お待たせしました、皆さん。
待ってたのかな?
待ってない。
私、もうさ、基本とパイプカットの話しか頭にないわ。
あの、あさみの急なパイプカットに詳しいって、あの展開ってなんだった?
あさみ、パイプカットしたことあるの?って聞きたかったの。
それよ。
パイプ持ってないじゃん。パイプ持ってないよ。
それぐらいの意味が。
ちょっと聞いていない、元ネタを知らない方にちょっとディブリー風すると、
サイントークのレンさんたちのエピソードで、皮肉薬のエピソードがありまして、
で、その内容の中で、パイプカットは不可逆だというふうに話されていて、
私が、あ、それ実は最近可逆になったんですよ、リバース。
パイプカットした後、再構築できるんですよっていうニュースをシェアして、
即レスで訂正してくれたんですけど、レンさんたちは。
で、そしたら、私パイプカット詳しいキャラみたいになっちゃってて。
しおりさんもさ、パイプカットをコメントしてましたよね。
もっと知られるといいなと思いますってコメントしました。
私がなんで知ってるかっていうと、私にとっては結構わりと常識だと思ってたから、
そのパイプカットがリバーサブルなのは。
だから、あ、意外と知らないんだっていう驚きだったんだけど、むしろ。
あの、たぶん大学生ぐらいの時かな、その2010年代前半ぐらいに、
私が大学生になったっていうバイアスが思いっきりかかってるんですけど、
周りでこう、なんかピル以外の否認の方法をする子が増えたんですよ。
IUDっていって、あの、埋め込む系のやつ。
はい、ありますね。
ミレーナとか、いろんなやつが。
ミレーナね。
それとか、その低容量ピルも、昔は2種類ぐらいしかなかったんだけど、
もうちょっといろんな種類が出て、
あと、容量もカスタマイズ、個人に合わせていろいろできる。
アメリカではね、できるように。
そうだよね、今アメリカの話をしています。
すいません、アメリカの話です。
へー、なんか私が知らないだけで、こんないろんなオプションがあるんだなーって思ってたうちの一つが、
友人がそれこそなんか、
私たちはさ、こんな毎日毎日ピル飲まなきゃいけないのに、
男はさ、パイプカット1回だけするだけで、
いいじゃんみたいな、15分ぐらいの手術で終わるんだからさ、
それでやってくれたら楽でいいねっていう話をしてて、
え、そんな簡単に終わるの?って私は知らなかったから、
まずピルっていうのと、
確かに定量ピルもちろん有効的な人もいるけど、
やっぱり薬が体に合わなかったり、
毎日飲むとか、
あと持病の薬と飲み合わせが良くなくて、
飲めない人も結構いるよね。
だから、そんな手軽なオプションがあったのかって言って、
なんか気になったのが一つ。
で、ちょこっと調べたら、
比較的手軽な手術であることがわかったし、
なんならリバースもできるんだよっていうのをその場で知って、
しかもパイプカットした後、10年ぐらい経った後とかでもリバースできるの。
パイプカットって本当にカットがするもんね。
それがびっくりした。
でも、もっと驚くのが、
カットしても、
2、3%ぐらいのまあまあな確率で戻ってきちゃうのね。
なんか入ってきちゃう。
そうなんだ。
すごいわ、神秘だわ。
生命力すごくない?人間の。
うん、生命力。
プラナリアみたいじゃない?
カットして終わりなの?
そこを塞いだりはしないのかな?
手術方法が知らない。
それもね、いろんな方法があるらしくて、
なんで私知ってんのって感じなんだけど、
カットして、
カットして傷口がそれぞれの両端でクローズして終了みたいなやつもあるし、
結んでクリップみたいなやつとかもあるのね。
どっちがいいとか悪いとかはそれぞれいろいろあるんだろうけど、
どっちが簡単とかどっちが合ってるとかね、
多分あるんだけど、
やり方も比較的いろいろだし、
IUDとか埋め込むときってめっちゃ痛いんですよ。
めっちゃ痛いんだ。
埋め込むポイント結構奥まで入っちゃうから、
上手な人がやらないとすごい痛かったり、
子宮の形なんて、
セルビックスの形なんてみんなバラバラだから、
どんなに熟練のお医者さんでも、
毎回バッチリってわけにはいかないから、
やっぱり座りが悪くて痛くなって、
戻ってもう1回入れ直してもらったりとか、
結構しなきゃいけないことがあったりするので、
そういうわけで、
実はもしかして男性が否認した方が簡単なのでは?って思って、
調べたのがきっかけ。
すごいね。
オプションを彼と話す場面とかもあるの?
ちょっと話してみたら、さすがに大学生の彼はちょっとビビって、
ちょっと考えるわみたいな、
ちょっと今すぐとかじゃないかなみたいな、
さすがに多分若い人ではいなくて、
ほら、可虐可能って言っても100%じゃないからさ、
下下手術とか。
少ないからね。
だから大体の場合は、
40、50代になって、
もう子供いりませんってなった人が、
リバースしない前提でやる手術なのね、たぶん。
だけど、
だってさ、毎月毎月ピル買うより絶対安いよ。
絶対安いよ。5万くらいで今でも。
保険も効くと思うし。
保険効くの?
効くんじゃないかな?効いても良くない?
国とか言っちゃった。
分かんない。国によってとか、場所によって違うのかもだけど。
日本も保険、ピル効くか、一応。ちゃんと診断される。
効くようになった。
最近?
すごいね、面白いね。
オプション、もちろん非認定カップルだって夫婦2人のものではあるけど、
ピルとかそういうオプションの中で、
自分の関連するオプションではなく、
相手のオプションをめっちゃ浅見が調べるって、
そこに面白さが起こってしまったんだけど。
だってそれだって女性の方がいっぱいオプションあるわけじゃん、ピルするとかさ、
IUDとかさ、他にもいろんな方法があって、
でもどっちも中長期的な負担を女性に強いるものじゃない?
その時はちょうどいろいろバイアグラの研究とかも、
なんでこっちの研究は進んでるのに、女性版のは進んでないんだ、みたいなね。
女性バージョンのオプションはいかに?って思って調べてたら、
出てきて、オプションが、私も知らなかったから、
そんなに手軽にできるんだ、逆にって思って。
なんで広まってないんだろうって、こんなに。
でもまあ、コンドームがあるっていうのがまず一つかもね。
でもコンドームはさ、女性的にはさ、ちゃんとしてもらってるっていう信頼を得なきゃいけないじゃん。
ちゃんと使い方わかってて、みたいな。
ダブルじゃないですか、ピル飲んでてもコンドームつけるし、みたいな。
うん、それと性別と違うからね。
なんか女性がつけるコンドームみたいなのもありますよね。
あるあるある。
全然詳しく知らない。
女性側が装着できる、みたいな。
あるあるある。
でもまあ、それで言ったらさ、ピルも別に非人のためだけに飲むわけではないから。
そうそうそう。
自分の生理不順とか、生理重いから逆にピルで調整するっていう人もいるから、
そういう多少なりともベネフィットがあるんだったらいいんだけど、
例えば非人飲みが目的の場合に、女性が毎日毎日飲まなきゃいけない。
経済的にもね。
経済とかも長いし、不便だし、まあまあ同じくらいの時間帯に飲まなきゃいけなかったりする。
そうですよね。今のピルも結構時間きっちり飲まないとあんまり効果なくなるって言われてます。
それはさ、女性ホルモンをベースにデザインした非人薬だからそうなのであって、
なんか男性版、逆に結構需要も増えてるみたい。
女性の相手の妻とかパートナーに負担をかけたくなくて、
もう子供はいらないから、僕がパイプカットしますみたいなね。
男性もフィットっぽい。
確かに夫婦だったらね、あんまり何回も手をせっかいとかするのは結構大変らしいから。
いや大変でしたって、だって腹切りですから。
いやでも誰もさ、恋バナって書いておきながらこんなことばっかって話すんだなって思って。
すみません。
素晴らしい有益な情報、本当にありがとうございます。
しかももう一つ質問が来てまして、これははちさんかな?
お子さんがいて得られる研究のクリエイティビティはありましたか?
子供の創造性は無限大って名校大さんがおっしゃっている。
えーちょっとまだ仕事戻ってないんでないです。って正直なところ。
正直素敵。
ちょっとまだ5ヶ月なんでちょっとわかんないです。
ちなみに今週の35右左のエピソードは、はちさんから頂いた質問に答える回を撮ったんですけど。
重たいです。
それがさ、いろいろたくさん話した結果、結論がタイトルになってるんだけど、タイトルはびっくりしちゃうタイトルになってるんで。
楽しみに。
楽しみに。
いろいろ話した結果。
あれこれ結論じゃね?みたいなのがちょっと意外なところに着陸したので。
楽しみ。
名校大さん回答済みに設定させて頂きます。
でもなんかいろんな、いろんな方がすごい、子供はすごいよーってすごい言ってましたし、
私知り合いの先生に3級取りますって言ったら、
子供を産むのはネイチャーとかサイエンスの論文を出すぐらい本当に素晴らしいことですよって言われて、
私はネイチャーとかサイエンス出したことないけどすごいことなんだーと思ってるんで、
きっとすごいことなんで、もし悩んでたら是非なんとかなるし、
めっちゃ素晴らしいんで頑張ってくださいってお預け加えてます。
自分でさ、友達の話はしないっていうルールをさ、設定しときながら友達の話をさせて頂くと、
私の友達です、今1歳ぐらいになるのかな?に子供がなるんだけど、
アメリカなんで、3、5、多分6週間ぐらいで復帰したのかな?仕事に。
で、アカデミアの人で、で、なんかめちゃめちゃ図解配分が上手くなったって言ってた。
それをみんな言うよね。
私こんなにフィクションアクティビティ高かったんだ、みたいな。
逆、逆、逆、なんかもうママブレインってやつ多分だと思うけど、
全然、もうマルチタスクとか無って感じ、もう全くできませんってぐらい頭働いてないし、
こんなに英語喋れなかったっけってぐらい喋れないし、なんかやっぱちょっと時間かかると思う、それになるには。
まずリカバーしてっていうのがあるかも。
1歳になってからだからね、デイケアとかに行ったりとか。
私もちゃんと論文調べてないけど、なんか出産するときの妊婦の脳ってちょっとちっちゃくなるらしいんですよ。
で、1年ぐらいかけて戻り始めるんだけど、なんかうまくいくと大きくなるらしい。
っていかなくて、ちゃんとこういろんなことができるようになるのかもしれない。
それでマルチタスクできたりとかするのかな。
子育てって確かにマルチタスクだから。
それに子育ての時ってさ、インプット半端ないよね。
その赤ちゃんの観察して何してんのかな、どこが痛いのかなとかさ、考えるインプットの時間が長いじゃない。
スケジューリングもすごい。今何時にミルクあげたから、あと何時間後にミルクだから、それまでにこれをしてこれをしてみたいな。
お昼寝はこのタイミングでさせて、そのためにお出かけを通してとかはめっちゃやるし、
多分離乳食始まったらもっとパズルだと思うから。
ああ、そうか。
これはいいのかも。
でもそれってあれですよね。
お子さんの観察の逆算とかスケジューリングだけど、
多分復職したら夫さんのスケジューリング、自分のスケジューリング、子供の時間みたいな、
その中スケジュールの
夫は頑張って。
がすごくなりそう。
それがすごそう。単純に子供の見るだけじゃない別のところで、だから頭が脳みそが大きくなるのかもね。
ちゃんとしたアルミは調べてないんで、適当なこと言ってるかもしれませんが。
でもなんか私の感覚ですけど、理系の方もそうなのかなって聞きたいのが、
やっぱり出産とか育児をやられた研究者の中で、
少なからず子育て政策とか、文系はね、子育て政策とか、
そういうところ、なんかジェンダーとかに関心を持つ人が多くて、
それに関する論文を書いたみたいな人って時々いたりするんだけど、
なんかそれを経験、自分のプライベートで経験したことで、
何か研究のある種、シーズが生まれるみたいなことってあったりするんですかね。