1. 邦楽ぬ。《夜鷹なオトナの音楽談話》
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2023-11-16 41:48

夜鷹な雑。ビートたけし、タモリ、明石家さんま、所ジョージ。僕の中の存在感と妄想をつらつらと

【今夜の雑談内容、おしながき】

01/たけしとタモリに共通するもの


8:00〜

02/ビートたけし、タモリ、明石家さんま、所ジョージのイメージ


20:00〜

03/反射的に言葉にする人と、考えて言葉にする人と


23:00〜

04/自分の内面を知られたくないから表現が豊かになる


28:00〜

05/実家に思えてくる明石家さんまの存在


30:00〜

06/とんねるず、ダウンタウンの存在


32:00〜

07/今田耕司の新たな境地


33:00〜

08/お笑い世代の層が厚いが故


38:00〜

09/結局、何事も貫くという姿勢に魅了される


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邦楽ぬ。の色々…

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00:03
こんばんは、こんばんは、こんばんは。
今日はね、たまたまタモさんとたけしの会見を、同じ日にね、見たというものがあって。
そこでなんか、この二人のね、会見が面白いなって、見比べてみてね、面白いなと思ったりしたので、その話をしたいんだけど。
タモさんの会見は、何の会見なのかな?
TikTokでさ、2,3分の動画だったりしたんだけど、司会者の人がね、すごいタモさんを持ち上げてるんだよね。
いや、タモさんはもういろんなことにね、白色でもう他趣味でみたいな。
そういうような質問をしていて、タモさんが謙遜するかのようにさ、いや、そんなことないですよっていう風に話している。
で、一方でたけしは、外国人記者クラブでクビーの映画の記者会見をしているものを見てたりしたんだけど。
たけしの方は、まあ映画の記者会見だから映画の話題ということと、やっぱりこの最近のジャニーズ問題であるとか、あと宝塚の件とかの質問をされたりして。
いや、まだこういうね、芸能界の問題というか、この大きなジャニーズ問題とか、まあこういう宝塚の問題っていうものをさ、たけしにまだこういう風に意見を求めるのかとはね、そんなことも思ったりはしたんだけど。
なんかこの2人に共通するものはさ、ものすごいコンプレックスがあったからこそのこの芸能界でずっと活躍し続けてきたっていう、そういうものがあるんだなと思ったりしたの。
タモさんの方はさ、その会見の中で、まあいろんなことに興味を持って、その会話に頭を突っ込むんだけど、でもそこに行ってみるとね、自分よりもすごい人がいっぱいいるということでね、結局こう諦めてしまう。
で、また隣にあるような他のものに興味を示していく。で、またそこに行ってみるとまた自分よりもすごい人がいるって言って諦めてしまって、また隣っていう風にやっていった結果、いろんなことに興味を持ったり白色になっていったというものがあるっていうさ。
そんな話をしていたんだね。だからそれもやっぱりある種の小さい挫折とコンプレックスみたいなものがあって、なんか自分ならではのというものをね、どこかで追い求めている、探し求めているようなところもあるんだなって思ったの。
03:03
一方、たけしの方は、その会見を見ていてすごいコンプレックスを感じたということではないんだけど、でも今までのたけしの芸能界の活動を見ていると、様々なものに対コンプレックスを抱いてきたからこそのそれが原動力となって、こうやってね、ある種の頂点にまで登りつめたというものが、
あるんだなと思って。例えば一番最初の漫才、お笑いということであれば、映画をかじった程度しかないんだけども、あんやさくさでね、始まってというものがあって、で、漫才ブームに乗っかっていくことがある。
で、あの漫才ブームの中ではやっぱりライバルがいっぱいいて、群雄合協の時代でもあったんだけど、案外ビートたけしという人の根底には、落語というもの、ああいう和芸というものの中では落語というものをものすごい認めていながらも、
そこにどこかしらコンプレックスを抱いていたんじゃないかなっていうね、勝手な妄想ではあるんだけど、そんなものもあるように感じるんだよね。
その後に、立川大書の一文にビートたけしというものがあるんだけども、対落語に対してというね、ライバル心もあるし、コンプレックスもあるしみたいな。
だから、そのああいう落語にある一文というね、師匠と弟子みたいな、ああいう関係のもので、ある種ああいうたけし軍団というさ、王女隊になっていったっていうものも、
どこかしらその落語一文にも似たものをね、その漫才という中にも作ってみたかったんじゃないかなとかね、思うんだよね。
もう一つはやっぱり、ものすごいね、その北野たけしという人に立ち返ると寂しがり屋な人だからね。だからああいうふうに大勢の人たちとというものもあるんだろうけどね。
あとは様々なああいうテレビ番組の中でのね、司会というポジションも、そのTVダックルに代表されるようなね、社会問題を取り扱うものもあればお笑い番組までというね、幅広くああいうふうに対応してきたっていうものも、
その結果としてはね、求められたからそういう場所にというものはあるんだけども、ただやっぱり彼の中には、いや俺は他のどんなニュースキャスターよりもとかね、どんな司会者よりも仕切れる立ち回れるっていうね。
06:21
ある種のそういうどこかしらやっぱり負けたくないという負けん気と、やっぱりもう一つがそのコンプレックスというものが、それから変わったように思うんだな。
だから映画の監督というものにおいても、なんとなくね、今日の会見を見ていて思うのは、ものすごい自信はあるんだけども、でもまだまだっていうね、まだ足りないものがあるっていうね、それをこう感じるんだよね。
その監督において誰にコンプレックスを抱いているのかっていうのはね、全くわからないんだけども、じゃあ例えば日本映画であれば黒澤明がいるとかさ、そういうね、歴史に名を残した監督がいるからね、そういう人たちと比べたらとかね、そういう思いもあるのかもしれないんだけど。
なんかその、たけしの生き様を見てるとね、まあお茶の間目線でしかないんだけどさ、常にそのコンプレックスを抱きながら、そのコンプレックスが原動力にあったというね。
で、たけしの場合はそれがものすごい色濃くというか、厚く画面越しであってもね、見え隠れしてしまうっていう。
で、一方でタモさんの場合は、ものすごく静かに潜伏したコンプレックスというものがある人なんだな。
あんまり普段はそういうものを見せないんだけども、ああいう自分自身のことを聞かれたときに出てくる言葉の中にはね、なんとなくそういうものを感じるんだよね。
で、この二人ってさ、まあもう一人ね、ワレビツリーで言うとガガシアさんまという人がいて、
俺はもう一人ね、トコロジョージという人がいると思ってるんだけど、特にまあ、この四人でさ、見たときに、なんて言うんだろう。
それぞれにあるんだよね。自分がこうでありたいなっていうふうに思う人と、かっこいいなと思う人とかさ。
それで言うとね、まずタモさんはさ、人格者に思えてしまうんだよね。思えてしまうというか。
割と多くの視聴者の人たちはね、タモさんは人格者だなと思いながら見てる人は多いように思うんだけども、
09:07
それはああいう白色という知識に裏打ちされているものもあるんだけれども、やっぱりあの笑っていいと思うとかね。
ハモリクラムであるとか、ああいうものをさ、もう何十年も笑っていいと思うにおいてはさ、平日だよね。
ましては日曜日の造感号までね、もう何十年と続けていたという。
ああいう継続してきたものを見てきたからこその、タモリという人を認めるという人が多いんだろうね。
しかもそういうそれぞれの番組の中でさ、なんかこうね、今で言うところの炎上するようなね、そういうこともないし、
人を不快にさせるような言動もね、タモさんの場合ってほとんどしないでしょ。
小田和正さんにはみたいなね、そういうものはあったにせよ。
ほとんどにおいてそんなに言わない人だよね。
昔のラジオとかはそうでもなかったか。
でも年を重ねるごとにね、独絶みたいなものはもうほとんど減っていったってね。
そういうものもあって、タモさんは人学者だなって思ってしまうね。
で、アカシアさんま。
さんまの場合はね、俺はむしろすごいなと思ってしまうかな。
この4人の中では一番アカシアさんまがすごい人だなって思ってしまうが、
ちょっとあんまり軽々しくね、言葉にはしたくないんだけども、尊敬にもちょっと近いような感覚を覚えてしまう。
それはこのお笑いというものだけで一本ずっと走り続けているっていう。
それがやっぱりすごいんだよね。
タモさんであるとかタケシであるとか所さんとかね、みんなそうではあるんだけども。
でもアカシアさんまの場合はもうお笑いという高速道路を走っているかのような。
東北自動車道を走ってますみたいな感じ。
もう降りれないみたいなさ。
そういう感じがあるよね。
だからアカシアさんまは俺が一番すごいなって思ってしまう。
所さんは一番憧れる人だね。
こういうような人生を送りたいなというものを見せてくれる人だなと思いながら見ている。
12:04
所さんもやっぱりタモさんに近いような人格者的なものがあるんだよね。
だからああいうふうに芸能界で長きにわたって活躍できているというものもあるし、
様々な所さんの裏話的なものを色んな芸能人の人が口にするものを聞いていると、やっぱり気遣いがものすごい細やかな人のようだもんね。
そういう気遣いの面とかね、またああいうそれこそタモさんとは違うあの他趣味というのかな。
もう男の子が大好きな世界に溢れているああいうものを純粋に楽しんでいる姿を見ると、
ああなんかちょっとこういう生き方はいいなっていうまたの力の抜けた感じとかね。
youtube のチャンネルをスパッとこうね金儲けができてしまうような場所になってしまったら辞めてしまうよ。
ああいうなんか感性というのかな。そういうものもなんか所ジョージはいいな。
タケシだよね。タケシはビートタケシというお笑いの時の姿と北野タケシという映画監督での姿って、
やっぱり明らかになんか住み分けているものがあるなと思うんだよね。
タケシの場合はね、俺はなんだろうな、一番生き様にかっこよさを感じてしまう人なんだよね。
この4人の中で一番なんか生き様が一本の映画家のようなものを見せてくれたのはタケシだけだと思うんだね。
それはいろんな事件があったり事故があったり、事務所の問題があったり、お笑いをやってみたり、映画監督をやってみたり。
いろいろいろんなことがあったね。あとタケシ軍団とのいろんな出来事があったりもして、
本当に波乱万丈な生き様を見せてきてくれた。そのために沈みそうだっていうものが何度となくあったんだけど、
でもそれでも這い上がってきてたのか、やっぱり芸能界であるとか視聴者が彼を求めていたからということもあるんだろうけど、
こうして暇が活躍し続けるっていうものを見ていると、本当に自分の人生をエンタメとしてずっと見せ続けてくれている人だなって思ったりしてね。
15:08
またなんかね、タケシはこの4人の中では唯一哀愁を持っている人に思えてならないんだよね。
なんか常に悲しいんだよ、タケシを見ていると。笑わせているんだけど、必ずどこかに悲しみというものがあるんだよね。
だからその悲しみというものが引いてはタケシの色気になっていくんだけど、特に出版社を襲撃した後の体験とかさ、
あの時のタケシってめちゃくちゃ色気があるしかっこいいんだよね。だからああいうものを見ていると、いやかっこいい男だなって思ってしまう。
男が男に惚れるっていう、そういうものを持った人だなぁとは思う。
だからああいうふうにね、タケシ軍団という人たちが集まってきたというものでもあるし、
くしくも今回この映画の首というものがね、男が男に惚れるという、そういうものを一つ描いている作品でもあるという話をしてたりもしてさ。
だからこのビートタケシという人は俺の中では一番かっこいいというね、そんな存在であるなぁと思ったりしたんだよなぁ。
でさ、ま、くしくもね、こうやって話していて、その呼び方の違いがあるじゃん。
まあ俺の中のことだけでもあるんだけど、タモさんはタモさんなんだよ。タモリとは言わないで、タモさん。
トコロジョージもトコロさんって呼んでしまうんだよね。
アカシアサンマはサンマって呼びたくなる。
で、タケシはやっぱりタケシなんだよね。
だからこの、3をつけるつけないっていうところにもなんか自分の中にはあるんだろうね。
タモさんとトコロさんにはなんか人格者的なものを感じるっていうものがあるから、自然と3をつけて呼びたくなる。
だからといってアカシアサンマとタケシにそれがないかっていうとね、そういうことではないんだけども、
その人格者以上の魅力が上回っているからっていうことでもあるんだよね。
この4人がフルで大活躍していた時代を同じように生きて楽しめてくれたっていうのは、なかなかいい時代を過ごせたなとは思うかな。
18:02
それぞれの時代にヒーローや憧れの人がいるからさ。
今の時代は今の時代のそういう存在がいるんだろうけど。
俺の時代はやっぱりこの4人、それに加えて、まだまだ他にいっぱいいたからね、お笑いの芸人でいうと。
もう一番大好きなトンネルズがいて、ダウンタウンがいたり、ウンナンがいたり、ナイナイがいたりとかね、ネプチューンがいたりとかさ、ずっと続いていくもんな。
で、サマーズがいたり、サマーズってなんだっけ、バカルディだっけ、前はね。
あと海蛇利水魚のクリームシチューとかね、ずっと続いてるもんな。何気にな。
だからなかなかに充実したね、こういうオアラに関しては、円溜めをテレビで楽しませてくれた時代を送れたっていうのは、
今になって思うとね、なかなかにいい時間が過ごせたなって思うかな。
まあ今はね、本当にいろんなもので見れてしまうからさ、YouTubeの中にはYouTubeのお笑いやヒーローがいて、
テレビの中にはテレビの中でとかね、ゲームの中ではゲームの中でとか、ものすごい細分化されてるからね。
もう共通してこの人がっていうのはね、なかなか出にくいというさ、そういうこともあるからね。
だからタケシガーとかアカシアサンバガーとかね、トンネルガー、ダウンタウンガーとかってね、
なかなかそういうね、圧倒的な存在が出にくいという背景もあるにはあるんだけどもね、
だからこそやっぱり良かったと思えてしまう、そういうものがあるよね。
あとそのタケシのね、その映画の会見を見ていて思うのが、
その外国人記者クラブでの会見だからさ、
日本人の記者が質問したものを1回通訳するんだね。
で、会場にいるさ、海外の記者の人たちにまずどういう質問をされたのかっていうね、
それを通訳してから、それからタケシが答えるっていうね、ワンクッション置くようなものになっていたんだけど、
結構それがタケシにとっては、いやちょっとリズムが狂うわっていうものがあるなぁと思いながら見てて、
その日本語であればね、どういう質問をされているかわかるから、そういうのも答えたいんだろうなと思ったりするのを見てて、
ああいう様々な質問をされた時にさ、その反射的に言葉が出てくる人と、
1回飲み込んで思考してから言葉にする人とって、2通りの人がいるなと思ったの。
21:05
で、タケシの場合は、やっぱりね、お笑いをやってきた人だけあって、
その反射的にというか、まあパッと言葉が出てくる人だとは思うんだけども、
この反射的に言葉が出る人、出ない人ってね、違いって何なんかなって思うとさ、
案外その反射的に言葉が出てくる人っていうのは、一般的にはなんか頭がいいからとかね、そういう風に言われるかもしれないんだけど、
その反射で出てくる言葉って、頭がいいとか悪いとかだけではなくてね、
常日頃その人が思っているものが素直に出てきてしまう言葉でもあるなっていう風に思うとさ、
割とその人そのものを表す言葉でもあるんだろうなっていうことなんだよね。
一方その一回飲み込んで、考えてから自分の言葉を発する人っていうのは、まあ慎重といえば慎重なんだけども、
割とその自分の本心を知られたくないっていうタイプの人に、一回飲み込んで言葉にするっていう人が多いんだよね。
だから、この反射的に言葉が出る人っていうのは、ものすごいやる意味素直な自分をつらけ出しているとも言えて、
考えて言葉にする人は、なんかね、狸をかぶって話しているかのようなね、
狸じゃないか、亀をかぶってね、話している。
なんならコンドームをつけて喋っていると言ってもいいかもしれないな。
そういうものがね、あるよなって思ったの。
でさ、こういう映画監督でもさ、演劇をする人でもそうなんだけどさ、
何かを表現する人って、自分の内面にあるものをああいうふうに表現するわけでしょ。
で、そういうふうに表現しながらも、本当はその一番内側にある確信の部分は知られたくないっていうね。
そういう思いがあるんじゃないかな。
いわゆるそういう表現者の人たちって、演じる時でもなんでも表情であるとか、
この表現という言葉もそうだね、表って書くじゃん。
だからこういう表現者の人たちっていうのは、表層だけを見てもらいたいんじゃないかなって思ったりしたので、
24:00
その表層だけを見て、アウトプットしたものだけを見て受け止めてくれれば良くて、
そのもっとね、中身にある内側の部分までっていうのはどうなのかなと思って、
知られたいのかなと思ったりしたんだよね。
だからああいう映画の会見とかで、監督はこの映画をどういう思いで作られたんですかとか、どういうものを表現したかったんですかとかね、
不決まりのそういう質問ってあるんだけど、でもああいう質問をされた時に、
どこまでその内側を言葉にしているのかなっていうものがあるんだね。
その内側にあるものを表現したものがその映画であり作品であるから、
要はそれを見て理解してくれっていうね、そんな思いもあるんじゃないかなとか思ったりしたんだよね。
だから内側にあるものを知られたくない人であればあるほど、
その内側からアウトプットされて表現したもの、ああいうものがものすごいものになるっていうものは、
内側を見られたくないからそのアウトプットしたものがものすごい出来栄えになって、
それを覆い隠すというのかな。知られないようにするというね。真のね、内側の部分をね。
そういう構造にあるのかもしれないなとはね、思うんだね。
だから内側にあるものを表現者として出しているものっていうのは案外ね、浅いのかもしれないなと思ったら。
逆にその自分の内側にあるものを表現するんだけども、その核心部分を知られたくないという人が作っている、
このアウトプットしているものの方が、その核心部分を隠すための厚みがある分だけ表現としてはね、
より豊かになるというのかな。より分厚いベールで覆い尽くされるような。
そういう作品になるんじゃないかなって、ぼんやり思ったんだね。だから、
たけしの場合って、なんかそれを感じるんだね。ものすごい映画監督としての表現する作品って、
たけし自身の本当の内面にある核心部分に触られたくないからこその、
ああいうね、様々な映画の作りや面白さとかね、
奥行き感みたいなものとかね、それが再現されているんじゃないかなって。
27:00
ちょっとね、理解しづらいかもしれないけど。
なんかね、全部をさらき出してしまうっていうことって、
俺はね、できないんだよね。できる人もいるかもしれないんだけど、
できないからこそ、たけしのああいう内面の核心部分にあるものって、
多分出してないんだろうなっていう感じがね、どの場面においてもするんだよね。
それがあるからなんかコンプレックスと常に対峙してっていうものを感じてしまうのかな。
でそのコンプレックスが強いからこその、
またなんかね、哀愁とかそういうところにつながっていくようにも思うんだね。
なんか人間としては俺たけしが一番面白いしかっこいいし、一番なんか人として興味があるかな。
あかしやさんまはどうなのかな。
まあ見ている分、お茶の間で見ている分にはね、コンプレックスというものはほとんどなんかないんだろうなっていう感じはあるんだけど、
でも全くないことはないだろうから、まあそれを見せていないというだけかもしれないんだけど。
あかしやさんまはね、あかしやさんまはもう一番なんかこの4人の中では一番メンタルが強い人だなっていうものがまずあるから、
もう本当にああいう芸能界に一番向いている人だなっていう。
それを本人もわかっているからああいうふうにお笑い一本でということでもあるのかもしれないんだけどね。
なんかさんまの場合はね、なんなのかな。
富士山とかじゃなくて、チョモランマ級のあの高い山がデンと居座っている感じというのかな。
いろんなものがあったりしてもね、こう微動だりしない、揺るがないというね。
圧倒的ななんか存在感、揺るがない存在感というものがね、あるな。
いつもそこにいてくれるっていう感じがこの4人の中では一番あるかな。
その実家にも似たものがあかしやさんまには一番あるかもしれないね。
必ずお笑いという世界に帰ったら必ずあかしやさんまがいてくれるっていうその絶対的な存在感とか安心感がある人だなって思うな。
だからやっぱりすごいと思ってしまうのかな。
あかしやさんまという人もやっぱ魅力的な人だよね。
30:00
まあだからタモさんにしてもさ、トコロさんにしても、たけしさんま。
まあやっぱりリアルタイムで見れたっていうのは本当に良かったね。
でその次に続いてくるのがトンネルズとダウンダウンっていう。
俺の中ではこの2組がいるんだけど、この2組はなんだろうな。
割となんか友達な感じがあるんだよね。先輩という感じがものすごくある。
だからなんか人格者としてとか、なんか尊敬しますとか、いやすごいですとかさ、そういうものは感じないんだよな。
いや先輩奢ってくださいよっていう、そういう感じがものすごくある。
ただその気軽に言える先輩と、いやなかなか気軽には近づけないわっていうね先輩がいたりはするんだけど、そういうものがあるかな。
だからやっぱりさ、こうして考えると確かに暑いよね。天井が暑すぎるよね。
未だこのタモさんがいて、トコロさんがいて、たけしさんまがいて、でトンネルズがいて、ダウンタウンがいて、でまたナイナイがいて、ウンナがいてとかさ、
フリームシチューもいるし、サマーズもいるしみたいなものがあるわけだよね。
で、そうか、爆笑がいるか、爆笑がいたり、ダブル工事もいるんだね。
未だ工事、東の工事ね。
あのワイドなショー、あれさ、まっちゃんが抜けてどうなるかなって気の抜けた炭酸になるかなと思ったら、
案外、暑しの時はもう全然面白くないんだけど、未だ工事が出ている時は面白いね。
未だ工事の新たな面を発見したなっていう感じがあったね。
ああいう様々な社会問題を彼なりの割とお気軽な感じ、ちょっと高田純二にもつながるようなお気楽な感じというのかな。
ああいう感じでいろんなものを聞いていくもの。
あとこのね、東の工事との組み合わせというものが意外に面白いなと思いながら見ている。
ただ、感覚的にはやっぱりちょっと昭和な感じが、様々なものの考え方や捉え方はしてしまうんだけどね。
案外ワイドな昭和はどうなるかなと思って見てたんだけど、意外に面白いなというものがあるね。
第4世代で内々、ドンブーネプチューンがいるんだね。あとココリコとかヨイコとかがいるんだね。
33:08
どうなんだろうな。内々は年主のお笑いを紹介するような、あれぐらいでしか俺は見なくなってしまったんだけど。
で、その次の世代がいるのか。第4、第5世代っていうのが、4.5世代っていうのがいるんだね。
雨上がり警視隊、クリームシチュー、バナナマン、博多花丸大吉。あと藤原がいるんだね。滝山とかがいるんだね。
そうか。今割とこのお笑い第4.5世代っていうのが、いろんな場面で視界で力を発揮している面々が多いということでもあるか。
クリームシチュー、バナナマンとか博多花丸大吉に、犯人の滝山とかでもね。
あと千原ジュニアとかもこの世代か。この世代が厚いね。層が厚いというかな。また分厚い地層になってるよね。
で、お笑い第5世代で、高俊、ブラマヨ、有吉、サンドウィッチマン。
そうか。まあ有吉が頭一つ二つ飛び抜けてるもんね。紅白の視界にもっていうものがあるからね。
で、第6世代でオードリーと千鳥か。今一番お笑いで人気なのはここら辺なんでしょ。千鳥とかなんでしょ。
多分。違うのかな。千鳥の名前をよくラテダンを見ていると目にする機会が多いから、
まあ今はやっぱり千鳥が、こういうお笑いの中では割とトップを走っているのかなと思いながら見てるんだけどね。
で、第7世代で四五堀美容所か。もう第7世代以降が、もうわかんねえんだよな。第6世代あたりからあんまりこれは都合されないんだよね。
あんまり面白いなと思える人がいなくて。第5世代までだな。サンドイッチマンぐらいまでだな。
だからさ、これまだまだ上がパンパンに詰まってるもんね。しかもさ、なんかこうして見てみるとね。
違うじゃん。たけしは映画監督という道を歩いていったし、たもさんは文化人的なものを歩いているというものもあるし、
まあ所さんは自由人みたいなものもあるよね。この世代以降、第3世代以降っていうのが、あんまり他に才能を広げていく、手を広げていくっていうことがないように思うんだけど。
36:18
俺が知らないだけなのかな。トンネルズにしたって、役者をちょっとやったりとかね、ダウンタウンもまっちゃんが映画をやったりとかあるんだけど、そんなに本格的ではないでしょ。
なんか中途半端に文化人的なものをまっちゃんがやり始めてはいるんだけど、でもなかなかたもさんの域は越えないなという感じもあるしね。
爆笑の大田は本を書いたり何を書いたりってあるか。だからあんまりこういうお笑いの中にどっくりという人たちが存在しているから、めちゃくちゃに層が厚くなってなかなか天井が開かないというものがあるのか。
この竹志さんまたもり所さんとかね、あと鶴部とかがいるんだけど、違う分野にね、結構手を広げているそういうものもあるからね。
お笑い街の場所でというものも見出してるんだけど、それ以降の世代がね、なかなかにドカッと出ると腰を下ろしているところがあるからな。
なかなかこの空席は空きづらいっていうものがあるよね。
ただこうやって改めて世代ごとに見ていったりすると、この第二世代と言われる世代。
ちなみに第一世代は萩本金一と志村健とか、ドリフトとかそういうところにあるんだろうね。
いわゆるこの第二世代の人たちって、ものすごい貪欲さを感じるよね。
一つの居場所だけではなくて、いろんな分野に手を広げていって、その手を広げていった先でも成功しているというのかな。
そこでまた別で一本立ちできるものをね、自ら生み出していくっていうことができているっていうのは、
ただ多才で才能があるっていうことだけでは言い表せないというか、それだけで済まされるようなことではないんだろうな。
何なんだろうな、この違いって。
第三世代もいろいろ、うっちゃんなんちゃんも映画とかやってたりするんだけど、
39:04
いかんせん、どれも中途半端な感じがしてしまうもんね。
うっちゃんは映画をやったと言ってもさ、やっぱり中途半端に終わってしまったという感じもあるからね。
そういう意味でやっぱり貫くっていうことができているかできていないかっていうことが、これを見るとね。
かけしという人は、やっぱり映画がね、最初彼が作ったときには、いや所詮お笑い芸人で作る映画かよみたいなね、そういう国境もあったりもして、
それでも映画を作り続けてきてさ、今や日本を代表する監督になっていったというね、この貫くものだよね。
で、赤嶋さんに至っては、このお笑いを貫いていくというものがあるし、タムさんは、やっぱりなんて言うんだろうな。
タムさんの場合はさ、絶対に他人の悪口を言わないと言うのかなとか、
あと、今の様々なトピック、いろんな事件とか話題とかね、そういうものを口にしない、発信しないっていうことを貫いた人だね。
だから笑っていいと思う、でもさ、絶対に自知ネタとかね、話題にしなかったんだね。
やっぱりそこも、そういう悪口を言わないとか、今のトピックを取り上げないということをずっと貫いていったという人だよね。
で、所さんはもう本当にね、自分の好きなこと、趣味を貫いて見せているっていう。
やっぱりこの貫くものをできているか、見せることができているかということに、第二と第三の大きな違いがあるかもしれないね。
まあ、トンネル図やダウンタウンにも貫いているものは感じるんだけど、もっとぶっとい貫くものがね、見えているというものがあるのかなと思ったりはするかな。
まあこれを見ててね、買ってみて思うのはね。
まあちょっとね、後半のほうはグダグダになってしまったんだけど。
たまたま今日はね、タムさんとたけしの会見を同じ日に見るという機会もあったりしてね、
改めて、このお笑いビッグフォーだね、俺にとっては。
ビートたけし、アカシアさん、タモリ、トコロジョージ、この人たちの話をね、してみました。
それでは、おやすみなさい。
41:48

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