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飼育20年目にして「うさぎ」を知る
2026-09-20 13:09

飼育20年目にして「うさぎ」を知る

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00:01
はい、お疲れ様です。羊飼いの丸岡です。 人と羊が繋がることをテーマに活動しております。よろしくお願いします。
さあ今日も、えっとうさぎさんですね。初めてのうさぎ展の2日目が無事に終了いたしました。
はい、お疲れ様でした。
あー、疲れたかどうかで言ったら疲れたけど、疲れたけど、うーん、そうだねー、まあ達成感というか、あのー、やってよかった感はすごくありますね。
やっぱやってみないとわからないもんなんだなーっていうのはすごく感じました。
そう、これね、たぶんね、主催、主催しないとわからないことなんだろうなーっていうところですかね。
そう、やっぱね、旗から見るというか、外からこう眺めてるだけではさ、やっぱそのー、全体が見えないからね。
いろんな視点でさ、こう物事が見れないと、やっぱ見えてくるものも変わってくるじゃんねっていうところでさ。
だからすごくね、今回は学びが多かったですねー。
うさぎのことがちょっと、あのー、わかってきた感じはあります。
はい、ようやく、ようやく、あのうさぎさんをね、私飼育して、まあ20年経ちますが、なんかようやくちょっとなんか見えてきたな。
うさぎさんの世界がちょっと見えてきたなっていうのが、まあ大きいですね、そう。
そう、だからね、やっぱね、羊と、まあ相対して違いはないような気がしてます。
人と動物との関わり、人と羊の関わりもそうだし、人とうさぎの関わり、つながりかっていうところも、
まあ、やっぱ似たようなところでみんな苦労してるのかなっていうのはさ、やっぱ思いましたね。
03:11
まあ、全く一緒ってわけじゃないので、それなりに困ってる部分は違ったりはするんですけど、
でもまあそれでもやっぱ、なんか根っこの部分は同じような気がしますね。
そう、っていうところで、私の役割としてさ、なんかできることあるかなっていうところで見ると、なんかありそうです。
ざっくり、ざっくりなんかありそうですっていうのが、感覚として強い。
私だからできるっていうような部分かもしれないし、牧場だからできるっていうところもね、やっぱあると思うんです。
そう、だからね、やっぱそこをちょっとこれからいろいろとね、いろいろ試しながらね、回数重ねていって、よりいいイベントにね。
イベントっていう感じじゃないですよ。
羊と一緒です。みんなが集まる場所。この日はみんな集まるよねっていう場所が、うさぎさんでも何か必要そうです。
そういう場所をみんな求めてるのかなっていうのはね、ありそうですね。
今回、これ話してて今ふと思ったんだけどさ、
集まる場所が欲しいっていうところでいくとさ、
羊さんとかの場合は、やっぱこう、なんていうんだろうな、出展者さんもそうなんだけどさ、
なんて言えばいいんだろうな、難しいけど、うさぎのイベントは特に来場者さん、この日をめがけてね、それこそ全国各地から来てくれてるんですけど、
行きたいですっていう方が、すごくなんて言うんだろうな、
06:07
主役なんですよ。僕の目から見ると、羊のイベントの主役って羊なんですよ。
羊にみんな会いに来るっていう感じじゃないですか。
羊から経をいただくっていうところで、年にちの毛刈りの日はみんな来るよね、集まるよねっていう、みんなで収穫してっていうところでさ、
そこで結束力が高まるというかさ、
なんかそういうのあるじゃないですか。だから主役、羊がいなかったらもう何も始まんないっていうところでしょ。
うさぎのイベントは、やっぱその来場者さんなんですよ、主役が。
そこのイベントに遊びに来る方たちがみんなそれぞれうさぎさんを飼ってたりとかしてるので、
そのうさぎさんが主役じゃないですか。
なので、主役を招き入れるためのイベントっていうところがすごく大事になってくるから、
ただね、やっぱ設計が全く違うので、
僕が、なんだろう、羊の場合はさ、出展者さんに今回どうでしたかみたいなアンケートを取るんだけど、
うさぎのイベントに関しては多分ね、来場者さんにアンケートを取らないといけない気がしてて、
そう、出展者の方にはもちろんアンケートを取るんだけど、
まだね、来場者の方にはね、アンケート取ってないというか、そういうのまだ作ってないから、
これちょっと急いで作ってやろうかなみたいな風に今思ってますね。今思いましたね。
そこの反応を見てどうなんだろうっていうのをちょっと見たい。見たいっすね。
そこが知りたいな。
うーん、ね。
ねー、どちらにしろ何かちょっとこう、見えてきたなっていうところがあるので、
うーん、こっからね、どうやってやっていこうかなっていうところではあるんですけど、
そうだなー、私はさ、うさぎさんでどうこうしようっていう考えは今はまだね、ないんですよ。
09:08
まだその、何かね、問題があったりとかすればそれに対してなんか解決策とかさ、
何かそういう風に考えをさ、柱を立てることができるんだけど、
私の中にはうさぎのイベントの柱ってあるようではあんまないんですよ。
まだちょっとその辺ふわっとしてるからどっちに行こうかなみたいな感じでうろうろ探ってる段階なんで、
ねー、羊の場合だったらさ、ようもうが廃棄されてるっていう問題があったりだとか、
そういうところでね、結局ファストファッションに流れてってしまうからどうこうみたいなね、
っていうところを何とか、うーん、そう、もっとね、身近に感じてもらってみたいな、
そういうところにこう、イベントの趣旨というか柱がさ、定まればそっちに向かってガッていけるんだけど、
うさぎはまだそこがないので、ないというかわかんない。
今、そう、っていうところがあるので、
でも今回ちょっと、なんか見えてきたなっていうところはあるから、
これからね、ちょっといろいろと考えていけたらいいなーっていうのは思ったりしております。
なのでまあ、よかった。やってよかった。得られたものは大きかったっていうところですかね。
でまあ、うさぎさんはうさぎさんで、なかなか大変そうっていうのが、
ねー、いろいろとあるのかな。
うーん、ねー、難しいけど、そう、なんかいろいろとありそうなんでね、
その辺もなんか、ねー、考えていきたいなーっていうところかな。
でまあ、今回2日間お世話になった出展者さんの方ともね、
お一人お一人お話しさせていただいて、
でね、どんな感じなのかなとか、どういう活動されてるのかとか、
いろいろお話し聞けたんで、
またね、なんか新しい扉が開きそうな気がしていますね。
ちょっとずつなんか、皆さんのお力を借りてね、
またなんか新しい、新しいというか楽しい、楽しいうさぎの世界が作れたらいいなーっていう風に思っております。
思っております。
12:09
ねーって感じですかね。
私さ、この話したっけ?
この話は裏でしますわ。裏でしますわ。
私なんだかんだね、うさぎが最初なんですよ。
うさぎから始まった飼育員なんで、
そういう意味ではね、
ある意味私にとってうさぎって特別な、
私の土台がうさぎっていうところもね、実はあって。
っていう話をちょっと裏でしますか。
じゃあ続きはサブスタッフの裏の方でおしゃべりしたいなと思っております。
はい、疲れたけど楽しかったです。
はい、ではまた。
13:09

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