新店舗オープンと近況報告
生物学者と書店員のインターネットラジオ、本の虫のススメ。
本を偏愛する生物学者の椿と、書店員の佐藤が、本にまつわるあれやこれやをゆるっとお届けします。
はい、今回も始まりました。本の虫のススメ。えーと、なんと3月ですよね。
いやー、ひな祭りだよ。 ひな祭りは終わってんじゃんか、これ。
終わってる、終わってるよ。3月6日やから。 あ、ひな祭りでしたね。でしたし、佐藤さん、もっと大事なことがあるやん、3月。
そうでした、そうでした。 私たちがオープンしました、よにげ書房という本屋さん。3月10日に、佐藤の日ですね。
本オープンになります。 イエーイ!
椿さんもね、日本に戻ってきてますよね。 そうなんですよ、3月10日の週は、できるだけお店にいたいなと思ってるので、ぜひぜひお近くにご用心の方などは、
お立ち寄りいただけると、とってもとっても嬉しいです。 そうですね、一応今の予定だと、3月の週、
8日の8日の週は、全部開ける予定でおりますね。 そうなんです、ちょっとあの、
よにげ書房で、それこそ本の虫のすすめを佐藤さんと収録したりとかっていう関係で、ちょっとあの、
8、9あたりは変則営業になるかなっていう感じなんですけれど、 ちょっとそれもまた直前になって、あのSNSであの報告、告知させていただきますけれど、
フルで開けるという初めての経験をしてみたいと思います。 そうですね、なんであれですかね、3月10日から14日まではフルで、
時間は1時から6時ですかね。 そうですね、そうですね、はい。 まで開いてますので、で3月10日はあの2人とも、あの佐藤と椿、両方いますので、
もしよ、あの平日ですけどね、遊びに来られる方はぜひぜひ遊びに来てください。 ぜひぜひお待ちしております。お待ちしております。
そう、なんかそんな感じで本を、本屋さんを始めるのに本を全然読めてない日々やったんやけどさ。
おー、そうやね、佐藤さんがあのパトン渡すように、あの私が年末にあのシンガポールに引っ越したんですけれど、その後やっぱり実際のその場じゃないとできないことっていうのが、
あのほとんど佐藤さんに任せてしまった状況だったので、もうパタパタだったと思うんですけれど。 そりゃそりゃそのつもりでおりましたし。
落ち着いてきた。 そう、ようやくちょっとなんかこうなんか腰を据えて本が読めるようになってきた。なんか本を読みながらでもさ、なんか、なんかあのあれあの仕事してなかったなとか、
そういえば夜逃げ処分のあれがあるとかさ、考えちゃってさ、なかなか集中ができなかったんけど、ちょっちょい、ちょいなんかこう落ち着いてきた自分の中で気持ちが。
佐藤さんでも真面目すぎるからな、もう落ち着いて。
大分でも落ち着いてきて、で、日本を手に取れるようにちょっとずつなってきて、今いる状況なんですよ。だっていうかさ、本屋やるのに本読みたいやん、やっぱり。
そうやんね、そうやんね、まあいつでも読みたいけど。 うん、そうやね。
なんか逆にそれで読めなくなるってちょっとなんかストレスかもしれない。
なんか本末が転倒虫やんか。
まあまあ本末転倒まで言わんけど、まあいいってなるよね。
そう、なんかね、まあでも結構あるあるだと思うんですけどね、その飲食をやったら自分が好きな飲食意外とできてないなとかさ、本屋やったら意外と本読めないなとかそういうのってまああるあるかもしれないですけど。
まあでも特にね、今開業の準備でさ、やっぱもうイレギュラーに忙しかったっていうのはあるよね。
うんうん、そうなんですよね。
鈴木光司編集「月のものがたり」と家具津三丁
そう、で、まあそれでもちょっと腰を据えて本を読めるようになってきて、で最近ちょっと出会った本があったんで、ちょっと紹介したいなと思うんですけど、
月の物語っていうタイトルで、副題に月の光が誘うセンチメンタル&ノスタルジーで書いてて、でこれあのアンソロジーって言ったらいいのかな。
なんかいろんな、まあそれこそ詩から物語から平安時代の歌まで、月にまつわることをすべて関連しているものを結構いろいろ集めたアンソロジーなんですよ。
そうそう、で、鈴木浩二さんが編集をされてて、鈴木浩二さんってあのリングとか螺旋とか、あの、あの書かれた作家さん。
懐かしい。ホラー小説だよね。
ホラー小説、ホラー小説、そうなんですよ。
映画とかも知ってたよね。
映画が、むしろ映画が多分みんな知ってるんじゃないかな。
なんか貞子とか、あの辺やな。
そうやな、そうやな。懐かしい。20年?もっと前?すごい前よね。
じゃない、結構前よね。30年は言い過ぎやけど、25年ぐらい前じゃないかな。
そうなんや、そうなんや。その作者さんが鈴木浩二さん?
浩二さんっておっしゃる方で、その方が編集されてる。
へー。
そう、物語というか、まあいろんなもので。
なんか、そう、例えば宮沢賢治もそうだし。
あー。もうじゃあ、あの、古今東西?
古今東西はないかもしれんけど、あの、別に新しい作家さんとかだけじゃなく、いろんな人のあれを取ってきてっていう。
そうそうそうそう。それでさ、その中の一人でさ、あの、童話?
童話?子供向けに書かれた童話の作者さんがいて、で、その方が家具津三丁さんって言うんやけど、知ってる?
全然知らない。漢字も浮かばない。
えっとね、かおるって書いて、なんとかクラブっていうのを漢字で書くとさ、なんか、にんぺんに具材の。
具材の。
そうそうそうそう。あの、具に土で家具津。で、三丁は三つに鳥居で三丁さんっていう方?
へー。
を読んだんですよ。
全然存じ上げない。
夢野久作「人間レコード」との偶然の出会い
そうで、それと私あの、同時並行で本読むの好きなので、月の物語、わかる?
そう、だから月の物語と同時に、月の物語は結構こう美しい物語とか優しい物語がまあまあ多め。
月ってそういうなんか綺麗な正常なイメージがあるしね。
そう、あるよね。まあまあ作品にもちろんよりますけど、が多め。で、あの三月記も入ってた。
おー。あれそんな長くないもんね。
そうそうそうそう。だから短編集とかも入ってて、すごいこんなに月にまつわる物語があるんだっていう意味で面白く読んだんですけど、
それと同時に全然経路の違う本を読んでて、
で、それがえっと、夢の旧作さんの、
おー。
人間レコード夢の旧作回帰暗黒傑作戦っていうさ、あのー、
え、それ知らんかも。
あ、ほんと?これは門川文庫から出てる本で、
へー。
そうなんです。あのー、夢の旧作さんのすごくこう、なんだろう、少女時刻とかさ、ドグラマグラとかさ、
そういうこう、有名すぎるほど有名じゃないような、ちょっとでもいい作品みたいなのをピックアップしてる、
そういうまあ傑作戦。
あ、ほんとだ。これか。
そうそうそう。
すごいまた想定が素敵やねこれ。
ドグラマグラの想定を書いてる方と同じ方が想定を書いてて、
あ、やっぱりそうなんやー。
そうそうそう。なんかこう不穏な、
あ、2023年やて。
そうそう、それ全然こう違うタイプの作品を読んでたんですけど、
ですけどですよ、さっきの、あのー、家具っつ三丁さん、
うんうん。
は実は夢の旧作さんの別名だったの。
え、あ、そうなの。
そうなのそうなの。
あ、でも確かに夢の旧作っていろんななんかペンネーム使ってたみたいなの聞いたことある。
あ、ほんとに全然私知らなくてさ、なんか夢の旧作さんといえばさ、こうなんかこう、
知らんかったでもそれ。
そうそうそうやろそうやろ。
なんかでもちょっとあのさっきさ、のりこに漢字聞いた時になんかうさんくさいなと思って。
ドグラマグラ感があった?
なんかうそくさいなと思って、うそくささを出そうとしたうそくささがあるなと思ってさ、
そのペンネーム自体に。
うんうんうん。
だからすごいなんか納得感もある。
ある?
いやでもなんかそのね、あのー、読んだその月にまつわる童話がすごくこう、なんていうか美しくて、
本当に、なんていうのかな、夢の旧作さんって結構人間の暗部とかなんかドロドロしたのとか、
そういうのを描くのが上手い作家さんのイメージだけど、
なんか本当になんかこう、結晶化して美しいものだけ残したような、
本当に優しくて美しい物語だったのね、その話が。
だから全然その花仏三峠さん。
それ興味あるなぁ。
そう、全然なんか印象があまりにも違って、
なんかその月の物語のとこに花仏三峠、夢の旧作って書いてる。
えーってなって。
それは確かに、しかもそれがなんか偶然ね、並行で読んでた。
あ、そうそうそうそう。
っていうのがまたすごいけど。
なんか読書ってそういうのあるよなぁって感じ。
あるよね、あるよね。
なんか全然変な。
夢野久作の多面性と作品の魅力
変な?
結びつき。
変な結びつきというかね、
そう、ひみょうな遠眼鏡っていうのかな、
っていう作品がその月の物語には入ってるんですけど、
なんかなんていうのかな、
偶話みたいな感じだよね、その話が。
へー。
昔話みたいな、なんかこう、
少し教訓が入ってるような感じの、
本当にいわゆる童話で。
へー、じゃあなんかその童話の中に不穏さみたいのはないってこと?
あー、なんていうのかな、
その戦争、なんか兄弟が出てきて、
その兄弟が戦争をしますみたいのは出てくるんやけど、
でもなんかこう、
そのなんていうのかな、中戦いは良くないよねっていう意味で、
そのモチーフの戦争を使われているだけで、
あー。
多分その人間のなんかドロドロしたなんか、
戦争に突き進んでしまうなんちゃらみたいな、
そういうなんかところは全然、
なんかこう、光を当ててない感じがするんよね。
あ、そうなんや。
へー、いろんな作品書いてんだな。
そうなんよ。
そう、だからなんかね、なんかこう、
面白いなと思って、その全然違う作品を読んで、
同じ作者に巡り合うってのも面白いし、
なんか本当そういうのって探検っていうか、
してるみたいな気分になるよね。
いやー、なるよね。
ここでこれに出会うなんて、みたいな。
いやー、本当に本当に。
それまた本当にやめれないよね。
やめれない、本当に。
そう、人間レコードの傑作性もね、
やっぱりこう、これぞ夢の旧作っていうようなさ、
ぜひ暗黒弁をこう、ピックアップしてる、
こう、ふわふわの。
だってあれやで、最初、あの、
最初の、たしか最初やったと思うねんけどさ、
一番最初に収められてるその短編がさ、
結婚式のめっちゃめでたい席から始まんねんけど、
そこになんかこう、きっかいな声を出して、
うなり声を出して、
こう入ってくる、
もうこう、明らかにおかしな姿の女っていうの。
めでたいわいに。
それはもう夢の旧作って感じやな。
って感じでしょ。
なんか、ナンセンスな感じとかも。
そうそうそうそう。
そうなんですよね。
ザ夢の旧作だなぁと思いました。
それは、読みだな。
読み読み、読み解解。
本当に、なんかこう、夢の旧作ワールドをこう、
たっぷり浸りたい方におすすめですね、この本は。
今ね、あの、ウィキペディアを見てるんですけど、
かなりやっぱりペンネームありそう、夢の旧作。
色使い分けてるみたい。
えー、全然知らんかった。
なんて読むんやろ、
海に若いに、藍色の藍に平たいで、
なんて読むんやろ、海若藍兵ですかね、とか。
ほうほうほうほう。
あと佐藤さんの今言った家具図三丁?
うんうんうん。
もだし、杉山宝園、土原工作、あと他もなんか、なんかあるみたい。
そんな陽気、ペンネームあるんやね。
ねえ。
なんかそう、何かでそう読んで、あ、そうなんやって思ったんだよなぁ。
それがまさかでもそんな童話みたいなのも起きてるなんて思いもしなかったなぁ。
なんかそう言っていいかわからないけど、夢の旧作っぽくないんよね、その童話が。
オスカー・ワイルドの意外な一面
うーん、なんか結構さ、そういうのってでも、いろんな作家であったりするから面白いよね。
なんかペンネームまで使い分けてはないけれど、
私すごいドリアングレーの肖像っていうオスカーワイルドの作品が好きなんですけど。
鬼毛書房にも入ってますよね。
そうそうそうそう。
はい。
私のね、すごい愛読書、なんか読むたびにまた味わいが違って、あれも面白いんですけれど。
っていうのが結構その人間のその、どっちかっていうと、抗えない差がとか、
あまり美しい部分っていうよりも、なんか、
人間のその、いろんなものに執着してしまう苦悩とか、
なんかその、影の部分を描いた作品だと思うんですけど、
決して明るい作品ではないんですけれど、
でも、私もそれオスカー、
ドリアングレーを読んだ後に気づいてびっくりしたんですけど、
ドリアングレーって幸せの王子様の作者でもあるんですよ。
そうなんや。
そうそうそうそう。
そんななんか。
幸せの王子様って結構どちらかというと人間の前世。
に完全に光を当てた作品で、なんか私たちも絵本とかで、
子供の頃読んだりとかしてたじゃないですか。
だからなんかそれがまさかこんな隠鬱というか、
人間のその影のところにすごいフォーカスしたみたいな作品を描いてるんやっていうのはその、
だから結構サトゥーさんのその今回の驚きみたいな気持ちですごい驚いたのを思い出したりしましたね。
まあ当たり前やけど、
どこに焦点を当てるかっていうことを選んでるわけで、
描ける。
作家さんがね。
作家さんがね、そうそうそうそう。
だから描けるけど描いてないだけかもしれないし、
描いてるのかもしれないし、そもそも。
なんかどういう人やったんやろうっていうのが逆にそういうのでさ、気になったりもするよね。
意外とね明るい人やったりするかもしれんよね。
ね、そうやね。
明らかんとした。
作家のバランス感覚とペンネームの使い分け
なんかさ、自分もそんなまあたいしてあれじゃないけど、
ずーっとなんか仕事とかでは私科学的な文章を書いたりっていうのがまあ仕事なんですけど、
そうなるともうなんか反動でこうすごい詩とか俳句とか書きたくなったりすることがあるんですよ。
私も。
面白い。
なんかそれはまあ非禁な例だけれど、なんかそんな風になんかそのこっちに向かってずっと言ってたから、
ちょっと逆の全然違う方面の書こうみたいな、なんか人間の勝手にバランスを取ろうとする感覚みたいなのがもしかしたら働いたりもね、
するのかもしれないなとか想像したり。
確かにね、作家さんなんかだとさ、特にさ、有名になった作品の色がさ、その人の作家さんのカラーみたいになっちゃうからさ。
いや、ほんまにほんまに。
求められるやん、そういうものをさ。
うんうんうん。
ね、だからこそもしかしたらね、夢の旧作さんもこう違った毛色のものを違ったペンネームで出されてるのかもしれないよね。
うんうんうんうん、かなーなんて思ったりしましたね。
「人間レコード」の先駆性と作品体験
さっき言ってた人間レコード表題作になってるその短編の作品なんですけど、それもさ、結構今考えると面白い、なんかこう、先駆的な作品だなと思って。
なんかこう、人間の脳みそに、なんかこう、記録させるっていう、そういう文字的な。
そういうレコード。
そうそうそう、そういう意味、そういう意味。
なるほど、なるほど。
だから機密情報とかをその、吹き込んで。
へー。
でそれをこう、本人もそれを知らない、無意識感にそれをこう、レコード、まあ記録させて、でこう、暗号、暗号じゃないけど。
めっちゃ面白いってかいいなー。
いいよね、夢の旧作さん。
夢の旧作って感じだなー。
なんか今だとさ、こう、そういうこう、なんて言ったらいいのかな、AIだったり何だったりさ、いろんなこう、SFがSFじゃなくなってる時代だけどもさ。
うーん、うんうんうんうん。
確かにね、そうやね。
言える気はするけど、そう。
なんかそういうものとかが全くない、昭和のね、あの前半の時代の作品だと思うので。
そうやね、そうやね。
そうそうそうそう。なんかすごい、いや、先駆的な作品じゃないかなって思います。
それでしかも、それで夢の旧作さんっぽいのが、その人間レコードを使う、として使われた人間はどんどんどんどんこうゲッソリこう、なんかこう、痩せ細ってなんかこう、元気なくなっていくよね。
なんか負荷が多分。
そのね、描写もきっと独特のあのタッチで。
そうそうそうそうそうなんですよ、すごくいいんですよ。
植えるんだよな、たまにああいうさ、なんかちょっとねっとりしたというかさ、もわっとこう、扉開けた時にすごい湿度がもわってきてクラクラするみたいな。
うんうんうんうん。
ああいうなんか密度の濃い文章。
うんうんうん、わかるよわかるよ。
に、なんかすごい身を浸したい時って、そういう時ってもし、あの、ある方がいれば夢の旧作作品はもう、めっちゃおすすめですよね。
おすすめですよね、ほんとに。
もう日本語体験みたいな感じだよね。
ほんとに。
もう暗い部屋でなんかろうそくでもつけてなんかこう、まあちょっと本読めないですけど、まあそういう気分でなんかこう、なんか浸り込みたいみたいな時にすごくいいと思います。
夢の旧作さんは。
番組グッズ紹介とリスナーへの呼びかけ
私も読んでみたいと思います。
ぜひぜひ。
というところで、全然ちょっと関係のない告知にはなってしまうんですけれども。
お店もオープンしましたということで、ちょっとリスナーさんもどんどん増えてきて、本当にありがたいことです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
なのでちょっとご存じない方も多いかなと思うので、ちょっと改めてご紹介したいことが1点あるので、ご紹介したいと思います。
私たち、佐藤さんが絵を描く人だということもありまして、何年か前、2年前だっけなあれ。
確かそれぐらいだったような。
なんかまあちょっと前。
ずいぶん前。
ホームスオリジナルTシャツを作りまして、それがAmazonの方からSMLとかご自身のサイズを選んでご注文いただけるようになってます。
色も何色かありまして、お好きな色を選ぶようになっていますので、もしもしホームスグッズ欲しいのにないとか思っている方がいらっしゃれば。
実はあるんだよ。
手に取っていただけると。
そう、実はあるんですよ。
なので、ぜひぜひ手に取っていただけると嬉しいななんて思います。
はい、よろしくお願いします。
番組欄にそのリンクを貼っておきたいと思いますので、ぜひぜひ気になる方はチェックしてみてください。
はい、よろしくお願いします。
といったところで、来週も楽しみにしていただければ幸いです。
良い読書体験を。
良い読書体験を。
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