00:02
お元気ですか?自分らしく生きるためのラジオ、始めていきたいと思います。 この番組では、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、日々の暮らしで気づいたこと、新しい挑戦で得た学びをお伝えしています。
自分らしい生き方を考えるきっかけの一つになれたら嬉しいです。 今日は、Kindle本制作でこだわったポイント、というテーマで話をしてみたいと思います。
昨日、私の2冊目のKindle本が発売になりました。 タイトルは、私の推し農家。食べるたびに会いたくなる。推しに捧げるエッセイ集。こちらです。
こだわりのポイント、今日はですね、3つお伝えしたいんですが、
1つ目が、表紙のデザイン。2つ目が、リンク集。3つ目が、画像の挿入ですね。この3つ、結構今回はこだわりました。
前回、初めてのKindle本が、やっぱり初めてっていうこともあって、わからないことだらけ。実際に本として出版してみないと、このレイアウトとか開業とか、いろいろな問題がですね、自分の想像していたイメージとちょっと違うなっていうところが結構ありました。
今回は、ナンバー1も個人で出版したっていう感じでね、もう2年ぐらいですね、推し農家放送っていうのを毎月やってたんですね。ほぼ毎月。
それを文字起こししてまとめて、あと自分の記憶とか、実際に農家さんに会った時の楽しかったこととかを織り込んで、全部で21人の生産者の方、クリエイターさんに登場していただきました。
こだわりのポイント3つ目にあった画像の挿入ですね、それと表紙のデザイン、これ私が保有しているものだったんですね。
それを作られたクリエイターさん、農家さん、21人の方に全員に承諾を得て、写真は私が持っているものを画像としてね、写真に、本に入れ込む予定ですということもちゃんとお断りして、
そしたら写真の提供をしてくださった方もいらっしゃいましたし、足りなければ自分の出しますよとおっしゃっていただいた農家さんもいました。
なんとかですね、そのご本人が提供してくださった写真は使わせていただいたんですが、その他のすべてのものは私の保有のものでした。
03:07
箱を開けたところを写真撮ったり、あとは柑橘をね、みかんを半分に切ったところを断面を撮ってみたり、いろんな写真を持っているので、それをですねフル活用して、
なおかつ、このページに合うようなサイズ、あれはPXって書いてあるピクセルなんでしょうか、この単位が、それを一応正方形にして、あんまり画像がなんて言うんですかね、鮮やか、あまり画質が良すぎると、今度ワードに貼り付けて、
Kindle本として入稿しますね、原稿を。その時にちょっと審査に引っかかりやすいとか、とにかく軽くなきゃいけないっていうことだったんですね。あまりにも画質が良すぎて重くなってしまうと、ちょっと審査にも影響が出るんじゃないかということをクロードさんが教えてくれたので、
アドバイス通りにね、軽めの、そしてあまり大きくしないような感じでやってみました。その画像の大きさも実際にワードに貼った時に改めて自分でも調べました。
それをクロードさんに言ったら、その大きさでいいですねっていう感じで言ってくれたので、21人の生産者の方、クリエイターさんをね紹介させてもらったんですけど、各個人の方のページの最後に開業ページですね、空白のページっていうのを置いて、そこにね画像を貼り付けました。
なのでこうレイアウトがね途中で崩れちゃうとか、この文字が次のページにまたがって、その下に画像を貼ると、またこう開業が、ちょっとこう見た目がよろしくないというか、そういうふうになってしまうので、もう空白のページをねパンってこう入れたんですよ。そこに貼り付けていって、その貼り付けた画像はですね、キャンバで編集をしました。
iPhoneで撮ったものがほとんどですので、私が持っている写真というのはね、もうほぼiPhoneでしか撮っていないので、それをそのままワードに貼り付けてしまうと、もうかなり重いということで、キャンバで一旦ね編集をして、それからJPEGって、本当JPEGでいいんだっけな、読み方がJPGと書いてあります。
JPEGと書いてある、あちらでデバイスにね、パソコンにダウンロードした方がいいっていうのもね、クロードさんに教えてもらいました。なのでキャンバで編集をして、JPEGでダウンロードですね。
06:15
そのクロードじゃなくて、キャンバで編集したのは、正方形のものにね、例えばですね、トマタロウさんのKindle本のサンプルでトマタロウさんのページがね、掲載されていたので、私も確かめてみたんですけども、トマタロウさんのミニトマトを撮ったものを背景にするんですね。
その上に、YouTubeでトマタロウさんが長野県に行った時にね、りんご農家のじゅんさんと一緒にインタビューっていうか、私の音声配信の企画でね、対談企画っていうのがあって、それにね、登場していただいた回があったんですね。
その時のYouTubeのサムネ、これもまだ残っていましたので、それをミニトマトの上にぺたっと貼り付ける、そういう形にしてみました。
この本は、推しかつ、推し農家さん、農家さんを推すという活動を一人の主婦が全力でやるという内容なので、私は確かにYouTubeで今まで放送したものをサムネも作ってアップしているわけなんですよね。
なのでそのYouTubeのサムネも、推しかつしてるんだなっていうのがなんとなく伝わればいいかなと思って、あえて解説はなし、キャプションに何も書かずに写真だけ掲載しています。
21人の方の全部最後に1ページずつページを増やしてやったので、サンプルを見た限り結構クリアにね、画像は写っているのかなと。
クロードさんもいろんなアドバイスくれてね、本当よくできたと思います。その画像を、自分が持っている画像っていうのが、iPhoneもすぐにね容量がいっぱいになっちゃうので、パソコンにほとんど写していたんですよね。
それを探し出すっていう作業が結構時間かかりましたね。
でも写真を見ていると、いろんなことを思い出してね。
トマジョダオで出たイベントの時のものとか、関東メンバーで食事をしたときのものとか、そういうのが出てきて、
本当に2年3年前、本当そのぐらいの前のね、まだまだ最近のものなのに、とっても懐かしい感じがして、その写真を探し出すその行為もね、それさえもお仕方なのかなって、寝不足っていうのもね、あるかもしれないんですけど、そんな感じですごく楽しかったんですよ。
09:20
画像の挿入としては、そういう形で空白のページを作って、そこに挿入するっていう感じにしました。
それとリンク集ですね、これもね今回こだわったんですよ。
全員インスタグラム、皆さんやっていらっしゃるので、インスタグラムでいいかなと思ったんですけど、人によってはLINE公式、こちらがね、いいんじゃないかなって思う方もいらっしゃって、1人2人、インスタグラムじゃないリンクをね、貼らせていただいた方もいらっしゃいます。
なんでインスタグラムにしようと思ったかというと、やっぱり農家さんの情報発信、SNSって、見た目っていうのもすごくね、重要なことだっていうのを、友太郎さんも他の農家さんもね、皆さんね、情報発信すごくね、頑張っていらっしゃるんですよ。
で、皆さんの話の中で、やっぱりね、この農作物、野菜、果物などを販売する場合に、加工品でもそうですね、写真を綺麗に撮る、これでビジュアル的に見た目がもう美味しそうっていうのをやっておくと、割とユーザーさんが集まってきやすいというのでね、それはインスタグラムの特徴でもあるらしいんですけども、
で、落農家の方も養鶏家の方も、本当に大事にしている、その、なんていうのかな、自分の生業をうまくいくためのパートナーですよね。
畜産もそうかもしれない。あと、土とか水とか、皆さんね、調和をすごく大事にして生きていらっしゃる方が多くてね、それを農家さんたちの情報発信で感じることができるんですよね。
もし、美味しそうな野菜、ジューシーな果物っていう、そういった写真があると、その農家さんにすごく興味を持つと思うんですよね。
なので、私はこの今回の本は、おしかつおばあさんとしてね、作っているので、おしかつだったらやっぱり見た目、ビジュアル、ここから入る場合多いんじゃないでしょうか。
なので、インスタグラムのリンクをね、集めました。
12:04
表紙の話してませんね。この表紙の写真も私保有のもので、これはですね、スイカなんです。まあお分かりですよね。ただね、皮がものすごく薄いの、気がついていただけましたでしょうか。
このスイカを去年のものだと思うんですけど、千葉県上志市の彦米農園の林さんという方が栽培されていて、林さんから買わせてもらったヒメマクラちゃんという品種のスイカです。
それをスパッと切ったところ、なんかね、なんとも言えない、かわいらしい、なんか不思議な模様みたいになっていたんですよね。
まあそれは写真を撮ってから気がついたんですけども、で、うちにあった、あれはロイヤルブルーというんでしょうか、とてもね、きれいな青いお皿があって、そこに真っ赤なね、スイカの断面、半分に切ったスイカをのせて、
それで写真を撮ったんですね。林さんのスイカ、小玉のスイカなので、スパッと切っても切らなくても冷蔵庫にスポッと入るんですね。
なのでうちにある、そこまで大きくないお皿に、断面図がね、断面図じゃない、スイカの断面がすごく色鮮やかに撮影することができたんですよね。
でもうこの、私の推し農家っていうタイトルも最初にね、決めていて、そこからキンドル本の制作が始まったんですけども、もう表紙は、その林さんの小玉スイカ姫枕ちゃんの断面の写真、もうそれに決めていたんですよ最初から。
ちょっと包丁を入れるだけで、下までスパーンって切れちゃうんですよ。
ですごくね、水分量が多くて甘い。であの断面の写真というのは、それをね、とてもね、表してくれているんじゃないかなーなんてね、思ってたんですよ。
でキャンバーで編集したんですけど、なんとなく私の好きな模様の素材があったので、それを組み合わせて、でスイカとこの青いお皿の色、これがとにかく目立つように文字も少なめに、もう白一色で、とてもねシンプルに仕上げました。
今回のKindle本でね、こだわったのは本当にデザイン、表紙のデザインとリンク集と画像の挿入ですね。これはね、本当にこだわってよかったなと。
で本当に本らしいっていうんですかね、なんとなく写真集っぽい、私のね、これまでのお仕方の集大成ということで作りましたので、やっぱり写真というのはね、画像は重要なものだと思うんですよね。
15:11
でKindle本で見た限りは割とね、トマタロウさんのミニトマトも綺麗に写っていたので、あとはペーパーバッグにした時にどうなるんだろうと、紙の質にもよるんでしょうか。
こだわると、このペーパーバッグ版の価格も上げていかないとロイヤリティがね、結構低くなっていってしまうっていうのもあると思うので、その辺も慎重にですね、設定をね、していきたいと思います。
はい、今日はKindle本の制作でこだわったポイントというテーマで話をしてみました。おかげさまで今回掲載をさせていただいた21人の生産者、クリエイターさんたちからは、とても嬉しい言葉をね、聞かせていただいていて、本当頑張ってよかったなと思っています。
やっぱり心から皆さんのことが好きでね、推したいって思っていて、それで今までね、推し農家って言って、私の推し農家さんとかって言ってたのが、今度コミュニティ全体で推し農家っていう言葉をね、みんなで使うようになって、
これはね、やっぱり地道に自分が伝えたいことっていうのを諦めずにやってきた、本当にその結果なのかなと考えています。最後に無料キャンペーンのお知らせをしますね。
あさって6月20日の土曜日、夕方の5時ということでしたけども、日本の時間で17時から3日間ですね、無料キャンペーンというのをやります。
これはKindle本のKindle Unlimitedに入っていない方でもね、無料でダウンロード、どなたでも無料でダウンロードができるというものですので、3日間に設定してあるので、そのうちに3日間のうちにダウンロードだけしておいて、
週明けにでもね、ゆっくりと読んでいただくということも可能ですので、とにかくその3日間の間にダウンロードしていただければ、完全無料でお読みいただけます。そしてKindle Unlimited登録されている方は読み放題にそのプランに入っていますので、もう今日からでもね、お読みいただけますので、ぜひよろしくお願いいたします。
私はニンケット、20日の土曜日ですね、羽田コングレスクエア、こちらのニンケットですね、スタッフとして参加をします。
18:04
インフルエンザの方とか他のDAOの方にもね、無料キャンペーンやりますとか、Kindle本2冊目出しましたっていうことをね、ちょっとお伝えできればなと企んでおります。
はい、ぜひ推し活、農家さんを推すってどんなことだろうと、買って応援以外に何があるんだろうという疑問をね、もしお持ちでしたら、私の推し農家、食べるたびに会いたくなる、推しへ捧げるエッセイ集、こちらにですね、いろいろ書いてありますので、ぜひご覧いただけると本当に嬉しいです。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。この放送はSpotify、Apple Podcast、スタンドFMなど主要プラットフォームで配信中。フォローと評価で応援をお願いします。それではまた次のラジオでお会いしましょう。お相手はナンバルワンでした。元気でいてくださいね。