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みなさんこんにちは! 個性心理学認定講師のひつじです。
2月6日に控えた、Kindle初出版に向けて、カウントダウンの毎日配信を行っています。
今日は、発売日まであと8日です!
少しでも多くの方に、「ひつじさんが本を出すらしいぞ!」ということが伝わったり、
Kindle出版に興味があるけど動けずにいるという方の背中を押すきっかけになることを願っています。
また、ハッシュタグ、「ひつじのKindle出版機」で検索いただくと、
本を作る過程で収録した10個の過去配信を確認できます。
ハッシュタグは概要欄にございますので、ぜひクリックしてみてください。
さて、トークテーマは毎回AIに選んでもらっています。
本日のテーマは、
Kindle出版をする上で楽しかったことです。
はい、これはもう一つですね。
それは、表紙を作る工程です。
これ、一番楽しかったことであり、楽しみにしていたことでもあるんですね。
皆さんはいかがでしょうか。
やっぱり、表紙って本の顔じゃないですか。
しかも、今回私はKindle出版プロデューサーさんのお世話になったんですね。
そのサービスの中には、表紙もデザイナーさんを通して作っていただけるということが、
サービスの中に含まれておりましたので、
センスのない私がピコピコキャンバーとか使って、
こうかな、こうかなとかって、
一生懸命作るのよりも、
絶対デザイナーさんにお任せした方が、
かっこいい、かわいいものが仕上がるに決まっていますので、
私自身もどんなものが出来上がるのか、とっても楽しみにしていました。
これをお願いする前段階の準備から、私はめちゃくちゃ楽しかったんですね。
具体的にどんな準備をしたのかを、ちょっとお話ししてみようと思います。
まず、色。
そして、どんなイラストを載せたいか。
この2つですかね。
いろんな色があるじゃないですか。
例えば私だったら、北欧系のカラーがいいなとかデザインがいいな、なんてちょっと思ったり。
なので、今ネットでも、例えば3色だったらこういう色の組み合わせがありますとか、
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5色だったらこういう色の組み合わせとか、そういうのも調べて、
自分が好きな好みの色のグループっていうんですかね。
そういうのも画面を切り取って、デザイナーさんに送れるように、
自分の好みの色味をちょっと編集して、パワーポイントにまとめたりだとか。
あとは、表紙のデザインの部分ですよね。
これも色と同じように好みがあると思うんです。
なので、すでに販売されているKindleのいろんな本の表紙をバーッと見て、
自分の好みに合いそうなもの、あるいは逆にこういうの嫌だなっていうものもしっかり伝えるようにしました。
私がちょっと心配していたのが、私が出版するよりも前に、
もうすでにそのプロデューサーさんから出版されていた方々の表紙が、
私あんまり好みじゃなかったんですよ。
おそらくデザイナーさんも何人も抱えているわけじゃないでしょうから、
このテイストと同じタッチのイラストだと、私ちょっと嫌だなと思ったんですね。
だからこそ、自分の好みをしっかり伝えるようにしました。
すでに出版されていた方々がどんな感じのイラストだったのかというと、
少しガーリーだったんですね。女の子っぽいというか、女性らしい感じ。
ピンクでとか、女性のイラストが曲線的なタッチで描かれていたりとか、
そういうちょっとガーリーな感じだったんですが、私はあんまりそういうの好きじゃないので、
先ほど言ったような、自分の好みを伝えるというのを一生懸命やりました。
数週間して仕上がってきたものを吟味する作業というのも、なかなか勉強になりました。
例えば、文字の縦書き・横書き。これもだいぶ印象が変わるんですね。
印象というか、読みやすさですかね。タイトルの他にも周りに少しいろんな情報を散りばめているので、
縦書きと横書きがごっちゃになっていると、目の動きが疲れてきてしまうんですよね。
私は5パターンぐらいいただいたのかな。自分の友人10人くらいにアンケートを取りました。
やっぱり私1人で選ぶ、趣味みたいなもので選んでしまうよりは、一般の方々の意見も尊重しながら選んだ方が公平な、正しい判断ができるかなと思ったので、
友達の意見も聞きました。文字の縦書き・横書き以外にも、色のバリエーションも3色ぐらいいただいたんですね。
最終的には黄色のようなオレンジのような感じの色で帯を作っているんですけれども、パステル系の水色。これもすごく爽やかでいいんですよね。
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あとパステル系のエメラルドグリーンもいただきました。で、友人に何番の画像がいいと思うかっていうのをアンケートを取りまして、
そのアンケート結果を見るのも結構ね、面白かったです。これがまたね、結構傾向するんですよね。
そして本当に選ばれないやつは全然選ばれなかったりして、そういうのもなんでかなーなんて考えるのも結構勉強になったし、楽しかったです。
私たちが日頃目にしている、例えばお菓子のパッケージとか、そういったものもいろんな選択肢の中から選ばれた柄なんだろうなぁと思うと、
いざ自分自身もそういう体験をすることで、非常に勉強になったものも多かったなぁと感じました。
羊の毎日配信、今日はKindle本を作る上で楽しかったことについてお話しさせていただきました。
いかがだったでしょうか。また明日も聞いてくださいね。
それでは、羊でした。