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個性心理学認定講師のひつじです。 平日は会社員、夫婦と犬で暮らしています。
都内在住の30代です。 今回は私が2月に出版予定のKindle本制作についてお話ししてみようと思います。
こちらのKindle本についての放送、 実は非常に人気ニーズがあるようでして、
この系統の放送をアップすると フォロワーさんがポロポロ増えるという現象が密かにありまして、
スタイフの中には、Kindle本をいつか出版してみたいなぁと思っていらっしゃる方が 結構いるんじゃないかなというふうに感じています。
さて、このKindle本制作の放送も今回で7回目になりました。 概要欄にこれまでの配信をまとめておりますので、
興味のあるタイトル、ぜひこの後お聞きください。 そして今日のお話は2つあります。
まず1つ目は、表紙が決まりましたというお話。 そして後半は最終原稿をもう一度見直して、こんなところを微修正しましたというお話をしていこうと思います。
表紙ですけれども、前回の放送で縦書き、横書き、あと色、いろいろ試行錯誤して、友達も10人以上アンケートをとって、
画像を何枚か送って、この中のどれがいいかと、そういったこともトライしましたというようなお話も前回の放送でしましたが、
最終的には、今回のサムネイルにアップしている画像に決まりました。 ちょっとサムネは小さいので、あまりよく見えないかもしれないんですけれども、記念に載せてみました。
帯の色に注目いただきたいんですが、実は私すごく色迷っていまして、 出張先でこの色にしようと閃いたんです。
どこの出張だったかというと、愛媛県です。四国の愛媛ですね。 皆さん、愛媛のゆるキャラってご存知でしょうか。
そう、みきゃんっていうキャラクターなんです。 愛媛の名産ってみかんですよね。 みかん。なので、そのみかんを最後語尾をきゃんに変えて、みきゃんという名前のキャラクターがいるんです。
愛媛でバスに乗っていたところ、バスの中にみきゃんのシールっていうんですかね。 広告がペタペタバスの中に貼ってありまして、それを見た時に、この色いいなというふうに閃いたんです。
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事前にプロデューサーさんと打ち合わせをしていた時に送っていただいた色の中にオレンジもあったんですが、ちょっと濃いかなって思ってたんですよね。
一方で、プロデューサーさんのご意見からすれば、30代から50代の人間関係に悩む女性というのをターゲットにした場合、オレンジは結構いい色なんじゃないかというアドバイスをいただいておりましたので、
オレンジと一言で言っても、薄い色、淡い色、濃い色、いろいろバリエーションがあると思うんですが、自分が納得できる色であり、できれば応援してくださっているプロデューサーさんのお勧めされる範囲の中から折り合いをつけて、いい色を見つけられればいいなと思っていたところでした。
そこで、このミキャンの色というのが、オレンジはオレンジなんですけれども、強すぎず程よい優しさがある明るめのオレンジということで、出張から帰ってですね、プロデューサーさんに急いでメールをしました。
出張先で愛媛のミキャンというキャラクターに出会いました。ミキャンのホームページもつけまして、このホームページのこの背景色で使われているこのオレンジがすごくいいと思うんですということで、メールをしたところ、プロデューサーさんもすごくいいと思いますというお返事をいただきまして、お互いに納得してこの色に決めることができたという、こんなエピソードがございました。
まさか、出張先でピピッと来るとは思わなかったので、自分でもびっくりしたんですが、でもこうやってアンテナをたくさん張り巡らしていると、ひょんなところでそのアンテナに引っかかるっていうんですかね。
やっぱり毎日気にかけて意識していると、ちょっとしたことでもいいなっていうふうに自分の中に取り込める瞬間っていうのが来るんだなというのを実感しました。
以上が前半の話です。
そして後半ですが、最終原稿の再チェックを今日しました。
ちなみに今日というのは8月30日です。
私心配性で収録の配信のストックをめちゃめちゃ10放送ぐらい貯めているんですね。
なので、おそらくこれを流すのは9月の下旬か10月の上旬かなぁなんて思っているんですが、今なぜこの8月30日という日付を出したかというと、
もし皆さんがこれからKindleを出したいなと思っていらっしゃる方であれば、私がどれくらい前に何をしているかっていうのをスケジュールの目安として聞いていただけるといいかなと思ってあえて日付を言っています。
どんな修正をしたかというと、あまりたくさんはないんですけれども、
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例えばここに点を打った方がもう少し文章が読みやすくなるかなとか、
あとは実際の文章を例に出すと、この問いにイエスと即座に回答できる人は少ないでしょうという一文があるんですが、
即座に回答よりも即答に変えた方が読みやすいかなとかですね。
それから漢字にしてたものをひらがなにしました。
例えばなじむというのは常用漢字ではないらしいんですね。
なじむに漢字で書いたところにルビーを振っていたんですが、あまりルビーが多い文章も読みづらいかななんて思いまして、
ここはじゃあ漢字をひらがなでいいかなというふうに直しました。
あとは太字に本来したかったところをできてないものを見つけたので太字にしたり、
改行したかったところができてなかったのでそこを改行したりというような感じですかね。
あとは私の著者プロフィールというのを最後につけているんですが、
その著者プロフィールを読み返してちょっと実際の文章を読みますね。
私の経歴の中にある一文なんですが、
仕事での人間関係に悩む中、個性心理学に出会い、自分自身や他人への理解が深まる体験に感銘を受けるともともと書いていたんですが、
仕事での人間関係に悩む中というところがちょっと引っかかりまして、別に悩んでたわけじゃないなと思ったんですね。
仕事での人間関係に悩む中、個性心理学に出会いというふうな書き方になると、ちょっと悩んでたのかなというネガティブな印象を与えてしまうかなと思ったんですが、
私は別に何かに悩んでてこの学問に出会ったわけではなくて、こんなふうに修正しました。
仕事での人間関係やコミュニケーションの向上を模索する中、個性心理学に出会い、ほにゃららというふうに書き直してみました。
こんな感じのちょっとしたニュアンスの微修正なんですけれども、
少し前に書いた最終原稿をもう一度時間を置いて見直すことで、もっとブラッシュアップしていける着眼点に気づくことができたかなと思います。
本日のお話は以上です。
表紙いいねと思っていただけた方、今日の内容ちょっとでも参考になったよという方、ぜひいいねボタンで応援いただけますと嬉しいです。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。また次の放送でお会いしましょう。羊でした。