オープニングと近況報告
生物学者と書店員のインターネットラジオ、本の虫のススメ。
本を偏愛する生物学者の椿と書店員の佐藤が、本にまつわるあれやこれやをゆるっとお届けします。
いやー、今回も始まりました。本の虫のススメですけれども。4月も後半に入ってきましたね。
こわー、はやー。
え、17日です。
よにげしょぼうが3月10日オープンだったんですけど、それにあわせて私帰国してて、で、
シンガポールに今住んでるんですけど、シンガポールに3月15日に戻ったから、この放送をしている頃には、かえって1ヶ月って感じですね。
いやー、あっちゅう間ですね。びっくりしちゃう。
あっちゅう間、ていうかあれやね、オープンして1ヶ月ちょっとたってるっていうことやな。
すごい。
あらためてなんか、まだできたてほやほやの本屋さんですね。よにげしょぼう。
そうですね。
でも、いろいろうれしい出会いがたくさんあって。
ねえ、なんか日々、さとぅさんからいろいろ連絡もらったりするんだけど、そんなことあるんやとか、思うことばっかり。
いや、ほんとにほんとに。
意外な人がね、たずねてきてくれたりとか。
ああ、そうそうそう。けっこうね、本の著者さんとかがね、たずねてくれたり。
ねえ。
いや、ほんとにうれしい出会いにみちた本屋さんですよね。
ほんとにほんとに。
韓国のユニークな書店を紹介
まあ、いま自分が本屋さんやってるっていうこともあって、本屋まわりの本が気になってる最近なんですけど。
本屋まわり?ああ、本屋さんが書いたとか。
そうそうそうそうそう、そういうことですよね。
たしかにね、そうやね。
そう、最近読んでて気になってる本が1冊ありまして。
おー。
「詩的な書店。たった一人のための本屋。チョン・ジヘイさんが書いていらっしゃいますね。原田さとみさんかな?が訳されている本です。」
ああ、私もそれ持ってると思う。
あれですね、詩的はプライベート、私的っていう意味な漢字で。
ああ、そうですそうですそうです。
買ったよ。
買った?
読んでないけど。
なんかさ、たしか、椿さんと斎藤哲長さんって作家さんの3人でいろいろ本屋巡りをしてる友達なんですけれど、
一緒に本屋さんを巡ってるときに椿さんが買ってたような気がするような。
いや、私もね、そのときに買ったような気がするっていうか、絶対買った記憶ある。読んでないけど。
読ねえ、読ねえ。
そう、珍しい名前の、詩的な書店っていう名前の書店を、その韓国でオープンされてるチョン・ジヘイさんっていう方が、
あ、そうなんや。
韓国語で詩的な書店っていう意味のお店の名前なんや。
あ、そうそう、みたいですね。
で、その詩的な書店っていう名前の通りで、すごいプライベートな書店をやってらして、
予約制で1対1のカウンセリングの方式で本を進めるっていう。
開業までの葛藤と苦悩
めっちゃ面白いよね、それ。
ね、面白い。
本の説明のところにそういうこと書いてあって、それで、あ、めっちゃ面白そうやなと思って、私も買ったんですよね。
なんか結構、最初に、そのまま詩的な書店をオープンするまでに、すんなりとオープンしたんじゃなくて、
一旦ちょっと考える時間を持ったりとか、
あと、他の本屋さんで働きながら、ちょっとこう、何だろう、準備運動みたいなのをしてたりとか、
いきなりその詩的な書店に全振りするんじゃなくて、
2足のわらじを履きながらやったりとか、結構、なんかこう、慎重にことを進めてたりとかするところが見えたりとかして。
うーん、まあ確かにね、なんかすごい、なんかその、素敵やなともちろん思う一方で、商売としてはめちゃめちゃ尖ってるものやから。
そうそうそうそう。
そう、だからね、そのうまくいくのかっていうのも、実際やってみないとわからない部分も多分あるだろうから。
それを、そう、実験的に進めている様子も見えるし、結構、なんでしょうね、
あれ?って思ったのが、すごくその、あの、
ちょんじひんさんのこの詩的な書店が話題になって、予約がもう1ヶ月分すぐ埋まるみたいな感じだったんだって。
えー、まあでもそうやろうな、だって翻訳されるぐらいまでってことは、本自体が韓国でもとても売れたっていうことやろうから。
うんうんうんうん。そうなんですよね。だからすごく順風満帆に行ってるような感じだったんだけど、
なんかその予約が結構埋まってる状態の時期が一番しんどかったって、ちょんじひんさん書いてらして。
あー。
っていうのは結構その、すごい不安が強くて、このままいつどうなるかわからないし、
今うまくいっててもね、どうなっていくかわからないみたいな、結構不安があって、
で、結構その、あの、24時間いつでもこう電話を取るようにして、いつでも予約入れるようにしてたんですけど、
そうすると自分の時間がなくなってしまったりして、
そうやんね。
そう、自分で自分を結構追い詰めてたみたいなことを書いてて。
へー。
じゃあその後、セーブして取るようになったっていうのか。
そうそうそう、なった。うんうんうんうん。そうみたい。
で、結構そのカウンセリングに行って、そういう、こうちょっと自分を見つめ直すみたいなところまで、
結構追い詰められたっていうようなことが書かれてましたね。
へー。
なんか、すごいリアリティはあるけど、なんかもっと、この、なんやろ、
トーンとしては、あの、明るい感じかと思ってたんやけど、そういう感じだけでもない。
あ、そうそうそうそうそう。
うんうん、結構その、自分自身の葛藤みたいなものもしっかり描かれてて、
うん、なんて言うんでしょうね、それがちょっとリアリティがすごくあるなっていう、
本屋開業の動機と必然性
その、実際、なんて言うんでしょうね、こういう面白い取り組みをされてる人って華やかな部分しか見えないから、
うんうんうんうん。
だからすごい、あの、なんだろう、客を浴びる取り組みをしててすごいみたいな、
なんかそれだけで終わっちゃいそうだけど、
でもその裏側にある結構葛藤だったりとか、当たり前だけど悩んでるその人、
一人の人としてのこう悩みだったり、葛藤だったり苦しみっていうのも描かれてて、
すごく、あの、別にその書店を開く開かないとかそういうことは置いといて、
一つこう仕事を作っていくっていう人の、あの、奇跡を見せてもらってるというか、
葛藤を目の当たりにして、そうだよねって、そんなにこう、なんだろう、外から見てたら順風満帆なよう、
でも本人の中にはその人にしかわかんない悩みとかもあるよねっていうことをすごく考えさせられましたね。
なんかその、結構私がその本を手に取った理由は、なんていうか、どうしてそういうのをやろうと思ったんかなっていうところなんやけど、
普通の本屋さんじゃなくて、あの、一人一人に深く向き合って、
で、そのあたりのなんか動機とかっていうのは、まあ、読めよって感じだけど。
なんかでも動機って言っていいのかわからないけど、あの、自分自身がやりたい部分、
仕事の中から自分のやりたい部分を足してやりたくない部分を引いたら、そういう書店っていう形になったみたいなことが書かれてましたね。
だからその、直接会話しながら本を進めるっていうような仕事をしたかったから、一対一のカウンセリング形式にしたみたいな。
だけどその、いろんな人にこう開いて、あの、紹介するっていうのは違うなと思ったから、閉じたその一対一で進めるっていう形式にしたっていう。
だから自分がやりたいこととやりたくないことを足して引いてってして、そういう形式になりましたっていうことを書かれてたかな。
なるほど、なるほど。
だからすごいこう、なんかこう、とっぴなこう、面白いアイディアをっていうふうに見えるけど、
その、長知平さんからすると、結構必然としてそういうふうな本屋になっていったんじゃないかなっていうふうに読んでて思いましたね。
なるほど、なるほど。
書店員時代の経験と「よにげ書房」での違い
なんかでも小さい本屋さんでっていうのは、まあもちろんその経済的な問題とかもあるけれど、
やっぱり私たちもその、いろんなそれぞれの人とある程度お話ししたりとかしながらお勧めできたりしたらいいねっていうのは話したりしたよね。
うんうんうん、そうやね、ほんとに。
結構なんかそれで、実際にこう、ホッとしたい時にお見たい本ない?とか、なんかそういうオーダーがあったりとかして。
ああ、そりゃいいね。
いいっしょ。
まさに思ってたような。
そうそうそうそう。で、これとこれどうですか?みたいな、なんかパターン違う方向で進めたりとかして。
うーん、そういうのがやっぱり、いいなと思って、それもあってその本を、たぶん私その時買ったんだと思うんだけど、そういう想像をして。
うんうんうんうん。
なんかさ、あの、サトゥーさんってその大手の本屋さんで、書店員を7年くらいしてたわけやんか。
うーん、やっぱりでも全然違うよね、そういうたぶんお客さんとの向き合い方、求められるものっていうのは。
そうやね、うんうんうん。
そう、あの、その本屋さんで働いてた時は、ほんとにこう、網を張ってこう、仕掛ける寮をしてたみたいな感覚があって。
ああ、この人にこれを売るっていうよりもってことね。
そうそうそう、売り場っていうその海の中に、この網を張っておいて。
うんうんうん。
で、なんかこの本に、なんかなんていうのかな、その巻絵、なんか言い方がよくないけど、巻絵じゃないけど、なんかこの本でこう、人のこう、目を引きつけたりつかむような本みたいなのを入口においたりとかして。
で、だんだんこう、入口になるべく入ってきやすいようにして、で、だんだんだんだん奥の方に誘い込まれていくみたいな仕掛けを本屋さんで作ってたから。
だから対人に対して売るっていう、まあ対人に対して売ってるんですけど、というよりほんとに、あの、寮をやってるみたいな感覚に近くて。
へー、なんかそれは面白い、面白いな。
うんうんうん。
で、それも実際にその、あの、数字っていうもので見るわけですよね。売上何冊売れたみたいな感じで。
ああ、自分が仕掛けた、その、仕掛けというか、その売り場の仕掛けがこう、うまくいったなとか、思ったよりうまくいかなかったなって思ったら、その客層に合ってなかったのかなとか、あるいはその置き方がもうちょっと工夫ができたのかなとか、なんかそういうのを、こう、自分の中で洗練させていくみたいな。
うーん、なるほどな。
今は全然違うよね、よにげしょぼうでの多分売り方ってなると。
そうですね、やっぱりでもその、寮を仕掛けるっていうものでは近い面はあるんですけど、やっぱりなんかこう、人と人との距離がすごい近いので、
うんうんうん。
実際にこう話しかけて、話しながらなんかこう、カウンセリングするようなところもあったりとか、なんかこう、こういうのを探しててって言われたのに対して、ああ、それだったらこれはどうですかみたいなのか。
うーん。
その個別の悩みに沿ったものに対してこう、提供してる感じがして、全然やっぱりアプローチが違うなっていうふうに思いますね。
うーん、うんうんうん。
本と人との「仲人」としての役割
まじね、本屋さんっていう、大きく言うとククリになっても全然ね、
うーん、違う違う違う。
なんか会話でこう、本を売ってることが多い気がしますね。
うーん。
おすすめの本ないですか?って聞かれることが多いんですけど、やっぱり。
あー、やっぱりね、そうやね。
あのサイズ感やときっと。
そうそうそうそうそうそう。
それに対して、えっと、じゃあ小説が読みたいですか?それともノンフィクションが読みたいですか?みたいなところから聞いてたりして。
結構そういうのを考えるとね、その詩的な書店にある意味私たちも近いのかなって思ったり。
あー本当に、そうそうそう、本当にそう思いますね。
うーん、やってることは結構近いかもしれないね。
うーん、かなと思って、読んでないんだけど。
なんかその詩的な書店では、その本を勧めてもらいたいっていう動機で来る人もいるんだけど、
悩み相談を聞いてほしいっていうような感じで来られる人も多いって書かれてましたね。
へー。
だからカウンセリングに近いものを求めて。
でも確かにカウンセリングっていう、なんかある意味問題解決を多分目指すものやんか。
うーん。
でもそこまで行かなくても話したいとか、聞いてほしいっていうのはきっと、
カウンセリングはちょっと、でも本屋さんの店長さんが聞いてくれるのいいなっていう人っていうのは結構いるんじゃないかなって思ったりもしますね。
そうみたいですね。なんかカウンセリングに行くってほどではないけど、でもちょっと悩みを聞いてほしいなみたいな人がいるみたいだっていうことを書かれて、
あーなるほどなーって思ったりしましたね。
やっぱりなんかその、
まあね、でも本当に。
そうですね。
まあその、よにげ書房でも別に悩み相談を聞いたりとかそういうことをしてるわけではないですけれど、
やっぱりなんかこう、その人自身が求めてる何かものっていうのがざっくりこうあって、
なんかこれからの人生どうしていこうかなって思って悩んでるとか、なんかわかんないけど。
なんか職場の何とか人間関係でみたいな。
悩んでてちょっとホッとできる本が欲しいなとかさ、なんかいろいろその、
はっきりこう見えるわけではないけど、やっぱりその人その人がこう、
なんだろう、持ってる何かぼんやりとした何かこう、欲してる何か処方箋みたいなものが、もしかしたらあるかもしれなくて、
それに対して、なんかこう、こういうのはどうですかって提供してるようなとこで、
そう、素敵な書店とやっぱり近しいものを感じますね。
よにげ書房は。
大手書店での葛藤と個性を活かす働き方
その前の大手書店に行ったときには、そういうことをやりたいなと思いつつ、でも求められてないしなと思う思いがあってさ。
ああ、そうやんね、そうやんね。
なんかもしかしたらそういうお客さんも潜在的にはいたんかもしれんけど、
でもなんかやっぱりこう、そういう場じゃないよなっていうふうに、たぶんみんなが思うよね。
よね、そう、でもね、同僚でね、なんかそういうようなあの働き方をしてる人もいて、
えー、それもなんか珍しいような気がするね。
そうそうそう、結構その人自身の顔が見える売り場をその人は作ってて、
えー面白いね。
担当者誰々が推してるなんとかの方みたいなのをやってみたりとか。
えー、まあでも確かにさ、その、名前がそれこそわかるとか、顔が見えるっていうだけでさ、
あの人が言うなら面白いんかなみたいなのは、きっとその大手、小規模なお店限らず、きっと同じやろうね。
うんうんうん、だから面白くてね、その大手の書店だったのに、その人は、
あー何々さん、みたいな感じで結構お客さんの名前を覚えてて、
えー面白い。
そう、それで、あー何々さん、この、これ、この、その人はコミック担当だったんで、
あの、この、あの、この人の新作入ったけど、たぶん好きだと思いますよ、みたいな感じで、なんかこう、たぶん。
面白いよね。
だからその個人の好みまで結構覚えてて、そういう、こう、把握して、こう、それぞれの人に刺さるような本を結構、進めてた覚えがあるね。
だからそういう、もちろん人によってね、あの、どういう場所にいても、なんだろう、ね、どういうふうに働くかっていうのは、
ある程度、うんうん、自由度があるんでしょうけどね、やっぱりなんか、なんとなく私は求められてない気がして、なかなかそれはできなかったですね、大手の書店行った時は。
もともとのね、なんていうか、そのパーソナリティ?キャラクターっていうのもあるよね、人のね。
まあまあまあ、それはあるよね。
うーん。
うーん。
そうそうそう。
リスナーとの繋がりと本の推薦
だから、よにげ書房では結構その、一人一人の人との顔が見える感じのやり取りができてて嬉しいですね、私は。
私もそういう、のりこのね、気持ちも聞けるのも嬉しいなともね、思うし、お客さんもきっと嬉しいだろうなと、思うから。
で、あの、ポップキャスト聞いてきてくださってる方とかも、あの結構、おかげさまでいらして、本当にありがとうございます。
いや、本当にありがとうございます。
なのでね、そういう方とかだと、余計、普通にフラッと入った方以上に多分、なんだろう、よにげ書房で刺さる本っていうのがある可能性が上がるかなと思うから、
なんか気軽に、あの、今こういう気分でホッとできる本とか、なんか、さとぅさんに聞いてもらえると、いいんじゃないかなと思ったりしますね。
いや、本当にぜひぜひ。
なんか結構嬉しいのがさ、袖で読んだ本をまた面白かったよって言って、感想を聞かせてくれたりするのが嬉しいですね。
え、すごい、まだそんなにオープンしてたってないのに。
そうそう、もうね、あの、勧めてくれたあの本、結構面白かったから、また違う本読みたくて買いに来ました、みたいなこと言ってくれる。
いやーね、嬉しいよね。
常連さんだ。
あ、そうそうそう、もう常連さんがね、結構いらっしゃって。
ありがたい、本当に。
本当にありがたい。
ありがたい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
フォトキャスト聞いたよとか。
え、あ、逆にね、本屋さんから聞いてくださってる方もきっとね、いらっしゃるもんね。
そう、そうなんですよ。
えー、それも嬉しいな。
ね、そう、なんかいい相乗効果というか、あって嬉しいですね。
本屋周りの本への興味と本の配置
会いに行けるフォドキャスター。
あ、そうそう、サトゥーさんみたいな。
そうそう、そういうことですよね。
結構ね、本屋さんをやる、やられている?
運営されている?とか、やっぱり本好きな人がやることがね、多いじゃないですか。
うんうんうん。
だから結構その、本屋さんのその店長さんとかが書いた本とか、
あとはなんか出版社を立ち上げた方の本とか、
結構その、本屋周りの本っていうのも多いですよね。
うんうんうんうんうん。
そういうのとかもなんか、私昔はそんなに興味なかったんだけど、
やっぱり自分がやるってなると、結構目に入ってくるようになったなって思いますね。
うんうんうんうんうん。
よにげ書房で、椿さんのもともと持ってた蔵書を古本として置いてるんですけど、
本屋、本屋周りの本とかも何冊あったりして、
ああ、椿さん興味持つようになって読んだんやなーみたいな。
そうそうそうそうそうそう。
なんかね、やっぱりこう、自分の目に入ってくるものって、やっぱり興味が移り変わると、それ自体も変わってくるじゃないですか。
結構ああ、多いなーみたいな感じで、なりましたね。
うんうんうんうん。
だからちょっと本屋にまつわるコーナーみたいなの作ってみたりとかしてね。
ねえねえ。それもいいね。
ねえ。
なんか面白いのがさ、ちょっとなんとなく気分変えて、この本を面鎮っていって、
表紙を見せて置くような置き方をしてみようかなとかって、いろいろ入れ替えたりしてるんですけど、
うんうん。
今日はこの本を置いてみようって置いた本が、
あ、この本探してたんですって買いに来た人がいたりとかして、その日にさ。
なんか不思議やんね、そういうのってほんとに。
別にそのお客さんがそれを求めてくることなんて、私全然わかってなくて。
そうやね、そうやね。
なんとなく、あ、この本置いてみたいなと思って置いたら、その本が売れるみたいなさ。
いや、面白いよね。
やっぱりそういうの、リアルなお店があってならではのことだよね。
いや、ほんとにほんとに。
なんかお見合いしてるような気持ちになることがあるよ。
「よにげ書房」への来店案内とエンディング
お見合い?どういうことどういうこと?
本と人とお見合いしてるみたいな。
ああ、なるほどね、なるほどね。
確かに確かに。
どうですか?この子いいですよ、みたいな。
ナコードやな。
そう、ナコード。
やってる気持ちになるときがたまにありますね。
確かに確かに。良いナコード業になっていきたいね。
いや、ほんとにほんとにほんとに。
またね、でも近所の方も、ちょっと遠いなっていう方も。
まあ、この地理情報いらないんですけどね。
うん。
よにげしょぼ、水曜から土曜までやってますので、ぜひぜひ機会があれば遊びに来てほしいですね。
ぜひぜひ喋りましょう。良かったら話しかけてください。
聞いてますよって声かけていただくことも多いから、すごい嬉しいよね。
いや、ほんとに嬉しい嬉しい、ほんとに。
励みになってます。
はい、ありがとうございます。
といったところで、来週も楽しみにしていただけると幸いです。
良い読書体験を。
良い読書体験を。
本の虫のすすめでは皆様のご質問ご感想をお待ちしています。
取り上げてほしいトピックも随時募集中です。
ツイッターのDMまたは番組説明欄に記載しているメールアドレスにご連絡ください。
本の虫のすすめは毎週金曜日17時に配信しています。
アフターファイブに読書トークをお楽しみください。