1. 本の虫のススメ
  2. Ep.149 『夜逃げ書房』内装完..
2026-01-02 29:47

Ep.149 『夜逃げ書房』内装完成!

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夜逃げ書房のプロジェクトが着々と進んでいます!
新しくオープンする本屋さんの話を中心に本にまつわるあれやこれや、日常の何気ない話など今回もいろんな話題を織り交ぜてお届けします。


【紹介したプラットフォーム】
・note「本の虫のススメ」
https://note.com/honnomushi_ssm



【紹介した本】

・ファン・ボルム(著)牧野美加(訳)「ようこそ、ヒュナム洞書店へ」集英社
・ロン・リット・ウーン (著)枇谷玲子(訳)中村冬美(訳)「きのこのなぐさめ」みすず書房


【よりぬき】

・本屋の内装が完成したよ
・悪い人が登場しない本屋の話
・消費期限を切らしがちな私たち
・初生雛鑑別師になりたかった
・紹介した本を読んでくれていると嬉しい

サマリー

『よにげ書房』の内装が完成し、オープンに向けた過程やデザインへのこだわりが語られています。関わっている人々の優しさや愛着が感じられ、素敵なお店を作るための努力についても触れられています。エピソード149では、夜逃げ書房の内装の完成が報告され、本屋のプレオープンに向けた進展が伝えられます。また、リスナーとの交流のためのコーナーが設けられ、興味深いお便りが紹介されます。エピソード149では、夜逃げ書房の内装の完成が話題となり、リスナーとのつながりや本に関する話題も紹介されることで、共感や期待が広がっています。

内装完成の報告
生物学者と書店員のインターネットラジオ、本の虫のススメ。
本を偏愛する生物学者の椿と、書店員の佐藤が、本にまつわるあれやこれをゆるっとお届けします。
今回も始まりました、本の虫のススメ。新年ですね。
明けましておめでとうございまーす。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
今年はあれですよね、本の虫のススメにとってはめっちゃ大きな年ですよね。
いや、ほんまそうですよ。そうなんです、そうなんです。
若干、公開までにタイムラグがあるんで、実は今日ね、内装が完成したのを見てきたんよね。
お、何屋さんのですか?
あ、そう、そうでしたね。初めて聞いてくれる人もいるかもしれんもんね。
そうそうそう、かなーと思って。
確かに。
いや、私たちはあれなんですよね、二人で読書系ポッドキャストやってきて、本屋さんをやりたいという夢がね、もともとあって。
そうそう、そうなんですよ。
そうなんですよ。だからちょっと本当にそれを実現させようということで、
今年、よにげ書房というね、ちょっと珍しい名前の本屋さんをオープンしようとして、実店舗なんですよね。
そうそうそうなんですよ。
オンラインだけではなくて、実店舗をオープンさせようという計画が始動、始動っていうかもうすぐやね。
もうすぐやね、そうそう。本当にもうすぐ。
そうなんですよ、それの内装工事がこの今収録している日に終わって。
そうなんですよ。
で、あの私ちょっと今遠くに住んでるんで、確認に行けないんで、佐藤さんに確認に行ってもらって、写真なんかを見ながらちょっとワイキャイして、もう今熱冷めやらぬって感じのタイミングで。
そうなの、そうなの、そうなの、そうなの。
やっぱり当たり前やけど、写真とか動画とか、動画と写真送ったんですけど、でもそれだけじゃ伝えきれないから、もうなんか早く見てって感じ。
そうやな、でもね、動画と写真だけでも、もうなんかジガジさんかもしれんけど、めっちゃいいよね。
いいよね、すごくいいよね。
なんて言うんですかね、結構個性的とかユニークな内装になったんじゃないかなと思います。
ね、なんか本屋さんの名前もユニークなんですよね。
そうそう、さっきちらっと言ったけど、よにげしょぼうっていう名前なんですよね。
そうそう、で、なんかちょっとその名前の雰囲気を彷彿とさせるような、なんかちょっと怪しさもあり、
そのよにげって、なんかちょっとネガティブな雰囲気もあるんですけど、なんかその今いる場所からちょっと離れて、で、なんか心をほっと軽くしたいっていうような気持ちを私たち込めてるんですけど、
なんか本当になんかその楽しいよにげみたいな感じの、私たちがイメージした通りの感じになってるような印象をリモートですけど、受けました。
あってます、あってます。
デザインのこだわり
そう、そんであれなんですよね、あの看板、袖看板って言われる壁にこう突き出してる看板を注文してて、それが届いて、それも実物を見たんで私は手に取ったんですけど、すんごい素敵でね、なんて言ったらいいんか。
なんかそのデザインもすごい楽しみにしていただきたいよね。
本当にそうなんですよ、デザイナーさんの方からすごいよにげ処方を応援してくださっているデザイナーさんが一緒に共同でいろいろ話をしながら作ってくださったものですよね。
でも私たちのすごい細かい、めちゃくちゃ難しい要望とかを聞いてくれはって。
そう、なんかさ、やっぱりデザインって結構、言葉で表現しにくいニュアンスが多いじゃない。
そうやしさ、私たちの中でさ、まだ形になってないものをさ、どういう風なもの、形にはなってないけど、なんとなくこういうものがいいなっていうぼんやりしたものをさ、すごい素敵に形にしてくれるっていう。
デザイナーさんって改めて本当にすごい職業やし、そのデザイナーさんも本当にすごい方やなって、すごいなって感動しました。
本当になんかピタッピタッとね、何か要望に応えてくださるから、本当に私たちの込めた思いとか、すごい詰まってて。
見ていただいたら、なんかもう、何だろう、もう言葉はいらないけど、一瞬にワクワク、心のよにげしてもらえるんじゃないかなっていう感じの、本当に素敵な看板になってるので、それもぜひぜひ楽しみにしていただきたいですね。
本当に、なんかこうよにげっていう文字というか漢字というか字面が結構ネガティブなイメージで、知らない人は映ると思うので、だからそのネガティブなイメージじゃなくワクワクできるようなイメージで作ってほしいです。
すごい難しいオーダーだね。
そうなんです。それと私たちの趣味で、結構家具もアンティーク家具で揃えたりとか、お店自体の内装も結構アンティークというかレトロ寄りで作ってるんですよ。なので、それにプラスしてレトロな雰囲気もベースで欲しいとか、いろいろ本当に難しいこと。
難しいよね。レトロでありつつ、レトロっていう懐かしさとかノスタルジーとか、ちょっと落ち着いたイメージになったりとか。
そうやね。寂しいみたいな風になったりもする可能性あるもんね。
する可能性あるのに、レトロでかつワクワクした感じって、むさむさかしいもんじゃないかと思うんですよ。
それがね、見事に調和してるんですよ。
そうなんですよ。色味もちょっとワクワクよりじゃなくなりそうな色味を使ってほしいってオーダーしながら、それでもワクワクしたイメージが出てきませんかって、すごい無茶なことを言ったかもしれない。
本当に、本当に答えてくださって、一緒にワクワクしながら作ってくださって。
そうなんです、そうなんです。本当にお仕事のビジネスっていうことを超えて、本当にヨニゲーがいいお店になっていってほしいっていう気持ちがすごい伝わる、
会話してても伝わってくる方だったので、本当にありがたいなと思って作っていただきましたね。
関わる人々の思い
先週?ちゃうな、前々回、佐藤さんが、ふなむどう書店だっけ?
ふなむどう書店。
っていう韓国文学を紹介してくれたんですけど、その時に佐藤さんが、その本に出てくる。
一応正確には、ようこそふなむどう書店へっていう名前の。
ありがとうございます。
そうそう、それの話をしてた時に、なんか全然悪い人が出てこないって言ってたんですよ。
で、その回でも言ったんだけど、ヨニゲー処分も、なんか悪い人が出てこないんだよ、本当に。
そうなんよね、なんかそうなんよね。
なんやろな、悪い人が出てこないどころかさ、なんか、なんていうのかな、私に何ができますか?みたいな。
これをしたいんですけど、どうですか?みたいなことを言ってくださる方が、本当にたくさんいらっしゃって、いいんですか?みたいな。
いや、本当に本当に。
なんかさ、やるとき、本屋さんやろうって言った時に、もちろん本屋さんだけど、ただのその売り買いする場じゃなくて、そのいろんな方にその愛着を持って。
なんやろ、いろんな人と人をつなげたりとか、自分たちもつながっていきたいし、そういう場になるといいねっていうような話もしてて。
まだオープンもしてないのに、なんかそういう風な流れを感じるよね。
本当に本当にそうなんですよ。お一人お一人関わってくださる方が、めちゃくちゃ、なんか親切って言葉でとどまらないような親切ですね。
ねえ、いやもう本当に私たちにできる恩返しは良い本屋さんにして、
愛よ逃げ処方、楽しいところだな。またあそこに行ってウキウキしたいなって思える場所を作るっていうことかなと思うので、引き続き頑張って楽しく頑張っていきたいと思いますので、またこちらの番組でもいろいろお話できればと思います。
はい、よろしくお願いします。見守ってくだされば幸いです。
ね、そうですよね。リスナーの皆さんもすごい温かく見守ってくださってて、それもあれですよね、私たちのようこそ4人決勝防衛、マルパクタイトルの大事な登場人物ですよね。
本当に本当に欠かすことができない登場人物ですから。
引き続きよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
というわけで、新年ですよ、佐藤さん。
新年、そうやね。
ほんまやね。
なんか。
2026年やね。
ね、なんかずいぶん未来へ来たもんだ。
どうした、なんかちょっとあの不思議な、これどういう本やろうっていうのの冒頭みたいやったね。
確かに。
なんか自分、何やろう、なんかたまに伝うことない、2026年っていうこの年号とかさ、自分の年齢とかさ、何でもいいんやけど、そういう記号を見てさ、え?みたいになることない。
もう2026年なんやみたいな。
めっちゃあるよ。
ある?よかったよかった。
あるある、だってさ、それこそ私引っ越しを最近したから、その時に、引っ越しの時ってさ、いろいろ出てくるやん。
過去のもの。
過去のもの。
思い出のもの。
そうそう、とか、いや全然思い出も何もないものやねんけどさ、驚いたのが非常食。
あー、ちょっとくれたやんな。
そうそうそう、佐藤さんにいる?っつって、いっぱい出てきたから。
すごいたくさんいただいたんですよ。
たくさんやろ、でも私すごい生き延びる気があるからさ、本当はもっとたくさん持ってて。
そうなんや。結構な数やったけど。
けど、なんかさ、非常食ってさ、持つやん賞味期限。
持つ持つ。
だから、買ったのがすごい最近やと思っててんけど、結構さ、切れてるやつが、賞味期限切れてるやつが多くて。
えー、だって非常食ってさ、5年以上ぐらい持つっけ、たしか。
あ、5年はね、長いやつかな。さすがに5年持つやつばっかりではないんやけど、でもなんかまあ2、3年とかのやつがさ、切れてるんよ。
あらー。
なんかもうさ、本当に狐につままれたような気分よ。
夜逃げ書房の内装
なんか、そういうの揃えなあかんなと思ってさ、買ったのはもう自分の心の中では超最近やったからさ。
あー、そうやんな。もうこんなに経ってるんや。
そうそうそう。なんか、未来に来たなと思った。
えー、なんか、最近水道工事をちょっと家したんですけど。
あ、そうなんだ。
そうなのよ。ちょっと工事の業者が入ってもらって、それでその台所の下をさ、動かさなあかんってなってさ、水道が。
うわ、アンタッチャブルな領域や。
やばかったよ、ほんまに。
何が出てきた?
あのね、10年前ぐらいにつけたららっきょうが出てきた。
ひょー。思ったよりすごいの出てきてる。
そうやろ、そうやろ、自分の。いや、なんか、存在を忘れてたわけじゃなかったんやけどさ。
覚えてたんや。
覚えてたんよ。
そんなに前やと思ってなかったって感じ?
あ、いや、そんなに前やと思ってたんやけど。
思ってた?
そう、なんか、だんだん、なんていうの、その、なんていうの、あの、10、なんていうの、2、3年ぐらいは良かったんよ。
寝かして、おいしくなって、年代物のらっきょうつけを食べようと思ってワクワクしてたんやけど。
らっきょうってさ、私知らんねんけど、平均的にどのぐらいつけたらつかりが良くて、カレーについてくるような感じになるの?
いや、よう分からへんねんけど、たぶん数ヶ月とかでいいと思うねん、たぶん。
そうやん。
たぶんいいと思う。
年の時点でさ、長いなって気がしたんよね。
そうやねん、つけたはいいものの、なんかこう、おいしくなって食べずに置いてたら、年数が増えすぎて、もう触れてはいけない領域みたいな、もう開けたらやばい、開けたらやばいみたいになってて。
開けた?どうした?
開けた。うん、なんか、別の物質に変わってたね。すいません、お食事中の人とか言ったら、別に腐ってたとかじゃないんですけど、すずけなんでね、別に腐るもんではないんですけど。
でもなんか異形の物体が出てきて、ひーって、別の物になってたよ。
自分のずぼらさが浮き彫りになりましたね。
でも触らん、普段触らん場所触ると、何が起こるか分からんよね。
ほんまに、なんかオスの瓶が出てきてさ、忘れ去られた。
あ、瓶、ラッキョーが使ってない普通のオスの売ってる瓶?
そうそう、ミツカン、アジポンじゃないけど、アジポン、それはポン酢や。ややこしくなった。
ただのオスの瓶が出てきたんですけど、それが3年前ぐらいに賞味期限が切れてて、
あるある。オスって賞味期限あるんや、って。
そんな言ったら、私、もっと自分のずぼらさに絶望したのが、コンタクトレンズ。
あー、コンタクトって結構持つやんね。3、4年ぐらいは。
持つ。で、使えると思ってた奥の方にあるやつがさ、2017年やってん、怖くない?
やばいやばい。使ったらか。でもよかったね、表記確かめたんやね。
そうそうそうそう、なんか今大混乱してるからさ、一応確かめようと思ったら確かめてよかった。
よかったよかった、ほんまに。なんか目にね、入れるもんやからちょっと怖いよね。
そうやんね、そうやんね。目って粘膜やもんね。よく考えたら目にこんなん入れてること自体怖いなとか、なんかいろいろ悪いに帰ったわ。
そもそものね。
コンタクトレンズ論みたいななんか。
論?
いやでもさ、考えたら不思議じゃない?だってさ、口とかさ、どんなに薄いもんでも入ってたらさ、気になるじゃん。
そうやんね、でも目って意外となんか、コンタクトレンズを受け入れて暮らしてるよね、姉さんは。
そうそうそうそうそうそう。なんかさ、あの、マウスピースとかもめちゃくちゃ気持ち悪いやん。
あーでもあれ無理無理、ほんま無理。
うん、あたしもほんま無理でなんか、なんや歯ぎしり、食いしばりとかするから、やりなさいとか歯医者さんに言われたんやけど、無理すぎて。
同じく同じく、なんか食いしばりする人ってさ、口の中に線が入るんだってな。
口の中に線が入る、オカルト?違うよね。
違う違う違う。そんな怪奇地味な話じゃない。
突然。
なんて言ったらいいのかな。なんて言ったらいいのかな。その口のさ、裏側のさ、皮膚っていうか粘膜あるやん、当たり前の皮膚。
その粘膜になんか食いしばりの跡みたいなこう、すずみたいなのがついちゃう。
あーそうなんや、まあそうだろうな確かに。
そうらしいらしい。だからそれがあるから、食いしばりっていうか歯ぎしりとかしてますねっていうのがわかるんだって。
なるほどねー。
だからしっかり線入ってますねって言われたけど、私そのマウスピースは拒絶して、無理です無理です無理ですって。
いやーあれね、何日か頑張ったら超えれるよとか言うけどさ。
言う言う、無理無理、その何日間かが無理やねんて。
そう、そうやねんて、無理な人だけで喋っても無理だねで。
そう、何も話が進まないというか、評価みたいなね。
そうそうそう、なんですけどね、まあすごいどうでもいい話なんですけど。
でもあの多分本当は、
今夜の話からずいぶん、
マウスピースの話。
マウス、宇宙の方向にトントン出たね。
何の話だっけ?
リスナーとの交流
いろんなものが出てくるっていう話ですね。
あーそうですね、それもだいぶ通ってるけどね、話がね。
本当本当。
今回はあれですね、本の紹介まで行かなかった感じですね。
そうですね、まあそんな日もあっていいでしょう。
結構そんな日あるけど最近ね。
ちょっとバタバタしてるもんで。
お付き合いいただいて。
ありがとうございます。
でもなんか、よにげ書房の方のね、進展とかは結構皆さん気になってくださっている方も多いかなと思うので。
順調に進んでいるよというところを今日はお伝えできたんじゃないですかね。
そうですね、本屋さんがプレオープンが1月下旬ぐらい予定という風にアナウンスしてるんですけど、
それの具体的な日付とかそういうのが決まったら、
ノートの方に、ノートってプラットフォームありますよね。
そのノートに最新情報をアップしますので、公開しているこのエピソードの説明欄のところにURLを貼っておくので、よかったらチェックしてみてください。
ぜひぜひよろしくお願いします。
お願いします。
では、あのコーナー行きたいと思います。
お便り?
ムスムス!
お便りムスムスはお便りを通じてリスナーの皆さんと楽しく交流するコーナーです。
はい、今回ご紹介しますお便りは、ホームスネームEKさん。
EKさん、何度も何度もお便りくださりありがとうございます。
ありがとうございます。なんか初期からのリスナーさんでずっと聞いてくださってるんですよね。
いや、そうなんですそうなんです。ありがとうございます。
本当にありがとうございます。
さつさんつばきさん、こんにちは。
こんにちは。
エピソード135にて、つばきさんがかつて、諸生美な勘別師だったっけなこれ。
そうそうそうです。あれですね、ひよこのオスムスをより分ける仕事ですね。
なるほどなるほど。その諸生美な勘別師になろうと思っていたことを面白く聞きました。
この職業を聞いたのは吉永文の漫画、フラワーオブライフ、おすすめでしたが、リアルな職業だとは思っていなかったのでびっくりです。
吉永文さんの漫画、私これ知らなかった。佐藤さん知ってた?
高校生ぐらいの時に読んだ記憶があるんやけど、そんな諸生美な勘別師の話が出てきたことすら覚えてないぐらい。もうあれやね、読んでないに等しいね。
読みたいなと思いながらお便り読んでいました。ありがとうございます。
ありがとうございます。吉永文さんの漫画は結構私読んでて、ほとんど内容忘れてしまってるんですよ。
私もそうやね、ご飯作るやつ。
え、あれ、昨日何食べたの?
それ、それ、それ。が好きで忘れてる。もうタイトルすら分かんない。
吉永文さん面白いですよね。
面白いですよね。オークだけ実は読んでなくてほとんど。
え、オークって吉永文さんなの?
え、そうやで、そうやで。
うっそ、知らんかった。
そうそう。
そうなんや、画前読みたくなった。
あ、もう是非、是非、是非とか言いながら読んでないから、私言えないけど。
ほんまや。
そうやろ。
びっくり、そうなんや。
男女逆転で、江戸時代のオークを描いてる漫画ですよね。
そうですよね。
で、今回EKさんがお勧めしてくださった諸星比奈勘別誌が出てくる漫画がフラワーオブライフという作品ということで。
もう一回ちょっと読んでみたいなって思いました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、またエピソード134で紹介されたキノコの慰めは、数年前に読み、内容の詳細は忘れてしまいましたが、良い読後感だったことを覚えておりました。
読んだ本が取り上げられるとなんだか嬉しいものですね。
ではでは、よにげしょぼう、楽しみにしております。とのことです。
本の紹介
EKさん、ありがとうございます。
ありがとうございます。
佐藤さんが紹介してくれた本ですよね、キノコの慰め。
そうですね。若くして旦那さんを急に亡くされてしまった女性の方が、全然キノコとは関係のないお仕事をされていたんですが、
キノコの採集をすることにひょんなきっかけでハマって、そこからズグズグとキノコ沼にハマっていってる。
それで、旦那さんを失った強い喪失を少しずつ乗り越えていくっていうような内容のエッセイですね。
なかなかそれだけ聞くとすごいつらい印象ですけど、いろんななんかトピックがあって、ただそのつらい読語感っていうわけでは。
全然そんなことなくて、そうなんですそうなんです。
で、そのいろとりどりだったり、いろんな形のキノコが結構大きな写真入りで紹介されてて、
その各キノコについてのエピソードみたいなのが、結構軽い読み口で語られているので、そんなに重いテーマももちろん扱ってはいますけれど、
結構クスッとちょっとシニカルな感じで笑えるような表現もあったりして。
なんかそういう、私もまだ読んでないので読んでみたいなと思ったんですけど、
なんかEKさんがおっしゃってた、読んだ本が紹介されると嬉しいものですねっていうお言葉は、なんか私たちの鏡でもあるなと思って、
そうやってそのリスナーさんがすでに読んでた本を紹介してたっていうのも、なんか私たちとしてもなんか嬉しい偶然というか。
嬉しいよね。
嬉しいよね。
なんかこう何かでつながってるような感じ。
そうそうそうそう。
嬉しい。
で、なんか最近さ、すごい全然また違う話なんやけど。
はいはいはい。
で、前回私すごいつまらない、つまらないって言ったらあれなんだけど、すごく面白いんだけど、なんかあの、
カイジっていう漫画のスピンオフを八九の勢いで読んだんですよ最近。
言うてたね。
そうそう。
それ、でもちょっとどれやったかな、半丁だったかな、ちょっとどの作品だったか忘れたんですけど、
それで出てきて、あそうだよなって思ったのが、なんか自分の好きな曲を自分で書けるんじゃなくて、
なんかラジオで紹介されて、偶然それを流されてるのを聞いた時の方が、なんかすごく嬉しい気持ちみたいな。
あーわかるかもそれ。
ねえねえ、なんかそうわかるかもと思ってさ。
なんかちょっとそれに。
あなたもそうなんですね、みたいな気持ちが。
そうそうそう、なんとなくね、このお便りいただいて、そんななんかちょっと本当にラジオで、
偶然好きな曲に出会ったみたいな、そんな気持ちになったり私はしました。
なんかね、そのEKさんとお会いしたことはないんですけど、でもなんかお友達が、
あーあれ本読んだよ、あー私も読んだよ、みたいなね。
そうそうそうそう。
いや本当に嬉しかったです。ありがとうございます。
よにげしょうでもお会いできたりなんかしたらめちゃくちゃ嬉しいなーなんて。
本当に本当に。
ねえ本当に妄想してます。
もしよろしければ、あのEKですよって声かけてくださればすごく嬉しいのでお話ししましょうぜひ。
ねえぜひぜひ、もうきっとあのなんならちょっとおすすめの本を教えてほしいなと思っています。
あー素敵ですね、本の話とかしたいです。
ねえ本屋さんで本の囲まれた空間でさ、これ読みましたよーとか、これめっちゃ面白いんですよーとか、
あーこれ気になってたーとか、自然とねそういう会話がきっと生まれるだろうと思うと今からワクワクが止まらないね。
本当に本当に。またそのいろんな人とか本とかの出会いになれば嬉しいなーって思っております。
ぜひぜひ、よにげしょぼうの続報も楽しみにしていただけると嬉しいです。
嬉しいです。引き続き本の虫のすすめも聞いてくださればすごく嬉しいです。
はい、というわけで今回はよにげしょぼうの内装やロゴの話、進捗ですね、進捗状況と日々のもろもろ、そしてお便りをご紹介いたしました。
リスナーとのつながり
今日も今回も重大無事にお届けしました。来週も楽しみに聞いてくだされば幸いです。
良い読書体験を。
良い読書体験を。
本の虫のすすめでは皆様のご質問ご感想をお待ちしています。取り上げてほしいトピックも随時募集中です。
ツイッターのDMまたは番組説明欄に記載しているメールアドレスにご連絡ください。
本の虫のすすめは毎週金曜日17時に配信しています。
アフターファイブに読書トークをお楽しみください。
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