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【幽☆遊☆白書を語るvol.02】純粋性は修羅の元、仙水導入編
2025-07-02 21:40

【幽☆遊☆白書を語るvol.02】純粋性は修羅の元、仙水導入編

幽☆遊☆白書を語るシリーズ

魔界と人間界を繋ぐ境界トンネルの影響で、能力を目覚めさせる人間が出てくる

「能力」をただ試してみるものと、人間の破壊のために使うもの、その分水嶺となる条件とは

感想

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はい始まりました、care-radioです。ということで、 今日も配信していきたいとおもいますが、幽☆遊☆白書シリーズ第2弾ということで、やっていきたいとおもいますが、
今日はあれですね、前回は10巻ですね
暗黒武術界の 登場人物のトグロ、弟
兄は正直どうでもいいので弟の方ですね。 について話していきました。
なんて言うんですかね。 トグロの場合は、
ちょっとセルフネグレット的というか、 ある種、
サバイバーズギルドという仲間たちが殺された中で、その自責の念から、 とにかく
飛躍的な強さを手に入れた男だなというような解説をしてきて、
で、査協というね、 なんて言うんですかね、今で言う本当加速主義って言うんですかね。
どんどんどんどんこう
物事を進めていって、 ほぼ破滅させる方向に世界を持っていくっていうか、
魔界に穴を開けて、
海峡トンネルというのを開けて、 もう世の中を混沌に巻き込んでやるんだ、みたいな感じで。
で、それが叶わなかったので、 武術界のドームものとも爆発して、
その中で死んでいくんですけど。
まあすごい男性性を表したような、 査協もそういう人物でしたけど。
えーっと、 今日は11巻ですね。
この倉磨と比叡が表紙なんですけど。
暗黒武術界を終えて、平穏が取り戻されていくわけですけど、
この10巻の途中から、完全版10巻の途中から、
能力を持った人間たちが現れるっていうことになっていくんですよね。
で、これがある種、少年漫画批評的にっていうか、
いろんな漫画に引き継がれていく、
設定が生まれたっていうんですかね。
これは、もちろん、ちょっと扇風機つけます。
ちょっと風の音が入っちゃうかもしれないですけど、 この部屋エアコンがないんです。
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バーンっていうのをご容赦いただきたいんですけど。
で、えー、
何やったっけ、そうそうそう。
この、えっと、ハンター×ハンターにも引き継がれるし、
その後に呪術回戦とかにも引き継がれるし、
多分いろんな漫画でリファレンスになってると思うんですけど、
この能力者たちがいっぱい生まれてくるんですけど、
その能力が発揮できる領域みたいなのを作り出すんです。
テリトリーっていう。
で、テリトリーの中では、
その実写のルールに従って行動しないといけないっていう。
要は、単純なバトル漫画じゃなくなったんです。
この設定が導入されることによって。
例えば、えっと、
獣医館に出てる、
えー、何でしたっけ、こいつ。
カイ、カイ、カイトーっていうね。
これはクラマーの同級生なんですけど、
このメガネをかけてね。
こんなの映してもいいかな。
メガネかけて。
はい、あのー、賢いクラマーの同級生なんですけど、
例えばタブーっていう能力を発動すると、
カイトーが設定したキンクを言ってしまうと、
魂を抜かれるみたいな。
だから、知能線、頭脳線に持ち込むことができるんですよね。
で、暴力は実は、このテリトリー内では暴力は、
えー、力を発す、えっと、暴力は効かないっていう設定なんですよね。
はい、この、なんていうか、
まあ、ケアの視点から語るシリーズなんですけど、
ユーハクション。
ある種、漫画論的に言うと、
多分この設定っていうのが、もうユーハクをすごいものにしたし、
多分、うーん、
まあ、ある種これが実験だったと思うんですね。
これまでずっとバトル漫画の要素で来てた、
ユーハクションが、
設定、テリトリーっていうのを持ち込むことで進化した。
これはハンターハンターにも引き継がれていったりとか、
呪術回戦でももちろん引き継がれているっていうところですね。
まあ、ハンターハンターだと念っていうものになるし、
呪術回戦だと術式とか、
いうものになっていくんですが、
これは大きな発明じゃないかなと思います。
で、この導入によって、
その、一般人までもが、
このユーハクションの戦いの中に入ってくるっていうのが、
この11巻の面白いところかなと思うんですけど。
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この怪盗とか、最初に、
決しかけられるんですよね、勝負を。
その人間、要は能力に目覚めた人間たちの、
木戸と柳沢と柳ですね、
と怪盗っていうのが勝負を挑んでくるんですけど、
これは限界による、実は、
ゆうすけの師匠ですよね。
限界による策略で、
策略って言っても落としめるというよりかは、
こういう奴らと次戦わなあかんから、
一回戦っとけみたいな感じで、
限界を決しかけられて、
で、ゆうすけたちを襲ってくるっていうことなんですね。
はい、そうそうそう。
で、だからこの怪盗とかは、
賢いし、能力を使えるんですけど、
どっちかっていうと別に、
邪悪な思想みたいなのは持ってないんですよ。
で、ただ、その潜水がいよいよここから登場していくわけですけど、
はい、その能力の目覚め始めた奴らがいる、
っていうことは、
イコール、トンネルが開こうとしているということなんですね。
で、扉が開こうとしているから、
エネルギーに影響されて能力が発生したっていう流れなんですけど、
で、ここから若干悪い心を持っている奴に、
実際狙われるようになる潜水の部下みたいな奴らが出てくるんですけど、
この部下たちは、
そうですね、やっぱりなんか人間に対する恨みをすごい持っている。
で、同じく能力が目覚めたんですけど、
怪盗とかとはちょっと色が違っていて、
もう本当に人間が信じられなくなっているとか、
そういう人たちなんですよね。
ドクターっていう、カミヤっていうキャラクターもいるんですけど、
なんかこいつは純粋にサイコパスみがあるんですよね。
だから本当に暴力性を発揮したい人間としてちょっと描かれてるなっていう気がしますね。
だから本当に潜水の、
潜水が魔界と魔教、言葉があれですね。
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教会トンネルを開けるっていう悪意っていうかね、
狙いはまた後ほど潜水について語る時に話そうと思うんですけど、
そこの悪意に純粋に乗っかった人物かなって思うんですよ、カミヤは。
で、この後に出てくるシーマンっていう、
ミタライっていうキャラクターがいるんですけど、
ミタライは本当に人間不信ですよね。
黒の章っていうビデオテープがあるんですけど、
本当に人間が行ってきた非道な行為が記録されているテープなんですね。
潜水はそれを使って、
ミタライって本当に従順な人なんですよ。
高校生なのかな。優秀で優等生なんですけど、
そのミタライに黒の章のビデオを見せることで、
人間に対する不信感、真面目なのでミタライは、
みたいなものを醸成させて、
自分たちの戦略に巻き込んでいくみたいな、
アジテイトしていくために黒の章っていう、
本当に人間の残虐性を詰め込んだようなテープを見せていくと。
だから前回言ったような、どっちかっていうと、
カサコ主義的っていうか、メシアに、
滅亡論ですよね。
もう人間全員を滅亡させてやれみたいな感じになるんですね。
ただそのミタライを、
桑原でやったりとか、倉間でやったり、
ゆうすけは助けるということですね。
このストーリーっていうか、
プロット自体は呪術回戦っていうジャンプの漫画にも引き継がれてて、
死滅回遊編っていう章があるんですけど、
呪術回戦で。
そこもやっぱり能力に目覚めていく、
普通の人間が呪術みたいなものに目覚めていくっていうプロットなんですけど、
そうですね。
だし、センスは、
呪術回戦っていうゲトっていうキャラクターに
引き継がれてるなぁと思うんですけど、
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そうそう。
だからやっぱり、
悪意みたいなものに扇動されていくと、
能力っていうものは、
どんなメタファーかわかんないですけど、
例えば今で言うSNSとかかもしれないですよ。
いろんなものが民主化していってるので、
なんて言うんですかね、
3Dプリンターであったりとか、
AIであるとか、
いろんな人がいろんなことができるような時代になっていくっていうのも、
今はそういうふうにも能力っていうのを読めるかもしれないですけど、
そうなった時にやっぱり、
あとはセンスというのは本当に、
すごい格闘センスと、
強さを持った人なんで、
そういう悪意に染まってしまった時に、
やっぱり能力ってこういうふうに使われるんだなぁ、
みたいなふうに読み解けるというか、
だし、やっぱり真面目な人ほど、
結構利用されるっていうんですかね。
で、
センスイもめちゃくちゃ真面目な人間なんですよね。
ここはちょっとセンスイの話に入っていくんですけど、
もともと実はセンスイっていうのは、
霊界探偵だったんですよ。
ユウスケと同じく。
で、もう本当になんて言うんですかね、
妖怪をやっつけていくのが霊界探偵の仕事なんですけど、
パキッと本当に、
正悪、
なんて言うんですか、
正しいものと、
悪いものみたいな、結構二言論的な、
まっすぐな人間で、
才能があったんですよね。
で、その妖怪を討伐するっていうことに、
もうちっちゃい時から、
見えちゃうんで、能力があるんで、
で、もうとにかく、
最前線に立って妖怪を倒してきたみたいな、
人間なんですけど、
で、本当に人間の、
ドス黒い部分を見てしまったんですよね。
そういう、人間を守るために、
センスイは必死で働いてきたはずなんですよね。
その、天武の才を使いながら。
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でもそういう人間の本当にドス黒い部分を見てしまって、
そこで一気に変わっちゃうんですよね、センスイがね。
これは本当に、
事実回線のゲトスグルそのものなんですけど、
そこから、だからやっぱり純粋性って怖いんですよね。
とにかくセンスイっていうのは、
まっすぐな人で、
とにかく純粋な人。
なんか複雑なロジックを、
実は賢いんですけど、
そういう複雑なロジックを持ちづらい、
人間の中にも邪悪さはあるし、
めちゃくちゃ邪悪な人もいるし、
でもいい人もいるっていうふうにやっぱり、
思えなくてそこで反転しても、
人間はとにかくクズだみたいな、
感じになっちゃうんですよね。
やっぱ純粋性って怖いなと思うんですけど、
その純粋性が故に、
人間につぶないを与えようとするっていう、
そういうふうになっていくっていう感じなんですよね。
そういう原理主義的な人の怖さっていうのがありますよね。
でもセンスイはそういうふうに、
考えを変えて逆転させてしまって、
世の中を滅ぼそうとするって感じですね。
もうちょっとなんかいろいろ喋ろうと思ってたんですけど、
やっぱりその家族主義的なもの、
今だとトランピズムですよね。
トランプが出てきたりとかする。
なんか純粋な人ほどやっぱり、
この世の中の複雑性みたいなものに耐えられなくて、
何かしらやっぱり強烈な力を持った人であるとか、
そういう人にやっぱ力を貸すっていうこと。
で、他方で、
じゃあユウスケたちはどうなんだっていうことなんですけど、
とにかく人間を守る方に、
とりあえずは一致してるのかなって思います。
ヒエイはね、ちょっと天の弱であり、
どっちかというと妖怪なんで、
で、クラマは実は人間に転生するんですよね。
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魔戒カレンに出てきて。
だからちょっと人間っぽいところは。
でもヒエイはもうずっと妖怪なんで、
守ろうみたいなものはないんですけど、
とにかくユウスケは純粋、
カラッとしてるんですよね。
これは何かの投影だと思うんですけど、
とにかくぶっ飛ばすって感じで、
なんか単純と表現していいかわかんないんですけど、
ちょっとカラカラっとしてる感じですかね。
もちろん考えてるし、
地頭はいいっていう感じなんですけど、
またその対比っていうのも話せていけたらいいかなと思うんですけど、
とにかくそうやって、
11巻ではいろんな人間が潜水っていう、
強烈な個性、純粋性、原理主義みたいなものに巻き込まれていく。
もちろん魔戒の影響を受けて、
能力をいろんな人が発言させていくんだけど、
なんかこの能力おもろいなみたいな感じで使い出した怪盗とか、
たちは別に脅威ではないんですよね。
ただやっぱりそこに悪意が乗っかると、
かなり怖いなっていうので、
なんかこれはいろんな技術論とか核とかね、
そういうものにもつながるなと思うんですけど、
ここで今回言えるとして、やっぱり純粋性って怖いなっていう話なんですよね。
だし、ものすごい命をかけたりとか、
能力をかけて人間を守ってきたのに、
その人間が本当にドスグロスさがあって、
ほんまそうじゃないんですよ。そういうやつもいれば、
そうじゃないやつもいるっていう複雑な世の中なんですけど、
やっぱりそういうふうに反転してしまうと、
それは絶望論的っていうか、
どんどん加速守備的になって、
世の中を浄化するとか、
自分の思っている世の中に書き換えてやろうみたいな感じになっていくので、
それで、ゆうすけたちとの戦いが始まっていくっていう、
まあ11巻ですね。はい。
たぶん12巻ぐらいから、
もうちょっと潜水のキャラ造形に迫っていけると思うんですけど、
これでもね、ちょっと結論めいたことだけ言っとくと、
ラストがね、やっぱり僕、
ゆうや博書のラストはめっちゃいいなと思うので、
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改めて素晴らしいラストだなって読み直して思ったんですよね。
物語の収束のさせ方。もちろん連載の都合とかいろいろあったと思うんですよ。
富樫さんはもうたぶん連載やめたいみたいなモードに入ってたんじゃないかと思うんですけど、
まあラストが僕にとってはすごいになるなと思うので、
はい。あとたぶん今11巻なので、12、13、14、15と。
15巻で完全版終わるので、
ラスト、何がおもろいんやっていうのはまたね、聞いていただけたらいいかなと思います。
はい。じゃあそれでは第2弾これで終わりたいと思います。
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