真空技術を使って植物の組織を破壊することなくその中の風味とかいろんな成分を抽出するんですよ。
それを使ってクラフトノンアルコール飲料、手作りのカクテルとか作っちゃうんですよ。
女の子できるんです。
今夜、鼻のエキスの飲みに行かないみたいな感じでね、誘われたりとかね。
いいですね。
すてきすてき。
飲んですごい舌触り、これもう飲んでくださいって。
飲まないと通じない、もうほんとたてきの正直な。
飲んでみたい。
ドクターエアーさんのこのブルブルもね、やった瞬間にはめっちゃバイオハッキングだってね。
チャレンジングな企業、EU進出、たてきがサポートしますので、
まだまだ我が社も是非という方、バイオハッキング商品だけでなくてね、ご相談でもなんでもいいんで、
たてきにDM、またバイオハッカーセンター.jpのお問い合わせからご連絡ください。お待ちしております。
はい、ということで、あやみすさん、本日はですね、リクエストをいただきました。
はい。
たてきが所属するWEB3のコミュニティ、変革コミュニティのヘルス&ウェルネスチャンネル、たてきが担当者なんですけど、
プラントベースの食事を深掘ってください、というリクエストがありました。
そうです。野菜生活ですね。
プラント、植物のベース、だから植物に基づいたダイエットですよね。
アンブレラタームで、もちろん色々なベジタリアンとかいらっしゃるけど、
普通にお肉も食べるけど、大体お皿の半分以上は野菜が中心です、みたいな人。
これはもう人によって定義が違うんですけれど。
ここでですね、ヴィーガン協会というところ、たてきのウェブサイトを行ってるんですけど、
ヴィーガンイズム・フィロソフィー・ウェイ・オブ・リビング、こう書いてて、
哲学です。考え方、ライフスタイル、ここに書いてあるんですよね。
可能な限り、食用、あと服とかね、その他あらゆる目的で動物を搾取って言えばいいのかな、
All for the Explanation
残酷な扱いを動物にしないっていうことをモットーに生きていくって言って。
これがね、できたのが1944年とかね。
すごい最近。
最近というか昔というか、ずっと昔からヴィーガニズムってありますみたいなイメージあるけど、
こうやってちゃんと形式だって、ヴィーガン協会というところで定義してるのは、たてきが見つけたところなんですけど、
で、菜食主義になるモチベーションはですね、健康になりたいとか、
あとはアニマルウェアフェア、動物福祉っていうのかな、環境保護の3つが主な理由で、
いわゆるベジタリアンって種類があるのご存知ですか?
詳しくわかんない。
詳しくわかんないですね。
ヴィーガンが完全菜食主義者、もうほんと野菜だけ。
だから動物性食品はすべてNG。
卵はオッケーだけど、
乳製品、この人はオボベジタリアンだから生クリームは入れられないなとか。
ラクトオボとかだったら、
普通のキッシュにはベーコンとか入ってるけど、
中身フィリングのやつをマッシュルームとほうれん草とかにしたりとか、
いろいろ変えたりとか。
それを言われて、
あ、私ベジタリアンなんです。
オボ、ラクト、ラクトオボ、ペスコってこう、
何も聞かずに言われたら、
その人って結構この人知ってるんだみたいなね。
確かに。
優しさというか、理解してますよっていう。
最低限ですけどみたいな。
ちょっとそれって日本的なおもてなし。
ちょっと話がだすにしてきた。
でもそうですよね。やっぱ知識として知っといてあげるっていうのは重要ですよね。
否定するんじゃなくて、私は違うよ、関係ないよじゃなくて、
理解する努力っていうのが、
今、多様性を重視するって言われてる世の中を生きていく上で大切なんじゃないのかなっていうのを踏まえた上で、
他敵の見解は、あなたの口に何を入れようが、
もう知ったこっちゃないっていう話なんですよ。
他敵の家族とか、あとはクライアントとかそういう場合は、
もちろん一番大切な本人の生き方とかフィロソフィーですか、そこは尊重しますけど、
今回のポッドキャストが、
ビーガニズムは雑食でバランスの取れたっていわゆる普通の人たちの食事と比べると、
栄養バランスが良いよ悪いよと言って論破するのではなく、
さっきも言ったけど、哲学や生き方を理解することで、
多少の文脈、健康のためにビーガンになりますっていう人が多いって勘違いしてるかもしれないじゃないですか。
別に少し体が犠牲になっても、
動物が保護されたりとか、環境に良いんだったら私はそれでいいとかっていうんだったら、
それはその人の選択じゃないですか。
もちろんちょっといわゆる過激化と呼ばれてる人が反対運動とか色々ありますけど、
あとは若い世代の中で流行りになっちゃってて、
色んな時代の流れでそういうことはあるし、
どのコミュニティにもちょっと変な人っていうのはいるから、
大切なのはどうやったらそういう違った考えを持った人たちが同じテーブルで美味しい食事を食べれるかっていうことが大切だなと思うんですよ。
あっちは野菜食べせ、こっちはお肉食べせみたいなね。
これを強く思ったのがすごくタイムリーな出来事があって、
あやめさん、日本で話題にならなかった、まさに今週ビーガンのインフルエンサーの女性が亡くなったんですよ。
そうなんだ。
知らない?
知らないかも。
ニュースになってないかも。
私はニュース見てなかっただけかもしれないけど。
日本語とかでもツイッターで拡散されてたと思ったんだけど、
ちょっとだけ見て、亡くなって翌日か1日2日後にシェアされてて、
それでやっぱりね、ビーガンは体に悪いだとかなんとか。
あんま深掘りたくないけど、その人は水も飲まなかったの。
水を飲まなくて、液体はフルーツとか野菜をスムージーにして、それからしか摂ってなかったとかね。
ちょっと考え方とか、その人のフィロソフィーが偏っている風に見えるかもしれないじゃん。
どうしてそういう風になったのかって全然深掘ってないからわからないんで、
詳しい意見とか言う立場じゃないんですけど、
だからそれをやっぱりこうだ、不健康だなんとかっていうんじゃなくて、
だってみんな健康とかウェルビングを満たそうと思って、
こういう食事法がいいとか、これがいいと思いませんか、皆さんみたいな啓蒙活動も含めてやってるのに、
なんで同じ地球に住むブラザーとシスターが苦しんでるっていうのを指を指して、
お前はダメな子だって、これはやっぱ違うと思うので、
どうやったら理解できるのかなっていうことを深掘っていきましょう。
それとあと付け足しますけど、本番組はエジュテイメント方式で配信していますので、
メディカルアドバイスではございません。
いつもタデキが話した番組の内容、詳細、リソース、論文などは、
biohackercenter.jp の小ノートに掲載しております。
なので、そちらの方を深掘りたいという方はぜひ、
biohackercenter.jp の小ノートを参照にしてください。
今日は事前にDMやコメントをいただいて、
それになるべく答える形でお話にしていこうと思いますので、
まず最初に、植物だけで、ヴィーガンの食事だけで、
いわゆる栄養摂取はできるの?っていうお話なんですけど、
タデキの意見は、まずですけど、可能です。
だけど、みんながみんな大丈夫かっていうのは断言できません。
詳しい話をする前に、抽象度の高い視点でデータを分析すると、
ヴィーガン食を続けると、特定の栄養素の摂取量が増える一方で、
他の栄養素の摂取量が減るっていう話なんですよ。
あゆみさん、現代の日本人の摂取カロリーと、
1960年代くらいの日本より、確か摂取カロリーが少ないか、
とりあえず、タンパク質が不足してるっていうデータを、
日本のデータで見たんですよ。
戦前よりも?
戦後。戦後直後か。
それってすごくない?
ものがないときよりも、今のほうが不足してると。
わかんないよ。インスタとかTikTokでスリムな体を見せたいとか。
なるほどね。
それってさ、ヴィーガンとか肉食とか雑食関係ないじゃん。
確かに。そもそもね。
そもそも、平均的なデータ。
でも、プールがね、N数がどれだけ日本の人口比とか年齢とかわからないけど、
そういう考えだと、別にヴィーガンが良い悪いとかって言える立場じゃないじゃん。
そうですよね。そうじゃない人も栄養不足になってる可能性はある。
そうそうそうそう。
ここで特定の栄養素が増えるっていうのは、まずですね、
鉄、硫酸、ビタミンC、ビタミンE、マグネシウム、食物繊維。
ここに書いてありますね。
あとファイトケミカル。これは植物由来の良い成分ね。
ポリフェノーとかそういうの。
多く摂取する傾向がある。
これ面白いね。鉄とかもね、多いんだって。
これもね、ヴィーガンって貧血になるとかっていうイメージありますけど、
あー確かに。
逆にヴィーガンで不足しがちだから鉄をいっぱい摂取しようみたいなね。
でもこれあくまでも、ラベルからのデータかもしれないし、ちょっとわかんないけど。
一方で不足しがちなのがカロリー、あとは飽和脂肪、サチュレイテッドファット、コレステロール、
あとは脂肪に関してはオメガ3ですね。
あとビタミンD、カルシウム、ゼンク、これは炎ですね。
あとビタミンB12が低い傾向にあるということで、
健康に良い栄養素をいっぱい摂取して、
体によろしくない栄養素を減らすっていうのはね、確かにいいけど、
大切ですよっていう栄養素を長期的に不足しちゃうのは良くないよねっていう。
だからヴィーガンになるんだったらしっかり食べてます。
でもこれやっぱり長期的に見ると不足しがちですっていう栄養素には注目していきましょうっていう話ですね。
まずヴィーガンといえばビタミンB12です。
これはね、天然のビタミンB12と、あと人工。
これはね、シリアルとかに添加されてるんですよ、人工的に。
機能性強化食品とかっていうのかな。
アメリカとかではね、パンとかコーンフレークとかにも人工的に添加してるんですよ。
日本はちょっとわかんないけど。
日本は特報とかありますね。特定保険。
あるよね。だからそれ関係であるのかな。
ビタミンB12はほとんどの動物性食品に入ってるんですよ。
これは半年くらい摂取しなくても大丈夫なんですよね。
だからヴィーガン1ヶ月やったら2ヶ月やったら3ヶ月やったらフィールグッドって言っても、やっぱり半年1年くらい経たないとわからないから。
これはちょっと気をつけた方がいいですよね。
自然な食品と、人工的な添加されたものとかサプリメントを摂取することによって最適なレベルになるっていうデータがあるんですよね。
だから人工のビタミンB12サプリメントを摂ってるから大丈夫とかどうかはわからないんですよ。
これなぜかっていうと、軽く説明しますと、これは遺伝子によるものなんですよね。
これは本当に細かい。
アヤムさん、タテキファ、ビタミンB12不足しがちなんですよ。
遺伝子のバリアントが、変異が。
自然のものっていうのは、動物性食品、肉とかに入ってるんですけど、遺産でタンパク質が分解されるじゃないですか。
その時にビタミンB12が引き剥がされるんですよね。
それで腸で吸収されたりとかするんですけど、サプリメントの場合はそのプロセスがないんですよ。
いきなりもうビタミンB12。
その中でも構造の中で、例えばビタミンB12を運ぶ輸送体、トランスポーターとかあったりとか。
あとはビタミンB12を使える形式に変える酵素みたいなのがあるんだけど。
メチオニン合成酵素みたいなのがあるんだけど。
そういうのとかが生まれつき不足してますとか、このパターンは不足してるっていうデータが出てるっていう人とかは、
ビーガンになるの厳しいよねとかっていうのは、
当然それもビッグデータなんですよ。
だから全部が正しいかどうかわからないけど傾向があるってことを知っとくだけでサプリでとったほうがいいとか、
たまにはビーガンだけどフレキスタリアンのコンセプトを使ったほうがいいのかもしれないっていうのはあるんですけど。
あと付け加えて、オプティマイゼーションと普通に大丈夫だよっていう。
バイオハッカーたちはオプティマイゼーション、オプティマイザーですから。
常に最高の状態でいるためにこういう食事法とか睡眠導入法とか運動メニューとかやってて、
生産性も向上してっていう欲張りな集団なんですけど、我々も。
あゆみさんはどうか知りませんけど。
欲張りのほうがいいですよね。
欲張りのほうがいいですよね。
っていう話なんですよ。
はい、じゃあどんどんいきましょう。
ビタミンDですね。
これはビタミン特にビタミンD3です。
なぜかっていうと、D3がいわゆるサーモンとかレバーとかああいうところに含まれてるんですけど、
これはただ的にビーガンじゃなくても現代人基本不足してるんですよ。
確かに、そうかもしれないですね。
中東とかでは今、砂漠とかめっちゃ日差しが強いのになんで不足するのって。
逆に暑すぎて外に出ないから。
日光浴びてないから、ビタミンDが不足しがちっていうデータを見て面白いのかと思ってるね。
確かに。
これもキノコとかに含まれてるんですけど、キノコはビタミンD2なんですよね。
Dってどちらかというとビタミンっていうよりプロホルモンって言ったほうが正しいかな。
ホルモンになる前の前駆体みたいな感じなんですよ。
これも体で働きやすく変換されなきゃいけないんですけど、個人差あるんですよ。
だから、例えばだけど、人種に偏りはないけど、ビタミンDのレセプター、受容体に変異がある人とかっていうのは、
例えばだけど、赤道から離れてるところで先祖が育ったりとかすると、あんまり日光浴びてきてないから。
エスキモ男そうじゃん。
確かに確かに。
まずアザラシとかを狩猟して、そこをレバーを食べてるわけじゃん。
北欧とか多敵もよく行くフィンランドとかはマスとかサーモンとかノルウェーとかもすごく豊富だよね。
ビタミンDがすごく豊富で。
だからそういう人たちっていうのは日の時間が短い分、そうやって伝統的な食事からビタミンDを摂取してきたわけじゃん。
ビタミンDがアクティブなフォームになりやすいっていうのを考えると、
これはだからラクトオブベジタリアンの人は有利ですよね。
チーズとか卵とか食べるんで。
だから多敵がやばいなと思うのはビーガンで日焼けを気にして日光浴びないっていう人はちょっとまずいんじゃないですかって。
なるほどね。ビタミンDが全然できなくなっちゃうみたいな。
そうそうそうそう。
だからマッシュルームをさ、白いマッシュルームとさ、ちょっと茶色っぽいのとか分かる?
ブラウンマッシュルームとか。
そうそうそうそう。
あれは栽培されるときにUBのどれだけ吸収したかによって色が変わってくるわけだから。
なるほど。
やばい、もうビタミンDとビタミンB12ですごく深掘ってるからもうどんどんテンポ早く引きましょうね。
はい。
次はアイオダインですね。これは要素です。
これはね、海外が騒いでるだけだと思います。
なぜならば、われわれ日本人はわかめとかひじきとか、ビーガンの方たちもひじきめっちゃ大事ですね。
マッシュルームとかそれ以外も含めてあるんで。
だからもうこれはね、海藻食べるわれわれは、なぜかっていうと西洋諸国の食事って要素がすごく不足しがちなんですよ。
海藻の方って海藻食べないんですか?
だって寿司がブームになったのってなんだかんだ言って最近じゃん。
あーそっか。
あとシェルフィッシュ、貝とかさ、もう日本とかいっぱいあるじゃん。貝の種類も。
だからアメリカにはアイオダイズドソルトって要素が添加された塩化ナトリウムの塩とか売ってるんですよ。
あーなるほどね。
そうそうそうそう。
これは海藻食べましょうって。海藻体にいいって海外でも流行ってますけど、ふざけんなよ。われわれはずっと食べてきてるんだよってね。
確かに。
ドヤ顔してください。ビーガンの皆さんたち。
次はオメガ3です。
オメガ3、魚、フィッシュオイルがサプリメントで売られてる昨今ですけど、EPAとかDHAとかですよね。
あゆみさんともブレインハック、脳のための食事でも話しましたけどこれ大事ですっていう話なんですけど、植物性でもオメガ3は摂取できます。
ALA、アルファリノレイクアシッドっていうのがアルファリノレイン酸っていうのかな?日本語で。
これはスピルリラとかクロレラとか、緑のやつ、チアシードとかアマニアブラとか、クルミとかにも含まれてるんですけど、
それらのALAからそのEPA、DHAに変換される、これほんと個人差あるんです。
だからこれも遺伝子の変異によっては変換ができる人とできない人とかって分かれてきますね。
例えば北ヨーロッパの人とかっていうのは、それこそ昔から鮭とかマスカの魚を食べてきたっていう人たちが、
いきなりチアシードとか摂取しよう、ビーガンになりましたってなっても、もしかしたら難しいかもしれないし、
あとこれ系のビーガンでも大丈夫なバリアントが多いのは、ちなみにビーガン遺伝子だってそういうのは存在しないですからね。
多敵の見解ですと、ビーガンでも大丈夫そうなのはスリランカとかパキスタンとか、
あっちの方のが多敵の肌感では多いのかなって感じはしますけど。
体にとって使える形になるっていうのは、変換するのが、これがいわゆる人それぞれ個人差ありますよっていうのがあるんですよね。
で、あと他に不足しがちな、これはミネラルですね。アイアンレス、ゼンク。
ゼンクはね、なかなか難しい。
難しいですよね。もうぜひサプリオススメします。男性の方には特にテストステロン、必要ですよ。
アイアンは植物性はピーナッツとかカシューナッツとかナッツ系ですよね。
あと種はカボチャの種、めっちゃ大事です。カボチャの種、ペピータスとか、あと日本人ならゴマ。
ゴマとか、あとはチェアシードとかもそうですし、チェアシードめっちゃスーパーフードですよ。
で、あと他にビーガンが注目すべきミネラルはセレニウムです。セレン。
これはね、よくシーフードとかに含まれてるんですけど、ビーガン、これ多敵もとってる方法なんですけど、ブラジルナッツ。
以前、あやみさんがね、キニカップでスムージー飲んでるっていうお話したとき、言いませんでしちゃったとき、ブラジルナッツ。
で、ブラジルナッツ以外にもエンドウ豆とか、あとは穀物にもちょっと含まれてますし、レンズ豆とかヒヨコ豆とか、ビーガンの方たちが摂取してる豆類に入ってるんですけど、
食品中のセレニウムって、土壌育った環境によって保有量が変わってくるんで、ちょっとこれ詳しいのはわからないんですけど、ブラジルナッツに関しては食べ過ぎ注意です。
ほんと一粒で摂取量を言ってますので、だからおいしいからって言って何個も食べたり、アーモンドの感覚で食べないでくださいね。
確かに。大変なことになっちゃう。
で、あとは不足しがちと言われてる鉄ですね。さっきの統計では鉄の摂取量十分だって言われてたんですけど、これもすごく複雑です。
鉄の吸収っていうのは他の栄養素の影響を強く受けるんですよ。しかも鉄は種類がヒムアイロンとノンヒムアイロンと言って分かれてて、これも胃で胃酸でタンパク質が分解されて、
で、鉄に腸内で吸収されるときに必要なのがビタミンCなんですよ。で、それの有機酸が腸内で吸収を施してくれるんですけど、
例えばですけど、お米のウェルビングで話した反栄養素覚えてないですか、あゆみさん。
他の栄養素を疎外しちゃうみたいな。フィチン酸とかね、ファイティーカーシット、あとコーヒーとか紅茶とか、ポリフェノールによって疎外されたりするんですよ。
ビーガンの人たちはなるべく鉄のサプリを使ったかどうか、すみません、論文詳しく読んでないんですけど、鉄鍋を使ったりとか鉄のサプリメントを摂取したりとかで、
これも本当に遺伝変異で、鉄の過剰摂取があったりとかするんですよね。鉄って酸化することによって切り離されたりとかして、
これも鉄の濃度が他の臓器で蓄積されちゃうんですよ。そういう人たちは鉄のトクシックってデトックス必要な状態になるんですよね。
だから日本はどうかわかんないんですけど、マルチビタミン剤に鉄が含まれてるのが、ここ5年10年で取り除かれてますね。逆に鉄分。
だから鉄分は本当に血液検査したほうがいいです。めちゃめちゃ注目したほうがいいっていう人たちは妊娠中とか授乳中の女性です。
こういう人たちに関しては2,3倍高い鉄を摂取する必要があるっていうのがあるので、もう肌感覚でこれ食べてるし大丈夫とか不足してるからどうかなって悩む前に血液検査しましょう。
でも鉄だけだったら多分安いんじゃないかな。何千円とかでできると思いますけど。
で、あとはビタミンB2ですね。これライボフラビンって言うんですけど、これはアーモンドとか、あとこれもキノコとかカボチャとか、あとオートミールとかね。
これも添加されてるビタミンですけど、これも動物性食品の方からいっぱい摂取しやすくて、植物性はやや動物性に比べるとやっぱ吸収率落ちちゃうんですよね。
でもB2はサプリ必要かって言うとB12に比べれば必要ないと思います。
たれきもB12とか赤いんですよ、小腹麺って言って。
聞いたことない?ニンニク注射とかさ。
スリットとか使って。
もう普通にね、針もめっちゃ細いやつだから、普通に渡されるんですよ、そういうね。
サポートとかパフォーマンスの前とかに。
もう自分で打ってみたいな感じで。
あとね、ビタミンBに関しては、これめちゃめちゃバイオハッキングなんだけど、酢ビタミンBとかあったりとかね、海外で。
吸収率とか。
吸収率とか、そうそうそう。シーシャっていうかベイプとかね。
これも賛否両論あるけどね、これもヘビーメタルがあだこだとあるけど。
で、あとはカルシウムですよ。牛乳飲まなくて大丈夫なんですかってね。
これはもう、たてきは牛乳じゃなくて、やっぱりカルシウムは特定の野菜から摂取してます。
ブロッコリーとかケールとか。
あとスプラウトとか、いわゆる緑の葉っぱ類に含まれてますよね。
あと種とか、ビーガンの方たちはさっき言ったゴマとか、ペピータスとかね、かぼちゃの種とか。
あとナッツ類にもね、アーモンドとか、ヘーゼルナッツとかにも含まれてるから。
あと日本人は納豆ですよ。
納豆ね。
納豆、納豆。
納豆は食べてますね。
食べてますか。カルシウムって、たぶん一番危険なサプリメントです。
心臓疾患とかってさ、動脈効果とかってコレステロールとか脂肪の取り過ぎで血液の線が狭くなって心臓放射を起こすとかいろいろ言うじゃないですか。
で、あれってカルシフィケーションって言うんですよ。節解化。
だからカルシウムの濃度がめちゃめちゃ高すぎるっていうのは良くないんですよね。
なるほどね。
カルシウムの摂取量が高いと心臓疾患の量が減るっていうのはあるんですけど、カルシウムのサプリを取り過ぎると心臓疾患になりやすいっていうデータがある。
そうなんだ。
そう。で、なぜかっていうと、これ結局ミネラルバランスなんですよ。ミネラルって結構してるんですよね。
で、牛乳に賛否両論があるのは、あれはカルシウムがありすぎなんです。
あ、そうなんですね。
カルシウムがありすぎてマグネシウムが少ないんですよ。
で、一方、足とか手がキエリにしたとか、マグネシウム取りなさいっていう話をこのバイオハッカーアップズポッドキャストで何度も言ってるじゃないですか。
そうなんですよ。だから、葉っぱ物の食品にはカルシウムとマグネシウムが含まれてるから。
そう。よほどのことがない限りね。だからポテトチップスもビーガンですよ。
確かに。
だから、それ食べてたらやっぱり不足するよね。
だからその視点で考えると、ビーガンの人たちがいわゆるポテトチップスとかジャンクフードで、ビーガンジャンクフードでお腹いっぱいにするっていうのはすごく危険なことです。
やっぱり緑黄色野菜とかそういう常に野菜とか種とかナッツとか大切な栄養素を摂らなきゃいけないのに、ポテトチップス、ビーガンポテトチップスでお腹いっぱいにしてたらそれはちょっと危険ですよっていう話。
確かに危険ですね、それは。
その流れでやっぱり大切なのはプロテインですよ、タンパク質。
タンパク質。
大豆とかエンドウ豆とかレンズ豆とかナッツとかあとはシード。
ビーガンプロテインパウダーとかにはそういうのとかから生成されたパウダー状になってるのがあるんですけど、アスリートのスポーツサイエンスの研究だとホウェイプロテイン、ホウェイってわかる?
ヨーグルトをペリってやると上に上積みのやつ、あれがホウェイね。
だし粉乳とかさ、いろんな乳製品を作る上でいろんなバイプロダクトがあるじゃないですか。
ホウェイはそれなりに血糖スパイクを起こすんですよ。
なぜかっていうと筋肉を大きくしたタンパク質の合成に必要なルーシンっていうアミノ酸が入って、そのヒツアミノ酸はソイプロテインとかに含まれてるんですよ。
でも考えてほしいんですけど、プラモデルを作るときに、車のプラモデルを作るっていうときにタイヤばっかりあったらいつまでたっても運転席のハンドルとかそういうのはできないじゃないですか。
だからそれがアミノ酸のバランスなんですよ。
表示、タンパク質50グラム、50グラム多いか、20グラムとか30グラムって書いてあるじゃないですか。
表示ラベルのタンパク質20グラム30グラムってタンパク質一緒かっていうとそういうわけじゃないんですよ。
ベータカロチンがどれだけアクティブフォーム、レチノールとか肌の中に含まれてますよね、化粧品とか。
ビタミンDは一応境界線、ギリギリセーフだったそうですよ、フィンランドの研究。
これね、本当に面白くて、団体によっては大丈夫だよっていうのと、
これはアメリカの団体かな、ライフステージで適切、アプロピエットって書いてあるけど、
他のところは、いや、やめといた方がいいよっていうのと、
あとはもうコメントしないみたいな。
ポジションペーパーって言うんだけど、我々の団体としてはこういう見解です、みたいな論文が発表されてたりとかしてて。
だから、そういう上のグループとかでも賛否両論があるんだから、
お茶の間の人たちに関しては賛否両論で、そういうもんなんだなっていう話ですよ。
で、最後にまとめると、このバイオハッキングでどうすればいいかっていうのだと、
バイオハッキングして遺伝子検査をして、自分のジーンタイプがどういうことになっているのか。
本当に先ほど申し上げた通り、ビーガン遺伝子っていうのは存在してないです。
でもファットアシッドディサチュラーゼとかね、脂肪酸をALAからお魚とかに含まれているオメガ3のフォームに変換する遺伝子とか、
あとビタミンDのレセプターね、受容体の変異とか、
あとベタカロチンがレチノールに変換されるやつね、さつまいもとか人参だけだと不十分だ。
やっぱりレバーとかああいう、逆にレバーとか食べ過ぎると過剰摂取になっちゃうからっていうのはね、
これは栄養詳しい人はわかると思うんですけど、ビタミンは水溶性と脂溶性に分かれてるんですよね。
ビタミンAとかKとかDとかっていうのは脂溶性で、オイルと一緒に摂取した方がいいですよねとかって言うんですけど、
コンバージョン変換がうまくいかないタイプの人たちっていうのはビタミンAが不足したさっきのフィンランドのビーガンの子どもたちとかあったりとかするし、
鉄もさっき言った通り、これも吸収率によって。
だから、なんで人それぞれ個人差ありますよって深掘りたい人が多敵みたいにやっぱりバイオハッキングの分野深掘って、
そうなんだ、こういうパターンがあるのかっていうラビットホールっていうか、ミクロな世界を知ればいいと思うし、
結局どうなのっていう人たちは、そうやって見える化して、最新のテクノロジーを使って、
自分にあった別にいいじゃないですか、普段はビーガンだけどたまに動物性をちょっと摂取するとかっていうのはあって、
健康に生きて自分が楽しいと思える人生を生きるのがやっぱウェルビーングであって、
その中に退職主義の哲学とか生き方っていうのは大きく占めてあって、
あとお米のウェルビーングのエピソードでアヨメさんと、反栄養素をバイオハッキングするっていうね、
これ一番大切なのは、やっぱり洗って、しっかり水に浸す、そうすることによって反栄養素とかを、
だから、ビーガンの方たちがやめる理由多くが、お腹が張るっていう意味ですね。
これは、食物繊維とかを摂取しすぎて、吸収できないっていうか、体の中で過発酵が起こったりとかして、
だから、ビーガンやめる人たちの多くがそれを訴えてやめるんですよね。
だから、そういう人たちはやっぱり、タンパク質摂らなきゃ、ビタミン、ミネラル大事だからっていって、
ナッツとかそういうのも食べたりとかして、それがアーモンドとかも栄養価高いですけど、フィチン酸含まれてますし、
いろいろ何が起こってるかわからない。
だから、これは本当にご自身の肌感覚と、バイオハッキングをして、最低限水に浸す。
シアシードとかも発芽させないと、本当に。
普通にゴマみたいなやつでバリバリ食べるのは、あれ、よろしくないと思います。
ちゃんと水につけて、プルプルプルのスライミーな形にしてから摂取したりとか。
だからね、クワシックは、バイオハッカーズマガジンにたてき、腸の健康についての記事とかも書いてます。
これも小ノートにまとめて書いておきます。
ということで、Q&Aシリーズは前回の録画中に質問者さんからあったので、そちらを編集して。
ありがとうございます。
じゃあ、あゆみさん、質問が来てるんだけど。
リスコードから読めば。
お話を伺っていて、大豆肉としてできている大豆ミートにする場合には、プラスしてどのような食物を摂取していけばいいのか。
なるほど、OKです。
ホットキャスト前半聞いていらっしゃったら、大豆ミートだけではダメだなっていうのはなんとなくわかったと思うんですけど、
気をつけなきゃいけないのは、大豆ミートだけで大丈夫、云々の前に、これはぜひ植物油をディスる回を聞いてほしいですね。
なぜかっていうと、ビヨンザミートとか、インポッシブルバーガーだっけ?
フランクルトとかのバーガーのパテみたいなのがある。
あれがよろしくない。
なぜかっていうと、裏の成分比を見てから味を調整するために、いろんな植物油を使ってるんですよ。
これ、文学を理解していただきたいんですけど、油がなんで悪いのかっていうのは、詳しくは過去のホットキャストを聞いてほしいんですけど、
オイルになるプロセスがやばいよねっていうのは、あやみさん覚えてます?
はい、覚えてます。
別に、種とかナッツを否定してるわけじゃないんですよ。
むしろ食べなきゃいけないし。
ナッツに至っては、スナックを摂取することによって健康になったっていうデータがあるので、食べたほうがいいんですよ。
やっぱり正しく。
選択肢のひとつだし、
その選択肢の幅を広げるような食べ物とかの提供がなされるようになったら、
いろんな選択肢の中から自分たちが食べるものを維持だったり、
こうなりたいっていう思いを持って選択していけるような社会になったらいいなっていう気持ちはある。
そうだね。
だから目的をしっかりしなきゃいけないのね。
だからすごい極端な話すると、極端って言っても勘違いしないでいただきたいのが、
自分自身の健康を最優先するのではなくて、
動物愛護を優先するんだったら、それはそれでいい話じゃないですか。
ヴィーガンの中でも、あれもこれもしたいっていう人も、
多敵みたいな人絶対いらっしゃると思うんですよ。
ヴィーガンでレスパフォーマンスも、
よりアスリートとしてもいろいろ活躍したいとか。
そういう人たちにはいろんな選択肢がないといけないし、
アメリカとかヨーロッパとか、
Bのサインがレストランメニューに行くと書いてあるんですよ。
だからこれもヴィーガンなんだっていうのがすぐ一目でわかるし、
だからそういうのが日本に伝わるっていうのはすごく時間かかるかもしれないけど、
今日言った主にナッツや種といろんな食べ合わせのプロテインを摂取するとかっていうのは、
普通の人よりかは本当に食事を気遣わないと、
それこそ体調崩した時とか、
食欲ないってなった時におかゆにちょっと卵を落とすとか、
挽き肉とかから生姜にいいかなってなったとか、
あとはちょっとだしとかボンブロスを飲むとかっていうのは普通の人はできるけど、
ヴィーガンの人たちはそれができないわけじゃないですか。
そうなった時にどうリカバリをしていくかとか、
これもすごく変わってきますよね。
だからいろんな状況とか文脈によって変わってくるから、
それを二言論で良い悪いで決めない。
目的をさっき、これで締めたいのが、
アンチエイジングの分野で何で植物中心の方がいいかっていうのは、
さっき言ったタンパク質の摂取の仕方なんですよ。
超極端な話をする。
アミノ酸の中にあるルーシンっていうアミノ酸があるんですよね。
それの摂取量がいっぱいあるとお肉とかに含まれてるんですけど、
それが対処されることによってタンパク質を合成しろっていうシグナルが効くんですからね。
MTORっていうんですかね。
マーマリアンターゲットブルアッパーマイナス。
それが活性化すると、アンチエイジングとは逆の方向にいっちゃうんですよ。
だから変な話、150歳200歳まで生きて、
けどちょっと体触ったら冷たくてあんま性欲もないけど長生きしたいっていう人たちは、
そういう代謝管理を優先した方がいいし、
反面で漫画みたいな体に好きになりたいみたいな感じで、
いろんなドーピングとかそうしたりとか、
筋合成、タンパク合成とかってやってたら、
それはデータではタンメイっていうところ出てるから、
要はどこを取るかなんですよ。
別にプラントベースでもビーガンボディービルダーとかっているわけだし、
それが人によってその人がたまたま成功した一例かもしれないし、わからないけど。