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2026-02-20 32:16

Ep.156 本屋NEW OPENの日々/思い入れの深い本

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夜逃げ書房プレオープン後の様子や、お店がある横浜反町の様子についてさとぅが現場からお伝えします。
後半はお便りをご紹介!ひとり出版社「夏葉社」への思い入れや、夜逃げ書房の由来になった本についてなど、本屋と本の話が盛りだくさんです。


【紹介した本】

・西本昌司「東京「街角」地質学」イースト・プレス
・島田潤一郎「あしたから出版社」ちくま文庫
・ヘンリー・スコット・ホランド(著)高橋和枝 (絵)「さよならのあとで」夏葉社
・白石あづさ「逃げ続けたら世界一周していました (岩波ジュニア新書」


【紹介したサービス】
・OFUSE
https://ofuse.me/yonigeshobow

支援付きのファンレターが送れるサービスです。ぜひご支援をよろしくお願いいたします。


【よりぬき】

・プレオープンの様子をお届け
・夜逃げ書房は反町で久しぶりにできた本屋さん
・本むスで紹介した本をリスナーさんが買ってくれたよ
・夏葉社と島田潤一郎さんへの思い入れ
・夜逃げ書房の由来になった本

サマリー

このエピソードでは、パーソナリティの椿さんと佐藤さんが、新しくオープンした書店「夜逃げ書房」のプレオープンについて語ります。佐藤さんは現地から、椿さんは海外から、それぞれの状況を伝えつつ、多くの人々が訪れたことへの感謝を述べます。特に、地域住民が喜んでくれたことや、長年本屋がなかった反町に本屋ができたことへの喜びが語られます。後半ではリスナーから寄せられたお便りを紹介。リスナーの青リンゴさんからは、書店で偶然見つけた「東京『街角』地質学」という本が新たな視点をもたらしたという感想が寄せられ、パーソナリティは本が人々の生活に寄り添うことの喜びを語ります。もう一通のお便りでは、夏葉社の島田潤一郎さんを追ったドキュメンタリーや、夜逃げ書房の名前の由来となった「逃げ続けたら世界一周していました」という本について触れられ、パーソナリティは島田さんや夏葉社への深い思い入れを語ります。最後に、書店運営のための支援プラットフォーム「OFUSE」についても言及し、リスナーへの感謝と今後の抱負を述べ、番組を締めくくります。

夜逃げ書房プレオープンと現地からのレポート
生物学者と書店員のインターネットラジオ、本の虫のススメ。
本を偏愛する生物学者の椿と、書店員の佐藤が、本にまつわるあれやこれをゆるっとお届けします。
今回も始まりました、本の虫のススメ。
夜にげしょぼう、とうとうプレイオープンしましたね。
わー、プレイオープン。おめでとう。
かなりたくさんの方に来ていただいたということで、私は現地にちょっと行けてないんですけれど。
はい、今ね、まさにその夜にげしょぼうに私いて、そこで収録してるんですけど、すごいたくさんのお花に囲まれてね、すごい華やかな感じで収録してますよ。
いやー、本当にありがたい。
結構、皆さん、あんまり私たちSNS得意じゃないところもあって、そんなに宣伝ってできなかったかなっていうところもあるんですけれど、
でもね、すごいたくさんの方が変わる変わるというか、常に誰かいらっしゃるみたいな感じでいらっしゃって。
本当に。
なんか文学フリマってイベント出たんですけど、その時みたいなイベントみたいな感じで、ずっと誰かとありがたいことに喋ってる感じでしたね。
いやー、本当にありがたい。なんか考え深いね。ずっとさ、準備してきて、ついに実際にお客さんが入れる状態になって。
いやー、本当に。
本当に本当に。
なんて言うんですかね、お店の準備してる時にいろんな方から声かけていただいて、楽しみにしてくださってるんだなっていう実感はあったんですけど、
とはいえ、作業って当たり前だけど一人でしてるじゃないですか。
本を並べたりとか、そうお店の開店準備とか。
そうなんですよね。
そうなんですよ。本当の意味でお店をやる実感が全然まだどうなるんやろうみたいな感じだったんですけど、ようやく開けてみると本当にお客さんが来て買ってくださってとか、話しかけてくれたりとか話したりとかしてようやく、
あ、お店を始めたんだーみたいなのが、すごいね、ようやく実感を伴ってね、今こうふつふつ嬉しいなーっていうのを実感してるとこです。
いやー羨ましい。私はちょっとホームスの方ではもう何度か言ってることなんですけれども、今海外にいて、
佐藤さんと一緒に開店準備、開業準備できなかったりとか、できることはね、オンラインでできることはできるだけやったりとかはもちろんあるんですけど、
いや本当にめちゃめちゃめちゃくちゃもう、椿さんがいなかったらできてないなと思うんで本当に。
いやいやそれはお互いにね、2人しかいないお店やから。
一人でもかけたらリアルダメだ。
いや本当に。
いやーだからそのうらやましい、うらやましい本当に。
早く、3月の10日に本オープンなんですけれど、正式オープンなんですけれど、そこには私もいる予定なので、そこをもうすごい寄り椅子を楽しみになりましたね。
そうですね。結構ね、近所の方で来てくださっている方が多くて。
それもなんか嬉しいよね。なんかもちろん遠方からわざわざ足を運んでくださるっていうのも、そんな本当に、ちょっと感謝の言葉が見つからないぐらいありがたいことなんですけど。
本当に本当に。
でもせっかく地域にその場所を占めて物理的に存在するのであれば、やっぱりその近所の方に愛していただくっていうのは、ある意味前提条件というか、私たちとしてもすごく大事にしたいなと思っているところでもあるから。
だからすごい地元の地域の方が結構多かったよっていうのをサトゥーさんに聞いて、すごい、なんだろう、言葉がないけど嬉しいなって思いましたね。
結構なんかね、この辺のそのご飯屋さんの情報を教えてくれたりとかね。
えー気になるー。
そう、なんかこの辺に住んでた作家さんの話を教えてくれたりとか。
えー、じゃあ端末ローカル情報みたいなのが。
そう、情報がめちゃめちゃ集まってきてるよ今。
えーすごい、めっちゃ楽しい。
でしょでしょ。ここのお店がおいしかったよとかさ。
へー、端末いいところですもんね、その個人店がすごいいっぱいあって。
すごいいいところ。そうそうそう、そうなのよ。逆にチェーン店が少ないかもしれないね。
あー、確かにそうかも、飲食店とか。
そうそう、飲食店が個人店がほとんどっていう、結構ね、珍しいかもしれない。
ね、なんかなかなかない雰囲気だよね。
うんうんうんうん、そうなんだよね。
そう、私たちもチェーンがその端末にあるっていうわけではなかったんですけれど。
あ、土地の縁ね。
あ、そうそうそう、土地の縁。あんま確かに言う言葉じゃないかもしれない。
書き言葉かもしれないですね。
そうそうそうですね。チェーンね。
そうそう、がなんかあったとか、そこで生まれ育ったとか、住んでたとかいうことはなかったんですけど、
そのお店をやろうっていうので探していく中で、なんか自然とこう、すごいいいなって思った場所だったんですよね。
その周りの雰囲気とかも。
そう、あの、そうなんですよね。
普通、内県行ったりするのって何県も、下手したら10県とかね、以上回ったりすることもあるかもしれないんですけど、
一発目にここどうかなって椿さんが言ってくれたところに、行った途端、あ、もうここやなみたいな感じで。
そうそうそうそうそうそう。
なんかね、そのネットで調べる情報っていうのはもちろん事前に調べていってて、
近くに、近くっていうか、その駅の周辺に本屋さんがないとか、
あとはその、Googleマップのストリートビューとかで、なんだろう、それこそそんなにたくさんチェーン店いっぱいみたいな感じではないなっていうところとか、
見て行ってたんですけど、やっぱり歩いてみないとね、雰囲気ってわからないから。
そうなんよね。
そう、なんかそうですね。
まあその土地の雰囲気だったり、あの大屋さんのこう、お人柄だったりとか、実際に触れてみて、あ、ここしかないなというか、あ、もうここやなみたいな感じで。
そう、一気に決まった感じですね。
そうそうそうなんですよ。だから準備期間はね、結構短かったんじゃないかな。
いやかなり短かったよね。
2、3ヶ月じゃない?
そうやね、本格的に動いて。
動いたのはね。
それもでもこういう縁に恵まれてトントン拍子になったのかななんて。
いや本当本当本当本当。まあ本当にここしかなかったんじゃないかなっていう感じですね。
ね、本当に。あの、もしリスナーさんでよにげしょぼ遊びに来てくださる方は是非是非その周りの短町の美味しいご飯屋さんとか街の雰囲気とかも楽しんでいただけると嬉しいですよね。
結構ね面白いお店、個人店がたくさんあるので、是非是非見てほしいですね。
そうそう本屋さんがないっていう意味ではさ、複数のお客さん、近所のずっと地元で住んでる人から聞いてんけどさ、短町に30年ぐらい本屋さんがなかったんて。
30年!?
すごいよね。そんなないんやと思って。
いや確かにさ、ネットで調べてた時に逆にさ、この4、5年もっと10年ぐらいかな野党多分撤退しましたじゃないけどなくなって残念みたいなつぶやきみたいなんとかがさ、出てくるかなと思って、それも全然ないなと思ったんだよね。
そうそうそう、そうなんよね。短町のもうちょっと近くの東神奈川駅っていうところがあるんですけど、東神奈川の方にはちょっと前まで大型書店があったらしいですけど、そこが撤退したっていう感じらしいですね。
だから隣の横浜駅に行かないと本屋さんがない、ずっと何十年もない状態だったらしいですね。
じゃあ結構その地元の方は、お客さんで来てくださった方は喜んでくださってた?
ああそうそう、だからずっと本屋さんがなかったから、まさかこんなここにできるなんて思わなかったですとか言って、すごい楽しみにしてましたって。
シャッターを準備期間中はもちろん閉じてたんですけど、そのシャッターの前に張り紙を出してて、何月何日からプレイオープンしますみたいな張り紙を出してたんですよ。
その張り紙を見てくれたり、写真撮ったりとかメモしてくれてる人とかいらっしゃったみたいで。
嬉しい、ありがたいね。
2月6日に開店したんですけど、その開店した直後にお客様がワーって入ってきてくれて、なんか待ち構えてたみたいに。
すごい嬉しい。
めちゃくちゃ嬉しかったですね。
またね、今プレイオープンって言ってる通りプレイなのでまだちょっと至らないところとかもあるかなとは思うんですけれども、
本オープンに向けて準備していきたいと思いますので、引き続きヨニゲ処分をどうぞどうぞよろしくお願いいたします。
そうですね、よろしくお願いします。
地元の方ももちろんたくさんいらっしゃって、いらっしゃったんですけれど、ホームスリスナーの方も何人も来てくださって。
ありがたいですね。
めちゃくちゃありがたいです。本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
しかもさ、ブンフリーみたいな単発のイベントではなくて、お店っていう場所ができたから、またもっともっと皆さんにお会いできるんだろうなぁなんて想像するとすごい嬉しいよね。
いやー本当に本当にそうなんですよ。
結構あの、なんでしょう、遠くの方から花束を、花束じゃない、なんていうのかな、お花を持って訪ねてきてくださった方がいらっしゃって。
リスナーからの声:本との出会いと新たな視点
リスナーさんで?
リスナーさんで。
いやーありがたい。ありがとうございます。
ありがとうございます。本当に。
で、メッセージいただいているので、紹介させていただけたらなって思います。
はい。
ホームスネーム青リンゴさんからいただきました。青リンゴさん本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
椿さん佐藤さんこんにちは。書店開店おめでとうございます。プレオープン初日に伺いました。
縄文時代の、これ矢尻っていうのかな、漢字が。
急に出してきて驚かれたかと思います。
直前で行ったギャラリーで偶然見つけて、日常的に見られないと思いお見せした次第です。
石関係の本ないかなと思い見つけた東京街角地質学を少しずつ読み始め、
街中に使われている石材に目が行くようになりました。
百貨店の壁や床が宝庫ですね。ビルのエントランスも新しい視点が生まれて楽しいです。
当日の写真を何枚か送ります。何かしらの記録に使ってくださいませ。
お着物姿かわいかったです。寒い日々が続きますのでお体大切に過ごされてくださいねとのことです。
青リンゴさんありがとうございます。青リンゴさんありがとうございます。
石がお好きなんですかね。
そうなのかな。なんかでも偶然見つけてっていうことだったので。
なんかの機会だったのかな。たまたまだったのかな。
ヤジリを手に入れて石モードで来られたのかもしれないですね。
そうかもしれないですね。2個かな小さい石みたいなのをスッと出して来られて、
これなんだと思いますとか言って。おっしゃってくれて。ヤジリですかみたいな。
そこにでももう既に好奇心のさ、ほとばしりを感じるエピソード。
ヤジリね。案外縄文時代のものなんだけど、安価に手に入ったんですよなんて言って教えてくださって。
そうなんだ。ちょっと欲しいな。
ロマンよな。
そうやんね。縄文時代のヤジリって、買うっていう発想がなかった。
そうそうそれ同じことその時申し上げた記憶がある私も。買えるんやみたいな。だってなんか博物館でガラスケースの中に入ってるイメージやんか。
確かに確かに。でもまあなんかアンモナイトとかもさ、なんかフランスのぶどう畑でもうザクザク出てくるみたいなことも聞いたり。
えーそうなんや面白いね。そんなもんなんや。
人文系というかそういうのって私全然、考古学とか全然詳しくないんですけどもしかしたらヤジリもなんかそういう、なんか昔の人が住んでたあたりのヤジリ塚みたいなところがあったりするのかもしれないですね。
あーかもしれないね。なんか私の母が山形なんですけど、あの裏山、家の裏山でポロポロ落ちてたみたいなことを言ってました。
ヤジリが?
ヤジリが。だから家の中にヤジリが転がっててヤジリで遊んでたよとか言って。
えーまじで?うる川?
まあうる川かもしれへんね。
へー。
だからなじみないけどさ、あるとこにはザクザクあるもんなんかもね、そのアンモナイトみたいに。
そうかもしれん。
そうそうだから、その意思つながりでまた青リンゴさんが手に取ってくださった東京町角地質学もすごくいい本なので、なんかもうめちゃくちゃ嬉しいなって思いながらお便り読ませていただきました。
すごーく前の本物で紹介、椿さんが紹介してた記憶がある。
そうそうそうそう、これ本の虫のすすめで私が紹介した本で、タイトルの通りなんですけれども、結構地質学っていうと、なんか崖みたいなところで地層が見れるところに行って、そこでどういう岩石とか地層が見えるかっていうのを調べてみたいなイメージがあるし、まあ実際そういう分野なんですけど。
でもその石だけ見ようと思ったら、実は町の中でいろいろ見れるよねっていうのを、あの東京の実際のそのこれは銀座のどこどこの百貨店みたいな感じであの紹介している本で、でそのバブル期にできた建物ではこの石使ってるのが多いとか、その時代ごとの流行りとか。
面白いね。
あったりして、でそのもちろん化石もあるし、その石の種類っていうのもすごいその具体的にあのここにはこれがあるみたいなのを本当にその駅とかそのレベルで特定できるレベルで書いてくださっているので、これを片手に歩くと東京の街並みがまたきっと違って見えるだろうなって思う。
すごくいい本なので、きっとそのおそらく石気分でらっしゃったと思われる青リンゴさんがその勢いで手に取って、また視野が新しい視点が生まれて楽しいですっていう風に言ってくださって本当に何というか私たちが本屋さんでやりたかったようなことが本当に本当になんか一つ実現してるんだなあっていうのをすごいジーンとしながらお便り読ませていただきましたね。
しかもホームスで紹介した本がさ、ホームスリスナーさんがしかもその何ていうのかな、紹介した本人の本が売れていくってなんかねすごい不思議な縁というかさ、なんかそのすごくなんかいい本のなんか渡り方というか縁の繋がり方だなと思いますね。
本当になんか本が売れたっていう、まあ本が売れたっていうことなんですけど、なんか縁が繋がったって感じだよね。
そう、なんか数字上の何ていうの売上が上がったとかじゃなくてさ、まあまあ売上が上がってるんやけど、だからそれだけじゃなくてもっともっともっと広くね、ご縁が繋がったっていう意味ですごく嬉しいですね。
そうだよね、すごいそういうジーンがありある。
本当に嬉しい。
あの本当に来ていただいたこともお便りも本当に青リンゴさんありがとうございました。
本当に本当にありがとうございました。またねそんなにこうあのお近くじゃないということだったけど、何かの檻にぜひぜひまた顔見せに来てくれたらすごく嬉しいです。
ありがとうございます。私もいつかなかなか日本に帰れないんですけれども、お会いできたら嬉しいなぁなんて思っております。
はいありがとうございました。引き続きホームスをよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
もう一通お便りいただいているので紹介させていただきたいと思います。
はい。
ホームスネーム10日さんからお便りいただきました。10日さんありがとうございます。
ありがとうございます。
こんにちは本屋さんの準備と海外新生活お疲れ様です。
どうぞ一息つけるときは一息つきまくっていただいてご無理のないよう。
ところで先日お茶飲みずに新しくできた小さな映画館シネマリスに行ってきました。
螺旋階段を下った地下空間にあるときめきの立地です。
こちらで見てきたのが夏羽車の島田純一郎さんを追ったドキュメンタリー。
純についてです。
本に向き合い本屋さん一軒一軒に足を向けて本を届ける夏羽車さんの姿が清々しかったです。
本当に丁寧に鍛錬に作られたドキュメンタリーでした。
まだ見ていらっしゃらなければ是非是非。
また話は変わって逃げ続けていったら世界一周していました。
に高野秀行さんが書評を寄せているのを見つけて
おわわわものすごく本の虫のすすめの並びだと興奮しました。
つらつらと本世間話を綴らせていただきました。
どうぞお二人ともお元気で開店の日をのんびり楽しみにしていますとのことです。
ともかさんありがとうございます。
ありがとうございます。なんか気になるトピックがいっぱい。
ねえ満載。
さつさんこのご紹介してくださった夏羽車さんをさつさん好きな出版社っていうので昔あげて
ホームスの回であげてくれた回があったと思うんですけどこのドキュメンタリー知ってました?
いやこれは知らなかったね。
私も全然知らなかった。
そうそうそうシネマリスっていうのも全然知らなくてなんかめちゃくちゃ良さそうやん。
螺旋階段っていう時点でもうときめきが止まらない。
そうやんねそうやんね。お茶飲みずに新しくできたってしかも書いてらっしゃるから新しいんですね。
ねえですよね。
えっと私はあんまり映画を見ないんですけれどさつさん結構見られるイメージですね。
夏葉社と島田潤一郎さん、そして「逃げ続けたら世界一周していました」
そうですねまあ昔よく見てた感じかな今はそんなに映画をなんか映画を見る弾力がなくなってしまったかもしれない。
本当なんか結構人によるやんそれってその本の方が大変っていう人の方がなんか最近最近どうなんやろなんか結構そういう方も多いやんか。
そうやね。
私もまあ完全にあの映画見るのすごい心理的な感じるタイプでなかなか見れないんですけれど。
でもドキュメンタリーはやっぱりその映画に限らずNHKとか映像作品であるじゃないですか。
ああいうのは結構見たりするのでこれはすごいその扱ってるテーマもナツハ社の島田純一郎さんっていうところですごい気になるなって思いました。
島田純一郎さんは私すごくあの思い出のあるお方というか人で。
島田純一郎さんが出していらっしゃる明日から出版社っていう本があるんですよ。
まああの就職をしたかったけどできなかったっていうところから出版社を始めることにしたっていうので一人で出版社を始めるっていう結構先。
まあなくはないけど今のこの一人出版社の流れを作った人のお一人だと思うんですよね。島田さんは。
そのあれですね今文庫で出てますけど初版はこれかなり前で2014年なんですねこの明日から出版社っていう本。そうなんですそうなんです。
文庫版じゃなくて私は単行本でこの明日から出版社を呼びまして。
であとそれから。
そうそうでその明日から出版社を呼んでもういてもたってもいられなくなって。
その日に島田純一郎さんに会う方法はないものかって探して。
アクティブだ。
そうそうそうそれでその何日か後かなんかにちょうど静岡でそのイベントをされるってことが分かって島田さんが。
でその足で静岡に行ったよ私会いに。
すごいじゃあその時にお話する機会もあった。
うんちょっとお話する機会もあって。
そう明日から出版社を呼んでいてもたってもいられなくて静岡に来たんですみたいな話をして。
それはでも島田さんも喜んでくださったやろうねきっと。
いやそうそうその後ねあの dm で少しだけやり取りさせてもらって。
その時佐藤さんはあれですよねあの大手のチェーン店の書店で書店員をしてた時期だよね。
そうですねその時期ですね。
でその夏発車から出てるさよならの後でっていう本があって。
本物でも。
そう紹介したことがあると思う。
まあその大事な人を亡くした人の悲しみに寄り添うような詩が載っている本なので。
もし何かこう大きな別離を経験した方にはあのそっと置いておいてほしいなって思う本なんですね。
想定も本当に美しいんで。
あのそぎそぎ落とされたこうシンプルな美しさのある本なんでそこも注目していただけたらと思うんですが。
そうだからそのさよならの後でを読んでちょうどその時買っていた鳥をなくしてすごいこう本当に絶望的に悲しい状態だったんで。
それでちょっと心が慰められましたみたいな話を島田さんにしたりして。
なのでちょっと思い出があるんですよね夏発車には。
島田純一郎さんには。
すごいなんかそれをもしかしたらその回を聞いてくださってのそのお便りなのかなっていうふうにも。
もしかしたらそうですよね。
かもしれないですね。
そうだからねその全然そのドキュメンタリーをやってるってことは存じ上げなかったですけど。
そのシネマリスのこととかそのドキュメンタリーの順についてのことだったりとか。
なんかすごくあの教えていただけてすごく嬉しかったしなんかなんかホームスっぽいよね。
そうだよねこの話題の転がり方も。
転がり方が。
最後にあの逃げ続けたら世界一周していましたっていうあの白石あずささんの岩波ジョニア新書から出ている本なんですけれども。
こちらはもう私たちすごいなんだろうお気に入りお気に入りって言っていいのかな。
お気に入りという言葉だけではもうね言い表せない。
ヨニゲ書房の名前の由来になったのがこの逃げ続けてたら世界一周、逃げ続けたら世界一周していましたが元になってるので。
そうなんですよあのヨニゲっていう一瞬不穏にも感じるような言葉をなぜ私たちが使おうと思ったのかっていうのは是非是非是非読んで確認確認読んでみて。
そういうヨニゲいいよねっていうふうに一緒に思ってもらえるんじゃないかなと思う本ですね。
そうですね本当に。
高野秀明さんというのは私が結構あの何回も紹介ホームスで紹介させていただいているノンフィクションライターさんなんだけれど。
すごい確かに言われてみればあの考えてもなかったんですけれども。
高野さんのお好きそうなその世界を旅してあの感じたこととかはの書かれている。
逃げ続けたら世界一周していましたっていうのはそういう本でもあるのですごくなんかお二人の何というんでしょう。
相性わかんないけど。
そりゃそうか納得の組み合わせみたいなのをなんかこのお便りいただいて思ったりしましたね。
本当に本当に。
それをあの著評を寄せられているのを見てまたホームスのことを考えて筆を取ってくださったというのも本当に本当に嬉しいことですね。
本当に本当に。
10日さん本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
また引き続きあのホームスを楽しみにしていただけたらすごくすごく嬉しいです。
そうですねなんか本当にいろんな方のあの支えとかも本当になんか応援で夜逃げ処分っていうホームスもそうですよ逃げ処分っていう本屋さんもオープンできましたし。
そうそうそれであの私たちはオフセっていう仕組みを使ってあの。
なんて言うんですかねその。
ご支援いただく形を作ったんですよね。
そうなんですよ結構2か3ヶ月前ですかね。
あの利用を開始してあの。
いるんですけれど。
そうですねあのファンレターを送るっていう形でファンレターにその自由な金額でファンレターを送るっていうような仕組みですね。
であのそれをそんなにあのあんまり毎回やるとうるさいかなと思ってあの多分1、2回しかあのホームスで紹介してないんですけど。
そうそうそうなんですよねでもねあの支援してくださる方が何名もいらっしゃって。
いやもう本当に本当にありがたいです。
やっぱりその本屋さん私たち2人がやる本屋さん応援したいなってその思ってくださっているっていうことが本当に温かく伝わってきますし。
良いお店にしたいなって改めてあの本当に思っています。
ホームスというこの場を借りてあの本当にお布施くださった方々に改めてお礼申し上げます本当にありがとうございます。
本当にありがとうございますまたあの期待に応えられるようななんかすごいちょっとビジネスっぽいな。
でも本当にあの行ってよかったなとか心地いいなって思うような本屋さんに育てていきたいと思いますのでそれが一番のお礼になるかなと思います。
本当に本当に。
また引き続き頑張って頑張っていきたいと思います。
はいありがとうございます。
ありがとうございます。
お布施のリンクも貼っておきますのでもしあのよろしければ応援したいなぁなんて方いらっしゃったらあの本当にあの小学からお布施というかその応援することができるのでもしよかったらあの活用していただけたら嬉しいです。
嬉しいです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
というわけで今回は本の虫のすすめが運営するヨニゲ処方のプレオープンのお話からお便りの紹介いろいろさせていただきました。
はいまたあのヨニゲ処方基本的にそのプレオープン期間中は水曜から土曜までの午後1時13時から午後6時18時まで営業しておりますのでお近くの方や横浜方面にご用事があってついでに寄りたいなみたいな方はぜひぜひお越しいただければとってもとっても嬉しいです。
はいあのグーグルで検索したらヨニゲ処方って検索したら場所とかあの営業時間とかも出てきますので良ければそちらも参考にしてきていただけると嬉しいです。
夜逃げ書房のこれからとリスナーへの感謝
あとあれですねあのヨニゲ処方の旧ツイッターX、ブルースカイそしてインスタグラムも解説しておりますのでそちらも良ければフォローなどしていただけますとその最新情報アップデートして見ていただけますのでぜひぜひそちらもチェックお願いします。
はいよろしくお願いします。
といったところで来週も楽しみにしていただければ幸いです。
良い読書体験を。
良い読書体験を。
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