#178 教室にロボットがいる未来がすぐそこに!? Play Robotics たかちん・よこしゃんと考える未来の教育(前編) ゲスト:株式会社Play Robotics 佐野貴さん・横山皓大さん
2026-06-01 21:04

#178 教室にロボットがいる未来がすぐそこに!? Play Robotics たかちん・よこしゃんと考える未来の教育(前編) ゲスト:株式会社Play Robotics 佐野貴さん・横山皓大さん

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今回のゲストは、ヒューマノイド(ロボット)が人と共に働く状態をつくる専門企業「Play Robotics」たかちん(佐野貴さん)とよこしゃん(横山皓大さん)です。


たかちんといえば、Podcast「TALENT TALK」「NEXT TALENT」「みんラボ」などでおなじみ、才能研究をしている方。

そんなたかちんがなぜヒューマノイドに!?という疑問から始まり、教室にロボットがいる未来まで想像しちゃいます。

奇しくも、二人が作っているPodcastのタイトルは「ヒューマノイド最前線」


学校教育にも絶対に関わってほしいお二人と、今回は「最前線コラボ」としても楽しんでくださいー!



《 ゲスト 》

佐野 貴(たかちん/株式会社Play Robotics 代表取締役 CEO)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


上場IT企業にて新規事業の立ち上げ・売却を経験後、2018年に株式会社TALENTを設立。心理学を基盤とした組織・人材開発事業を展開し、株式会社COTENでは取締役兼人事責任者も務める。2025年Forbes NEXT100選出、著書に『才能のトリセツ』。人と組織の可能性を追求する中で、人とロボットが共存する組織のあり方に着目し、2026年4月に株式会社Play Roboticsを創業。ヒューマノイド(AIロボット)の開発及び導入から組織設計・運用・データ活用までを一気通貫で支援する。



横山 皓大(よこしゃん/株式会社Play Robotics 取締役 CTO)⁠


木更津高専電気電子工学科卒。横浜国立大学大学院にてモーションコントロールを専攻し、介護用移乗支援ロボットを研究対象にIEEE国際学会で論文を複数発表。卒業後、オムロンに入社し約6年間、工場自動化領域にてロボットシステムや安全装置の開発に従事。2024年に株式会社TALENTに参画しCTOに就任、法人向けAI/DXコンサルティングを統括し、年間500名以上の現場にAI活用を実装。2026年にPlay Roboticsを共同創業し、ヒューマノイドロボットの社会実装に挑んでいる。「研究・開発・ビジネスの現場を横断してきた"技術の翻訳者"。




《 つぼけん 》

大学の自主映画サークルで映像制作の面白さを知り、映像の制作会社に入社。カメラマンディレクターとして、北極🐻‍❄️から南極🐧まで世界各地で撮影をしてきた。現在は「月曜日に会いたい人をふやす」をテーマに、映像🎥・写真📷・Podcast🎤などメディアを横断して活動中。日本大学芸術学部講師。Zinstantクリエイター。



《 大ちゃん:大野大輔 》

「今日が楽しく、明日が待たれる学校であふれる社会」をつくるため活動中。全国の学校園で改革伴走型支援に尽力。伴走理念は「変わる」を「叶える」伴走者。

企業の教育Adviserや組織開発コンサルタントも兼務。(株)先生の幸せ研究所。鎌倉市学習者中心の学び推進参与。板橋区立板橋第十小学校CS委員。大阪市立長原小学校CS委員。など多数。著書に『研修リデザイン』教育開発研究所出版。

https://youtu.be/ZjwgoipmhPA



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Podcast「ほぼ教育最前線 あなたにかわって、私が聞きます。」 アドレスまとめ

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サマリー

今回の「ほぼ教育最前線」では、株式会社Play Roboticsの佐野貴さん(たかちん)と横山皓大さん(よこしゃん)をゲストに迎え、教室にロボットがいる未来について議論しました。お二人は、ヒューマノイドロボットの開発・導入支援を行うPlay Roboticsを共同創業し、未来の教育現場におけるロボットの可能性を探求しています。 佐野さんは、才能研究からヒューマノイド分野へ転身した経緯を語り、AI技術の進化が教育現場にもたらす変化に言及しました。生成AIが既に教育に取り入れられている現状を踏まえ、身体を持ったAIロボットが教育現場に登場する未来は遠くないと予測しています。一方、横山さんは、介護用ロボットや工場自動化での経験を活かし、人とロボットが共存する社会の実現を目指しています。特に、ロボットの安全な導入と運用に注力しており、技術の「翻訳者」として、研究開発とビジネスの現場を繋ぐ役割を担っています。 番組では、ロボットとヒューマノイドの違いや、既に海外や一部の日本の学校で始まっているロボット活用事例が紹介されました。プログラミング教育の補助や英語学習のパートナー、さらには特別支援教育における活用など、多岐にわたる可能性が示唆されました。また、子供たちが早期にロボットと触れ合う機会を持つことの重要性が強調され、未来の社会でロボットと共生していくためのリテラシー育成の必要性が語られました。後編では、さらに具体的な未来の教育像について掘り下げていく予定です。

オープニングとゲスト紹介
横山 こんにちは、ほぼ教育最前線あなたにかわって、私が聞きます。始まりました、つぼけんでーす。大ちゃんです。あなたにかわって大ちゃんとつぼけんの2人が学びのほぼ最前線を探検する番組です。よろしくお願いします。
横山 さあ大ちゃん、今日はですね、中央区月島の事務所にお邪魔しておりますね。ゲストの方々の。大ちゃん念願ね。ずっと言ってたもんね。横山 念願かなってなんですけれども、今日はですね、我々ほぼ教育最前線ですけれども、
最前線に来ちゃいましたね。大ちゃん そうなんですよ。バッチリ聞いてきたから僕も。横山 そうね。ヒューマノイド最前線というポッドキャストやってるお二人に会いに行こうということで最前線。もう未来ですよ今日は。
大ちゃん そっちの番組は本当最前線だもんね。横山 本当の最前線ですね。大ちゃん 僕らほぼだから。横山我々はほぼね。大ちゃん 逃げてるんでね。横山 そうね。はい。
横山 だから未来のことをやっているオフィスってどんな感じなんだろうと思ったら、ペッパーくんが暗い目でうなだれてて、未来だか過去だかよくわからなくなって。
横山 確かに。そんなロボティクスであったりヒューマノイドの最前線のお二人も早速お呼びしたいと思います。タカチン横山です。よろしくお願いします。
タカチン よろしくお願いします。 横山 やったー。ついに。嬉しいな。
タカチン なんかちょっとハードル上げてきたような気がしますけど、僕らもほぼヒューマノイド最前線にしといた方が良かったっていう気もしてきました。
横山 いやーほんとみんな友達の4人でめっちゃ嬉しい。ありがとうございます。
タカチン ありがとうございます。
横山 というわけでお二人の詳しいところは本編でと思うんですけれども、今日は株式会社プレイロボティクスのお二人として佐野隆さん横山小田さんをお呼びしています。というわけでじゃあ早速テーマいっちゃってもいいですか?
タカチン いきましょう。
横山 はい。今回のテーマはこちら。教室にロボットがいる未来がすぐそこに?プレイロボティクスタカチン横ちゃんと考える未来の教室。
タカチン もう登場していいんですか?
横山 登場しちゃってよ。登場しちゃって。
タカチン よろしくお願いします。
横山 よろしくお願いします。
教室にロボットがいる未来への展望
タカチン でも確かにもうすぐ未来に訪れる話ですよね。
横山 そうなの?
タカチン 今例えば直近だとGMOさんが空港でロボットを導入しましたみたいなやつがちょうどテレビニュースで出てきたりとか
ハーフマラソンでねすごい速度で走ったりとかいろんなところでロボットが登場してきてますけど
ヒューマノイドっていう人間のような形をしたロボットAIロボットがもう本当にすぐそこに教育現場に来るんじゃないかなっていうのは本当にまさしく思います。
横山 社会に来るってことはもちろん教室にも来ちゃうかも。
タカチン 究極ロボットじゃなくてもいいと思うんですけどね。
プロジェクターに普通にAIで喋ってくれるアポターみたいなのが別にいれば。
横山 なるほど。
タカチン 既にもうそういうの始まってますよね。
小学校とかでのディベートの授業の中にAIから意見をもらうみたいなところが組み込まれてて
普段友達では出ないような意見をAIからもらえて視野が広がったみたいなところの意見が出てるようなニュースをこの間見ましたし
あと文部科学省のガイドラインにAIを使ってグループの考えをまとめる最中とか
足りない視点を見つけて議論を深める目的で活用しましょうみたいなところが入ってきてるみたいですね。
横山 めっちゃワクワクする。
タカチン なので頭脳の部分、生成AIみたいなところはいろいろ入ってきてるので
それに体がつくだけの話かなというところは思っているので
遠くない未来なんじゃないかなという気はしてます。
もうワクワクする話が出てきてますけれども最前線に行ってみましょうか。
それでは本編です。教室にロボットがいる未来がすぐそこに
ゲスト自己紹介:佐野貴(たかちん)
Play Robotics タカチン横山と考える未来の教育ですね。よろしくお願いします。
みんな友達なんで僕は知っている3人ですけれども
まずタカチン簡単に自己紹介お願いしてもいいでしょうか。
タカチンコトさんのタカチンです。よろしくお願いします。
プレイロボティクスでCEOを務めさせていただいておりまして
今株式会社タレントという会社も経営してます。
こっちは株式会社タレントの方は人材とか組織開発のコンサル及び研修とか
といったものを企業に提供させていただいていて
その延長線上でやっぱり人間とか働く人たちが
これから先どういう未来になるんだろうというのを
みんなやっぱり不安を抱えて働いてるんですよね。
その未来に対して僕たちやっぱり解像度まだまだ低いなって思ったときに
その解像度を早く高めちゃおうかなというふうに思って
ヒューマノイドというものが会社に来る未来がすぐ直近で訪れるので
そこに特化した会社を作ろうと思って
今回そのCTOの横氏さんと一緒に23局で会社を立ち上げました。
これからもヒューマノイドの人としてやっていきます。よろしくお願いします。
僕はもうポッドキャスト聞いてる方も
タカチンって才能の人じゃなかったっけなっていうのはきっとあるだろうし
僕も才能を教えてくれたら
僕としてはある程度先生っていう感じがするけれども
ロボットの話とかヒューマノイドの話をしてるとかまだちょっと慣れない感じがする。
確かにずっと才能の研究はしてきたんですけど
その才能の研究をしていった先にやっぱり結局テクノロジーや社会の変数が大きすぎて
人間の才能って多分使われる才能と使われない才能と
誰にでも才能があるって僕はずっと言い続けてきたんだけど
正直誰にでも才能あるけど生かされる時代じゃなくなっちゃったなって思っていて
限定的な才能が生かされる時代になっちゃったんで
嘘を言ってる感覚になってきちゃって
みんな才能生かせるよっていうのが
だからやっぱ時代適合の才能は結構これから限定的になっちゃう感覚があるので
ロボットにシフトして
ある意味そういう意味では才能の解像度がさらに僕は上がっていくんじゃないかなと思うので
才能っていうアイデンティティは別に消すわけじゃないです。
すごいワクワクしちゃう。
ゲスト自己紹介:横山皓大(よこしゃん)
そしてヨコシャン
ヨコシャン フェアロボテクスCTOのヨコシャンこと横山コートといいます。よろしくお願いします。
僕もあれですね、ツボケンさんとはもう友達というか
タカチンがやってたタレントでのスクールの一期生での同期といったところで
それからの仲なんですけど
なんかこれまで飲み会とかもよくやってましたけど
なんかあんまりロボットの専門家だよっていうのはあんま出してこなかったなって気がして
全然知らなかった
ずっと小さい頃からエンジニアリングやってたみたいなところはちょいちょい出してはいたんですけど
実は大学院の研究をロボットの研究やってまして
その高齢者の方が自力でトイレとかに行くための支援を行えるような
人と密接に関わるようなロボットの研究をしてたとか
あとは就職したオムロンっていう会社で
工場内でロボットと人が一緒に働くような現場での安全を守るためのセンサーだったり
ロボットを含めた全体のシステム設計みたいなところをやってたってところがあって
タレントにジョインして働いてはいたんですけど
そこではあまりそういったところは来なかったんですけど
一緒に新しい授業を始めようっていったことで
ちょっと次の僕らが一番ワクワクする好奇心が働くようなところに行こうってなったときに
ヒューマノイドじゃないってなったときに
僕のこれまでの経験実は生きるわみたいなのが
そこで繋がったみたいなところの長いこと
僕の人生の前半でやってたことの伏線回収が今起きてるような感覚って感じですね
なのでこれからはもう少しヒューマノイドの人っていうのを押し出して
専門家としていろいろ出ていこうかなと思ってる感じです
Play Roboticsのビジョンとロボットの未来
面白い全然知らなかった
なる意味横氏さんが一番才能が生きるフェーズが今訪れた
急に
時代がやっと追いついたかみたいな
そうだからかっこいい
交戦って当時僕たちの時代に生まれたじゃないですか
その交戦の人たちって多分これからの時代めちゃくちゃ必要とされるんですよね
これまでは逆にあんまり実践で使える場がすごい少なかったので
職種も結構限定的だったと思うんですけど
ついに交戦の人たち全員採用したいっていう企業がどんどん育ててるよね
そのうちヒューマノイドが世の中に溢れてきたときに
ロボットエンジニアリングって医者みたいな立ち位置になるんじゃないかなと思ってて
人口の半分とかヒューマノイドになってきたときに
ヒューマノイドの体を治す人って人間でいう医者みたいな役割になるじゃないですか
多分そのくらいの地位とか病院みたいな形で
いろんなところにエンジニアリングを交戦とかで学んだ人たちが
会議用意みたいになっていくんじゃないかなってちょっと思わせてたりしますね
へえ面白い
じゃあお二人はプレイロボティクスを立ち上げたばっかりということですけど
ロボットを作る会社ではないんですね
そうですねロボットをあくまで仕入れて改造したりとか導入支援をしていく会社です
特に私たちは安全っていうところを大事にしているので
一緒に働く人たちにとってロボットをちゃんと安全に導入しないと怪我しちゃうっていうところが
かなりリスクとしてあるかなと思っていて
そこに特化した会社を今やっています
だから開発ではなくてもしかしたらお医者さんかもしれないし
もしかしたらロボットにとっての先生かもしれないし
何かルールを作っていったりより良くしていったりそんなイメージなのかね
そうですね僕たちのビジョンとしては100年後の未来を早く見たいっていうところがあるので
100年後ってどうなってるかなって言った時に
僕は本当にSFとかアニメとか大好きで
ヒューマノイドの自分がポチポチセレクトボタンを押すと
自分が欲しいヒューマノイドが出荷されて家に送られてきて
その子が非常型ロボットとか火星風ロボットとして機能していて
自分の人生パートナーになってそのロボットと一緒に共に生きるみたいな
そういうアニメって結構あるんですよ
何かそういうことを想像しているので
一緒に働く一緒に生きるロボットを僕たちは作っていきたいなって思ったりはしてます
どうですか横田さんの解釈的に
横田 未来に関して
プレイロボティックスで2人で結構話してますけどまだまだ模索中で
横田さんはどんな未来をちなみにこのプレイロボティックスで築きたいですか
横田 そうだね
ヒューマノイドとかの導入だったりっていうところの現場の知見とか持ってる
実際に導入してきたし一番安全に導入できるって言ったところの信頼感も含めて
できる会社っていうのがプレイロボティックスだなっていうシーンにはなったらいいかなとは思ってるんですけど
その上でまだヒューマノイドの市場自体が黎明期というか広がりきってないところではあるので
その中で僕らがどんな貢献ができるのか
100年後の未来を今実現していくために僕らが何ができるのかっていうのはこれからどんな仕事でも一旦やってみた上で
こういうことだったらさらに貢献できるかもっていったところを常に見つけながら
僕ら自身もバージョンアップしていけたらいいなっていったところはありますね
面白い10年後とか100年後とかめっちゃ未来を見ている人たちだけど大将どうですか
ロボットとヒューマノイドの違い
かっちょいい
かっちょいいよね
松じゃなくてねもうそれ作っちゃうっていうことだと思っていてそういう人僕好きなんだよね
僕も結構そういうロボットとか昔が好きだったからそういう未来がほんとすぐそこに来てるしもうすでに実は部分的にあるっていうのはすごいことだなって今ワクワクしてる
ワクワクしちゃうよねドラえもんとかアトムとかそういうのがもう目の前にあるってことでしょ
すごいワクワクしちゃうすごいそもそもで言うとロボットとヒューマノイドって何が違うんですか
確かにここは横山先生に
横山先生お願いします
聞きたい聞きたい
横山 ロボットっていうのは大枠で言うと自動的に何か作業をやったり自動的に動く身体を持ったものというか
メカニカルパーツを持って自動的に動くものを全般のことを言うと思うんですけど
その中でもいろんな形態があって車輪型のロボットだったり腕型のロボットだったり
あとは四足歩行のロボットだったりっていうところがある中の
人間に近いような形状を持っているロボット全般をヒューマノイドと言ってたところが定義になるかなと思います
ただそこは結構曖昧なところがあって下半身は車輪で上半身が人のような頭とか腕とかを持ったものも
ヒューマノイドと呼ぶみたいなところも解釈として広げてる会社とかもあったりするので
そこは割と緩いカテゴリー分けにはなるんですけど
基本的には人に近いような体の形状だったりを持っていて
人に近いような作業ができるっていったところをヒューマノイドと呼ぶかなというところですね
なるほどじゃあオフィスでうなだれているペッパー君はヒューマノイド
ヒューマノイドですね
人間未有る
足はちょっとホイールですけどこいつもヒューマノイド
世界で初めて商業用で現場に立ったというか整備された区画の中ではなくて
たくさんの人が入り込むような一般の方が入り込むような環境で業務を行ったヒューマノイドとして
確かギネスに認定された
なるほど
ヒューマノイドの一種ですね
社会実装が進むロボット技術
とにかく何話してもワクワクしちゃうけど
横田さんは100年後とか本当に未来のことを言ってたけど
本当に近々にヒューマノイドが社会にいるっていうのは
もうすぐに未来としてあるんですか
中国とアメリカ特に中国だと実際にはもう一緒に働いていたりとか工場現場にいたりとか
ロボットがロボットを作るっていうことが動き始めたりとかしているので
なんか日本が単純に遅れてるだけで
もう動いてる
スカイラーク行った時の猫型のなんか車輪みたいなロボットが
あれがヒューマノイド
ヒューマノイドである必要性みたいなところは今本当に社会実験の最中なんですけど
要は別に二足歩行じゃなくてもいいよねとか
ローラー型でいいよねとか四足歩行でいいよねとかいろいろあるんですけど
でも少し冗談でいくとフィジカルAIと言われている
フィジカルな機能を持ったAIロボットっていうところはもうかなりいろんなところで活用されてて
もう中国がロボット大国になりつつあって
世界で発見を取りそうだなって感じですよね
教育現場でのロボット活用事例
あとちょっとペッパーを一個褒めておくと
去年2025年の9月にペッパーが小学校で単独授業を行ったっていう事例があったみたいで
去年 去年の9月にですね
そこで行ったのはこれまでロボットとか入れる
ペッパーとかが補助的に行う授業はあったんですけど
ペッパーが全部単独でプログラミングの授業
仕組みだったりというところから説明した上で
ペッパーの指示で子どもたちがプログラミングを行うっていうのが入ってきたらしくて
実証実験的には日本でも始まってたりするんですよ
あとはNOWっていうソフトバンクロボティクスが出してる小さめのロボットなんですけど
それとかは2016年頃からプログラミング授業の一環とか
あとはALTの先生の代わりに英語流暢にしゃべれるロボットがそばにいて
正しいネイティブのアクセントでの発音を
NOWっていうロボットがしてくれるみたいな事例では使ってたりするみたいですね
あとは特別学級っていうんですかね
自閉症とか学習障害の子とかの支援にも用いることができるんじゃないかなっていったところは議論されていて
人間と関わるよりもロボットの方がバイアスを持たずに関わってくれるので
心を開きやすいみたいなところで
そういった特別支援が必要な学級でのロボット活用っていうのは結構有用なんじゃないかなってところは議論されてたりします
だいちゃん可能性がどんどん広がってるみたいね
さっきのロボット事例は神奈川県の高校がめっちゃ早くて
もう単独授業だから前までティーチングアシスタントだったんだよね
それが今ではもう自分で
しかも例えば生徒の様子を解釈して分かってなかったらちょっと調整するみたいな
できるとこまで来てんじゃないかっていう風に先生は言ってた
実際に先生でね授業でやった人がね僕知り合いで
それが多分なおだったのかな
あれすごいですよ
今活用としては4つぐらい上がってて
今言った学習支援みたいな部分がかなり進んでいる
あと家庭教師もロボットにかなり進んできてて
普通に人間がいるより上手いんじゃないかぐらいかなり進んでいるし
あと心のケア系さっき言った特別支援の子とか
あとは学校に来れない子
あとは病気で病室でずっと寝ながらなんだけど
学校に参加できるみたいな感じで分身的な
その子の代わりに分身の織姫がいてくれるとか
あとは公務として使っていく上で
普通に学校の中で掃除をロボットがやってくれてるとか
あとは受付も最近学校で導入が始まっている
そういう4つぐらい今活用がもう既に早いとこは入れてる感じ
僕だけ今タイムスリップしてきちゃったわけではない
本当にあるの?
全然知らなかったね
あるね
しかもそれはどんどん広がっていこうとしている
そうね最初は一番最初に広がったのは足らないからから始まったかも
そもそもそういう先生がいないとか
ALTがさっきの話で言うといないとか
あとは島根とかそもそも場所的に行けないとか
そういう足りない行けない系から始まったのが
結構ロボット関係かなって思ってる
例えばその病院にいる子が行ってみたいとかなったら
足の代わりとか移動ツールの代わりみたいな感じで
補助してくれるみたいなイメージなのかな
みたいな感じかな
どんどん広がってますね
あとは半年後1ヶ月後とか
ロボット教育の早期導入の重要性
ちょっと具体的な次これ来るかもみたいな話がしたいんですけど
どのぐらいの日数にするんですか来年ぐらいにするといいか
教育委員会たちの受け入れ体制によるのかなって感じですけどね
普通にそこが緩かったらOKがあるんだったら正直来月にでも入れといてほしい
というのはなぜかというとそれは僕の持論ですけど
早く子供たちにロボットと触れる機会を増やしておかないと
さっきの横田さんが言ってくれたように
ロボットを作る人たちがお医者さんみたいなポジションになるっていう話もあったと思うんですけど
お医者さんになるまでじゃないけど
ロボットへの理解みたいなものは増やしていかないと
どうやってロボットに指示をしたらいいのかとか
ロボットにどう責任を持つのかとか
ロボットとの距離感とか
ロボットと触れることに慣れておくと
これから先の未来受け入れやすくなるとか
正直大人って受け入れ体制結構柔軟性低いので
子供から早めに教育した方がいいかなと思っていて
小さい子ほど早めにロボット教育を進めた方がいいかなって思っているので
触れる機会を作るという目的で
別に使用目的がなくても
ただ見せて一緒にいる存在するみたいな
それだけでもすごい効果はあるのかなって思ったりはしています
教室にいるのが当たり前だったらね
社会に出ても全然普通に接することができるわけだしね
そうですね
先生になってもらったりとか
本当にサポートの相手になってくれてるとか
保健室の先生として存在しているとか
何でもいいからいてくれたらいいかなと思いますけどね
早ければ早いほどいいって僕すごい賛成で
実際にAIの活用の時もそれが実は起きて
学校で例えば教育委員会が導入するのに
半年ぐらい議論したんですよ
それでやっと導入したって実際があったんですね
その初めてやる教室を選定して
その教室で先生が選ばれし人ですよ
が授業するって時に皆さんAI知ってますかって言ったら
ほぼ全員手挙げて
なんなら中の子はもうノートブックLMめっちゃアップデートしましたよねみたいな
先生より知ってたっていう
なんかその触れる機会作ってあげれば子供たちは環境提供するし
そのやっぱり年数が重なるほどなかなか離れていくから
僕も早めに導入しちゃいますか
しちゃいましょう
権限持ってる権限持ってる
権限持ってる人だった
実際名出さずにこの後打ち合わせしましょうか
ぜひお願いします
これ本当に導入したらもう一回収録したいね
わくわくしてまいりました
後編への展望
じゃあ一旦前編は以上にさせてもらいまして
後編ではですね具体的に何ができるのかとか
じゃあ未来の教育こんな風に変わっちゃうんじゃないとか
そんなわくわくした話をしたいなというふうに思ってます
高地・横田さん一旦ありがとうございました
ありがとうございました
21:04

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