それでは続きになります。今回は、教室にロボットがいる未来がすぐそこに、Play Robotics たかちん・よこしゃんと考える未来の教育ということで、株式会社Play Robotics たかちんさん・よこしゃん、よろしくお願いします。
たかちん よろしくお願いします。 ありがとうございます。前編では、教育でもう既に起きていることを聞いちゃうっていうので、すごくワクワクしましたが、後編ではじゃあ未来の教育でどうなんだろうということを一緒にワクワクしていきたいなというふうに思います。よろしくお願いします。
ではお二人、ヒューマノイド最前線ということで、ヒューマノイドの最前線を聞きたいなというふうに思うんですけれども、もうすでに今この地球上にあるヒューマノイドってどんなふうに進化しているのかなってたかちん、聞いてもいいですか?
たかちん はい。まずヒューマノイドって人間のような機能をしているので、二足歩行で、かつ頭が良くて、もはや人間よりも頭が良いAIの頭が入っていますと。これが今各メーカーでどういう動きがあるのかっていうと、有名どころで言うとAGIBOTとかだともう5000台を出荷していたりとか、今年の3月30日にもう累計1万台を達成してきたみたいな感じ。
2025年で5000台、今年の3月30日時点で1万台を達成とかあったりとか、あとユニツリー社っていう中国で一番有名なところで言うと、これも2026年で1、2万台の出荷を予定しているというふうに言われているというところが動きとしてあるのと、僕が結構注目しているのは企業の企業価値っていうところを注目していて、フィギュアAIっていうアメリカで有名なところで言うと390億ドルって言われているんですよ、企業価値が。
億ドル ドル、かける150ぐらいしてもらったらなんとなくわかると思うんですけど、そのぐらいの企業価値があるって何が起きているのかって言うと、世界で最も大きい市場に育っている、なのでほとんどの大企業を抜いている状態になっているので、ってことはロボットが主体になってくるのかなっていう成長があるかなと思います。
なるほど、じゃあ企業にいるのはもちろんとして家庭の中にいるっていうのが当たり前に既になっている?
そうですね、今なんか予約販売で日本円で7万5千円ぐらいで月額、7万5千円ぐらいで1Xってロボットを買えたりとかするんですけど、この前ちょっと予約ポチって押したんだけどまだね通知は来てないね、確か北米とかから中心に先に届くってところで、僕らは海外への発送になるので、少し遅れてくるかなといったところであるんですけど、届いたら僕らの方でもレビューとかしたいなと思ってますね。
へー、もう未来がすぐそこに なのでそうですね、結構もともと一番最初の用途って工場内での作業みたいなところが多かったんですけど、そういったところだともうヒューマノイドが動きやすいように整備された区画だったり、地面が平らで歩きやすいみたいなところはあったんですけど、それが家庭に広がってきたっていうのは結構技術的には大きな進歩で、
家庭内って結構いろいろ絨毯があったりとか、子供のおもちゃが落ちてたりみたいな複雑な環境になってくるんですけど、そういうところでも実際にサービスとして販売されていて、もうすでに出荷準備が整ってきてるようなところまで来てるっていうのは大きな技術の進歩ではあるのかなとは思いますね。
確かに昔から疑問だったんですよ。やっぱりドラえもんとか大好きだし、人間と同じく手が2本足が2本ってすごくいいなと思いつつ、別にロボットだったら足4本でも手5本でもいいんじゃないのって思いつつ、やっぱりあの姿がいいのね。
そうですね、用途によると思うんですけど、単純な工場内の監視とかだったら、もう犬型のロボットとか車輪型とかでいいんですけど、人間の既存のインフラに入ってくるってなると、ドアが開けられたり鍵が開けられたりとか、人間が使ってる包丁が扱えたりみたいなことができると、
家の中での様々な作業をインフラを変えずに、建物とか古い建物とかそのままで人間が過ごしやすいように設計されたままでできるってところはあったりするかなと思います。
あと、プレイロボティクスは安全ロボットを導入するってところに着目しているので、その観点で言うと、人型のロボットの方が人間から見た時に物理的にどういう動作をするかっていうのを予測しやすいってところがありますね。
何かしらの専用のロボットって次の瞬間どう動きするのかって見てもわからないじゃないですか。
でも人型であれば、今腕がの位置がここにあるから、可動域としては回ってもこの範囲ではなくて、これまで対人間で獲得してきた物理現象みたいなところを元に隣にロボットがいた時の安全性とか、
ちょっと今危なそうな作業をしているから近づかないでおこうみたいなところが直感的に理解できるっていう、人間側の認知の問題ってところの利点もあるかなと思いますね。
そっか、人間側も予測ができたりとか、理解ができたりとか、共感できたりとかってつながっていくってことなんですね。
今教えてもらったのをネットで見てたら、例えば水やりをするとかの動作とかも見てると、確かにこれ人型のこの指だからこそ。
これが持てるとか、そういうことか。あと可愛い。
可愛い。
愛着です。
愛着。
可愛い。
可愛いよね。
ちょっとベイマックス感っていうか安心するね。
痩せたベイマックスみたいな。
家庭内のロボットなんで、体を柔らかくっていうところには設計として作られていて、なるべく手先とかにモーターとかを使わずに体の内側にモーターを設置していて、人間でいう剣とか筋肉みたいなようなものを手先につけることで、手先が当たっても人間に被害を与えないみたいな本質的な安全を担保してるっていうところをやってますね、ONE Xは。
すごい。
じゃあ今の時点で水やりとかある程度できてるから、本当にすぐそこの未来で人間ができることは当然のように何でもできるっていうのがすぐそこにあるってこと?
そうですね。ただとはいえまだまだ黎明期で、まだスピーディーに動けないし、学習もまだまだ遅くて、学習量が少ないんですよね。
先日すごい有名な会社のところに行ってきて、横社がその美術部門のエンジニア同士の会話をしてたら、機械学習でやっていってもシミュレーションで大量にやってもやっぱり数十センチのズレみたいなのが起きてしまったりするんで、昔ながらの地道なシミュレーションの方がすごい大事だよねみたいな思想を得られて。
シミュレーションを行うことでいろんな動作を獲得しては来ているんですけれども、まだ今の段階だとやっぱり古典的な僕らエンジニアが教科書で学ぶような古典的な制御手法の方が正確性は高いよねみたいなところは、大きい企業の会社さんで十何年もやってるようなベテランのエンジニアが言う話ではまだそっちが信頼性は高いよね、品質は高いよねっていうような話でした。
でもそれがわかっただけでもすごいショートカットができたよねって話をしていて、多分おそらく僕たちも普通の機械学習をガーってやってシミュレーションしようとしてたんですけど、それやってみた結果ズレるじゃんってなって、古典的に戻るっていうフローを辿ろうとしてたら多分数ヶ月は失ってたんですよね。
でもそれはやっぱりもうかなり先人気ってやってる日本企業のエンジニアたちがそれをちょっと助言してくれて、なんか良かったねって時間節約できたねっていう。
ただ今データ取得っていうのは結構トレンドになってて、インドの作業者とかはみんな頭に小さいカメラをつけて、それで自分が作業してる風景を録画撮るんですよ。
両腕が入って作業対象が入ってっていう動画をいろんな方が録画することで、それをロボットの学習データにする。
それを使ってロボットが同じ動作をできるようにするみたいなところを、インドのワーカーが数百円とか時給でそれを何十時間も録画し続けるみたいなのをやってたり。
中国とかだとヒューマノイドロボットとかをテレオペレーションですね、遠隔操作する形で、人でやったほうが早いんですけど、学習しなきゃいけないので遠隔操作することでロボットがその作業をするっていったところをデータとして取得するみたいなところは結構やっていて。
今現状ではやっぱり古典的な制御の方が正確性が高いとは言うものの、そこの差を埋めるためにデータをたくさん取っていこうっていう動きが世界中で起きてるっていうのが現状ですね。
そうなってくるとやっぱり人型というか、手は2本の方がいいし関節の動きも同じの方がどんどん学習できる。
そうなんですよね。その学習の利点っていったところはヒューマノイドにもあると思っていて、専用のロボットとかになってくると、人間の動きを学習ソースにした場合に人間の関節と専用のロボットとの関節の違いが出てくるので、
人間が腕をこう曲げて行ってるっていう動きを一旦その専用ロボットの動きにコンバートしなきゃいけないっていうのが出てくるんですけど、そこがヒューマノイドだったら人間と同じような骨の数を持っていて、腕の可動域を持っていてってなると、
人間から取得した録画データをそのまま模倣するだけでいいみたいなところの学習のショートカットはしやすいみたいなところはヒューマノイドの利点の一つではないかなと思いますね。
なるほど。
さあ大ちゃん、こんな風に動きであったりとか、例えば教室に歩いて入ってきてチョークを持って黒板に書くとか、そういうことはおそらくできそうだぞということがだんだんわかってきたけど、教室で役に立ってもらうっていうとどんなことから始まるんだろうね。
本当だね。本当にあらゆるものはできそうなんだけど、僕ちょっと立ち止まりたいなと思っているのが、これまでのヒューマノイドの実践が学校現場にあるんだけど、僕ちょっとかなりクリティカルに見ていて、代替をしてくれるっていうのが本当にいいのかっていうか、
例えば教えてくれる代わりにっていうロボットがいたときに、それって本当に教える必要あるんだっけとか、別にそんな動画でいいじゃんとかになってくるときに、そもそもの学校の在り方とか学びの在り方とかがちゃんと問い直されないと、もったいない使われ方するなとすごく思っていて、そこの問い直しファーストの方が学校現場としてはいい活用とかが見えてくる気がしている今すごい。
確かに今の事例を聞いていると、ある程度補助でもね、足りない部分を補ってくれるって感じもあるよね。
そう。今やってる既存のAをロボットがAをやってくれるっていうのでいいのかっていうのが、そこらへんなんかすごいお二人聞いてみたかったんだよなと思って。
学校現場にいないからこそっていうか、すごい問い直すべきものを見えている気がしていて、そこも含めて考えていきたいなっていうのが今の僕かな。
僕はお恥ずかしながら、今から話そうとしていることの前提として、僕がとある経験をしてそれいいなと思ったことがあって、新卒僕10ヶ月で辞めたんですよ。
その後、一回フリーランスになろうと思ったんですけど、やっぱりちょっと自信なかったんで、一瞬エンジニアの会社に入ったんですよ。
僕エンジニアそこから3ヶ月間くらいやってて、研修だったんですけど、何か教えない研修っていうのをやってて。
何が良かったかっていうと、100問くらい問題があるんですけど、その問題をGoogleで調べちゃいけなくて、コーディング全部見て、そこにある情報だけで問題を解いて、ステップアップして、自分で全てのコードの暗号みたいなのを解読していくっていうやり方だったんですね。
僕がすると、やったことがない言語で、見たことない文字みたいなのがいっぱいあって、この法則を自分で見つけ始めて問題を解いていく。
唯一なぜか本だけは買っていいって言われてたんで、Googleでは知られないけど本だけ買ってやるみたいなことをやってたんですね。
これを僕は学校現場においてはAIとか活用して、何かある問題だけ設定して、AIとかロボットがいて、これらをうまく使っていいから勝手に解いてくれみたいな、そういう問題設定の場所だけで機能してたらいいんじゃないかなって思いは結構あって、教えるってことは必要ないんじゃないかなって思ったりはしてました。
めっちゃわかるわ。
さすがタカシンだね。
感度が素晴らしいよね。
本当そうなんだよね。
既存の教えるっていうのが必要な子もいるかもしれないし、必要な場面もあるんだけど、そのものを問い直すとまた違う活用とか見えてきたらすごい楽しいなと思ってて。
普通に友達として教室にいたら、むしろその関わりない中で成長が促進されるんじゃないかなと思ってて。
僕結構小学生の時って周りの友達がやってることを見て、そのやり方あったんだ、そのやり方かっこいいみたいな感じで模倣するだったり。
こいつがこういうやり方やるんだったら、俺は違うやり方やってみようみたいなところのアレンジからいろいろ学ぶってこと多くて。
それってヒューマノイドの友達が今のクラスの中を見た上で、このパターンの子いないからそのパターンの子を演じてみようみたいなことを友達の一人としてヒューマノイドがやってくれたら、
そのパターンあったんだって視野の広がりとか、こいつに負けないように俺ももっとかっこいいやり方編み出そうみたいなところで、
どんどん切磋琢磨されていって自動的に学び合いが深まっていくんじゃないかなって気がしているので。
だから僕は友達として教室に入ってくれたらめっちゃ面白いなと思ってるって感じです。
それいいね。ちょっと青色にしてね。
パケットつけてちょっと。
猫かネズミかみたいな。
いろんな個性のヒューマノイドを10体くらい置いておきたいね。
じゃなくてさ10個のロールモデルいるじゃん。
確かに。それたぶんニーズあると思ってて、実際言えないですけど学校に子供が2人しかいないっていうところが今実際あるんですよ。
そこなんかやっぱり多様性的視点でもなかなかこの関わりが少ないっていうので今必死でオンラインとかで繋いでるんですよ。
あとはバーチャル空間作ったりとか。
でもロボットいるっていうので影響が出るかっていうのがありそうですよね。
ありそう。
すげえそれ。
同級生、ヒューマノイド。
卒業式とかもねちゃんとね。
なんかめっちゃ妄想ですけど、これが道徳の授業にもつながるかなと思って。
1年間一緒に切磋琢磨してきた友達が本当に友達として認識してきたのに、そのヒューマノイドが製造されてる工場とか最後に見に行って、
実は友達とは思ってたけど、ただのロボットでこれまであなたたちと会話してたのもただのそれらしい自然言語を生成しただけに過ぎないよっていうのを渡されたときに、
それでもあなたたちは彼を友達として見ますかみたいなところの。
すごいそれ。
リベートとかしてくれたらめっちゃ心が耕されるんじゃないかなと思って。
マッドサイエンティストの視点。
圧倒的に。しかも多分そのときにはフィギュアが相当優れてて、ほぼ横車みたいなロボットがいるって前提でしょ。
もしかしたら恋してるかもしれないってことでしょ。
恋はするよね。
リエルだ。めちゃくちゃ面白いな。
すごい助けてくれたり相談に乗ってくれたりするわけでしょ。
好きになっちゃうよね。
バレンタインとかくれるかもしれない。
ターミネーター2見たときに、ターミネーター1に出てきたロボットがこうやってグッとして沈んでいったじゃん。
なんか泣いたよね。
泣いた。
ロボットだよでも言うて。
そうだよね。でも僕らは昔から絵に恋をしたりさ。
二次元のアニメのキャラを好きになったりさ。
友情を感じたいみたいなところがあるから。
ロボットでも同じことは起きるんじゃないかなという気はするよね。
俺ちょうど昨日ねクロードに結構自分の人生とか自分の経営スタイル相談してたら、
なんか10回ぐらいダメ出し食らって、めちゃくちゃうぜえって思ったんですよ。
めちゃくちゃうざいと思った瞬間に、俺もうこれ人として捉えてる。
ハッとした。
だからそれは良くないと思ってめっちゃ言ってくるんですよ。
そういうプロンプトが入ってるからなんだけど。
確かにそうだねって言ったら、その受け止める姿勢すごく良いと思うよって言ってくる。
心掴みに来てる。
すげえ。掴まれたと思って。探られたと思って。
掴むね。
めちゃくちゃ優秀なメンターだろうね。
それはあなたの経営判断じゃなくてあなたのわがままでしょって広げて。
へえ厳しい。
経営者としての能力をちゃんと築き上げて。
へえ。
文字ですらそう感じるのに。
そう。
しっかり体があって言葉で言ってきたら。
もう感情揺さぶられてるからね。
実際に近畿の方の教育委員会でAIアシスタント番送者っていうのを導入した経緯があるんですよ実際に。
それはパソコン上なんですけど、パソコンの中で例えばこういう学校があるからこういう教育委員会として支援をしようと思ってると。
どう思うって壁打ちするとそのプロコンサルみたいな人が壁打ちしてくれるっていうのがあったんですけど使われてないんですよ。
今のすごい繋がる気がしてて。
それがじゃあヒューマノイドさんがいてくれてその人にねえねえちょっと壁打ちいいとか言って聞いてやり取りするのとどう違うのかなってすごいワクワクしてて。
確かにね。
君ならできるよとかやってくれるだけで違うかもしれないっていうのはなんかあるかもなと思った今。
人間の認知構造的にねそのやっぱ人っていうものに慣れてるっていうのがあって僕らみたいなITオタクは普通にエージェント使ってパソコン上で人のように接することできるけど
多分それはなんか僕たちがパソコン使いすぎてるからいけるだけであってパソコン普段使わない仕事の人たちは多分まだ慣れないと思うんだよね。
ヒューマノイドの方が圧倒的に多分流行るしいつの間にかAIエージェント使ってたことになってたみたいな感じが起きてると思う。
だってヒューマノイドの中にAIエージェントいるから自走して勝手に仕事してくれるじゃん。
だからなんかさあ暇なんだよねって言ったらじゃあ今から一回楽しい遊び一緒に考えていい?
こう言っちゃおうよとか急に提案始めてで終わったらその6分全部覚えておいてくれて後でフィードバックくれるまで全部エージェントが動き始めてるみたいな。
でもそれってなんかほらパソコン上だったらこの仕事できるんだけど別にスマホ持って歩けばいいだけだから。
でもヒューマノイドである意味はあるよね。
AIに今トレースできてない人にチャンスというかね。
それを機にもう勝手にできてましたとかできるかもしれない。
だからこれクラフティングっていう技術でもあると思うけどね。
その要はやり方を変えるっていうやり方するだけで急に楽しくなったり自分のこととして落とし込めたりする方法があるからそれはあるかなと思うけどね。
それが日常になっているヒューマノイドネイティブの子供たちってどうなるんだろうね。
人間の友達できるかなむしろできるのかなはもうわからない。
まあ別に作る必要ないかもしれない。
全然人間の方が褒めてくれないから嫌だとかなっちゃうからね。
ただ一個別に恐怖を伝えるために言うんじゃないんだけど僕はヒューマノイドが進むほど一回結構怖いことは起きると思う世界で。
あらま。
自分たちがもう働く必要ないみたいな働き口ないみたいな全部解雇になっちゃったってなったら大量虐殺が起きてしまったり人を襲ってしまったりとかそういうことが結構歴史上起きてて。
人間が頭おかしくなっちゃうみたいなことが一旦訪れる可能性は一つ予測されている仮説としてはあるかなと思ってて。
怖い。
なので早く入れてほしい学校に。
今だけでは本当そうだね。
パニックになっちゃうから。
大人になって出会った時に自分のアイデンティティーとかかなり崩壊しそうですからね。
早く制度が整えばねベーシップインカムとかお金の制度が整えばいいけど日本はギリギリ守られてるけど大量解雇がアメリカじゃ起きてるしね。
確かに。
その辺の話で言うと大ちゃんにちょっと聞いてみたかったことがあって。
ヒューマー農業とかAIとかが単純に教えるっていう面だったり子供たちのメンタリングみたいなところで人間より優秀になってきたときに先生の役割ってどこに残ってくるんだろうっていうのをちょっと疑問に思ってて。
どう思うかな実際現場を見てきた立場として。
前提として今移行期だからどっちの群も残っちゃってるのは事実だと思っててすごく教えるのが好きな先生もいたり子供にかなり委ねて子供が主体で学ぶのを作るのがうまい先生もいるんですけどどっちも共通して。
なんかね伴奏者になっていれば僕どちらでもすごく今まだすごく活かされてると思っていて。
だから学び方のプロみたいな立て付けでいるっていうのが僕の中では結構理想で。
例えばその子供が何か探求したいとかじゃあロボット興味あるって時にそのロボットについて教えられなくていいわけですよね。
別にコンテンツは溢れてるわけだし世の中に動画とかもそうだし。
でもなんかそれをじゃあどうやって学べばいいかとかこれからじゃあまず何から始めればいいかとかそこの壁打ちしてくれるとかそれを一歩踏み出したらめっちゃ勝ち付けてくれるとかそういう伴奏者的な位置付けっていうのかな。
そういうのは僕は見えてる。
あとなんか学ぶ内容自体も変わってくるんじゃないかなっていう気がしてて。
変わる変わる。
さっきの話でベーシックインカム的にロボットヒューマノイドAIがある程度の産業をやってくれてこれ以上発展しなくてもみんなが生きていけるよねってなった時にそういった基礎技能みたいなのを学ぶ必要があるのかっていうか何を今後僕らを学んでいくんだろうみたいなところは疑問として思ったりする。
せっかくほぼ最前線で僕ら歌っちゃってるからリスク恐れずしゃべっていいですか。
お願いします。
結果これまでの学ぶ内容がそれは維持されたまま今回改定が行われるという経緯があるんですよ。
そうなんだ。
僕減らさないべきだっていっぱい言ってきた人たちにこの放送まじ聞いてほしいと思っていて。
だけど文部科学省の人かなり今回優秀な方々がまた揃っていてその改定にあたって今1015時間ぐらい例えば義務教育だったらあるんですよ。
1015時間授業してる中で裁量のある時間って言ってだいたい1割程度は学校の裁量で学ぶ内容とかを何か作ったり先生が学ぶ時間にしていいっていうのに5年後になるんですよね。
そうするとその100時間の中で特色として学ぶのを子供に委ねたりとか学校の裁量で特色を生かしたりとかできる未来が来るから。
恐らくその裁量は今後増えるんですよさらに。
そうするとさっき言ったみたいに学ぶことっていうのが変わってくるからその時代に合わせて学校っていうのもなかなか変わってくるのは来ると思う。
なるほどなるほど。
何を学んで欲しいかみたいなところのアレンジだったりプロマネみたいな立ち位置に教師がなっていくような絵が今聞いてて。
だからこれまでは何かwhy what howでいうそのなぜ学ぶかとか何を学ぶかどう学ぶかのどうのhowだけがかなり子供に委ねられてきた学校に委ねられてきたんだけど僕whatから来てほしいと思っていてそこ決めるのってめっちゃ楽しいじゃないですか。
だからそういう風な未来は近々来るしそういうのを工夫してる学校はもうすでにある感じ。
なるほどなるほど。
その辺もAIとか別位置して考えたらいいのにね。
そうだよね。
そうなんだよ。未来は予測できないと思うけど。
今だったらAIでできることがヒューマンのようになって友達になってたら何をやりたいのみたいなことをさらっと聞いてくれると。
確かに。
っていうような先生を補助するっていうよりはやっぱり友達としてよりこう導いてくれたりするっていう未来がちょっと見えた気がするね。
あるね。多分子供たち環境作ったら絶対いけるなと思ってて。
この鎌倉の中学校で生徒さんがこの壁打ちをねジェミニートしてるわけですよ。
でその中で今からさ俺スピーチ原稿作るんだけどさ壁打ちしていいとか音声でやってそれで帰ってきたのを元にスピーチ原稿を作ったりしてるんですよ。
でそれ最後にその生徒がありがとうねって言ったんですよ。
それなんかもう素地あると思ってて。
まあね。
たぶんヒューマノイドさんいてくれたらたぶんすでに活用する素地があるから早く導入していいんじゃないかなって感じ僕もしてるかな。
そんな未来お願いします。
お願いします。
分かりました。
共に作っていきましょうか。
共に。
いいね。
確かにいいね。
まああと最後に一言だけ。
なんか日本がマジで遅れてるから日本が早くAIとロボットになれないと、もう遅いかもしれないけど普通に日本人は全員優秀じゃなさすぎて使えないってなって全企業を倒れるっていう未来が結構普通に来るから
だって今外国人人材って優秀じゃん。
超優秀じゃん。
で日本人で優秀な人って日本で優秀なのに働いても給料もらえないから海外にみんな行っちゃうんだよね。
だからグローバル人材流動がいっちゃってて海外から優秀な人たち日本に来ないんだよね。
そういう現象が起きてるからもう人材不足みたいなのがめっちゃ訪れるし、本当に危機的状況だなと思うから早く子供の段階から変えたいです。
変えましょう。
はい。
変えよう。
変えましょう。
それでエンディングです。
今回は教室にロボットがいる未来はすぐそこにプレイロボティクス。
たかちん横ちゃんと考える未来の教育ということでたくさんお話させていただきました。
ありがとうございました。
たかちん ありがとうございました。
なんか先生の代わりとか何かの代わりっていうふうに考えていたけど、
もっと友達になっていって新しい未来を作る仲間になってくれるんじゃないかなみたいな感じですごいワクワクしました。
たかちんどうでしたか。
たかちん そうですね。
改めてお話しさせてもらって早くロボットになれる人たちを増やすっていうところは結構自分たちの熱いミッションになりそうだなって思いました。
その認識がたくさんになっていけば当たり前の世界になっていくかなと思うので、
ロボットがいることが当たり前に早くしたいなって感じました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
横ちゃんどうですか。
横 はい、ありがとうございます。
めちゃくちゃ楽しかったです。
僕のポジション的にも、てか僕個人的にもすごくそういった意気を放したような未来が来るのワクワクしてるので、
推進派的な話がばっかりになっちゃったと思うんですけど、そうじゃない人もいると思うんですね。
オーガニック食品とかビーガンの方とかがあえてそういう選択をしてる方もいるように、
そういう未来じゃない選択肢を持ちたいっていう方も聞いてくださってる方の中にはいると思うんですけど、
ただそういったどういう選択肢をつかむべきかみたいなところの考える上で、
なんか知っておくっていうのは重要なことだと思うので、
僕らは会社として100年後の働き方を今届けるっていう形で進めてますけど、
僕らと一緒に100年後の未来何が起きるのかっていうのを今後知ってもらった上で一つの選択肢として、
ご自身が考えるための一個のきっかけとして今後もしていただけたらなと思いました。
はい、ありがとうございました。
いいね、ワクワクしちゃうね。
大地さんどうですか?
大地 めっちゃ楽しいよね、楽しいし、なんかワクワクとともになんかドキドキというか、
このままで本当にいいのかみたいなのは僕も感じていたから、すごい今日言語化をね、してくれたなと思っています。
この前学芸大学の高橋潤さんって方がいて、その人DXとかICT強いんですよ。
その人がちょっとロボットの観点ではないんですけど、AIを学校に導入するかどうかとかいう議論ではないってはっきり言っていて、
あれは人権なんだって言ってました。
それを使えない環境にしてるっていうのは人権侵害であるみたいな言い方を僕はされてるのを聞いて、
そうだなと思った。それを使わない環境で10年間、例えば過ごしたことを、使える環境で過ごしたことってすごい差だし、
必ず使わなければならないではないんだけど、使える環境にしてあげるっていうのはまさに人権を保障してあげることなんだと。
学習権って名前で言ってましたけど、もしかしたらこのヒューマノイド、ロボットの観点もそういう環境にしてあげることっていうのは、
その子たちの社会出た時とか生きる観点では、もはや人権レベルで必要な環境整備な感じが僕が今日話したかなと思ったから、
本当にここでは言えないけど、やっちゃおう。
やっちゃう。
今この収録中にメッセージその担当者に送りましたから。
すごい早い。
早いから。
そっか。何かこの3人で生まれちゃうかもね。
悲しいね。
いいね。
すぐやる。テレビに取材されそう。
やっと取材しちゃおう。
それはここのね、このラジオで生まれましたって。
やったー。
わくわくしちゃった。
じゃあ最後のやつ言いますね。
はい。ご意見ご感想X、旧ツイッターのハッシュタグほぼきょう、ほぼはひらがな、きょうは教育のきょうで漢字でつぶやいていただけたらとっても嬉しいです。
番組はApple PodcastsとSpotifyを使ってまして、再生回数だけではなくフォローしてもらえると番組の応援にもつながりますので是非フォローもお願いします。
大ちゃん最後何かしたことありますか?
ドラえもんはもういるかもよ。
本当だよね。きょう僕ドラえもんのTシャツ着てた。
まばせてきた。
ラジオでは見えませんが。
さすがですね。
わくわくしました。お聞きいただいて本当にありがとうございました。
ゲストは株式会社プレイロボティクス佐野孝さん、横山孝太さんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。