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#13 自分が変わることに集中する
2026-06-07 12:39

#13 自分が変わることに集中する

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今回は、「自分が変わることに集中する」というテーマで話しました。

働いていると、上司、チーム、制度、会議、他人の仕事の仕方など、変えたいものはたくさん出てきます。ただ、それらを全部動かそうとすると、かなり消耗します。

他人や環境を無理に変えようとする前に、まずは自分の伝え方、準備、相談のタイミング、依頼の仕方、会議での確認の仕方など、自分が触れる場所から少しずつ変えていく。そのために、日々のふりかえりとインプットを続けることについて話しています。

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サマリー

本エピソードでは、「自分が変わることに集中する」というテーマについて語られています。仕事で変えたい対象は多くても、他人や環境を変えるのはエネルギーを消耗し、難しい場合が多いです。そこで、まずは自分の話し方や準備の仕方など、自分が触れられる部分から少しずつ変えていくアプローチが推奨されています。そのための具体的な方法として、日々の振り返りと多様なインプットを通じて、自分を変えるためのヒントや選択肢を増やしていくことが重要だと述べられています。

自己変革のきっかけとなった子供時代の経験
はい、始まりました。ほどよくストイックな仕事日記、渡部そばです。
頑張りすぎない、でもサボらない。ストイックには追い込まなくても、仕事がちゃんとうまくいく。
そんなほどよくストイックな働き方を語るポッドキャストです。
はい。ちょっとですね、僕、たまに思い出すことがあって。
子供の頃のちょっとした経験というところですね。子供といっても中学生ぐらいでしたね。
結構ですね、歩くときにずっと下を向いて歩くような子供だったんですけれども。
あるときですね、なんかの漫画だかアニメだかのセリフかなんかであった、
足元を見てても何も落ちてないよみたいな、そんなセリフがあったんですね。
そこから当初の気持ちがあまり思い出せないんですけれども、
前を向いて歩こうと思って、意識してですね、前を向いて歩くようにしてみました。
そうするとですね、結構不思議なもんでですね、
割とネガティブ思考というか、後ろ向きな考えを持ってたんですけども、
そこから顔を上げて歩くようになってからですね、
気持ちもですね、すごいポジティブにですね、なった感じがすごいありってですね。
体の使い方っていうところですかね、が気持ちに影響したんじゃないかなというふうに思い出すんですけども、
そんなすごい、なんですかね、ちょっとしたきっかけで気持ちが変わるっていうような経験をしましたというところとか、
あとはですね、もう一個思い出すのが、高校ぐらいの時の話なんですけれども、
当時お付き合いしてた彼女に振られて、すごい落ち込んでた時期があるんですけれども、
これもなんでそんなきっかけだったのか忘れちゃったんですけれども、
たまたま多分本屋で見かけたですね、チーズはどこへ消えたっていう本がありまして、
内容としてはですね、変化を拒むよりも、変化が起きるとか起きたっていうところを受け止めて、
自分が動く方がいいんだよみたいな、そんな内容の本なんですけれども、
そういう考えがですね、すごい自分の中に残っていますと。
その辺りがですね、結構なんですかね、今の仕事、アジャイルっていうところにももしかしたら伝わってるんじゃないかなみたいな、
そんなことをですね、たまに思います。
共通しているのがですね、この2つの話で、
自分ってすごい変えられるんだっていうですね、ことを、
その2つのですね、経験からすごい思っておりまして、
振る舞い、体の使い方っていうところもそうですし、考え方っていうところを変えるっていうところで、
何かしらこう、ある意味こう楽になるとか、すごい良い気持ちの状態になるっていうですね、
ところがあるのかなと思ってて、
実際仕事でもですね、僕自身も生きてますし、
あらゆる人にですね、生きるような考えなんじゃないかなというふうに思ってます。
はい、ということでですね、今回は自分を変えることに集中しようみたいな、
そんな話をしていければなというふうに思います。
変えたい対象と変えられない現実
で、働いてるとですね、やっぱこう変えたいものっていうのはたくさん出てくるかなと思います。
上司の返事が遅いだったりとか、チームの雰囲気がちょっと悪いなとか、
会社の制度これやだなとか、何かこう会議の進め方がちょっともどかしいなとかですね、
まあいろいろありますよねと。
で、いろいろなところで言われてるかなと思うんですけれども、
やっぱですね、他人を変えるだったりとか、
環境を変えるっていうのは、だいぶエネルギーを使うことですし、
そもそもですね、なかなか相手を変えられることってできませんよね、
みたいなことがよく言われてるかなと思います。
どれだけですね、正しい正しくないっていろいろな見方があったりしますけれども、
自分が正しいと思うことを言っても、相手がそれを正しいと思うかは分かりませんし、
相手が変わるとは限りませんよねというところですね。
こういう変わる変わらないみたいな話で、
僕の仕事であるアジャイルっていうですね、話の文脈でも出てきまして、
アジャイル侍っていうですね、アジャイルのバイブル的な本があるんですけれども、
そこに紹介されているニーバーの祈りっていうものがありまして、
変えられるものを変える勇気と、変えられないものを受け入れる落ち着き、
その違いを見分ける知恵っていうのは、そんなものが欲しいですよねみたいな、
そんな内容なんですけれども、
なかなかですね、変えたいっていう気持ちっていうのはみんな持ってますと、
ただ変えられるものと変えられないものっていうのを、
なかなか見分けるの難しいよねみたいな、
そんな内容なのかもなというふうにも思います。
やっぱ頭では変えられないとわかっていても、
感情としては変わってほしいと思ってしまうような、
そんな気持ちも見えるような、そんな文章かなと思います。
それってやっぱ難しいんですよね。
仕分けるとか、
これは変えられる変えられないみたいなことを考えるだけでもなかなか難しいので、
そこはそんなに考えずに、
まず自分が変わることに集中するっていうふうに考えるといいんじゃないかなというふうに思います。
自分が変わることに集中するアプローチ
やっぱこう、これもよく言われてますけれども、
自分がやっぱり一番手を入れやすい対象になるので、
そういったところからアプローチするっていうのをですね、やるといいんじゃないかなというふうに思ってます。
自分が変わるって言っても大げさな話ではなくて、
例えばですけれども、自分の使う言葉とかを変えてみるとか、
仕事の仕方をちょっとだけ変えてみるとかですね、
それぐらいのレベルでいいんじゃないかなというふうに思います。
例えば、上司の返事が遅い時に早くしてくださいって言ったりとか、
返事をすぐ返すような、上司の性格を変えるみたいなことって難しいので、
例えば、この案件どうしましょうかっていう聞き方ではなくて、
この案件に対してA案とB案があって、自分はA案がいいと思ってます。
こういう理由ですと。
これをいつまでに判断が必要なので、判断してくださいっていうような感じで、
向こうが動きやすくするみたいな、そんな感じの工夫もできたりもしますよねと。
いろんなところで、そういうちっちゃな工夫だったりとか、
自分のやり方、そういったところを変えていく。
その積み重ねでどんどん周りが変わっていくみたいな、
そんな感じのスタンスでいるといいんじゃないかなというふうに思います。
自己変革のための振り返りとインプット
そういうふうに自分が変わると言ってもですね、
何からやったらいいの?みたいなところが思いつかないこともあるかなと思います。
なので、変わるためには2つやった方がいいことがあるかなと思ってまして、
振り返りとインプットっていうところが大事なんじゃないかなと思ってます。
まず振り返りって話ですけれども、
日々の振り返りってところがですね、結構僕自身もやってますし、
いいんじゃないかなというふうに思うところで、
何をやっているかというと、何でもいいんですけれども、
例えば仕事をしていく中で、
ここ今日気になったなとか、ここ学びになったなとか、
他の人のやっている行動でここが良かったなとか、
これ真似したいなみたいなところですね。
何でもいいんですけれども、
自分にとって気になることだったりとか、
引っかかることだったりとかですね、
そういったところをちょっとメモしておくと。
一行でも全然、一言でも二言でも全然いいんですけれども、
それをメモしておくと。
その日々のメモっていうのを、
週に一度ですね、ざっと見返して、
こういうことあったなとか、これちょっと覚えておきたいなとか、
自分もこれ試してみようかなとかですね。
今週こういうこと自分が感じたんだなってところをまとめてですね、
また別々とですね、週の振り返りみたいな感じで書いておくと。
そういうことをやっています。
こんな感じでですね、自分の考えたこととかをまとめておくと、
自分を変えるヒントですね、
っていうところがだんだん溜まってきたりとか、
見えてくるところがあるので、
これはぜひお勧めなので、
やってみていただけるといいんじゃないかなというふうに思います。
あとはインプットって話ですね。
自分を変えようとしてもですね、
変わり方の選択肢がないとなかなか変わりにくいかなというふうに思うので、
このあたりはですね、何でもいいんですけれども、
本でもいいし、漫画でもいいし、
ビジネス書とか小説とか本とか何でもいいんですけれども、
あとは映画でもいいし、
最近だと結構ポッドキャストで色々あったりとか、
ビジネス系でもエンタメ系でも何でもいいんですけれども、
とにかくですね、そういった他の人が作ったものに触れるということをですね、
やっていくといいんじゃないかなというふうに思います。
そういったところからですね、こういう考え方もあるんだとか、
こういう受け止め方もあるんだとかですね、
あるいは具体的なアクションとかもですね、
特にビジネス書なんかは書いてあったりもするので、
材料を集めていくんですよね。
冒頭に話したですね、チーズはどこへ消えたの話もですね、
自分にとってはですね、こう変わり方ですね、
自分の変わり方の選択肢を増やすインプットだったんじゃないかなというふうに思います。
はい、色んなですね、あの媒体というか、
あのコンテンツから色んな学びっていうのがあるので、
そのあたりですね、ちょっと意識しながらですね、
見るだけでもですね、自分の選択肢が増えていきますので、
色んなことに触れるっていうのは是非ですね、
お勧めしたいなというふうに思っております。
はい。
こういったインプットと振り返りを繰り返すことが、
自分が変わることに集中するっていうようなことなんじゃないかなというふうにですね、
思っているので、
是非是非ですね、そんなことをやっていただけるといいんじゃないかなというふうに思います。
まとめ:自分が触れる場所から変えていく
はい。最後、今日の一言まとめに入っていきたいと思います。
自分が触れる場所から変えていくというところですね。
他人や環境を変えたいと思うことっていうのは、
仕事していく中では普通にあることなんですけれども、
やっぱそこに手こいですると結構消耗しちゃいますよねというところなので、
まずは自分が触れる場所、自分自身から変えていきましょうというところですね。
自分の話し方だったりとかスタンスだったりマインドですね、
っていうところをやっていく。
小さい積み重ねで大きい変化を起こすようにしていくと、
そういったアプローチが大事なんじゃないかなというふうに思います。
そのためのヒントとして、振り返りとかいろんなインプット、
変わり方の選択肢を増やしておくということが大事だと思います。
というわけで、ほどよくストイックな仕事日記第13回をお届けしました。
それではほどよくストイックに行きましょう。
渡辺聡馬でした。
12:39

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