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  2. 「免疫システムをバイオハック..
2024-12-31 54:28

「免疫システムをバイオハック2」過剰な免疫反応・季節変動する免疫力・アレルギー対策 #52

バイオハッカーセンターJapanのお送りするバイオハッカーズポッドキャスト、エピソード52!Co-hostに若山七美さんを迎えて配信します。前回の免疫システムをバイオハックの続きで、過剰な免疫反応!アレルギー対策について一緒に深ぼっていきましょう。


SHOWノートはこちらから>⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://biohackercenter.jp/blogs/podcast/52


エピソードの要約

 季節変動する免疫力・アレルギーの種類・免疫システムをバイオハック2

 アナウンスメント「年末年始はネパール」

 干城のアナウンスメント「スポンサーのご紹介」

 今年最後のエピソード「リスナーと振り返る2024」

 前回の復習「免疫システムをバイオハック1」

 本日のテーマ「免疫システムをバイオハック2」

 IgG食物過敏テスト「遅延型アレルギー検査」

 相性の良い食品を探すなら「腸内細菌テスト」

 免疫機能の暴走を抑える「アレルギーを抑える物質」

 脱線しないように熱く語る「ビタミンDと他成分の連携」


バイオハッカーセンターJapanについて

バイオハッカーセンターJapanが提唱する「バイオハッキング」とは最先端の科学やテクノロジー、生理学、栄養学、そして人類の歴史や受け継がれてきた良い伝統を活用して健康で幸福な状態(Well-being)とパフォーマンスの最適化を目指すことです。また我々のバイオハッキングはサイエンスの視点からだけではなく、自分自身と向き合い「自己の彫刻」を彫るためのアートでもあります。

ホスト紹介

松田干城(まつだたてき)Tateki Tech Matsuda

学位

セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業

ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了

資格

ストロングファースト SFGレベル1 インストラクター

FMS (Functional Movement Systems)   レベル1

経歴

アメリカのボストンを拠点に世界中のプロフェッショナル達と交流を持ち、現役プロ格闘家の傍、パーソナルトレーナー、ヘルスコンサルタント、ビジネスコーディネーターとして引き続きボストンを拠点に活動している。世界のスーパーモデルやベンチャーキャピタリストなど分野問わず世界を牽引する人物をコーチングし、格闘技の運動や専門の栄養学だけでなくホリスティックなコーチング法が評価されている。2020年にバイオハッカーセンタージャパンを設立。日本人バイオハッカーの第一人者として健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)手に入れるためのバイオハッキング(「QOL(生活の質)」を高めるために行う行為全般)を日本へ普及させるため目下活動中。


「音楽提供:Clar Music」

00:00
In this episode of Biohackers podcast, 季節変動する免疫力・アレルギーの種類・免疫力をバイオハック2
What's up, Biohackers! どうも、たできです。
大人の健康・保健在庫をエデュケーションとエンターテイメントを混ぜたエジュテイメント方式で語る番組、
Biohackers podcast 本日はエピソード52!
今年最後のエピソードです。
最後かぁ…
最後かぁ…ってね。
バイオハッカーセンタージャパン代表である松田たてきと、コーホストにスーパーウーマン、
ペパール社会企業家、いちご姫のナナミさん、そしてセプルモのナナミさん、若山ナナミさんを迎えてお送りいたします。
ナナミさん、モイモイ。今どちらですか?
はい、モイモイ。今ちょうど原稿の従業員室にいます。
皆さん原稿…
今ちょうどオープンしたところです。11時なので。
おっ、じゃあ皆さん原稿行ってセプルもチェックしてください。
チェックチェック。
はい、ということで今年も残りわずかとなりました最後の収録です。
はい、こちらの番組はですね、自分自身のライフスタイルや生物学、生理学をハッキングするバイオハッカーのためのポッドキャスト、
ちょっと怖がらないでください。バイオハッカーズポッドキャストはバイオハッキング業界で初めてのカンファレンス、バイオハッカーサミットを運営するバイオハッカーセンター、本社はフィンランドのヘルシンキにあります。
それの日本チームがウェルビングにつながる日本式バイオハッキングを日本語で日本のリスナーの皆様のために配信しております。
ということでiPhoneユーザーはAppleポッドキャスト、AndroidユーザーはGoogleポッドキャスト、Spotify、Amazonミュージックでも聞くことができます。
ポッドキャストを各プラットフォームでお聞きの方は、購読、フォロー、高評価よろしくお願いします。
動画バージョンはSpotifyとYouTube配信しておりますので、よろしければYouTubeのチャンネル登録していただけると、たできめちゃくちゃ喜びます。
そして、コ-ホストを務めるたできのサイドキック、キス会はナマタメアイミスさん、そしてグース会は若山奈々美さん。
アナウンスメントありますか?
そうですね、アナウンスメント。
明日12月7日に下北沢のボーナストラックで、セプルモが主催のエシカルマーケットを開催することになりました。
ちょっと今ライブに聞いてる人何いらっしゃるんですか?明日7日ってね。
これもう急いで編集して、今日中にアップしないと。
仕事徹夜で。
すごい大きな宿題いただきちゃいましたけど、何かないんですか?それ以外に何か年末までに。
年末はネパール行きます。
忙しいですね。
03:00
年末年始は毎年最近ネパールで。
あれー。
あれー。
あとインドも行くかもしれない。
国際職優高な奈々美さんの活動皆さん、チェックです。
たて日からのアナウンスメント、あ、そうだ、先週と一緒で、これかぶらないと。
かぶらないと。
Hi, this podcast show is brought to you by Relive.
いつもこれ噛むんだ。
医療器具こと、リライブTシャツを販売する株式会社リライブさんは、
来年2025年、アジア初、東京初開催のバイオハッカーサミット東京のカンブリスポンサーです。
来年、令和7年かな?
和暦だと、令和7年10月10日体育の日金曜日と11日土曜日の2dayイベントを渋谷のパルコで行います。
なので、バイオハッキング、バイオハッカー、何それ、今日初めて聞いたっていう人、
ぜひ、バイオハッカーセンター.jpの方に詳細書いてありますので、要チェックお願いします。
そしてこのリライブギアはですね、たてき筋トレ時、寝巻き、外出時はこのキャップつけて、
このキャップつけると首の稼働域まで上がってしまうというね、特許も取れてて、個人性ありますので、
ぜひ皆さん、着るだけで身体拡張ができちゃう、リライブギア要チェックお願いします。
というのがアナウンスメントなんですけど、今年最後ということで、
奈々美さん、去年も覚えてない?シェアさせてください。
じゃーん。
はい、今年のバイオハッカーズポッドキャスト、リスナーの皆様と一緒に振り返りたいと思います。
はい、行きましょう。
成長したそうです。
なんとリスナーは53%増えて、フォロワーは68%増えました。
すごいすごい。
新しく聞いていただいている皆さん、ありがとうございます。
すごい、76%のリスナーはですね、なんと今年初めてこのバイオハッカーズポッドキャストを見つけてくれたそうです。
すごいですね。
ありがとうございます。新規参入者が4分の3以上。
すごい。素晴らしい。
嬉しい。
そして、なんと一番聞かれたエピソードは、奈々美さんとの会です。
あ、これやりましたね。
やったよね。バイオハッカーの一日。
無料でできる体にいいこと、朝と夜のルーティン、一日の仮スケジュール、エピソード36ですね。
06:02
これが一番聞かれたそうです。
すごい。
すごい。
すごい、2.6倍聞かれたそうです。
すごいね。
そして、オーディエンスはどこにいるでしょう。
じゃじゃーん、これが最終的な。
18歳から24歳は6%、25歳から29歳16%、30から34、14%。
そして35から44、33%。
ここのが一番大きいパイですね。
多いですね。
45歳から54%、23%。
そして55歳以上が8%。
結構幅広く聞いていただいてますね。
そう、幅広くなったよね。
やっぱり予防医学とか健康のことを考える、たてきや奈々美さんより年上の方が聞いていらっしゃるということで、
このまま来年も精進していきます。
なので、我々の先輩方のリスナーが増えたそうです。
嬉しい。
そして、世界中で聞かれてるそうです。
日本に向けてやってるのに、5つの国で。
これは当たり前。
日本語です。
日本語ですからね。
英語ですか。
もしかしたら海外に住んでる日本の方が聞いてくれてるのかもしれません。
我々のバイオハッカーズポッドキャストを聞く方たちが聞いてる他のポッドキャスト番組です。
古典ラジオ、歴史を面白く学ぶ、これ有名ですよね。
薬トレラボ、筋トレかける医療。
なんかちょっと予防医療のための薬かけるトレラボだって。
すごい。
なんかちょっと同じ匂いを感じるよね。
ね、ちょっと匂いが。
で、月曜トッキンマッシュ、すいませんちょっと。
なんでしょう。
はい、存じ上げませんが、これ要チェックですね。
これたてき初めて見ました。
奈々美さんと一緒にチェックするために。
これ初見です。
初見。
はい、そしてジェンス生活は踊る。
TBSさんのポッドキャストですね。
で、プラーナフォレストラジオ。
これはなんかヨギーかな、プラーナだから。
まあこういう番組を聞いてる方たちが我々のバイオハッカーズポッドキャストを見つけて聞いてくれてるそうです。
そしてスポティファイからストリームしてるので。
はい、皆さんのお好きな曲は1位ポップ、2位ネオソウル、3位がJポップがお好みだそうです。
09:01
嬉しい。
あ、あんまり変わんないですね。
リスナーが増えて、ビデオポッドキャストの視聴者が増えて、あんまり4%しか増えてないってことは、やっぱ耳で聞いていらっしゃるのか。ほとんどの人たちが。
そうだよね。
そういうことか。
ビデオよりも耳ってことか。
え、ちょっと待って。
え?トップ15%?
え?
ビデオポッドキャスト。え、マジで?
え?
え、そうなの?
え、すごくないですか?
え?すごくね?
ありがとうございます。じゃあ、なんかあれだね。動画もしっかり編集しないといけないのかな。
すごい。
ね。
トップ10。バイオハッカーズポッドキャストがトップ10に入ってる。
お、50人の方たちはこのバイオハッカーズポッドキャストがトップ10入りしてるそうです。
おーすごい。
なんと36人の方たちはバイオハッカーズポッドキャストがトップ5。
すごい。
そして1位、もうバイオハッカーズポッドキャストを聞くためにポッドキャストアプリをダウンロードしてるみたいな人たち。
が10人もいます。
すごいすごい。
すげー。
なんか、
嬉しいですね。
嬉しいね。
ね、嬉しいですね。
たてきたちはどのタイプのクリエイターなんでしょうか。
なにこれ。
これは、
カントリーズエピソードレンクス、
あ、
エクスプロー。
はい。
ななみさん、うちらは冒険、冒険家だそうです。
冒険家か。
はい。
確かにね、
ワンエピソード1時間近くで、
やっぱりね、
なんか、レクチャーとかっていうよりかは、
なんか、流し聞きして、
あ、もう1回聞いてみようかなとか、
ショーノットそれこそチェックして、
へーって、
一緒に深掘ってほしいっていうたてきの、
おーすげー。
星5つ、今のところ。
すごいすごい。
たてきたいつも星5つ。
よろしくお願いします。
皆さん、ありがとうございます。
うわーすげー。
っていうお話でした。
超嬉しい。
超嬉しいんですけど。
数字で可視化できるって嬉しいですね。
ね、いや、
マジで嬉しいです。
いやー。
12:01
まあ、こんなことで喜んでいられないね。
奈々美さん、この後お仕事のスケジュールがあるので、
テンポよくいきましょう。
いきましょう。
どうですか、年末。
忙しいですか、忘年会シーズン。
そう、忘年会はそんなにないですけど、
あ、そっか。
やっぱりこう、
ネパール行く前に終わらせたい仕事とかあるので、
ぎゅうぎゅうですね。
ぎゅうぎゅうか、そっか。
ミーティング。
去年はさ、
飲みすぎ注意でアルコールの会をやりましたよね。
うん、そっか。
去年そうでしたね。
そうでしたよね、そう。
今年はですね、
前回の免疫システムをバイオハックの続きです。
はい。
はい。
エピソード50で免疫システムは、
3つのバリアがあるって言いましたよね。
物理的バリア。
まあ、侵入を防ぐ門番ですよね。
皮膚とかいろいろそういうの。
で、2番目が生化学のバリア、バイオケミストリーですね。
化学物質や腸内細菌が病原体とかそういう外敵の活動を抑制したりとか、
なんか腸内環境は免疫システムにすごくつながってるっていうお話はみんな知ってると思うんですけど、
最後の最後に細胞のバリアがあって、
最後の取り入れとして侵入した敵を直接攻撃してくれるっていう3つのバリアがあって、
ストレスと免疫システムの関係大事だよね。
ストレスを感じると私たちの体では、
ストレスホルモンを分泌するシステムが、
Hypothalamus、Pituitary、Adrenal glandね。
えっと、えっとなんだ、
消化、支障株か、日本語で。
あと化粋体と、そう、Pituitaryが化粋体だよね。
で、Adrenalが腹腎の軸が形成されてて、
それでバランスを取りながらストレスに対して耐久を持ってるっていうお話したと思います。
だから常に興奮状態でアクセルを踏んでる状態が慢性的なストレスになって、
それってね、戦闘モードでいるっていうのは確かにストレスに打ち勝つっていう状態なんですけど、
それはずっと続くとバランス崩れて免疫システム弱くなるよね。
だからストレス対策のバイオハックしましょうっていうお話したと思います。
で、だからそのお話が特に2番目3番目の性化学バリアの発酵食品とかを食べて、
特定のサプリを摂取することで腸内環境を整えて間接的に免疫力を上げる。
で、あとは侵入した敵を攻撃するNK細胞とかね、ナチュラルキラー細胞とかは、
睡眠不足だと活動力が低下するし、
睡眠を取ることでそういうT細胞とかそういうの増えるっていうお話したので、
その睡眠と適度な運動とストレスマネジメントめっちゃ大事ですっていうバイオハックを前回ご紹介したんですけど、
それが気になる方はぜひエピソード50復習してください。
今日はですね、言われたことやってます。
15:03
しかも今年、さっき見た今年一番聞かれたバイオハッカーの仮スケジュール。
朝起きてから夜寝るまでで、これやったらいいですよっていうのを実際やってますとリスナーの方たちで。
やってますけど調子悪いですという方のための免疫力をバイオハック2続編ということで、
やろうかなと思ってます。今年を締めくくる。
締めくる日になります。
バイオハック2。
奈々美さんが言ってたアレルギーとかってどうなんですかっていうお話ですね。
だから過剰な免疫反応と季節変動する免疫力の対抗策みたいなね。
だからアレルギーとかっていうテーマでお話ししようかなと思ってます。
奈々美さんごめんなさい。
似てますから。
奈々美さんアレルギーあります?
花粉やばいですね。
マジで?
年々ひどくなる。
あ、そう。
やっぱ春先か。
春先一番きついです。
なるほど。
周りもどんどん増えてますし、薬飲まないと生きていけない。
日本は心理伐採しなきゃいけないもんね。
杉とかヒノキが余っててね。
いっぱいありすぎて。
林業とかがさ、後取りがいないとか技術とかさ、あるからね。
いや、そうです。
だからアレルギーっていうのはそもそも免疫系の過剰反応って言えばいいのかな。
だからバランス異常は引き起こす問題で、
通常我々の外敵である病原体とかをやっつけて体を守る役割をしてますよね。
けどその免疫システムが過剰に反応すると、我々の体、体自身を攻撃してしまうことがあるんですよ。
これがパッと説明するとアレルギーなんですけど、
あとはいろいろある花粉症とか、あとはピーナッツダメです、ゴマダメですとかっていう食物アレルギー。
あとは難病に指定されてる病気、まあ病気か、だから幅広いんですよアレルギーって。
で、何か花粉症には何がいいんですかとか、
そういうのをやる前に確認しなきゃいけないのが、アレルギーの種類。
タイプ1、タイプ2、タイプ3、タイプ4。
1型、2型、3型、4型って、4種類あるのご存知でしたか?
知らなかったです。
18:00
知らなかった。
奈良美さんみたいな花粉症がある方達っていうのは1型のアレルギー。
これはいわゆるイメリエットアレルジーってここに書いてあるけど、
即効で、即時性っていうのかな、日本語で。
これはだから花粉症とか、花粉が鼻に入ってもくしゃみが出ちゃうとか、涙が出るとか、
あとは食物アレルギー、さっき言ったピーナッツダメですとか、なんとかねっていう。
あとアトピーとか、その皮膚炎ね。
だからこれはあのIgEって、イメログロブリンEっていう抗体が関係してるんですけど、
ヒスタミンって聞いたことないかな。
ヒスタミンなんか聞いたことある。
聞いたことあるっていう化学物質があって、それが放出されるとそれがカイカイカイカイってなるわけ。
カイカイ成分。
そうそうそうそう。
だからそのくしゃみとか鼻水とか、なんか目がかやかったりちょっと腫れたりとかジンマシンとか、
それこそピーナッツがダメな子が、ピーナッツ食べてないのに、
1時間前にピーナッツサンドイッチを食べた子がその子にチューしただけで死んじゃったとかっていう事件とかあるじゃないですか。
ひどいことが。
そうそうそうそう。
アメリカとかでもあるんですよ。
ナッツアレジーとかすごく、人によってはすごく強いので。
だからこのイチガタがいわゆるアレルギーですよね。
このヒスタミンがバーって出るから、それが主な原因だから、
市販で売ってる、薬局で売ってるアレルギーの薬ってアンチヒスタミン、
アンチだからそのヒスタミンの放出を抑える薬が売ってるんですよ。
なるほど。
だからよくさ、たてきは花粉症になったことないからわかんないんだけど、
花粉症の薬、そのアンチヒスタミンを接種した後って、
車の運転は控えましょうとかってさ、なんか書いてないものによっては。
なんか眠くなっちゃったり。
そうそう、副作用で眠くなったり、むくんだりするんですよね。
だから日本人を悩ませる花粉症ですけど、春になるとくしゃみが止まらなくなっちゃうな、
この体が花粉を悪いものと間違えて反応しちゃうから、
花粉症の症状が出るっていうことなんです。
で、ニガタ、ハイパーセンシビル、これサイトトクセック、
サイトって言ったらこれはセルのことです。
細胞、細胞の障害、これは自己免疫疾患とか、
ここに書いてあるけど、IgGとかIgM抗体が、
自分の細胞を攻撃して細胞が壊されちゃう。
で、これどういうことかっていうと、血液って赤いじゃないですか。
なんで赤いかっていうと、赤血球があるからなのね。
で、そのニガタのアレルギーは自分の体が赤血球を壊しちゃうんですよ。
攻撃しちゃうんです。
で、本当だったらバイキンとかウイルスとかやっつける抗体なのに、
つまり兵隊みたいなもんですよ。
その兵隊がニガタのアレルギーの場合は、
21:00
間違えて自分の細胞を敵だと思って、
この野郎って言ってボコボコにしちゃうんですよ。
だからその結果攻撃されるとその細胞は壊れちゃうから、
その赤血球がやられると、赤血球って体に酸素を運ぶ細胞とか、
あとは血小板とかってさ、血を止める役割とかじゃないですか。
だから結局その赤血球がやられちゃうと酸素を運べないから、
貧血になっちゃったりとか。
だと血小板が血を止める役割が遭害されちゃうから、
だから体に赤い反転とかさ、痣ができやすくなったりとか。
そうそう。
だからこれはアレルギーっていうより治病って感じじゃないですか。
でもこれも一応アレルギーのタイプで。
アレルギーなんだ、そういう。
そうなんですよ。
で、3つ目はここに書いてある、
だから複合体みたいな感じかな、日本語で。
ちょっと待って、ループスってなんて言うの?日本語で。
ちょっと待ってね。
全身性エリテマトーデスっていうらしいです。
ちょっと日本語わかんないんだけど。
いわゆるリュウマチってやつです。
関節が腫れたりとかさ、
たてきのクライアントでもいるんだけど、
グーグーできないみたいな。
いっぱい腫れちゃって。
ここにアンティゲンとアンティボディって書いてあるけど、
アンティゲンっていうのはパスジェンみたいな感じで、
抗原化、日本語で。
病原体とかの、それに対抗する抗原。
で、アンティボディっていうのは抗体だよね。
で、それらがくっつくと、このイミューンコンプレックスになる。
で、そのイミューンコンプレックスが、
体のいろんな組織とか血管とかに付着して、
炎症を引き起こしちゃう、攻撃しちゃう。
そうなると、関節が腫れたりとか痛いとか、
あと、発熱があったりとか、
なんか、皮膚にブツブツできたりとかするっていう感じなんですよ。
だから、イメージで言うと、
体の中でゴミが溜まるような感じです。
で、ゴミが血管とか関節に溜まって、
痛みとか腫れとか引き起こして、
で、それがなんていうのかな、
結構原因不明っていう人たちは多いよね。
たできも、最初ね、
そのたできのクライアントと会ったときは、
グー握れないけど、ちょっとどうにかしたいみたいな。
で、しかも、ヘルスコンサルティング以外にも、
格闘技のあれも習いたいみたいな感じ。
いや、拳握れなかったらパンチ打てないじゃんみたいな。
でもなんかね、いろいろ二人三脚で、
栄養サプリとか、
あと、ドクターとコミュニケーション、
たできも入ったりとか、
あと、運動とかいろいろやって、
最終的にケトルベル振れたりとか、
懸垂もさ、ちょっとバンド付きでできるようになったりとかして、
24:01
だいぶ症状も良くなったりとか、
でも日によって変わったりとかするんですよ。
でも、最初こうね、
重いダンベルとか持てるようになったときは、
たできちょっと、
感動しちゃいますね。
感動しちゃいますね。
そう、っていう、
だからこれも自己免疫疾患の一つというか、
アレルギーの一種なんですよね。
で、なんでそういう炎症が起こるかっていうと、
複合体でイミューのコンプレックスがあることによって、
そこで発揮球が来ちゃうわけですよ。
だから発揮球でさ、ほら、
アームってさ、
悪いやつを食べちゃったりとか攻撃するじゃん。
結果、
溜まっちゃって、
要は腺上にあるわけですよ。
で、腫れちゃう。
組織が傷つくっていう感じ。
自分で自分の細胞を傷つけちゃうんですね。
で、ラストは、
これはディレイドタイプ。
ディレイ、だから、
自発性みたいな。
遅延性?
遅延性?
そう、うん。
だから、ゆっくり起きるタイプ。
だから、
これはあれだよ、
ピアスとかさ、
ネックレスとか、
金属アレルギーとか。
あと、ゴム手袋とかさ。
あと食べ物もありますよね、エビとか。
カニとか、
広角類とか多い気がする。
大人になるため。
うん、そう。
で、それも、
それもそう。
てか、めっちゃいい。
そうだね。
これね、結構勘違いされやすいんだけど、
今、奈々美さんが言った、
遅延型アレルギー、
食べるのって、
これって、
タイプ4、
4型じゃないんですよ。
3型の複合体になるの。
IgGだから。
この、遅れて反応するっていうのは、
T細胞。
T細胞っていうのが、
体を守る、
司令官みたいな感じで、
この物質は危ないって判断すると、
炎症を起こして対抗しようとするんですよ。
だから、
それが過剰反応するみたいな感じ。
で、それが遅れるっていうんだよね。
で、その後のちのち、
こいつ敵だってなったら、
OK、じゃあこれ攻撃しなきゃってなっちゃって、
腫れたりとか、
ブツブツできたりするんですよ。
で、
日本は分からないんだけど、
アメリカでは数年前まで、
フードセンシティビティ、
IgGフードセンシティビティって、
だからこれって、
アレルギーじゃなくて、
センシティビティ。
日本では、
今言った、
いきなり大人になって食べれなくなりました。
でも、
甲殻類とかいきなりダメになりましたって、
それでIgE抗体の可能性が高いと思った時は、
その、
生まれつきとか幼少期にテストしたら、
これがダメだみたいな。
うん。
で、
この支援型のフードテストって、
なんか、
ヘルスコーチとか、
栄養士とか、
パーソナルトレーナーが、
即時性のいわゆる食物アレルギー以外にも、
27:02
自分に合った食品を理解して、
パフォーマンスを上げましょうって、
なんか、
流行ったんすよ。
今日本はどうか分からないけど、
少なくともアメリカでは流行って、
で、
このIgGは、
さっき紹介した3型で、
これどういう検査かっていうと、
なんか、
赤とか黄色とか、
緑みたいな感じで、
見たらなんかすぐ、
その、
マーカーが、
だいたい我々が食べるね、
200食品くらいあるんすよ。
で、
そうするとなんか、
アスパラガスがなんか赤とか、
なんか、
いつも食べてるブロッコリーはグリーン、
みたいな感じ。
あっ、
卵赤みたいな感じで、
意外と私の体と相性よくないのかな、
みたいな形式で検査結果が出るんすよ。
これって、
多敵の意見だと、
怪異的で、
なんでかっていうと、
まず、
このテスト保険適用されないんすよ。
うん。
で、
あとアレルギーや、
その、
免疫の学会とかにもサポートされなくて、
アメリカだと、
フードセンシティビティテストが、
だいたい200ドルくらいするの。
今、
日本円で3万円くらい。
うん。
そうですね。
じゃあ、
なんでそういう検査するのって話なんですけど、
なんか日頃、
決まり文句は、
お腹の調子がね、
ちょっと、
たまにギリギリですとか、
腹痛が慢性的にあります、
便秘です、
とか、
あとちょっとお腹が張ってます、
とか、
あとなんか慢性的に疲れが取れません、
とか、
変頭痛があったりします、
とか、
なんか、
気分が乗らなかったり、
集中力保てません、
みたいな、
原因不明の不調ってやつです。
ね。
でも、
それってさ、
その、
食べてるものの、
なんか相性って、
まあ、
確かにそうかもしれないけど、
そういう状況でさ、
七海さん、
もしかしたら、
あなたと食事の相性、
合ってないのが原因かもしれませんよ、
って言われたら、
どう思う?
ちょっとなんか、
検査した方が、
いいかもって、
思っちゃうじゃないですか。
うん、
気になりますよね。
ね。
思い出ね。
そう。
でも、
カラクリを説明すると、
その、
IgG抗体っていうのは、
食物や、
外的ウイルスとか細菌に対する、
その、
インフルエンザウイルス、
インフルエンザウイルスに対する、
記憶を作るような、
免疫システムなんですよ。
こいつ敵だって、
覚えるみたいな。
だから、
正常な免疫反応なんですよね。
要は、
同じものをずっと食べ続けると、
その、
食品に含まれる、
なんか成分に、
なんか抗原があったら、
我々の体ってそれに対抗する、
IgGを作るんですよ。
だから結局、
インフルエンザウイルス、
インフルエンザウイルス、
インフルエンザウイルス、
インフルエンザウイルス、
インフルエンザウイルス、
サトウ食べたら、
血糖値あがるよねって、
でも、
血糖値ずーっとあがってるのって、
体に悪いですよって言われたら、
けど、
けど、
別にあがっても、
無事に落ちて、
インシュリンが、
働いたら、
大丈夫じゃんっていう話で、
あと、
なんかテスト、
インフルエンザウイルス、
インフルエンザウイルス、
インフルエンザウイルスは、
刑事に卒業しておられるのが、
1年に2回目だったと聞いたんだけど、
パフォーマンスで、
上がっても、無事に落ちて、インシュリンが働いたら、大丈夫じゃんっていう話で、
あと、なんかテストを、例えば連続してやると、結果が違うとかっていう場合もあるし、
えー、変わることもあるんです。
30:01
変わることもある。
だから、検査前に、普段は卵1個が、1個食べるか食べないかですっていう人が、ある期間に、もう毎日3つ食べてました。
って、その遅延型フードテストを受けたら、あれ、なんか、前回と結構違うじゃん、みたいな感じになる可能性もある。
そう。だから、アレルギー食品以外の、自分の相性と合う食品を知ることは大切です。おっしゃる通り。
でも、他的が、もしお金と時間があって、それをやるとしたら、
てか、実際、数年前あったんですよ、そういうオファー。
なんか、その検査キット販売してる会社から、アフィリエイトとか、あとクライアントとかフォロワーに宣伝してくれませんかってオファーあったけど、
他的だったら、食品の遅延型アレルギー検査をやるより、腸内細菌の検査しますね。
いわゆる顕面テストで見れるんですけど、腸内細菌。
それで、自分の腸内細菌の、どういう細菌がいるかという割り上げが出てて、そこで今、アルゴリズムでどういう食品が不足しているかとか、相性が良い悪いとかっていうのが出る。
やったことありますか?
あとでやったことあります。
何菌を取った方がいいとか、ビフェルス菌とか。
えっとね、面白いなと思ったのが、他的は豚肉との相性があんまり良くない。
あ、そうなんだ。そんなことまでわかる。
そう、豚肉を、なんかアルゴリズムでは、ターメリックとかジンジャーとか、いわゆるハーブとかと一緒に摂取することによって、
この炎症反応は抑えられる可能性があります。
ああ、これ確かにメイクセンスするなって思った。
だから腸内細菌は今、ホットなトピックだし、エンタリックナーバーシステムって言って、脳と腸が繋がってるっていう、本当に神経で繋がってるんだけど、
全てがね、今、研究で証明されてますっていうわけじゃないんだけど、フィーカルマイクロバイオタトランスポートって言って、熱いトピックっすよ。
フィーカルって、要はうんちを人から人に移植するっていう。
聞いたことない。
どういうこと?
だから要は、腸内細菌を人から人へ変えることによって体質変えちゃうっていう。
すごい。
これってね、コロナ前だったっけな、ターメリックはボストン在住なんで、ハーバード、ボストンの隣町のケンブリッジっていう町にあるんですけど、
ハーバードの教授がアスリートのうんちを集めてて、で、たてきも、ジムで噂になって、え、マジでかみたいな、ハーバードのプロフェッサーがMMAファイターのうんち探してるみたいな。
33:08
やばすぎる。
いやでもね、ボストンってアメリカの4大メジャースポーツ全部あるからさ、レッドソックスと、アメフトのフェイトリオーツと、セルティックスバスケとかね、
あとブルーウィンズはNHLいて、凄いな、冷凍ラザニアみたいな感じでさ、保管してる。
もちろん食べるわけじゃないですよ。
違う違う、何言ってんだよ。
下からですよ。
冷凍ラザニアって保管の仕方が冷凍ラザニアのパックみたいな感じだよって言ってて。
違いますよ。
想像するとちょっと気持ち悪いですけど、でも効果はありそうですよね。薬とか入れますもんね。
肥満のマウスに痩せてるマウスの腸内細菌をトランスポートしたら、何もしてないのにマウスが痩せてくるとかっていうのもあるし。
だから、ちょっと待って、話脱線しそうなので。
もう時間があれなんで。
とりあえずそういうフードセンシティテスト、IgG抗体の自発性食物アレルギーを調べるんだったタテキは腸内細菌。
日本でどういうサービスあるかわからない。
じゃあこれタテキの宿題ってことで。
これをタテキが話した論文や紹介した研究はすべてバイオハッカーセンター.jpの書本の方に掲載しておきますので、ぜひご参照ください。
脱線しそうなので。
前回はバイオハックする栄養素は風邪をひかないようにする。何を摂取すればいいですか的なお話したじゃないですか。
本エピソードは免疫力の暴走というか、アレルギー反応をどうやって抑えるかに焦点を絞っていますので、
共通している部分としては、オメガ3とかのフィッシュオイルですよね。EPAとかDHAとかそういうのが炎症を抑えたりとか、
あとは腸内環境を整える発酵食品とか成長剤、いわゆるプロバイオティックスですよね。
それが免疫と腸のコンディションつながっているから大事にしましょうということで、
今日はそのアレルギー症状、つまり何さんが春、花粉症で悩まされるであろうに向けて、
じゃあ何を摂取すればいいかというところにフォーカスしましょう。
はい、ぜひお願いします。
そうです。食品サプリに加えたいのはポリフェノール類の活用です。
葡萄?
そうそうそうそう。ケルセチンって聞いたことない?
36:00
聞いたことない?
はい。ケルセチン。スペルこんな感じなんだけど。
これは朝起きたらちょっと腫れてるとかちょっとむくんでるとかそういう、いわゆるアレルギー反応だよね。
あとモーニングペイン、アフトアクティビティーペイン。
これはなんだ?
だからこれはアンケートみたいな感じで、よくなりましたか?
分かんないけど、5段階評価とか10段階評価とかみたいな感じで、いろいろやってみたそうです。
ちなみにこれはダブルブラインドランダマイズコントロールだから、二重盲目試験ってやつですね。
だからどっちのグループが私研究されてるのかなって分からない。
プラシボ効果があっても、両方のグループ分かんないですよってことです。
これは、いわゆるサイトカインって言われる炎症を表すマーカーですね。
が、Significantly Decreasedって書いてあります。
すごい。
このケルセチンって、フラボノイドっていう植物由来のポリフェノールの一種で、抗酸化作用とか抗炎症作用があるんですよ。
8週間のケルセチン、これサプリメントかな?500mg。
で、関節系リュウマチカの炎症マーカー。
TNFαの血小レベルが減少。
このTNFαっていうのは、体の警報装置みたいな、バイキンとか変な細胞がいるぞって言って、免疫細胞たち集まれって呼びかけて、
結局呼びかけることによって、普段は通れないところとかが通りやすくなったりするから、
そしたらそこに水が溜まったりとか、そういう戦う細胞が集まるから、どうなるかっていうと、そういう幹部が腫れたりとかするわけですよ。
その炎症マーカーが減ったっていう話。
で、あともう一つが、これは長かったんだけど。
さっきサクって読んだけど、このケルセチンがすごく高炎症とか、高ウイルスの幅広い作用を持つっていうことは、
一部の動物モデルとかね、インビトロっていうのは、要は試験管でね、証明されたっていう話です。
で、ケルセチンサプリもそうだけど、どういう食品に含まれているかっていう。
さっきナナミさんが言った、ブドウとか。
で、フラボノイドっていうと、どういうことかっていうと、ポリフェノールが果物だったら、フラボノイドっていうのはリンゴみたいな感じ。
ポリフェノールの一種、フラボノイドっていうのは。
そこに属するのがケルセチンっていう成分なのね。
ケルセチン、バイオハッカーの中でもすごく熱いです。
だから、もしね、春くしゃみとか止まらないとか、花粉症のあれで、試す価値はあるかもしれないですね。
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で、どういう食品に含まれているかっていうと、よくね、赤い果物、リンゴとか。
リンゴも、特に赤いリンゴの皮とかに含まれてるんですよ。
皮も洗って食べたほうがいいですね。
農薬の会でやった、ちゃんとね、PHをね、ベイキングソーダでしっかり洗って食べましょうっていう。
あと赤いブドウとか、紫のブドウね。
で、あと忘れちゃいけないのは、ベリーですよ。
みなさん、奈良さんのイチゴを買いなさい。
イチゴにも、そっか赤だから。
そうそう。
基本ブルーベリーとか、ブラックベリーとか、ラズベリーとか含まれてます。
フラボノイド全般が豊富です。
あとは柑橘類のオレンジとかレモンの皮とかに含まれてるんですよ。
で、野菜は、もうなんといっても、たてきが一番最初に思いつくのが、玉ねぎです。
玉ねぎなの?
玉ねぎ。
特に紫玉ねぎに多く含まれてます。
外側の皮って、すごい濃いパープルじゃないですか。
確かに。デーツとかどうですか?
デーツは、
あ、間違えた。ビーツだ。
ビーツ。
そうだね。
でもビーツはどちらかというと、ナイトリックオキサイド、ビッサン化窒素、血管を拡張する。
でもビーツもいいと思うよ。
でもケルセチンがビーツに含まれてるかわかんないけど、じゃあこれもしくないということで、勉強しておきます。
あとはブロッコリーとか、ケールとかほうれん草とか、ケルセチン含まれてますし、
パプリカが日本語で、
黄色ピーマンとかに含まれてる。
ケルセチン。
ケルセチン。
だから、アマゾンとか楽天とかでサプリとか、もしあったら、ただ一応ノートのほうに貼っておきますので、ぜひご参照ください。
そしたら、次なんでしょうか。
これ、グリーンティー。
グリーンティー。
なんか聞いたことありますね。
そう。
EGCG。
これいわゆるカテキンってやつですね。
エピガロカテキンガレイト。
言えた。
EGCG。
エピガロカテキンガレイト。
そう。
これが高炎症作用を持ってるのもそうなんですけど、さっき言ったヒスタミンの放出を抑えてくれる。
だから、抹茶がおすすめです。
なんで抹茶がおすすめかっていうと、茶葉を丸ごとパウダーにして飲むじゃないですか。
エピガロカテキンガレイト。
ガレイトキーって言ってね、サブストリート、わかんない日本語で。
科学、詳しくないんですけど、このガレイトキーがつながってる。
要は、カテキンっていっぱい種類あるんですよ。
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エピカテキンとか、エピカテキンガレイトとか、エピガロカテキンとかで、エピガロカテキンガレイトとか。
っていうのが、このEGCGなの。
要は、抹茶に緑茶の主成分である、このEGCG、エピガロカテキンガレイトが、いいですよっていう話です。
身近でいいですね。
聞いたことない。緑茶はがんを予防するとかって、それが本当なの?
だから、別にね、全部生理状態が一緒の人で、緑茶飲んでる飲んでない人とかだったら、比べられるけど、
そんなね、1個の成分を、ちゃんと2つのグループ内で、これが体に効きます、がんに効きます、なんていうのはあれだけど、
でも、教科書上の理論と、この分析だと、このカテキンの抗酸化作用っていうのは、めちゃめちゃ強いですよっていうお話です。
これは、めちゃくちゃ難しかった、論文も。タレキは疫学者じゃないんでね。
すごい、要は、何ていうのかな、活性酸素種、リアクティブオクシジンスピーシー、酸化ストレスですよね、というのを減少させたりとか、
それで、EGCGは効果ありますよ、っていう話で、要は緑茶を飲みなさいよ、皆さん、っていうお話でした。
ケルセチンとカテキン。
あとは、前回も言ったけど、ビタミンDが大切です。
ビタミンD、覚えてない?前回の風邪予防で。
覚えてます。
前回は、今日はバイオハック2、アレルギー対策ですけど、風邪防止のために免疫力を上げる、みたいな響きだったと思います。
今やってる自己免疫疾患っていうのは、免疫力が上がりすぎちゃって、自分自身を攻撃しちゃうのに、
ビタミンD必要なの?って思うリスナーの方、いらっしゃるかもしれません。
だって、免疫力を上げるためにビタミンDを取りましょうって言って、
今日は免疫力が上がりまくってるのに、またさらにビタミンD取っていいんですか?っていう話なんですけど、
ビタミンDって調節してくれるんですよ。
要は攻撃してくれる細胞っていうのは、T細胞とか、バイキンとかウイルスとかをやっつけるやつで、
なんか指揮官みたいなやつと、兵隊と指揮官みたいな感じあるの。
ヘルパーT細胞とキラーT細胞、攻撃するやつと指揮官みたいな感じ。
ビタミンDがその細胞の中の需要体に結合すると、指揮官とか兵隊たちの活動を抑えてくれるんですよ。
だから変な話、T細胞とかキラーT細胞とかがナナミさんの血液中にいて、
病原体とか適当当たると、お前どっから来たんだってボコボコにするんだけど、
ビタミンDがそこに入って、中でカチッて需要体に入ると、
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ビタミンDさん、お疲れ様ですってなって、ジュースみたいな感じで、
ビタミンDが、お前らもう周りにそういう悪いやついないから大丈夫だよ、みたいな感じで、
抑えてくれるみたいな。
だから、ちょっとパトロールしただけです、分かりました、じゃあちょっと抑えます、みたいな感じでいなくなる。
でも、感染症とか病気になったって時に、
やばい、めちゃくちゃ弱ってる、免疫力上げなきゃって時にビタミンDがあると、
自分を攻撃する炎症反応っていうのは抑えられて、
もう敵がいっぱいいるから、もう兵隊作れって言って、
後はビタミンDはメモリーをサポートしてくれる。
こいつが病原体だっていう、記憶っていうのがあるから。
ほら、ワクチンとかもそうじゃん、こいつが敵ですって言って覚えさせる。
そういう感じで、
タテキ、ビタミンD語りだしたらちょっと止まんないんで、この辺りにするんだけど。
調節してくれる。足りなかったらサポートするし、多すぎたらまあまあまあお前ら落ち着いて調整してくれるんですよ。
前回のポッドキャストでは、ビタミンDサプリめっちゃいいじゃんってなったけど、
でも、ちゃんと血液検査しましょうっていうのを言っておきます。
明らかに、タテキとかはね、ボストンに住んでて日常時間が短いし、
こんくらいだったら摂取した方がいいよねとかいうのは、タテキも家族とか子供とかにね、ちょっとあげたりとかするんですけど、
皆さんは、なんでこれ大事かっていうことをちょっと、奈々美さんも含めて、
頭に入れててほしいのが、そのビタミンDって使用性のビタミンなんですよ。
脂肪に溶ける。脂肪と一緒に摂取すると吸収されやすい。
使用性のビタミンってAとDとEとKってあるんですけど、それって体内で相互作用してるんですよ。
骨とか血管とか免疫に重要な役割をしてるんですよ。
だから、早い話、ビタミンDだけを過剰摂取しちゃうと、そのビタミンDってカルシウムの吸収も助けるんですよね。
でも、Dを摂取することによって、血中のカルシウム濃度が高くなっちゃうから。
で、そのカルシウム濃度が高くなると、英語でカルシフィケーションって言って、つまり、石灰化。
硬くなっちゃう。そうすると、血管内で、そういうね、動脈効果みたいな感じで、に繋がっちゃったりとかする。
あと、ビタミンDを大事に摂取しましょうって言ったけど、K2と同時摂取しておいてほしい。
だから、今言ったのはめちゃめちゃ極端な例で、正確に言うと、ビタミンDの過剰摂取とビタミンK2の不足になると、
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ビタミンKっていうのは血液を固める、凝固する、カルシウムとかを固定するのに必要な不可欠なんですけど、
K2は血中のカルシウムを正しい場所に運ぶのを助けてくれるんですよ。
だから、腸で吸収されたカルシウムを骨にいってくださいっていう役割がK2なんだけど、
だから、だいたい今のビタミンDのサプリってK2が添加されてたりするんだけどね。
こういうのも、え、全く知らなかった。ビタミンDって何か花粉症に良いって聞いたから摂取しようと思ってた。
それ結構摂りすぎで、それずっと摂っててなんかヤバいんですけどっていう方が、バイオハッカーズ・ポッドキャストのリスナーにはね、
いてほしくないので、継承をならしたっていう感じです。
ちょっと複雑だよね。ちょっと難しくなっちゃったかな。
だから要はビタミンDが大切だからって言って、
なんか安易にいっぱい量を摂るのはちょっと控えていただきたいなっていうのがあったときのお話です。
ビタミンDってすごく複雑なんですよ。なんかD123ってあって。
摂ればいいわけじゃない。
そうそう。で、ビタミンって言うけど、どちらかというとプロホルモンなんだよね。コレストロールに近いかな。
肝臓で代謝されて、腎臓で活性化されるんですけど、めっちゃはしょって話すと、
皆さんが病院とかあと検査とかでやるのは、25ヒドロキシビタミンDっていう検査でね。
日本でどういう形で検査できるか宿題して書の音にまとめておきますので、
だから腎臓で最終的に活性化されて、それを血液検査で調べましょうっていうのは、
普通はお医者さんが病気とか調べるやつだから、普通の検査は25ヒドロキシビタミンDの血液検査が普通なんですけどね。
アメリカとかだったらちょっと針でピシッて血を取って、染み込ませて、郵送で送ったりするんだけど、そういう話。
じゃあサプリも接種検査とかそういうのめんどくさい、お金ありませんとか、サプリとか私はやらないんですっていう方は、
ナナミさんとの会でやったアンチエイジングの会覚えてます?
アンチエイジング。
若返りの会。
はいはいはい。
8週間で2歳若返った研究を覚えてない、紹介した。
なんだっけ?
ヒラガイの卵を食べさせて、空腹時間はなるべく作って、1日何分間の運動となんとかやって、8週間に2歳若返ったっていう研究を紹介したと思うんですけど、
あれエピソード38かな?
51:01
こちらも小納豆に貼っときますのでチェックしてください。
そこのダイエットで多かったのがヒラガイの卵、全卵ですよね。
要は黄身とあとはレバーの摂取量が高かった。
これってもうまさにビタミンDとかAとか入ってて、あとは加工食品を下げてるってことだから間接的に腸内環境も悪くない状況で、
じゃあそしたら免疫力も整うよねっていう話。
で、さっき言ったビタミンD3のサプリメントにK2が添加してありますよって言ってますけど、我々日本人には納豆がありますから。
納豆もあるの?
納豆、そう。納豆K2が豊富です。
大豆の状態だとK1が豊富なんだけど、発酵することによってK2の保有量が増えるんですよ。
っていうお話。
だからすごく話をいろいろ、別に複雑じゃないんだけど、膨らませてお話したけど、
要は免疫疾患、アレルギー、症状を軽減させるためにタテギアをピックしたのはケルセチン、あとカテキン、EG、CG。
あとは適量のビタミンDサプリを接種するときは血液検査とかで自分がどれだけ必要なのか十分なのか足りないのか。
冬はやっぱり日照時間が短いからみんな不足しがち。
だからそういうことで皆さんの免疫システムをバイオハックしていただけたらなっていうのが、
来年の春に備えて。
お話でした。
やばい、なんかすごい脱線しそうになったけど、こんな感じでね。
でも実践できそうなことがたくさん。
お茶とか、野菜とかそういう。
ねぐやさきの野菜、玉ねぎ。
じゃあちょっと実験してみようか。
皆さんにケルセチンをたりぎが送るんで、来年の3月か4月くらいに。
この研究通り500ミリグラムを8週間接種して、ガフン症の症状がどれだけ多くなるかみたいな。
やりたい、やりたい。
っていう形です。
じゃあ今年最後。
今年最後、そうですね。
奈美さん、来年もサイドキックやっていただけますか?
はい、よろしくお願いします。
お願いします。
じゃあリスナー皆さんも、原角のセプルもチェックお願いします。
お願いします。
もうお時間があれなので、
biohackercenter.jpからサインアウトします。
奈美さん、今年もお世話になりました。
54:02
こちらこそ。
じゃあまた来年もよろしくお願いします。
いい年を。
よろしくお願いします。
皆さんどうもありがとうございました。
もいもーい。
もいもーい。
54:28

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