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はい、どうもヒヨスケです。ヒヨってニューゲームでございますけども、映画の話しましょうか。急ですけども。
先週、ゲームの紹介をする流れで、私の好きな映画をちょろっと紹介してみたりしたんですけども。
そしたら、映画の話をしたくなってきたんで、もう行ってしまえということですよ。文化の秋ですからね。
もうやっと秋来ましたからね。秋なんて一瞬で終わりますから。来たはいいけど一瞬で終わるから、この秋逃してなるものかということですよ。
なんでね、今日は映画の話をしますけども、まあそうは言っても、一応ゲームの話をするポッドキャストということでやってますから、
一応そこら辺の題材は整えておこうかなということで、まずはメッセージを紹介したいなと思っております。
レトロさんがまたメッセージをくださいました。
このタイミングでメッセージが来たら、いつであれば助かるんだよなというところでちゃんと送ってくれるという、
信頼と実績のレトロということで、レトロさんのメッセージを紹介させていただきます。
こんばんは。こんな真夜中に部屋でこっそりメッセンジャーしている。番組にお便りを送っているレトロです。
最新回拝聴いたしました。正直とっても気になりました。タイムスピナー。
ドットライフのアクションゲーム最近多いですよね。ドット増えてきているみたいですね。
ドット。
さて、来月の11月はスーパーマリオRPGとスターオーシャンセカンドストーリーRという2大都当が、
私の中で多分発売日ギリギリまで戦っており、どちらか1本に絞るための決勝トーナメントがこの10月絶賛開催中です。
ひよすけさんは購入予定だったりしますか?両方買っちゃったりしちゃったらどうですか?との声が聞こえてきそうですが、
もったいないお化けが出そうなのでやめておきます。ではまたメッセージしますね。
先日、真空波動拳を夢の中で放すことができたレトロよりということでね。ありがとうございます。
いやいいですね。夜中に書いたんだなーっていうね。夜中に書いてるなーっていう感じがね。いいですね。
タイムスピナーね。気になっていただけたみたいで。なかなか面白いですよ。
来月ね。スーパーマリオRPGとスターオーシャンセカンドストーリー。そうか。スーパーマリオRPG来月か。
そうですね。なんかもう詰まってるなー。今月ね。そろそろスーパーマリオワンダーが出るしね。
参っちゃいますね。私はね。スーパーマリオRPG買おうかなどうしようかなぐらいのちょっとやってる余裕があれば的なね。
スケジュールあれば的なことですかね。スターオーシャンはね。私ちょっとやったことなくてね。今回のちょっと見てみて気にはなってるんですよ。
気にはなってるけど、これもタイミングあれば的なところですかね。レトロさんね。どっちを買うか迷ってるみたいなことですけどね。
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両方買っちゃったりしたらどうですかと聞こえてきそうですか。これね。レトロさん大事なことを一つ忘れてますね。
両方買わないっていう選択肢もありますからね。これすっかり忘れてるようですけど。
これ今回初めて聞くという方のために一応レトロさん紹介しておきますけど、レトロさんっていうたびたびこのポッドキャストにメッセージをくださるんですよ。
ゲーム大好きな方でね。ご自身もゲーム系のポッドキャストをされてるという方で。
すごいソフトをたくさん持ってる方なんですよ、このレトロさんは。何本でしたっけ。2億本でしたっけ。
ゲームソフトを2億本持ってましたよ。レイダースの失われたアークのラスト出てくるでっかい倉庫。
あれと全く同じものが自宅にあるんですよね。そこに保管してるっていうね。
そういうすごい方なんでね。絶対買ってもやってないソフトを持ってるはずなんですよ、この人は。
そういうのをやったらどうですかって。新しいのを買う前に消化するのはどうですかってことなんです。
そうすれば両方買わなくて済みますから。お財布に優しいですよ。その選択肢を忘れてますよ、レトロさん。
ここはちょっとね、そこも含めて考えてみるのはいかがでしょうか。面白いですよ、スーパーマリオRPGも面白いでしょう。
それは面白いでしょうよ。スターオーシャンセカンドストーリーもそれは面白いでしょうよ。
でもあなたの倉庫には、レイダースと同じサイズの倉庫には、面白いソフトがいっぱい眠ってるわけですから。
どうですか。もったいないおばけはもう出てるんですよ。気づいてないかもしれないけど。
もうすでに出てるんでね、今さらっていう気もしますけどね。そんなことでね。
はい、ということでレトロさんのおかげですっかりゲーム番組の手が整ったという感じがしますね。もう十分でしょう、ゲームの話は。
もうしたでしょう。ということはここから先はね、もう映画の話、もうゲームの話はおしまい。ここから先は映画の話と。
ということで、ひょってニューゲームならぬひょってニューシネマという感じで行ってみたいと思います。
なんですが、そうは言ってもね、やぶからぼうに映画の話って言っても何を話せばっていうところですから。
何かしらテーマなり何なりちょっと一つ欲しいなというところでね、じゃあどうしようかって思ったときにですね、一ついいのがありまして。
私が普段好きで聞いているラジオでTBSラジオの東京ポット許可局という番組があるんですけども、そこで昔ね、自分映画祭っていうテーマで話をしてたことがあるんですよ。
自分が映画祭を開催してミッドナイト上映でね、映画3本流すと、そのときその3本何を選びますかっていう、それを考えるっていう遊びですよね。
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これなかなかいいなと思ってね、今回それをちょっとやってみようかなと思いますよ。
単純にね、自分の大好きな映画トップ3を流すのもいいでしょう。
それもどうせいいし、何かしら別のテーマを設けて3本揃えて見るのもいいしっていう。
ミッドナイト上映っていうことを考える、一応そういう設定になってるんでね。
そういうことを考えるとね、あんまり物静かな映画はちょっと眠くなっちゃうかなみたいなことも考えたりしながら。
なんでね、いろいろ考えてると楽しいんですよね。なかなか面白い遊びだなということでね。
私もいくつか考えてみましたよ、リストをね。これかなこれかななんてことを思って、単純に好きなベスト3を出すのもいいなと思ったんですが、
ベスト3って難しくないですか?ベスト1の方が逆に楽だなみたいな。
3って言うと逆にいろいろ、あれやっぱこれも、やっぱこれもみたいなね、なってくるからね。
なかなか難しいなというところでね、そんなことも考えつつ、リストアップは頭の中で考えていったときにね、
一ついいテーマと言いますかね、これいい、このくくりいいかもっていうのが浮かびましてね。
もし私が自分映画祭、ひよすけ映画祭を開催してね、ミッドナイト上映3本流すとなったらどうするかって言ったら、
テーマとしてはね、人形映画祭っていう感じですかね。
人形って言い方がいいのかどうかなんですけど、人形映画祭っていう感じになりますかね、ひよすけ映画祭は。
その辺がどういうことなのかというところは、おいおい聞いていただければというところですけど、
まあ何やともあれ1本目いきましょうよ。ひよすけ映画祭、ミッドナイト上映3本流しますと、そのオープニングを飾る1本目ですよ。
これはですね、アルゴ探検隊の大冒険ですね。
そういうことなんですよ。つまりそういうことなんですよね。最高ですよこれ。
年古い映画ですけど、1963年の映画ですね。古いんですけど、今見ても最高ですよ。最高に面白い。
何度見てもワクワクしますよねこれ。ギリシャ神話を元にした話なんですけども。
ざっくり言うと、とある国の王子が国を追われてしまうと。
で、それを、国を取り返したいわけですけども、そのためにとあるお宝を手に入れる必要がある。
そのお宝を手に入れるための冒険に旅立つっていう感じなんですよ。
その中でね、いろんなモンスターが出てくるわけですよ。いろいろなモンスターと戦うんですけども、それがね、ストップモーションで描かれてるわけですよ。
それを担当しているのがあのレイ・ハリー・ハウゼンなわけですよね。
もうストップモーション界の巨匠、映画界のレジェンドですよ。
このハリー・ハウゼンの話って前にもちょっとしなかったですかね。なんかしたような気もするけど、まあいいよ。
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本当にレジェンド、映画界においては欠かすことのできない。
スター・ウォーズなんかもね、ジョージ・ルーカスがハリー・ハウゼンがいなかったらスター・ウォーズは生まれなかったっていうぐらいの人ですよ。
パシフィック・リムでもね、最後エンドロール終わった後に、この映画をモンスター・マスター・レイ・ハリー・ハウゼンと本田一郎に捧ぐっていうメッセージが出てきたりしますけども。
まあこの人がどれだけの影響を与えてきたのかっていうね、素晴らしい人ですよ。やっぱりこの人の生み出すクリーチャーっていうのは最高なんですよ。
で、中でもこのアルゴ探検隊の大冒険っていうのはね、もう万丈一致でレイ・ハリー・ハウゼンの最高傑作じゃないですか。
もうファンに聞いたら絶対これあげるでしょっていう。本人もこれが一番気に入ってるっていうね、心に残ってるみたいなことを言ってましたし。
万丈一致だとも認めるというところですからね、もう最高傑作ですよ。素晴らしいです。
ハリー・ハウゼンの何がいいってね、当然技術が素晴らしいっていうのはあるんですけども。
ハリー・ハウゼンの絵画、基本的にはモンスター、いろんなクリーチャーを生み出してきてるわけですけど、この人は。
この人が作るストップモーションってね、ストップモーションの説明しといたほうがいいかな。
要はコマ撮り技法ですね。人形をちょっとだけ動かして撮影して、ちょっとだけ動かして撮影してって、それをつなぎ合わせて動いているように見せるっていうアニメーション技法ですよ。
あれがストップモーションって言うんですけども。それのすごい人ですよ、レイ・ハリー・ハウゼンは。
この人の生み出すストップモーション技法、クリーチャー、何が素晴らしいかっていうとね、この人のストップモーションってね、実はちょっとカクカクしてるんですよ。
本当だったらもっと滑らかに動かせるんですよ、ストップモーションでも。滑らかに動かすことはできるんだけど、あえてちょっとカクカクした動きにしてるんですよ。
それなぜかっていうと、それこの人が生み出してるのは異形のモンスターだからなんですよ。
普通に人間を動かすんだったら滑らかに動かした方がいいかもしれないけど、異形の、このように存在しないはずのモンスターを描くときに、あえてちょっとカクカクしたような動きにする。
それによってね、すごい味わいが出るんですよ。で、かえってそれによってモンスターに命が吹き込まれている感じがするというかね。
そこがね、すごい良いんですよ。本当に見ててワクワクするんですよ。これが素晴らしいですね。
ハリー・ハウゼンの作品はね、見たことないという人はぜひお勧めですけども。
まずは、まずとっかかりとして、ハリー・ハウゼンよりも先にいたね、ウィリス・オブライエンという人がいるんですけども、
その人がキングコングをね、昔の白黒時代のキングコングを作った人なんですけど、キングコングもいいですよ。見る価値ありますよ。
それを見てハリー・ハウゼンはすごいってなって、アニメーターの道を進んでいくっていう感じなんでね。
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結果オブライエンの弟子、唯一の弟子になるみたいな流れがあったりするんですけども。
やっぱこのストップモーションワクワクしますよ。これ最高なんですよ。
本当ストップモーション好きっていう人で、ハリー・ハウゼンもし知らないっていう人がいたとしたら、絶対見るべきですよ。
特にこのアルゴ探検隊の大冒険なんかはね、ガイコツ剣士のシーンとか、後々の映画でね、これは絶対ハリー・ハウゼンオマージュしてるなみたいなシーンが見かけることもあるし、ここはもう外せないですよ。
なんでね、一発目をアルゴ探検隊の大冒険でビシッといってやろうかなというところですね。
2本目はですね、このクーキーという映画を行きたいなと思いますね。
これはね、チェコの映画で2010年の作品ですね。
結構ね、クーキーで検索してもすぐには出てくるんだけど、すげークッキーの情報が出てきちゃったりするんで、
クーキースペース映画って言わないと出てこなかったりするんでね、ちょっと知名度低いかなと思うんですけども、
でもね、チェコではね、本国チェコでは大ヒットしたらしくて、チェコ版アカデミー賞と言われるチェコライオン賞で4冠に輝いた、そうですよ。
何賞をたったのか知らないですけど、なんか4冠らしいですよ。
それぐらい本国ではヒットしてるわけですけど、これね最高ですよ。すげーほっこりする映画でね、いいんですよ。
どんな内容かというとですね、クーキーっていうのはぬいぐるみなんですよ。クマのぬいぐるみ。ピンク色のクマのぬいぐるみなんです。
で、そのとある男の子はね、10歳ぐらいの子だったかな、がね、そのクーキー大好きで昔からずっと持ってるんですけど、
その子はね、ちょっと喘息かなかで病気持ってて、クーキー古いから、古いぬいぐるみだからホコリが出るからダメですよと。
もうクーキー捨てなさいって言われちゃうわけですよ。他のぬいぐるみ買ってあげたでしょうみたいな。
だからもうクーキーは捨てるわよみたいなことでね、捨てられちゃうんですね、お母さんに。
で、クーキーが捨てられてゴミ捨て場の夢の島的なところに行っちゃうわけですよ。
でもそっからクーキーが立ち上がって男の子の元へ戻ろうとするっていうファンタジーですよね。
これがね、すごい良いんですよ。まずね、このクーキー、今度はね、ストップモーションじゃないですね。
クーキーぬいぐるみなんですけど、今度は操り人形の、こう釣り糸で操るみたいな感じの、ああいう動きなんですけど、
このクーキーがね、ヘニャヘニャなんですわ。古いぬいぐるみなんでね、デザインがそもそもちょっと緩い感じなんですけど、
フニャフニャフニャフニャヘニャヘニャヘニャヘニャ動くんですよ。この緩さがたまんないんですよ。
可愛くていいんです。で、ここら辺はもう、製作人がわざとやってることで、わざとちょっと雑に動かすみたいな感じでね、
その雑さ加減がね、絶妙でね、すごい良いんですよ。緩さがちょうど良いみたいな。
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で、クーキーがね、ゴミ捨て場から逃げ出して、なんかゴミ捨て場から逃げることは許されないみたいな、なんかゴミ捨て場の亡霊みたいな感じのやつが追っかけてきたりするんですけど、
そっから逃げ出して、森の中へ逃げてって、で、そこで森の住人と森の精霊みたいな感じの住人たちとね、
不思議な生き物と出会うんですよ。で、彼らの力を借りて、ゴミの奴らから逃げつつ、自宅を目指すみたいな感じの、ほっこりしつつもちょっとドキドキハラハラもあってみたいな感じのね、作品ですね。
これね、いろいろ特徴あるんですけど、まずはその一つ緩いっていうね、ところがね、いいんですよ。
あの、クーキー、ピンク色だから、森の中だと目立つじゃないですか。だから、ちょっとお前変装しろみたいな、なんかちょっと隠れろみたいなこと言われるんですけど、そこでね、クーキーがね、葉っぱを一枚だけ頭の上に乗せるんですよ。
よし、これで完璧みたいなね。全然なんですけど、そこらへんのなんか緩さが可愛らしくてね、いいんですよ。
ずっとね、見てたくなる。クーキーのことをずっと見てたくなるぐらいね、なんか可愛らしいですよ。
で、これね、森の住人たちがまたよくてね、デザインが素晴らしいんですよ。
あの、木の枝とかね、そういうのを使って組み合わせてデザインされてるんですけども、これね、デザインしてるのがね、アマニタデザインっていうスタジオがこのキャラクターデザイン担当してるんですけど、
これ、ゲーム好きなのもしかしたら聞いたことある名前かもしれないです。
実はですね、マシナリウムだとかサモロストっていうゲームを開発してるスタジオなんですよ、これ。
すごいね、グラフィックに特徴のあるゲームで、ジャンル的にはパズルアドベンチャーって感じなのかな。
で、私もね、すごい好きなゲームなんですけど、グラフィックがすごい良くてね、このグラフィックのファンだっていう人も多いと思いますよ。
私もそうですし。
なんかね、どことこでちょっと可愛いんだけど、ちょっと毒がある感じというか、暗い感じというか、ちょっと一筋縄でいかない感じのね、すごい独特なキャラクターデザインだったりしてね、いいんですよ。
なんでね、このマシナリウムだとか、そこらへん好きな人はね、空気ぜひ見てみてほしいですよ。
一見の価値あると思いますよ。
ただまあ、配信で今はないのかな、配信じゃなくて、レンタルとかだと配信系でもいけるのかな。
もしかしたらちょっとね、見るのが難しい環境かもしれないですけども、なんだったらレンタルオチの安いDVDがね、アマゾンとかで売ってますんで、それ買っちゃってもいいかなという。
まあ私それ買いましたけどね、なかなかね、面白いですよ。
なんでね、まあ2本目は、ひよすけ映画祭の2本目は、この空気でほっこりしていただいてという感じでね、いきたいなというところですね。
で、ラストですね、3本目。もうミッドナイト上映ですから、もう明け方近くになってきますよね。
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もうさすがに眠くなってきたなみたいな。
ところで何を持ってくるかといったらね、これです。チームアメリカワールドポリス。これですね。
明け方に見るチームアメリカ、これですよ。すごいですよ。これもまあね、人形劇です。
そういうことなんです。空気もね、人形だし、アルゴ探検隊もね、人形というかモデルを使ったストップモーションでやってるという。
で、最後のチームアメリカワールドポリスは完全に人形劇ですね。
あのサンダーバードとか、あんな感じです。
昔、まあね、このポッドキャストを聞いてる人はだいたいおじさんですから、どうせおじさんでしょ。
あの、だからまあわかってもらえると思うんですけど、サンダーバードね、昔人形劇がありましたけど、
まさにそんな感じのね、サンダーバードに似せてる感じの作りの人形の物語なんですよ。
を使った。で、作ってるのがね、サウスパークってアニメがありますけども、非常に風刺が効いたね、ブラックジョークとかマンサイのアニメがありますけども、
そのサウスパークを作ってる人が作った映画なんですよ。
なんで同じようにね、もう社会風刺だとか、もうドギツイ下ネタだとかブラックジョークだとか、そういうのがね、マンサイのバカ映画です。
バカ映画なのになんかちょっとグッとくるとこもあったりなんかしてね、なんかでいいんですよ。
チームアメリカワールドポリスっていう。
どんな内容かというとね、このチームアメリカっていうのはね、
サンダーバードは国際救助隊っていうことで、
なんか大変なことがあったらそこに向かって助けに行くっていう組織がサンダーバードなんですけど、
このチームアメリカはですね、ちょっと時系弾みたいな感じでね、
テロリストとかと戦うんですけど、テロは許さないぜって言って、
街中でなんか大砲ぶっぱなしたりだとかミサイルぶっぱなしたりだとかして、
テロが起きるよりもすごいでかい被害が出るみたいなね。
でも俺たちはテロを倒してるみたいな。
これでテロから街は救われたみたいな。
そういう、要はね、アメリカを皮肉ってるわけですよ。
アメリカが世界の警察としてね、世界で戦争を起こしてた、ここで戦争を起こしてたりするって、そういう状況を皮肉ってるわけですよ。
そういう強烈な皮肉がね、ふんだんに盛り込まれている作品なんですけど、
ハリウッドのセレブ文化とかね、ハリウッドスターが実名でバンバン出てくるんですけど、
人形ですよ、全員人形なんですけど、登場人物全員人形なんですけど、そっくりの人形が出てきて、
普通に実名でね、アレックス・ボールドウィンとかね、
マット・デイモンが毎回なぜかすごいアホみたいな登場の仕方。
マット・デイモンっていう、なぜかアホ丸出しで出てきたりね。
とにかくハリウッドのセレブをおちょくりまごってるみたいなことだったりしてね、面白いですよ。
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テロと戦いますから、チームアメリカ。だからテロのいわゆるボス的なね、ラスボス的なのが存在するわけですけど、黒幕が。
これがね、キム・ジョン・イルなんですよ。
モロ本人。あ、言っちゃっていいんだっていう。これって言っちゃっていいんだっていうね。
もう北朝鮮のキム・ジョン・イルっていうことで登場しますから。そっくりの人形がね。
これ言っちゃっていいんだなっていうところのね、すごさはありますね。
で、キム・ジョン・イルと最後戦いますからね。
これね、いろいろ本当に魅力あるんですよ。
あえて最後一つ言わせていただくとすればね、ベッドシーンというかセックスシーンがすごいんですよ。
人形ですよ。人形なんですけどね。人形だから当然そんなリアルな正規を描いているとかいうことはないんですよ。
普通のツンツルテンの状態なんですけども、あまりにセックスシーンが激しすぎて、これR指定ですね、この絵が。
セックスシーンがすごすぎるということでね。人形なのにR指定になってしまってるというね。
そういう映画なんですよ。
なんでね、あのとあるサイトでね、なんかこうハリウッド映画史に残る最高のセックスシーンベスト50みたいなのを選んでるね、サイトがあったんですけど。
そこで人形劇なのに19位に入ってましたからね。
それくらいのすごいんですよ。
あとね、他にもね、酔っ払ってゲロ吐くシーンね、あそこもすごい見物なんでね。
これはもう多くは語りませんけど、これ以上はすごい見物なんでね。
見どころだらけですよ、この映画。
そんな映画を明け方に見るっていう、これがいいじゃないですか。
人形映画祭、人形って言い方がどうなのかっていうのはありますけど、一応人形映画祭で括りにしてみました。
ベスト3単純に、オールタイムベスト3みたいな、人形映画祭の中で、
この人形映画祭の中で、この人形映画祭の中で、この人形映画祭の中で、
それはまた次の機会に、やりますよ。
来週やってもいいかな。
さすがにそれはまああるんですけど、まあまあね、そのうちちょっとまたやりたいですね、それも。
ということで、皆さんも良かったら、この自分映画祭の中で、
この人形映画祭の中で、みんなでね、自分映画祭の中で、
この人形映画祭の中で、みんなでね、自分映画祭の中で、
ということで皆さんもよかったらこの自分映画祭選ぶとしたら3本選ぶとしたら何選ぶみたいな遊びでね考えてみるの面白いんでねやってみたらいかがでしょうかということで
そんな感じかなということで日寄ってニューシネマということでございました 来週はどうかなゲームの話するかなどうかなわかんないけど
またお付き合いいただければ幸いでございますということで最後までお聞きいただき ありがとうございましたおしまいですじゃあねー