フリーランスから会社員への回帰現象
今回は、日本人の9割はフリーランス向いてない、というテーマでお話をしていこうと思います。
最近、結構ビジネス系のYouTubeチャンネルとかSNSで、
フリーランスから会社員に出戻りする人がめちゃくちゃ多い、みたいな。
あとは、フリーランスを辞めて会社員に転職する、同じ意味ですね。
する人が多い、みたいな動画をよく見にします。
実際、有名どころで言うとピボットチャンネルとかが、そういったニュースとかを取り上げていて、
実際それは、ただ出戻りする人が多いんです、じゃなくて、ちゃんとデータで出てるらしいですね。
数年前に比べて何倍増えてる、みたいな。
そういうデータが実際に出てるらしいです。
なので、事実、フリーランスが続かなくて会社員に戻る人が結構多いっていうのは本当らしいですね。
フリーランスの魅力と現実
僕はね、すごくこれは納得の数字というか、まだろうなっていうふうに思うんですよね。
ただ、これね、僕前提、フリーランスにチャレンジするっていうのはすごくいいことだと思います。
自分の力で稼いでいこうとか、会社に頼らず自分で稼ぐ力を身につけよう。
もしくは、自分にはその力があるはずだからやってやろうっていうチャレンジ精神で、
フリーランスとして独立するっていうのは僕はすごくいいチャレンジだと思うので、
フリーランスじゃなくて会社員として働けっていうつもりは一切ないです。
むしろ僕はフリーランスとして、自分も今は法人作ってますけど、フリーランスとしてやってた時期もありますし、
一応今は名目上経営者ですけど、別に一人法人なんで、事実フリーランスみたいなもんなんですよね。
法人があるかないかの違いであって、一人でやっててスタッフさんも全員業務委託なんで、
うちの会社にフルコミットしてるスタッフさんもいないですし、
全員副業でやってくださってるので、事実フリーランスみたいなもんですよね、僕も。
なので、自分自身がフリーランスだからこそ、全然フリーランスは僕すごくいいと思ってるし、
自分の性格にすごく合ってるなって思ってます。
サラリーマン自在とフリーランスとして独立してからどっちの方が幸せですかっていうと、
圧倒的に今の方が幸せ。
収入は言わずもがなですけど、幸福度で言っても圧倒的に今の方が幸せです。
じゃあなんで出戻りする人が多いかっていうと、当たり前ですけど、
稼ぎ続けることができないからですよね。
だから会社員に戻っていく人が多いっていうことだと思うんですよね。
実際僕もフリーランスとして数年間やってるからわかるんですけど、そんな甘くないですよ。
全然甘くない。
もちろん自由やし、上司からガミガミ言われることもないし、
反りが合わない部下と上手くやっていく必要もないし、
取引先と無理やり飲み会とか接待で活かされるとかもないし、
すごい自由な生活なのは間違いないですけど、
自由の裏返しとして全責任を自分で負わないといけないっていうデメリットもあるんですよね。
誰も守ってくれないっていう。
結構みんな自由っていうところに憧れを抱いて、
特に会社員は逆に言うと自由がほぼないので、
全部決められてるし、守ってくれる代わりにめっちゃ決められてるし、
めっちゃ嫌なことやらされるし、我慢しないといけないし、
自分が頑張ってる割にはほとんど会社に抜かれて、
自分の手元にお金入ってきてないし、
そういう辛さはありますけど、その分全責任を負う必要はないんですよね。
最悪会社でやらかしても上司が尻拭いしてくれるとか、
会社がそれでも仕事を与え続けてくれるみたいな、
そういうところもあったりするので、
それはそれですごくいいことだと思うんですよね。
日本の教育システムとフリーランス
フリーランスっていうのは、
なんで日本人が向いてないかっていうと、
日本教育がそういう形にしてるんですよ、これは意図的に多分。
絶対意図的にそうしてます。
多分って言った後に絶対って言ってちょっとあれですけど、
ほぼ確実にそういう風にしてると思うんです。
これ一回皆さん振り返ってみてください。
小学校、中学校、高校、大学もそう。
大学はちょっと違うかもしれないですけど、
基本的に何か課題を与えられて、
期限内にここまでやってこいっていうものの連続じゃないですか。
宿題と呼ばれるものですよね。
小中高で言うと。
大学でも課題があって宿題みたいなもんですよね。
定期的にテストがあって問題を出されて、
それを書きなさい。
点数高い人が優秀、点数悪い人はダメ、
みたいな評価をされるわけじゃないですか。
基本的に全部決められた期限内に、
もしくは決められた時間内に
与えられたタスクをミスなくスピーディーに
こなしなさいっていう課題を
常に与えられ続けてるんですね。
そこの能力が高い人が
要は優秀とされる仕組みなんですよ。
学生というのは。
それが社会にもつながってるみたいな感じなんですけど、
結局はそこで成績がいい人が
推薦でいい大学行けたりとか、
シンプルにテストでいい点取れるやつが
いい大学に行って、
いい大学行ってるやつは
いい会社に入りやすいっていう仕組みですよね。
もちろん必ずしもそうではないですけど、
もちろん部活でめっちゃ頑張ってた人が
推薦でいい大学行って、
そのままいい会社に入るとかもちろん
そういうのもありますけど、
でもね、スポーツも今でこそ
結構変わってきてますけど、
結局はね、監督とかコーチとかに
言われたものを、
言われた通りに
グワッて頑張って練習して、
その中で火出たものを持ってる選手が
レギュラーとして
抜擢されて試合に出ることができたりとか、
推薦でいい高校とかいい大学に行けたりとか
っていうのがあるわけじゃないですか。
日本の教育ってのは基本的に
先生とか指導者とか上司が
これをここまでにこれだけやってきてね
ミスなくやってきてねっていうのを与えられて
それをこなす能力だけを
っていうのを与えられて
それをこなす能力を上げることだけを
やらされてきたんですよね。
要は基本的に
自分で仕事を取りに行く能力だったりとか
自分をアピールして
人に仕事を与えていただくとか
タスクを与えていただくとか
課題を与えていただくとか
自分で何かを取りに行くっていう能力は
基本的に日本人は
上がらないように教育されてるんですよ。
フリーランスに必要なスキル:営業力とマーケティング力
これ僕めっちゃよく言ってる話なんですけど
でもフリーランスとかに
一番必要なスキルってそこなんですよね。
自分で仕事を取りに行く能力
自分を織り込んで営業をかけていく能力
あとはマーケティング能力
マーケの能力がちょっとまた別なんですけど
基本的にフリーランスっていうのは
営業力もしくはマーケティング能力が高くないと
僕は続いていかないと思ってるんですね。
僕はどっちかっていうと
マーケティング能力が高いって思ってるんですけど
営業能力とマーケティング能力の違いは
またこの後説明するとして
そこが高くないとやっていけないんですよね。
なんですけどそこの能力が高まるような教育は
そもそも僕たちは受けてないんですよ。
なぜならば
テストの問題を自分で作りなさいとか
そういう課題は基本的に出ないし
もう自分で
自分で問題作って
自分で制限時間も設けて
自分で解きなさいとか
そんなのないじゃないですか。
そんな教育一切受けてないじゃないですか。
もう全部制限時間も問題の内容も
全部先生たちが決めていて
それを解くことだけに
荒らされてきたわけなんですよね。
それを仕事に置き換えると
仕事を与えられて
その仕事をミスなく時間内にこなす能力だけを
高められてきたんですよ。
僕たちっていうのは。
他の国がどうなのかわからないですけど
社会の歯車としての教育
少なくとも日本は
そういう風に教育形態は設計されてると思うんですよね。
要は社会の歯車を量産するような
教育を多分してると思うんですよ。
絶対そっちの方が
要は兵隊をいっぱい作るっていう
そっちの方が都合はいいですよね。
文句言わずにひたすらやるみたいな
文句言わずに与えられたタスクをひたすらやる
ミスなくやるっていう
そこの能力が高い方がもちろん
企業からしても嬉しいし
日本からしても言うこと聞いてくれるから
まあまあいいじゃないですか。
別にちょっと別にそんななんか
政治的な話をするつもりは僕はないですけど
むしろ全然僕知らないんで。
でも実際そうですよね。
歯車として何の文句も言わず回り続ける人を
どんどんどんどん量産していくのが
今の教育なんですよ。
歯車を作る能力とか
歯車を組み合わせる能力とか
歯車を回す能力とかは
一切与えられていない。
ただ歯車として問題なくミスなく
止まることなく動き続ける能力を
高められているっていうことなんですよね。
稼ぎ続けるための営業力・マーケティング力
でもそこの能力っていうのは
どっちかというとあんまりフリーランスでは
重要なんですけど
それより重要なのが
仕事を取りに行く能力なわけなんですよね。
仕事がないと報酬が出ないじゃないですか。
何かの対価としてお金をもらえている。
何か自分が価値貢献をした
対価としてお金をもらえているわけなんで。
でもそれって当たり前ですけど
仕事がそもそも取れないと意味がないですよね。
多分そこの能力がみんな一般的に低いから
低いっていうのは当たり前のことなんですけど
低いからみんなフリーランスとして
稼ぎ続けることができなくて
会社に戻っていくっていうことだと思うんですね。
ってなってくるとやっぱり必要なのは
営業力もしくはマーケティング力なわけですよ。
この二つは要は
お仕事を定期的に獲得し続けるための
方法だからですね。一番王道的な。
営業力ってのは僕の感覚ですけど
営業力ってのは自分からお仕事を取りに行く能力。
マーケティング力ってのは
もちろんマーケティングってのは
またちょっと意味違ってくるかもしれないですけど
今の話で言うマーケティング力ってのは
ごめんなさいもう一回言い直しますね。
自分からお仕事を取りに行く能力が営業力。
自然にお仕事が舞い込んでくるような
自然に定期的にお仕事が舞い込んでくるような
仕組みを作る能力が僕はマーケティング能力だと思ってるんですよね。
今の話で言うと。
だから別に自分から取りに行くのか
仕事が舞い込んでくるような
仕組みを作るのか置いといて
どちらにしても
その2つは両方仕事を取るための能力なわけですよね。
だから僕は
マーケティング能力を
鍛える必要があるっていう話を
いつもスクール内でもしてるんですよね。
もちろん営業力も必要なんですけど
ただやっぱね
僕自身があんまり営業よりも
営業でゴリゴリ取りに行くというよりは
仕組みで仕事が常に続くような形を作るのが好きなタイプなんで
だからマーケティング能力をいつも教えてるんですけど
家から出たくないし
営業ってどうしてもやっぱりね
人脈とか
一番分かりやすい例が
飛び込み営業かもしれないですけど
いろんな家に飛び込み営業していく
いろんなオフィスに飛び込み営業していくみたいなのが
分かりやすいと思うんですけど
家から出ないといけないじゃないですか
僕家から出たくないんで
だから仕組みで
お仕事を常に獲得していくっていう形を作りたい
だからこそそれをスクール生産にも伝えたいっていう感じなんですけど
だからね
AIを使えるようになったところで
お仕事なかったら意味ないし
何の意味もないんですよね
AIの話を僕は
AIの講座をやってるんで
もちろん皆さんにAIを使っていただきたいんですけど
でもお仕事ない状態でAI使ったら何の意味もないからね
だってサブスクだい出ていくだけじゃないですか
チャットGPT課金してても毎月3000円
使ってでも使ってなくても毎月3000円出ていくんで
お仕事ない状態でチャットGPT使ったって何の意味もないじゃないですか
だからマーケティングで
お仕事をちゃんと
が常に降ってくるような状態を
作らないといけないよねっていう話なんですよね
別に講座ビジネスでもいいじゃないですか
講座ビジネスっていうのは自分の講座を売って
お金にしてるわけじゃないですか
だから自分の講座をSNSとか広告で集客して
常にお仕事が途切れないような
講座っていうのは講座で
人に何かお物を教えるのが仕事なわけですから
だからお客さんが途絶えないように
集客をしていくっていうことですよね
だからこそフリーランスとして個人で
ビジネスをしていきたいのであれば
経営者でも小規模企業でもいいじゃないですか
仕事をちゃんと倒産しないように
続けていくためには
ちゃんとマーケ力もしくは営業力が必要だよということですね
だからAIだけ学んだら稼げるんだけど
これ全然別の話なんですよ
というところでお話をさせていただきました
以上です