知らなかった。
奈良美さんみたいな花粉症がある方達っていうのは1型のアレルギー。
これはいわゆるイメリエットアレルジーってここに書いてあるけど、
即効で、即時性っていうのかな、日本語で。
これはだから花粉症とか、花粉が鼻に入ってもくしゃみが出ちゃうとか、涙が出るとか、
あとは食物アレルギー、さっき言ったピーナッツダメですとか、なんとかねっていう。
あとアトピーとか、その皮膚炎ね。
だからこれはあのIgEって、イメログロブリンEっていう抗体が関係してるんですけど、
ヒスタミンって聞いたことないかな。
ヒスタミンなんか聞いたことある。
聞いたことあるっていう化学物質があって、それが放出されるとそれがカイカイカイカイってなるわけ。
カイカイ成分。
そうそうそうそう。
だからそのくしゃみとか鼻水とか、なんか目がかやかったりちょっと腫れたりとかジンマシンとか、
それこそピーナッツがダメな子が、ピーナッツ食べてないのに、
1時間前にピーナッツサンドイッチを食べた子がその子にチューしただけで死んじゃったとかっていう事件とかあるじゃないですか。
ひどいことが。
そうそうそうそう。
アメリカとかでもあるんですよ。
ナッツアレジーとかすごく、人によってはすごく強いので。
だからこのイチガタがいわゆるアレルギーですよね。
このヒスタミンがバーって出るから、それが主な原因だから、
市販で売ってる、薬局で売ってるアレルギーの薬ってアンチヒスタミン、
アンチだからそのヒスタミンの放出を抑える薬が売ってるんですよ。
なるほど。
だからよくさ、たてきは花粉症になったことないからわかんないんだけど、
花粉症の薬、そのアンチヒスタミンを接種した後って、
車の運転は控えましょうとかってさ、なんか書いてないものによっては。
なんか眠くなっちゃったり。
そうそう、副作用で眠くなったり、むくんだりするんですよね。
だから日本人を悩ませる花粉症ですけど、春になるとくしゃみが止まらなくなっちゃうな、
この体が花粉を悪いものと間違えて反応しちゃうから、
花粉症の症状が出るっていうことなんです。
で、ニガタ、ハイパーセンシビル、これサイトトクセック、
サイトって言ったらこれはセルのことです。
細胞、細胞の障害、これは自己免疫疾患とか、
ここに書いてあるけど、IgGとかIgM抗体が、
自分の細胞を攻撃して細胞が壊されちゃう。
で、これどういうことかっていうと、血液って赤いじゃないですか。
なんで赤いかっていうと、赤血球があるからなのね。
で、そのニガタのアレルギーは自分の体が赤血球を壊しちゃうんですよ。
攻撃しちゃうんです。
で、本当だったらバイキンとかウイルスとかやっつける抗体なのに、
つまり兵隊みたいなもんですよ。
その兵隊がニガタのアレルギーの場合は、
エピカテキンとか、エピカテキンガレイトとか、エピガロカテキンとかで、エピガロカテキンガレイトとか。
っていうのが、このEGCGなの。
要は、抹茶に緑茶の主成分である、このEGCG、エピガロカテキンガレイトが、いいですよっていう話です。
身近でいいですね。
聞いたことない。緑茶はがんを予防するとかって、それが本当なの?
だから、別にね、全部生理状態が一緒の人で、緑茶飲んでる飲んでない人とかだったら、比べられるけど、
そんなね、1個の成分を、ちゃんと2つのグループ内で、これが体に効きます、がんに効きます、なんていうのはあれだけど、
でも、教科書上の理論と、この分析だと、このカテキンの抗酸化作用っていうのは、めちゃめちゃ強いですよっていうお話です。
これは、めちゃくちゃ難しかった、論文も。タレキは疫学者じゃないんでね。
すごい、要は、何ていうのかな、活性酸素種、リアクティブオクシジンスピーシー、酸化ストレスですよね、というのを減少させたりとか、
それで、EGCGは効果ありますよ、っていう話で、要は緑茶を飲みなさいよ、皆さん、っていうお話でした。
ケルセチンとカテキン。
あとは、前回も言ったけど、ビタミンDが大切です。
ビタミンD、覚えてない?前回の風邪予防で。
覚えてます。
前回は、今日はバイオハック2、アレルギー対策ですけど、風邪防止のために免疫力を上げる、みたいな響きだったと思います。
今やってる自己免疫疾患っていうのは、免疫力が上がりすぎちゃって、自分自身を攻撃しちゃうのに、
ビタミンD必要なの?って思うリスナーの方、いらっしゃるかもしれません。
だって、免疫力を上げるためにビタミンDを取りましょうって言って、
今日は免疫力が上がりまくってるのに、またさらにビタミンD取っていいんですか?っていう話なんですけど、
ビタミンDって調節してくれるんですよ。
要は攻撃してくれる細胞っていうのは、T細胞とか、バイキンとかウイルスとかをやっつけるやつで、
なんか指揮官みたいなやつと、兵隊と指揮官みたいな感じあるの。
ヘルパーT細胞とキラーT細胞、攻撃するやつと指揮官みたいな感じ。
ビタミンDがその細胞の中の需要体に結合すると、指揮官とか兵隊たちの活動を抑えてくれるんですよ。
だから変な話、T細胞とかキラーT細胞とかがナナミさんの血液中にいて、
病原体とか適当当たると、お前どっから来たんだってボコボコにするんだけど、
ビタミンDがそこに入って、中でカチッて需要体に入ると、
ビタミンDさん、お疲れ様ですってなって、ジュースみたいな感じで、
ビタミンDが、お前らもう周りにそういう悪いやついないから大丈夫だよ、みたいな感じで、
抑えてくれるみたいな。
だから、ちょっとパトロールしただけです、分かりました、じゃあちょっと抑えます、みたいな感じでいなくなる。
でも、感染症とか病気になったって時に、
やばい、めちゃくちゃ弱ってる、免疫力上げなきゃって時にビタミンDがあると、
自分を攻撃する炎症反応っていうのは抑えられて、
もう敵がいっぱいいるから、もう兵隊作れって言って、
後はビタミンDはメモリーをサポートしてくれる。
こいつが病原体だっていう、記憶っていうのがあるから。
ほら、ワクチンとかもそうじゃん、こいつが敵ですって言って覚えさせる。
そういう感じで、
タテキ、ビタミンD語りだしたらちょっと止まんないんで、この辺りにするんだけど。
調節してくれる。足りなかったらサポートするし、多すぎたらまあまあまあお前ら落ち着いて調整してくれるんですよ。
前回のポッドキャストでは、ビタミンDサプリめっちゃいいじゃんってなったけど、
でも、ちゃんと血液検査しましょうっていうのを言っておきます。
明らかに、タテキとかはね、ボストンに住んでて日常時間が短いし、
こんくらいだったら摂取した方がいいよねとかいうのは、タテキも家族とか子供とかにね、ちょっとあげたりとかするんですけど、
皆さんは、なんでこれ大事かっていうことをちょっと、奈々美さんも含めて、
頭に入れててほしいのが、そのビタミンDって使用性のビタミンなんですよ。
脂肪に溶ける。脂肪と一緒に摂取すると吸収されやすい。
使用性のビタミンってAとDとEとKってあるんですけど、それって体内で相互作用してるんですよ。
骨とか血管とか免疫に重要な役割をしてるんですよ。
だから、早い話、ビタミンDだけを過剰摂取しちゃうと、そのビタミンDってカルシウムの吸収も助けるんですよね。
でも、Dを摂取することによって、血中のカルシウム濃度が高くなっちゃうから。
で、そのカルシウム濃度が高くなると、英語でカルシフィケーションって言って、つまり、石灰化。
硬くなっちゃう。そうすると、血管内で、そういうね、動脈効果みたいな感じで、に繋がっちゃったりとかする。
あと、ビタミンDを大事に摂取しましょうって言ったけど、K2と同時摂取しておいてほしい。
だから、今言ったのはめちゃめちゃ極端な例で、正確に言うと、ビタミンDの過剰摂取とビタミンK2の不足になると、