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#14 コミュニケーションの摩擦を意識しよう
2026-06-14 14:27

#14 コミュニケーションの摩擦を意識しよう

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今回は「コミュニケーションの摩擦を意識しよう」という話をしました。文章に感情を足す、相手の固有名詞や用語に合わせる、メッセージの往復を減らすなど、仕事を進めやすくするための小さな工夫について話しています。

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サマリー

本エピソードでは、仕事におけるコミュニケーションの摩擦を減らすための具体的な工夫について解説しています。文章に感情を足して誤解を防ぐ方法、相手の言葉遣いや専門用語に合わせることで円滑な意思疎通を図る方法、そしてメッセージの往復を減らして効率を高める方法が紹介されています。これらの小さな工夫が、相手に伝わる以前の引っかかりを減らし、結果として自分も相手も楽になり、仕事を進めやすくすることにつながると結論付けています。

はじめに:年齢とコミュニケーションの変化
始まりました、ほどよくストイックな仕事日記、渡部そばです。
がんばりすぎない、でもさばらない、ストイックに追い込まなくても、仕事はちゃんとうまくいく。
そんな、ほどよくストイックな働き方を語るポッドキャストです。
僕、先日43歳になりまして、
役年とかあまり詳しくないんですけれども、多分、抜けたのかなと思っています。
人間独の結果は、今年も良好で、健康に年を取れているなという、ありがたいなと思う今日この頃ですね。
年齢的には、ちょっと前、もっと前からですけれども、いわゆるおじさんと言われるような年齢なんで、
若い世代とは感覚が違うこともあるし、会社とかでも、二重下とかの方が入ってくるようになっているというような、
そんな、今日この頃ですと。
最近、1年半前くらいかなですかね、高校生の恋愛リアリティショーを妻と見てまして、
面白いんですけれども、見てると結構、友達会って結構違うなという気がしてまして、
僕らの頃は、何でもやばいみたいなことを言って、そういった言葉をよく使っていた気がするんですけれども、
似たような言葉で、もしかしたらニュアンス違うかもしれないですけど、えぐいっていう風に言ってたりとかですね、
それなーとか、ガチみたいな言葉が頻繁に出てくる。
そんな感じで、言葉も含めて面白いなと思いながら見てるんですけれども、
言葉の感覚っていうのは、なかなか結構ですね、時代とか世代で変わるんだなという風に思ってますね。
やっぱり仕事でもですね、そういったコミュニケーションというか、言葉とかの感覚の違いっていうのは感じることがあるなというところもありますね。
今日はですね、仕事でのコミュニケーションというところですね、というところを少し話していければなという風に思ってます。
コミュニケーションの摩擦:句点やメッセージの形式
僕はアジャイルコーチとしてですね、いろんな会社に行って、いろんな方々と働くわけなんですけれども、
当然年齢もバラバラですと。上の世代もいれば下の世代もいっぱいいますというところですね。
とはいえビジネスっていう世界の中の話ではあるので、そこまで大きなですね、ジェネレーションギャップみたいなところを感じることは、
仕事をしていく上ではですね、少ないのかなという風には思っていて、僕が気づいてないだけかもしれないですけれども。
とはいえですね、コミュニケーションの違いを感じることっていうのはちょこちょこあってですね、
例えばですね、文の最後にですね、丸ですね、句点をつけるかどうかみたいなところですね。
チャットベースで文字のやり取りをするというところもあるかもしれんですけれども、
自分より少し下の世代からですね、こういった句点をつけない方が多いように感じるなと。
だから丸腹っていう言葉もですね、あるんでですね、文の最後に丸がついていると、
冷たさだったりとか怒りだったりとか、それをちょっと感じるみたいな、こんな話みたいですね。
やっぱこういったですね、ニュアンスが違っているんですかね、
自分は普通に書いてたとしても、相手には全く違うような温度感で届くことがある。
そんな感じの例なのかなというふうに思います。
あとなんか面白かったのが、結構チャットが短く分けて送られてくることもあってですね、
例えばですね、〇〇ということが起きました。で送信が来る。
で〇〇をする必要があります。送信を送ると。
で明日の予定はいかがでしょうか。送信が来るみたいな。
こんな感じでですね、短い文が分かると届くっていうような、そんな方もいますね。
で、この送信というのはちょっと分からないですけど、
さっきの〇〇みたいな話とかは、やっぱこうチャットとかですね、
の短いメッセージに慣れている人と、仕事を始まった時とかはですね、
そんなものがあんまなく、メールとかで長いメッセージを送るのに慣れているような、
っていうのが違いとして語られることが多いのかなと思います。
とはいえですね、こういったコミュニケーションの認識違いというか、
捉え方の違いだったりとか、これって全然若者当事さんっていうだけではなくてですね、
そういった世代差だけではなく、職場の文化だったりとか、個人差も結構大きいところです。
コミュニケーション摩擦を減らす3つの工夫
なので、大事なのは自分の普通が相手の普通とは限らないということを、
知っておくことがポイントなんじゃないかなというふうに思います。
言い換えると、相手とのコミュニケーションの摩擦ですね、
というところがどこで起きるのか。
それを起きないようにするにはどうしたらいいのかっていうのを意識すること。
これが大事なんじゃないかなというふうに思っています。
そんなコミュニケーションの摩擦を減らすためにですね、
僕が気をつけていることが3つほどありまして、それをちょっとお話しようかなと思います。
工夫1:文章に感情を足す
1つ目はですね、文章のコミュニケーションでは感情を表すことというところで、
丸腹対策みたいなイメージですかね。
チャットの文ですね、文字だけでやり取りをすると、
やっぱり対面のコミュニケーションでは伝わるであろうですね、感情的なところですね、
が抜けてしまいますと。
表情だったりとか、声色が伝わらないからですね。
なので、こちらは普通にですね、
普通のトーンで書いたつもりでも、相手には思ったより冷たく届くことがあったりしますと。
なので、そこに文にですね、
少し温度感っていうんですかね、感情を少し足すことをですね、よくやっております。
例えばこう、了解しました。
丸ではなくて、了解しました、びっくりマークにするみたいなところとか、
あとは、確認します、丸ではなくて、確認しますね、丸ぐらいだったらいいかなとかですね。
あと相手との関係性によっては絵文字を使ってですね、
焦ってるマークだったりとか、笑ってるマークだったりとかですね、
そういうものをつけることもよくあります。
また、文末に伸ばし棒をつけてですね、了解しましたーみたいなようにすることもあったりします。
結構ですね、ちょっとした工夫っていうんですかね、
書き方だけでですね、柔らかさだったりとか、親近感が出るかなと思ってよく使ってます。
またこう、まさにカッコ書きで気持ちを添える、
忙しい中本当に申し訳ないですっていうのをカッコで書いたりとかですね。
あとは少し話し言葉っぽく、OKですみたいな感じで書いたりとか、
いろいろ工夫はあるかなと思いますが、もちろんですね、相手との関係性とか、
職場の雰囲気によっても使い分けっていうのはあるんですけれども、
やっぱこう、どう自分の文に、自分の文字にですね、温度感を足す、感情を足していくのかっていうところがですね、
やっぱり余計な摩擦を生まないために有効なんじゃないかなというふうに思いながらですね、
日々ビックリマークとかですね、絵文字をよく使っています。
はい。で、2つ目ですね。2つ目はですね、
工夫2:相手と同じ言葉(固有名詞・用語)を使う
無理ない範囲で相手と同じ言葉を使うことということを意識してます。
ここでいう無理ない範囲っていうところはですね、
例えばこうなんですかね、相手の口調って言うんですかね、口癖とか、
あるいはノリだったりとかですね、その世代の言葉まで真似する必要はないっていうところで、
無理ない範囲って言ってます。
僕が多分はこう無理してこうエグイみたいなことを使うと、ちょっとやっぱ違和感があるかなと、
今言うのもちょっと恥ずかしいんですけど、違和感があるかなと思います。
なので、そういったところではなくて、相手が使っている固有名詞だったりとかですね、
故障だったりとか、要語をちゃんと使いましょうねっていうことですね。
例えばですね、相手がプロジェクトXの件なんだけどと言っているとします。
その時に、こちらが毎回時期販売管理システム刷新プロジェクトについては、みたいなところって言うと、
やっぱこうあれっていうふうに、違和感があるかなというふうに思います。
相手がプロジェクトXと呼んでいるならば、こちらもプロジェクトXと呼んだ方がスムーズなんじゃないかなというふうに思います。
余談ですけれども、よくビジネスの現場でもあったりするんですけど、
よく飲食店とかでですね、メニューの注文をする時に、
こちらが言った言葉を向こうのお店の略称だったりとか故障で呼ばれるとですね、
なんかあれって思う時が、皆さんもしかしたらあるかも、僕は結構思っちゃうんですけど、
そういったイメージですね。
こういう言葉を相手に合わせるだけで、話がしっかり通じている感覚が出ますと。
細かいところだと、重複重複っていう言葉もありますね。
これ重複って言う人もいれば、最近重複でも丸だよっていうふうになった言葉ですけれども、
そういう風に重複っていうふうに読む人もいますと。
なので相手が重複って言ってるんだったら、こっちも重複って言うし、
重複って言ってるんだったら、こっちも重複っていうふうに言うみたいな。
こういうことをですね、意識するとですね、いいんじゃないかなというふうに思っています。
やっぱり言葉使いのちょっとした違いでですね、印象変わったりはしますので、
めんどくさいかなって思うこともあるかもしれないですけれども、
そこにですね、注力するっていうのは、少し仕事を進めていく。
だからコミュニケーションという意味では、全然合理的なんじゃないかなというふうに思ってますね。
工夫3:メッセージの往復を減らす
3つ目ですね、メッセージの往復を減らすことになります。
これは効果が本当にあるのかどうか聞いたことがないので、
わかんないんですけれども、僕はメッセージですね、チャットとか、
メールでもそうなんですけれども、やり取りをするときにできるだけその往復を減らすように文章を作っています。
例えばですね、往復が多いパターンだと、こんなやり取りになるかなと思っています。
〇〇の件、予定調整をしたいんですがよろしいでしょうか、という返事が送信がきます。
で、はいって言います。それでは日程ですが、こちらから日程を出した方がいいですかね、って来ます。
で、はいって答えます。では〇〇日はどうでしょうか。難しいですね。
では次の〇〇日は、そこも難しいですね、みたいなこんなですね、チャット、あるいはメールでもこんなこともあると思うんですけれども、
やり取りをした人は結構多いと思いますと。これもですね、やっぱこう摩擦っていう風に言うんですかね。
やっぱこう、なかなかメールを打って、受信して、また返してみたいなところって結構時間かかっちゃいますよねと。
はい。で、こう通知が何度も来るし、通知が来るたびにですね、仕事中断して、相手は今までの文脈を思い出しながら返信する必要があると。
なので、最初からこう求めてですね、要件を送れば、一応服で済むこともありますと。
さっきの例だと〇〇の件に一定調整をしたいですと、以下の候補日時の中でご都合の良い時間を教えてくださいって感じで、候補日時をこう三つ四つ出しておくみたいな。
そんな感じにすることですね、相手は一回で判断しやすいので、まあいいよねって話ですね。
はい。長い文だと読みにくくなったりもするので、そこはちょっと工夫して読みやすいようにしたりもするんですけれども、
目的とか背景とか、相手に来てほしいこととか、期限とか選択肢だったりとか、今自分の中で考えていることの全部ですね、入れてですね、送る方がやっぱり往復減るので、
自分もそうだし、相手の集中を切る回数も減るってことなので、こういうのもコミュニケーションの摩擦を減らす工夫なんじゃないかなというふうに思っております。
まとめ:コミュニケーションの摩擦を意識することの重要性
はい、ということで三つお話をさせていただきました。最後まとめですね、今日の一言です。
コミュニケーションの摩擦を意識しようというところですね。
コミュニケーションは非常に難しいですよねと。どこまで言っても人と人とのことなので、100%一緒とできることっていうのはなかなかありませんと。
ただ、その中で生じていく無駄な摩擦っていうのは少しの意識、少しの工夫で得られることがありますよねと。
文章には感情を足していきましょう。
無理のない範囲でですね、相手が使っている言葉に合わせましょうと。
メッセージの往復を減らしましょうと。
こういったことでですね、相手に伝わる伝わらない以前のですね、引っかかってしまう部分っていうのを減らせるんじゃないかなというふうに思ってます。
相手にコビーを売るじゃないですけれども、というよりも仕事を進めやすくするためのやり方っていうところですね。
結局その方が自分もですね、相手も楽だし仕事も進みやすいのかなと、そんな風に思っております。
はい、というわけでほどよくストイックな仕事日記第14回をお届けしました。
それではほどよくストイックにいきましょう。
渡辺蕎麦でした。
14:27

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