そうかそうか。
カセットテープも頑張ればというか、ちょっと手伸ばせば手に入るじゃないですか。
そうですね。
はい、で、そのほんとSNSで軽い気持ちで人落とし出るとか、なんか炎上みたいな部分の、なんかそういう遊び感覚でダメなことしてるんじゃないの、みたいなところの風刺みたいなのが聞いていて。
で、そこも良かったですね。なんか押し付けないんですよ。押し付けない風刺というか、本当に確かに今起きてるなこれみたいなところを、いい塩梅でやってくれてるんで、それも良かったですね。
はい。
なるほど。
で、そうですね、あとは良かったところで言うと、やっぱりあれなんですよね、これ言いづらいんですけど、もう三部作っすねこれ。
我慢できないですけど。
これ別にネタ目とかじゃないんで。
はいはい。
これはね。
普通に三部作だと思いますけどね、なんか公式であえて言わないって、確かにたぶんその心残の人というか、処刑の人とかおまけとして言うのはあるんでしょうけど、でも普段からホラー見てる人からしたら、やっぱり見た方がいいですね、これは。
なるほどね。だからそこは知らなくても面白いし、知ってたら知ってたで、ちょっとプラスアルファで。
そうですそうですそうです。
お得感がありますよね。
ありますあります。自分としても今回はプラスの方が大きかったかなと思っていて。
いいじゃないですか。
ってなるとやっぱり見た方がいいんじゃないかなって、これやっぱり言えないんですけど、ほんとそれはもう念を押してもう一回言ってるような感じですね。
なるほど。ここは強調したいあたりですね、たぷやさん的にもね。
そうなんですよ、そうなんですよ。で、もう一個良かった点としては、ほんとそのよくあるJホラーの昔の良い点全部やってくれてる感じがして。
ほうほうほう。
やっぱベースがJホラーでヌメッとした感じとか、その呪いの設定とかも分かりやすくて、ほんとリングとか分かりやすいじゃないですか。
見てみたらみたいな、ああいう感じなので。で、もう一個今までの系風で考えると、そのキャストをアイドルでやってるっていうのは結構自分としてポイント高いんですよね。
これはちゃんとしたね、やっぱこう歴史がありますからね。
ありますよね、やっぱその東流門というか。
アイドルのね、アイドルさんのね、いろんなホラー映画がありますから。
そうそう、ほんといますよね、いろんなホラーが。そうそう、あと橋本カンナさんとか、あのね、あの生駒さんとかかな、生駒里奈さんとか。
なんかいろいろほんとに、あの最近でも高水準でもそういうのありますし。
確かに、桃黒とかもありましたもんね。
そうそうそう、ほんとに出したら消えないぐらいいっぱいあるんですけども。で、そういう中で今回フルーツジッパーの鎮瀬鈴香さんっていう方がやってると。
で、私もうおじさんなんで誰かわからなかったんですけど。
これ今回知りましたと、フルーツジッパー一人覚えたんですよ。
詳しくはAIに聞いてくださいと。
そう、AIに聞いてくださいと、ほんとにこれで覚えて。
で、やっぱなんでしょう、やっぱり見やすいというか、ホラーって若い方に見てほしいみたいなとこもあるので、
その、やっぱこう若い方に人気のアイドルっていうところもやっぱいいと思うんですよね。
それは、どっちも東流門というか、見る人も役者として演じる人も、
そこからやっぱどんどんね、役者としても売れていくっていうのもあると思うので。
そうですね。
そこの今までのGホラーの歴史でよくある系譜みたいなのをストレートにやってくれてるんで。
ちゃんとこうね、踏襲しているというあたりですね。
そういうところのなんか、ベースみたいなのは全部良かったですね。基本ベースみたいなのは。
なるほどね。
先日口に関するアンケートを劇場見に行ったんですけど、
やっぱりね、女性2人組とか若いお客さんが多かったんですよ。
やっぱキャスト目当ての方が。
そうそうそう、そういう方も。だからそういう方がね、やっぱりホラーに触れる機会っていう意味でも。
それで全然いいと思います。
アイドル起用っていうのはね、全然あれだと思いますよね。
はい、潜在です、潜在です。
演技がめっちゃ下手じゃなければ。
ちょっとチクチクさせていきますね。
そう、でもなんか昔はね、なんだこれっていうのはなんかあったかもしれない。
でも最近は、ベースがやっぱそこ曲がってきてるんで。
そうだね。
みなさん演技上手いですよね、みなさん。
ここなので良かったかなと思いますね、ここは。
これもあれじゃないですか、もう良かったところばっかりに聞こえますけども。
そうそう、でただ、やっぱこういう、本当ここの作品自分結構好き寄りなんで、
あえてここもこうして欲しかったなんて点を言うとすると、
綺麗にまとまりすぎてたかなってところはあるんですよね。
なるほど。
これまあいいですよ、若い方とか初心者見てほしいっていうのはありなんですけど、
ただ自分がちょっと許せなかったのは、呪いの設定が超強いじゃないですか。
ほぼデスノーツじゃないですか、これって。
まあそうですね、強いですね、これは。
で、死に方とか、苦労さとかも頑張ればいろんなレパートリー出せたりとかって、
いろんな可能性を秘めてる設定かなと思うんですけど、
死に方結構ワンパターンだったんですよね。
そういうことか。
確かにちょっと違うかもしれないですけど、
でも大枠で言ったら全部同じような死に方をしてるので、
ここはホラー見すぎてる自分だからこそかもしれないですけど、
ちょっとレパートリーをもうちょっと頑張れたんじゃないかなと思いますね。
じゃあ例えばガラスの板が落ちてきて首チョンパンみたいな、そういう死に方なかったのにね。
確かに苦労すぎちゃう、でもそこって別に大事じゃないですか、
そこ見せなければカメラのアングル変えたいとかで全然いけますし、
そこはもうちょっと攻め方とか見せ方とか、
いろんなのできたんじゃないかなって。
なるほど。
設定が良すぎるというか良かった有益というか、
そこはちょっともったいなかったですね。
やっぱこうね、結構広く撮れる強いルールだと思うんですよね、この映画の呪いってのは。
めちゃくちゃ強い呪いで、結構チート級な呪いかなと思ってて。
だからこそその広い枠組みの中でいろんな遊び心を見せて欲しかった。
そうなんですよ。
ところですかね。
そこはちょっとこう、自分が欲しいなっていう部分ではあって。
あともう一個細かいところで言うと、