🎙️ ホラぶるナイト|ホラー映画を語るPodcast #1
ホラー映画YouTubeチャンネル「ホラぶる」がお届けするPodcast番組。
今回は、公開前に鑑賞した話題作
🎬『シラート』
🎬『Never After Dark ネバーアフターダーク』
の2作品をネタバレなしで語ります。
どちらも「できるだけ何も知らずに観てほしい」と思える作品だけに、ネタバレなしで魅力を伝えるのがとにかく難しい……。
それでも今回は、試写で感じた衝撃や魅力を中心に、ホラー・映画好き同士の雑談ラジオ感覚でお話ししています。
これから観る方の映画選びの参考になれば嬉しいです!
━━━━━━━━━━━━━
🎙️ 出演
クラウンゾンビ拓哉
X:https://x.com/clownzombietaku
おてもと慎吾
X:https://x.com/otemotohorror
━━━━━━━━━━━━━
🎬 今回紹介した作品
『シラート』
2026年6月5日公開
『Never After Dark ネバーアフターダーク』
2026年6月5日公開
━━━━━━━━━━━━━
🎙️ ホラぶるナイト|ホラー映画を語るPodcast
新作ホラーから話題作、旧作・名作まで。
ホラー好きのメンバーが、映画についてゆるく、ときには深く語ります。
映画の感想・考察・試写レビューなど、YouTube本編とは少し違った“ラジオ感覚”でお楽しみください。
#ホラぶる #ホラぶるナイト #シラート #SIRAT #NeverAfterDark #映画レビュー #ホラー映画 #映画Podcast
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:00
存沢、試写レビュー! 始まりました。 新コーナーですかね。
はい。 ホラブルのお手元信吾です。 ホラブルの存沢です。 よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。
いきなりですね、存沢さんに。 いきなりですね。 呼び出されたんですね。 呼び出されたそうですね。
映画をお勧めしたくてですね、どうしても。 はい。 これは、試写レビューってことなんですが、
具体的に言うとどういうコーナーなんですか。 試写で結構新作映画、公開前の映画見ていて、
で、今回6月5日公開の2本がお勧めの怖い映画あったんで、ちょっとその魅力を。 もう間もなくですね。まもなくなんで、伝えられればなと思っていて、それをお手元さんにまず伝えたいなって思いで。
今日は来ていただきました。 ありがとうございます。 あのですね、巷ではですよ。
映画館内所は試写室にもう住民票を写したと噂されるタクヤさんですね。 どこ情報?
でも応答、試写もね。 結構見てますね。見てますね。試写は。 毎週何かしら見ていて、
で、結構その中の怖い映画ってところを結構メインに見ているので。 なんでそういう系の映画が好きな人は、このコーナーぜひ聞いて欲しいかなと思いますね。
注目作ばかり紹介していただく予定なので。 これを聞いてぜひね、映画館に駆けつけていただきたいなと。ぜひぜひお願いします。
今回は2本紹介していただけるということなんですけども。 そうですね。
1本目行ってみましょうか。 1本目はシラートっていう映画になりまして。
去年の東京国際映画祭でも流されたというか、上映されて、今回6月5日に公開が決まってという形になってまして。
多分スペインとフランスの一応ドラマーってなってるんですよね。 ジャンルとしては。 全然ドラマーじゃないですけどね。
めちゃくちゃ怖いんですよ。 シラートは。 これ監督がオリバーラクセさんという方で。
そうですね。監督で。もともとスペインフランスので、自分あれなんですよね。 見たんですけど、ほぼほぼ見てないんですけど、ファイアウィルカムとかって映画をやったりとか。
ちょっと攻めたというか、エッチな効いた作品っていうのを結構やってるかなっていうところですかね。
結構その恐怖系の映画を撮る方なんですか? いろんなジャンルやってる方。
いやーちょっとこれ分かんなくて、どういう趣旨でやってるかって、多分いろんな、私詳しい方いっぱいいらっしゃると思うんですけど。
ただ、恐怖をメインにするわけではないのかなっていうのはあって。 なんで、人によって捉え方変わってくるのかなっていう。
ゆえに評価高いんですよね。ただただ怖い映画ってわけじゃなくて。
逆に言うと、このシラートでパルシュ、ガーンと乗り込んできたみたいな。 そうですね。今回のこの話題の成り方というのは、今回、日本でも長売れるのかなと。監督、何枚売れるのかなというふうに思ってますね。
03:12
はいはいはいはいはいはい。 そもそもあらすじなんですけど、いってしまう人探しみたいな映画なんですよ。人探しです。
娘を探している、失踪した娘を探している父親と子供が、砂漠地帯を探すんですよ。砂漠地帯。
で、砂漠で大音量でミュージック、テクノミュージックを流しながら、みんなで踊ったりみたいな。
レイブパーティーっていうのがあります。 バーニングマンとか。 そう、あんな感じの砂漠でやってる感じですね。
そうそう、そこでイベント、砂漠のど真ん中でやるみたいな。そこの居作りというか、砂漠の雰囲気とか、あと音の音響の出し方みたいなのがテクノミュージックなんで、重低音というか、もうガンガンガンガン言うんですよ。
で、なんで、それこそ映画化で見た方がめちゃくちゃいいなと思っていて。 結構音響も、結構序盤から音響的に攻めてくるんですね。
これはなんか怖いとかじゃなくて、もう単純なその音楽と音響の良さみたいなところで、一気に人を引き込むような始まり方をするのが、このシラートの最初ですね。
あー、今ね、音っておっしゃいましたけど、2026年アカデミー賞、音響賞にノミネートもされてるっていう。
ですね、もう納得の、納得のです。あの、めちゃくちゃかっこいいですし、下手すれば、ストーリーも長なんですけど、一番印象のほうが何かっていうと、音響っていうか、人多いかもしれないです。音響の良さみたいなのが、そうそうそうそう。
じゃあ私みたいに、iPhoneとワイヤレスイヤホンで見ちゃダメってことですね。 ダメ。
あの、あれなんですよ。 それでも音響響きます、多分。
あの、それくらいすごいですよ。 イヤホンとかヘッドホンでも、頭にガンガン響くような、それぐらいの音響の良さというか、だからこそ映画館で感じた方が確実にいいっていう。
そういう映画ですね。まず言いたいお勧めポイントとしては。 ちょっと聞き比べたいですね、なんかね。
そうですよ、聞き比べても、あれって思って、映画館じゃなくてもすげーなって思うような、その作りとかがめちゃくちゃ良い、その音が。
で、言いつつも、ストーリーというか、なんでこれ難しくて、というのも先に申し上げると、ネタバレNGなんですよ。よくその、そういった映画あると思うんですけど、この映画は間違いなくネタバレダメな映画なんですよね。
へー。ある種、それ以上、タクヤさんがさっき言った以上のことはあんまり言えないみたいな。
言えないんですよ。言えなくて。で、なんでかっていうと、その、なんか、どんでん返しとかじゃないんですよ。どんでん返しとかないんですけど、そこに至るまでの経緯みたいなところも含めて楽しむ映画なので。
要は、今、例えばネタバレで、最後こうなんですよって言ってしまうと、お?っていう、何それ?ってなっちゃうんですよ。何それまでのその、工程みたいなものがすごく楽しくて、要は、
06:11
娘を、失踪した娘を探すために砂漠に行った、親子の話みたいな、労働ムービーっぽいんですよね、最初。で、そこからどんどんどんどんこう、話が進んでくんですけど、別になんかスピード感のわけじゃなくて、結構淡々と進んでくんですよね、話が。
で、進んでった先に、あ、え?みたいな、その、途中というか結構、最後まで最後のほうかな、結構あれ?っていう展開があって、で、そこから、おおーみたいな、あ、そう来るの?みたいな。
なんで、一言で結構言えちゃうような、その、ギミックというか、構成が最後に来るんですけど、やっぱそう言ってしまうと、半減、半減で面白さがなくなっちゃうかなと思っていて。
見るしかないじゃんね。
そう、見るしかないです、見るしかない、ほんとに。これは、あのね、これが例えば面白くて、いわゆるどんでん返しじゃないんだけども、その最後の、いろんなことがあって、そう来ると、こんなに面白くなるんだっていう、その、やっぱ途中からのが面白いんですよね。途中からの展開も含めて、最後こうなるんだっていう、その流れみたいなものが非常に綺麗で、で、故に評価高いんですよね。
なるほどね。
去年東京国際映画祭から、もう結構評価されてるっていう映画ですね。
うーん、やっぱりあれですか、拓也さんもご覧になって、
はい。
ご覧になった上で、あ、これの中身、言えねえな他の人に、みたいな、やっぱり印象を持ちました?見てて。
言えないですね。で、やっぱ一言で終わっちゃうところがあって、というか、そこだけ聞いとったら別にそんなすごくないですよ、ぶっちゃけ。
その最後の部分だけ言ってしまえば、ああそうなんだって終わっちゃうんですけど、そこに至るまでの、やっぱそこなんですよ、本当にそこにつきて、で、さっき同じこと何度も言っちゃってるのは、これじゃ言えないからっていう。
ループしちゃうから。
言えないからループしちゃうから。そうなんですよ。本当にそこがあるので、なかなかこそ見てほしいなっていうところですかね。
なるほど。もう1個気になるのは、やっぱりその、これを恐怖映画としても紹介している、タクヤさんは。
タクヤ そうそう、私は恐怖映画だと思っていて、これ捉え方は人によって変わるかもしれませんけども、自分はその人間の心理の怖さみたいなものを非常についているシーンがあって、やっぱその終盤に。
自分はそう思ったっていう。人それぞれ感じ方は変わると思うんですけど、自分はさ、あるシーンを見て、ちょっと緊迫感があると。で、その緊迫感が恐怖でしかなかったんですよね。
ただそれは、他の人みたいにどう思うんだろうっていうのはありますね。その部分で、これは恐怖映画なのかどうなのかっていうのは、一概に言えないから。
何だかと言うと、ドラマっていうね、あの、意味方もある人もいるかもしれません。ホラーとこれ、いわゆるホラーとかスリーだとかっていうのではないので。
なんて言うんだろう、ホラーとして売り出してはいない。
タクヤ じゃあじゃないです。ですし、ホラーではないですね。言ってしまえば、自分の感覚から言っても、ホラーではないですけど、恐怖っていう部分では、恐怖映画っていう側面はあるのかなっていうところです。
09:15
なるほど、なるほど。
タクヤ 自分は恐怖を感じるシーンがあった。それ別になんか、オチとかじゃないです。オチとかじゃなくて、途中にそういうシーンがあったっていうだけなので。
ただそこが結構見どころな部分があるからこそ見てほしいな、怖いように好きな人は見てほしいなっていうのはありますね。
ちょっと打線しちゃいますけども、数年前にシビルウォーっていう映画があって。
タクヤ ありましたね、シビルウォー。
あれで、途中でジェシー・プレモンさんが出てくるシーンがあるんですけど。
タクヤ はい、ありますね。
赤サングラス。
タクヤ めっちゃ怖いですよね。
ヘタなホラー映画より怖かったじゃないですか。
タクヤ ホラー映画は怖いです。その路線というか、ホラー映画より近いかもしれないです。
ホラーの怖さというよりも、シビルウォーってあそこがメインじゃないじゃないですか。
タクヤ あそこがメインじゃないけど、
本当に途中のね、とあるシーンだけね。
タクヤ そうそうそう、あの感じ近いですね。
タクヤ ああこれ怖いなっていう、ああ怖いって思うのは、幽霊とかそういう超能力とかじゃない部分で、怖いなって思わせる描写があるので。
そこはその見どころ。だからシアトってその音響の部分と、自分が思うその恐怖の部分っていう、その2つが結構私としてはメインというか、見て欲しいポイントかなと思いますね。
なるほどね。これ実は劇場で予告編が流れてて、私も見たんですけども、何にもわかんなかったっていう。
タクヤ わかんないですよね。そういう作りにしているのはあって。
タクヤ これは大事だね。ちょっと自分1個思ったのが、なんかマットマックスみたいな言われ方している時ありますよね。この作品の時に。
それは私、ちょっと大好物ですよ。
タクヤ ただ自分の目線で言うと別にマットマックスじゃなかったんですよ。
面白いですね。
タクヤ なので。
大分受け取り方が変わるっていう。
タクヤ 違うと思います。
タクヤ リビューはある程度見ちゃったというか、見る前に。
タクヤ ただみんなネタバレをしないでうまくリビューされている方の見た時に、みんなそれぞれ違うなと思っていて。
タクヤ その見どころとか、この映画を推すポイントとかも、みんながみんな一緒ではないので。
タクヤ そこがちょっとなかなかそうですね。これってどういう映画なんだろう。だからこそちょっとこう、結構頭がいい人が見た方がいいかもしれないですね。
タクヤ 自分結構バカというか、裏の裏を読むような人の方も楽しめますし。
タクヤ 自分のような感覚で見ちゃうというか、楽しいか怖いかとか、単純な感情で見ちゃう人でも楽しめるんで。
タクヤ 確かにそういう意味の大きな区切りではマットマックスでもそういう感じですもんね。
タクヤ 感情で見る人もロジックで見る人も楽しめるかなと思って。ロジックで見ないかマットマックスは。
タクヤ 別に機械のデスロードはロジックないから。
タクヤ まあでもまあ…。
タクヤ まあでもなかにそも、なんかあれも芸術として見る人も中には多分いるしね。
12:04
タクヤ 確かにそうですね。いろんな仮面的であるみたいなのね。
タクヤ そうそうですね。でなると、なかなかそうですね。知らんと思うかなと思いますね。
タクヤ いやだからもうね、先ほども言いましたけども、見るしかない…。
タクヤ 見るしかないですね。見るしかないです。はい。
タクヤ で、自分はどう受け止めるのかというのが確かめたくなります。
タクヤ これやっぱりそうなんですよ。レビュー一発目にしては何もあまり意味ないというか、あの、言っちゃいけないっていうのがあるので。
タクヤ かなりね、注目話題作だと思いますね。
タクヤ そうですね。話題作ですし、これが自分がこんなに言えない理由もわかると思うので、なんでこそ、だからこそ見てほしいなと思いますね、これは。
タクヤ それも確かめたいですね。
タクヤ はい、ぜひぜひぜひ。
タクヤ だから一本目はまあシュラーと、もうこれが記念すべき、そのタクシーシャインレビューの一本目というところで。
タクヤ はい。
タクヤ はい、ぜひ見てください。ご覧ください。
タクヤ はい、ぜひ劇場でチェックしましょう。
タクヤ はい、6月5日公開です。はい、シュラーと。
タクヤ はい、では、2本目行ってみましょうか。
タクヤ そうですね、2本目行きたいなと思っていて、これも6月5日公開のネバーアフターダークっていう作品がありまして、
タクヤ で、こちらもですね、あの、こちらはホラーですね。これは明確にホラーなので。
タクヤ うん。
タクヤ そうですね、やっぱホラー好きの人にぜひ楽しんでいただきたいかなと思ってます。
タクヤ 日本映画なんですね。
タクヤ 日本映画ですね。ただ、監督は海外の方なんですよ。
タクヤ デイブ・ボイルっていう方になっていて、なので、作風もかなり海外の色というか出ているような感じになってますね。
タクヤ で、そもそもこの映画って面白いのは、角ケントさんっていう俳優の方が、
タクヤ このデイブ・ボイルという監督と組んで会社作ったんですよ。
タクヤ ほう。
タクヤ なるほど、一発目がこれだと。
タクヤ 一発目。で、まず一発目がホラーっていうか、角ケントさんってホラーのイメージ、ぶちがままなかったので。
タクヤ あんまりないですよね。
タクヤ はい。
タクヤ その中で一本目で、結構攻めたホラーなんですよ、言ってしまうと。
タクヤ へえ。
タクヤ なんかお気に入ってないホラーなので、
タクヤ だってすごいなと思って、一本目でこのタイプのホラーを作るんだっていうのは、その挑戦的な部分も含めて、
タクヤ 結構そこは、なんでしょう、楽しい部分かなというか、面白かったなと思う一つですね。はい。
タクヤ タクヤさんは攻めの姿勢を感じたということですか。
タクヤ 攻め感じましたね。
タクヤ へえ。
タクヤ ただそういっても結構あらさじシンプルで、例買収か、例を払う姉妹がいるんですよ。
タクヤ 姉妹が主人公で。で、あのとある、いわゆる洋館みたいな、
タクヤ 日本が舞台なんですけど、日本にある洋風の大きい古い洋館みたいなところに、
タクヤ そこを管理してるというか、そこの持ち主の奥さん、マダムみたいな人が、例が出ると。
タクヤ その例を退治してくれというか、解決してくれみたいな。っていう、ほんとシンプルな、その一個だけなんですよ、取り扱う事件も。
15:03
タクヤ 怪奇事件一個だけ取り扱うみたいな。そうシンプル。
タクヤ うん。
タクヤ 例買収するというか、例を倒す映画みたいな構成というか、なんかその設定はシンプルなんですけど、そこに味付けめっちゃするんですよ。
タクヤ いろんな味付けをしてしてして。
タクヤ 面白い。
タクヤ 面白かった、面白かったです。で、その味付けの仕方が、なんかその、よくある円溜めに逃げるとかじゃなくてというか。
タクヤ 逃げるっていうか。
タクヤ 逆に上手くいくものもありますよね。掛け算して上手くいくものもあれば、なんかちょっとホラー映画以外をやりすぎちゃって、コメディに行きすぎちゃったりとか、なんかヒューマンドラマに行きすぎて泣きの映画になっちゃったりとか。
タクヤ それぞれでいい映画、結構あるんですけど。ただ今回の映画は、味付けしてもホラーなんですよ。どこまで行っても。
タクヤ なるほど。
タクヤ なんでここは、なんで、結構正当派ホラーみたいな作りにはしつつも、きつつも、でも攻めてるというか、お気に入ってない。ここ難しい。なんかこれもあれなんですよ、ネタバレに触れちゃうというか。
タクヤ なるほど。これも元気になるけどね。
タクヤ そうそうなんです。今回だからあれなんですよね、レビューとか言いつつ、2つともネタバレ元気なやつ持ってきちゃって。でも頑張って魅力を伝えたくて。
タクヤ ちょっとこのね、ネバフタダークも持ちした感じですね。
タクヤさんがね、さっき攻めを感じたっておっしゃいましたけども、言える範囲でタクヤさんの言葉でいいんで、どういうところから攻めを感じましたか。
タクヤ まず、難しさはあるんですよ。実はこの映画って。難しさはあって。
少し入り組んでいるというか。
タクヤ そうですね。まず構成で途中に分かる真実みたいなのがあって、その真実があることによって結構その人によっての解釈が分かれるかなっていうところがあるんですね。
面白いですね。
タクヤ なんでそういうのが好きな人というか、なんかその一本の解釈じゃないというか、これはさっきのシラートとは別で、もうホラーとして、ホラーっていうのが分かっている回帰事件が起きている、回帰が起きている。
タクヤ でもそこから分かれるっていう、その回帰の中身みたいなところ、そこの解釈が分かれるので、ここは面白いかなと思って。
タクヤ 分かれる理由としてあれなんですよ。要はちょっと分かりづらくしてるんですよね。
タクヤ ストレートにこうですって言わなくて、まあそうであろうなっていうところを。
どっちにこう委ねるか。
タクヤ そうです。小出しにはしてるんですけど、でもそれって、なんかどういうことなんだろうっていう、回帰が回帰すぎてというか、結構その不思議現象が起きるんですよ。
タクヤ その不思議現象が起きることによって、その歪みというか、ストレートとしての歪みが生まれるんですね。
タクヤ そこの、じゃああれってなんだったんだろうとか、これってどういう意味なのっていうところがあるので、そこはなんか面白いとこかなと思いますね。
なるほどね。割とその設定とか、登場人物のキャラとかは、比較的伝統的な部分。
18:04
タクヤ ですです。
思いっきりはしますけど、やってることは新しいみたいな。
タクヤ 新しい。で、これも確かに新しいかというと、これ本当に不思議な感覚で、どこかで見たことあるようなことを確かにやってるんですよ。
タクヤ やってるはずなんですけど、でもそこに新しさ、新鮮味を感じられるんですよね。
タクヤ これは、ちょっと私1回しかこれ見てないんですけど、やっぱり2回とか見ないと、この映画の魅力っていうのは、なんか言語化難しいなと思いますね。
覆い鑑賞が。
タクヤ 必要だと思います。それこそやっぱその解釈分かれるというか、ちょっとその、なんかあれってなんだったんだろうっていうところがやっぱ後半になるにつれて出てくるんですけど、
タクヤ それの正解は一発で出すことは難しいんじゃないかなっていう。
なるほど。で、怖いところはしっかり怖い。
タクヤ 怖いですね。で、怖いところ言うと、結構その、人体破壊までいかないんですけど、痛いシーンがあるんですよ。痛みを伴うシーンがあって。
タクヤ うん。
タクヤ で、痛みを伴うシーンも、一応その伏線みたいなの張ってるんですよね。伏線、これからこれが起きるであろうみたいなことは伏線を張っていて。
タクヤ はいはい。
で、まあでも、まあそんなことないだろうなと思ったら、それが起きるんだっていう、その痛みを伴うシーンっていうのは結構良かったなと思って。本当に痛そうだったんですよ。
タクヤ へぇー。
そこは怖かったかなと思っていて。で、あと言える、あんま言えないんだよなんですけど、あとは注目はあの儀式シーンが結構かっこよくて。
タクヤ はいはい。かっこいい。
要は、姉妹が主人公ですと。で、霊の世界に行くみたいなのがあるんですけど、霊と干渉するためにみたいな、その優待離脱的な、これもなんか細かくみたいなんですけど、ザクーと優待離脱みたいなところをやりますと。
タクヤ 時にちょっと儀式をするんですけど、その小物出して、小物で組み立ててやるんですみたいなところがあるんですけど、小物がセンスめっちゃいいんですよ。その小物がめちゃくちゃセンスよくて。そうではいい。
これまた脱線しちゃうんですけど、あのドールハウスっていうのがあって。
タクヤ はいはい。
あれに運動を入れる機械箱みたいなのがあって。
タクヤ はい、ありましたありました。ガシャンガシャンするんですね。
そのガジェット的な面白さみたいなのがあったんですよね。
タクヤ ありましたありました。あれ良かったですね、ドールハウスも。
そういうことなんですかね。
タクヤ あいうか、ガジェットとはまた本当にセンスいいというか。
タクヤ なんかその装飾みたいなものが非常にかっこよくて。
なるほど。
タクヤ その装飾のセンスで言うと、ちょっと路線違うんですけど、
タクヤ コクソンの儀式の小物というか雰囲気というか、センスあるアジアなセンスと、でもどこかに洋風のセンスというか、
タクヤ なんかそういう掛け混ざったというか、入り混じったようなセンスを感じたので。
漢城民をめでるあのシーンですね。
タクヤ そうそう、ああいう感じじゃないですけど、ああいうくらいセンスを感じるような。
センスをやっぱ感じるっていう。
21:00
タクヤ そうそう、よかった。それでもなんかエンタメに振ってなくて、本当にちょろっとしか出てこなかったりするんですけど、
タクヤ でもそのちょろっとしたシーンで、この儀式シーンいいなって思う。儀式シーン好きとしては、やっぱそこは注目しましたね。
なるほどね。私も儀式シーン好きなんで、ちょっとこれは見逃せないなみたいな。
タクヤ ぜひぜひ。
どうですか、演者の役者の皆さんなんかはいかがですか。
タクヤ そうですね、まずあのほぼ一人演技なんですよ、これ言ってしまうと。
タクヤ はい、これ保守萌花さんっていう方が主人公なんですけど、
タクヤ 実はそもそものあんまり当事人物少なくて、なんでほぼお一人のシーンが多いっていう作りになってますね。
タクヤ で、そこに別に何かギミックあるわけじゃなくて、単純にその姉妹で解決する中でメインが保守萌花さんっていうのが、
タクヤ 姉妹のメインなので、なんでその方が解決するっていうのがそのストーリー軸となっているからこそ一人が出てきてやっていくと。
タクヤ で、その一人のシーンが出演的になると。で結構その一人行動するシーンが多くて、
タクヤ 特にセリフもないシーンがあったりするんですけど、やっぱ結構魅力的なというかめちゃくちゃ演技うまいんですよね。
じゃあかなり存在感のある方なんですね。
タクヤ その中ありましたね。で、なんかその、言ってしまったのが正統派女優さん的な感じではなくて、なんか自分の勝手なイメージは西田直美さんみたいなイメージがあって。
タクヤ あのー。
もしもし、まだまだ若くてこれからなんですけど。
タクヤ こちらからというとバイプレイヤーというか。
タクヤ そうそうそう、バイプレイヤーで演技がめちゃくちゃうまいみたいなところで言うと、あの西田直美さん的な、西田直美さんもね若い頃学校の階段3出ているので、
タクヤ その時のような存在感みたいなところで、そこから演技重ねていって、本当に誰にも真似できないような演技になると、そういう路線、自分の勝手な意見かもしれないですけど、なんかそういう良さを感じました。
なるほどね。これどうですか。例えば今のお話聞いていると、ホラークロートみたいな人は間違いなく楽しめると思うんですか。
タクヤ はい。
あまり普段あんまりホラー見ないんだけど、みたいな人も見ても楽しめる。
タクヤ 面白いと思いますね。怖いからですね、シンプルに怖いですね。
ちゃんとホラーとしての成分を摂取できるみたいな。
タクヤ そうですそうです。それこそいろんなものが追加されるのって結構中盤以降なんですけど、
タクヤ やっぱり最初から終盤までは怪奇事件をちゃんとやってくれるんで、霊が妖怪に出てくるみたいなところで、よくある脅かしというか、
タクヤ ドア開けたらフェイントかけられてみたいな、いなかったけど、次のシーンで出てくるみたいな、ちょっとテンポを送らせるような感じでやってくるので、
タクヤ でも驚かしかったのですよ。ジャンプスキャーみたいな感じではなくて、どっちかというとJホラー的な怖さというか、ぬるっとくるような怖さみたいなのが結構多いかなと思いましたね。
24:00
今ね、日本だけじゃないかもしれませんけど、ホラー映画ってホラーかける何々みたいにどうしてもなりがちじゃないですか。
タクヤ そうなんですよね。多い中で結構…
これはなんかきちんと…
タクヤ きちんとホラーですよね。きちんとホラー。
タクヤ これ評価も高いんですよね。今フィルマーク4.1とか142見て4.1なんで。
タクヤ しかも視聴者に見てる方だと、それこそクロートの方が多いというか。
そうですよね。うるさい方の方多そうですよね。
タクヤ ホラーって評価って上げづらい部分があるんですけど、これはなかなか評価高くて。
やっぱり新しいもんね。
タクヤ そうそう、新しいもんです。
見せてくれてると。
タクヤ いいですね。っていう感じですかね。ちょっとこれもね、もっと言いたいんですけど。
タクヤ これもあんまり…これなんか、まあ明確に言っちゃいけないとは言われてはないんですけど。
タクヤ あんまり言わない方が…
知らない方が楽しいですね。
タクヤ 知らない方が楽しいです。何でも映画ってそうなんですけど。ただその中でも結構この映画はそっち系ですね。
まああれですね。見てから話そうぜってことですね。
タクヤ そうですね。結構無理くり今日紹介したくて。
タクヤ いやいやいや。
でもさ、これさ、同じ日でしょ?
タクヤ 同じなんですよ。そう、どっちも。
どっち見ればいいんだろう?
タクヤ どっちもっすね。どっちも。ただこれ2本見ると結構体力奪われますね。
タクヤ 結構間にマンドロリアンでも挟んでいただいて。
癒されてね。
タクヤ 癒されてから3本ぐらい見るといいかもしれないですね。逆にもっと疲れるかもしれないですけど。
いやでもどちらもやっぱり中身をタクヤさんが言えない分、やっぱり見なきゃいけないなっていう気になりますね。
タクヤ そうですね。本当は思っていたかったんですけど。
タクヤ ぜひ言えない範囲で熱量だけでちょっとプッシュしようと思って今回は。
タクヤ ただちょっと最後にお伝えしたいのは、今回記念すべき1回目というか出社レビューさせていただいたシュラートもネバフラもそうなんですけど。
タクヤ 結構攻めたというか、万人受けはしないかもしれないなっていう作り。
エッジが効いてるってことですかね。
タクヤ それそれ。尖ってる作品でもやっぱり尖り方間違えるとピンの方が多くなったりするじゃないですか。
ちょっと収むくなってしまったりね。
タクヤ そうそうそう。
ありますよね。
タクヤ これは自分の中の簡単な意見かもしれないけど、賛否の賛が多いけども賛否が負け起こるような映画か。
タクヤ 賛が、賛の方が強いんじゃないかなっていう映画2本。
なるほど。
タクヤ これは今後続きます。自分が試写、この後もいろいろ6月7月とかいろいろ恐怖の映画っていうのは見させていただいていて。
タクヤ 要は一通りホラーっていろいろやり切られてというか恐怖映画ってやり切られて、いろんな掛け算もやり切られた中で。
タクヤ 掛け算でもなく、生徒はホラーでもなく、本当にイッチの効いた恐怖というか。
27:06
何だこれはみたいなね。
タクヤ 何だこれは系が結構今後続くかなっていうところがあって。
いいじゃないですかね。
タクヤ いいですよね。
それがあなた。
タクヤ そういうのが好きな人は結構面白くなるのがこの2ヶ月ぐらい多いので。
タクヤ なので試写レビューは連続してやっていきたいかなと思いますね。
そうですね。気になっても踏ん切りがつかない方とか後回しにしちゃう方っていると思うんですけど。
タクヤ そうですね。
ぜひこれを聞いていただいて、背中を押しますんでゾンタクが。
タクヤ そうですね。魅力ながらこの後、特に後回2本難しかったんですけど、この後のやつはしっかり言えるんで。もっとちゃんと言っていいやつというか。
タクヤ 言っていい絵がいっぱいちゃんと言うので。今日はちょっと特殊なやつ。
言われないからこそ見たくなるってのはありますか?
タクヤ そうはとおしですね。その角度でちょっと今回楽しんでいただければなという、興味持っていただければなというところですか。ただ単に自分が話した方だけなんですけどね。
いやいやいや。何人の方が救われるのかってところですね。
タクヤ そうですね。本当に一人でも二人でも聞いていただければ嬉しいかなって感じですね。
だから今回第1弾ということですが、これからもタクヤさんが竹の縁に立ったあなたの背中をそっと押します。
タクヤ させていただきます。いろんな恐怖映画がある。この死者レビューは恐怖映画をメインにやっていくので、他の。
死者だからもう最先端ってことですかね。
タクヤ そうですね。もう本当にそれこそ1ヶ月前とかに見てる映画とかももうすでにあったりとかするので。
これを見てれば最先端ホラーがわかるという親切設計になってますからね。
タクヤ そうですね。公開前に魅力を伝えられたらなと思って。ただ公開前だからこそ言える範囲が少ないんですけど。
それはもちろんご了承いただいて。
タクヤ お願いします。
世界の最先端潮流を。
タクヤ 潮流とかですかね。もっと自分でもプロの人いっぱいいるんですけど。自分の趣味の範囲で趣味の範囲で説明させていただいてるっていう。
それがまたいいんですよ。目線が近いほうがね。
タクヤ そうですね。本当に考察とかではなくて単純に面白かったよっていうだけを使えられた。
タクヤ 紹介させていただきたいと思います。よろしくお願いします。ありがとうございます。
というわけで、ZONTACの試写レビューのコーナーでした。
タクヤ ありがとうございました。
また次回お会いできればと思います。
タクヤ また次回お願いします。
タクヤさんお疲れ様でした。
タクヤ お疲れ様でした。
ありがとうございました。
タクヤ ありがとうございました。
29:36
コメント
スクロール