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『ハンターハンター』の批評かいてみた
2026-04-28 15:41

『ハンターハンター』の批評かいてみた

#ハンターハンター #ヨークシン編 #批評 #note #幻影旅団 #メディア #共同体
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こんばんは、ほかひびとラジオのTaitoです。 創作と表現を介した
人との繋がり方みたいなのをいつも考えてるんですけれども、ちょっとふと思い立ってね、あの ノートにね、批評を書いてみたんですけれども
批評っていう題材はね、別にこれまでちゃんと取ったことはないんですけども、なんか批評っぽさ、 批評もどきみたいなものをね、書いてみたんですけども
何の批評かっていうとね、ハンターハンターの批評を書いてみたんですよね。 ハンターハンターって人気漫画、アニメなんでね、知ってる人もたくさんいるかなとは思うんですけれども
あの僕はね、ハンターハンターすごい好きで、なんかよく 例えとかにも出しちゃうような感じで、これまではそんなに出してないかなって感じですけれども
あの、ヨークシンシティ編っていうのがね、結構好きなんですよね。 まあ他にもね、当然好きなやつはたくさんあるんですけども、好きなね
あの なんだろうな、回っていうのはあるんですけれども
特にね、なんかこう、僕がニューヨークにいたっていうのもあって、すごくアートに関わってた人間っていうのもあってね
あの、都市だったりとかアートだったりとかね、その虚実入り混じるようなね、あの空気感と雨の街みたいなね、そもそも世界観が結構好きで
で、幻影旅団っていうね、クラピカっていうね、主人公サイトのね、男の子が
の復讐劇としてね、描かれる中でいろいろとこう仲間との、なんだろうな
えっと、関係性だったりとか、その敵、旅団、相手側の、あの思う仲間意識みたいなね、共同体のあり方みたいなのがね、なんかこう
描かれてる感じがして、僕はね、すごい好きなんですけどもね。これをね、どういう切り口で描いたかっていうと、前からずーっと思ったんですけども
なんか、まあ その陽屈神シティ編のね、あの根幹っていうのは
あのクラピカっていう、まあ最初の時からいる主人公の仲間のあの人がね、あの
故郷をね、故郷がないんですよ。まあ故郷がないっていうか、あのクルタ族っていうね、あの少数民族のところで暮らしてたんですけど
えっと、まあその民族は、あの なんかこう強い感情になった時に、えっと目の色が赤くなる
火の目を持つ民族って言われていてね。それがこう、あまりにも、なんだろ、珍しくて貴重だからっていう
なんか理由で幻影旅団っていう、あのすごい悪いことをする集団にね、あの一族を皆殺しにされたっていう経験を持つのがクラピカなんですよね。
彼はもう最初の方から言ってるように、えっと奪われた目を取り戻すして、旅団を殲滅するみたいなことをね
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復讐するっていうのをね、あの固く誓っていて、そのためにハンターになるっていう人なんですけども
そのクラピカの復讐っていうのが強く描かれるのが、まあ基本的なそのヨークシンシティの構造なんですよね。
それでその復讐劇っていうのはね、当然行われていくんですけど、その中でこう、えっと、まあハンターハンターで言うと前半、その
念能力っていうね、あのが登場して、それをこう開花させていくっていうね、こうバトル漫画で言うと、まあの特殊なこうね、能力、漫画のなんだろうな、えっと面白さをこう倍増させる能力、少年ジャンプだなーっていう感じのね、能力をね、あの磨いていくみたいな、修行的な側面もありながら、そういう復讐っていうのをこう描いていくんですけども
その修行の中でもね、なんかこう、なんだろうな、自分のこう、なんだろうな、能力を開花するっていう時にね、色をこうイメージトレーニングしたりとかするんですけれども、クラピカにとってね、やっぱりこう、どうしてもこう難しいっていうかね、あの最初のこう、あの問題っていうのはね、あの自分がその目を奪われたとかね、復讐っていうものに囚われているが故に、あの見えなくなってしまっているものとかね、聞こえなくなってしまっているものとかね、
そういうのっていうのが、あの彼の問題の根幹にあったってことはね、わかるんですよね。で、まあその旅先で、センリツっていうね、あの耳のハンターと出会ってね、その彼女はね、あの、まあある呪いによって、あの、なんか醜い姿に変えられてしまったんですけれども、あの音楽を愛するハンターで、あのクラピカがね、こう目に囚われていて、その、なんだろうな、奪われたものを取り返すっていうものに
やっきになっているのに対して、彼女はね、こう耳の倫理っていうのをね、差し出すんですよね。だから真実っていうものをくらます、なんか視覚情報っていうものはね、都市の中でこう真実をくら、くらませるなんか要素としてね、もういろんな場面でね、こう出てくるんですよ。
ヨークシンシティ編の中で。それに対して、真実みたいなものを象徴する期間として、目に対応する形で、こう耳っていうのがね、置かれるなーっていうことを思って。ちょっとこれはね、あのなんだろうな、言葉で説明するとあれで、なんか割とあのこねくり回しながらね、僕も批評的なことを書いたんでね、あの良かったらね、チラッと読んでみてほしいんですけれども、
なんかね、この目と耳に関するあの、なんかなんだろうな、
回路みたいなことに関してはね、ものすごく関心があって、あの本当にヨークシンシティ編をね、見れば見るほどね、もう
なんだろうな、横軸が復習機器だとしたらね、縦糸でものすごくつながってるのね、その目と耳っていうものの、なんか本当になんだろうな、
なんか対応関係というかね、強烈なまでのね、こう、対比関係にあるんですよね。
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いやー、それでも、あの幻影旅団のクロロがね、あの音楽を愛するね、まあ指揮者みたいなね、
あのこう、ところもあって、要は静かに読書することを好む、あの耳の倫理を持つ人間なんですよね。
だから街の中では真実を、なんだろうな、隠す、あの、なんか嘘の手段として、あの目だったり視覚情報っていうのがね、こう大量に
はびこっていく中で、クラピカはその旋律によって耳が持つ力っていうね、視覚変調の社会
の中で、耳を頼りにその目的に向かっていくっていうのを、少しずつ覚えていくんですけど、その耳
に対する、なんだろうな、美学を持った団長っていうのがね、敵の頭である、頭であり耳であるっていうね、ところがね、浮かび上がってきて
あの、まあ目と耳に対する対応関係は、目が悪くて耳がいいとかっていうだけにも収まらずにね、
耳が聞こえすぎるが故に、敵の真実っていうかね、本当に暴力的なまでの本性が、あの、そのままわかってしまって、耳が聞こえすぎる
ハンターの旋律は苦しむとかね、そういう方向にもなっていったりとか、目が、あの、なんだろう、見えすぎるが故に未来まで見えてしまって、
こう、占いっていうのを通じてね、マフィアのボスの娘としてね、あの、
登場するネオン、ネオンって、もう本当に見えすぎるっていう象徴ですよね、ネオンライトって。
ネオンはね、その見えすぎるが故に抱える、なんだろうな、問題みたいなのがね、こう浮かび上がってくるんですよね。
その、見えることっていうのが商品になったりとか、真実を隠すとか、真実を見せるみたいなことが、その経済的な原理の中に巻き取られていって、なんかね、
なんだろうな、ヨークシンっていうのはね、欲望が渦巻く街、ニューヨークを舞台にしている、まぁヨークシン、新ヨークですよね、新しいヨーク、
新ヨークと、僕は勝手に欲心、欲望、欲心って書いて欲心っていうこともあると思うんですけど、この欲望っていうものもね、当然そのまた別の、なんだろうな、領域としてこうね、この物語に厚みを持たせてるんですけど、その欲望の中にはいろんなね、
なんだろう、 例えばネオンだったら愛されたいっていう欲望みたいなものを
なんかこう、うちに抱えている
ものがこう、人体収集みたいなね、なんかそもそものこのオークションで、あのクラピカが物語に参入してきっかけになった、あの糸を引いてたりとかして、もうね、重層的にものすごく絡み合ってるんですよ、この目と耳っていう問題が。
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いやこれ面白すぎる、やばいと思って。 これはもう書かなきゃいらんねーなーと思って、いられないなーと思ってね、
とりあえずバーってこう、 書いてみたんですけれども、正直ね、この目と耳っていうね、視覚と聴覚
から始まって、その雲っていうね、集団の身体の機関としての目と耳とかね、
そういう方向にも広げられるし、音楽的なこうね、時間芸術と視覚的な、ビジュアルアーツ的なね、瞬間芸術みたいなところの差異だったりとか、
あともうその組織論みたいなものにもね、展開していけるなっていうね、すごい奥行きを感じていて、
うーんと、まあまあまあ、こればっかり集中するわけでもいかないですけれども、ちょっとなんかね、個人的にはね、
下北沢で、オープンマイクっていうね、そのマイクを使って声を拡張してっていうことをテーマにしていたりとか、
まあ創作、新聞とかっていうのはね、あのそのイベントだったりとかね、で表現できない、オープンマイクで表現できない部分を、
ある種、その文章だったりとか、写真だったりとか、あのイラストだったりとかっていう形で、
なんだろうな、作っていけないかと思っていて、まあ基本的にはその僕がオープンマイクに関わっていることも、新聞を作っていることとか、
ラジオをやっていることとかっていうのは全ては、あのまあ創作と表現って置き換えてもいいし、耳と目っていうものを介した共同体のあり方を通じて、
なんかこう、まあ耳と目だけでもないんですけども、そのなんだろうな、
現代都市の中でこう、ある種奪われているかもしれないなと思う、そのなんか身体的なね、あの感覚、アナログ的な感覚みたいなものを、
どうやって共同体の中に取り戻すことができるんだろうっていうね、一つのこうテーマがあって、
まあそういうものに対するアプローチがあるし、あのなんだろうな、表現と創作っていう形だったりとか、目と耳っていう形だったりとかっていう、
声っていうものに置き換えられたりもするし、あのまあ同時になんだろうな、こういうね、子供向けのアニメとか漫画みたいなものを見てても、
まあそういう、なんか同じようなテーマについて考えてた人がいるんだなぁと思ったらね、なんかすごくなんだろうな、
まあ受け取りたいっていうかね、いう気持ちになっちゃうんですよね。まあ別にあの、最近見返したってわけじゃなくて、ハンター×ハンターはね、もうなんか
すごく定期的にね、ぐるっと一周しちゃう系のやつなんですよね、僕の中ではそういう系のコンテンツで、
まあまあまあ、もっとね、あの、なんだろうな、突き詰めれば本当にいろんなことが学べるんだろうなっていう感じで、あのトガシー作品自体の
あの奥深さっていうのはね、本当にね、いつまでだって待つよっていう感じなんですけれども、まあトッコとヨークシンシティ編は本当ちょうど僕のあの
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関心事ともね、やっぱりよく繋がったりとかするんで、特に好きですね、っていう話なんですけれどもね。
いやー本当にね、うん、本当になんだろう、アニメ版と漫画版を参照、漫画版というか漫画をね、参照しながらあの特に、旧ハンター×ハンターのね、アニメ版がすごい好きで、なんかね、やっぱその辺の描かれ方がね、よく、よく描かれてるんですよね、この耳がフォーカスされるとか、あの音がフォーカスされるとかね、
なんかね、常に、まあアニメとかだと、クラクションの音とかね、銃声とかね、あのシーンのいたるところでこう音として、音形としてね、差し込まれて、クラピカ、もう捕らわれた、目に、目と腹中に捕らわれた、あのクラピカに何かを気づかせるようにね、アニメだと音を発していくんでね、その辺がなんか漫画とアニメとではまた違うところであって、アニメの面白さでもあるんですけれども、
まあそんな感じでね、あの、キャラクターそれぞれに関してもね、深ぼっていくような、結構いろいろなことが言えて、真実を司る耳の倫理と、その都市の中で、えっと、なんだろうな、嘘だったりとか、あの、なんだろう、偽物みたいなものをね、あの、意味する視覚情報っていうのをね、上手いことこう、なんだろう、絡ませながらというかね、あの、
もう旅団のメンバーとかね、ほんと、なんだろうな、痕跡を消すのに特化したメンバーとかめっちゃたくさんいますからね、よく考えると、それも面白いんですけど、女性メンバーは結構、あれなんですよ、なんだろう、ヨークシンシティ編でよく活躍するんですよね、他のメンバーも活躍しますけど、なんか、ね、人数が多いが故に、その、そんなに活躍しなくて、後の方で活躍するメンバーもいたりとかするんですけども、
そのヨークシンシティ編で最初に描かれるメンバー達いるっていうのはね、まあ、ある種、なんだろう、仲間意識っていうものを持った、あの、なんだろうな、ゴンタ、ゴンとかキルア達との親和性を持った仲間っていうものを別の形でやっている共同体として、あの、出てくるメンバーっていうのはね、女性メンバーとあといくつかね、信長とかそういうメンバーいるんですけどもね、
いや、本当に、なんか彼女たちの能力、彼らの能力とかを見ても、うわ、みたいな、なるほどっていう、この悪事の痕跡を消すための掃除機としての演武能力なのかとか、傷をなかったことにするための方法技術なのか、マチの方法技術なのかとか、なんか、本物を欺くための密かなドッキリテキューシャーなのかとかね、
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なんか、めちゃくちゃいろいろあるんですよね。
いやー、ちょっとまずこれ、長くなっちゃうんで、この辺で終わりますけれども、あの、もしハンター×ハンター好きだよ、ヨークシンシティ編好きだよっていう人がね、もし、あの、いたらね、
いや、目と耳っていう観点でヨークシンシティ編を見たら、こんな発見がありましたみたいなのをね、教えてくれたらね、あの、僕が、あの、批評という形でね、論文にしていく、あの、参考になりますんでね、あの、よかったら教えてもらえると嬉しいですっていう感じですね。はい、ありがとうございました。
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