1. 本そば ポッドキャスト休憩室
  2. #131 教科書の思い出と学参の..
2024-03-17 1:13:12

#131 教科書の思い出と学参のはなし

教科書の思い出から書店の学参売り場までお話しております。


本そばへのご質問、ご相談の投稿は⁠こちら⁠から



00:11
本のそばには楽しいことがあるをもっとうに、書店歴25年の元書店員すずきと、
出版取り継ぎ7年、出版社営業13年、現在書店と出版社の現場をつなぐ一冊取引所運営3年数ヶ月目のわたなべのお二人で、
書店員、出版社、一般の読者の方からの凄くな疑問に答える、本そばポッドキャスト休憩室でございます。
こんばんは。
こんばんは。今ちょっと夜に撮っているわけなんですけれども。
あ、そうですね。
前回、鈴木翔太郎さんをお招きしまして。
ゲスト会で。
書店員のセカンドキャリアと転職ということでお話を聞きまして。
ポッドキャストというか、スポーティファイのコメントが入れられるようになってるよね。
あ、そうなんですね。
そう。いつそれについてコメントが来てまして。
一言、「世知辛え!」って書いてました。
世知辛えと。
まあ、私たちの知り合いの方が書いてるんですけど。
さようでした。
あとね、結構笑いましたとかね。
あ、そうですね。
あと、すごくあるあるだとか、うなずきが止まらないとか。
笑って聞いていただけるのが一番私たちでもホッとするというか。
そうですね。
変にね、眉間にシワ寄せて、うーんなんつって聞かれるとちょっと困って、
こっちもね、申し訳ないと思っちゃうんで、非常にホッとした。
シリアスな話ならいくらでもできますけれどもね、
災害は結論がないっていうですね。
モヤモヤして終わるだけですからね。
そうなんですよね。
じゃあみんなでこうしましょうなんていう答えがあるわけじゃないんでね。
それぞれの持ち場で、それぞれできることやりたいことやれることをやっていくと。
そうですね。
というようなのが前回。
ということで、一回始めるとまたもう収録もう一回やりたいなって思ってくるというのが不思議なもんで。
そうですね。
ええ、まあモチベーションがね、私たちは非常に不安定なモチベーションでやってますから。
こういうのもまあ習慣なんでしょうね。
うん、たぶんね。
やっぱり仕事は始めると集中するんだけど、
始めるまでは結構ね。
動いてないものを動かすっていうのが一番大変ですからね。
そうですね。
もう動き始めたらね、まあなんとか。
03:01
そうそうそうそう。
あのね、だんだんこう軌道に乗るというか。
そうですね。
まあ感性が働くというか。
まあそうですね。
できるんですけどね。
まあ今日は、
目標の30分で喋り切ろうという目標のもと、
またちょっと大学期が来てるので、
ぜひ和田芽君読んでください。
はい。
それではいつものようにラジオネームから読み上げさせていただきます。
どうぞ。
ラジオネーム、ダボハゼ大学ベニテングタケ学科2年、ヤギローさんからいただきました。
はい。
かっこ、元気いっぱいで。
すごい読まなくてもいいんじゃない?
読み方に指示を出してくれてる。
ヤギローさん、ヤギローさんそうです。
ヤギ一族の方はね、そういうふうに。
常連のリスナーさんですね。
というわけで、もう夜中で眠いんですけども、
ちょっと元気いっぱいで聞かせていただきます。
お願いします。
これね、またね、これ音声だから伝わらないんですけどね、
質問が全部ひらがなで書いてあるんですよね。
なんで、前回もでしたよね。
前回もでしたよね。
まあなんでひらがななのかっていうのは、ちょっと読んでいく中で。
はい、お願いします。
鈴木さん、和田芽さん、お元気ですか。
僕の名前はヤギローです。6歳です。
出た、6歳。
僕はやっぱり頭がとっても良いので飛び級しました。
すごいでしょ。
さて、たーぼーとなべやんに質問です。
なんで読み方変わってんだよ。
たーぼーとなべやんの教科書の思い出を教えてください。
ご回答楽しみです。
また、僕が選ぶ教科書に載っている偉人たちの名言集を満を持して発表します。
3位、クラーク博士。
少年よ、大志を抱け。
まだベスト3あるんだね。
2位、紫式部。
私の漢字読解力は漢検一級レベルです。
3位、鈴木たけし。
3位、また3位なの?
3位、鈴木たけし。
おっと、1位がないじゃないですか。
3位、2位、3位になっちゃった。
そうだよ。
3位、鈴木たけし。
マンスリー・ムーは私のベストワイフです。
以上です。
なんだよ。
月刊ムーを今日読んだけどさ。
マンスリー・ムー is my best wife と。
これ何のことなんでしょうね。
今日ちょっとムーを休憩時間に読んでました。
ちょうどムー読んだんですね、今日ね。
06:00
読みましたよ。
月刊ムーですね。マンスリー・ムーって何かと思ったら月刊ムーのことだった。
月刊ムーのことでしょ、これ、どう見てもね。
まあ、あいから。
失礼ですね、ほんとにね。
ほんとですよ。
しかも3位、2位ってきて1位かと思ったら3位かと思ったらまた下げられてましたね。
これちょっと誰もツッコんでないですけど、2位の紫式文もなんか変なこと言ってましたけどね。
ええ、私の漢字どっかで漢検一級レベルって言ってましたね。
漢検一級レベルって高いじゃないですか。
名言で言わればいいのにね。
漢検ってあれですよね、日本漢字検定協会でしたっけ?
そうですよ、はいはい。
確か京都に本社というか本部。
あ、そうなの?
宇和崎支部だけに?
だからその辺も引っかかってるはずなんですよね。
そんなわけないでしょ。
だってヤギローさん、俺6歳だけど飛び級で今、ダボハゼ大学ベニティングタケット1年ですからね。
やっぱりこういうところをね、面差っていうか、相手が高くて。
ギフテッドですね、ギフテッドなんですよ。
ダボハゼ大学ベニティングタケット学部って、
ほんとね、時代からの70年代のナンセンス客なんですよ。
ナンセンスなんですよね。
ナンセンスなんですよ。いくつだって話だよ。
もうね、何の質問だったか全く思い出せないんですけども。
何ですか?
これひらがなだらけでちょっと…。
そうですよ、ターボートナベアンの教科書の思い出を教えてくださいっていうことなんですけど。
ターボートナベアン、初めてターボーって言われたよ。
たけしでターボーって言うんですよね。
教科書ね。
教科書。
なんかあります?
国語の教科書で、小学校のときに、
たぶんですよ、小学校1年か2年のときに、
なんか小人が出てきてですね、
男の人かおじさんが寝てるときに、夜中に小人が出てきて、
ごちそうを食べる話があったんですよ。
で、そこに出てきたビーフテキっていう言葉が、
なんておいしそうなものなんだって。
なんか響きが。
ビーフテキってよくわからなかったんです、当時。
小学校のときって。
そしたらビーフステーキのことだったね。
まあそうですよね。
09:01
ちょっと前の世代…。
トンテキっていう言い方もするじゃないですか。
ああいうね。
だからなんか、肉の種類なんだろうなっていう。
僕らよりちょっと上の世代は普通にビーフステーキのことビーフテキって言ってたんだよね。
だからちょっとその当時ピンとこなくて、
ただなぜかすごくおいしそうなイメージがビーフテキっていう語感に感じとったんだよね。
それだけがめちゃくちゃ残ってるんだけど。
まあ教科書って明確に思い出せない。
まあもう我々の年齢が中年のおじさんですからね、それは仕方がないんですけれども。
今Google検索で、
教科書を、僕ら小学校時代がだいぶ1980年代なんで、
三室図書のホームページで、私の教科書検索点が今出たんですよ。
ちょっと待ってくださいね。
自分の青年月日に出なきゃいけないんで。
すげえなこれ。
三室図書の私の教科書検索、あの頃使ってた教科書は誰?というページがありましたよ。
素晴らしいページですね。
教科書を調べる。
すげえ。
青年月日から算出した結果は、1981年、昭和56年4月に小学校に入学らしいです。
1987年、昭和62年4月に中学校に入学でした。
ちなみに昭和56年の1981年入学の時期は、
4月にスペーシャトルコロンビア打ち上げ成功。
福井健一氏がノーベル科学賞を受賞してますよ。
すげえな。
1981年の中学校入学時は、国鉄分割民間よりJR各社が本足。
10月、ニューヨーク株式市場が大暴落、ブラックマンデー。
あと戸部川進氏がノーベル生理学医学賞を受賞。
非常に日本の科学界にとって節目に私は中学校と小学校入ってますね。
すごいですね。
ちょっとその話を膨らましていいですか。
どうぞ。
一緒に渡辺君と調べようか。
はい。じゃあちょっと調べていただく間に。
青年学費は言葉で言うのもなんでしょうから、メールで送ってもらえれば調べておきますよ。
はい。1976年生まれでございます。
言っちゃっていいんだ。
76世代でございます。
76世代ですね。
日付は何月生まれだけ言ってもらえれば。
7月ですね。
この年に何がありましたみたいなのって、卒業アルバムの最後のほうにあるじゃないですか。見開きで。
12:01
あったね。俺も卒業じゃないもんな。
実はですね、今日はうちの長男の中学校の卒業式でございまして。
すごいいいタイミングですね。
っていうか春挿しテーマだったので考えてみればね、このテーマは。
それで卒業アルバムを見たんですよ。この3年間ですよ。中1から中3までの。
写真付きで、ワールドカップカタール大会の名場面。
ミトマの1ミリが出てたんですよ。
すげえ。
すごくないですか。
卒業アルバムにそれが載るってすごい。
起こった出来事ですよ。
ミトマの1ミリが載ってると思って。
が卒あるに載ってるって羨ましいね。
すごいですよね。だって我々がそんな昇業中の頃って、
同派の悲劇とか出ててもおかしくないですからね。
まあまあそうだね。
渡辺くん出たよ。
どんな感じですか。
渡辺くんの小学校入学、1983年、昭和58年。
1月、青函トンネルが開通。
青函連絡船がなくなった。
そうですよ。青函トンネル。
すごいね。
で、6月、スペースシャトルチャレンジャー打ち上げ成功。
またスペースシャトル。
スペースシャトルすごいね。
この時期、80年代ってスペースシャトルの時代ですから。
チャレンジャーって爆発しちゃったやつでしたっけ。
チャレンジャーってそうなんだっけ。
え、けど打ち上げ成功って書いてあるよ。
じゃあそれは違うのか。
チャレンジャーなのか。まあいいや。
チャレンジャー、爆発してますね。
してますよね。
成功って書いてあるよ、ここには。
でもスペースシャトルって帰ってこれるから。
まあ何度もね。
何度かね。
1月28日に失敗してるけどね。
まあなんかね、そんなのあって。
7月、ファミコン発売してますよ。
初代ファミコンですよ。
僕、任天堂のファミコンの発売日と同じ誕生日なんですよ。
あら。
じゃあまだあれですね、ボタンがゴムの四角いボタンだった時代ですね。
そうそうそうそう。
そっからオクラの丸いボタンに変わりましたか。
1年ぐらいでファミコンを買いましたね。
で、渡辺文庫が中学校の時、昭和天皇法要。
あ、そうです。
で、やっぱり元号が平成になった時なんですね。
そうですね。
で、あとね、4月にね、任天堂ゲームボーイ活動が開始。
ゲームボーイね。
すごいね。渡辺君の小学校、中学校の節目に任天堂が関わっているのはすごいですね。
そりゃあ今、任天堂の膝元の京都に住んでるわっていうぐらいにご縁を感じちゃいますね。
15:01
すごいね。すごいね、それは。
あと11月にベルリンの壁崩壊という感じですね。
あの鶴八とかでね。
そうそうそうそう。
あの名場面ですよ。
名場面ですね。ベルリンの壁が崩れてね。
すごいな。西ドイツ、東ドイツ、まだ分かれてたと?
分かれてた時ですよ、まだ当時。
僕なんかもね、JR、民営化なんでJRですから。
国鉄の時代ですよ、僕はこの時だって。
ディズニーランドがあれですもんね。
オープンした時のチケット販売所はまだ国鉄の販売所で売ってたんですよ、チケット確かね。
自動改札っていつ頃でしたっけ?
JRになってからですよね、さすがに。
国鉄の頃はハサミで切符をカチカチカチってやってたんですよね。
はいはいはいはい。
もう今じゃ信じられないですよね。
そうだね、中学校のときに国鉄分割民営化が4月になっているので、
たしかその1,2年ぐらい前までにディズニーランドがオープンされなかったかな。
1年ぐらい前かな。
うん、たしかね。
で、教科書の話ですよ。
そうですよ。こういう話ばっかりしてるから、長くなっちゃうんですよ。
30年で終わそうって言ってんのにまた。
三村敏夫さんの。
サイト面白いですよ。
サイト面白いんでね、また後でじっくり。
自分の教科書をね、自分の青年ガピに移すとね、出ます。
僕の1年のときは、教科書が風車というのと友達ってやつですよ。
すごい。
何が載ってるんだろう。
全然これを読んだ覚えはないんです。
あ、大きな株とかはありましたね。
僕はあの、あれですよ。
そういうあの、ほら、覚えてるっていう意味でいくと、
1個国語の教科書で、短編小説で覚えてる作品があるんですよ。
これは高校の国語の教科書だったんですけど、
横満理一のハエっていうですね。
ハエ?
そういう小説があって、
なんかね、描写が、描写っていうか、眼差しが独特というかですね、
あれなんです、馬だったか牛だったか、
そこにですね、ハエが、
まあそういう生き物だからハエが、
で、多分ね、馬車です。
あのね、魚車っていう言葉が出てきて、魚車ってなんだって思ったよ。
魚車ってあの、馬車を操る人。
18:01
あー、はいはいはい。
で、魚車が居眠りをして、馬車が崖に落っこっちゃうんですよ。
崖に墜落して、だから乗客とか乗っけた馬車が崖下に墜落して、
そこで一匹のハエが、馬に止まってたハエが、
ハエだから飛び立つわけですよ、崖下を。
なんかそういうなんか、描写っていうか、
なんていうか、今私がこうやって説明できるぐらいビジュアル的な描写がされていて、
かつ、何の話かと思ったら、いきなり馬車が崖に落っこって、
すごいそういうイメージが理不尽っていうか、
なんか唐突な、あれじゃないですか。
はいはいはい、ナンセンスだね。
で、なんかそれで記憶に残ってるんですよ、その横三義一のハエっていう作品が。
え、それって高校のとき?
高校の教科書だったと記憶してますね。
高校のときの検定教科書っていうか、ちょっとね、違うからね。
それでなんかカセットテープかなんかで、その動画家の先生が、
授業中にそれを朗読のカセットテープみたいなのを、
ちゃんと多分正規のやつで、教材としてのカセットテープだと思うんですけど、
で、それの、慣れた男の人の声がめっちゃええ声なんですよ、低くて。
ハエ、横三義一みたいな。
あーらしいらしい、あるあるある。
そういう系のやつあるじゃないですか。
それもめっちゃええ声やなーっていうのが、
当時私は京都に住むなんて思ってもないんで、今みたいな関西弁は全然使ってないわけなんですけれども。
もう関東平野からね、ずっと関東平野に生まれて死ぬと思ってましたからね。
そんな記憶が残ってるのが、なんとなく唯一かな。
あとは、教科書に載ってたか記憶にないんですけど、
中学ぐらいの音楽の教科書で、
現代の音楽家っていう立ち位置で、サイモン&ガーファンクルがですね、載ってたのかなー。
それで実は先週末かな、
ちょっと私、ライツ社の営業の代表の高野さんにちょっと声かけいただいて、
貝塚市民図書館に初の外部の方を呼んだ講演というかですね。
それに高野さんと私と、あとは師匠の方とクロストークっていうのをやったんですよ。
21:01
だから高野さんが車で来てて、駅まで帰りに乗っけてもらったんですけど、
高野さんの車でサイモン&ガーファンクルがかかってたんですよ。
偶然にも?
偶然にも。
偶然にもっていうか、サイモン&ガーファンクルは私だから、実は授業で知ったんですよね、初めて。
あー、俺もそういうの聞かされた気がするけどな。
そうすると、全然世界じゃないんだけど、ちょっと前のアメリカの60年代ですか?
そうでしょ。
そうすると、そのあたりのサイモン&ガーファンクルとか、あとはカーペンターとか。
はいはいはいはい。
あれの本屋さんとか行くと、あれ海賊版じゃなくて、何ですかね、著作権が落っこっちゃったやつなんですかね。
なんか廉価版のCDみたいのやたら売ってたじゃないですか、そのなんか。
あ、あるでしょ。500円とか1000円とか。
そう、クラシックのやつとか。
はいはいはいはい。
あの、なんか多分、ほら、業者さんが、多分そういう本屋さんとかも営業もあってんでしょうね、ああいう。
なんかあるよね、よくスーパーとかでも。
なんとか名曲集みたいな。
そうそうそう、ワゴンとかで。
そうそうそう、そういうやつ、そういうやつ。
で、それでサイモン&ガーファンクルとかカーペンターとかもあったんで、
それで聞いて、結構だから、授業というか教科書というかそういうのがきっかけでっていうのは、
意外とだから、勉強は好きではないんですけど、教科書では侮れないですよね、そういう意味ではね。
まあ侮れないですね。
それでね、今ちょっと横道理事のハエの、ちょっとwikipediaで調べたら、
これがあれなんですって、1923年、大正12年、雑誌文芸春秋5月1日発売、5月号に掲載され、
翌1924年、大正13年に、春陽堂から観光の日輪を、日輪っていう書籍に収録されたと。
短編小説だからその日輪が入った。
だから文芸春秋に最初出たと、それが大正12年の話だっていうことなんですね。
1923年だから、1929年が世界大恐慌の年ですからね。
いくにいく、いくにいく世界大恐慌ですね。
歴史の恐慌ですね。
世界大恐慌の6年前、たぶん大正だから関東大震災とかが、
1923年この作品発表の4ヶ月後に関東大震災が起こっていると。
なるほどですね。
これ何が言いたいかというと、今も雑誌文芸春秋はもちろん残ってるじゃないですか。
残ってますよ。
令和の時代にも。
雑誌に掲載されたような作品が、未来の教科書にも短編みたいなのが載る可能性がもちろんあるわけで、
24:10
そのときに紙の教科書はどうなっているんだろうかっていう、
またね、ちょっとそういうややこしい話に片足入れちゃうんですけども。
さすがにタブレットなのか、何なのか。
うちの長男も高校に入るときにですね、iPadを使うらしいんですよ。
そうでしょうね、もうね。
iPadの購入、もしくは今持ってるやつでバージョンが合えば、それも持ち込みかなんですけども。
iPadの購入がマストになっていてですね。
まあいろいろお金かかるな、教育には。
iPadって教育用のiPadっていうの?
いやもう教育用ってのはないはずなんで、iPadはiPadです。
もうまるまるそのまま?
すごいね。
それはだからもう必須みたいで、なんか父の補助とかもちょっとあるみたいなんですけども。
まあそういう時代ですからね、またそういう。
まあでもそれこそ雑誌文芸春秋が紙版はどこまで残るのかとか考えると、教科書もね。
紙はね、やっぱ紙ですよ、学びは。
学びは紙のほうがね、僕なんかも結構あれですよ。
あの国語の教科書の空白部分にパラパラ漫画描きました。
パラパラ漫画はね、やる。
ね、やるよね。
国語はなかなか間に資料とか入ってないんで、一気にめくれるんだよね。
そうですね、紙ですよ。
まあ教科書ね、ちょっとね。
僕と渡辺くん実はあんまりね、2歳違いなんで。
そんなにもう変わんないですよね。
そんなに変わってない。若干収録されてる作品が違ってるけど、
ちょっと今見たら、小学校なんかそんなに変わってなくて、
スイニー入ってたりとか。
僕今ね、見て、たぶんこのチックとタックってやつだと思うんだよ。
チクタクバンバン。チクタクバンバンっておもちゃなかったりするっけ?
あれでしょ?線路をこう…。
パズルみたいので。
電車というか汽車が、おもちゃが進んでる前に線路を組み合わせてるやつだっけ?
そうです。それで目覚まし時計みたいなやつが。
そうそう。
昭和を代表するパズルゲーム。
けど俺が話してるのはチックとタックだから。
チックとタック。
教科書の話だから。
たぶんチックとタックです。これ見た感じ。
確かそんな話でした。そんなタイトルでした。
27:00
チックとタックだと思うんだよな。たぶんな。
まあなんかね、千葉小僧さん。
ちょっとね、記憶にないですけど。
まあ今は国語的な教科書の話?
国語はやっぱりね、一応本のそばっていうことではね。
ゴンギツーなんか僕泣きましたよけど。
ああ、そうですね。
みんな泣いたんじゃないですか、ゴンギツーみたいな。
あとあれですね、中学校の時ぐらいに
虫谷浩二さんのやつの友情が教科書に載ってて。
あの三角関係にクラス10がざわついた思いではありますけど。
あれでみんな教科書で初めてみんな真剣に読んだっていう。
教科書の載ってる小説というかその部分だけを。
みんななぜかやっぱりこう、
中学校のときって多感の時期なので恋愛に対して、
まんまと教科書の収録作品に釘付けさせられましたね。
あとそうだ、もう一個いいですかね。
どうぞ。
もちもちの木って。
ああ、はいはいはい。
岩崎書店さんの絵本がありますけども。
これも確かね、小学校の教科書にもちもちの木ってあったような記憶があるんですよ。
そうですか、だからなんか、もちもちの木とか。
もちもちの木はね、結構覚えてるんですよ、なんか。
あ、そう。
まあでも絵本で見たから覚えてるのかちょっとその辺が謎なんですけれども。
ま、確かね。
低学年ぐらい。
低学年か。
もちもちの木みたいなとき。
中学年か。
結構ね、あの絵本、あの絵がね、ちょっとあの版画みたいな感じで。
はいはいはい、よくあるよね、それ。
で、確かまめた、まめたっていうのが主人公の名前だったんですけれども。
まめたがなんか、夜、なんかトイレに、あの暗い中トイレに行くのが怖く、怖いまめたが、
あのおじいちゃん、確かじさまっていうふうにね、あの、そのまめたと一緒に住んでるおじいちゃんが、じっさま、おじいちゃんは病気で。
はいはいはい。
で、いつも夜、トイレ行くのも怖いまめたなんだけども、その夜の、もう、じいさんが苦しんでるところ、まめたは勇気を出して、あの、夜、一人でお医者さん呼びに行くんですよ。
だからなんかそういう勇気を出して、なんかこう、なんていう、そのなんか、勇気について、なんか取り扱ったような、そういう作品なわけですね、もちもちの木っていうのは。
子供心っていうかですね、そういう。
全然覚えてないわ、それ。
結構だからなんかやっぱ、全部覚えてないけど、ちょっと印象的なやつって心に残ってますね。
まあまあ、ねえ、たぶんそういう思い出になるんだろうね。
だって三室斗司夫のサイトにそういうふうに過去を振り返るサイトがあるってことはさ、みんな、なんだかんだ言ってちょっと引っかかった、あの話ってタイトルなんだっけみたいな。
30:04
絶対みんな思ってると思うんだよね。
今の教科書って、これどこで見るんだろう、今の教科書、何を注力させるのか、見られないのかな、私の授業、見られないのかな。
あとはなんか、そういうなんか作品で覚えてるっていうのもありますけれども、
なんか、ワンフレーズというか、なんか覚えてることとかないですか、断片的に。
あの僕、世界史の教科書とかは、当時なんかあの、まあ、高校の世界史だって山川の世界史で。
うん、山川ね、もう世界史でね。
多分私らが、なんかもう高校を卒業した後ぐらいから世界史Aとか世界史Bとかの、AとかBとかっていうのに変わっていくんですけど、まだそういうのなかった最後ぐらいの時期なんですよ。
なんかその、僕はあの、当時、英語の偏差値が38ぐらいしかなくて、数学1の最初のテストでいきなり赤点取って、ちょっとなんか舐めてたんですよね、なんかあの、公式とか全く覚えないでテスト受けたら赤点取って、なんか0点取ったこともあるんですよ、なんか、もうギャグみたいなんですけど。
すごいね、0点ってなかなかないよね。
なかなかないんですよ、本当に。
取れないよね、逆に。
逆に取れないんですよ。当てずっぽうでも当たりそうなもんじゃないですか。
普通ね、1つぐらい当たるもんだけどね。
そんなこともなくて、僕本当に数学で、ギャグみたいな、0点って取ったことあるんですけど、だからなんか授業についていけないから、とはいえ別のことやってるとなんか叱られたりとかして、まあ高校だから廊下に立ってろとかっていうのはなかったわけですけど、まあでもね、やっぱり終わったら職立恋みたいなのがまだあったんで。
そうといったらですね、もうついていけない授業で世界史の教科書を暇だから読むっていう、しかも歴史はまあ嫌いじゃないんでっていうので。
歴史が一番面白かったのは僕も数学だったね。
世界史の教科書ばっかりボロボロになっていってですね、世界史の偏差値が78ぐらいまでいったんですよ、最高。
とんでもないことになってて。
やっぱりね、好きこそもののってやつだよね。
全部ほぼ教科書覚えちゃって、さすがに今はね、覚えてないし、あとは時代とかの順番とかも曖昧になってきちゃったんですけども、
はいはいはいはい。
なんかその中で、フン族っていうですね。
はい。
フン族っていう。
フン族。
このフン族っていうのが、フン族のアティラっていうのがですね、
33:08
東ローマ帝国だったか西ローマ帝国だったかは忘れちゃったんですけど、そのぐらいの時代に異民族としてあの辺にぶっこんでてですね。
ヨーロッパの方ですよね。
ヨーロッパの方に。
はいはいはい。
もともとは、フン族は確かよくわからないんだけど、おそらくトルコとかモンゴルとかそっちの、だから中国の古代史とかで北方異民族みたいな感じで出てくる人たちの末裔説とかがあれなんですけども、
そんな人たちが、ゲルマン人の大異動みたいなのってあるじゃないですか。
ありますね。
大異動したのもフン族が西のほうに来たから押し出されただけなんじゃないか説みたいなのがあって、
フン族はハンガリーのあたりに支配結局するに至るんですけど、
フン族とハンガリーってちょっと似てません?
よくわかんない。ハンとフンってことでしょ。
フンガリアみたいな。
フンガリアね。
フンガリアのハンガリーみたいな。
ハンガリー、ハンガリー、フン。
あいう東の人たちもちょっとずつ、よく見るとちょっと近かったりするじゃないですか。ルーマニアとかは。
ルーマニアとかあの辺は、いろんな人種がミックスされて。
ルーマニアってロマニアみたいな感じで、ラテン系だったりとか。
スラブ系一色ってわけではなくて、みたいなのがあって。
美男美女が多いってよく言われますよね。
フン族っていうところから、なんとなく世界史に対する感度が上がったような感じが、
自分の中であってもっと世界史が面白くなったみたいなところがあるんですよね。
今あたりもそういうところの、個別の話ってよく新書とかに入ったりするじゃないですか。
本屋さんとかに行くと。
ちょっとマニアックな、全体的なというか、ちょっと一個掘り下げたようなやつとか、新書とかたまにあるじゃないですか。
中高新書とかでね。
ああいうの見るとね、惹かれるんですよ。買っちゃうんですよ、そういうの。
世界史は読み物として教科書は面白いし、僕もあれですもんね。
世界史の教科書と資料集、あれはよく手元に置いてテレビ見ながらとか映画見ながらとか、
家で見てるときとかは、歴史本とかは結構時代わかんないから。
資料集とか本屋さんでも普通に売れますよね。
36:01
売れる。全然売れる。
大人が買ってきますよね。
大人が図説解説とか、小説世界史とか。
帝国書院さんのやつとかね。
普通の本屋見たら面白いですからね。
面白いですよね。
高校の友達に、英語とか数学とか得意な友達に、俺暗記物とか苦手なんだよねって言って、
マウンティング撮ってきたやつに、
俺、暗記とかできない、なんか嫌なんだよって言ったら、
そいつに、お前世界史の方が暗記物じゃねえかって言われて。
いや、世界史はストーリーだからね。
暗記はストーリーだから。
ストーリーだから。
これ結構ね、テストは覚えるもんだと思っちゃってるけど、歴史ってストーリーだからね。
流れでね。流れの組み合わせですからね。
だからあれですよ。三国志のゲームやって、横浜市の三国志読んじゃったもんだから、
なぜか三国時代とか超得意だったり、
信長の野望読んで、あと原哲夫の花の啓示とか漫画読んで、
なぜか三国志の時にバリバリ点数いいとか、そういうね、ありますよ、それはもちろん。
面白いですよね、歴史はそういうところに。
やっぱり歴史って多少、通り過ぎでも知っておくと、意外とね、
物事を見るときの視野が広がるというか、解像度が上がるというか。
だから、日本史で出てくる偽史は神殿に出てくるってことで、
あの偽って偽職業の偽ですからね、三国志。
三国志の時代にあんなにみんなバリバリ戦争してた頃とかに、日本はどうだったのとかっていうと、
当時の和とかに対しても想像力膨らんじゃいますよね。
ゲーム化とかでもね、歴史が重要になってくるから。
確かにね、世界史は面白かったですね。
面白いですね。
私は教科書っていうとやっぱり山川の世界史、ボロボロになった世界史をちょっと僕は思い出してますね。
教科書は、そもそも教科書って捨てたのかな?
なんで今手元に残ってないの?
僕は世界史の教科書はね、取ってある気がするんですけどね。
ボロボロになりすぎて新しいの買ったんですよね。
やり込みすぎてボロボロになるまでやったのって、
39:02
僕初代プレイステーションでダービースタビリオンもめちゃめちゃやってて、
2台ぶっ壊してたんですよね。
それ普通ないよ。ゲーム機壊すまでやってなかなかないよ。
僕は部屋にクーラーなかったんですけど、真夏に上半身裸でずっとダービースでやってたんですよ。
最初は販路とか使うと骨折したでしょ?
あ、そうですそうです。長脚とかもね。
長脚もなんかあるでしょ。
やり込みすぎるとそういうことがあるわけなんですけどね。
何の話でしたっけ?
教科書の話。
教科書の話ですよね。
鈴木さんどうですか?
本屋さんと教科書みたいな文脈に、
自分たちが学生だった頃は置いといて。
働き始めてから。
学参担当でしたからね。
教科書の。
学参担当もやってましたからね。
高校向けの学参をやっていると、
やっぱり教科書と教科書ガイドっていうのは、
必ず新学期シーズンが必要になってくるんで。
なんかそういう、
年が明けて、
1月2月3月4月と。
教科書を買うと、
大体みんな教科書ガイドっていうのも一緒にこう、
学校は非公認なんだけどね。
特に英語なんかはさ、
もうすでに全役が載ってたりとかさ、
教科書ガイドは昔はさ、今はなくなったけど。
基本、私も教科書ガイド買ってましたけれども、
教科書ガイドが買えるお店というのは限られてましたよね。
そうそうそうそう。
教科書取扱いをしているところには、
大概もう必ず売ってましたよ。
で、高校だと、
僕なんか駅の中でやってた書店で店長やってたんで、
そのときの教科書販売と、
教科書は要は市内だけじゃなくて、
県外の高校生も来るわけじゃないですか、駅だから。
だからね、
主要高校は、
10校ぐらいの各主要な高校の教科書。
高校って別々じゃない?
何を採択してるかって。
何々高校の主要教科書。
それに合致する教科書番号を合わせた教科書ガイドはこれですっていう表を、
店の店長からでかい紙で文章紙で書いて、
全部貼るわけよ。
超重要ですよね、それ。
そうするとみんなガーって新学期集まって、
売り場が人でごった返して、
歩くスペースもないぐらい、
新学期高校生がそこで教科書ガイドを、
42:01
親と買いに来たり、
あとは別に親からお金もらって、
学校の会とかにわざわざ来るわけ。
だからね、すごかったよね。
それでその表を作って、
県内全ての高校の採択表みたいなのがあるわけよ。
学校ごとにこうさ、
何々高校はこの教科書を使ってますってさ。
それを見て、教科書ガイドを全部並べて学校別に。
ただいま全部タナプレート作ってさ、
何々高校、何々高校つって。
そこに全部ガイドを振り分けて、
1年生、2年生って全部学年別にタナプレートを作って。
だからタナが、要は学3モードは全部、
1年中そこのタナがないんだけど、
新学期から1ヶ月、2ヶ月ぐらいは、
全部重要な商品以外は、
タナを全部開けて、
そこにガイドを全部差し込んでみたいな感じでやりました。
徹夜で作ったよな。
家で作ったもんな、徹夜で。
採択票と手出し合わせでさ、
ガイドはこれですみたいな感じをやりましたね。
その話をお伺いして思ったことがあるんですけれども、
やっぱりよく地域の書店みたいな存在とか、
ナショナルチェーンとかが各地の主要都市なんかにも出展されるわけですけれども、
ずっと地元でやってた本屋さん、書店あるじゃないですか。
鈴木さんがかつてお勤めだったところもそうだと思うんですけれども、
何が偉大かというと、やっぱりね、
学3売り場がものすごくちゃんとしてるんですよ。
そうそうそうそう。
そこは重要なんですよ。
それが特徴なんですよ。
もちろんナショナルチェーンだってそうするんですけれども、
やっぱり教科書をずっと預かってきたっていうところが、
まずそうさせるっていう。
それはありますよね、やっぱりね。
なんかそういう学3って本当に、
あなたが必要なものはこれです。
あなたはこっちだからこうですっていうのが、
お客さんがわからないっていう状態は絶対アウトじゃないですか。
いるけどね。
だから、なんかそういうよく売り場で情報発信みたいなのって、
なんかちょっとそういうジャンルで言うと、
文芸とかコミックとかっていうのも、
売り場でのプレゼンテーションって大事なのかもしれないけど、
やっぱ学3ですよ。
45:01
売り場でのプレゼンテーションが一番必要なのは。
だって、勉強頑張ろうって思ってきた人って、
あなたのおすすめはこれです。
あなたが必要なのはこれですっていう提示ができなかったら、
商売続けられないですよ、そんな長い間ずっと。
やっぱり、それって信頼だからね。
そうそうそう、もう本当に信頼なんですよ、ずっと。
教科書はこの店で買えば、
わからなくても行けば調べられるし教えてくれるし。
そういう情報って自分の書店じゃないと、
学校の教科書何が使ってるかこと細かにね。
それ以外じゃなくて、場合によってはさ、
学校の課題図書とかもわかってくるわけじゃん。
そういうのもあるから。
生徒に聞き取りとかして、
ふりあわせが2つ3つ重なったりすると、
なんかあったんですかって聞いて。
そうそう、プリントを見せてくれたりとかね。
で、その本をしっかり揃えるとか。
最近の書店が本屋がみたいな議論なんかも、
いろいろ経済産業省のほうでプロジェクトチームもあって、
いろいろそういう文脈もあるんですけど、
ことそのジャンルを学産に絞ったときに、
本当にそこの本質みたいなものも見えてくるような気もする。
だって地元の学校に通う、特に高校なんかはそうですけど、
地元の学校に通ってる生徒が来るって、
ガチにもう自分のお店の証券の中の人たちってことじゃないですか。
本当にそうですよ。
で、長くやってれば、
お母さんお父さんも実は自分のお店で教科書買ってたり、
学産買ってたりするわけで。
だってアンケート、ハガキに設置してたんだけど、
そこの返事に、
そちらで買った教科書で大学合格しましたとか、
参考書で合格しましたとか、
ハガキで来るんだから、春とかになると。
そういうのがあったり、教科書をそこでお店で買うと、
お店の名前を大人でも覚えてるんだよね。
やっぱり名前を覚えられてる書店っていうのは強いんですよ。
僕も大宮にそういう本屋さんありましたよ。大宮駅に。
僕は前から言ってるんですけど、
店内で電話するってなかなかない人もいるけど、
例えば待ち合わせしてて、
店内で待ち合わせしてる人が迎えに来て、
携帯で電話を受けて、
今どこにいるの?って言われてると思うんで、
そのときに店名を言って場所が伝えられるか、
何々書店って名前を、野号を言ったら、
相手も場所がどこにいるかわかるっていう共通のことと、
48:00
ただ今本屋さんっていうのとは全然違うんだよね。
今いる場所が何々書店っていう野号を言えば、
家族がみんなそこがどこなのかわかるっていうぐらいの浸透度って、
すごく重要なんで、
お客さんが今どこにいるっていうのを伝えたりするときに、
野号を言われたお店っていうのはたぶん相当強いと思う。
長年そういったとこで認知された書店っていうのは、
野号で覚えられると、それはもうすごいことだと思う。
そうですね。
意外とこれが野号で覚えられなかったりするわけよ。
インショップもそうなんだけど。
インショップは特に店名って看板が見づらいところにあるから、
それもあるからね。
そういったブランディングってとこでは、
やっぱり教科書って本当は一番重要かもしれない。
教科書って流通のルートとかっていう面からして、
少し既得権益みたいに捉えられちゃうようなこともあるかもしれないんですけど、
ただ、教科書のルートっていうのはまたちょっと違う部分。
特殊な販売方法。
俺自身は、教科書販売自体は別の部署が専門でいたので、
僕は店舗の責任者ですから、
教科書を店舗で販売するっていうときにはやりましたけど、
実際に学校行って販売とかっていうのは、
実際僕のほうはやってないですけど。
扱うなら扱うなりの体制を知らないと、
本屋さん側も受け負えないようなところもあるし、
うちもやりたいんですって言って、いいですよっていう世界ではない、
特殊な世界であることはあるんですけど。
大変ですよ、本当に。
僕はちょっと手伝いに行っただけですけど、
すごい物量なわけですよ、教科書は。
大変ですよね。
個別に。
間違えちゃいけないですね。
簡単に、例えば教科書を扱ってたところの書店が、
もうちょっと年だから教科書販売は別の書店さんに行っても、
すぐにその書店が引き継げるってことはできないんだよね。
ノウハウとか、学校それぞれの癖みたいなところもあるかもしれないし。
教科書を入れ間違ったりしたら、ねえ。
それこそ生徒、学生のほうにもやっぱりいろんな迷惑もかかるわけだし、
授業に遅れたりとか。
授業が成り立たなくなるかもしれないわけだから。
買ったときに内容確認してくださいねって言ったって、
そりゃあ確認したい人が必ずどこかに出てくるわけだから。
授業始まったら、私の持ってる教科書は違うんですけどってことになっちゃうとね。
なんかを買いそびれたり、事後対応とかもね。
そうそうそうそう。
そのときに教科書全部売り切っちゃってるからもうないよ。
本当はそういうのって余剰文一応残しておいたりとかさ、
51:00
しなきゃいけないんだけど、そういうのもノウハウがないとわからなかったり。
そもそも学校別に教科書も違うからね。
本当、場所がないとダメだ。倉庫が持ってないと、教科書。
っていうような大変な。
で、今たぶん私がこうやって、私とのんきに走りますけど、
実際本当に今、書店で教科書扱ってるところは相当な大変な時期だと思うので。
3月っていうとちょっと半分ですよね。
3月もう中中旬ですから、もう完全にセッティングされて、
あとは教科書販売。
今、臨時でバイトさん雇って、教科書全部仕分けして、検品して、
袋詰めて、みたいな感じがあって、
トラック運転しながら運んで、学校に行って、みたいな。
もうだから入学する生徒の数が、
もう来週ぐらいにはどんな高校とかでも固まるはずですし、
そんな時期ですよね。
そんな時期ですよ。
本当にすごい金額を支えなきゃいけないわけですよ、教科書。
大変ですよ。
資金繰り的なところとかね。
いくらね、入金が、現金が入ってくるとはいえ、
ちゃんと売らないとね。
当月請求とかがたっちゃったら最悪ですよ、教科書で。
だからそうですね。
そういう観点からいくと、
よく本蕎麦パーソナリティ、我々二人がよく推奨する、
どっかに旅行に行ったら地元の本屋で、
しばりお太郎の街道浴を買いなさいっていう。
もう私たちは、そういう風な世代になってしまいました。
もしかしたら、旅先の地元の本屋の学産売り場を。
ほんとね、僕は学産売り場はよく見ますよ。
そこでその学産売り場が、
それなりにポップつけてるだけでもいいんですけど、
地元の生徒、学生に向けて、
何かしらメッセージを発してる学産コーナーを見ると、
ああ、たぶんすごく昔から信頼されてる書店なんだなって思うし。
前も再々言ってますけど、
静岡の架け川にある多角書店、
田垣さんの多角書店は、近くに高校があるとはいえ、
個人でお店をあげたときに、
ちゃんと教科書、教師、学産を扱うっていうことは、
本当に田垣さんは、
町の書店がどういうふうに役に立っていたのかを、
ちゃんと把握してる人ですよ。
まあそうですよね。
書店の役割とか、
54:00
本当にそこで根を下ろすっていう覚悟を感じる。
だから学産は本当に重要だと思うけど。
だから、
たぶん、
たぶん、
たぶん、
たぶん、
たぶん、
たぶん、
たぶん、
たぶん、
たぶん、
なんかそうなんですよ。
最近直近のニュースだと、
ちょうど3月16日、
北陸新幹線、芳澤駅から福井の鶴賀まで開業するんですよ。
そこから最終的に大阪までつながる計画ではあるんですけど、
京都のほうでちょっと話がうまく進んでいないっていうところがあって、
それはまたちょっと別の話なんですけども、
金沢鶴賀館の途中で福井駅、福井県の県庁取材地福井ですよ。
福井県といえば克樹書店さんという自販屋さんがございまして、
その克樹書店さんの本店と呼ばれていたところが、
2020年だったかしら、駅前の再開発的なところで、
お店を閉じられたわけなんですけど、
1年前ぐらいかな、まだコロナ前だったんですけども、
それも来社の高野さんに誘われて、
出版営業、トークイベントって今思えば謎なんですけど、
それを福井でやったりすると、結構5、60人集まってすごい大勢。
やっぱりそういう文化がある土地なんですよ、福井は。
で、克樹書店本店さんの閉店が決まった時点だったんですけども、
お店に行って、僕は東半の福陸支店に行ったんですね。
で、福井の県の担当をしたことはなかったんですけども、
言ってもいた4年間のうちに何回かは見たんですけども、
見させてもらったんですけども、
本当に久しぶりに克樹書店の本店に行って、
やっぱり学産売り場が素晴らしく良かったんですよ。
でしょうねー。
もうなんか、ザ学産売り場みたいな。
はいはい。
もう、なんか、これだよこれ。
これだよこれ。
そう、もうほんとね、学産。
まあ、なんかわかんないけど、
とりあえずね、Zが即読英単語とかを置くとね、大体売れますから。
もうだから、即読英単語とかは指名買いされるし、
あとあれ、特約店じゃないと仕入れらんないですよね、取り継ぎの扱い。
57:00
今はね、取り継ぎ通せるらしいよ。
あ、ほんとですか。
たわきさんなんか交渉して仕入れたらしい。扱い集めてるらしいから。
あとほら、黒本もね。
あー黒本、はい。
黒本もたわきさんが交渉して入れるって言ってましたからね。
すごいですよ。ちゃんとわかってるんですよ、そういうのは。
何が求められてるのかわかってるの、たわきさんは。
学産売り場を経験してると。
やっぱりその、福井県の代表する書店の本店と呼ばれているところの学産売り場っていうのは、
ずっと長きに渡って、小中高校生、学ぶ子供たちの期待に応え続けてきたわけですから。
多角書店さんは掛川でそういう存在になってるわけじゃないですか。
近くの高校生とかもね、多角書店さんでお勉強していったりとかっていう場になっているから。
なんかそういう部分はやっぱり、無書店自体増えているとか、
本屋が、とか文化が、みたいに言ったときにイメージすることって人それぞれだと思うんですけれども、
教科書学産っていうところの領域っていうのは、やっぱりすごく土台ともいえるようなことだから、
ちょっとここで改めて強調しておきたいですよね。
そうだね。やっぱりなかなか書店の販売っていうところで語られるときに、
文芸が結構メインで語られ、周辺コミックだったりは語られるんだけど、文庫とかね。
学産は意外と語られないじゃないですか。
やっぱり専門的なところでの繋がりも強かったりするので、
なんか一般のところに漏れ出してこない感じはあるんですけど。
若い人を書店に呼ぶってときに、
なんか若い人が読む読みやすい小説とか、コミックたくさんとかっていう娯楽とかのほうにどれも行きがちだけど、
けど学産ってめちゃくちゃ実はすごく重要で、
学産買いに行くっていう親に対しての大義名分で本屋に行けるわけじゃないですか。
そこで漫画買ってもいいしね、別に。
ただやっぱり本屋に行くってことは参考書買いに行くっていうさ。
どんな古文とかいまだにあるんだなと思いながら。
トーシー・ブックスのね。
トーシー・ブックスの。
ヨーギライバリーもあるし、寸大文庫もあるしね、そういうのいろいろあったりとか、可愛い出版もあるしね、本当そういうね、切り腹もあるしまだ。
そうですよ。僕はもうね、もう一個だけ語らせてくださいちょっと。
1:00:01
語ってくださいよ。
高校のとき、埼玉の大宮駅使ってたんですけれども、ソニックシティっていうのがあるんですよね。
はいはいはい。
ソニックシティの裏から、僕の行ってた高校のスクールバスが出てたんですよ。
はい。スクールバスで帰ってたの、高校。すごいね。
なんでそんな遠いところに行ってしまったんだろうって、今では不思議なんですけれども。
それはさておき、途中にアルシェっていう大宮駅前のなんかすごい。
大宮アルシェ。大宮アルシェ2階とかに行って。
そうですね。
なんかありましたね。シェインもありましたね。
で、そこの地下1階に、あるチェーンの書店さんが入っていたんですよ。
はいはい。
で、私、そこ高校学さんまで置いてたんですよ。
うん。
よくそこで日英社っていう。
はい。古典、古文とかね、薄いやつでしょ。
薄いやつがすごいいっぱい揃ってて。
はい。
僕日英社の参考書買うの好きだったんですよ。
うん。薄いからね。
そう、薄いからな。
で、僕学さん買ったら頭良くなった気になるって全然やらないっていう。
よくあるよくある。
日英社のやつは薄いから値段も手頃で。
はいはい。
だからその効果が得られるから、重たくないし。
重たくないしね。一段チェック大変なんだよ日英社のやつ。
精神安定剤を買ってるような感じだったんですけれども。
うん。
それはさておき、そんな高校生活を終え、
うん。
浪人時代、浪人したんですけど浪人も大宮に通い、
もうなくなっちゃったんですけど、
慶応新学会っていう偏差値40からの大学受験っていうキャッチベースで。
はい、よく聞きましたね。
テレビ埼玉でCM売ってたんですけれども。
で、僕はその偏差値40からの大学受験の予備校に、
ただ英語の偏差値がさっき38だっつったんですけど、
もう偏差値40ですらなかったみたいなところから頑張って、
はいはい。
なんとか頑張ったわけなんですけど。
はいはい。
そして大学卒業し、売り継ぎ会社に就職するわけですよ。
こんな僕が。
の担当が、大宮ある社の地下1階に入っていたナショナルチェーンの支店さんの担当する特派部に配属され、
そして埼玉県の担当ということになり、
ぺいぺいの私がそこの大宮のお店の取り付けの担当者になったんですよ。
で、店長さんのところにご挨拶言って、
実は私高校時代、ここの高校行ってて毎日のようにここに寄らせていただいてて、
学産がすごくいろいろいつもここで買わせてもらってたんですよって言ってた。
店長に、あ、うち学産は教営なんだよねって言われて、教営図書っていう別の専門取り継ぎだと。
1:03:04
はいはいはい。
ここは僕が就職した取り継ぎから学産を、学産の取引はなかったっていう。
あ、そうなんですね、そうなんですねって言って。
で、まだぺいぺいだからそういう学産の専門の取り継ぎさんがあるっていうこととかもあんまりよくわかってない。
あんまりよくわかってないって言われますよね。
でもあの方々の知識と、さっきの欠品保住みたいなやつとかの迅速な対応とか、専門取り継ぎすげーみたいなのは、
やっぱり僕の取り継ぎ経験の原体験として思い起こされるわけですよ。
本当にあの時の。
あ、でもそれは当番から入れてないんだよねーみたいな。
まあけど学産って結構特殊じゃないですか、シールも。
そうですそうです。
寸大もね、ちょっと特殊だし。
あ、そうですね。
ジェットガイも直だし。
で、そこの書店、チェーンさんは出店とかも結構されるので、新規店の時は小学産までしか置かないとか中学産まで置くとか高校学産まで置くと。
まあいろんなお店のタイプ、リッチによってそれをまたマネージャーの方が決めるんですけど、高校学産を置くっていうときにちょっとドキッとするんですよ、担当として。
高校学産を置くなら赤本を飾る上なんですよ。
そうですね。
赤本ってなかなか出品してもらうのが大変なんですよ。また時期にもよるんですよ。
1月オープンの新規店で赤本を置きたいって言われて、でも赤本出品してもらえるのって結構…。
もうその時期って厳しいよね。もう1月に置きたいって、ほぼほぼだって国立は先に出てるでしょ。市立だっけ先に出てるの。
そうなんですよ。
かなり先に出てるんですね。1年を通して順に出てくるからね。
正直その時期に赤本を出品しても出版社さんがからしても、もうちょっと経ったらすぐ返品にもなっちゃうし、ほとんど在庫もそもそもないし、みたいな感じじゃないですか。
そういうのでいろいろ苦しい思い出も今はよみがえるわけなんですけど、そんな世界双者協学者さんがですね。
はい。京都ですよね。
はい。今私が住んでるところから自転車圏内で会社がございましてですね。
もう学者に絡めとられてるんですよ。
その協学者さんの隣がブックオフなんですよ、今。
そのブックオフの隣が餃子の王将で、この間国際会館でブックミーツネクスト。
ブックミーツネクストね。
鈴木さん京都来ましたけれども。
餃子の王将食べましたよ。
お昼餃子の王将食べたよって言って。
そこの隣がブックオフでその隣が世界双者協学者さんなんですよって言ったら、あ、そうなの?って。
1:06:01
そんな感じですよ。
赤本とかはね、今あれじゃないですか、ブックオフでも使ったら売っちゃうわけじゃないですか。
だから古い粘土版のやつとかよく出てますよね。
出てますね。
ブックオフとかにね。
あと赤本面白いのはさ、やっぱりお店によって受験する人たちの地域性があるから、
僕なんか北関東だからさ、逆に関西圏ってさ、関関独立ぐらいの大学ぐらいしか赤本を置かなくてさ、
あとは関東以北をメインにって感じでさ。
だからあれですよね、あんまり遠くにある大学のところまでは。
そうだね、国立大ぐらいかな。
そうですね。
関東以北以外で西のほうで扱うところ。
あとは医療系の大学ぐらいかなとか、そういうのあるんだよね。
赤本ね。赤本ほんと大変なんですよね。
1年通して出てくる。予約受けてもさ、結構あれだし。
教科書ガイドなんかさ、各県で生徒数決まってるからさ、
日給班とか下ろすからさ、教科書販売所っていうのが各県にあって限られてるから、
もうほんと在校確保が必至で、大変でしたね。
大変ですよね。そもそも生徒学生さんの数が限られていたりとかもするので、
あんまりお店側の満数、つまり注文して全部が手に入るわけでもないよね。
入ってこない。ほんと入ってこないからね。
の世界観ですよね。
そうそう。けどあると買いに来てくれるからね。
新刊、ベストセラーの新刊よりも実は開校が大変だし、シビアだし。
しかも季節もんなんでね。
そういうのがあって。
僕学生時代全然学参は使ったことなかったですけど。
まさか仕事をしてからこんなに。
こんなにね、学参に詳しくなるとは思えませんでしたけどね。
銘柄はね、年でいきなりガラッと変わるわけでもないんですけどね。
ベストセラーは売れてるものはさらに売れて、
っていう感じのものですかね、学参ってね。
引き継がれる、継承されるので。
今さっきも言いましたけど、マトナコブロンが売れてたりとかしますからね。
あとはそういう、もうちょっとだいぶ古いですけども、
なんかちょっとそういう自治的なところを取り込まれた学参っていうのもたまに、
なんか突然変異種みたいな感じじゃないですか。
そうそう、僕がちょうど、
1:09:00
萌えたん。
萌えたん、僕が確か学参の担当機に出て、異様に問い合わせを受けて。
ああいうのね。
ブレイクして。それまではああいうのなかったんですよ。ゴルゴ13。
ゴルゴ13のもありましたね。
ああいうキャラクター。初めゴルゴ13を扱ったんだけど、
確か著作権がなんかで引っかかって、ゴロゴになったんで確かね。
ゴロタンですよね。
そういう話題作もしっかり取り入れつつ。
そういうちょっと変異種だけど、実は学参意外とアイデアで売れるんだっていうのがあったりとかね。
あと本当にさっきが速読英単語なんて超定番中の定番で、
置けば解けるように売れたっていうね。
カセットテープとかCDとかそういうのもね、一緒に。
DUO今3.0か。
DUO僕去年買い直しましたよ。
英語なんかやろうって。
3.0ですよね。
3.0で売れてますね。
英単語系はやっぱりよく売れますしね。
まあまあそんな感じで。
なんかちょっと途中から学参も含めて話になったんだけど、純粋な教科書というわけではないんですけれども。
まあまあでもあれですね、そういう。
まあ基本的には今そういうテーマですから。
そんな感じで。
30分で終わってたのに、もう70分、1時間以上話しますよ。
なんかこういうふうにいっぱい喋った後って興奮して寝つけないんですよね。
あと27人間でしょ。
なぜかね。なぜか喋るとね。しょうがないですね。
春咲学参にちょっと、書店巡り好きな人もね。
そうですね。
初めて行く書店さんに学参コーナーがあれば、ちょっと別に自分は用事なくても行ってみて、
棚に何か書店が地元の生徒たちにメッセージを残すような作り方をしてると、
そのお店は地元とつながりがあるんだなって思う。
要は見どころのひとつだと思うんで。
いろんな意味で参考になると思いますのでね。
あ、参考だけに。
はい、そうなんです。
だからもう自分は関係ないやと思わずに、ぜひ学参売り場チェックしていただきたいですね。
さっき言った世界史とか教科書なんかは大人になってからのほうが楽しめるしね。
英語とかも学参コーナーで学び直すには全然いいしね。
ドリルとかもね。
ドリルね、あります。
まあ本当は学参は見どころのひとつなので、ぜひ見てください。
1:12:01
はい、というわけで、ラジオネームダボハゼ大学弁儀典具高学部2年のヤギローさん。
ヤギローさんありがとうございます。
6歳からのご質問にお答えしました。
またご質問いただければ、ステッカーがもらえるというですね。
はい、私サボってましたが、送りましたんで。
届いてない方にも今送られてると思いますので。
本当に何か質問いただけるとね。
我々のモチベーションもなるし。
質問がないと誰かちょっといけないゲスト用でやるかって話になっちゃうんですけど。
まあいろいろと今年も。
今年まだ2回目ですから。
そうですね。
今年もよろしくお願いします。
よろしくお願いしますということで。
それでは、さようなら。
さようなら。
01:13:12

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