今回のゲストは、ヒューマノイド(ロボット)が人と共に働く状態をつくる専門企業「Play Robotics」たかちん(佐野貴さん)とよこしゃん(横山皓大さん)です。
たかちんといえば、Podcast「TALENT TALK」「NEXT TALENT」「みんラボ」などでおなじみ、才能研究をしている方。
そんなたかちんがなぜヒューマノイドに!?という疑問から始まり、教室にロボットがいる未来まで想像しちゃいます。
奇しくも、二人が作っているPodcastのタイトルは「ヒューマノイド最前線」
学校教育にも絶対に関わってほしいお二人と、今回は「最前線コラボ」としても楽しんでくださいー!
《 ゲスト 》
佐野 貴(たかちん/株式会社Play Robotics 代表取締役 CEO)
上場IT企業にて新規事業の立ち上げ・売却を経験後、2018年に株式会社TALENTを設立。心理学を基盤とした組織・人材開発事業を展開し、株式会社COTENでは取締役兼人事責任者も務める。2025年Forbes NEXT100選出、著書に『才能のトリセツ』。人と組織の可能性を追求する中で、人とロボットが共存する組織のあり方に着目し、2026年4月に株式会社Play Roboticsを創業。ヒューマノイド(AIロボット)の開発及び導入から組織設計・運用・データ活用までを一気通貫で支援する。
横山 皓大(よこしゃん/株式会社Play Robotics 取締役 CTO)
木更津高専電気電子工学科卒。横浜国立大学大学院にてモーションコントロールを専攻し、介護用移乗支援ロボットを研究対象にIEEE国際学会で論文を複数発表。卒業後、オムロンに入社し約6年間、工場自動化領域にてロボットシステムや安全装置の開発に従事。2024年に株式会社TALENTに参画しCTOに就任、法人向けAI/DXコンサルティングを統括し、年間500名以上の現場にAI活用を実装。2026年にPlay Roboticsを共同創業し、ヒューマノイドロボットの社会実装に挑んでいる。「研究・開発・ビジネスの現場を横断してきた"技術の翻訳者"。
《 つぼけん 》
大学の自主映画サークルで映像制作の面白さを知り、映像の制作会社に入社。カメラマンディレクターとして、北極🐻❄️から南極🐧まで世界各地で撮影をしてきた。現在は「月曜日に会いたい人をふやす」をテーマに、映像🎥・写真📷・Podcast🎤などメディアを横断して活動中。日本大学芸術学部講師。Zinstantクリエイター。
《 大ちゃん:大野大輔 》
「今日が楽しく、明日が待たれる学校であふれる社会」をつくるため活動中。全国の学校園で改革伴走型支援に尽力。伴走理念は「変わる」を「叶える」伴走者。
企業の教育Adviserや組織開発コンサルタントも兼務。(株)先生の幸せ研究所。鎌倉市学習者中心の学び推進参与。板橋区立板橋第十小学校CS委員。大阪市立長原小学校CS委員。など多数。著書に『研修リデザイン』教育開発研究所出版。
https://youtu.be/ZjwgoipmhPA
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サマリー
今回の「ほぼ教育最前線」では、株式会社Play Roboticsの佐野貴さん(たかちん)と横山皓大さん(よこしゃん)をゲストに迎え、教室にロボットがいる未来について議論しました。お二人は、ヒューマノイドロボットの開発・導入支援を行うPlay Roboticsを共同創業し、未来の教育現場におけるロボットの可能性を探求しています。 佐野さんは、才能研究からヒューマノイド分野へ転身した経緯を語り、AI技術の進化が教育現場にもたらす変化に言及しました。生成AIが既に教育に取り入れられている現状を踏まえ、身体を持ったAIロボットが教育現場に登場する未来は遠くないと予測しています。一方、横山さんは、介護用ロボットや工場自動化での経験を活かし、人とロボットが共存する社会の実現を目指しています。特に、ロボットの安全な導入と運用に注力しており、技術の「翻訳者」として、研究開発とビジネスの現場を繋ぐ役割を担っています。 番組では、ロボットとヒューマノイドの違いや、既に海外や一部の日本の学校で始まっているロボット活用事例が紹介されました。プログラミング教育の補助や英語学習のパートナー、さらには特別支援教育における活用など、多岐にわたる可能性が示唆されました。また、子供たちが早期にロボットと触れ合う機会を持つことの重要性が強調され、未来の社会でロボットと共生していくためのリテラシー育成の必要性が語られました。後編では、さらに具体的な未来の教育像について掘り下げていく予定です。