オープニングと捨て活の紹介
hey wake up world 個性のドアを開け
みなさんこんにちは、ひつじです。
私は会社員をしながら、犬×個性心理学をテーマに活動しています。
最近は、YouTube出演や、Kindle出版にも挑戦しました。
この配信では、副業のチャレンジや日々の気づきをお届けしています。
犬を飼っている人、副業に興味がある会社員の方と繋がれたらとっても嬉しいです。
コメントやレターをお待ちしています。
さて、今日のテーマは捨て活です。
みなさんは定期的にお家のお掃除・片付けされていらっしゃるでしょうか?
この捨て活というのは、私も先月から始めたばかりなんですが、
今私が参加している朝活コミュニティの中でテーマが3つあるんですね。
その中の1つが捨て活なんです。
残りの2つは積活と満活になります。
つまり3つ合わせると、
何かをまず捨てて思考の整理をクリアにして、
将来の自分の目標に向かって努力を積み重ねていって、
そして自分の心や体も満たそうという3つのテーマを掲げながら進めている
そんな朝活コミュニティに今参加しております。
そして今日のテーマは、その中でも捨て活ということで、
この捨て活ということを私独自の視点で語ってみようかなと思います。
茶道と捨て活の共通点:モノの物語
突然ですが、皆さんの中にお抹茶をたてる茶道をやったことがあるという方はいらっしゃいますか?
今日は茶道×捨て活という観点で少しお話をしてみたいなと思っています。
私は社会人2年目あたりから11年間茶道を習っていた経験があります。
茶道をする方、どういう理由で茶道を始めたのかなとか、
あるいは続けているのかなっていうのをね、私聞いたことがあるんですね、お仲間に。
そうするとこんな答えが返ってきました。皆さんはいかがでしょうか?
ある人は和菓子が好きだから茶道を始めた。
またある人は茶道のお茶室の雰囲気がすごく好きだと、
凛とした雰囲気が好きなんだとおっしゃっていました。
またある人は家にいるとお子様とか家庭のいろんな用事をしなければいけないので、
一人の時間が欲しくて茶道を習いに来ていますとおっしゃっている方もいらっしゃいました。
私はというと、そのどれでもなくて、物を大切にする心というのが結構好きだったんですよね。物を大切にすると。
これはどういう場面で感じるかと言いますと、茶道のお手前、諸作って言うんですかね。
お手前の中に問答というフェーズがあるんです。問答。
問答というのは漢字で書くと質問の問、問いかける、問う、そして答えるで問答と言うんですけれども、
お客さんが定主、お茶を立てている人に対して質問をするんですね。
そして定主がそれに対して答えるという、そういう場面がお茶の中にあるんですよ。
それを問答と言うんですけれども、お客さんは何を聞くのかというと、お道具について聞くんですね。
これはどんなお道具ですかって聞くんです。
道具って言ってもね、いろいろあるわけですよ。
もちろんお茶を飲む茶碗そのものについても聞きますし、お抹茶の粉をすくう耳かきみたいなのあるじゃないですか。
茶釈っていうんですけれども、その茶釈について聞いたりとか、あとは軸について聞くとか、
炉っていうのはわかりますかね、お釜、畳に正方形みたいな、彫ってあると思うんですけれども、そこに火が入ってるんですが、
その炉について聞くとか、いろんなお道具について聞くんですよ。
で、聞くのが礼儀というか、定主はそれを答えたいんですよ。
こんな自慢の、これは誰それさんからもらった軸でとか、これはなんとか先生にこの茶室を作った時に記念でいただいたお茶碗でとかっていう風に、定主も披露したいんですよね。
で、お客さんもそれをね、どんなお道具を自分がお客さんとして参加するお茶会の時に定主が思いを込めて用意してくださったのかっていうのを聞けるっていうのも一つの喜び、楽しみなんですね。
お茶っていうのはね、ただズズズッと抹茶を飲んで、なんかちょっと苦いねとかっていうね、お菓子美味しいねとか、そういうだけではないんですね。
で、私はこの門戸っていうのが、なんていうのかな、そこで例えばこのお茶碗がこうこうこういうストーリーがあってすごくお気に入りなんですっていう風に答えられることって素晴らしいなと思ったわけなんです。
皆さんはそんな風にエピソードとか、自分の手元に届いた経緯について熱く語ることができるものってどれだけお持ちでしょうか?
捨て活の実践と効果
と考えた時に、適当なものとかどうでもいい買い物って、なんかなんだかなーって思い始めたんですよ。
で、今ね、こう捨て活をしていると、まぁこんなものを買ってたのかーとか、これ全然着なかったなーとか、いろんなどちらかというとマイナスな感情でもってこれ捨てよっていう風にね、日々捨て活、捨てる活動をしているわけなんですけれども
これをやってると、どうでもいいものは買わなくなるって、一緒に今取り組んでいるメンバーもね、そんな風に言っていたんですね。本当にその通りだなーと私も共感しています。
で、この捨て活を続けていくとどうなるかというと、思い入れのあるものだけを残すようになっていくと思うんですね。残すというか、そういうもの、思い入れがあるものだけが残っていくって言うんですかね。
すると自然と好きなものに囲まれていくわけですよね。そうすると自分自身のモチベーションアップにもつながっていくのかなーと思いました。
皆さんが今使っているマグカップでもいいですし、お皿でもいいですし、どんな思い入れがあって買ったものでしょうか?別に何でもいいんだけど、なんか安かったから買ったものとか、結構ないでしょうか?
ちなみに今私が愛用しているマリメッコのマグカップは夫と旅行に行った時のトランジットでヘルシンキの空港に行った時に買ったマリメッコのマグカップになります。
あとは皆さんの中でお皿が好きな方いらっしゃいますか?ポーランド食器ってわかるでしょうか?ポーランド食器。ヨーロッパの国のポーランドなんですが、ポーリッシュポタリーとも別名言うんですけれども、ポーランド食器私すごく好きで、結構青の食器が多いんですけれどもカラフルで可愛いんですよ。
ぜひ調べていただきたいんですが、私、茶道のイベントでなんとポーランドに行ったことがありまして、その時は結婚する前だったので母と一緒に旅行も兼ねて行ったんですけれども、その時にポーランドに行くんだからポーランド食器たくさん買って帰ろうと思って、
いろんな大きさのお皿とかマグカップとか、たくさん手に持てるだけ持って帰ってきたんですよ。スーツケースには割れ物なので入れられないので、全部手で頑張って持って買って帰ったんですけれども、そうやって購入したポーランド食器、今でも使っていたりします。
結局そういうものって長く使うんですよね。一群っていうんですかね。非常によく使うものになります。そしてあんまり思い入れもなく、なんとなく買ったものとか誰かにもらったものっていうのは次第と使わなくなってしまうものなんですよね。
ということで、今日は何をお伝えしたかったかと言いますと、今私はステ活に取り組んでいますということ。これね、6月から8月までの3ヶ月間が朝活コミュニティの取り組み期間になっているので、少なくとも8月まではステ活頑張りますという宣言。
そして、ステ活をしながら思い出した私オリジナルのエピソードとしては、茶道の体験について皆さんにも共有したかったというお話でございます。
捨て活で手放したものリスト
最後にこれまで私が何を捨ててきたかについて発表して終わりにしようと思います。これまでと言いましても、まだ朝活コミュニティ始まって1ヶ月も経っていないんですが、結構頑張って捨てましたよ。じゃあ言ってみますね。
少しだけ残っていたお気に入りでもなんでもない化粧水。メイクポーチ。これ2つあって1つにまとめて片方捨てました。あとパソコンのデスクトップに置いてあった不要なデータ。あんまり好きじゃなかったドレッシング。犬の歯ブラシ。あんまり好きじゃなくなんとなく履いてたストッキング。
あとスーツの上着ですね。汗じみがすごくて捨てました。それと可愛いかもと思ってとっておいたクリスマス用のグッズ。受験し終わった検定試験のテキスト。こういうのもなんとなくまだ本棚に残していたので捨てました。
仕事場の机の引き出し。冬物のジャケット。冬物のコート。これポールスミスで結構気に入ってたんですけれども、なんとなくここ数年ずっと気になくなってたので思い切って捨てました。
あとは使わない頂き物の入浴剤。これは泥なのか塩なのかわかんないんですが、私あんまりお風呂に何も入れないので捨てちゃいました。
あとはスマホの写真整理。これはね多分600枚とか700枚ぐらい今のところ捨てました。もうちょっといけるような気がしています。
というわけで、他のメンバーの皆さんもだいたいこんな感じですかね。お子さんいらっしゃる方はお子さんがもう着なくなった服とかね、おもちゃなんかを捨てている方もいらっしゃいます。
まとめとリスナーへの呼びかけ
皆さんもぜひこの機会に捨てかつ取り組まれるといいかなと思います。
本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。また次の放送でお会いしましょう。羊でした。
登録してね、コメントしてね、またね、またね、待ってるね。