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#7 『だぁれかさんとアソぼ?』をネタバレなしで語る|『ミンナのウタ』『あのコはだぁれ?』との繋がりも?
2026-08-13 14:03

#7 『だぁれかさんとアソぼ?』をネタバレなしで語る|『ミンナのウタ』『あのコはだぁれ?』との繋がりも?

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🎙️ ホラぶるナイト|ホラー映画を語るPodcast #7

ホラー映画YouTubeチャンネル「ホラぶる」がお届けするPodcast番組。

今回は、清水崇監督最新作

🎬 『だぁれかさんとアソぼ?』

ネタバレなしで語ります。

若者の間で広まる
**「絶対にやってはいけない遊び」**をきっかけに始まる恐怖。

13階段。
カセットテープ。
そして、じわじわと迫ってくる“何か”。

王道Jホラーらしい不穏な演出に加えて、本作は

『ミンナのウタ』
『あのコはだぁれ?』

を観ていると、作品同士の繋がりや仕掛けをより楽しめる一本になっています。

過去2作を観ておくべきなのか。
怖さはどのくらいなのか。
ホラー初心者でも楽しめるのか。

今回は、クラウンゾンビ拓哉とおてもと慎吾が、ネタバレなしで本音レビュー。

清水崇監督らしい恐怖演出やシリーズとしての面白さも含めて、映画好き同士の雑談ラジオ感覚でお話ししています🎙️

これから観る方の映画選びの参考になれば嬉しいです!

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🎙️ 出演

🧟 クラウンゾンビ拓哉
X:https://x.com/ClownZombieTaku

🎬 おてもと慎吾
X:https://x.com/otemotohorror

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🎬 今回紹介した作品

『だぁれかさんとアソぼ?』

※本動画はネタバレなしでお話ししています。

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🎙️ ホラぶるナイト|ホラー映画を語るPodcast

新作ホラーから話題作、旧作・名作まで。
ホラー好きのメンバーが、映画やドラマについてゆるく、ときには深く語ります。

作品の感想・考察・試写レビューなど、YouTube本編とは少し違った“ラジオ感覚”でお楽しみください。

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#ホラぶる #ホラぶるナイト #だぁれかさんとアソぼ #清水崇 #ミンナのウタ #あのコはだぁれ #Jホラー #映画レビュー #映画Podcast

感想

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ゾンタク死者レビュー! お願いします。よろしくお願いします。はい、お手元シンゴでございます。はい、クラウンゾンビタクヤでございます。
はい、というわけで話題沸騰中のゾンタク死者レビューですが、今回はどんなホラー映画を紹介してくれるんでしょうか?
はい、今回は清水隆監督新作の『だぁれかさんとアソぼ』になりますね。
これね、劇場で結構今予告かかってるんですけど、予告だけで怖い。
怖いっすよね。
ちゃんと怖い。
非常にあらすじというか設定も良くて、今回ネタバレなしで語っていきたいなと思いますね。
なるほど、はい。
えっと、まずこの『だぁれかさんとアソぼ』は何かのシリーズみたいな1本なんですか?
これ難しくて、厳密にはというか公式ではないんですけど、でも明らかにみんなの歌、あの子は誰、と同じ世界線なので。
なるほど。
このシリーズが好きな人は絶対見た方がいいと思いますね。
なるほど。あえてシリーズと言ってないあたりもまた良いですよね。
そうなんですよ。
こっちで保管する感じがね。
そうですよね。確かに単品としても面白いんですけど、今回個人的には1本見た方がより面白いかなって思いますね。
これは良いこと聞きましたよ。
これはできれば見た方が、あまりネタバレあれなんで、今回なしで語りたいので言えないんですけど、見といた方が良いっていうところはちょっとお伝えできますね。
だってぶっちゃけ両方おもろいですもんね。
そうですね。
ちょっと怖いしね。
怖いですし、なんかそのグロシーンを封じられてるって結構清水監督結構あの大変だと思うんですよ。
あーなるほど。
ジオンって結構1からグロかったじゃないですか。
そうですね。
あれを封じられた。
いやーなグロさがね。
そうそう。あれをがないでやるって、それなりハード高いかなと思うんですけど、その中で影枝その枠内で結構100%出し切ってるなと思いますけどね。
さすが名称清水監督。
ですね。
じゃあまずあらすじなんか教えていただけますか。
そうですね。誰かさんと遊ぼうのあらすじは、学校で学生たちが流行っている遊びみたいなので、13段目の階段でカセットテープを再生して、名前と日付を吹き込むと、その人は死ぬっていう、どんな遊びだよっていうのが流行ってます。
学校の階段、都市伝説的なね。
学校の階段っぽいですね。カセットテープに嫌な奴の名前を言って、その日付を言うとその日付で死んじゃうよみたいな。
デスノート的なね。
デスノート的な。
はいはいはい。
で、軽い気持ちで、主人公が心理カウンセラーなんですけど、その妹さんというか、学生たちが遊びでやっちゃって、本当にそれで人が死んじゃうみたいな。
本当によくあるベースというか、そんな始まりで、これはまずはって感じですね。
なんで、呪いの設定としては、どこでもできる、これ清水監督が言ってたんですけど、やっぱり台座もできちゃうんですよね。階段があればできるし。
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そうかそうか。
カセットテープも頑張ればというか、ちょっと手伸ばせば手に入るじゃないですか。
そうですね。
はい、で、そのほんとSNSで軽い気持ちで人落とし出るとか、なんか炎上みたいな部分の、なんかそういう遊び感覚でダメなことしてるんじゃないの、みたいなところの風刺みたいなのが聞いていて。
で、そこも良かったですね。なんか押し付けないんですよ。押し付けない風刺というか、本当に確かに今起きてるなこれみたいなところを、いい塩梅でやってくれてるんで、それも良かったですね。
はい。
なるほど。
で、そうですね、あとは良かったところで言うと、やっぱりあれなんですよね、これ言いづらいんですけど、もう三部作っすねこれ。
我慢できないですけど。
これ別にネタ目とかじゃないんで。
はいはい。
これはね。
普通に三部作だと思いますけどね、なんか公式であえて言わないって、確かにたぶんその心残の人というか、処刑の人とかおまけとして言うのはあるんでしょうけど、でも普段からホラー見てる人からしたら、やっぱり見た方がいいですね、これは。
なるほどね。だからそこは知らなくても面白いし、知ってたら知ってたで、ちょっとプラスアルファで。
そうですそうですそうです。
お得感がありますよね。
ありますあります。自分としても今回はプラスの方が大きかったかなと思っていて。
いいじゃないですか。
ってなるとやっぱり見た方がいいんじゃないかなって、これやっぱり言えないんですけど、ほんとそれはもう念を押してもう一回言ってるような感じですね。
なるほど。ここは強調したいあたりですね、たぷやさん的にもね。
そうなんですよ、そうなんですよ。で、もう一個良かった点としては、ほんとそのよくあるJホラーの昔の良い点全部やってくれてる感じがして。
ほうほうほう。
やっぱベースがJホラーでヌメッとした感じとか、その呪いの設定とかも分かりやすくて、ほんとリングとか分かりやすいじゃないですか。
見てみたらみたいな、ああいう感じなので。で、もう一個今までの系風で考えると、そのキャストをアイドルでやってるっていうのは結構自分としてポイント高いんですよね。
これはちゃんとしたね、やっぱこう歴史がありますからね。
ありますよね、やっぱその東流門というか。
アイドルのね、アイドルさんのね、いろんなホラー映画がありますから。
そうそう、ほんといますよね、いろんなホラーが。そうそう、あと橋本カンナさんとか、あのね、あの生駒さんとかかな、生駒里奈さんとか。
なんかいろいろほんとに、あの最近でも高水準でもそういうのありますし。
確かに、桃黒とかもありましたもんね。
そうそうそう、ほんとに出したら消えないぐらいいっぱいあるんですけども。で、そういう中で今回フルーツジッパーの鎮瀬鈴香さんっていう方がやってると。
で、私もうおじさんなんで誰かわからなかったんですけど。
これ今回知りましたと、フルーツジッパー一人覚えたんですよ。
詳しくはAIに聞いてくださいと。
そう、AIに聞いてくださいと、ほんとにこれで覚えて。
で、やっぱなんでしょう、やっぱり見やすいというか、ホラーって若い方に見てほしいみたいなとこもあるので、
その、やっぱこう若い方に人気のアイドルっていうところもやっぱいいと思うんですよね。
それは、どっちも東流門というか、見る人も役者として演じる人も、
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そこからやっぱどんどんね、役者としても売れていくっていうのもあると思うので。
そうですね。
そこの今までのGホラーの歴史でよくある系譜みたいなのをストレートにやってくれてるんで。
ちゃんとこうね、踏襲しているというあたりですね。
そういうところのなんか、ベースみたいなのは全部良かったですね。基本ベースみたいなのは。
なるほどね。
先日口に関するアンケートを劇場見に行ったんですけど、
やっぱりね、女性2人組とか若いお客さんが多かったんですよ。
やっぱキャスト目当ての方が。
そうそうそう、そういう方も。だからそういう方がね、やっぱりホラーに触れる機会っていう意味でも。
それで全然いいと思います。
アイドル起用っていうのはね、全然あれだと思いますよね。
はい、潜在です、潜在です。
演技がめっちゃ下手じゃなければ。
ちょっとチクチクさせていきますね。
そう、でもなんか昔はね、なんだこれっていうのはなんかあったかもしれない。
でも最近は、ベースがやっぱそこ曲がってきてるんで。
そうだね。
みなさん演技上手いですよね、みなさん。
ここなので良かったかなと思いますね、ここは。
これもあれじゃないですか、もう良かったところばっかりに聞こえますけども。
そうそう、でただ、やっぱこういう、本当ここの作品自分結構好き寄りなんで、
あえてここもこうして欲しかったなんて点を言うとすると、
綺麗にまとまりすぎてたかなってところはあるんですよね。
なるほど。
これまあいいですよ、若い方とか初心者見てほしいっていうのはありなんですけど、
ただ自分がちょっと許せなかったのは、呪いの設定が超強いじゃないですか。
ほぼデスノーツじゃないですか、これって。
まあそうですね、強いですね、これは。
で、死に方とか、苦労さとかも頑張ればいろんなレパートリー出せたりとかって、
いろんな可能性を秘めてる設定かなと思うんですけど、
死に方結構ワンパターンだったんですよね。
そういうことか。
確かにちょっと違うかもしれないですけど、
でも大枠で言ったら全部同じような死に方をしてるので、
ここはホラー見すぎてる自分だからこそかもしれないですけど、
ちょっとレパートリーをもうちょっと頑張れたんじゃないかなと思いますね。
じゃあ例えばガラスの板が落ちてきて首チョンパンみたいな、そういう死に方なかったのにね。
確かに苦労すぎちゃう、でもそこって別に大事じゃないですか、
そこ見せなければカメラのアングル変えたいとかで全然いけますし、
そこはもうちょっと攻め方とか見せ方とか、
いろんなのできたんじゃないかなって。
なるほど。
設定が良すぎるというか良かった有益というか、
そこはちょっともったいなかったですね。
やっぱこうね、結構広く撮れる強いルールだと思うんですよね、この映画の呪いってのは。
めちゃくちゃ強い呪いで、結構チート級な呪いかなと思ってて。
だからこそその広い枠組みの中でいろんな遊び心を見せて欲しかった。
そうなんですよ。
ところですかね。
そこはちょっとこう、自分が欲しいなっていう部分ではあって。
あともう一個細かいところで言うと、
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本当に強い呪いなんで、もうちょっといろんな世界というか見せて欲しかったなっていう。
なるほど。
今回は一つの学校の話になってしまっていて、
本来であればSNSとかで広がっている、確かに理由はあるんですよ。
広がってない理由とかも確かにあるんですけど、
でももともとSNSで言われている呪いなので、
もうちょっとその外の話とか、ちょっとこうもっと恐怖が伝染するみたいな。
もうちょっとしてもよかったのかなと思うんですけどね。
じゃあちょっとこじんまりしちゃった感じですかね。
自分としてはそこはこじんまりしていつつ、
もちろんスケールが大きい部分はあるんですけど、
なんかちょっとまとまりすぎてたかなっていうところはありますね。
なるほどね。
そこはね。
難しいですね、ここはね。
で、そうはいつも1個ありました。
死に方好きなシーンはあって、
マイベスト死亡シーンがやっぱりありまして。
はいはいはいはい。
その被害者で言うと、2人目というか呪いで、そのシーンは良かったですね。
あれですか、MRIのあの機械に磁石が超強くなった。
ファイナルシーズンで。
あ、すいません。
デッドブラッド。
めちゃくちゃだったんだ。
ファイナルデッドはめちゃくちゃですよね。
あの間ちょっと求めすぎかもしれないですけど。
すいません。
デッドブラッドですね、デッドブラッド。
デッドブラッド。
あれではなくて、ちょっとこじんまりしつつも、
ちょっと怖いシーンがちゃんと出来上がっていて。
いいですね。
その、確かに死に方はよくある死に方なんですけど、
死ぬ手前のシーンというか、
なんかちょっとそこで人間味が出るシーンがあって、
そこがちょっと気持ち悪かったんですよ、人間味が。
なるほど。
気持ち悪さが良かったですね。
なるほど。
本当に呪いの無機質さだけじゃなく、
ちょっと人間味が乗っちゃってる分気持ち悪いみたいな。
そうなんですよ、そうなんですよ。
いいですね、それね。
それはちょっと多くは語れなかったんですけど、
でもちょっと短めの人間関係をちょっと描いた上で死ぬっていうところは、
めっちゃちょっと気になるですね。
いいですね、本当に。
探したいですね、それね。
こういうコマゴマ良いところもありますし、
ちょっと気になるところもあるんですけど、
そうしてちゃんとしたJホラーだったので、
生徒派ですね、生徒派Jホラー。
オススメ初心者、ホラー初心者でもオススメできる、
生徒派Jホラーですね。
なるほどね。
やっぱり今ね、Jホラー×○○みたいなのが多い中で、
そうですね。
2チャンネル×2チャンネルとかいろいろあるじゃないですか。
あります、あります。
その中で。
都市伝説とか。
そうそうね。
その中でオリジナルであえて生徒派っていうのは、
なかなか難しいことをね、やっぱりチャレンジされてる感じがしますね。
常に本当新しいものに挑戦し続けてるっていうところで、
確か初心者向けのとこがあるんで、
大変な差も感じつつも、
でもこういうのが増えていかないと、
根底というか、Jホラーの基礎ベースみたいなのが、
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こういうのがあってしかるべきだと思うので。
そうですね。
ここからいろんな変化球の映画ができてくるべきかなと思うので、
そういう意味ではやっぱりそうしよかったですね、こんな映画は。
なるほど。
ねえ、やはり生徒派が作られているってのはね、
大事なことだと思います、ジャンルとしても。
結構正当な結末というか、
なんかなんだこれっていう感じでは自分はなかったので。
投げっぱなしではないと。
じゃないじゃないじゃないじゃないです。
そこも含めて楽しんでほしい作品ですね、これは。
なるほど、しかもみんなの歌とか、あの子は誰を見てるとさらに。
さらに面白いです。
味わいが広がるという。
味わいが広がるので、ぜひ見てほしいです。
今ね、ちょっと清水監督働きすぎ問題がね、ちょっとあるので。
ですね、月1本で3ヶ月。
すごいペースで映画撮ってますね。
それこそ、この映画恐ろしいのが、
この誰かさんと遊ぼうは、撮ったの今年らしいんですよ。
マジですごいなあ。
今年撮って、本当になんか最近できたみたいな、
今月できたくないです、多分。
公開の月に、やっと完成したみたいな感じらしくて。
なんか罰ゲームでも受けてるんですかね。
いや、本当そうですよ。
そんななんかもうドMとしか思えないスケジュールで撮っていて。
そうですよね。
いやー、それでもちゃんとした質のね、高い映画を撮るっていうのがすごいよ。
粗さ感じあるんですよね。
まあ、ゆえに確かに小島屋さんの予測かもしれないですね。
あんまり広げすぎると、撮影シーンとかもロケ地多くなっちゃうんで。
はいはいはい。
撮影はロケ地絞りつつも、変に飛んだりとか粗さみたいなく、ちゃんと短く編集とか本当に大変だったと思うんですよ。
はいはいはい。
その中でちゃんと仕上げてると思いますね。
うーん。
っていう感じです。
やっぱり清水監督の手腕をさらに味わえる作品でもあるということで。
おめでとうございます。
本当にね、生徒派Jホラー楽しみたいなと。
ぜひ楽しんでください。
思いますので。
はい、ありがとうございます。
というわけで今回は誰かさんと遊ぼう紹介していただきました。
ありがとうございました。
また次回ゾンタクシアレビューでお会いしましょう。
はいお会いしましょう。
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