1. ひよっこ研究者のさばいばる日記
  2. #122 バリアが少ない女子校と..
#122 バリアが少ない女子校と過渡期の心持ち【バリア大喜利大会のお知らせ】【お便りPart1】
2026-03-19 18:50

#122 バリアが少ない女子校と過渡期の心持ち【バリア大喜利大会のお知らせ】【お便りPart1】

バリアエピソードに関するお便りをたくさんいただいたので、あのお二人と一緒にご紹介します!

とっても長くなったので、3回に分けて配信予定です。

() イントロ

() 大喜利大会のお知らせ

() まめさんからのお便り

ゲスト改準レギュラー

香港の小さいアパートに住んでいるAsamiさん▷⁠英語でサイエンスしナイト⁠(⁠X⁠/⁠Spotify⁠)

大きい国の研究をしているないちゃんさん▷⁠35歳、右に行くか左に行くか⁠ (⁠X⁠/⁠Spotify⁠)


Xスペース「バリア大喜利大会」のお知らせ

「バリア」で集まった体験談をもとに「もしこんなこと言われたら?」を笑いと知恵で乗り越える大喜利大会を開催します。

詳細は⁠⁠⁠Twitter⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠(X)をチェック!  3/28(土) ~

スペース会場:https://x.com/i/spaces/1RKZzjwaLdNKB?s=20

現在予定しているお題はこちらです👇

  • 「女だから賞もらえたんでしょ?」と言われた!ナイスな返しは?
  • 「男なんだから付き合い来なよ」と夜の飲みに誘われた!どう断る?
  • 「若くていいね」「実家お金持ちなんでしょ?」と言われた!ナイスな返しは?
  • 「二人目はないよね?」とヤバいことを言われた場に遭遇!あなたの対応は?

パーソナリティ

はち▷小さい動物の研究者。(⁠HOLLYLAND LARK A1 Duo⁠)個人ポッドキャスト「私はママで研究者」⁠⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠⁠/ ⁠⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠⁠

感想やご質問がある方

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Twitter⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠(X) #ひよけん をつけてポストいただけると嬉しいです。匿名で送りたい方は、⁠⁠⁠⁠⁠ましゅまろ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ や⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠お便りフォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ からお送りください。⁠⁠⁠Twitter⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠(X) や⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Instagram⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠note⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ のフォローも、お待ちしています!

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、リスナーから寄せられた「バリアエピソード」を紹介します。ゲストにないちゃんさんとあさみさんを迎え、特に女子校出身のまめさんからの体験談を深掘りします。まめさんは、理系に特化した女子校での心理的安全性の高さや、研究に打ち込める環境が自身のキャリアに与えた影響を語ります。一方で、社会に出てからの「女性だから」という理由での扱いや、個人の実績が性別で矮小化されることへのモヤモヤも共有されます。これに対し、ゲストの二人は自身の経験を踏まえ、どのように受け止め、乗り越えていくかについて語り合います。

オープニングとバリア大喜利大会のお知らせ
サンテ、小さい動物の研究をしているはちです。この番組では、研究者として、ひよこ教員として、はたまたスツーのアラサーとして、私たちのさばいばる日記をお届けしています。
今回は、大変遅くなりました、皆さんからいただいたバリアエピソードを紹介する回です。
お便りをいただいた皆さん、本当にありがとうございます。せっかくの大切なお便りなので、特別ゲストといいますか、もう準レギュラーと呼ぶべきお二人に来ていただきました。
サンテ、大きな国の研究をしているないちゃんです。
新しい。ないちゃん、ありがとうございます。
うまい。どうしよう。
サンテ、小さいアパートに住んでいるあさみです。
笑いが止まらない。
A才ないちゃんのあさみです。ちょっとうまいこと思いつけなかった、ないちゃんみたいに。
めちゃくちゃうまかったよ。いいぐらいに落ちましたね、今ね。
35歳右に行くか左に行くかのないちゃんさんと、英語でサインしないとのあさみさんです。
よろしくお願いします。
このお二人にはですね、2月の科学系ポッドキャストの日のバリアの企画で大変お世話になりまして、本当にありがとうございます。
そしてそして最初にちょっとお知らせなんですが、お二人の多大なる協力のもとですね、3月の28日にオンライン座談会、改めバリア大喜利大会をXのスペースで開催することになりました。
最高。楽しみ。
わかりますね。3月の28日夜9時からXのスペースで行いますので、ぜひぜひお時間ある方は来てください。
楽しみにしてます。皆さんからの笑いあり、涙あり、涙ありの大喜利を楽しみにしているので、ぜひぜひご参加ください。
皆さんからいただいたバリアエピソードをもとにちょっといろいろと考えつつ、笑えたりしつつっていう企画を考えたので、詳しいことはXの方でツイートしていますので、そちらを見ていただいたりとか、
いつになるかわかんないんですけど、配信もできたらなと思っているので、皆さんお時間に合わせてどこかで聞いていただけたら嬉しいです。
部分的にでもOKなんで、ぜひ。
Xのスペースに来ていただいたら、チャットでも参加できるような形を考えているので、全然話したくないよって方もチャットだったら参加できるかもって方はぜひぜひ来てください。
バリア企画の振り返りとリスナーからの便り紹介
もうちょっと前になっちゃったんですけど、バリアのKポッドキャストの日を2人どうでしたか?
面白かった。みんな結構N1のエピソードをセキュラーに話してくださって、学びもあったし、ゾワッともしたし、ゾワッとしたことを話してくれたっていうのが、私は本当にありがたいなって思いました。
わかります。
なかなか話しづらいですもんね。
本当にテーマにしてよかったなってすごい思いますね。
しかも皆さんね、顔出しされてない方もいるけれども、顔出しされてる方もいるから、きっと話しにくい内容でもあったと思うんですけど、皆さん積極的に参加してくださったし、
はちさんがこのバリアっていうのをテーマにした意図っていうのをすごい組み取ってくださったなっていうのを感じました。
そうですね。本当にいろいろ考えて言っていただいたり、本当にこんな話までしてくれていいんだろうかっていうエピソードばっかり、そういうエピソードを出してくださった方もいて。
それがやっぱりポッドキャストの良さかなって思いましたね。
そうですね。
でもなんかあれですよね。ひよけんさんが3年連続この、何だっけ。
科学における女性と女性の国際例ですね。
そうそう、それそれそれ。それで企画してくださったから、私たぶん本当にポッドキャスト始める前というよりもこの科学系に参加する前まで、その日自体を知らなかったし、
たぶん、いやわかんないですけど、皆さんこれ常識になるかもしれないんですが、今回参加された方も、その番組のリスナーさんも、もしかしたらこれまで聞いたことがなかったかもしれないけれども、
ちょっとこの毎年2月はそういう日なんだっていうのは意識的に入るだけでも、もしかしたら私たちが打ち合わせの中で話してた男女の社会規範の変化に一助になる可能性は絶対にあると思っているから、だからいい企画だったなと思いました。
せめてこの時期だけでもこういうカウントをいろいろ考えられたらいいなと思います。
いいですね。
そしてそして、
いいですね。
医学系の方にはお便りが実はたくさん来ておりまして、
イエーイ。
ちょっと遅くなってしまったんですが、読ませていただこうと思います。
ちょっとだけお箸音で読ませていただくものもあるかもしれないんですが、そこはご了承ください。
ではまず最初にまめさんからいただきました。
2月の科学系ポッドキャストの日に関してお便りさせていただきます。
女子校での経験と研究職への道
私は民間企業でちょっとモヤモヤすることもありますが、なんやかんやのびのび研究させてもらってます。
なので今回は逆になぜ私が研究職に就いているのかを書いてみようと思います。
私がこの道に進むにあたって大きかったのは女子校に進学したことです。
私の高校は立系に特化した女子校であり、探求学習に力を入れています。
そのため心理的安全性が高く、同年代の男の子の目を一切気にせずのびのび研究することができました。
先輩、同期、後輩も研究に打ち込んでいたため、女性が研究している環境が日常でした。
お互い研究についてディスカッションする機会も多くありました。
男女平等や多様性が求められている現代ですが、女子校に進学したからこそ今があるなと感じます。
まあ男の子がいてものびのび研究できる世界であってほしいのですが。
大学大学院進学も就職時も幸いにも両親、担当教授、上司が女性が研究を行うことに関して否定的になかったことも大きいです。
ちょっとモヤモヤポイントは、会社で新聞で取り上げていただく際、
おじさんたちより若い女の子の方が映えるから写真に写ってと言われたこと。
女性の先輩がきめ細やかな仕事をした際に、さすが女の子は違うねと言われていたこと。
若い女性という理由で声をかけてもらうよりも、ちゃんと実績が認められた上で声をかけてもらいたかった。
先輩は女性だからきめ細やかな仕事ができるんじゃなくて、先輩だからできるんですと。
女子校環境の利点と社会でのモヤモヤ
まーめさんありがとうございます。
これはあれじゃない?
あさみが女子校、女子大?
女子校じゃないか、女子大か。
私は、でも小学校が女子校で、逆に高校生は教学。
小学校が女子校な。
小学校女子校。
だからまた違う時期を過ごしてるんだなって思ったけど、
まず理系に特化した女子校っていうのがあるのが素敵だなって思って、
理系に進みたいって、今の現在の日本の教育では、大体高校生ぐらいで振り分けられるじゃないですか。
その時に、心理的安全性が高いってすごい大きいと思うんですよね。
周りに身近にロールモデルがいたりとか、
私もそうですけど、家族とかに研究者いなかったから、いまいちイメージがつかなかったんですよ。
そもそも大学院に行くっていうイメージがつかないから、
周りに普通に先輩とかで、当たり前のように研究職を目指してる人がたくさんいる環境は、
羨ましいなって思いました。
あと、まめさんもおっしゃってるように、
両親とか、上司とか担当教授とかのサポートもありきっていうのも、
確かにいい環境だったんじゃないかなって思う。
ちなみに、私、教学しか経験したことなくて、聞きたいんだけれども、
女子校ならではの心理的安全性の具体例
女子だけの環境だから得られる心理的安全性っていうのは、
具体的にどういうところに現れてくるって思うの?
思春期の頃の女子校と、私の小学生時代の女子校とまた違うと思うんだけど、
例えば学校で通学オリンピックの代表を出すってなったときに、
女子校だったら女の子しかいないわけ。
それが教学だと、現在の比率でいくと、
例えば男の子4人に女の子1人とかのチームになったりとか、
しがちみたいな、そういう細かいところかな。
別に本人が気にするか気にしないかっていうのもある程度もちろんあるけど、
個人差その辺のね、価値観の違いはなしとしたときに、
やっぱり当たり前のように女の子に5人分の枠がいくっていうのは、
そういういいところかな。
あとリーダーシップとか、生徒会長だとか、
そういうものを決めるときも、女の子しかいないから、
みんな女の子がやるから、
そういうのも、もしかしたら教学だと、
やっぱり運動部の部長は男子が多かったりするけど、
そういうのも全部当たり前だけど女の子しかいないみたいな。
私高校の時、教学で理系だったんですよね。
高校の中で分離分かれるっていう感じで、
普通の理系クラスは40人ぐらいいて、
15人いたかなって感じなんですよ、女の子が。
特に特診クラスの理系は女の子一桁とかで、
5人とか6人とかだったんじゃないかな。
言ってる子がちょっと珍しい女の子だよねみたいな感じに見られてる気がしていて、
そこでの心理的安全性とか。
数が少ないってことだけでそもそもがあるかなって思いましたね。
得意に見られてしまうとか。
自分的にはそんな気にしなかったですけど、
私は気にしないから別に理系いけたんだなとも思うし。
なるほどね。
それにハードルを感じる子も少なからずいるから、
そうするとやっぱり女子の中で切磋琢磨して理系に進めるっていうと、
そこの変な価値観というか考え方を入れないで、
全て自分の好きなことに全力投球できるっていうところがいいよねっていうことか。
考えなくていいとか気を使わなくていいっていうのが、
もう既に恵まれた環境である特権の一つかなって思う。
それが自分の重みがどれくらい大きいかは、
本人の気にしレベルにもよると思うけど。
なるほどね。
本当細かいところでチリツモで出てくるのかもしれないね。
その後にシェアしてくれたこのモヤモヤポイントも本当にちっちゃいことだけど、
「女性だから」という言葉への向き合い方
やっぱ残りますよね。
このさすが女の子は違うねとか、
たしか支部長さんの方でお話あった気がするんですけど、
なんか話されてた。
やっぱマイノリティだと個人の成果みたいなものが、
肩書きの方でマスクされてしまったりすることって、
すごい悲しいですよねって思って。
本人はほべてるつもりしかないんだと思うんですけど。
この問題に関して私のスタンスがね、
いつもこれで合ってるのかわからないけど、
一応それでやり過ごしてるっていうスタンスが、
今過渡期だから、トランジションピリオドだから、
これからもっと女性が増えてやりやすくなるのに、
もしね私がたかがパンフレットに顔のせてるだけで、
私も行きたいって思える女の子が一人でもいるなら、
喜んでって感じなのね私は。
分かる分かる。写真撮るやつね。
私もめっちゃそうだよ。
性別による評価と受け取り方の違い
嘘?私そんな思ったことないわ。
本当ですか?オープンキャンパスとかで案内役とかは、
若い私がした方がいいだろうって思ってる。
だってだいたい呼ばれません?桜で。
なんかさ、それこそうちの研究所の、
研究者の1日みたいなの書いてくださいと、
工房の時のホームページに載せたいからって言われて、
それぜんぜんやりますよっていう感じでやったんだけど、
あんなデカデカと顔写真載せるとはと思ってたから。
勝手にめっちゃデカく載せてない?って思いながら、
ちょっとイラっとしてたから。
だから、そうそう。
私はそれ言われた時に、もしかしたら向こうサイドは、
向こうサイドは女性研究者だから書いてくださいって思ったのかもしれないけど、
私が受け取った意図っていうのは、
最近私のようなPhD卒の人が入ってきてないから、
私に来るようなぐらいの感じだった。
そこにあんまり性別の差以上のファクターの方が、
きっと大きいだろうなっていう方が頭に来ちゃったから、
でも、ないちゃんの研究所は、もともと女性が結構多いって言ってたじゃないですか。
どっかで。
そうそうそう。
だからだと、これがたぶん、
もしないちゃんが3人しかいない女性の研究員だったら、
これは女性枠要員ですねっていう感じになると思う。
なるほどね。確かにそうかもしれないね。
確かにその場その場で抱えてる課題が違うから。
多様性の進展と個人の受け止め方
それに私は結構留学生だし、女性だし、
理系やってるっていうので、
いろんなところに呼ばれてた。
いろいろ、何か関係ないだろうみたいなところも呼ばれてたけど、
今の時期に、
昔はもう有名な会議の写真で知ってます?
キュリー夫人とかアインシュタインとかがいる学会の写真なんですけど、
キュリー夫人以外誰も、みんな白人おじいさん男性みたいな感じの学会の集合写真で、
この頃から私の分野めっちゃ頑張ったなって、
100年ぐらいかけてめっちゃ頑張ったなって思うから、
私がちょいちょいそういうパンフレットとかに顔を出すだけでいいのであればいいかなって思う。
でもこの2個目の、女の子は違うねポイントは、
私が気にしなすすぎなのかな?
なんか、
これ言われたことないかもしれない。
これ言われたときに、そうなんですよって思っちゃうというか、
女の子だから決め込まなかったこともできるし、業績も実力がありますみたいな感じ。
どっちも取るみたいなスタンスになっちゃう気がするな。
どうなんだろう?でも気にしちゃおうがいいのかな?
これはね、褒め言葉に勝手に変換したほうがいいと思う。
上手く言語化できない人がとりあえず、さすが女の子だねって言ってるっていうだけで、
本当だったら、こういう細かい仕事をしてくれてありがとうって、その仕事に対して褒めればいいのに、
その評価する言語化能力がないおじさんなんだな、
おじさんって決めつけちゃったけど、
っていう寛容さを持ってあげる。
そうだね。大事ね。こちらの受け取り方も大事だよね。
褒め言葉の解釈とデリカシー
これなんか、またもう一個レイヤーがあると思って、
この、さすが女の子は違うねって言った方って、
女性に女の子って言えば、いい気分になってくれるって思ってくれやしないかい?
私、女の子って言われるのすごい嫌で、女性ですけど。
褒め込むの?
私別に自分の用事性で人の注目を集めようと思ってないけれども、みたいな。
って思っちゃうんだけど。
もちろんね、関係性によるけど、本人たちの関係性にもよるけど、
具体的に何ですかそれ?っていう風に詰めてみるとか。
確かにね、明るく詰めるっていうね。
そう、明るく詰める。え、それどういうことですか?
それはいいかも。
とか、え、男の子はできないんですか?みたいなことを言ってみるとか。
確かにデリカシーない人には、デリカシーなしで返すのはいいよね。
そうそう、多分聞かないと思うしね。気づかないと思うし。
でもそれで気づいてくれたらラッキーって感じだけど。
エンディングと今後の告知
ちょっともう止まらないんで、次いきますね。
すみません、すみません。本当申し訳ない。でもお便りありがとうございます。
ありがとうございます。
これで2時間くらい話せるよ。
ひよこ研究者のさばいばる日記では、皆さんからの感想やお便りをお待ちしております。
Xはいつもチェックしているので、気軽にポストしてください。
ハッシュタグはひらがなでひよけんです。
皆さんの感想を楽しみにしています。
特命で送りたいという方は概要欄にあるGoogleフォームからぜひお送りください。
お聞きの媒体でぜひフォローもお願いします。
最後までお聞きいただきありがとうございます。またお会いしましょう。
オーバー。
18:50

コメント

スクロール