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個性心理学認定講師のひつじです。
平日は会社員、夫婦と犬で暮らしています。
都内在住の30代です。
前回に引き続き、今回も私が2月に出版を控えている
Kindle本製作についてお話ししてみようと思います。
今回のテーマは、表紙のデザインです。
表紙のデザインができると、いよいよ出版が近づいているなぁという実感が湧いてきます。
表紙のデザインって、本の顔ですもんね。
皆さんも普段本屋さんに行ったり、あるいはKindleでどんな本読もうかなぁと探すときって
やっぱり表紙って気になりますよね。
皆さんの中には、自分自身で表紙を作るという方もいらっしゃるかもしれませんが
私が今お世話になっているKindle出版プロデューサーさんでは
デザイナーさんの方に依頼をすることができるサービスが含まれています。
そしてこの度、6種類デザインのバリエーションが返ってきました。
スタイフでは音声でのお伝えしかできないので
どうやったら皆さんにこの私の葛藤が伝わるかなと思いまして
いろいろ考えたんですが、6種類のデザインを前にして
私が出版プロデューサーさんに返した返信、メールですね。
これをちょっと読み上げる形で、私がどんなところを採用したいと思ったのか
そしてどういったところに迷いを抱えていたのかっていうところをお伝えできればなぁと思っています。
それではありのままをメールの本文を読んでいきたいと思いますので
皆さんも想像しながら聞いていただければと思います。
お世話になっております。羊です。
表紙制作につきましてデザイン案を複数いただきありがとうございました。
友人約10名にアンケートを取ったところ
好評だったのは、②エメラルドグリーンと④オレンジでした。
2つに共通しているのは、著者の写真が入っていて親近感が出ること
上下2トーンの色分けが見やすいことです。
この点は私自身も感じた魅力的な点でしたので、引き続き採用いただきたいと考えております。
タイトルの縦横はどちらがいいかまだ決められずにおります。
プロデューサーさんがおっしゃる通り縦書きは珍しく目を引くメリットがありますが
余白が細長くなり、つまり使いづらい形になりそこに文字を詰めることになるため
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文字量の多さやごちゃつきが気になりました。
例えばタイトルは縦書きなのに周辺の文字は横書きになるという混雑も発生します。
色は私自身の直感では③の青と②のエメラルドグリーンが爽やかで素敵と思ったのですが
友人に感想を聞いたり陳列されたアマゾンの画面を想像する中で
暖色系の方が手に取りやすいのかなと思うようになりました。
ティファニーなどのような爽やかなエメラルドグリーンは個人的に好きなのですが
読者の心に寄り添う意味では冷たい印象になってしまうのかなと思いましたので
オレンジ系の方向で模索できればと思います。
緑もいろいろな種類があると思いナチュラル・落ち着きのイメージがありますが
なんかちょっと暗くなってしまいますよね。
オレンジの方が温かみと前向きさが出ますよね。
柿色もいいですね。
AIがホニャララのカラーコードもお勧めしてくれました。
ツートーンでパッと目立ちつつ
暖かさとポジティブさを与えられる色を選べたらと思います。
その他の観点としては、著者名は大きくなくてOKです。
写真はデザイナーさんに送っていただいた5番目の一番左が良いかなと感じました。
以上を踏まえてデザイン案を再度拝見できましたらありがたいのですが可能でしょうか。
写真を入れることでデザイン上何か言葉を削った方がいい箇所があるようでしたら検討したいと思いますのでお知らせください。
長文となり遅れ入りますがよろしくお願いいたします。
と、こんな感じのメールをプロデューサーさんに返信しました。
表紙というとまず言葉を縦で書くか横で書くか文字の量、そして太さ、大きさ、あと色
こういうのも人の心を動かす大きな要素になってくるんだなというのが
もちろん頭では分かっているもののいざ自分の本の表紙ですというふうに
送られてくるとより身が入りますよね。検討するのに。
やっぱり私本当に絵心もないしデザインのセンスもないので
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デザイナーさんにお願いできてよかったなぁと必死と感じています。
これを収録している今の段階ではまだ表紙は一つに絞られておりませんで
この返信をデザイナーさんの方に送らせていただいて
その次なる提案を待っているという状況になっています。
この放送を配信するのは多分9月になると思いますので
その頃にはもしかしたら表紙が決まっているのかなどうなのかなと
ワクワクしている自分がいます。
本日の話は以上です。
Kindle本制作についてお話ししている過去放送概要欄に貼っておりますので
ぜひご参考になさってみてください。
本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
また次の放送でお会いしましょう。
羊でした。