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#5 話題のホラー小説、映画化はどうだった?『口に関するアンケート』をネタバレなしで語る|試写レビュー
2026-08-13 13:19

#5 話題のホラー小説、映画化はどうだった?『口に関するアンケート』をネタバレなしで語る|試写レビュー

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🎙️ ホラぶるナイト|ホラー映画を語るPodcast #5

ホラー映画YouTubeチャンネル「ホラぶる」がお届けするPodcast番組。

話題のホラー小説は、映画になってどうだったのか。

今回は、公開前に鑑賞した

🎬 『口に関するアンケート』

ネタバレなしで語ります。

心霊スポットで肝試しをした大学生の一人が姿を消し、残された証言から少しずつ真相へ近づいていくJホラー。

原作小説も読んでいたため、

「この短編を、どう一本の長編映画にするのか?」

という点にも注目して鑑賞しました。

原作ならではの恐怖を映画でどう表現したのか。
映画版で追加された要素や構成はどうだったのか。
そして、原作を読んでいる人・読んでいない人で印象は変わるのか。

タイトルにもなっている「口」というモチーフや、Jホラーらしい不穏な空気感も含めて、映画好き同士の雑談ラジオ感覚でお話ししています🎙️

これから観る方の映画選びの参考になれば嬉しいです!

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🎙️ 出演

クラウンゾンビ拓哉
X:https://x.com/clownzombietaku

おてもと慎吾
X:https://x.com/otemotohorror

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🎬 今回紹介した作品

『口に関するアンケート』

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🎙️ ホラぶるナイト|ホラー映画を語るPodcast

新作ホラーから話題作、旧作・名作まで。
ホラー好きのメンバーが、映画についてゆるく、ときには深く語ります。

映画の感想・考察・試写レビューなど、YouTube本編とは少し違った“ラジオ感覚”でお楽しみください。

#ホラぶる #ホラぶるナイト #口に関するアンケート #背筋 #清水崇 #Jホラー #映画レビュー #映画Podcast

感想

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ゾンタク試写レビュー。よろしくお願いします。お手元シンゴです。 クラウンゾンビタクエです。よろしくお願いいたします。
映画の試写室、映画館に泊まり込んで、しばらく2ヶ月ぐらいお家に帰ってないと噂のゾンタクさんですけども。 最終作をめっちゃ見てます、今。
さあ、気になる新作を今回も紹介していただくんですが、何が来るんでしょうか。
近畿地方のある場所についてで、おなじみの節次大先生のですね、作品「口に関するアンケート」の映画が出ました。
よく映画解説してくれました、これ本当に。 これもまあね、話題になった。
そもそもね、原作が口に関するアンケート、衝撃的な出方というか。 そうですよね。
ちっちゃい、よくわかんない、ちっちゃい。 そうそうそう、変だね。
ちっちゃいみたいな。 出し方、大先生だからああいう出し方もできるんですよ。
いや、ほんとすごいですよね、あの勝負。 すごい。
短編ホラーで、あんな出し方してというか、ほんと斬新すぎてというか。 だって多分名前だけで買っちゃうんじゃないですか、みんな。
そうですね、もちろん作者の名前も入れてますし、でもやっぱりタイトルの付け方もうまくて。 そうですね。
口に関するアンケートってどういうことだみたいな。 ちょっと不穏な不気味なというか。
そうですよね、不穏な。 なんだろうこれみたいな。
あれの今回映画化とか、見ていただいた人いたら、どうやってあれを映像化するんだろうっていうところですね、今回は。
ちょっとそのですね、口に関するアンケートの魅力を語っていきたいと思います。
はい。これは結構魅力たっぷりなんですか。
そうですね、なぜなら我らのね、清水監督、清水隆監督が。 出ました。
私当たりはずがありますけど。
すごいごまかせてないですけどね。
でも今回は、実写化そもそも難しいんですよね。
と思いますね、やっぱりね。
その料理の仕方というか、に関してめちゃくちゃうまかったと思いますね。
なるほど。
今回はネタバレなしで説明したいなと思いますね。
映像化としてはうまくいっていると。
いってます、いってます、いってます。
そもそもあらさじとしては、本当シンプルというか、
肝試しに行った大学生とかが心霊スポットで呪われた木を見に行こうみたいな肝試しして、
それがきっかけで怪奇現象を受けちゃったことを、音声だけというか、とある録音データを元に組み込まれている。
一人一人のキャラクターの録音されている声で構成されているみたいな。
っていう元々原作で。
今回の映画化もそんな感じなんですよ。
要は証言がメインというか、結構難しいですよね。
その辺は崩さずにある程度やってるってことなんですね。
これやっぱ難しいなと思っていて。
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まずすごかったのは、よくほぼ声でというか、やっぱ声だけのシーンなんですよ。
主人公じゃない、証言してる大学生の子たちが一人一人、後ろが黒いバッグでタラタラ喋るみたいな。
これ撮り方難しかっただろうなと思って。
本人もカメラ目線でずっと喋るしかないんですよ。
これはなかなか若手の方々、板垣理人さんとかがやってたんですけど、
すごいよく、まずよくやったなって、まずこの演技を。
そこはまずすごい。
なるほどね。
っていうところ。
で、なんですけど、やっぱなかなか、これちょっと良し悪しあるかなと思って。
あれあれ、なんか急にブレイヤーがあった感じがするけど。
難しいのが、やっぱやはり原作との違いっていうのは絶対にあるんですよね。
そうですね。
ありまして。
で、今回言ってしまうと、結構終盤っちゃうって違うんですよね。
言ってしまうと。
その辺はこう、映画版独自の展開に向かっていく感じなんですか?
独自の、言い過ぎてもええなんですけど、完全同じではないっていう。
なるほど。
なんでかっていうと、そもそも単編ホラーなんで、原作が。
あれを映画化する90分間やから、さすがに尺絶えないですよね。
そうですよね。
いくらなんでもね。やっぱり付け加えないと90分の尺はなかなか難しいかもしれないですね。
付け加えのところが、なかなか面白さありというか。
言ってしまうと、刑事、いや、事件が起きた失踪者1人。
肝試しに行った後に女の人が失踪しちゃったんですね。
その失踪した事件を、その子たちの音声データ元に、刑事が真相を探るみたいな感じの構成なんですけど、
中村志藤さんが刑事だったんですよ。
はいはいはい。
ずっとしかめつわってるから、ずっと。
あの感じで。
ずっと志藤なんですよ。
あの感じでいるわけですね。
本当にずっと志藤です、本当に。
音声データと志藤と顔なんですよ、構成されてるの。
志藤の顔。
延々それを見せられるっていう。
志藤の顔がずっと浮かびますもんね、今の顔が。
夢に出てくるくらい。
あんまりね、柔らかい顔してるシーン少ない俳優さんかもしれないですね。
今回はシリアスなやっぱり。
なんで、結構こう、「ん?」みたいな困り顔してるっていう。
なんかこう、しかめつわ志藤みたいな。
ところが、自分としては結構面白かったですよね。
そういう面白ポイントは。
そうですね。
原作見て中村志藤が出てくると思わないじゃないですか。
確かにそうですよね。
キャスティング面白いなと思ってて。
軽弱で中村志藤さんを入れて、そこが真相応約なんで。
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主人公じゃないにせよほぼ主人公なんですよね、言ってしまう。
そこはなかなか原作では楽しめないポイントなんで。
そうですね。
やっぱり小説の映画化っていうのはね、それだけで一つハードルがあるというかね。
そうなんですよ。
あくまではめ込んじゃいますもんね。
役者さん当てちゃうことにね。
結構アウトな原作というか。
そもそも、これもあんまり原作みたいな人いるんであれなんですけど、
アンケートっていうのがポイントになってる部分があって。
アンケートも出し方むずいんですよね。
本であればアンケート出せるじゃないですか。
文字で出せるから。
そうですね。
映画化したらアンケート部分ってどこに差し込むんだろうみたいなところがあって、
そこに関してはちゃんとうまくやってるんですよね。
アイディアが。
アイディアなかなか、想像できる感じだったんですけど、
なんかでも違和感なかったというか。
へー。
そのキミックみたいなところも、やっぱ実写化するにあたっては相当難しかったと思うんですけど。
なるほど。
そこもなんか変に崩しちゃう、過ぎちゃうのよくないじゃないですか。
そうですねー。
微妙なラインみたいなのはうまくいってましたね。
原作外しすぎず、ちゃんとリスペクトしてる。
そこは守りつつ。
そうそうそうそう。
ちゃんと映像表現できてるみたいな。
なのでなかなかここは良かったかね。
良かったんですけど、自分でもホラー慣れちゃってるから、あんま怖くなかった。
怖さっていう部分ではちょっと。
正直足りない部分は。
なるほど。
自分でももうね、ほぼ毎日見てるぐらいの。
確かにね。
それは良くないんですけど、逆にでも初心者というか、ホラー初心者の人にまず見てほしいなっていうところ。
ホラー慣れしてないような人とか、普段見ない人にね、ホラーを。
原作ファンというかも見てほしいなってところがあって。
そうですねー。
怖いシーン、一個だけマジビビったシーンがあって。
ふとしたモブキャラが異変があるシーンみたいな。
要はフェイントかけられるというか、油断する時に来るのって怖いじゃないですか。
ちょっとミスリードされてしまうというかね。
それが要は心理スポットとかじゃなくて、日常。
日常ですね。
いる時にふと見たモブキャラが、うおーみたいになってるみたいな。
なんなら休憩中にいきなり来てやがったみたいな。
そうそうそうそう。
そのパターンも、一個だけマジ怖いシーンがあって。
あれはちょっと良かったですね。
ちょっと気になりますね、そこはね。
とあるお店のシーンというか。
で、ちょっとだけ和感があるシーンなんですけど。
そういう自分も面白かったですね。
いいですね。
逆にそこ以外は怖くなかったです。
なんかその、どう、どんな風に怖いんだろうってよりも、
まずはどんな風に映像化するんだろうみたいなのが、
どうしても先に来ちゃいますもんね、これね。
というのも、原作もそうなんですけど、謎がやっぱり散りばめられているというか、
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謎の回収みたいなところもやっぱりメインになっている部分はある。
怖さももちろんですけど、怖さよりも。
ミステリー要素ですね。
ミステリー要素みたいなところの楽しさみたいなのは、
そもそも原作確かに見てない人はそこは楽しいかもしれないですね。
なるほどね。
ある種、同じタイトルで原案ぐらいの感じだとちょうどいいぐらいなんですかね。
いやいやいや、ちゃんとやってますよ。
ちゃんとやってますよ、そこは。
近畿地方みたいにイケメン版じゃないって。
あれもやっぱり崩しが入りましたからね。
めっちゃ崩し。
積み木が崩されましたからね。
崩し方はいい割みたいになりますけど、今回はそこまで崩してない。
なるほどね。
じゃあそこは原作読んだ人も楽しめるだろうしってとこですね。
その部分でバランスは取れてるなと思いました。
なるほど。
せすじさん自体が文字だったり小説っていう枠組みを最大限に使って怖がらせてくるじゃないですか。
近畿地方もそうでしたけども。
それが一本の映画になる、映像になるとなるとやっぱりどうなるんだろうっていう興味がね。
文字だからこそ成立する、そもそも怖い部分を映像で絵で見せるって相当だなって。
確かにそうですね。
ハンドルの超え方みたいなところは見て欲しいなと思いますね。
そうですね、確かにね。やっぱり清水隆監督といえばね。
皆さんご存知のね、魔女の宅急便の実写化ですとか。
犬鳴村とかね、代表作山ほどあるじゃないですか。
まあそうですね、ホラー系。
そうですね。
魔女宅やばいですね。
魔女宅はやばいとか言って。
言い方むずいんですけど、良い方の清水監督でした。
よく思えたらでもみんなの歌、あの子は誰と来て口に関するアンケート。
そうですね。
じゃあ、のぼり上司の。
Gホラーの構築、再構築みたいなのをしてる感じありますね。
そうですよね、新しく再解釈していく。
誰かさんと遊ぼうが控えてますし。
そうですよ。
八幡村も発表されましたね。
あ、もう9月にはね、八幡村。
いや、これはすごい今、勢い乗ってるじゃないですか。
勢い乗ってますね。
なるほど。
そういう意味でもやっぱり、ここは見逃せないのでは?みたいなところですよね。
本当に、また新しくそのホラーにチャレンジしているっていう部分。
それは難しい原作の実写化っていうところをちゃんとやってる。
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そう、中央小誌ですね。
でもやっぱり、瀬須寺さんぐらいになるとね、白石監督だったり清水監督だったり。
大書がね、手がけてるっていうのがね。
最初からというか、何のしてるホラー監督がついてるっていう。
このメディアミックスみたいなところはやっぱり絶えないでほしいですね。
そうですよね。やっぱりどう料理してくれるんだろうとかね。
気になりますもんね。
この流れは本当に続けてほしいなって思うので。
なるほど。
この他の作品も。
そうですね。普段ホラー見ない方もぜひということになって。
そうですね。そういう人こそ見てほしいなっていうところがありますね。
いいと思います。
はい。というわけでね、今回もまさに注目作ですね。
口に関するアンケート、紹介していただきました。
ぜひご覧ください。
ぜひ劇場で。
7月3日公開ですね。
7月3日公開。
もう間もなくですんで。
はい。間もなくです。
ぜひ。で、感想なんかコメントでいただければと思います。
そうですね。ぜひアンケートをね、取りますんで。
いいですね。
はい。ぜひぜひ。
口に関するアンケートに関するアンケートをね。
いいですね。
はい。取っていきたいと思います。
はい。
というわけで、ゾンタク死者レビューでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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