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170: 個人開発のアプリで2万円の売り上げ発生!  / AIを使えば誰でも個人開発は成功するのか
2026-06-08 33:27

170: 個人開発のアプリで2万円の売り上げ発生! / AIを使えば誰でも個人開発は成功するのか

おぐらくんの個人開発したアプリがでサブスク収益が発生しました!嬉しいので自慢しています。

その流れで、最近よく聞く非エンジニアのAIを使った個人開発についての見解も議論しました。


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サマリー

本エピソードでは、個人開発した英語学習アプリ「シャドーセン」で初となるサブスクリプション収益2万円超えを達成した喜びを語る。マーケティングを積極的に行わずとも、質の高いオンボーディングとニッチな市場の開拓が成功の鍵となった。また、AI時代における個人開発の可能性と、非エンジニアでも成功できるかというテーマについて、開発経験に基づいた考察を深める。さらに、ポッドキャスト編集を自動化するデスクトップアプリ開発の挑戦についても触れ、個人開発の奥深さと面白さを伝える。

個人開発アプリで初収益達成の報告
個人開発を長らく僕してたんですけど、最近ようやくサブスクで初収益得たので、ちょっと自慢してもいいですか?
素晴らしい。どうぞどうぞ。
あのですね、たぶんこのポッドキャストで、昔ちょっと話したことある気がするんですけど、
英語のシャドーウィングできるアプリを開発してて、モバイルアプリを結構前にリリースしてたんですよね。
シャドーズっていう名前で。
違うわ。シャドーセン。
自分のアプリの名前は覚えてもらってても良いですかね。
言い訳すると、英語をプライマリー言語にしてやってるので、あれこれカタカラにしてあってたっけっていうのを考えてたら全部間違えました。
シャドーセンです。シャドーセン。
シャドーウィングセンを略してシャドーセン。
いろいろとにかくシャドーウィングできるということで、サブス機能もつけてて、プレミアム機能もつけてたんですけど、
リリースしたのが3、4ヶ月前。そこからあんまり大きく宣伝とかはしていないし、めちゃくちゃ目立った機能追加などもしていないんですが、
毎日3、4ダウンロードありまして、多い時は10ダウンロードとかありまして。
デイリーで結構あるんだ。
そう。で、気づいたら、ここ1、2ヶ月で有料ユーザーが3人、3件発生していまして、その3件の合計の売り上げが、
出しておけばよかった、アメリカドルって大体150ドルぐらいなんで、日本円にすると2万3千円ぐらい。
結構いくね。
そうなんですよ。
あれ、これってどういうサブスクライブのお金の形態で言うと、1年契約。
僕が用意してあったのは、1ヶ月と3ヶ月プランがあって、ちょっと日本円だとどうしたんだったっけな。
ちょっと国によって価格は変えたんですけど。
3ヶ月が8千円と、1ヶ月が3千円だそうですよ。
ありがとうございます。そんな感じです。
1人3ヶ月プラン契約してくれて、他の2人が1ヶ月プランかな。
で、日本が1人で、スイスが1人で、ちょっともう1人どっか忘れちゃったんですけど、
なんで、日本人かどうかもちょっとわからないんですが、ありがとうございますという感じで。
素晴らしい。
いやー、なんか僕、大学生の頃からプログラミングを始めて、ちょうど10年ぐらい経つんですけど、
その間にいろいろ個人開発をやってきて、広告収益で稼いだことは少ない額ながらあったんですが、
今回が初めてのサブスク収入で、しかも2万円超えたということで、これは結構嬉しいなという。
しかもさ、何かマーケティングを頑張ったとか、そういうわけではないんだよね。
そうね、広報というかPRを頑張ってはいないんですけど、オンボーディングはちょっとこだわったというか、ちゃんときれいにしたかなという。
はいはいはい。だからなんか、プロプランへの誘導とかはなく、ユーザーが実際に使ってくれて、
あ、このサービス使い続けたいとか、もっとこの機能を使いたいっていうので、課金してくれてるってことだよね。
いや、たぶん最初にプロプランの宣伝をしてるんで。
そこだとは思います。
あ、それはしてるんだね。
はい。そのよくあるオンボーディングで、僕のアプリはGoogleかAppleでサインインしないと使えないようになってるんですけど、
それまでにちょっとアプリのスクショが見れるようになってたりして、サインインした後はよくあるオンボーディングのような形で、
上にプログレスバーを表示してサインインステップあり、最後まで進めると自動でプロプランの宣伝がニョキッと出てきて、
それを閉じたら、さらにちょっと細かい実際のアプリのUIにここタップしてねみたいな感じの影とカーソルがつくオンボーディングが開始するという感じにはなっているんですけれども、
収益化の要因とプロダクトの質
正直、今の自分のアプリのプロプランにサブスクのお金を払って使い続ける強い理由は、ぶっちゃけそこまでないかなという。
一応その有料プランじゃないと使えない機能としては、一番大きいのがシャドウイングに使える音源の長さがちょっと長くなったり、
英語をアップロードしてそれを文字起こししてシャドウイングに使えるというアプリなんですけど、その文字起こし機能でプロプランだけはクラウドのAI文字起こしを使えたり、
あとはAIによる発音レビュー機能もつけてて、これは無料ユーザーだと5回まで有料。
プロプランにすると、ちょっと回数制限忘れたんですけど、1日に50回か100回まで無料ということに。
50回らしいですよ。
ちょっと開発者本人が色々設定を忘れていますので、私の方で手元でアプリを見ながらやってますが。
でもそこら辺はつけていたんですよ。
僕自身も使っていて、100日ぐらいストリークは溜まったんですけど、その後しばらく使ってないからちょっと忘れているという感じではあるんですが、
一応そのプロプランじゃないと使えない機能とかっていうのは用意はしたけど、冷静に考えると、めちゃくちゃ使い続けたいほど魅力的かと言われると、
まあどうすかねみたいな、30%ぐらいの自信しかないですけれども、ちょっと磨き上げなきゃいけないですけれどもという。
でも事実ね、参議院課金したわけですよ。
そうですよね。これはでもやっぱり、プロダクトの中身の質とお金が発生しやすいアプリというかプロダクトの形っていうのはやっぱり別軸なんだなということもちょっと実感してたりしていて、
最近はよくマーケティングのこととか個人開発で既に儲かっている日本でも海外の人の事例でもたまにチラッと見たりするんですけど、
なんかやっぱりお金を払わせるためのテクニックというか、何ていうのかな、落としどころというかっていうのはやっぱりプロダクトの質だけを見て愚直に伸ばせば到達できるみたいな軸ではないんだなみたいな。
2つそれぞれ別軸なんだなっていうことを最近思って。
で、昔の自分だったらやっぱり最初にチーズが言ったような、まずはアプリを使ってくれて気に入ってくれた人がお金を払ってくれればいいなという考えでやっていたと思うんですけれども、
今回はその気持ちもありつつもそれとは別軸で海外で成功事例として出ている一番最初にプロ向けの機能を宣伝してアプリを使わせる前にお金を払う動線を作るとかっていうものをちょっと意識してみたらなんかちょっと結果出たなという。
これはさあ特に体験期間とかを設けているわけではなく、無料三日間体験とかなく最初からプロの動線で。
そう最初からトライアルなしで。
じゃあ意外と課金というかに対してハーズルが低いのかもね、このアプリに対する課金。
そうね、しかもサブスクとはいえ一回お金払ってダメだったら辞めるっていうのもできるし、3000円とか8000円ってまあ高いっちゃ高いけど、別になんかブランドものを買うみたいな高さでもないし。
そうね。
なんかだって3000円だったらまあちょっと平日の良いランチ食べるのを2,3回我慢すれば払えるしみたいな。
なんかあとなんかシャドウイング系のサービスってまあ他結構単価高いイメージがあって私の中では。
それはそうなんですよ。
1万とか普通に超えるサービスを多分調べてると思うんですよねユーザーさんって。
だから結構3000円で1回試せるなら1ヶ月試してみようっていう考えがなりそうだなって思って。
まさにそう思って。
他のサービスと比べてって。
なんかそもそもこのアプリ自分が作り始めたのも自分がこの方向性で欲しかったからで、
チーズが言ってくれたように昔他のシャドウイングアプリをサービスを使って1ヶ月に1万9000円とかを払って3ヶ月やったりとかしていたんですけど、やっぱね高いですよねサービスが。
あれ僕としてはすごい価値があったなと思うんですけど、反面3ヶ月以上お金払い続けてやるものでもないなと思って。
そのサービスで人に添削してもらったりしやり方がわかったらあとはもうちょっと安いサービスを自分で使えば別にシャドウイング続けられるじゃんと思って。
で調べてみるとそういったコンセプトのアプリはありつつもだいたいなんかいけてないというか、あんまりなんかこうすごいIT界隈じゃない人が作ったとりあえず機能だけ揃っていて、
なんか使いにくいけどまあぐらいのアプリしかなかったのと、あとは自分の希望として自分の好きな音源でシャドウイングしたいみたいな。
半分グレーゾーンなんですけど、自分の好きな映画とか会社のミーティングを自分で録音して、それをシャドウイングしたいみたいな気持ちが僕はあって、そういうのをできるアプリが一個もなかったんですよね。
なのでまあ機能的には今言ったようなところで、単純にこういう自分と同じような思いを持って、このピンポイントで自分と同じようにシャドウイングしたいっていう人もいるだろうし、既存のシャドウイングサービスが高いので、
質はそこから劣っていたとしても、まあだいぶ正気というか、筋道はお金を発生する筋道はあるだろうと思って始めた上で、ちょっとオンボーディングとかにこだわったという感じですね。
学習系アプリの課金心理とオンボーディングの重要性
いやめちゃくちゃいいと思います。ないアプローチだしね。
個人開発でやるなら、大企業とかが参入していて市場が証明されているけれども、企業がやるにはちょっとニッチすぎてコストが見合わないぐらいのポイントを見つけられるといいみたいなことも、なんかたびたびいろんな人が言っていて、今回の僕のアプリは結構そういうところだったかなみたいな。
シャドウイングの市場っていうのは、もういろんな会社がばんばん宣伝も打って、勝手にそっちで市場を広げてくれている感はありつつ、ちょっと違うコンセプトのシャドウイングアプリっていうのは、ニッチなので企業的にはお金をかけるコストもそんなにないみたいな、意味がないみたいな。
ただ僕はエンジニアなんで、自分一人でできちゃいますぜみたいな。
素晴らしい。確かにな、構成結構シンプルだけど、なんか他との差別化ができてて、いいっすね。
いやそうなんですよね。最近僕英語の勉強サボってたんで、ちょっと今回の課金してくれたユーザーが増えてきたっていうことも含めて、もう一回僕もこのシャドウ戦再開しようかなと思ってますね。
なんかちょっとだけ話戻るんだけどさ、私も英語を勉強するってなったときに、思えば最初アプリを3、4個ぐらい課金して、で、だいたいやらなかったんだけど、
1、2回試してね、まあまあみたいなね。
そうそう、試せないと機能がわからないから、一旦まあこれくらいの課金は自己投資だっていう気持ちになれるんですよ。
いやそうなんだよね。なんか単純にこう、娯楽に使うお金じゃないからね。このお金を払うことで自分のやる気につながって勉強続けられるんだったら、まあ一旦お金払いましょうかっていうインセンティブも、僕もあったし、結構あるあるな気がしますね。
そう、なんか学習系サービスあるあるだと思うんですよね。なんかお金払って、やるぞってやらないとやれないからとりあえず一旦払ってみる。
ほんでやらない。
めっちゃあると思う。半分ぐらいの人はやらないみたいな。
そうなんだよね。なんか、私AI系の対話サービスってめっちゃ多いですけど、今って。
というか普通にジェミニとかでもできるとは思うんですけど、そういうアプリ使わなくても。でもやっぱアプリもAIと対話できるって打つサービスがめちゃくちゃあって。
当時はそれに惹かれて、人間と予定を合わせて会話の練習しなくてもAIと対話ができるんだみたいな。
で、いろんなサービスを課金し、いろいろ喋ってみたんですけど、AIだからこそ、なんかやらなくていいやってなっちゃった。
分かる。いつでも話せるから逆にやり始めるきっかけがないみたいな。人間の場合は予定を立てるんで、ちょっとやる気ないけどもう予約しちゃったからな。
5分前だ。急いで急いで。最低勉強するきっかけにはなるけど、いつでもできるって強みではあるけれども、
なんか本当に魅力的なのかどうかはちょっと冷静に考えるとわからないという。
そうなんだよね。それで、なんかなんだかんだそのやる気ある時の課金のよしやるぞっていうのはパワーはあるけど、後々ちょっと落ちていくっていうのはあるから、
そういう意味で言うとやっぱオンボーディング、アプリ内のオンボーディングでプロプランがあるっていうのを伝えるのって超大事だなって。
最初の初速がたぶんすごい英語系の学習サービスって超大事だと思うなっていうのを自分の経験から思った。
本当そう思いますね。だからまあなんかいいことしてるんだか悪いことしてるんだかっていう気持ちはなくはないけど、
いや悪いことではないと思うんだよね。人間の心理なんで。
まあ確かにね。でもなんかその若干その罪悪感がないわけではないというか、なんかもちろん別にそれがあることによってお金を払って勉強を始めて実際にできてるっていう人もいるだろうし、
僕もそういったケースもあったので、それがあると嬉しいなっていう感じではあるんですけど、
まあだからお金を一回払ってその後やる気でなくて絶対にというかもうその後やりませんっていうケースもまあ半分ぐらいはあるなということを想像すると、
いやまあでもそれはお金払ったらその人の責任だからいいか。
そう思うよ。しかも払ってみないと始まらないしね、その人のどう学習するかみたいなところ。
それも必要経費としてその人が判断しているから全然悪いことではないと思うし。
確かに。
なんか無料期間があって開発しないと継続で有料プランになりますじゃなくて、最初からプロプランを案内しているだけっていうのはそんなに悪徳に感じない派だから。
まあ結構スタンダードな感じだしね。それこそ英語系で一番有名だと思う。DUOLINGOとかも最初なんかオンボーディング終わったらそんな感じだと思うし。
最初だけじゃないよあのサービス。すごい出てくるよ。
まあでもだからそんなにね悪いことではないという。
そう悪いことではないからそんなためらう必要はないと思う。
確かにね。なんかギャンブルに3000円使うんだったら、パチンコに3000円使うんだったら一旦ちょっとこの英語系アプリに3000円使って試してみませんか?って言っているかもって考えると別に。
そうなんか数ある選択肢を試してみるって意味でも一旦3000円払ってみませんか?っていうので全然いいと思うし。
で実際にそれで続ける人もいると思うからさっき小倉くんが言ってた感じで、私は一つのアプリに結果絞れたから課金する英語アプリっていうのは。
でそのアプリはなんか継続利用ができて。
いいね。
もうやめちゃったけどね。
あら。
それはちょうど英語学習してたのがTOEICの勉強するときだったから。
確かに一生払い続けたものじゃないもんね、こういうのって。
そういう意味で言うと、なんか一旦TOEICのゴールとして達成できたときにはもう一旦終わっちゃったけど、
このアプリのここの機能めちゃくちゃ使ったな、課金してよかったなって思えたし、
それはやっぱりそういうオンボーディングがあって、そこでお金を払ってこの機能に気づけたみたいなところがあったから、
もしかしたらそのオンボーディングがあってプロのこういう機能があるんだっていうのに気づいて、
それを使い続けて良かったなって思う人もいるかもしれないから、なんかオンボーディングが悪だとは思わないよ。
多分これ僕は自分の感覚として今のアプリの質が続ける理由を十分に揃えてないからこういうことを考えてしまう気もするな。
なるほどね。
そこをちゃんと用意したいっていう気持ちはちょっとあるし、そこが用意できて続ける人が増えるんであれば、
チーズが途中で言ってたように無料トライアルみたいなものを設定した方が、
多分そのトライアル始めてくれる人の方が絶対いきなりお金払うよりも多いだろうから、
そこはなんかちょっと、ここ数ヶ月の間にやりたいなという。
うんうん、めちゃくちゃいいじゃん。なんか可能性に秘めてるじゃん。
こんだけお金を使ってくれている人がいるっていうのは事実だからさ、
なんかコンテンツをより充実させることで、それが継続につながるかもしれないって思うとさ、
そうね。
わりかし可能性に秘めてるサービスじゃないって思っちゃう。
AI時代の個人開発とビジネス力
いくぜ。僕はこれで、ちょっと一旦そのMRRっていうんですか、
Monthly Returning Revenueですね。これちょっと10万円ぐらい目指したいですね。
めっちゃいいですね。
その後は10万円ぐらいまでいけるんだったら、多分やりようによって思わせると思うし、
なんならそういうふうに伸びるんであれば、他の英語系のアプリを開発している会社に売却するという手も。
全然あるね。
夢があるな。
夢があるな。うちもなんか作りたくなっちゃったわ。
やりましょう。いや、今ほんといいですよ。いいですよっていうか。
やっぱそのAIは全てを変えたと思いました。
僕その今回のシャドウ戦は、自分でコードはほとんど書いてないですよね。
全部カーソルでやってて。
カーソルに使ったお金の方がまだ稼いだお金よりは大きい。
日本円にすると3、4万円ぐらい使って開発したんだけど、
フロントエンドだけで完結するようなサービスというかアプリは、
エンジニアじゃなくてもAIにお願いすれば、ある程度時間かければ試行錯誤すればできそうだなっていうのは思ったんですけど、
今回の僕のアプリって多分非エンジニアがやろうとすると無理だなと思うぐらいの箇所が何個かあって、
まずアプリの機能としては録音ができます。音声のインポートもできます。
それを文字起こしできます。
それをAIを利用していい感じの区間でユーザーの指定した15秒とか20秒とか30秒とかを目安に一つの長い音源を複数のラーニングリソースに切り分けます。
それはクラウドに保存されます。
勉強したら1日に、アプリ上では今出してない気がするんですけど、1日何分勉強したかみたいな記録が後で出せます。
ストリークディオリンゴとかでよくある、何日間連続で勉強しましたみたいな機能というかストリーク表示機能もあります。
さっき言ったサブスクプランとかも用意しました。サブスクによって使える機能が変わります。
アプリのカラーのテーマも何個もあります。そこは中心じゃないけど。
あとはAIによる発音の添削機能もありますという感じなんですけど、こういったブロントエンド関わります、バックエンド関わります。
バックエンドでも結構息の長いデータというか、単純にトゥードゥリストぐらいのちょっとテーブルが2,3億あれば完結するっていうわけでもないぐらいの規模になってくると、
結局のところ、自分でコードを書く必要はないかもだが、全体のプログラミングが何しているかとか、全体としてざっくりシステム的にどのような通信が行われていて、
どこに何が保存されていて、何するとまずいのかみたいな勘どころが分かってないと、運用がむずいなと思って。
ITトリオ
最近は結構非エンジニアの人たちで、特にデザイナーの人たちが結構かっこいいアプリを作って、結構バズってたりとか疲れてたりするんですけど、
ちょっと複雑性を持ったアプリの場合は、何かまだエンジニアというよりかは多分一つの物事というかシステムに根気よく向き合い続けられる人じゃないと、何か開発できなさそう。開発できたとしても運用できなさそうだなということを思うんですね。
我々は、っていうかチーズは特にですけど、エンジニアもデザイナーもやったことがある人みたいな感じなんで、結構いい位置にいるんじゃないかなみたいなAIを使いこなせるというか。
今何かちょっとやってみたいなって思いつつ、何か思ったのが、話してて思ったのが、それは前提としてそうなんだけど、お金を稼ぐっていう意味ではある程度そのビジネス力というか、そのアプリケーションを当てる能力が必要だなって思ってて。
それはそうな。
それの入り口のハードルがね、やっぱあるよね。
私ね、結構自分が個人開発するってなるとそこはちゃんと考えたいし、そこの設計力とそのアプリケーション自体の設計力、その二つの二軸が揃ったら結構当てられるんじゃないかなって。
開発というものへのハードルがだいぶ下がっているじゃんね、このAI時代。
間違いないです。
だからそのアプリケーションの設計力と、さっき言った根気よく向き合うところって、多分そのアプリケーション自体の設計力だと思うんですよ。
普通にマーケティングというか、そのどの、大体開発が簡単にできるって世界って、レッドオーシャンになりやすいっていうのはそうだから。
大倉くんが今回当てたポイントとして、今までにないシャドウィング体験っていうところがあると思うんですけど、
なんかそういう、未知でもユーザーに当てていくっていうのもめっちゃ大事だと思ってて。
とか価格帯とか、そういうところの戦略をちゃんと考えられることが大事だなって。
いやまあ確かにそれは間違いないなって思いましたね。
ただまあ、やり始めないとそこも自分で改善しにくくないと思ったりして。
そこであえてハードル上げちゃうとね。
最初から一発で完璧な稼ぎもできるし、質も体験もいいアプリ作るなんてほぼ無理ゲーだとは思うんですよね。
運がいい人はいるかもしれないんですけど。
それを自分の頭で考えて、最初の一発目からそこらへんを完璧に計画立ててやりますみたいな人ができるんだったら、
それはもう企業したらいいみたいな感じではあるけど、
だからその完璧なプランを考えようと思ったら、
多分できる人もいるのかもしれないですけど、少なくとも僕は無理だなっていう感じがしていて。
今回僕がちょっとでも稼げるアプリが作れたのは、
これまでずっと個人開発はやっていて、あんまり稼げるアプリを作れなかったけれども、
その中からいろいろ学んできて、今回のアプリは何個目なんだろう。
ウェブアプリも考えると多分5、6個目な気がするんですけど。
おーすごいね。
その中で毎回適当にエイヤーで作っていたというよりかは、
面白いアイデアが思い浮かんだ上で、一応その時その時で自分なりの試行錯誤をしながら稼ぎたいなと思っていろいろ試してきて、
毎度毎度なんか違うアプローチを試してきた結果、自分の中に勘どころというか感覚というかセンスというか、
まあ経験が積み重なった上でここに来たっていう感じなんで、
なんかまあ最初から今の完成度というか、ビジネス的な構図のものを作ろうと思って無理だったなと思うので。
なるほどね。
なんかそう多分別にチーズに言いたいというよりかは、
SNSを見てると割と結構僕以外の個人開発の人が知り合いでアプリ開発したいみたいな人の相談に乗ることは多いけど、
だいたい始めるのはまあ1割いないぐらいみたいなこと言ってる人もいて、
まあなんか結構個人開発に限らず人類のいろんなものに当てはまるのみたいな。
そうね。
とりあえずさっきのお金を、僕のアプリにというか英語系のアプリをやり始めるときに1回お金を払って、
デスクトップアプリ開発への挑戦
まあとりあえず試すみたいなスタンスをなんかいろんなところで人生の中で持てたら、
なんか人生楽しいんじゃないって。
まあ個人開発にも言えるよね、一旦やってみたらって、一旦リリースまで経験したら見たらみたいなところはあるよね。
そう、とか一旦じゃあカーソル1ヶ月分プロプラン契約して、3000円だか6000円だか払って、
一旦その中でやってみようみたいなのもいいかもしれない。
もうなんかこだわらないということにして、一旦お金払って見てみるみたいなね。
なんか僕はそもそも個人開発が好きだったっていうのもあって、
最近は今話していたシャドウイングアプリ以外にデスクトップアプリを開発していたりして結構。
ついにデスクトップアプリなのね。
しかも2つ開発してたりして、1個は僕が別でやっているビデオポッドキャストの切り抜きショート動画を作るために開発して、
もうそれは自分で使う分にはほぼ完成みたいな感じでめっちゃ使っているんですが。
もう1個は、このアイディトリのポッドキャストの編集を自動でできる音声編集アプリを作りたいなと思って。
すごい、このポッドキャストっていう。
本末転倒感がすごい。
すごいね、そうね。なんかポッドキャストっていうものをベースに新たなるサービスがいろいろ出てきて、
なんかアイディア、この体験からのいろんなアイディアからいろんな個人開発につなげてるのすげえなって、シンプルに思う。
そういうのを知っているし、苦しみがわかったのでアイディアが思い浮かぶみたいな面もあるかもしれない。
僕はなんかずっと編集を、アイディトリも4年目ですか、ずっとやってきて。
慣れたのですぐできはするけど、自動化できたら嬉しいなみたいなのは常々思っていて。
最近のいろいろ見てるとできそうということで始めて、とはいえやっぱパッとできるものではなく、音声編集のあれで言うと最初、タウリっていうフレームワークわかりますか。
知らない。
なんかデスクトップアプリを、エレクトロンのライバルみたいな立ち位置なんですけど。
懐かしい。
エレクトロンは結構Chromiumを動かしてその上でWebアプリが動くが、API用意してるんでデスクトップアプリになるみたいな感じだと思うんですけど、
タウリはそれと似ているけどChromiumは使わずにWebViewを使ってHTMLをレンダリングしていて、裏にラストで動いているタウリのエレクトロンとかがあるので、
ちょっとエレクトロンよりも軽くてパフォーマンスがいいみたいなのがあって。
最初それで音声編集アプリを作ろうとして、いろいろ試したんですが、試した結果これは無理だと思って、フレームワークの制御的に。
無理だった。
結構多分、Web系の技術とリアルタイムで音声の波形を処理して、再生するときに設定されている音声編集の値をリアルタイムでアプライして再生をプレビューするみたいなのが結構相性、レンダリング的にも悪くて。
ウェブビューっていうところとの相性なんだ、その音声編集は。
ウェブビュー、まあそうね、ウェブビューというか、ウェブ系技術というか。
はいはいはい。
結果その後、それについては、多分日本円にすると3、4千円分のAI料金をかけた上で、諦めた上で、C++でかける。
そういうことね、なんかエレクトロン選んでも結果一緒なんじゃねってウェブ技術じゃんってあれもベースで言うと。
だからあれはもう、そこは無理だということが分かったんで、そうじゃないフレームワークを、それこそChatGPの音声モードを使いながら探して、何個か候補を出してもらった結果、全てC++の何かしらのプラットフォームで。
で今Juiceっていうフレームワークがありまして、それはもうピンポイントで、オープンソースのC++でかける音声のプラグインとか音声編集に特化したフレームワークっていうのがあって。
でこれを使って、なんかまた最近やり始めたみたいな。
一旦AI機能はないけれども音声の音量を機械的に判断して無音部分は勝手に削除するみたいなものを開発できて嬉しいなみたいな。
この後AI機能を追加したいなみたいな。
なんでこの話になったか知らないんですけれども、ちょっと最近そういうのも開発してたりしますねっていう。
まさかのC++。
でもねやっぱコードは読んでないですよ。
まあ生成されるから。
ただコードは読んでないけれども勘どころはやっぱ抑えておく必要があるなと思って。
C++を使ってそのフレームワークを使ったからといってやっぱパフォーマンスがいつもいいかと聞かれるとそうではなくて、やっぱりキャッシュをどのように持っておくかとか、レンダリングの負荷をいかに下げるかみたいなところってボトムアップで積み上げていくとベストプラクティスに従ってくれないんで。
問題が出てきた時にざっくり自分で解決の方向性を示せる程度のざっくり理解はずっと持ってた方がいいなみたいな。
うんうんうん。
なので個人開発だとね、なんか本業だとあんまりコードを読まずにバンバン進めるっていうことも言うてまだしにくいと思うんですけど、個人開発だと自分の好きなものも開発できるし、本業で試せないアグレッシブさを発揮できることもあるんで。
まあなんかやったらいいんじゃないかなと思いました。
個人開発の意義と今後の展望
じゃあ次回はチーズの個人開発の話をしようということで。
いやいやいやいやいや。
再来週。
早すぎるわ。
早いか。
やりたいことがたくさんあるんでね。
いつかその話をできたらいいなということで。
今日は終わりにしますかね。
はい。
はい。
ということで最後まで聞いてくださりありがとうございました。
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レビュー、コメント、お便りも募集しています。
お便りフォームのリンクは放送の概要欄にあるのでどしどし送ってください。
またXでつぶやきがあるととっても嬉しいです。
ハッシュタグITトリオでお待ちしております。
それではまた次回お会いしましょう。きっとなべちゃんもいるはずです。
ということでさよなら。
さよなら。
33:27

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