って
サイズ感みたいなのが
こんなに撮り方一つで
ずっと見てられるな
みたいな
アメリカいい顔選手権
代表みたいな
80年代は結構そういうのあるね
ライトスタッフは傑作
ってよく言われるんで
いろいろね
アポロ13とかそういう映画もありますけど
そのマーキュリー計画を描いた話でございます
興味のある方配信でね
どこでも見れるので見てみてください
というところでございます
以上でございました
というところですけども
こんな感じで
番組は締めくくっていこうかな
という感じでございます
2時間13分ですよ
どうでした?
あと1時間ぐらい聞きたいですけどね
そうなんですよ
1時間でも2時間でも
みんな時間がありますから
TJRに制限時間がありますから
ずっとね
ずっとやってるわけにはいかないんで
ちゃんとありますから時間が
いろいろ
ありますけども
真面目な部分の話も聞けてよかったね
とんでもないです
だいぶ真面目な話だったんですよ
だいぶ真面目でしたね
坂道に来るとこういうアクセル踏みがちな
厚苦しい話になる
漏れなく厚苦しくなるっていう
ところですけどね
いやでも本当に
前田さんの話聞けて
いやでも走ってる人
あんなの感想する人
しかも無補給でやる人ってどんな
どんな人なのかな
なんて思ってたんですけども
なんか
目の前にいて
言葉があって
本当に番組やっててよかったなって
本当に思いました
皆さんはどんなことをお感じになったでしょうか
2:15:01
っていうところですけどね
羽生さんにちょっと
締めくくっていただこうかな
どうですかなんか今日
私?
いやなんか
志せば
志せばというかやりたいなと思ったら
大体のことは
できるんだろうなっていう気持ちに
させてもらえたなと思います
そうそう本当そうですよね
そう
だからまあこれ別に
本当に僕が言うようなことじゃないんだけど
もちろんね
女性がさ久しく
出てないじゃないですか
久しくってかいつ出たのかって
言えないぐらいですけど過去に出たことは
知ってますけどとかね
なんか
そんな日があると
まあいつかね
きっと出ますよ
いつかっていうかそれはもう
次かもしれないなって僕はね
I have a dream
キングボクシーが昔言いました
私には夢がありますっていうね
あるかもしれないなって
みたいなことを思ったりするわけです
みたいなね
えーと思って
ぜひねこの願いを叶えたまえ
そうですね
種はね
種はいつどんなタイミングで
発芽するか本当にわからないんですよ
あれこれでいいんじゃね
って思うともう止まらないみたいな
みたいなことを思う
はい
よしじゃあ今日はこんなところに
しておきますか
はい
次回の放送また9月のおしまいぐらいですかね
そうですね
それまでまたまた皆さんね
良きランニングライフを楽しんでいただければと思います
今日は前田和彦さんありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
それでは失礼いたします
またね
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