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2026-02-16 18:13

羊が増えれば増えるほど"マイナス"になる羊飼い

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00:06
はい、お疲れ様です。羊飼いの丸岡です。 人と羊が繋がることをテーマに活動しております。よろしくお願いいたします。
さて、えーと、今日はどうしよっかなー。
うーんとね、そうですね。
えーと、たまにはイベント以外の話も
しないと、しないとなーって感じかな。
羊は、そうだね、もう今、あれですね、出産シーズンですよね。
うちは、えっと、3月の中旬頃かな。
早くて、それぐらいかなっていうイメージなんですけれど。
えーなんで、まあ、そろそろ、あのー、羊たちのお腹も大きくなってきて、
えー、お乳も張ってくるんじゃないでしょうかっていうところかな。 うーん、ねー、楽しみー。
半分。ドキドキ半分。ねー、そわそわ半分。
まあ、無事に生まれてきてくれるのが一番なんで、そう、なんでねー、その辺の環境を整えてあげなきゃなっていうところだったりもするんですけど、
ね。 まあ今年はちょっと頭数が多いんでね。
その辺がまあ、 不安といえばやっぱ不安ですよね。そう、出産ってね、もう本当命がけじゃないですか。
うーん、なので、ねー、うまくいってほしいなっていうところですよ、本当に。
うーん、まあそうだな、私はー、
繁殖、うーん、そうだねー、
まあ出産とかさ、なんかこう、
繁殖とか、結構その、
羊飼いさんの考えがね、結構現れやすいところになるんじゃないのかなとも思うんですよ。そう。
でー、私の場合は、どうだろうなー、そうだねー、
まあできるだけ羊に負担がね、あの、いかないように、
03:06
配慮できたらいいなっていうところはあって、なのでまあ、
母親、母羊だよね、が一番、
あの、負担を背負うことになるじゃないですか。 そう、なのでそこをどうサポートするかっていう、
ところかなー、うーん、まあそうだねー、
そうだなー、子羊って、何て言うんだろう、うーんと、
まあ、うーん、たくさん生まれた方がさ、
ね、あのー、生産するっていう意味では、たくさん生まれた方が、
そりゃいいですよね、うーん、そう、ね、お肉にするにも、ねー、
双子が生まれた方がいいじゃないですか、ね、倍、倍取れるわけなんでね。
で、まあ私の場合はさ、あのー、そうだよねー、羊を増やすことの、まあ、
目的というか、でいくと、まあ一人でも多くの人に繋がってもらいたいなっていうところで、
たくさん羊が欲しいんですよっていうところかなー、そうで、
繋がりたいっていう方たちがありがたいことにね、周りにたくさんいてもらえるので、
まあ、その受け皿ができてるっていうのが、まあ大前提で増やすっていうところだったりするんですよね、
そう、なのでまあ、どんな子が生まれてきても嬉しいし、
繋がりたいっていう人と繋がっていけたらいいなって思ってるし、
求められてるからこそ、だよね。
なので、その辺はちょっと、まあなんか、違う気はするんですけど、
06:08
たくさん生まれればいいかっていうとそうじゃなくてね、
やっぱ、いかに健康でさ、
人と繋がってもらうっていうところが大事なので、そういう羊さんがね、
インドでも健康でね、繋がっていける子をね、
届けられたらいいなっていうところかな。
だからまあ、長いことというか、
どうやってね、ただ増やせばいいっていうわけじゃないからさ、
維持管理するのもね、
費用もかかるし、コストもかかるし、人手もかかるしっていうところで、
無理のない仕組みを考えないといけないよねっていうところもあったりするんですよ。
普通はさ、
一応観光牧場で触れ合いをやってるからっていうので、
習性飼育っていう選択肢を取れたりしてるんだけど、
これはもうね、
お肉にするっていう以外の収入源があるからこそできることで、
そういう仕組みを整えてるっていうところが大きくね、
意味しているわけなんだけど、
とはいえこれ一本で、
支えるっていうのもちょっとね、難しいところではあったりするので、
だってその触れ合いはさ、上限があって、
要するに羊がさ、
今うち40頭いますけど、
40頭の触れ合いっていうところをお届けしているわけなんだけど、
じゃあこれが羊が100頭に増えましたって言って、
じゃあそれだけ触れ合いの収入源が増えるかっていうと増えないんですよ。
今と多分変わらない。
お客さんの数に限度があるというかね、
羊の等数が増えればお客さんの人数が増えるかっていうと、そこは全く関係性がないので、
09:00
お客さんが訪れる人数っていうのは別の要因というかさ、
牧場全体でね、その辺が関わってくるので、羊だけでコントロールしているわけではないから、
なので羊が増えれば増えるほど逆にコストは上がる一方で、
お客さんの数は変わらないっていうことになってしまうと、
どんどん自分の首を絞めてしまうっていう構造ができるでしょ。
だから羊が一頭一頭ちゃんと自分の足で稼げる状況を作らないとまずいんですよ。
なので、私が意識してやっているのは羊毛だよね。
羊毛で自分の餌代は稼いでくれよっていうところ。
触れ合いはもう決まっているからキャパがね。
上限が決まっているのであれば、
じゃあ一人一人自分の足で稼ごうと思ったら羊毛だよね。
羊毛だったら毎年必ず獲れるので、
それで自分の一年間の餌代をなんとか賄ってくれるような形ができれば、
ちゃんと最後まで飼えますよ、あなたたちっていう。
働かざるものを食うべからずっていうところだよね。
なので、そこを私は結構意識して組み込んでいるんですけど、
だから羊毛代がさ、うちは多分日本で一番高額になっていると思います。
年間餌代がいくらぐらいかって言ったらさ、
その買い方にも全然よって違いますけど、
ざっくりね、ざっくり200円、1日200円か、多くて300円とかね、それぐらいの感じだと思います。
で、それが1年間って言うと、
365日として、
サーニーが6万7万、300円だと10万ぐらいしちゃいますよね。
ってなってくると、1年間いかに餌代でそれだけかかるかっていうところで、
それをどれだけ自分の羊毛でね、カバーできるかっていう。
12:00
1年分って言ったらもうね、2キロ取れて、どうですか、キロ。
まあ、2万ではちょっと足りないかもね。
3万ぐらいあればなんとかっていうところだったりもすると思うんだけど、
なのでできるだけたくさん毛が取れた方がね、そりゃいいだろうし、
そうっていうところで、育てる側はその辺をちょっと意識して、
いく必要はやっぱあるかなと思っております。
まあ難しいけどね、その毛毛代が高くなればなるほど、
それを買ったスピナーさんがね、その糸が売れなかったら、
その糸自体高額になっちゃうからさ、
それがちゃんと売れるような場を作らなきゃいけないし、
それが羊フェスタだったり、シープデザインフェスティバルだったり、
星が丘だったりするので、その辺をね、やらなきゃいけないし、
っていうところかな。
繁殖の話からだいぶそれだけど、
まあでも、羊を増やすってことは私にとってね、
私にとって羊を増やすっていうのは、結構そういうところは意識しているかなっていうところだったりしております。
まあ、触れ合いとかさ、その観光牧場としてね、
のやり方って、やっぱその生産牧場とは全く視点がさ、違うので、
まあ、そういった意味でも何か参考になればいいかなっていうところかな、今日は。
誰の参考になるのかわかりませんが。
まあ、そんな感じです。
さあ、今日は、今日は、えっと、
今日何してたかな?
今日はね、あれだ、あの、牧場の会議があったので、
それでいろいろとね、また決まったことがいくつかあるんで、またちょっと話せるときが来たら話したいなと思うんですけど、
そうだね、ああ、あれ喋りたいけどまた今度かな。
まあ、あのイベントもだいぶ近づいてきておりますね。
15:00
はい、あの、今週末はトヨタスタジアムで、編み会スタジアムですね、がありますね。
ちょっと私、初めてなんでね、ああいう、そのトヨタスタジアムに行ったことはありますけど、あれは何で行ったんだったかな?
スポーツじゃなくて、あれは多分ね、なんかね、サーカスが来てたんですよ。
で、サーカスは家族でね、見に行くっていうので、トヨスタに行ったんだよね、確か。
そのときぐらい行ってないし、そのサッカーの試合とかさ、生で見たこと私ないですし、
そう、どんな雰囲気なのかもちょっとわかんないしさ、
そうなので、もうわからないこと尽くしでちょっと行くから、
まあ、あの、とりあえず一回やってみてっていうね、あれですよ。
私がよくやる、わかんないかとりあえずやってみようかっていうね、あれですよ。
そう、ていう感じで行くので、あの、まあ、なんだろうな、一回やってみて、
えーと、編み物もしね、できる方、編み物持って遊びに来てもらえると嬉しいです。
私、羊連れて遊びに行ってますので、羊の横でぜひ一緒にね、編み物してもらえると嬉しいなと思ったりしております。
会場はスタジアムの外なので、中には入らないので、サッカーの試合は見れませんが、編み物、編み会ですよね。
編み会っていう感じで集まってますので、もしよかったら一緒にね、遊びに来てください。
もしそこでさ、なんかいろいろわかることがあって、次ね、次もなんかやれたらいいなっていうのが浮かんできたらまたね、そこから次をぜひね、やっていけたらいいかなとも思っておりますので。
多分スタジアムの方は、牧場にね、毎回お声掛けしてもらえると思うので、なんだかんだ定期的に行くことになるんだろうなっていうのは思ってますので、
何回かやって、いろいろと毎回毎回バージョンアップしていけたらいいなと。ゆくゆくはちゃんとスタジアムの中で編み物しながら観戦するというかね、海外ではそれが流行り始めてるみたいな話ですので、
なんかそんな文化がね、日本にも根付いたら面白いかなと思ったりしておりますというところで終わりまーす。ではでは。
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