1. 邦楽ぬ。《夜鷹なオトナの音楽談話》
  2. 夜鷹な雑。50年前の出場歌手と..
2023-11-14 55:04

夜鷹な雑。50年前の出場歌手と見比べて思う『第74回NHK紅白歌合戦』と楽しみな歌手。80年代から変わったアイドルは歌が下手でも活躍できるようになっていった根源…ほいで、今日の🎧川島恵『ミスター不思議』

【今夜の雑談内容、おしながき】

01/松田聖子と並ぶほどの可能性を秘めた川島恵『ミスター不思議』


5:00〜

02/アイドルは歌が下手でもいいとしてしまった根源


9:00〜

03/つんくとハロプロが好きな理由


14:00〜

04/一重三人娘。


16:00〜

05/石川秀美から始まった美脚ストーリー


18:00〜

06/風見しんご『僕笑っちゃいます』の意外な作曲家


19:00〜

07/元ジャニーズ事務所で歌が巧いと思う三人


22:00〜

08/『第74回NHK紅白歌合戦』のロゴ


23:00〜

09/出場歌手を眺めながら一人一人のステージを妄想す


42:00〜

10/個人的に楽しみな歌手


43:00〜

11/ジャニーズ系が出場しない理由を妄想


45:00〜

12/1973年『第24回NHK紅白歌合戦』の出場歌手を振り返る


48:00〜

13/未来の紅白に願う形


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邦楽ぬ。の色々…

https://linktr.ee/hogaku_nu

00:02
こんばんは、こんばんは、こんばんは、寒い。
今日はもうなんか、秋の本気なのか、冬の予報練習なのかというほどに寒い一日で、久しぶりにヒートテックをね、引っ張り出して切るという、そんな予備だったりしましたね。
で今日はね、80年代のアイドルのまとめみたいなものをね、また秋前に見てたりしたんだけど、
結構忘れていたなーっていう人がね、何人かいて、なんか80年代アイドルというとさ、松田聖子がいて中森明がいてみたいなね、そういう必ず出てくる人がいる一方で、
やっぱりその、ちょっとワンヒットワンダー的な存在でね、あっという間に消えてしまったというアイドルが結構いっぱいいるんだね。
でもその中でも、歌がね、めちゃくちゃに上手いという二人を忘れていて、一人がさ、桑田靖子ね、彼女忘れていたね、サンミュージック所属の歌手だよね。
あの、ギャッチフレーズがさ、これは16歳の戒厳寝だっていうね、よく意味がわかんない、あとクラスで5番目に可愛い女の子というね、フレーズの桑田靖子。
あの、彼女はめちゃくちゃ歌うまかったんだよ。でもね、もう一人の優がいたんだよ。彼女のデビューの前年にデビューしていた、川島恵美、ミスター不思議。
青い黄昏がーっていうこの曲、すげーいい曲だわと思って。川島恵美はさ、ないんだよ、俺の記憶の中に。ほとんど覚えてないんだよね。
でもこうしてこのミスター不思議という曲を聞くと、恐ろしいほどにいい曲なのね、この曲ね。で、この歌をね、歌っているこの彼女の歌声。
松田靖子がキャンディーボイスというのであれば、川島恵美は、何だろうな、芋洋館ボイス。三鷹団子ボイス、おはぎボイスと言ってもいいかな。要は和菓子系の声ではあるんだよ。
だからめちゃくちゃ歌うまいし、声もすごくいいんだよ。綺麗な声を出すしね。で、松田靖子同様に俺はやっぱりきらめきみたいなものを感じるんだよね。でもやっぱりその当時のね、ああいうそのアイドルの流れにはうまく乗っかれなかったね。
生きとりではあるのかなと思って、本当にめちゃくちゃに歌うまい。川島恵美、忘れていた。この彼女だけでね、なんか話したいなと思うほどね、いろんなエピソードもあったりもしてね、面白かったりしたんだけど。
もともと大瀧英一の君は天然色、この曲って女の子に歌わせてもいいんじゃないかということで、川島恵美のデビュー曲としてね、君は天然色って設定されていたというものがあるんだよね。
03:15
ただ彼女はさ、NHKのレッツゴーヤングのサンデーズにも出ていたりもして、そういうNHKとのデビューのタイミングもあって、この君は天然色ではなくてMr.不思議という曲でデビューしていくんだけど。
まあうまい。歌が半端なくうまい。くわたやすくもうまいんだけども、どちらかと言えば俺川島恵美の声の方が好きだね。しかもさ、このMr.不思議という曲ね、これがさ、すげえなかなかにいいんだよね。
で、その次のザ・サンシャインボーイズ。この曲もすげえ、なんとなくこの曲もね、記憶の片隅にはある。この曲なんか聴いたことあるなという印象はあるんだけど、すげえ覚えてるかっていうと、覚えてないっていうね、曲ではあるんだけど。
このデビューからのね、このザ・サンシャインボーイズあたりまではいい。それ以降の初情聞こうとか、さよならの言葉は言わないでとか、そこから行こうっていうのがね、ちょっとなんか聴いてて瞑想してる感みたいなものがあった。
彼女をどういうふうにアイドルとして売っていきたかったのか、またアイドルじゃない路線として売っていきたかったのかとかね、そこら辺がなんかね、ブレブレな感じがあって、むしろこの彼女の歌声の才能を活かせなかったというのが、すごいなんかね、悔しくなるほどの彼女の歌声にはね、きらめきもあるし歌も上手いし、
いやすごいアイドルがいたなと思って。でさ、そこで思うことがね、あるの。このさ、80年代のアイドルって、先日ネオ亡くなりになった大橋潤子さんをね、ヒットとして70年代の歌手って、全員歌が上手かったわけだよ。
で、その流れを80年代のアイドルも、まだあるんだよね。松田聖子しかり中村彰しかり、それ以外の歌手の人たちも、歌が上手い。でも、この80年代でタヌキンが出てきたことで、一気にアイドルは歌が下手でもいいんだっていうことがね、出来上がってしまったんだね。
だから当時のさ、近藤正彦とかね、ま、としちゃんとかの歌を聞くと、いやもうこれカラオケボックスで採点表があったらもう60点も出ねえだろうみたいな、43点とか38点ぐらいしか出ないだろう。近藤正彦に至っては18点ぐらいしか出ないだろうっていうさ、ただ元気なだけで歌っているというさ、そういう感じしかないんだよ。
で、その彼がね、何年か後にさ、日本レコード大賞を取るわけだよ。もうそこら辺を考えていくとさ、推して知るべしみたいなところがあるじゃん。だからね、この男性アイドルがね、歌が下手でもやっていけるというものにしてしまったのは、このジャニーズというのがね、ものすごくね、大きく影響している。
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で、一方でまだこの80年代ってさ、ジャニーズの力が全然強くないから、ジャニーズ事務所以外の男性アイドルと共演してるんだよ。
しすみ大次郎とかさ、大木田博之とか、あと竹本孝行とかね、いたんだよ。そういう人たちと当たり前のように共演していたりもするからね。で、一方でそのジャニーズ以外の彼らっていうのは、まあまあ歌が上手いんだよね。
ヒロくんにしたって、オンチではないよ。すげえ歌が上手いかって言われると、うんっていうものはあるんだけど、でも聴けない歌ではないからね。一方で近野正彦の歌とかさ、聴けたもんじゃないからね。デビュー間近の頃って。ただがなっているだけで、鶴太郎が真似している感じで、マッチでーすって言ってるようなあの感じでしかないからさ。
だからね、この男性アイドルで歌が下手でもっていうふうな、こういうものにしてしまったのはジャニーズというものがやっぱり大きい。で、一方で女性はこの80年代ぐらいまではまだまだ歌が上手いんだよね。その後に出てきた、うーん、俺は中山美穂あたりからちょっと怪しさを感じていたりはしたんだけど、でもそれをね、めちゃくちゃに決定付けたのが鬼ハンコなんだよね。
あの素人の台頭によって、そこら辺のカラオケボックスでさ、夜のサービスタイムにね、もう2時間3時間素人が歌っちゃってますみたいな。ああいう感じでもデビューできてしまう。で、しかもヒントチャートを彩ってしまうということが出来上がってしまったという。で、それを作り上げたのが秋元康なわけだよね。
だから、男性で言えばジャニーズ事務所だし、女性アイドルグループなんかで言うと、やっぱりこの秋元康がこういうエンタメというか日本のこの邦楽界にもたらした、アイドルは歌が下手でもやっていけるという仕組みがね、この2組によってね、まあこの80年代ぐらいからね始まっていったなっていう。
だって、それより前の歌手っていないじゃん。一人たりとって歌が下手って。80年代以降で、たぬき以降、おにゃんこ以降に歌が下手なのがいっぱい出てきたの。うぞうもぞうに出てきたんだよ。だからね、この80年代までが、いやもう正義だろう。本当に本来あるべき歌手は歌が上手いというね、当たり前の時代があって。
それ以降はね、なんかいろいろヘリクツをつけてね、いやアイドルだから可愛いから別に歌わねーみたいなものがね、成り立ち始めて、今やさ、もうね、目を覚えたくなるようなものがね、多い。そういう感じがあるんでね。
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ただ、おにゃんこに対してそのカウンターで出てきたのがやっぱりツンクなんだよ。ツンクはやっぱりここらへんが俺ツンクが好きな理由なんだけど、あのねカラオケ合唱団のおにゃんこに対してツンクは本気でさ、やっぱり歌が上手くないとアイドルでもダメだろうっていうことで、ああいうモームスというね彼女たちを選び出していくわけだよ。
で、モームスの当時って別にそんなに歌わないみたいなものはあったりはしたんだけど、でもオーディションでね、ココが歌うときにやっぱりココが歌が上手いというそういう前提があったからさ、彼女たちはまとめて歌うと割とああいうパリピ系おちゃらけソングみたいな感じがあるんだけど、でもソロで歌うとなかなかにみんな歌が上手いというものをね、ツンクは生み出していくんだよね。
で、ハロプロの文化としてはもうそのアイドルであっても歌が上手いダンスが上手いというものはもう当たり前というものを作り出した。だから俺にとってはハロプロのアイドルカルチャーというものは正義であるっていうふうに思ってるんだよね。
何が正義で悪かっていうのはあるんだけど、俺の中ではハロプロのアイドル文化というものは正義であるなっていう、ヒーローであるなっていうふうに思ってるの。で、そういうカルチャーがあったときに、本来こういうやっぱりアイドルってね、俺がこうして振り返ってきていろんなアイドルをね、見たりしてきた中で、
いやアイドルってなんかね、なかなかみんな歌がヘチャブクレな感じのばっかだなぁと思ってきたときに、こうしてね、ここ2,3年でK-POPというものを知ってさ、K-POPってやっぱり歌が上手いんだよ。
個人で歌っても上手いし、グループで歌っても上手いしっていう。それはそこまでのものを仕上げてデビューさせるっていう仕組みというものもあるんだけど、でもやっぱりさ、当たり前のようにこういうふうに歌を多くの人の前で披露するっていうのは、もう歌が上手いっていうのはさ、当たり前じゃないかなっていう。
そのなんか一番大元のところをね、ない後ろにして、いやーなんかパッケージがいいから顔がいいから可愛いからどうのこうのでみたいなことっていうのは、もう流石になんか通用しないよなっていうふうにね、なかなかに思うんだよね。
だからね、まあそのK-POPのなんか凄さみたいなものはね、こう日々感じてたりはするんだけど、でもやっぱりね忘れていけないのは、ハロプロだよ。
あのね、ハロプロのステージに関しては、K-POPよりも1段も2段も3段も4段もね、上だよ。あのステージのパフォーマンスやね、歌唱というものはね、圧倒的に上手いんだよ、ハロプロの。特に俺ジュースジュースが好きだ。ジュースジュースのね、動画を見たり、最近あのオフィシャルからもさ、昔の初期メンバーのやつが公開されたりするのを見ると、
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あのライブでさ、走り回ってね、ダンスをして、それでもさ、歌が上手いんだよね。歌が聴けるものを歌うんだよ。でも一方でK-POPって、まあダンスのね、激しい激しくないというものはあるけど、もうやっぱり歌わないわけだよね。歌わないで、
ね、すでに音源流してそれでダンスしているだけとかね、また実際そういうものがなかったとして、生で歌ってみたら、実はなんかなかなかにへちゃむくれだったとかね、そういうこともあるわけだよ。だからさ、やっぱりね、一周回って、歌を披露する人は、歌が上手いっていうところに立ち入らないと、
いやなんか、歌手とかね、ミュージシャンとか言いながら、最近はそのアーティストという言葉によってね、歌だけではなくてそのパフォーマンスがとか、ビジュアルがとかコンセプトがっていうね、その曖昧なものに包まれて、いや私アーティストですみたいなことをね、言うんだけども、
そのアーティストの中にはさ、やっぱりそのミュージシャンという歌を歌うっていうね、そのものがさ、一番ベースにあったりするわけじゃん。そこがね、どうにもならないっていうのは、ぽいだな。ぽいだよ、ほんとに。ぽいぽいっていう感じだよ。
それをね、この80年代のアイドルの動画を見てて思ったわ。この80年代の女性アイドルって、みんな歌が上手いよ。ほんとに。誰一人。でね、もう一つ思ったのが、このさ、川島めぐみ、桑田やすこ。でもう一人ね、思い出したのが、高田みずえ。
まあ一番最初、俺の中では高田みずえが一番最初になるんだけど、何かっていうと、ひとえ三人娘で。十二学坊じゃないよ。ひとえ三人娘。みんな、ちょっとね、おむくるしいまぶたをしてるんだ。ひとえのね、こう涼しげな目をしてるっていう。だからこのひとえまぶたのアイドルは、歌が上手いんだよ。ものすごく。
まあなかなかね、その見た目だけでどうこうっていうことではないんだけど、このね、歌が上手いんだけども、なかなかずっとね、活動できないっていう、このなんかジレンマがあるよね。当時を知っている人は、いまだにものすごいアイドルとしてね、その聞いたり追いかけ続けているという人もいるかもしれないんだけど、こういうふうになんか埋もれてしまっているね。
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で、この80年代のアイドルって、結構ね、昨日見てるだけでも忘れていたわっていうのがいっぱいいるからさ、なんか掘り起こしてね、ひとりひとりなんか紹介していくものも面白いなと思ったりもしたんだけどね。
このかわしまめぐみはすごいわ。ほんとに。
青い黄昏が好きになったのが。って。もう歌いたくなるもん。ほんとに。最高だわ。かわしまめぐみ。かわしまめぐみに惚れたわ。
あともう一つ思ったのはさ、なんか酔っ払いが話しているかのようになってきてしまったな。もう一つ思い出したのが、石川秀美ね。石川秀美のさ、足がめちゃくちゃに綺麗。
あのね、足が綺麗な人の特徴って、膝から下が長いのと、膝が出ていないんだよ。だからどんなに足が綺麗だなって言っても、膝が出てる人、膝小僧顔なんか出ちゃってますみたいな。ほんとに膝が小僧顔になってる人いるじゃん。
ああいう感じの足がね、今一つっていうことがあるんだけど、石川秀美の足がいやすげえ綺麗だなと思って見てね。で、この石川秀美の流れを組むのが、後のね、1億円の保険金をかけたという森田がしたと。で、そこに繋がっていくのが、これはパフュームの後。後の足も綺麗。
で、最近だとね、なんか見ててすげえ足が綺麗だなと思うのが、あの、K-POPになるんだけど、アイヴのユジ。彼女の足も綺麗だなと思って。そのなんか細すぎず太すぎずというね、ものがね、なんかあるんだよね。
でもこの、今挙げた4名にはなんか共通してあるものがある。俺の中にある足が綺麗だなと思うものの一つ点が、これ4名にはあるんで。でもね、ものすごく忘れていた人がいた。それがね、キャプテン。イヨちゃんの後ろで踊っていた2人組のキャプテン。
で、キャプテンさあ、なんか知んないけど、俺イヨちゃんよりもキャプテンいつも見てたもん。当時。だから多分あれは、イヨちゃんが細いが故にキャプテンのあの健康的なものが、よりこう、生えるというね、そういう対比効果みたいなものがあったんだろうね。
俺あんまりその、細いとか痩せてるっていう子よりも、健康的な方がいいんだよ。どちらかというと。もうなんなら京塚政子的な感じでいいんだよ。渡辺直美はダメだけど京塚政子はいいんだよ。そういう感じ。だからね。
キャプテンも足がね、健康的で魅力的だったなーって、なんかね思い出したりしたんだよね。あとあの、風見信号ね。ぼーくぼーく笑っちゃいますって。あの曲知ってる?あの曲。あの曲さ、作曲吉田拓郎なのね。知らなかった。
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あーあーあーあーあーあーんっていう、あんなメロディー書くんだね。吉田拓郎ね。その前段は確かに聞いてみると、そう言われると、あー吉田拓郎っぽいなーっていうのがあるんだけど、あーあー笑っちゃってーとか、あそこら辺のなんかサビ部分でさ、あんまり吉田拓郎感がないよね。風見信号はね、ブレイクダンスの鬼だったからね。
日本を代表する有数のね、ブレイクダンサーだったりもしたぐらいだからね。あとね、新井香子とかね、忘れてたわー。新井香子は、ずーっと不思議だった。香子という名前が不思議だった。香で終わらないで、なんで子がつくのかなって、ずーっと思ってた。新井香子ね。
あとね、歌で言うとさ、光一平とかいたね。光一平とかさ、やっぱジャニーズ、彼もね、ジャニーズなんだけどさ、もうどうもならないよね。なかなかに。キャラクターとか金鉢先生とかってあるんだけど、彼はさ、歌はダメだろう、歌っては。
こういうところだよな、ジャニーズが、アイドルでもね、こういう風に歌をダメにしたっていうのは。やっぱりそれで思うのはさ、それってまだまだ今もね、引き継いでいるようなところがあって、例えばその最近のね、スノーマンとかトラビスジャパンとか、ああいう彼らには、その歌の下手さとかね、そういうものは感じないんだけども。
V6とかTOKYOとか、あそこら辺より前の時代だね。そこら辺までっていうのは、まだまだなんか歌が下手でもアイドルいいっしょみたいな、そういうものがあって。
俺一番驚いたのがさ、前も話したんだけど、患者にだよね、なんか彼らの番組でさ、新曲を出すっていうことでね、歌練習しているものとかをさ、見せてくれるものがあったんだけど、その中でさ、
いや生まれて初めてこんなに真剣にボイストレーニングしたわとかって言ってるんで、いや今までせんかったの君らみたいな、もうデビューして何十年もボイストレーニングさえしてこないで今までやってきたのみたいなものがあって驚いたんだよね。
だからその程度でしかないっていうことでもあるんだよ。その程度のものでしかなくてもああいうふうに歌を出せるっていうね、ものがあるっていうね、歴史がジャニーズのこのアイドルのね、歌唱のクオリティにはずっとあったっていうね、ものがある。
だから最近は変わってきたとはいえね、昔というか前はね、まあなんか歌が下手でも勢いで言っちゃえばみたいなね、そういうものがあるね。
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そんな中でも俺はね、ジャニーズで歌が上手いなと思うのはV6の坂本くんと嵐の王のリーダー。
あと何気に味があるのはやっぱり二宮はね、味があるんだよね、歌にね。この3人ぐらいしか認めないな、俺が聞いてきた時代では。
パッケージとして少年代も歌が上手いとかあるんだけど、ピンで歌った時には坂本くん、嵐の二宮あたりはいいね。
あと時代の長谷は昔の歌い方は好きだったりしたんだけどね。後半になってからの歌い方は船歌とかね、あそこら辺を歌っている時代の歌い方があんまり俺は好きではなくてさ。
まあそういうものはあるね。ちょっと大きく深呼吸をして落ち着こうか、俺も。
あと今日の話題といえば紅白の歌詞が発表になったというものを見たんだけど。
今回のこのロゴ、まずロゴ。このボーダレスというロゴ。これは何だろうね。パワーポイントで作ったのかね。そこら辺のバイトに1万円ぐらい握らせて作ったロゴなんですかね。
このロゴはちょっとひどすぎるだろう。ありえないデザインなんですけども。去年の繋がるとか、共有するとか、そんなコンセプトのロゴもあって。
あのロゴもすごいひどかったんだよね。それよりもその前の年だね。ジェンダーレスみたいなものを歌ったね。白から黒にグラデーションしていくっていうね。
あれをコンセプトにしたデザインはすごい綺麗だなと思ったの。要は赤と白だけではなくて、その中間赤と白の重なるようなものもあって、そこが男で女でという括りを取っ払ってというそういうものがコンセプトになった
シンプルなデザインはすごいいいなと思ったんだけど、今回のこのボーダレスは何これ?というものがまず思いました。
出場歌詞をバーっと見てみたんだけど、まず第一印象としてはあんまりワクワクはしなかったというのが正直なところで、でも毎度毎度この紅白の出場歌詞の発表ってそんなにワクワクは毎年例年しないんだよね。
でも実際本放送を見てみると、いやすごい今年の紅白も面白かった楽しめたわっていうこともあるから、あんまりこの発表時点で俺はその心躍るというものがないんだけども、その中でずっと見ていくとどうかな?楽しみなメンツで言うとね。
24:04
そうだね。順番に行こうか。アイミョンね。アイミョン5回目。アイミョンは普通に歌うだろうな。ギター抱えて歌うだろうな。トラさんルックがね、あんまり最近なくなってきたからさ、あのトラさんスーツがね、俺はあんまり似合ってると思わなかったから、あれが毎回なんか嫌だったんだけどね。
まあアイミョンは普通にギターを持って歌うだろうし。で一方でエレカシか。エレカシ2回目なんだけど、宮本ひろじとしてはというのはあったかな。あったかもしれないけどエレカシとしては確かにないかもしれないね。だから2回目なのかな。エレカシ名義で何を歌うのかなっていうのがあるね。
で新しい学校のリーダーズが初か。まあいいだろう。で大泉洋が初。これは今までは司会だったんだけどこの間NHKとね、曲を出したということもあって出るんだろうね。でアド、初。でアドと並ぶようにあのってあるんだけど、もう教科書の授業かっていう感じだよね。
Aが大文字になってDとNが違うというだけでさ、くしくも3文字でね、アドとアノだからね。この2人が初ということなんだけど、これもちょっとめんどくさいよね。アドは去年歌で出てるからさ、厳密には2回目になるんだけどね。
ただアドのステージはちょっと楽しみかな。どういうふうに見せてくれるのかなっていうのがあって、彼女のライブではさ、シルエットで舞台で歌っている姿を見せてくれているから、ああいう彼女が本当に歌っているものを顔出ししなくてもいいからシルエットで見せてくれたりしたら面白いなっていうのがあるかな。
あとはまあ背景になんかありがちなね、あの彼女のMVを模倣したようなわちゃついた感じで彩るんだろうなぁとは思うんだけども、割とこう派手なステージにはなるだろうから、彼女のステージはちょっと楽しみだね。
で、ヒゲダンは歌うだろうな。で、アノちゃんもやっぱりギター持って、チュチュチューノ、チュチュチューノとか歌うんでしょ。で、後ろによくありがちな応募書の人たちが並んでさ、同じようにアノちゃんの振付で踊る、そんな感じでしょ、どうせ。
で、北荷達也はどうかな、やっぱりアニソンかなんかだよね。そういうアニメを背景にして歌うのかな。で、石川沙織は常年だからね。またアマギ声なのかな、違う曲なのかな。
でも1年に1回、石川沙織のあの常年というかね、すんごい、もう御苗字家のようなさ、あの年のこぼれたね、曲が聴きたいんだよな、アマギ声。で、郷ひろみちゃん、また郷ひろみは会場内で走らされてしまうんだろうな。
27:06
で、伊藤蘭初。彼女はなんだろう、NHKの朝ドラとかタイガとかそういうのに出ていた関係なのかな。去年はこの枠が工藤静香とか篠原涼子でね、なんであんたらが唐突にみたいなね、そういうものでね、ぶっ叩かれたりはしたんだけど、伊藤蘭はあんまりそういう叩かれるということはないんじゃないかな。
で、佐田雅志だね。カッコ22って書いてあるからさ、いや佐田雅志22歳かって一見ね、勘違いしてしまうんだけど、佐田雅志は、まあやっぱりギターで弾き方あって歌うんだろうな、静かに。
で、坂本祐美。坂本祐美はやっぱり着物を着て歌うんだけど、俺は坂本祐美はぶっ叩きたいんだよな、もう一回な。ぶん叩を希望します。
で、J-O12回目ね。で、桜坂46。巡烈。巡烈はまた彼らの役割としては、会場で歌って、会場を背にして歌うっていうのがね、もう決まりのスタイルだからね、そういう感じで歌うんだろうな。
で、椎名林吾。椎名林吾のステージも毎年楽しみかな。椎名林吾名義でもいいし東京事変でもいいんだけども、この椎名林吾のステージは毎回、演出が俺はすごい楽しみで、どういう感じで見せてくれるのかなっていうのがあるね。椎名林吾はステージが楽しみ。
で、鈴木正之。鈴木正之、あの鈴木愛理と歌ったさ、ダリダリどうだっけ、あれをなんか聞いてみたいんだよね。あんまりこれを歌番組で二人で歌っているのって見たことがないんだよな。だから紅白で見てみたいな。鈴木愛理もさっきのハロプロだからさ、歌が上手いしね。
そのコラボを見てみたいね。で、ジュジュか。ジュジュは歌うだろうな。まあ歌うんだけど、特になんかっていうイメージはないな。で、ストプリが初数だね。ストプリはちょっとこう、なんて言うんだろう、興味本位で見てみたいというものがあるね。
彼らはコンサート以外では顔出しをしていないからさ、この紅白でどういう風なステージで歌うのかなっていうのがあるね。
ベタに考えれば、ああいうネットであるキャラクターを出して歌声だけというものがあるんだけど、でもサプライズとして、これだけジャニーズがね、今回一組も出ていないし勢力図が変わりつつある時代においては、
ストプリが顔出しをして、来年以降打って出ていくための発火点としてはね、ここで顔出しをしてというね、サプライズがあったら面白いなと思うんだけどね。話題にもなるしね。
30:16
その顔出しをするかしないかがちょっと楽しいかな。スーパーフライのステージも楽しみだね。
ストレイキッズ。ストレイキッズっていうのはJYPの事務所に所属している、今BTSに次いで2番目ぐらいに人気がある男性グループでね。どういうものを見せてくれるのかっていうのは楽しみなんだけど。
コンハクはさ、やっぱりこのK-POPのグループに関してはあんまり演出しないんだよね。前回のアイブとかルセラフィブとか、割とサラッとしたね、演出で終わってしまうというものがあるからね。
ここらへんのストレイキッズとか、あともう一組セブンティーンっていうね、これもK-POPの男性グループなんだけど、割とサラッと歌ってもらってという感じになってしまうんだろうね。
で、天皇ヨシミ。で、二重。二重がさ、4回っていうのが何気に俺忘れていたんだけど、毎年出てるんだよ。神戸たちね、デビューしてからさ。
そういう意味でもやっぱりこの日本にザッとね、地に足をついて活動してきたというものが今回のこの韓国の音楽番組での1位というものにもなったというものがあるんだね。
やっぱり日本のこのファンの人たちがめちゃくちゃに投票したというものもどうもあるようなので、それでああいう風に音楽番組で1位というものにもなれたから、
彼女たちのこの何年間というもので、本当に日本のファンの人たちをがっちり固めてきたっていうね、そういうものが何かこの紅白4回出場というものにもね、現れてるなって思うからね。
まあ彼女たちにはハートリスを歌ってほしいんだけど、あれは韓国デビューの曲だからね。やっぱり日本をメインとした時の時代の曲を歌うんじゃないかなと思うんだけどな。
まあ2曲ぐらい歌ってハートリスを歌ってくれたら嬉しいね。
俺ハートリス最近なんかすげー聴いてんだよ。ルセラーヒムのね、パーフェクトナイトとハートリスはちょっと今ループして聴いてるぐらい好きな1曲だったりもするからね。聴いてみたいね。
そしてテンヒート初だね。テンヒートはね、楽しみだな俺。あのね、さらっとバンドで歌われてしまったらつまらないから、やっぱりスラダンナーの映画の映像なり、欲張るのであればその紅白4にね、書き下ろしたというような感じのあのね、映画のアニメ。
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あれが彼らが歌う背景に流れたらもうちょっといいね。で多分容易に想像できるのが今年ね、バスケのさ、大盛り上がりしたからバスケの選手が来るんだろうね。応援してますっていうまあいつものお決まりの感じで来るし。
まあなんなら井上竹彦とかも来るかもしれないね。来ないかあんまり表舞台に出ないかな。
まあテンヒートはどれだけスラダンのあのものをね、ステージで見せてくれるのかっていうのが楽しいかな。で、乃木坂。で、ビーファーストか。ビーファーストはね、この間出したあのメインストリームっていうあのMVがすげえよくできてるから。
あのMVのような世界観の中で彼らがパフォーマンスしたらすげえ圧巻のステージになるなっていうものがあるんだけど、さらっとあのステージで歌って踊るだけであったらそのパフォーマンスの凄さはあるんだけどちょっと物足りないかな。
あのMVが本当にね、なかなかなこの方角の中においては群を抜いてね、よく作り込まれているものでもあるからね。
あのクオリティのものをこの紅白のステージで再現できたりしたら、いやすごいステージになるなっていうものがあるからね。それを見てみたいな。
でパフューム。パフュームはなんか新しい技術を取り入れてレーザー入れたりなんかどっかに投影したりとかそういう感じなんだろうね。
で福山マサールか。福山マサールはこれぐらいからダイエットして、紅白に合わせてより細いジーンズが履けるようになるとかさ、革パンが履けるようになるとかさ、そういう準備期間に入っていっているものがあるから、紅白ではいかにタイトなパンツやジャケットを着こなすかっていうそういうところに注目してみるといいんではないでしょうか。
でミーシャはどうかな。今年も鳥なのかな。
ミーシャは俺、藤井風とのステージがなんか記憶に残っていたりもするからね。
ミーシャは聴かせてくれるだろうな。
で藤井文也が今年は出るんだね。でも文也といえばさ、毎度毎度さ、お決まりのトゥルーラブばっかりだから、違う曲を聴きたいんだけどな。
欲張るのであればなんかチェッカーズ時代の曲とかを再現してくれたりしたら嬉しいんだけど、チェッカーズファンとしては悩ましいからね。
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トゥルーラブ以外の曲聴いてみたいと思うならな。ベタなところではアナザーオリオンとかね、聴いてみたいしね。
もう毎回毎回トゥルーラブっていうのも、ちょっともう飽きたっていうものがあるからね。違う曲を聴いてみたいね、この紅白のステージでね。
でミサモ。ミサモっていうのはトワイスの3人いる日本人の女の子たちの3人で組んだユニットだね。
まあ彼女たちのステージはどうなんだろうね。さらっとやっぱり歌って終わるようなそんな感じがしてしまうかな。
で星野源。まあ星野源はNHKの貢献度がめちゃくちゃに高いからね。前回も彼だけの特別なセットみたいなものが用意されていたように今年もああいう星野源だけのセットでという感じで歌うんだろうね。
で水森かおり。もう歌うだろうな。でマウイズか。マウイズが初なんだ。マウイズアミション。
まああの狼だよね。あれ狼?狼だよね。あれを紅白仕様にしてほしいね。赤と白に分けるとかさ。
違う色のものにするとかさ。なんかパグにしてみるとかね。狼じゃなくてキリンさんとかゾウさんのお目をかぶって歌うとかさ。そういうものはどうでしょうか。
それかあのビルマスカラスみたいにさ2枚ね。服面をかぶってるみたいな。あの狼のいいのさ。マスクをバーって取ったらもう1枚下から違う狼が出てくるみたいなさ。そういう演出をしてほしいね。
でミレット。ミレーね。ミレーは普通に歌うだろうな。ミレーな。あんまり思い浮かばないな。ステージのイメージ。
でミセスグリーンアップル。初なんだね彼らもね。彼らは歌うまいからね。でもどうせならさミセスグリーンアップルとヒゲ団とラップバトルのようにさ歌バトルしてほしいんだけど。
バトル。ヒゲ団と。もしくは共演。あのヒゲ団の彼とミセスグリーンアップルのボーカルと共演。この2組は競合するからね。
何かなコラボとかな。そういうなんかさ仕掛け欲しいわ。ただ歌うだけじゃなくて。
で夜遊び。夜遊びが復活だね。まあ夜遊びアイドルを歌うんだろうけど。
何気に俺は夜遊びが一番楽しみかな。ステージとしてはね。どういう風な演出で見せてくれるのかなっていうのがものすごいあるな。
39:03
ステージで歌わないで他で歌うとかそういう感じになるのかな。結構ものすごい派手なものになるんじゃないかな。
夜遊びは多分今年のレコード大賞も取ると思うよ。夜遊びね。あのノミネートされているかどうかってちょっと見てないからわかんないんだけど。
まあ今年をやっぱり象徴する一曲では夜遊びのアイドルになるんじゃないかなっていうものがあるからね。そう考えるとやっぱりアニソンかっていうものになるよね。
そして俺は剣玉王になるの宮間広志ね。もう海賊王ならぬ剣玉王になるというね宮間広志。もうこれは地獄だろう。
本当に俺はあの一員として絶対出たくないよ。もう失敗したらもう死ぬまでだよ。死ぬまでそれをね抱えて生きていかなければいけないからね。
まあまた今年も剣玉なんだけど。まあこれはかつての小林幸子とかね。あの衣装で注目浴びるのと同じように宮間広志で剣玉でっていうのが一つのイベントごとになってしまったね。
で、緑王職者会。で、山内恵介。で、ルセラフィム。ルセラフィムは何を歌うんだろうな。個人的にはパーフェクトナイトを聴きたいけど、まあ絶対歌わないだろうから。
できれば日本であんまり披露されていないあの今瀬と歌ったジュエリーをね聴いてみたいね。だから今瀬と共演するんじゃないかな。で今瀬は来年次の紅白に向けて彼がね今の感じで活躍していけば来年には今瀬もね紅白に出るというそういうストーリーが描けるから。
まあルセラフィムと今瀬がコラボしたね。あのジュエリーという日本語詞の曲を歌うんじゃないかな。そしてユズ。まあユズな。まあいろいろ思うところはあるけど、まあユズなんだな。
なんかユズとさ、あのリトグリとさ、まあ緑黄色社会もあるんだけど。いつもなんかね出てるよね歌番組ね。つけるとねそういう感じがしてしまうんだよな。
まずあとね眺めてみたりしたんだけど、個人的な楽しみとしては一番はまあ夜遊びがねどういう風な演出であのアイドルというアゲアゲの曲を聴かせてくれるのか。
あとビーファーストじゃなく、まあビーファーストもそうだし、あのテイヒート。テイヒートがスラダンをねかなり再現してくれたらすげー嬉しいんだけどな。
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あの映画のスラダンって来年だからさ、あのねDVDとかブルーレイが。でも映画はもう終わったでしょ。だから結構映画の中のシーンをこの紅白で見せるとかそういうことをするんじゃないかな。
その意味ではちょっと楽しみかな。 まああとはストプリの顔出し顔出さないとかそういうものもあるし。
そんなとこかな。あとはまあこれからねまだまだその特別枠でというものが発表されてないでしょ。その特別枠でねどういう人が出てくるのかっていうところがもう言ってしまえば本命とも言えるからさ。
そこでどういう人がというのが楽しみだね。 あとやっぱり今回の映談としては一つはこのジャニーズ所属のね人は一人も出ていないっていうのが一つ決断をしたよね。やっぱり
なんかこれは俺両者から歩み寄ったんじゃないかなと思うんだね。
そのNHK側としてはさやっぱりこの紅白って世界中に配信されるというものもあるからね。 世界から見た時にさどうかというものがあるからNHK側のマークとしては世界的に配信するから出さないというものもある。
一方でジャニーズ側からしても今回こうしてね自分たちの事務所に所属しているグループを出してしまうとまたそこで炎上するわけじゃん。
嫌いの嫌いの言われるからね。そこでまた彼らの活動が止まってしまう悪印象になってしまうという。そういうものを避けるためにジャニーズ事務所側からもその仮にオファーがあったとしても辞退するという。
そういう流れがあったんじゃないかなと思う。だからこれほどまでに綺麗に一組も出ていないっていうほどのことってNHKだけの決断ではさやっぱりここまでのものって多分できなかったと思うからね。
俺はスノーマンとストーンズぐらいは出るんかなと思ってたからさ。その2組も出ないという風になるとNHK側が切ったということとやっぱりジャニーズ側から断ったというね。そういう両面のフォームワークが一致しての一組も出ないということなんだろうね。
あともう一つはエグザイド系が出ていないっていうものがあるね。ここら辺も一つのなんか決断なんだろうなっていう。そんなものを感じたりしたね。
まあただやっぱり思うのはさ、このいつまでもこうもう何十年とね、この幕の内弁当お子様ランチ的というのかな。いろんなものが食べれて、そのお子様向けのお子様ランチも用意しているという。
要はその、前世代に向けて丸く収める的なものがあるんだけどさ。うーんっていうのがあるね。ちょうどこの発表を受けてさ、昔の紅白の出場カッシュを眺めていたりしたんだよね。
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そうするとね、例えばそうだな。じゃあ50年前のさ、1973年のね、紅白第24回。司会がね、水前寺清子、白組が見渡てるというね。もうすごいんだな。
で、この24回のさ、出場カッシュをね、見てみると、例えばね、赤組で言うとね。
赤組で一方の白組。
ふせあきらで西郷照彦の愚痴ごろ。
坂井正明、三河健一、橋ゆき、フォーリーブスの菅原洋一。
ガロで三好英二でピンガラ兄弟。
上条恒彦、郷ひろみ、西木のあきら。
鶴岡正義と東京ロマンチカからの沢田健二のフランク長井。
森新一の藤山一郎の南春夫で。
いつきひろしの水原ひろしの北島サブローというさ。
どうなんこれ。
もう、ひとりたりとて、歌が下手な人が皆無。
そして明らかに大人ターゲットというね。
だから、昔のやっぱり紅白って大人のものなんだね。
では大人の一年の老を賑わうかのように、一年お疲れ様ということでね。
大人の人が楽しめる歌番組というものを提供していたんだよ。
それがいつの頃からか、アイドルが出てきて、アイドルがこういう紅白に出るようになって、
お子ちゃまにも楽しめるっていうものにした結果、
どんどんどんどんこうね、わけの分かんないものになっていったというね、
ものがあるんだよね。
だから、こうしてさ、50年前のね、紅白を見てみると、
なんか、今の時代だからこそね、あえてなんかオールターゲットということではなくて、
もう完全に分けてもいいのになっていうふうに思うんだよ。
要は、この年末にやる紅白っていうのは、本当に歌が上手い人だけ集めましたみたいな。
例えばまあ、ミンシャがいるように、玉城浩二がいたり、スーパーフライがいてさ、
そうだね、じゃあ、小田一馬さん、歌田光がいる、熊田敏信がいる、平井健がいるとかさ、
いっぱいいるわけじゃん、歌が上手い人って。
要はそういう本気で歌が上手い人たちだけを、ああいう紅白の舞台で歌ってもらう。
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その、そうするとちょっと地味になるかな。
荒野道夫っぽくなってしまうかな。
でもさ、俺世代はさ、歌が上手い人のものが聞きたいっていうふうにね、思うんだよね。
しかも現役で歌が上手い、かつて歌が上手いんだけど今声が出ていないっていう人は、
やっぱりちょっと残念な思いになってしまうから、今でもしっかりね、歌が聞けるっていう、
そういう人にね、出演してもらいたい。
で、歌を聴かせるっていう、その本来あったね、紅白の姿に戻すっていう。
で、一方で、別の日でもいいよ、前日でも前々日ぐらいでもいいんだけど、
こないだの夜遊びとね、あのニュージーズが出たような、
ああいうそのグローバルでね、いろんな人が出てという。
あの歌番組が本当にすごい良かったから、
ああいうようなパッケージングでその若い人たちをターゲットにしたような、
その世代の人たちが聴いている人たちをガッとね、本気で集めて、
紅白の前日前々日ぐらいにやるというね。
そういうものがあってもいいんじゃないかな。
でさ、たぶんその本家のね、視聴率がそういうふうにしてしまうとガッと下がるかなっていうね、
そういうものをね、抱いてると思うんだけど、
でもさ、言うてもNHKって別にね、視聴率でスポンサーがどうのこうのっていうところでやっていない、
本来あるべき放送局なわけだから、あんまりその視聴率というものだけに囚われてね、
ゴールターゲットでみんなが楽しめるというものではなくて、
一回、ちょっとね、もう一回最初から作るっていうことをしてもいいと思うんだよ。
だからよくあるのがさ、プログラムでさ、一つのプログラムを作って、
あの月日が経過していく中でちょこちょこちょこちょこね、修正していくんだよ。
で、その結果さ、もう本気で手こいでしようっていう時に、もうそれが直せないんだね。
あまりにもちょこちょこちょこちょこっといじりすぎてきた結果、
その全体像を把握できなくなっているっていうことにね、往々にして落ちるんだよ。
だからそういう時には、もうそれは捨ててしまって、
新たに一から作ったプログラムの方が、もうすんなりとね、運用できるものになるんだね。
それと同じように、今の紅白って、もういろんな視聴者の意見を取り入れてね、
ちょこちょこちょこちょこ、こまごまこまごま手を入れた結果、
もうなんかオールターゲットで幕の内お子様ランチ状態になってしまったというものがあるから、
そういう意味ではさ、一回この原点回帰をして、本当に歌を聴かせる。
歌が上手い人が集まる場所が紅白歌合戦であるというね、
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もう一回そこにね、立ち返ってもいいんじゃない。
だからそのためにはさ、やっぱり周年という機会がいいと思うから、第80回だね。
だから今が第74回だから、来年の75回ぐらいから80回に向けてね、
本当のその紅白を変えていくっていうプロセスを踏んでいくといいんじゃないかなと思うんだけど。
だから80回の回には、もう一回紅白をね、本当の意味で取り戻すという、
そういうものになってほしいなと思うんだけどな。
なんかあまりにも今のね、今回も紅白もそうなんだけど、
ジャニーズが抜けたらジャニーズの穴を埋めるためにみたいなね、
そういうものも見え隠れしてしまうしさ。
で一方でね、俺世代が本当に聴きたい人が出場している歌手の中でどれほどいるかっていうものもあるし、
で一方で若い世代の子たちからしたら、
まあその一部ね、ビーファーストがいる、誰がいるっていうものはあるんだけど、
でも普段彼ら彼女たちが聴いているものはそこだけではなくて、
他にすごい広がりを持ってね、聞かれているものがあるわけだからさ、音楽が。
そういう人たちをっていうものもね、証明できないから、逆にその中途半端なんだね。
中洋ばっかりを集めてしまった結果、中洋にしかならない。
もうどっちつかずのね、紅白にもうずっと長年になっているというね、そういう感じがあるんだよね。
だからまあパッとね、変えるというものはできないかもしれないけど、
この80回というものに向けてね、もう一回その大きく原点回帰なのか、
もう全くね、違うものを表現していくのかっていうのはあるんだけど、
でもやっぱり根本的にあるのはさ、冒頭の話にも戻るんだけど、
80年代アイドルの曲を聴いていて、やっぱり歌手、ミュージシャンというものは、
もうね、歌が上手くないとダメなんだよ、どうしたって。
歌が上手くないのは、カラオケと一緒だから。
横でカラオケでさ、俺の知り合いのさ、友達が歌っている歌の方がさ、よっぽど上手いもん。
やっぱりね、その歌手は歌が上手い。アイドルであっても歌が上手いというものは、
もう一番ね、ベースとしないとね、ダメなんじゃねえかな。
今回ね、この80年代アイドルのね、あの動画を見直して、それをすごい思ったね。
だから紅白も、今回はね、今回としてこういう発表を受けて、
相変わらずね、絶対見るし楽しむんだけど、
んー、んー、んー、んーが長いけど、そういう感じだな。
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見たら見たで、いや良かったっていう風に言うんだろうけど、
この発表の時点ではっていうのがあるね。
あとはサプライズで誰が出るのかっていうのがあるね。
まあ、これが発表されたっていうことはさ、すげえもう年末感を感じるよね。
焦りが入ってくるんだよな、だんだんな。困ったもんです。
というところで今日はね、80年代アイドルの動画の話をしたり、
紅白の話をしたりしてみました。
まあかなりね、あのー、三分しているトークになってしまいました。
お付き合いいただき、今日もありがとうございました。
おやすみなさい。
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