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顧問(コンサル)制度の意味を履き違えるな
2026-06-22 31:01

顧問(コンサル)制度の意味を履き違えるな


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00:08
今回は、顧問制度を履き違えるな、というテーマで話をしていこうと思うんですけれども、
ちょっとね、厳しめの話になっちゃうっちゃなっちゃうのと、
下手したら、自分の講座の売上が下がってしまう可能性も全然あるんですけれども、
ちょっとね、これは売上を最悪落とすことになったとしても、言うべきことだと思うので、発信しようかなと思います。
この内容は日刊もエルマガニもなってるんで、たくさんの人に届けたいというよりは、
ちょっとちゃんと考えてねっていうところでお話をしたいと思います。
顧問制度って何かっていうと、今結構、講座とかでも顧問プランみたいなのって流行ってますよね。
流行ってきてるというよりは、もう2年ぐらい前から結構いろんな人がやってるものなんですけれども、
普通に講座のね、スタンダードなプランがあって、動画教材プラスオフラインの作業会とかオフ会があって、
あとはグルコンとかがある、いわゆる一般的なプランと、顧問プランっていう定期的に1対1のミーティングがあって、
本当にコンサルみたいな感じで、人のためだけの時間を最低でも月1回は用意するよみたいな感じの制度のことを、
制度というかプランのことを顧問プランとか顧問コースとか、あとはプロデュースコースとかフルサポートコースとか、
いろんな名前で呼ばれてたりしますけれども、大体そういうスタンダードプランのアップセル的な立ち位置の最上位プランみたいな感じですよね。
この顧問プラン、僕も1年以上前からやってます。
本当にコンサルみたいな感じで、僕の顧問プランは最初の2ヶ月間は週1ペースでミーティングをして、
もちろんペースはスクール生産、その方その方にお任せはするんですけど、
週1ペースぐらいで最初の2ヶ月間はミーティングをして、3ヶ月目以降は月1ペースっていう感じでミーティングをして、
定期的に進捗と状況を確認して、僕からフィードバックを受けて、こういう風にしていきましょうっていう次の戦略を立てていくっていう、
いわゆる一般的な顧問制度っていうのは設けています。
そこからたくさん成果を出してくださっている方もたくさんいらっしゃるんですけれども、
03:00
たまにね、いるのよ。
めっちゃ舐めた感じで顧問制度を受けようとする人ね。
基本的に僕の方で弾くようにはしてるんですけど、審査というか面談の段階でね。
基本的に顧問プランっていうのは僕もそうやし、僕以外のいろんな講座さんもだいたいそうやと思うんですけど、
基本的にはその決済をいただく前に審査という形で個別面談っていうのをやって、問題なさそうであれば入会いただくっていう感じにしてるんですよね。
あとは受講希望者だけじゃなくて、ちゃんとこちら側もその人に力になれるかどうかっていうところですね。
価格が一番高いプランになるので、力になれないのにお受けしてしまったら逆に今度はクレームにつながったりとか、
トラブリーのもとになったりするので、ちゃんと力になれそうかどうか事業プラン的にね。
っていうのを双方確認して合意のもと契約っていうのがほとんどなんですよね。
ある程度はじくようにはしてるんですけど、面談の時はなんか結構頑張りますみたいな感じで言ってるのに、
もうキックオフミーティングぐらいからはもうなんか、ブッチョスさんが全部やってくれるんでしょみたいなスタンスで来る人がいるんですよね。
で別にそのスタンス、本人はね、基本的にこれ一番立ち悪いのは本人はそのスタンスであることに気づいてないんですよ。
本人はやる気ありますって多分思ってるんでしょうけど、こっちからしたら、講師側からしたら、
いやもうなんか全部俺がやって、全部俺がやってくれると思ってないみたいな感じのスタンスに、こっちからしたら見えるみたいな。
要はお金払ったんでスーパーで具材買ってきて、料理もして、盛り付けもして、出してくれて、食い終わったら洗い物もしてくれて、作り置きもストックしておいてくれるみたいな。
そこまでやってくれるんでしょ!みたいな、そういう感じをどう考えてもそういう感じで来てるよねっていう人もいるんですよ。
これね、本人には伝えたんで、僕基本的に遠回しにとかしないタイプなんで、直接言うんですけど、そういう顧問生さんに対しては、
いやちょっとさすがにヤバいっすみたいな感じで、僕今日言ったんですよ実は、とある顧問生さんに。
なんでその流れで今日また撮ってるんですけど、その顧問生さんがこの音声とか聞くかどうか知らないですけどね。
顧問制度っていうのは、運用代行じゃないんですよ。
運用代行ってありますよね。代理店とか。
例えば、SNSの運用代行。TikTok、Instagram、YouTube、XOの運用を代行しますよ。完全に私たちがやりますよっていうタイプのサービスだったりとか、
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代理店、アフィリエイト、商品の紹介から製薬のところまでやりますよみたいな形のことを代理店と言ったりしますけど、
顧問制度は運用代行でもなければ代理店でもないので、
あなたたちが本来やらないといけないリサーチ、商品作り、販売動線の構築、発信活動、集客、セールス、全部やりますよ、全部こっちがやりますよではないんですよ。
料理で例えるならば、具材は買ってきてもらいました。スーパーで。
例えばカレーを作りましょうと。
でもカレー作るんやったら、別にこのジャガイモでもいいんですけど、ちょっとこのジャガイモだと甘みが出過ぎちゃって、
ごめんなさいね、僕料理のこと知らないので適当に喋りますけど、甘みが出過ぎちゃってカレーのルート喧嘩しちゃうんで、こっちのジャガイモのほうがいいですねとか。
肉ね、これよりもこっちの肉のほうが絶対おいしいですよとか。
最初ちょっと炒めるときとかね、もうちょっと弱火のほうがいいですよとか。
ルーは一応パッケージにはこれぐらいがいいって書いてるけど、もうちょい多めのほうがおいしいですよとか。
もうちょい長めにぐつぐつ煮込んだほうがいいですよとか。
白米これぐらいのほうがいい、このメーカーのほうがいいですよとか。
っていうアドバイスをするのが古文制度でありコンサル制度なんですよね。
買い物からこっちがやってきてあげて、作るのもやってあげて、洗い物もやってあげる、これは運用代行なんですよ。
あくまで古文制度とかコンサル制度っていうのは、
やるのは、作るのはあなたですよ。
カレーを作るのであれば、野菜切って、
具材買ってきて、野菜切って、炒めて、煮込んで、洗い物するのはあなたですよ。
ただ、どの具材を買えばいいかとか、どういうぐらいの大きさに切ったほうがいいかとか、
どれぐらいの、どういう肉を買ってきたほうがいいのか。
盛り付けはこういうお皿にしたほうがいいとか、
そういうのをアドバイスするのはこっちの役目ですよっていうのが古文制度なんですよね。
プロデュースとかもそうです。
だって皆さん、
芸能人とかがカラコンプロデュースしましたとか、
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お洋服、アパレルプロデュースしましたとか、
食べ物プロデュースしましたとか、お菓子とか、何か弁当とか、パンとか、
プロデュースしましたと言いますけど、
作ってんの芸能人じゃないじゃないですか。
コンビニとかでも売ってるじゃないですか、
誰々さんプロデュースの何々弁当とか、何々パンとか。
作ってんのはコンビニの業者なわけですよね。
ローソンやったらローソンの会社の誰かなわけですよね。
下請けかもわかんないですけど。
作ってできたものを、
僕はこういうのが好きで、こういうのが好きなんです。
昔お母さんが作ってくれた弁当はこういうのなんで、こういうのに寄せたいですとか、
っていう要望を言って、それに合わせてまた業者が作り直して、
双方合意の下、販売するっていうのがプロデュースの形じゃないですか。
なんで、やるのはあなたですよっていう、
のが顧問制度の大前提なんですよ。
これをわかってない、もしくは履き違えてる人が多い。
僕は何も考えなくていいんでしょ。考えるのは仏教さんですよね。
何をやりたいかもわからない。自分は何ができるかもわかりません。
でも仏教さんがそれを見出してくれて、仏教さんが作ってくれて、
あとは言われるがまま集客活動を僕がすればいいんでしょっていう、
まあ多分集客活動もするイメージも湧いてないかもしれないですけど、
なんかとりあえずわからんことは全部仏教さんがやってくれるんでしょ、
みたいなスタンスで来る人が一定数いるんですけど、
まあほとんどの人は面談で応答してますけどね。
いや舐めんなよっていう話なんですよね。
いやだって僕何もできません。何も知りません。売れるもの何もありません。
だから仏教さんが作ってくださいって。何様のつもりやねんって話なんですよ。
だって何の武器も、まあ武器は潜在的…あ、何て言うんですかね。
人としての武器は絶対あるんですよ。
これは人としての武器とか才能っていうのは絶対みんな何かしら持ってます。
これは絶対って言い切れるぐらい絶対だと皆さんにも思ってほしいんですけど、
絶対何かしら強みってあるんですよみんな。
それが人より優れてるかどうかは置いといて、
人として見た時にこの人の強みはこれっていうのは絶対あるんです。
強みがない人なんて一人もいないんですよ。
それは強みに気づいてないだけであってあるんですよね。
それは人としての強みは絶対みんなあるんですよ。
ただ商品にできるような知識だったりとか、
それを有料で売る権利があるだけの実績があったりかどうか、あるかどうかはまた別の話なんですよね。
12:02
例えばもうめちゃくちゃ分かりやすい話をすると、
モテる方法を商材とか講座とかコンサルにして売る。
僕のカリキュラム通りにやっていただければ絶対半年以内に彼女できますよ、
みたいな商品を作ったとするじゃないですか。
で、売りますよね。
別に有料で売るかどうかは自由やけど、
でも作ってる本人が彼女できたことなかったら、
それを有料で売る権利はないですよね、どう考えても。
何でもそうですよね。
この商材を読めばめっちゃ営業力上がりますよ、
っていう商材を営業したことない人が書いても、
有料で売る権利ないですよね。
それって俺どうしようもないじゃないですか。
そう。
有料で売れるような実績やスキルが何一つない状態の人間を、
俺がどうするかって言ってしまえば材料が何もない状態で、
部長さんレシピ考えてくださいよ、料理作ってくださいよ、
とりあえず具材は置いておくんでって言っても、
具材が全部腐ってたら何も作れないし、
具材が一個もなかったら何も作れないですよね。
そういう人が結構多い。
そう。
で、具材は?って聞いて、
いやないです、みたいな感じで普通に答えてくる人。
じゃあ具材買ってきましょうよ。
だから、
何だろうな、
別に有料で売るものがないのであれば、
実績がないんだったら、
じゃあまずはその知識を身に付けて自分で実績出して、
それを商品にしていきましょうっていうアドバイスをするんですけど、
じゃあ僕は何をやればいいんですかね、みたいな。
それぐらいは自分で何個か候補ぐらいは出さなあかんでしょっていう。
僕には何ができるんですかね、
そもそもお前のこと知らんねんこっちはっていう。
もちろん色々教えてくれたら案は出せますよ。
例えばね、学生時代に、
うーん、
まあなんでもいいや。
何かしらでスポーツで全国大会行ってやるとか。
レギュラーで活躍してました。
まあなんでもいいですよ、野球でもサッカーでもバスケでも水泳でも。
じゃあなんかめっちゃ体力があって筋トレとか得意。
なれば筋トレ系のことを勉強してそれを商材にしていった方が近道じゃないですか。
めっちゃスポーツやってた奴がいきなりね、
将棋の勉強して将棋の勝ち方とか商材にしても、
まあちょっと遠回りじゃないですか。将棋やったことない状態からスタートしてもね。
だから自分の経歴から得意なことがなんとなく見えてきて、
15:01
じゃあこれはいいんじゃないですかってアドバイスは僕もよくしてますよ。
してますけど、何の情報も与えずに、
僕は何をやればいいんでしょうかみたいな。
知らんやんっていう話なんですよね。
で、これ聞いてて、
いや確かにと思うかもしれないですけど、結構多いですよそういう人。
あと今の自分で勝負しようとする人ね。
私ほんと有料で売れるものなんもないんですけどこんな私でもできますかね。
じゃあ有料で売れるような、世間一般の人が持ってないような知識を今から身につければいいだけの話でしょって僕はよく言ってるんですけど、
よくスクールの学習プログラムにもそういう動画は僕動画教材として入れてるんですけど、
今の自分でずっと勝負するなよっていう。
僕もAIの講座作った時、講座を作る前にAIの講座5個ぐらい受けましたから。
なぜならば、いきなりAIの講座作ろうにも僕には知識がないし実績もないから、
とりあえずAIの講座受けまくって知識身につけてその中で実績出して、それを引き下げて有料の商品を作る。
これが自然な流れじゃないですか。みんなそうですよね。
だって飲食店出す時もその前にみんな調理師専門学校通ったりとか調理師免許取ったりとか、
お寿司屋さんやる人だって寿司屋どっかで修行したりとか、
ラーメン屋やる人も元々有名なラーメン屋さんで修行積んで、
師匠からいろいろ教わって乗れん分けして新しい店舗作ったりとかしますよね。
別に飲食店以外でも洋服屋とか何でもそうですけど、そういうもんですよね。
なんで今の自分で勝負しようとしてんの?みたいな。
何もないんやったらそこから何も生まれるわけないんやから新しく何か学んで、
それを知識として蓄えて自分なりにアウトプットして商品にすればいいだけの話でしょっていう感じなんですよね。
で別にそこってそんな時間かかんないですよ。本気でそういえば2ヶ月3ヶ月いけますからね。
商材によっては1ヶ月でいけますよ。
だって僕も5個ぐらいAIの講座受けましたけど、
5個受けても半年以内にはもう全部商品まで落とし込むので、
5個受けて半年以内ですよ。
じゃあ1個とかやったら余裕じゃないですか。
そういう小学生かみたいな。
でもそれはね、だからこそ稼げてないんだと思うんですよね。
自分で判断をして自分で行動できるんだったら顧問制度なんて絶対いらないんですよ。
僕は基本的に顧問制度に顧問をしてほしいとかコンサルしてほしいっていうのはあんまり求めてないです。
18:00
僕顧問制度、顧問プランで商品を買ったこと2回だけあるんですけど、
その2回とも僕は顧問をしてほしくて買ったというよりは、
もうその人との人脈ですよね。
やっぱ顧問制って優遇されるんで。
何をするにしても。
顧問制限定の企画に呼んでもらえたりとか、
顧問制屋からJVしてくれたりとか、
顧問制屋からプライベートでご飯誘ってくれたりとかあるんで、
そういう人脈のために顧問プランを買うっていうのを僕はしてました。
これは僕顧問プランで商品を買うすごく大きな理由として、
僕一つありだと思うんですよね。
もう一つは自分で判断して、
自分で脳みその中を整理して、
正しい順序で行動する自信がない人。
こういう人は顧問プランを買うのはすごく有効的だと思います。
これも一定数いるんですよ。
僕の講座ではいないですけど、
顧問プランで商品買ったんですけど、
特別なことは何も教えてくれなかったみたいな。
スタンダードプランと同じだったみたいなのを言ってる人がいたんですよ。
他の講座を受けてる人で。
結局僕その人の顧問を引き受けるのをやめたんですけど、
お断りしたんですけど、
面談でそれを言われたんですよね。
もう顧問制度の価値をわかってないんです、その人は。
ほんまこいつはアホやなと思いながら話聞いてたんですけど、
その人はもうスクールに入ってないんで、
もう完全に部外者の人なんですけどね、今は。
顧問のいいところは、
知識じゃないんですよ。
今あなたが何をすべきかっていうのを整理して、
あなたの今の課題は何なのかっていうのをしっかり明確化して、
ブラッシュアップして、
炙り出して、
そこをどういう風に解決していきましょうねっていうアドバイスを
してあげるのが顧問の役割なんですよ。
もしくは定期的にミーティングを重ねることによって
モチベーションを維持してあげたりとか、
どうしてもだらけてしまったりとか、
どうしても考え方がまとまらないことが多いから、
定期的にミーティングをしてもらうことによって、
脳みその中を整理して、
モチベーションを保ちながら、
正しい順序で正しい行動をしていく。
これが継続できるから顧問に申し込む。
ここに顧問の価値があるんですよね。
ぶっちゃけ僕もスタンダードと顧問で、
喋ってる内容変わんないですよ。
伝えてる内容変わんないですよ。
なんで、別にスタンダードプランの人には教えてないけど、
21:00
顧問プランの人には教えている、
特別な秘密のノウハウがあるとか、
顧問プランの人にだけ共有している、
特別なツールがあるとか、
ないっすよ。
それで言うと、まずはツールを顧問生さんから共有して、
使ってもらって、
もっとブラッシュアップして全体に公開するとかはありますし、
なんかね、ちょっと機密性の高い。
ないですね。ないに等しいですね。
基本的にはないですよ。
だから、共有するスピードが顧問生さんが優先とかはありますけど、
別に最終的にはみんなに公開している内容やし、
別にノウハウの濃さとか情報の量とか、
提供しているもののノウハウ面で差はないですよ。
別にそこでの差別化を求められても全く意味がないし、
それは顧問制度の価値を履き違えているっていうことなんですよね。
めっちゃ多いですけどね、これ。履き違えてる人。
で、みんな気づいてないんですよ、顧問受けてる人も。
なんか、よくよく考えたら、
そんな大したノウハウ教えられてないなとか、
別に学習プログラムに書いてる内容しかブッチョスさんに言ってへんしなみたいな、
思う人が多分いると思う。
心のどっかで思ってる人もいるかもしれないんですけど、
じゃあお前そのスピード感でスタンダードプラネタリーやれたかっていう話なんですよ。
自分で判断して、自分で咀嚼して、ノウハウをね。
誰の力も頼らず動画教材だけで、果たしてそのスピード感でその精度で
ことを進めることができたか。絶対できてないですよ。
もしくは別にスピード感だけじゃないですよ。
コモンプランやったら1ヶ月で進められた。
でもスタンダードやったら3ヶ月かかった。
時間は3倍かかったけど同じクオリティでできました、なんてことは絶対にないですよ。
スピード感も3倍ぐらい違えば、精度も3倍ぐらい違いますよ。
もちろん自分で適宜講師に質問すれば答えますよ、僕も。
答えますけど、自分が疑問にも思わないようなところで実は間違ってたりとか、
24:02
自分がこれは別に合ってるかな、質問しようとも思わないような、
一味にもここでミスってるとも思わないようなところでミスってることなんていくらでもあるわけですよ。
スポーツでもありますよね。
このバッティングフォームが絶対正しいと思って育ってきたから、
なんならリトルリーグのコーチがこういうふうにバット振れって言ってたからずっとこういうふうに振ってる。
別にわざわざ今プロになってコーチに聞くようなことでもない。
だから俺はこのフォームで振ってます。
でも蓋を開けたらそのフォーム間違っていたみたいな。
コーチに聞いていたら解決したのにコーチに聞かなかったせいでずっと間違ったまま5年間10年間バッと振ってた。
気づいたらクビになってた。
もちろんコーチはそこで自分からパッと言ってくれるかもしれないですけど、
それはオフラインでやってるからですよね、スポーツの場合は。
基本的にこういうコンテンツ販売とか講座っていうのはオフラインで会うのは月に1回ぐらい。
こっちの講座なんか多い方は月に1回オフラインあるんでそれは全然いい方だと思うんですけど、
月に1回しかこっちは見れないわけですよ。
しかも作業会で全く質問せずにただ椅子に座ってるだけの人とかもたまにいるんで、
そういう人は別に作業会に来てたとしてもこっちは何も気づいてあげられなかった。
講師側は何もミスに気づいてあげられなかったりするわけですよね。
これめちゃくちゃ重要っすよ。
ほんまにここを履き違えてる人が多い。
別に顧問じゃなくても質問はいつでもできるんですよね。
もちろんできます。
顧問生とスタンダード生で同じ質問されて、
顧問生にはちゃんと答えるけどスタンダードプラン生にはちゃんと答えない。
そんなことはないですよね。もちろんないです。
同じように答えます。聞かれたらね。
ただ、ここは別に何の疑問もないと思ってるけれども、
実は間違ってたっていうところに顧問生だったら定期的にミーティングするんで気づいてあげられるんですよ。
でもスタンダードプラン生は質問してこない限りはこっちは気づくことができないんですよ。
家庭教師じゃないんで。毎日その人のパソコンを見てあげてるわけじゃないんで。
そう。で、ミスったまま運用しちゃってるとかね。
そう。で、ずっとずっとどんどん数字が悪くて全然うまくいきません。どうしましょう。
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で、もううまくいかない状態が3ヶ月4ヶ月半年続いてからやっと聞いてくる。
で、見たらこれでうまくいくわけないでしょ。
こことこことこことこことダメですよ。
で、言ったらダメだと思ってませんでした。
半年間無駄にしてるわけですよね。
何ならそれがSNSだった場合アカウントパワーがダダ下がりしてるわけですよね。
これが顧問生とスタンダードプラン生の違いなんですよ。
これをスタンダードプラン生は多分気づいてないし、顧問生も下手したら気づいてない。
気づいてない人が多いと思います。
これもしかしたらスタンダードプランでもできたんちゃう俺みたいな。
お金払いすぎたかな、もっと安いプランでもいけたかなって思ってる人もいるかもしれないです。
だから意外とこれ気づいてる人少ないんですけど、実際はそうなんですよ。
こうやってたら分かるんですよね。
あーこの人顧問生さんやから救ってあげられたなーとか。
あーこれ顧問生じゃなかったら絶対このままズルズル言ってたなーとか。
それはあれですよ、モチベーション面でもそうやし、成果物の面でもそうやし。
SNSやったらワンチャン気づけるんですけどね。
このスクール生さんがこのアカウント運用してるっていうのは、報告さえしてくれれば僕も気づけるんで、
気づいたら絶対その運用やめた方がいいですよとか、サムネイルやめた方がいいですよとか、
このライティングやめた方がいいですよとはこっちから言ってあげることももちろんあるんですけど、
SNSのアカウントを教えてくれなかったりとかこれ結構あるんですよね。
そういうSNSっていつ運用し始めるんですか、いやもう何ヶ月もしてますとか言ってよみたいな。
あるし、あとLPとかやってもっと気づけないですよね。
広告とかも。
だから、だらだらとね、コモンプランとスタンダードプランの違いをしゃべってきましたけど、
別にね、文句を言ってこないならいいんですよ。
別にこっちに被害が及ばないならなんでもいいんですけど、最悪ね。
でも、成果が出なくて辛い思いをし続けるのは受講生側じゃないですか。
もちろんそういう人を一人でも減らせるように僕は頑張りますけど、限界は絶対あるんですよね。
親じゃないから。毎日その人を見てあげられてるわけじゃないから。
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極力そういう人を減らしたいけどでも限界があるのも事実なんで、
そこはちゃんと最低限の認識というか、最低限ここはちゃんとやらないといけないんだ。
ここは僕がちゃんとやらないといけないんだ。
コモン生だからといってなんでも甘えていいわけじゃないんだという意識でやってほしいし、
あとはスタンダードプランとコモンプランの違いを吐き違えた形で捉えて、
コモンプランはぼったくりだとか、意味がないとかスタンダードプランでいけたとか、
思わないでほしいというところですね。
久々に長く語ってしまいましたけれども、以上で終わりたいと思います。お疲れ様です。
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