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生物学者と書店員のインターネットラジオ、本の虫のススメ。
本を偏愛する生物学者の椿と書店員の佐藤が、本にまつわるあれやこれやをゆるっとお届けします。
今回も始まりました。始まりました。
本の虫のススメ。ススメ。
なんか、暑い日は続きすぎてね、ちょっとバテ気味の二人です。
いいです。バテ気味の二人でお送りしております。
なんか、本読むのはさ、涼しい部屋とかさ、空調が効いてるとこでできるからいいよね。
そうやんね。でも結構さ、カフェとか行くとさ、なんていうの、テラス席っていうの、外でさ、読んでる人とかも結構いらっしゃるよね。
すごい、ああいう方は、暑さとか強いんやろうね。
まあまあ、そうやろうね。なんかさ、欧米系の方ってめっちゃテラス好きやんね。あれなんでなんやろうね。
極寒ってもそうやんね。出てはるよね。
結構な冬でもさ、ハーフパンツでさ、テラス席とかで。
寒ないんかな?
寒いよね。
寒いよね。昔さ、12月に、年末に、タスマニアに行ったことがあって、
オーストラリアの南の方にある島で、なんとなくオーストラリアってさ、多分ケアンズとかのイメージで、すごいあったかいみたいなイメージがあって、
夏に行ったし、まあまあ、その時調査で、ケアンズ、シドニー、タスマニアの順番で巡ったんやんか。
だからどんどん涼しくなるというか、緯度が高いところに行くっていうので行ったんやけどさ。
で、ケアンズは普通に暑いと。
夏だ、日本とは違うと思って。
で、シドニーも普通に暑いと。
で、そっからタスマニアに行ったら、結構別世界でさ、北海道ぐらいの確かに。
そんななんや。
でも北海道より余裕で寒くてさ、十何度とかで、一応向こうも夏やけど。
知らんかった。
寒いとか思って、持ってた一番あったかい服を着込んで調査しててんけどさ、
そしたら周りの地元の方は水着でキャッホーみたいな感じで。
水着?泳いでんのよね。
北海道やろ。
いやいやいや、すごいな。
十何度とかでさ、めっちゃびっくりして、この人ら寒くないんかって。
めっちゃ思って、私ウエットスーツ着ながらガタガタ震えてたのに。
え、だってそのさ、なんていうの、寒さにさ、慣れてるからとかって問題でもないよね。
だって北海道の人さ、冬にさ、キャッホー言ってるわ。
向こうの夏では一応あるから。
そうなんか。
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夏やから海行かなみたいな感じなんか知らんけど。
すごいなーって思ったのを思い出したりした、今の話で。
どうでもいい話ですが。
何やろね、国民性みたいな、ちょっとそういうのなんかな。
かもしれん。
全然私最近、外に出てないんですけど。
うちもね。
なんか、どうですか?出会いはあります?
新しい本屋さん。
出会いチャンネル。
そっちじゃない、そっちじゃない。
そういう、ピーポーじゃないから。
ブックブック。
ブックとの出会いです。
そうそう、それ言うと、きのうちょうど仕事の本を買いに行ったんだけど。
前、何回かな。
だいぶ前に2人のおすすめの本屋として紹介した、ブックファースト青葉台店に行ったんですよ。
良すぎて、まあいろいろ買っちゃったんですけどね。
なんかすごい、チェーン店だけど、なんかけっこう尖ってるよねっていう話をした本屋さんですよね。
そう、そう。
れいじま屋の一等地に、哲学書のコーナーをぶち込んできたりとかね。
しかもその、哲学書がこう、なんかこうライトなやつじゃなくて、
全然ライトじゃない。
厚みすごいやつ。
3、4千円とか全然しそうな。
3千円とかだったら、わあ安い!ってなっちゃうみたいなコーナー。
で、そこに行って、で、なんか新書というか、欲しかった本もあったので、それ買ったりしたんやけど、
その時に見つけて、すごい一つ嬉しくなった本があって、もともと単行本で出てた本で、そんなに売れる本ではないんかなと思ってて、
で、なんかまあ単行本で買っとかなと思って、買って持ってたんだけど、
それが文庫コーナーのとこ行ったら、文庫になってて。
じゃあ売れたんや。
そうそう、それが嬉しくて、ちょっと今日紹介しようかなと思って持ってきました。
タイトルは、「砂と人類。いかにして砂が文明を変容させたか?」っていう創始者から出てる。
著者はウィンスバイザーさんという方の書いた本で、
で、これがジャーナリストの方が書いてる本で、
で、結構他にも、これテーマが名前のタイトルの通りで、
砂なんですけど、砂ってなんかみんな結構普通に歩いてて、いろんなとこにあるし、
なんか別に気にもかけないようなものだと思うんですけど、
実は結構今、それこそ別の新書でも、「砂戦争」とかいうような本も出てたりとかして、
それもジャーナリストの石さんっていう方が書かれた、
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それは日本人の著者の方が書かれた本なんだけど、
世界的に砂ってコンクリートとかを作ったりとか、
あとはガラスの材料にもなるし、
で、最近やともっと純度の高い砂やと半導体とかのチップの材料にもなったりするから、
もう世界的なすごい奪い合いになってて、
で、中国とかもすごい今経済成長してるからさ、
セメントとかすごい使って建物を建ててるし、
埋め立てとかもすごいしてるから、もうすごい量の砂が動いてるのよね、
っていうようなことがあったりして、
砂っていうのはどこにでもある資源に見えるけど、
実はめちゃめちゃすごい人類の今の生活もやし、
これまでの人類の歩みにもすごい影響があるというか、
与えてきたんだよみたいな話が最近ちょっと話題というかになってて、
で、それでかなと思うんだけど、
これはどっちかっていうと結構歴史的な側面にフォーカスした本なんだけど、
で、それも増殺っていうか文庫化したんかなと思ったりした。
これが本当にね、なんかやっぱり考えさせられるんですよね、いろいろ。
その私たちが、そんなとこにも砂使ってんのとか、
半導体がすごい驚きやったな。
そうそう、あんまり知らんよね。
あと意外なところやと、最近さ、アメリカとかが石油とか天然ガスの、
これまでずっと輸入国やったんやけど、輸出国になりつつあって、
それはなんでかっていうと、シエルオイル、シエルガスっていうシエル層っていう地層の中東とかで取れるような、
ちゃんと地層と油が分離して取りやすいような形じゃなくて、
もっと地層の中にじわーっと染み渡ってるみたいな状態のガスとかオイルが、
実はアメリカの地中には結構たくさん眠ってて、
でもそれを生成して人が使える状態の油にするっていうのがずっとできなくて、
それで輸入にずっと頼ってたっていうところがあったんやけど、
最近そのフラッキングっていう技術なんやけど、その地層に砂をね、こうバーンって、
お、砂出てきた。
そうそう、爆発させるみたいにして、
細かいクラックっていうか、ひび割れを地層に作ってやって、
でもひび割れ作っただけやとすぐに埋まっちゃうから、そこにこう砂を噛ませて、
そしたらそのひび割れにじわーって油が出てきて、
そのじわーって出てきた油を回収するっていうような技術が、
実用化されて、それでこれまで全然その、
砂を使うような産業じゃなかったんだけど、
すっごい砂の需要が増えて、
えー、何それ。
地元でその、そのフラッキングに適した砂ってどんな砂でもいいわけじゃなくて、
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ちょっと拡張ってたりとか、
いろいろサイズとか条件があって、
そういう砂が出るようなところやと、もうなんか土地が凹んじゃったりとか、
もうすごい砂の採掘でも粉塵がずっと漂っちゃったりとか、
すごい住民と圧力になったりとか、
えー。
そういうこともあったりとかして、
すごいね、あの、みんな全然気にしてないんですけど、
めちゃめちゃ大きい問題なんですよ。
あー。
っていうのを、なんか、
その資源っていうとやっぱりガスとか、
石油とか、
石油っていうイメージ。
鉄とか、やっぱそういうイメージになっちゃうんですけど、
資源っていうのは、
必要量に満たないものっていうのは何でも必要なんやなっていう当たり前のことだけど、
いうのを、
なんかね、考え直したりできる本なので、
これが文庫化されたっていうのは私にとってはすごく喜ばしいことでしたね。
結構その新書の砂戦争は売れたらしい。
新書やしね、やっぱり。
読みやすい。
うんうんうん。
で、もっともっと日本フォーカスしてるから。
あー。
でもそのずっと前に出た、
マイケルベランドさんっていう人が書いた、
築地書館から出てる本なんですけど、
砂、文明と自然っていう、
これはもっともっと文明史に結構視点を降りつつ、
自然の中での、
この人は地学者、地球科学者なんですよ。
だから、地層とか、
そういうのの専門の方で、
結構だからそういう側面を、
なんていうか、そういう観点をベースで、
で、その上にこう、
人間がどういうふうに砂っていうものを見てきたかとか、
砂を使ったことわざとか、
そういうのも紹介しつつ、
結構これもね、幅広い視点から紹介してる、
めちゃめちゃいい本なんですけど、
これは残念ながら絶版になっちゃって、
これの出版が2011年、
なので、これって結構本当に、
その砂問題の如実な変遷というか、
感心の高まりを多分示してると思ってて、
なので、ここ10年ぐらいで、
こんなにいい本が全然売れないって思ってたのが、
砂と人類はちゃんと文庫にもなって、
読み継がれていくんやって思うと、
すごく嬉しい気持ちになったよっていう話。
本との出会い、最近はってなったのは、
それかな、なんか新しい本じゃないんだけど、
新しいというか、新しく、
その内容として出版された本ではないんだけど、
ぜひ、お値段も手頃になっているので、
ね、よかったら見てほしいですね。
手に取ってほしい本ですね。
結構ね、砂の問題はやっぱり、
砂の問題に関しては、
いろんな人がいろんな視点から書いてて、
読み比べというか、
をしてみるのも面白いかもしれないですね。
その砂戦争もだし、ウェランドさんの
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砂、文明と自然もだし、
あと、えーと、
ああ、放題忘れちゃった。
オーリン・ピルキーさんっていう方が書いた、
The Last Beachっていう、
もうだから砂がさ、
あの、いろんな人が、
採取されすぎたりして、
私たちの子供の世代とか、
孫の世代まで、
その、ビーチっていう存在を
残せないんじゃないかっていう
切迫感がこもった、
あの、タイトルで、
すごくいいタイトルだなと思って、
その、現代の方をよく覚えてて、
ちょっと放題がなんかすごいアレンジしてて、
海岸と人間の歴史、
生態系、護岸、感染症ってなっちゃってて、
そういう、
生態系、護岸、感染症ってなっちゃってて、
まあまあまあ、なんか、
内容はそういう内容なんで、
まあ、ちょっとね、
そういう判断だったんだろうなとは思うんですけど、
ちょっとね、切迫感が薄れちゃったなとか、
個人的には思ったりとか、
もしたけど、
まあ、これも、あの、
全面で扱ってるわけじゃないですけど、
結構、その、紙幅を裂いて、
その、砂の問題について扱ってるので、
これは生物学者の方が書かれた本で、
で、えーと、
人類、あの、文庫化したやつは、
ジャーナリストの人が書かれたやつで、
で、えーと、マイケルウェランドさん、
砂文明と自然は、
えー、地学者の方が書かれたものなので、
それぞれ違う視点で、
同じ材料を切っていってるんだけど、
やっぱり全然、
出てくる料理が違うものになってて、
そういう視点でもすごい、面白いなーなんて、
なるほどー。
思ったり。
ちょっと話戻っちゃうんですけど、
あのー、さっきの青葉谷のブックファースト、
うんうん。
エピソード4、4回目。
すごい、そんなに前ですか。
話しましたね。
最近な気もしてたけど。
書店員は八百屋さんと同じ、
本棚作りで大事にしていることっていう、
その回でやってたので、
その回も、面白いので。
面白いので。
自画自賛。
油あげちゃうね。
ドキドキする。
まあ、あのー、
よかったら聞いてみてください。
ぜひぜひ。
ちょっとあのー、そのー、
最近出会った本っていう意味で、
一個紹介したいのがあって、
えーと、12月の10日かな?
うん。
っていう本なんです。
ジョージソンダーズっていう方が書かれてる本。
ほうほう。
なんですけど、
短編集で結構厚みがある、
短編集がいっぱい入ってるような本なんですね。
んー。
まあ、SFかな?
ほうほうほう。そうなんだ。
全然知らなかった。
これね、なかなか面白い。
何回か前の回で、
海外SFでちょっとこう、
恐怖小説とかさ、
うんうんうん。
幻想とかで、
レイ・ブラッドベリーを紹介したことがあったんですけど、
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うんうん。
なんかちょっとそっちの路線地に近い。
あー、それは読もう。
うん。あの、たぶん絶対好きやと思う。
うんうんうん。
作者さんの特徴としては、
結構ダメ人間みたいなタイプの人。
ダメ人間。
あと貧困層とか。
うんうんうん。
アメリカのね。
うん。なんかそういう人に
フォーカスを当ててる感じの作品が多い。
それでSF。
SF。
えーと、設定の世界観として、
もう宇宙移住とかしてるような
世界観のダメ人間みたいなイメージ?
あ、じゃなくて、
なんか宇宙系のSFって
SFではなくて、
なんかあくまでもその、
住んでんねん、地球に。
住んでる。
地球に日常を描いてる風ではあるんやけど、
でも、えーと、
現代ではありえない設定があったりとか。
うーん。
するんですよね。
今の技術ではできないけど、
ちょっとした未来にありそうかもっていう、
うんうんうん。
ちょっとなんかこう想像力吹き立てるような設定が
入ってたりする。
なるほどね。なるほどね。
でも、宇宙とかタイムトラベルとか
そういうのじゃなくてってことね。
なるほど、なるほど。
そうそうそうそう。
ダメ人間を描いてるから、
結構なんか、
おいおいみたいな、
こう、人物がよく出てきて、
うんうん。
で、結構それがこう、
そうだよね、みたいな目にあったりする話もあるんですけど、
うんうん。
なんか、どこかそのこう、
切り離してないんですよね、
そのダメ人間たちを。
あー。
なんかもう、すごいけなすような
うんうん。
語り口の物語もあり得ると思うんですけど。
感電帳枠みたいな。
そうそうそうそう。
悪として描くっていうのもあると思うけど、
なんかこう、どこかちょっとこう、
おかしみがあったりとか、
うんうんうん。
なんかこう、寄り添ってるような眼差しが
感じられる。
なるほどね。
なんかそういうものも含めて、
人間って面白いよね、みたいな
うんうん。
なんかどこかそういう優しさを感じるような
うんうんうん。
作品が多いので、
結構、
刺激的な話も多いけど、
うんうんうん。
意外と読めるんじゃないかなって思う。
なるほど。
いろんな人が読んでも大丈夫じゃないかなと思います。
なるほど。それは楽しそう。
確かにその、なんやろ、
人間観のさ、
深みっていうんかな、
現実やとさ、
受け入れられない、
フェティッシュみたいなのとか、
ダメ親みたいな、
うんうんうん。
不倫とか、
そういうさ、いわゆる不道徳みたいな、
ものの中に、こう、
人間性を描き出すって、
結構、ある意味、文学の本文というかさ、
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うんうんうん。
人間であることと、
切り離せない部分もあるからさ、
うんうん。
それをどう料理するかっていうのは、
あれだよね、
作家さんの本当に、
いろんな切り口があって、
面白いところだよね。
そうだね。
何回か前に私も、
坂口杏子の短編集を紹介したんですけど、
あれももう本当に、
坂口杏子結構、
あれ詩小説風の小説なんですけど、
そこで描かれ出されてる彼自身っていうのも、
本当結構クズで、
ほわって、
今の価値観で見たりすると、
クズだと思うけど、
人妻と逃避行してたら、
夫が殴りに来たみたいな話とか、
なんか、
金借りたまま逃げてたら、
借金取りが来て、
はぁもう最悪みたいな話とか、
でもそういうのもなんかやっぱり、
読んでて、
こいつ本当にクズだなって思いつつも、
やっぱりこっちにも愛しい気持ちっていうか、
なんかさ、
完璧で、
いい人で、
本当に優しくて、
みたいなものに、
絶対慣れない時があるよねっていう、
そういう意味での親しみとかさ、
共感みたいなものがあったりするよね。
あと、
あれこれってなんであかんかったっけみたいなのを、
考え直しちゃったりとか、
なんかね、
そういうのって、
ちょっと行き詰まってる時とか、
特に、
いい気分転換にもなるし、
結構私ノンフィクションが好きで、
よくノンフィクション読むんですけど、
文学系というか、
普通の小説とか読んだ時に、
結構やっぱり、
振り切れたやつが出てくると、
結構なんか、
嬉しくなるというか、
楽しく読んじゃう。
なんかね、やっぱり、
日常じゃやっぱりできないこととか、
口にできないこととか、
ダークヒーローじゃないけどさ、
してくれたりとかいうのもあったりしてさ、
いいよね。
あの、エドワードゴーリーがめっちゃ好きなんですよ、私。
あの、まあ、
何回か前でも、
エドワードゴーリー一回紹介したんですけど、
絵本とか、
自動のジャンルではあるけど、
めちゃくちゃなんか残酷だったり、
陰湿だったりとか、
なんかする話が多い、
子供がどんどん死んでいくみたいな、
おいおいみたいなのが多いんですけど、
なんかどこかこう、
優しさを感じるんですよね、私。
不思議と。
世の中、
犬みたいなさ、
正しいものとか、
綺麗なもの、
綺麗なものだけで、
世界ってできてないよねっていう、
だからその、
自動書だと、
特にその、
偶話的な話とかが多かったりするから、
いい子になるためにはこうしましょう、
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みたいなのとかね。
で、もちろんそれはそれで、
役割があるし、
価値もあるものだと思うんですけど、
なんかそういうものに対して、
なきゃるかい、みたいな。
そうやんね、現実ね、
一歩出るとね。
そうそうそうそう。
っていう、なんかその、
皮肉な目なんだけど、
でもなんかその皮肉な目を持つっていうことって、
なんかその、
なんていうのかな、
他人を見下げる、
そういう視点じゃなくて、
なんか真剣に、
なんか世の中を見てるからこそ、
なんか持ってる苛立ちだったりすると思うんですよね。
そういう意味で、
残酷な描写とか、
冷淡の描写を書いてるけど、
なんかどこかこう、
痛快だったりとか、
ちょっとこう愛情がある、
っていうふうに思うんですけど、
そういうなんか、
エドガワード合理なんかに、
勝手にこう、
私は感じてるような、
そういうこう、
世の中への誠実な眼差しみたいなのが、
ジョージソンダーズさんか、
にもちょっと関係がある。
なるほどね、
それは面白そう、
ぜひ読んでみたいと思います。
好きだと思う。
なんかシュールとか、
ブラックユーモアとか、
なんかそういうちょっとこう、
皮肉屋の眼差しが好きな人には、
すごくハマる本だと思いますね。
絶対ハマるな。
だと思います。
もうちょっとそういう感じで、
全然違う2ジャンルの本を、
そうね、
今回は紹介しました。
でもらしさが出てて、
良かったんじゃないでしょうか。
次回も楽しみにしていただけると幸いです。
では、良い読書体験を。
良い読書体験を。
本の虫のすすめでは、
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