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いやー、エグいですよね、日本ね。
はい、ちょうど今この収録はですね、ワールドカップ日本対チュニジア戦を見た後にですね、今はもうすでに夜なんですけど、今日のお昼、日本対チュニジア戦をですね、奥さんと一緒に見ていて、
えー、皆さんご存知だと思いますが、4対0で日本が勝ちましたという試合だったわけなんですよね。
で、今からする話はね、もしかしたら、皆さんも聞いたことあるかもしれない、スクール生さんであれば絶対一回は聞いたことあるんじゃないかなっていう話なので、もしかしたら、あー、ぶっちょすよ、その話してるわっていう風にね、思われるかもしれないですけれども。
あのー、今回のワールドカップ、まあ今回もですね、はい、ワールドカップは解説でね、本田圭介さんですよね、圭介本田こと本田圭介さんが解説を務められているんですよね。
前回も、あのー、アベマTVで、サッカーのね、ワールドカップ、えー、配信されていて、アベマTVの、えー、なんか専属解説みたいな感じで本田圭介さん出てて、まあ盛り上がって、本田五六とかね、えー、言われたりとかして、いろんな流行語チックなものが生まれましたよね。
7分とか、うーん、俺がLINE相撲やろかーとかね、まあいろんな、うふふ、こうユニークな解説を聞けて、まあそれが好評だったみたいで、まあ実は僕もめちゃめちゃ面白かったんで、すごい、うわ、やっぱ本田の解説ええなーみたいな、次の大会も本田がええなーみたいな話はちょっと友達としてたんですけど、今年ちゃんとね、本田圭介が、本人はあんまり解説が好きではないらしいですけれども、解説をやってたんですね。
で、まあ今大会、そして前回大会、本田圭介さんが解説をしてくれてる、くださっているのもあって、彼のね、こう素の部分やったりとか、あ、ほんまに、まあ、あんまりこう嘘をつかないタイプの方ですし、あのー、受けを狙って言ってる感じもないですし、あとは解説だからといって落ち着いてね。
まあ解説って基本的に実況がシュート放ったーみたいな感じで実況をわーっと盛り上げますけど、解説はどっちかというと落ち着いてるポジションの方が多いんですけど、本田圭介さんの場合は完全に実況よりも一人で盛り上がってる、そんなシーンがよく見受けられますけれども、まあそういう方ですよね、本田圭介さんというのは。
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そう、なので、よりこう、彼の解説から、彼の本音の部分だったりとか、素の部分っていうのがすごい解説からも見て取れるんですけど、僕ね、2022年のね、ワールドカップの時もびっくりしたんですよね。
何にびっくりしたかっていうと、本田圭介さんの切り替えの速さ。
男性の方はね、もしかしたら覚えてるかもしれないですけど、前回2022年のサッカーワールドカップ、日本が、えー、まあ、ワールドカップって最初グループリーグがあって、えー、リーグ戦を行って、そこで2位以内に入ったら決勝トーナメントに進めるっていう、まあそういう仕組みなんですよね。
はい。
今回もグループリーグがあって、その後トーナメントみたいな感じで、同じような、まあちょっとね、今年は出場国とかが増えてるので、多少ルールは変わってるんですけど、まあ大枠は一緒ですよね。
リーグ戦があって、その後トーナメントがあるみたいな。
で、前回大会、日本が入ったグループっていうのは、死のブロックって言って、競合国がひしめくグループに入っちゃったんですよね、日本は、運悪く。
ドイツとスペインっていう、ワールドカップでの優勝を経験している国が、2カ国も入っているグループに日本は入っちゃったわけですよ。
絶対無理だろうと。ドイツとスペインに勝って、グループリーグ突破するなんてまあ無理だろうっていうのが、いわゆる前評判だったんですけど、日本は奇跡的にドイツにもスペインにも勝ったんですよね。
奇跡的に1位通過しちゃうっていう、謎の奇跡が起こってしまったんですけど、そのグループリーグの第一戦がドイツとの試合だったんですよね。
ドイツは2014年、言ってしまえば今年から見ると前々回のワールドカップ優勝国なんですよ。僕の記憶が正しければ2010年もベスト4くらいまで行っている、めちゃくちゃ強い国なんですよね。
そこに奇跡的に日本が勝ったんですよ。日本が勝って、うわーってみんな歓喜の渦に渦みたいな感じになるわけですよね。実況も日本勝ったーみたいな感じでうわーって盛り上げて、映ってる選手たちもみんなでうわー抱き合って泣いてる人もいたりとかして。
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日本勝ったーみたいな感じでうわーってなってる時に、試合終了のホイッスルが鳴った10秒後くらいですよ。日本勝ったーってみんなうわーって。
放送席も番組のスタジオもグラウンドもスタンドの観客もみんなうわーってなってる時に試合終わった10秒後くらいにホンダ選手が、ホンダケースケースさんが、よしもうっきり変えようって言ったんですよね。
ほんまその歓喜の渦に水ぶっかけるような感じで、よしもうっきり変えようみたいな感じで、めっちゃついさっきまで一番でかい声でうわーとかイエスイエスイエスとか言ってた人が、よしもうっきり変えようっていうすごい冷静な口調で言ったんですよね。
で、試合が終わって実況の人が、ホンダケースケースさん今回の試合いかがでしたでしょうかみたいな感じで振るじゃないですか。解説の人に。で振ったら、いやー僕はもう切り替えてますよみたいな。
別にお前が切り替えても別に出てないからあんたはみたいな、お前だって言ったらあかんけど、あんた出てへんから切り替える切り替えへん関係ないやろとか思っちゃった自分も言いつつも、でもこういう一流の人っていうのはどんだけ悪いことが起こって切り替えるもあるけど、いいことがあってうわーってなってる時でも一瞬で切り替えれる人なんやって思ったんですよね。
で、今年の今日ですよね、チュニジア戦の時も4対0で勝ったんでもうみんなウハウハモードなわけですよ。で、ホンダケースケさんも実況中はもうイケイケドンドンなんすよみたいな。もうイケイケドンドンっすよみたいな感じで。
そうもうね、ザ関西人ですよね、あの人大阪の節っていうところ出身なんですけど、イケイケドンドンっすよって一番でかい声で言ってた人が試合終わった後に、いや僕はもう切り替えてるんですけどって同じこと言ってたんですよね。そう。もう試合はね終わったんで、もう次の試合への切り替えは始まってるんでみたいなことを冷静に淡々と喋ってるわけですよね。
この切り替えのスピードはなんなんやって、改めて今年も思ったんですけど、僕ねこの話はね、そう僕2022年のね、だから今回、前回の4年前、片あるワールドカップの時の、ドイツに勝った後のホンダ選手の切り替えのスピード、よしもう切り替えよっていう言葉がもう印象に残りすぎてて。
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しかも結構ボソッといった言葉なんで、別にホンダ五六みたいな感じで、SNSでもそんなに取り上げられてない。そんなに取り上げられてるの見たことないです。もう全然そんなホンダケイスケ解説とかホンダケイスケ実況とかで検索しても出てこないぐらいボソッといった言葉なんで、全然多分ほとんどの国民の頭の中には残ってないと思うんですけど、僕はその時のね、もう僕自身もドイツに勝ったんやみたいな。
僕も全然ミー派というか、ワールドカップぐらいしかサッカー見ないんで、超ミー派なんですけど、その時、でもやっぱドイツに勝ったっていうのは僕もなんとなく凄さはわかるんで、ドイツがめちゃくちゃ強いっていうのはね、僕も素人ながら知ってたんでね。
すごいなと思ってたんですけど、こんなスピードで切り替えるやつおる?って思ったのがすごい頭の中に残ってるんです。クルセイさんの合宿とか作業会の時とか、そういう話するんですよ。やっぱり一流の人はいいことがあった時も悪いことがあった時も切り替えるスピードが低いと。
2022年はね、本田圭介さんはもう開設席にいたんですけど、2018年その1個前ですよね。だから今から8年前のロシアワールドカップではまだ選手で出られてたんですよ。
2018年ロシアワールドカップもベスト16でベルギーに負けて、結構2-0でリードしてこれいけるんちゃうかと思ってたところからの大逆転負けをした後だったんで、結構選手たちは大粒の涙を流し落胆してもうちょっとのところで史上最高のベスト8に行けたと。
日本って今までベスト16が最高なんでベスト8に行けたのに最後の最後で逆転負けしたって泣いてる人がいっぱいいたんですけど、本田選手はね、その負けた次の日にテックキャンプっていうプログラミングスクールに入校を申し込んで帰国してすぐプログラミングの勉強を1週間やったらしいですね。
どんな切り替えと思って。実際2018のインタビューではもう僕の代表、日本代表としての僕のプレーはもうこれが最後になるんですけどみたいな話をしてたんで、代表引退するんやっていうのはインタビューで僕も知ってたんですけど、その次の日にプログラミングのスクール申し込んでるってどういう切り替えの速さよっていう。
その時も僕思ったんですけど、勝っても負けても選手だろうが開設の立場だろうが関係なくすぐ切り替えるんやなっていうのを思ったんですよね。この生き方はすごい参考になるなっていうふうに僕自身も思ってて。
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やっぱビジネスをやってるといいこともあればいい瞬間もあればすごい落ち込む瞬間もあるしうまくいかなくて落胆する自分自身に落胆する瞬間もすごいあるんですけど、全てを引きずらずにいいことがあっても悪いことがあってもすぐ切り替えて淡々と自分自身を立ち続けるっていうのはすごい大事だなっていうのはすごい思うんですよね。
高校時代もね校長先生がよく朝礼で言ってたんですよね。いいことがあった時はこんないいことはいつまでも続かないって思いなさい。悪いことがあった時はこんな悪いことはいつまでも続かないっていうふうに思いなさいっていうふうによく言ってたんですよ。実際そうやなって思いましたね。
そんな悪いことも続かんし頑張ってたら。ずっと悪いことが続いてる人っていうのは頑張ってない人です。それをね悪霊が取り付いてるとかなんか私はそういう運の運気のもと生まれてきたとかそういう星のもと生まれてきた人間やとか言ってる奴いますけど頑張ってないだけなんで。ずっと悪い状況が続く人間っています?普通に考えて。
それ多分頑張ってないのか頑張り方を明らかに間違えてるかのどっちかなんですよ。これはあれですよ。
富士の治らない病にかかっちゃったとか、もう余命宣告されちゃったとかはこれまた別の話ですけど、病気とかを除いての話ですよ。
そんなわけないよっていう。ちゃんとやってたら絶対打開できるし、それなりのいいこともあるし、運が悪い瞬間がもちろんあるけど、運がいい瞬間もあるじゃないですか。たまたま悪いことが起こった瞬間ももちろん人生やからあるけど、たまたまいいことが起こる時もあるじゃないですか。
普通に頑張って生きてたらね。だから僕はそれはほんまやなって思うので、すごい大事にしてます。だからやっぱりうまくいってないスクール生徒さんにも同じような言葉をかけますし、逆にうまくいっているスクール生徒さんには足元救われないようにそういう話もするんですよね。
いいことがあってはいつまでも続かないから、いいことがあっても切り替えましょうねっていう話はいつもするんですけど、それはやっぱりワールドカップからもすごく学べたなと思います。
サッカー見ながら何を考えてるねんって話なんですけど、すごくいい試合を見せていただけて感謝しかないですし、また5日後、次はまた朝ですけど、6月26日の朝8時だったかな。
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そこでも対処していただけると嬉しいなというふうに思ってますが、僕はサッカーのことは全然わかんないんでね。超素人的な見方しかできないんですけど、また頑張ってほしいなと思います。
というところで本日は以上で終わりたいと思います。お疲れ様です。