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お疲れ様です。羊飼いの丸岡です。 人と羊が繋がることをテーマに活動しております。よろしくお願いします。
今は、他の牧場さんの羊の毛刈りに行ってきて、4頭だけなんですけど、4頭だけ毛刈りを終わらせて、今帰っている在住ですね。
刈りやすかった。
何て言うのかな?うちの羊とやっぱ違ってさ、体が大きいんだよね。肉付きもいいから、ムチムチしてるのね。
ムチムチしてるから、すごく刈りやすくて、あっという間に終わりましたけど、1時間くらいで終わりましたけど、うちの子ももっと何か大きくしなきゃいけないのかなって。
うちの子ね、刈りにくいんですよ。ちっちゃいしね。
っていうところで、毛刈りが終わりましたってところなんですけど、
今日は何を喋りましょうかね。何か喋りたいことあった気がするんだけど、もう何かよくわかってませんね。
もう何かよくわかってませんね。何か喋れるかな?
羊フェスタ、今回は私の中で、いろいろと考えながら配置とかしてみたんですよ。
初日は風が強くて、室内でっていうところになったんだけど、このパターンは初めてなんだよね。
雨で室内っていう経験は毎回あったんだけど、風で室内っていうのは初めてなんですよ。
だから雨の時とは全く違って、雨じゃないから人はすごく多いと。
人が多いからこそ混雑するんだよね。
っていうところもあるし、
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毛刈りの会場とゲストハウス、室内の場所って距離があるから分散しちゃうっていうところがあるでしょ。
それをどうしようかなって今回出した作がね、毛刈り体験をゲストハウスの方に持って行ったんですよ。
そうすることで、毛刈りのショーは羊具屋の方で見れて、毛刈り体験の方はゲストハウスに行かないとできないっていうところで、
できるだけ両方足を運びたくなるじゃないですか。
なのでゲストハウスの方にちゃんと足が眠くように。
あそこはどうしてもね、あまり人が立ち寄らない場所だったりするんですよ。
メイン通路とちょっと離れるから、あっち行って人の流れ基本的には悪いんですよね。
だからなんとかあっち持って行こうかなと思ってて。
多分今回は花畑も向こう側、ゲストハウス側だったっていうのもあって、
あっちに人の流れはね、行きやすかったんじゃないかなと思うんだけど、
それとあとは毛刈り体験っていうので向こうに行くきっかけができたと。
その毛刈り体験で刈り取った毛を持ってゲストハウスに行くと、
ワークショップでそれが使えたりとかするっていうところもまたあってね。
動線としてどこにどう配置するのがいいのかっていうのをね、
今回いろいろ試してみた結果すごく良かったかなっていう。
次回も多分このやり方で行くだろうなっていうところと、
あとは風吹いたときのパターンっていうのが今回ちょっと取れたので、
なるほどっていうところってさ。
風が強くても外で出展できるっていう方がもしいたら、
その辺は外の方に出しても面白いかなと思うんだけど、
ちょっとその辺も踏まえてね、3パターン必要なんだなっていうのは分かった。
晴れた日、雨の日、風の日ね。
マジかと思ったけど、でもこれ必要だなっていうところだよね。
うちの場合は特にこれは必須なんだなっていうところ。
あとは雨じゃなくて晴れの日だね。
晴れの日、2日目が晴れでね、風もちょっと強かったんだけど、
それでもなんとか事故もなく持ったんじゃないかなと思うんですよね。
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風がどれだけ強いと飛んでいっちゃうのかっていうところもデータも取れたんで、
次はどうしようかなっていうところにももちろん活かしていくんだけど、
外で開催するにあたって、結構今回はね、
順路というか、ぐるっと一周回ると、
だいたい全ての出展者さんに見て回れるっていうような流れを今回組んだんですよ。
中に入って迷路みたいになってるわけじゃなくて、
一方通行というかね、
1回入るとだいたいまんべんなく全部見て回れるっていうような順路を作ったんで、
それはすごく良かったかなっていうところと、
出展者さんもね、まんべんなく見ていかれるお客さんがすごく多かったですっていうふうにおっしゃってたんで、
その辺はすごく良かったかなっていうところですかね。
だからこの配置は今後もちょっと活かしていこうかなっていうところかな。
そうだね、けがりの方はあれでいいんじゃないのかなって気はする。
ちょっと私、あんまり喋れてなかったんだけど、
もうなんだろう、なかなか全体が1回把握したいっていうので、
ちょっと外に出て回ってね、全体観察させてもらったりだとか、
出展者さんに声かけたりだとか、そっちの方に時間を使っちゃったから今回、
なかなか本当はもっとゆっくり喋れたらいいなとは思ったんだけど、
それができなかったのはしょうがないかな。
けがりらしい。難しいね、そこはね。
っていうところなんだけど、
こればっかりは私の代わりに挨拶周りはいけないからさ、
これは私がやらなきゃいけないから。
けがりを他の人が代わりにやるかっていう話でもあるんだけど、
それもいたらいたでいいけどね、っていうところで。
そうだね、なんだかんだ羊フェスタの春の方はさ、
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私が稼働するのがもう必然というかね、
そこはしょうがないから当日私がそっちに集中できるような感じに、
事前に準備がバッチリできればよっぽど大丈夫だったりはするんだけど、
その準備が今回は難しかったよなっていうところでね。
そこの原因はだいたいもうなんだろう、
まだ枠が決まってないというかさ、
その辺が多分良くなかったかもなっていうところでね。
この羊フェスタのね、
僕の中で答えが出てないものがまだ一つあって、
そこが今すごく課題なんだけど、
出展者さんの上限を決めてないんですよ。
正直野外だと制限あんまないんですよ。
出展者さんを増やそうと思ったら、
場所はあるから増やせれるんです。
ただ増やせば増やすほどレイアウトが変わったりだとかさ、
するわけで、
でも貸し出し動向もそうだし、
出展料の支払い動向ももちろんかかってくるから、
負担は増えるんですよ。
とはいえ多く集まれば集まるほど、
イベントとしては盛り上がるから、
大いに越したことはないんだよね。
その限界がまだ見えてないっていうところがあったの。
だからどうしても準備がギリギリまでかかっちゃうっていうかさ。
これはあるあるなんだけど、
出展の募集もう終わっちゃいました?みたいな感じで
ギリギリに来る方ってどうしても一定数いるんで、
これはもう避けられない。
絶対にいる。
申し込み忘れてたんですけどっていう方絶対出てくるんですよ。
なのでそういう時は、
私はもう何とかしますって毎回答えるんですけど、
それがやっぱ負担は負担なんでね。
ドタンパで変えるってやっぱ大変なんで、
そこが今回もあったっていうところでね。
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それはしょうがないとはいえ、
出展できる上限っていうのを今回やって、
やっぱ分かったっていうか気づいたことで言うとさ、
室内での開催はどうしても上限は決まるんだよ。
室内はもうキャパがあるからね確実に。
野外はいくらでも大丈夫とは言え、
室内はもう限界があるから。
今回やった感じ、
それこそ晴れてるか風が強い日、
晴れてるけど外でできないときは室内でやるんだけど、
これはもうお客さんの入りがすごく多くて、
これが限界かなっていうのを今回経験したんで、
そこに関してはもう上限決めやすいかなと。
でも申し込みの時点で、
ここはちょっとどうしようかなっていうところなんだけど、
できたらもう決めちゃいたいなというか、
そうだよね。
早いもん勝ちっていうのもあれなんだけどさ、
あとは出展したいって思ってくれる方たちが、
年々毎回を重ねるごとに増えてきてるので、
ひょっとしたら次回もっと応募があるかもしれないじゃないですか。
それこそこの羊フェスタ自体、
ちょっと雰囲気が変わってきてるというか、
だいぶ認知されるようになってきてるところがあって、
羊フェスタは楽しい、面白い、おすすめですみたいな感じの
口コミが結構回ってて、
そこに出展したいって思ってくれる方も増えてくると思うし、
すごくありがたいからさ。
なので結構人も集まるっていうところと、
ちゃんと商品も売れやすい。
他の出展する場所よりも、
やっぱり羊に特化したイベントだから、
羊好きの方が集まるから、
普段売れないような高額な商品であれ、
ちゃんと手に取っていいものは買ってくれるし、
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売り上げも他のイベントと比べると全然桁が違うというかね、
いつもの売上げの倍以上売れてびっくりしましたっていう声も
やっぱり一定数あるんですよ。
なのでそれなりのイベントになってきてるなっていうのは、
すごく今回実感してるんです。
だからこそ次からどの方に出展してもらうかっていうのは、
結構私も選ばなきゃいけないことになるのかなと。
キャパがもう決まってるっていうところと、
今までの出展の概要と出展料とか支払いの件とかね、
いろいろと今のやり方だと合わないなっていうところが見えてきたんで、
今ちょっとその辺組み直してるんですよ。
なのでまた新たな形で枠組みを作らせてもらおうかなと思ってるんです。
今それ調整中です。
ちょっとお時間ください、そこは。
これは羊フェスタに限ると思うんだけど、
いや、限らんな。
限らんな。
シープデザインフェスティバルの時もそうかもしれんけど、
私の中で今、次やりたいことは、
もっとコアなことをやりたいなってちょっと思ってるんです。
要するに家でしかできないようなことだったりとか、
野外だからこそできることだったりとか、牧場だからこそできることってやっぱあるじゃないですか。
特にうちは羊とバディを組んでいる出展者さんもおられまして、
そこは見せたいんですよ、お客様に。
出展者さんと羊がちゃんとつながってて、
この羊から毛が取れて毛をもらって、
この子から春毛をもらってね、それで作った作品ですよっていうのが並んでるという状況をちゃんと届けたいなと思ってて、
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だからね、もっとディープな、
そういうイベント体験を届けられるような、
そっちを今考えてるんです。
なので準備が整ったというか、
お客さんもちゃんとついてきてて、
出展者さんもついてきてくれてるっていうところで、
ここで仕掛けるぞっていうタイミングかなと思ってるんです。
だから今、子羊が結構生まれてて、
次のバディさんどうしようかなっていうところではあるんだけど、
まだ決まってはいないよ、決まってはいないからどうしようかなっていうところではあるんだけど、
できるだけ出展者さんとつなげていくっていうところを、
今は結構私は考えてますね。
できるだけ優先的に出展されてる方につなげていって、
毎年その方が出展してもらったときに、
自分のパートナーのバディの羊が横にいるっていう状況を整えるっていうところね。
そこをすごく今、意識しながら組み直してみようかなと思ってます。
どの出展者さんとつなげるかっていうところがすごく大事だったりもするし、
どうやってお客さんに届けるかっていうところも考えなきゃいけないので、
そこをちょっと今、どうしようかなっていうところかな、考えたりしてますね。
相性の良し悪しというかさ、あったりすると思うし、
バディ、羊とバディを組んでいる出展者さん枠っていうのができて、
バディを組んでいない出展者さん枠っていうのもまた作って、
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調整していく必要がありそうだなっていうところね。
難しいな、難しいな、難しいな、この辺な。
あとはそうだね、これはどうするのがいいのかな、分かんないけど、
ひょっとしたら出展したいっていう方たちがたくさんいたら、
開催する日を追加で増やしたりだとかさ、そういったこともひょっとしたらありかもしれないし、
その辺も視野に入れる必要があるかもしれない。
まだそこは何とも何ともですが、もしやるとしたら、やるとしたらどうかな。
毛刈りはもうやってないかもだけど、ゴールデンウィークとか、
その辺で出展者さんだけ集めてやるっていうのもひとつかなってちょっと今思ってるかな。
毛刈りはゴールデンウィークはさすがにこっちの人手が足りなくて、
そっちに時間が取れないのでできないんだけど、
出展してもらうだけだったら別に大丈夫かなっていうところだったりするし、
それはそれでお客さんも嬉しいし、出展者さんも嬉しいかもしれないしっていうところかな。
なんかいろいろと考えております。
次回はシープデザインフェスティバルで秋に行われます。
11月の7、8ですね。
どんな感じになるのかなと思っているんですけれど、
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どんな感じにしようかな。
なんか分かりやすくしたいんですよね。
何を分かりやすくっていうところなんだけど、
ちょっと一言なんかちょっと欲しいというかさ、
私、出展されてる方でさ、
羊が好きなんですでもいいし、
この羊が私は推しの羊がいて、
その子の毛で作った作品です、手袋ですとかでもさ、
ぜひ触ってみてくださいとかでもいいと思うし、
この羊のぬくもりを届けたいと思って活動してますとかでもいいし、
自分の活動の思いをちょっと言葉で一回表してもらえたりすると、
デザインだからさ、その辺が言語化できるといいよなってちょっと思うんだよね。
今回はポムさんがポスター描いてさ、地球を抱きかかえてる、
地球をモフモフにするんだってね、掲げておりますので、
そういう思いっていうところを全面に出して、
お客様がそれを見て、そういう活動なんだ、
そういう繋がりもいいよねみたいな、
そういうきっかけがいろんな人と羊の関わり方ってデザインできるので、
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私だったら人と羊を繋げるっていうことじゃないですか。
そのためにコミュニティ作ってますとかさ、
そういうふうにできたりするから、
ちょっとその辺なんかやってみたいなってちょっと思ったりしております。
あとはそうだね、
運営の方をちょっと整えたいなっていうところが大きいかな。
なので私は今やりたいのはね、
できるだけ自動化したいんですよ、ある程度。
ワークさえ決まっちゃえば自動化できそうな気がするからさ、
メールの返信とかもまあまあ大変なんですよ。
こういうのって自動化できたりするよなって今ちょっと思ってて、
AIとか今私結構使っていろいろ試したりしてるんだけど、
いろいろ本当にできそうなんですよ。
今だったらなんだろうね、クロードとか使えば結構ね、
もうやってくれるのでね本当。
なのでそういうところは任せられるところは任せちゃって、
実際現場で動くっていうときはもうちゃんと人の手でやらなきゃいけないから、
そこはもうボランティアスタッフの方たちにお願いしたいなっていうところなので、
そこをいろいろと整えていきたいなっていう。
できるだけ一人でも多く集めることができれば、
みんなが楽しめる空間が作れるといいなっていうところで。
出展者さんがどうしても毎回やっぱそうなるんだけど、
お店離れられなくて、
全然他の出展者さん見て回れなかったりとか、
交流が持てなかったっていうことにもどうしてもなるじゃないですか。
一応バーベキューの懇親会はやってますけど、
でもやっぱみんなが参加できるわけじゃないからさ、
次の日の準備もあったりするし、
なのでその辺をできたらボランティアスタッフさんが
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たくさんいてくれたら、
ちょっと見せ番しているのでその間、
館ぐるっと行ってきてくださいみたいなこともできるかもしれないし。
だからボランティアスタッフさんはちょっと集めたいよね。
絶対ここはボランティアスタッフほどいいポジションはないって僕はちょっと思ってはいるんです。
お客さんとして参加するのはもちろん楽しいと思うんだけど、
1時間でもいいからさ、
イベントにちょっと関わる、運営する側に関わるっていう、
残りの時間はお客さんとして過ごしてもらえばいいと思うんだけど、
ちょっとでも関わるっていうことがあると、
つながりが一気に増えるし、よりイベントを楽しめると思うんですよね。
出展者さんとも仲良くなれると思うし。
なのでその辺は是非ね、
一緒に楽しんでもらえたらなと思っております。
みんながやっぱり楽しくないと意味がないからさ。
さあ今日はそんな感じです。
ではお昼ご飯食べたいと思うので終わりにします。