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#6 Netflix『ガス人間』前半は最高。でも後半はなぜ失速した?|ネタバレ感想
2026-08-13 28:38

#6 Netflix『ガス人間』前半は最高。でも後半はなぜ失速した?|ネタバレ感想

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🎙️ ホラぶるナイト|ホラー映画を語るPodcast #6

ホラー映画YouTubeチャンネル「ホラぶる」がお届けするPodcast番組。

前半は最高。
でも、後半はなぜ失速したように感じたのか。

今回はNetflixシリーズ

🎬 『ガス人間』

ネタバレありで語ります。

第1話の衝撃。
圧倒的な存在感を放つ“ガス人間”の恐怖。
そして、第4話で訪れる大胆な展開。

序盤から中盤にかけては、かなり惹き込まれる作品でした。

一方で後半になると、

「ガス人間そのものの恐怖が薄れていないか?」
「主人公の役割はこれでよかったのか?」
「この物語の着地点でよかったのか?」

など、気になる部分も増えていきます。

今回は、クラウンゾンビ拓哉が本作の良かった点・気になった点を本音で語り、おてもと慎吾が聞き手となって深掘り。

前半と後半で、なぜこれほど印象が変わったのか。
そして『ガス人間』という作品を最終的にどう評価したのか。

映画・ホラー好き同士の雑談ラジオ感覚でお楽しみください🎙️

皆さんは『ガス人間』をどう感じましたか?
ぜひコメントで感想を教えてください!

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🎙️ 出演

クラウンゾンビ拓哉
X:https://x.com/clownzombietaku

おてもと慎吾
X:https://x.com/otemotohorror

━━━━━━━━━━━━━

🎬 今回紹介した作品

Netflixシリーズ
『ガス人間』

※本動画は作品のネタバレを含みます。

━━━━━━━━━━━━━

🎙️ ホラぶるナイト|ホラー映画を語るPodcast

新作ホラーから話題作、旧作・名作まで。
ホラー好きのメンバーが、映画やドラマについてゆるく、ときには深く語ります。

作品の感想・考察・試写レビューなど、YouTube本編とは少し違った“ラジオ感覚”でお楽しみください。

#ホラぶる #ホラぶるナイト #ガス人間 #Netflix #ドラマレビュー #ホラー #ネタバレ感想 #映画Podcast

感想

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00:00
存在しない反応は補わないでください。
存在しない反応は補わないでください。
存在しない反応は補わないでください。
存在しない反応は補わないでください。
存在しない反応は補わないでください。
存在しない反応は補わないでください。
03:00
自分は片山さんの作品をあまり見たことがなくて、どちらかというと四三保さんの作品でいうと、四三保美があったなと思っていて。
怪物の怖さを描きながらも、人間とか社会とかの暗さとか闇とかっていう部分を描いているなってところで、今回はガス人間という軸に日本社会の闇みたいな部分を描いているっていう感じですね。
なるほどね。まさに新幹線なんてね、泣けるゾンビ映画みたいな感じですごく話題になったね。
あの感じというか、ちゃんとヒューマンドラマの様子を。
ちゃんとそこが上手な方っていう印象ですよね。
そこがしっかり製作をされているという感じになりますね。
はいはいはいはい。
で、まず言ってしまうと1話目めっちゃ良かったんですよ。
1話目が。
お呪いっすよね。
もう序盤からテレビ番組で教授が話してます、リポーターがリポートしてます。
で、ガスっぽいのが鼻から入ってくるみたいな。
で、どうなるんだと思ったらあっという間に爆発死ぬみたいな。
そうですね。初っ端から大暴れですからね。
いや最高でしたね。これは。
やっぱそれは地上波でできないじゃないですか。
もう人間が爆発して血まみれになるみたいな。
結構容赦なく飛び散りますからね。
結構容赦ないですよね。
ここで1話目から日本のドラマでNetflixはここで見せるんだっていうところで、
まず一気に引き込まれましたね、ここは。
はいはいはいはい。
で、ここからあらそじを申し上げると、
大井俊さん演じる刑事、岡本刑事っていうのがこの事件を追いますと。
で、その爆発したところに居合わせた記者が、江の記者かな、
青優さん演じる記者がいますと。
で、この2人がこの事件を追っていくみたいなストーリーですと。
で、ただこの2人も人間関係とか2人なんかあったみたいなのが。
前から知ってるっぽいな。
前から知り合いみたいなところがどんどん描かれていく。
過去も描かれていくと。
で、途中から配信者みたいな、売れない配信者、動画配信者の兄弟、
広瀬すずさんと林ぽいとさんが演じる兄弟も絡んできて、
ガス人間の正体とか、その背後にある社会の闇みたいなものを描いていくという物語ですね。
壮大ですよね結構ね。
そうです、壮大です。
壮大な話。
で、この壮大なあらすじの中1話目で、
言ってしまえばガス人間めっちゃ怖いんですよ最初から。
はいはいはい。
もう銃も効かないし、結構あれ1話目ですよね。
もう警察で囲まれて武装して倒すみたいな。
はいはいはい。
もうあれ最高でしたねあのシーン。
いや本当にね、なんかもうどうすりゃいいんだみたいな。
強すぎるじゃんみたいなところの圧倒するシーンみたいなのがめちゃくちゃ良くて。
これはただのドラマじゃない、ただ事じゃないなって思わせてくれましたね。
あとやっぱりあのガス人間を演じる歌さん。
めっちゃかったですね。
めっちゃ声も含めね、すごい。
声優もめっちゃいいですね。
めっちゃいい。
美術最高っすね。
良かった。
そこはもう1話目から見せてくれてるので良かったんですけど、
06:02
ただやっぱりここでも突っ込まれてるところがあって、
回想シーンくどいですよね確かに。
まあまあね。
これは自分もちょっと気になっちゃって、
その奥田俊佑さんと青夕さんの刑事記者会で何かありましたみたいなところののは、
ちょっとずつ差し込まれるんですけど、
1回から止まっちゃうんです、話が。
その本筋が止まっちゃうんですよね。進まない状態になっちゃうんですよね。
そうなんですよ。
これはあえてというか、もちろん作り込みの理由はもちろんあって、
プロの仕事なんでわかるんですけど、
やっぱり1位視聴者としてはちょっとノイズに見えちゃう部分があって。
そうなんですね。
だから1歩進んで2歩下がるみたいな状態。
そこはでも気になりつつも、
でもここでもまた逆にいいところで言うと、
愛しの襟良かったんですよね。
キーワードですねこれね。
この回想シーンで出てきて、
愛しの襟っていうのがかなり重大な曲になってますっていうところ。
やっぱり自分も知ってる曲というか、名曲じゃないですか。
で、これがやっぱり作品とかストーリーにもちろん絡んできてみたいなところ。
この曲はずっと離れなかったですね、自分は。
この作品を見て。
口ずかんでましたもんね。
本当に。
それはやっぱり良かったなと思っていて。
なるほど。
なんで回想シーンの入れ方私気になるんですけど、
回想の愛しの襟でそれが現代にも絡んでくるみたいなところの、
後々ここが効いてくるのはそこが良かったですね。
使い方がね。
すごく良かったと。
で、あと前半で言うと映像のスキルのデカさというか、
めちゃくちゃアクションシーンもかっこよくて。
やっぱさすがNetflixって感じしましたよね。
ちゃんとお金かかってるもんね。
ヤクザとのシーン、カーアクションのシーンがあって、
東京駅ですよね、東京駅の目の前、封鎖車両。
本当にすごいと思いますよね。
よく撮ったなっていうね。
よく撮ったなっていうか、そこの映像の良さというか、
アクションとして本当にかっこよかったですね、そこは。
確かに。見どころ満載。
満載ですね。
そこのヤクザ絡んでいくんですよ、途中で。
そういうNetflixらしいというか、
権力者の汚さとかヤクザとか、
実は裏で非人道的な計画がみたいなところの、
アウトローみたいなところは、
やっぱりNetflixは上手いなと思いますね。
確かにね。
下げた苦情の滞在とか。
そうですね。
だからさっきね、たくやさん言ってましたけど、
やっぱ地上波で描けない部分みたいなのはね、
きちんと入れ込んでいく。
地面詩もそうですね、地面詩もそうですし、
ああいう作品は本当に得意な部分なんですよね、Netflix。
はいはいはいはい。
で、言ったらですね、これも言っといて、
ちょっと、そうですね、ちょっと物申したいんですけど。
ここから下げの時間ですか。
いやこのアウトローって、
これもちょっとやっぱNetflixやりすぎじゃねえかなっていう。
本当になんか、ぼやけるでしょ、申し訳ないんですけど。
09:01
ちょっと、そろそろ私お腹いっぱいですね。
確かにめっちゃそういうことを全裸監督に始めるというか、
アウトローとか、裏社会みたいなところって。
そうですね。
もちろん地上波で描けないとか、
世界に打って出る日本のエンタメみたいなところはあるんですけど、
ちょっともうくどいですね。
確かにこう一個一個やっぱ油っこくなっちゃうじゃないですか、
どうしてもそういうのって。
そうなんですよ。
これはちょっとそのヤクザのシーンって結構私好き、
その度には好きなんですけど、
結構その、あのなんでしょう、裏カジロのシーンとかの、
スッポンのなんかルーレットみたいな、
めっちゃ美女よかったんですけど、
なんかちょっと、二郎二杯目食った気分というか。
なんかちょっと。
もたれますよね、胃がね。
いろんなネットユークス作品見てると、
そこはなんか感じたかなっていうのは、
ぼやけですけどね、
それが悪いわけじゃないですけど、
それもなんか見てる人からしたら、
ちょっとこうお腹いっぱい感みたいなのを、
どっかで感じちゃった人も多いんじゃないかなと思いますね。
確かにね、続いてるからな、そういうのがね。
そうなんですよ。
好き好きはね、こういう雰囲気好きなんですけど、
ここまで前半でいろんな要素があって楽しかったんですけど、
やっぱその、4話目っすね、問題は。
4話目。
ここはもうね。
ここはですね、視点が一気に変わるんですよ、ここが。
うんうんうん。
ここまでお父さん見てないですよね、ここ。
そうです、こっからが私、未踏のエリアなの。
ちょっとこれまずネタバレなしで申し上げると、
小栗旬さん、あおいゆうさんの中心の話から、
広瀬すずさんとあへしけんとさんの動画配信の兄弟の話に移るんですよ。
なるほど、視点が変わると。
これがやっぱり配信だけこそできるというか、地上橋でやりづらいですよね。
いきなり川でっていうのは。
確かにね。
これは大胆な視点変更みたいなのは、自分は面白かったっすね、これは。
なるほど、これはありですと。
ありです。
で、ここめっちゃ賛否あるんですけど、4話目の最後でマジカってなるんですよ。
マジカってなるんです、ここで。
ここで一気に物語の特性というか、てかもうそもそも見え方が変わってきちゃうんですよね。
はー。
はい、これは自分は好きですね。
あの、一気にここで見せ方を変えてきて、で、なんだこのエンディングもちょっと変えてくるんですよ。
4話目だけ。
なるほど。
これのやっぱその見せ方、ここで視点変わりますよっていう、そのやり方っていうのは、
配信独自のやり方、一気に配信できるから。
そうですね、確かに。
っていうところがあって、私は好きでした。4話目も好きです。
ていう感じですね。
で、なんですがっていう。
ここからちょっとネタバレありで、いっていくので、ここから見てない人はちょっといか止めてください。
そうですね、ここから先はネタバレ全開でいきますので、ご注意ください。
ネタバレ全開でいきます。
で、4話目で一気に変わりますので、5話目からですね。
で、僕は嫌いですね。
12:01
もうシャッター閉めた瞬間になんかもう涙しが。
これはちょっと、いや好きすぎて本当に、本当にめちゃくちゃいい作品なんですよ。
そこまでがね、やっぱり大好きだった。
いやー、好きすぎて、やっぱ気になっちゃうんですけど、
その、4話目の最後で、これお父さん見てないですよね。
大丈夫です。私はもうあの全部、これを聞いてから。
聞いてから。
これクロマックというかガス人間、実はこれ操れてるんですよ。ガス人間。
操られてるんですよ。
そうなんですか。
で、操ってるやつ誰なんだろうって4話目で分かるんですよ。
で、操ってるやつを兄弟が誰なんだろうっていうのを真相にたどり着いて、
最後の最後でアオユウさんが、
おってらずの汽車が実はクロマックだったんですよ。
こういうこと?
えーってなるんですよ。
えーって、だって目の前で人間爆発してるし、巻き込まれたはずなのに、
実はその汽車、アオユウさんが実はみたいな。
操っていたと。
そうなんですよ。
へー。
これは、自分はやっぱ面白かったんですよ。
びっくりに。
今までは何だったんだろうって一気に反転するので。
確かに。
はい。で、ここは良かったんですけど、
で、その伏線とかも確かにちょいちょいあるんですけど、
あの、自分は物足りなかった伏線の数が。
なるほど。
はい。
不十分ってことですか?
不十分ですね。
ちょっと、あのー、もうちょっとあれだったんだみたいな、スパンと落ちる、
そのー、あー、これだっていう伏線があればよかったんですけど、
これではなかったんですよね。
ってことは結構唐突な感じ受けちゃいましたね。
自分は受けちゃいました。
だからこれがありだったら何でもありって、
自分は見えてしまう危険はあるかなと思っていて。
なるほどー。
そこはちょっと気になっちゃったんですけども、
あのー、やっぱ4話目の最後で5話目を迎えて、
あの、そのガス人間を何で操ることになったんだっていう過去、
さらに過去、オブリシュンと合う前の過去が語られるところが結構ワクワクして。
ほー。
で、ここで文庫ラーメン出てくるんですよ。
文庫ラーメンって1話目の指定した場所、
渋谷に、渋谷かどこかにあって、
実は縦石にあったみたいな。
で、そこを、何故かそこを指定したみたいなのが、
実は記者の青井優さんによる教皇とガス人間が会ってたところなんですよ。
ちゃんと意味があったんですね。
あったんすよ。
そこがワクワクして、
で、何でガス人間になっちゃったんだってところは、
5話目じゃまた語られなくて、
だんだんちょっとずつひもと変えていくみたいなところは、
確かにワクワク感っていうのはあったので、
結構5話目の途中までは、
ワクワク感っていうのは残ってたんですよ、確かに。
はい。
はい。で、ここで私大好きなシーンがあって、
はい。
ボーリング場のシーンがあるんですよ。
うん。
で、超モブキャラの敵がいるんですけど、
おじいちゃんみたいなやつがいるんですけど、
めちゃくちゃそのおじいちゃんとかおじさんが、
さやなおじさんみたいな敵が、
めちゃくちゃかっこいいシーンがあるんですよ、ボーリングで。
へー。
これめちゃくちゃ、別にネタバレだから、
めっちゃかっこいいんですよ。
15:01
いわゆるスプリット、
端と端が一本ずつ残っていて、
これをやらなきゃお前殺すぞみたいなことを、
役に立たされて、
仲間内、敵の中で揉めちゃってみたいな。
で、それをすごい準備して、
びっくりボースキーみたいな感じで準備して、
びっくりボースキーね。
で、歌流して、BGM流れながら、
綺麗に倒すシーンがあるんですよ。
で、それがめちゃくちゃシュールというか、
明らかに笑いの要素を入れてるんですよ、そこで。
へー。
その笑いが、ちょっとヨンサホっぽかったんですよ。
感覚的に。
なるほど。
コメディみたいな感じで、
自分は結構好きなんですよね。
へー。
はい。
で、こういう細々したとこいいんですけど、
なんか、
ここででも、
本当にこういうもの申したいのがあって、
ピール滝さんいたじゃないですか。
そう、いましたね。
これは、ガス人間がガス人間になっちゃった原因の敵なんですよ。
あ、そうなの?
そうなんですよ。
でも、これ、自分、初っ端分かっちゃったんですよね、もう。
あー、こいつはなんかあるなと。
だってピールっすよ。
ピール。
まあまあね。
ピール滝が、ただ単なるキーストーカーのわけないじゃないですか。
あの、いい人なわけがないというか。
そうだね。
なんでかっていうと、
ストーリーの流れ的に、
ガス人間これ殺すやつを言ってないけど、
一つ言ってくぞみたいな。
もう言ってて、
で、じゃあ誰か死ぬんだと。
で、なった時に、
教授死んでーとか、
社会の闇が死んでくってなると。
刑事捜査のピール滝って怪しすぎねーみたいな。
なるほど。
やっぱあったんで、
そこは、
いややっぱりなと思っちゃったんですけど。
そもそも小栗旬が、
お前この担当になれみたいな。
なったのもまあ確かになーみたいな。
なんかちょっとね、
無理があったかもしれないですけど。
でも、
でもそれぐらいで終わりじゃなくて、
すでに敵いたんですよ。
っていうのもあって。
だからそこは良かったんですよね。
なるほど。
ピール滝は実は、
あのー、
なんか確かに、
偉い方だったんですけど、
モブ、モブなんですよ。
行ってしまう。
はいはいはいはい。
で、もう一人いるぞみたいな。
もう一人もバレバレなんですよ。
あのー、
でも、
いないんすもん。
登場人物がもういないんですよ。
そうかそうかそうか。
いないんすもん。
その権力書持ったやつっていうと。
なるほどねー。
で、
それが都知事なんですよ。
はいはいはいはい。
で、これももう、
あのー、
行ってしまえばもう分かっちゃうんですよ。
途中でピール滝がもう、
フラグ立って、
あ、この人もうやられるなみたいな。
で、
やっぱそういうのがだいたい目立ってきちゃって、
あ、もうなんか、
先が読めるようになっちゃったんですよ。
もう。
そうかそうか。
もう全部、
ね、
あの予想の範疇の中だけで動くみたいな。
そうなんすよ。
それはなかなかきついな。
で、
これがでも自分、
ほんと一番なんでこの作品を、
なんでこんな言いたかったかっていうと、
その、
やっぱガス人間を一生懸命から怖かった、
恐怖があって、
誰も倒せないみたいな、
うん。
のがあったのに、
うんうん。
その、
結局誰でも操れちゃうんですよ。
うんうんうん。
いってしまうと。
うんうんうん。
でもこれはちょっと、
恐怖を軽減しようなと思ったんですね。
あ、そうなんだ。
そうなんです。
これあのー、
愛しの襟に流せば誰でもできるんですよ。
愛しの襟に流せば。
そういうことか。
誰でも。
あのー、
言い方ちょっとこれ省きましたけど、
なんか、
こう手を踏めば、
誰でもできちゃうんですよ。
18:00
え、じゃあ私にも操れんの?
えー、
愛しの襟を利かせば行けますもん。
愛しの襟を利かせば行けますもん。
誰でも行けちゃう。
こうなんだ。
これをやっちゃうと、
もうなんか、
ちょっとこう、
違うなーというか。
ちょっと破綻してきますよね。
なんかね、
積み上げとったものはね。
そうなんですよ。
なんか、
それこそ、
そうなんか、
あのね、
比べるのがいいですけど、
多分デスノートとかって、
ノートは誰でも書けますけど、
あれしねがみがついてるとか、
そうですね、
自分にもやっぱその、
ね、
ペナルディがあるかも、
みたいなところの、
そのなんか、
細かい設定がちゃんとあるんで、
ノート拾えば誰でもできる、
ってわけでもないっていう。
そうですよね。
その、
なんか構成が良かったんですけど、
ガス人間は、
あの、
別にペナルディはあんまない、
ないというか、
ノーペナルなんだ。
これを別にしにがみつくみたいなのはないですし、
要は、
別になんか、
ちょっとそこの、
設定みたいなのは、
もうちょっと組んでほしかったな、
と思いますね。
もうちょっとなんか、
勿体ないですね。
勿体ないんですよ。
だからこれは、
自分は気になっちゃって、
で、
これをやっちゃうと、
ってなると、
ガス人間の話から、
もう完全に社会の闇というか、
あとその、
権力者は実は悪いやつみたいな、
で、
都知事が悪いやつみたいな、
これでも、
どこでもある話というか、
あの、
これをやっぱ厚みがないと、
薄いんですよ、
話が。
そうですね。
適役として、
設定するには分かりやすい立場の人かもしれないですね。
そうなんですよ。
そこは。
そうなんですね。
意外差はないというかね。
こうなんで、
自分的には、
その都知事のキャラも、
確かに、
悪くはなかったんですけど、
なんか、
言うほど怖くないんですよね。
なんか、
なんか、
自分の思い描く黒幕の中に収まっちゃってるので、
あー。
うーん、
そこはちょっとアリかなーっていう、
そこは、
ほんと細かいとこっすね。
うーん。
そういう隙がゆえに、
その、
なんか、
ヴィランの描き方みたいなところとか、
ガス人間の設定の後で、
いやー。
弱くなっちゃう部分が、
うーん。
ちょっと自分は気になっちゃったなと思いますね。
そうですね。
今ね、
タクヤさんが、
ヴィランの描き方って言いましたが、
これやっぱり、
こう、
アメコミ映画なんかも抱える問題で、
問題ありますよね。
そこでね、
変わってくる部分ありますよね。
そうなんです。
うーん。
そこは、
申し上げたらやっぱそこっすね。
なんでガス人間、
ほんとに前半よくって、
あの、
中盤の、
その展開も好きだったんですけど、
後半で気になっちゃったのはやっぱその、
黒幕が弱かった話なんですよね。
そうかー。
うん。
ほんとに、
ザ・社会悪の記号みたいな感じになっちゃった。
そうなんですよー。
はいはいはいはい。
ほんとに描き方が、
めっちゃ怖い、
サイコパスみたいな感じだったんですけど、
ほー。
なんかそうでもないというか、
ほんとになんか、
誰しもご迷惑ような、
はい。
悪いやつの人にって感じだったんで、
はいはいはいはいはい。
ちょっと自分としては物足りなかったっすね。
やっぱそのやつは、
そもそもヴィラン見続けて、
いろんなヴィランやっぱ見ちゃってるので、
今まで。
はいはいはいはいはい。
やっぱり、
関係としてはちょっと弱かったかなっていう、
なるほどー。
で、
じゃあ、
うん。
いやこれ、
極めつけるんすよ、
ほんとに。
まだある?
これ、これ、
いや黒幕問題、
これ。
あ、黒幕問題ね。
これ、
なかなか眠たいっすよー、
これみなさん。
いやこれ、
許せなかったのが、
これ、
マジ許せないのが、
その、
都知事とか、
警総監とかで組んで、
この、
要はガス人間のことをやってしまった、
みたいな感じなんですよ。
21:00
その裏で、
その、
なんかあの、
人間実験みたいな感じでやってた、
はいはいはいはい。
みたいなザク流と。
で、
で、
それで終わってもよかったと思うんすけど、
で、
負ける間際に、
あの、
なんかさらに上に連絡してんすよ。
あははは。
まだ上、
もう、
いやもうええわ、
みたいな。
もうええわーって。
まだ上がいるのか。
まだ上がいる。
いやもう、
じゃあ、
じゃあそこも描いてよと思うんすよ。
その、
描かず終わっちゃう、
そこ。
あ、そういうこと。
あ、じゃあ、
ほ、
ほのめかしで終わっちゃうんだ。
ほのめかし、
俺、
俺一番、
私嫌いなんすよ、
これ。
あ、
でたー。
よくないほのめかしだね。
よくないっす。
あの、
確かにその、
ハリウッド映画でよくね、
昔あった、
まあ続編を匂わすみたいな、
感じで、
なんか要は、
まあ売れてしまえば、
続編こうできるんすよ。
だって本当ね、
あのガス人間というか、
その特撮シリーズってまだあるわけですからね。
液体人間とかあるんで、
みんなありますよ、
いろいろね。
できちゃうんすけど、
でも、
いや、
にしても、
その、
上出しちゃうと、
じゃあもっとモブ感出ちゃうんすよ。
どんどんね、
ガス人間という作品の重みがなくなってっちゃいますよね。
そうなんですよ。
そこは、
あの、
じゃあ完結として土地で終わらせて、
で、
これが最強でした、
最強に描いておいて、
で、
次始まるときに、
もっと最強やりたかったら分かるんすよ。
あの一回切れるって。
切れずにやっちゃうのは、
ちょっと、
ビラ落としすぎてるなーって、
個人的な意見ですけど、
思っちゃったんすよね。
ちょっと欲張りすぎな印象もありますかね。
欲張りですね。
なんかね、
ここも行っちゃえみたいな。
私はマーケティングだと思っちゃいましたね。
なるほど。
だから続編に読ませて、
多分これ絶対売れるんで、
面白いんで。
はいはいはい。
でもそれで、
その、
やっちゃうのは、
あの、
じゃあだって、
じゃあもっと言うと、
じゃあこれ総理大臣じゃんって。
そうそうそう、
そうなっちゃうよね。
でも分かっちゃうんじゃないですか。
じゃあもう大統領か総理大臣じゃんみたいな。
もうそういう、
もうなんか、
頭に思い描いちゃうんで。
分かった上で、
ねえ続編見れば。
続編やられても、
じゃあもっとなんか総理部長本当に、
もうほんと怖く描いてくれないと、
ハートが上がりすぎちゃってるので。
はいはいはい。
っていうのはあるので、
ちょっと、
もうちょっと続編をニュアンスにしても、
やり方あったんじゃないかなと思っちゃうんですよね。
うまくやってほしかったですね。
そうなんですよ。
出す人間だけに扱いが軽くなっちゃったと、
そう。
いうことですかね。
まあお前ザブと一枚あげます。
ザブと一枚。
はい。
いやでもこれアイスちょっとごめんなさい。
これ本当にあれっすね、
あの、
時間過ぎちゃいましたけど、
もっと言っていいっすか。
いいっすよいいっすよ。
いいっすよ。
これ、
結構SNSでも、
これ言ってる人いたんですけど、
オフィシュインいらないんじゃないか問題なんですよ。
オフィシュインさんいらないんじゃないか問題。
これは確かに賛否あって、
ちょっと待ってこれ。
主人公いらない問題。
これはですね、
ちょっと私いらないと思わないです。
あの、
いるんですけど、
あの、
極論そういう人がいてもおかしくない、
描き方をおっしゃったなっていうのがあって、
これ、
なんでかっていうと、
その、
あの、
オフィシュインさん演じるケイジが、
24:00
その、
一緒にシースを追ってるわけじゃないですか。
そうですね。
視聴者とともに。
で、
で、
追っていて、
今サスペンス要素があって、
結構頭を使うキャラなはずなんですよね。
確かに。
はい。
でも、
途中で、
これ言ってしまえば弱めで、
視聴者から先に削れちゃうんですよ。
あの、
アオイルの正体に。
あー。
そこで、
先にこっち行っちゃうんで、
なんかそこでまず乖離が生まれちゃうんですよね。
そうか。
はい。
で、
その、
オグリシューンがどんだけがんばろうが、
もうこっち知っちゃってるんで。
ノロマのやつイメージありますよね。
そう、そうなんですよ。
なんか、
そういう意図ないんですよー。
あー。
で、なると、
活躍する場ってもう真相じゃないですよね。
だってもう知っちゃってるのこっちは。
違うそれって思いながら見なきゃいけないからね。
そうそうそうそう。
で、
で、
なると、
じゃあどこで、
ケイジ、
オグリシューンさんはどこで活躍するんだろうなってなるんですよね。
確かに。
で、
じゃあ活躍するってなるときに、
じゃあどうなんだろうって言うとフィジカルなんすよ最後 フィジカルで押すっていう そうなんすよ もう困っちゃってフィジカルで押すみたいな
踊るダイソーさせんじゃねえんだから そうそうそう 頭使うのもあるのかなと思ったら 頭よりも手の方で活躍するみたいな
なるほど なっちゃって それはなんかその だったら最初からもっとフィジカルでもよかったりし
途中まで頭使って追い込む 一緒に真相を追う 頭脳系ではないですけど 頭脳を使うのかなって思った 少なからず
と思ったら ちょっとそこの見せ方は 自分弱かったと思いますね ねえ こっちとさ足並み揃えてくれりゃいいのね
そうそうそう もっとハラハラできるじゃないですか 足並み揃わなくて じゃあ真相ね 確かに気づいても
こっち先に知っちゃってるし もっと言うと 兄弟が先に知っちゃってるから 遅いんですよね シーンは
そうそうそうそう そう そう ってなると どうなのかなっていうと 最後フィジカル フィジカルで
俺はすごいんだぞって見せてるようにしか見えない なるほどね ちょっとそこもなんか私ツッコミ要素というか
なんかね 作り方もうちょっとあった感じしますね いや 私はあったと思います 正直もうちょっとあったんじゃないかなって
例えばさ こちらがさっきに気づいてるようなことが実はミスリードで 送り旬が真の真相みたいなのに気づくとなったらもう
そうなんですよ だから 視聴者の方が遅いってパターンが欲しかったんですけど
そうっすね 兄弟が知っちゃった あと 突如に関しても アオユウが先に知っちゃうんですよ
送り旬先越されちゃってるんで 全部遅いじゃんみたいな 刑事みたいな もっと頑張るよみたいなとこがあって
ちょっと警察の本来頑張ったところはどこなのっていうと もっと見せて欲しかったんですけど フィジカルで見せる 押し通すみたいなところが
ちょっと脳筋じゃなくて良かったんじゃないかと思いますけどね なるほどね なんかもったいないないろいろな
そうなんですけど いい意味でも悪い意味でも 仕掛け全部面白いですし 前半の面白さっていうのが際立っているかなと思っていて
27:00
第一話の衝撃とか ガセ人間の怖さ 4話目の大胆な反転とか そこはやっぱり配信ドラマ ネットリックスだからこそできる
ある意味の最高峰というか そこは絶対あるので そこは本当好きなんですよ 好きです 本当にこの作品は
でも後半は嫌いですね このちょっと詰んでる自分も見せちゃうというか
なるほど ここはこういった感じですね やっぱり好きゆえのこれは
そうなんすよ あれだと思ってくださいよ これは本当に見てる人に聞きたいですから前半と後半は全然違うと思いますし
皆さん好き度合いというか ちょっとここ見ないと聞きたいですね 続編に関してとかね
ここはぜひコメントでね できればよければください 本当に
いろいろね ここは良かった ここはちょっとなっていうところはね
そうです ぜひください そういう意味でもちょっと話題にね
していきたいなと思うところですけども はい
いやー今回は本当にね たくやさん いろんな思いが詰まったね
はい レビューになりましたが そういう話でございます
ぜひ皆さんもご覧になっていただいて よろしくお願いします
私はこの状態でどうしようかなと思ってるんで 見てください
そうですね 確かめたいですね そこをね ぜひお願いします
はい ということで今回はネットフリックスオリジナルのね ドラマガス人間について たくやさんに語っていただきました
はい ぜひ皆さん見てください 見てください ありがとうございます
というわけでまた次回お会いしましょう はいお会いしましょう
ありがとうございました
ありがとうございました
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