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2026-02-09 13:23

M078 「マーシー AI裁判」 「HELP / 復讐島」

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★Marcy   (2026年アメリカ、イギリス、ロシア  監督・ティムール・ベクマンベトフ 出演・クリス・プラット、レベッカ・ファーガソン、ノア・ファーンリー  )

https://youtu.be/7H7Djx17l8Y?si=KGEQZcQtJYM0rmcL

 


★SEND HELP   (2026年アメリカ  監督・サム・ライミ  出演・レイチェル・マクアダムス、ディラン・オブライエン、デニス・ヘイスバート )

https://youtu.be/R4wiXj9NmEE?si=zR-YjFkmokUrm9Fx

 

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サマリー

映画『MARS AI裁判』では、近未来のAIを用いた裁判制度が描かれ、無実の容疑者が死刑執行までの90分間に自身の無実を証明しようと奮闘しています。一方、『HELP 復讐島』では、無人島に漂着した会社員とその上司の関係が展開され、サバイバルスキルを駆使する女性の姿が描かれています。このエピソードでは、映画「マーシーAI裁判」と「ヘルプ復讐島」について詳しく掘り下げられ、特にサムライミ監督の独特なスタイルやレイチェル・マクアダムスの変貌が語られています。AI裁判の倫理的問題やサバイバル映画のリアリティを求める姿勢も重要なテーマとして取り上げられています。

MARS AI裁判の概要
MARSのひとり映画館。皆さんこんにちはMARSです。今日も聞いていただきありがとうございます。MARSのひとり映画館、この番組はMARSが見た映画をネタバレなしでご紹介している番組です。
よろしかったらフォロー、感想、コメントなどいただけたら励みになります。では早速今回の映画をご紹介したいと思います。1本目がMARS AI裁判ですね。
こちらは2026年アメリカイギリスロシアの映画です。そして2本目がHELP復讐島ですね。こちらは2026年アメリカの映画です。
今回も話題の映画2本をご紹介したいと思いますので最後までゆっくりと聞いてくださいね。 さて1本目の映画です。1本目がMARS AI裁判ですね。こちらは2026年アメリカイギリスロシアの作品です。
監督がティムール・ペグマンベトフ、出演がクリス・プラット、レベッカ・ファーガソン、ノア・ファンリーが出ております。
この映画ですね最先端のAI映像とクリス・プラットが出ているということで、しかも100分くらいしかない長さなので見やすいなと思って見てみました。
ストーリーなんですが、脅迫犯罪の増加によりAIが死法を担う近未来。
B1刑事レイブンは妻殺しの身に覚えのない容疑で拘束されます。 AI裁判官が算出した彼の有罪確率は97.5%
死刑執行までの猶予はわずか90分。彼は拘束された状態で膨大なデータにアクセスし、自身の無実を証明するため時間とAIを相手に孤独な戦いへと望みます。
さてレイブンは無実を証明できるのか、そしてAIはどんな判決を出すのか…という映画です。
現代の映像技術とAI裁判という内容で、今考えられる最新のテクノロジーを扱った映画でとても面白かったですね。
映画のシーンはAI裁判が行われるだだっぴろい室内とAIの映像がほとんどで、あまり予算をかけていないように見えたんですが、
よく考えたら検索結果の映像などが出てくる場面も別途撮影しないといけないので、これはかなり手間がかかっている映画じゃないかなというふうに思いました。
そしてこの映画のほぼ80%以上の映像に主演の2人、クリス・プラットとレベッカ・ファーガソンの顔が映し出されてるんですね。
ですのでこの映画はこの2人の顔の表情が非常に重要だと思いました。
レベッカ・ファーガソンはAI裁判官の役で、AIなので常に無表情で声も無感情でずっと同じ調子で話さないといけないし、感情表現もできないので結構大変な役だったんじゃないかなというふうに思いました。
しかしAIではあるものの、ふとした瞬間に人間のような表情や顔の動き、そして感情が出てたりするのが見られて、なんだかそういうところが可愛く感じてしまいました。
そしてレイブン役のクリス・プラットがずっと裁判の椅子に手錠を繋がれたまま座って無実を証明するんですが、彼は動かないので顔の表情で演技をしなければなりません。
そしてその彼の表情の出し方はとても上手だなというふうに思いました。
彼の演技は以前にも見てきましたが、今回の役は動きがほとんどない役なので顔で演技をしなければなりません。
難しいとは思いますが、彼の顔の表情の演技がとてもうまく場面によってかなり顔が変わっているのがわかりました。
しかしレイブンは無実を証明するためにいろんなものを検索したり通話しないといけないんですが、サクサクとAIを利用して検索していくのは見ていてとても爽快でした。
もしこれがAIやコンピューターに苦手な人だったら、90分という短い時間でAIを操作して無実を証明なんてできないんじゃないかなというふうに思いました。
しかし個人が撮影したプライベートな個人情報とか映像まで検索で出てしまうなんて怖いなというふうに思いました。
近未来ではみんなこんな風に何でも公になってしまうのかなというふうに思い怖くなりました。
そして90分で無実を証明しないといけないという時間設定とこの映画の実際の上映時間がほぼ同じでリアルタイムでこの裁判を見ているようで臨場感がありました。
このレイブンが犯人でないとしたら誰が犯人かということを見ている視聴者も想像し、一緒になって検索して犯人探しをしているところが没入感があって良かったのかもしれません。
最後は話の展開が2点3点し、見ている視聴者をいい意味で裏切ってくれてとてもハラハラしたし、結末がわからなくて面白かったです。
HELP 復讐島のストーリー
グラフィック映像が見応えがあった映画でした。星3.9を付けたいと思います。
さて2本目の映画です。2本目がヘルプ復讐島ですね。こちらは2026年アメリカの映画です。
監督がサム・ライミー。出演がレイチェル・マクアダムス、ディラン・オブライエン、デニス・ヘイスバートが出ております。
この映画ですね、想像とは全く違った方向に行ってしまった結末で、期待していなかっただけに予想外に面白かったです。
ストーリーなんですが、日々パワーハウルを受けている会社員のリンダは、ある日、出張のため上司と共に乗り込んだ飛行機が海に墜落、そして無人島に漂着しました。
生き残ったのは嫌いな上司とリンダの2人だけ。リンダは持ち前のサバイバルスキルで無人島でしっかりと生きようとするんですが、2人の関係は次第に怪しい方向に。
さてこの2人は無人島から脱出できるのか、そして予想外の結末とは…という映画です。
この映画の主人公リンダを一言で言うなら、この女すっげー女だわという感じですね。
すごいなぁじゃなくてすっげー女という言葉がぴったりの女性です。そう決して貧困法制な女性ではなく、いろんな意味でのサバイバルに長けた女性なのです。
生き残るためには手段を選ばない、会社ではみんなにバカにされているのに、彼女の断面は決してひるまず、しぶとく他人を落とし入れようとする気持ちを常に持っている女性なんだと思います。
映画を見る前はただの無人島でのサバイバル映画だと思っていて、無人島で必死に生き抜いて帰国するみたいな感じかなと思っていたんですが、いやいや全く違うやん、こんなストーリーってあるのって感じで、いろんな意味で良い方向に期待を裏切られ、いやーすげーなーって思いながら見ていました。
映画を見ながら、もしかしてこの2人は恋に落ちて、無人島から無事に帰国して、2人で幸せな人生を歩むのかなぁと思ったんですが、いやそんな単純な映画じゃないっぽいぞというふうに途中で思いました。
いくら無人島で2人きりでも、リンダに浴場することはないなぁとか思いながら見ていました。 リンダはですね、趣味としてサバイバルに興味があって、いろんな知識を持っていたため、
無人島でも何も困ることなく食べ物を見つけたり、雨風をしのいだりして、とても上手に無人島で生き抜いていました。
嫌いな上司も一緒だったので、仕方なく怪我をした彼を介護していたんですが、いやいや彼女の計画はしっかりと進行していたんです。
そう、彼女の言う戦略と計画をしっかり進めていたんですね。 そして後半からは彼女の行動が少しずつあらわになってきて、
グロテスクなホラー要素が出てくるんですね。 リンダはただのサバイバル好きな女性というイメージからすっげー女になってしまったんですね。
映画の特徴と演技
いやーでもサバイバル知識もそうなんですが、彼女のように人生を太く強く生きられたらどんなにいいだろうかというふうに思いました。
自分はサバイバルとか興味もないし、知識もないので、もし無人島に行ったらすぐにダメになるんじゃないかなというふうに思うんですが、
彼女の無人島でのちゃんと生き抜いている姿はとても眩しく見えました。 サムライミ監督と言ったら、最近ではスパイダーマンシリーズとかドクターストレンジの映画を監督していた記憶があるので、
どんな映像を作るのかなというふうに思って見ていたんですが、まるで資料の原わたシリーズ並みのホラー要素があったと思います。
言ってみればこの映画はサバイバルコメディ、ダークホラー、ゲロゲロサスペンスミステリー映画というべきか、
なんかいろんな要素が入っていて飽きさせない作りがサムライミ監督の腕の良さなのかもしれないというふうに思いました。
結局この映画はホラー映画と言ってもいいんじゃないかなというふうに思います。 リンダ役のレイチェル・マクアダムスもとても良い演技をしていて、心の裏側を見せない、何を考えているかわからない女性をよく描いていたと思います。
彼女の過去の映画は何回か見たんですが、以前の綺麗な丸顔で可愛い女性役とは全く違う、痩せた年を取ったおばちゃん的な役もオスカーに値する才能のある演技をしていたと思います。
また生き残る上司、ブラットリー役のディラン・オブライエンも良い演技をしていたと思います。 この2人がですね、相反する立場の2人をよく描いたと思います。
リンダは中流階級の一人暮らしで孤独な毎日を強く生きている女性。 ブラットリーは女性別種をする裕福な上流階級で、贅沢な生活をしているため実水などもできない。
そんな2人が無人島では力関係が逆転し、ぶつかり合いながら生活する姿はとても面白かったです。 特に血を見るほどの喧嘩をする場面は非常に恐ろしかったです。
しっかりと笑わせてくれたし、恐ろしい恐怖場面もあったし、おえーとなるような映像もあったし、まさかという場面もあって非常に面白く見れました。
たぶん2026年最高の映画になりそうです。星4.1をつけたいと思います。
倫理的課題の考察
はいということで今回はマーシーAI裁判そしてヘルプ復讐島をお送りしましたがいかがでしたでしょうか。
このですねマーシーAI裁判のマーシーなんですが日本語にするとですね慈悲とか情けという意味なんですね。
でAI裁判の内容なのにマーシーというタイトルをつけたというのはこのギャップがねすごいなというふうに思いました。
これからねAI裁判とか本当に起こるかもしれません。そんな時にですねこのAIが情けとか慈悲ですねこれは人間味のあるものなんですがこれを考慮するのかどうかというのはですね見応えがあるんじゃないかなというふうに思いました。
それからヘルプ復讐島なんですがこのですねリアリティを追求するためにプロのサバイバル専門家を招いてこのですねサバイバルについていろんなね研究をしたということですねこの侍美監督がすごいなというふうに思います。
それからですねこのレイチェルマクアダムスの変貌ですねこの代わり用はすごいなというふうに思いますね。
最初はですね地味で目立たない社畜の部下を演じているんですが無人島でね生き残るスイッチが入った瞬間のこの彼女のですね変貌ですね代わり用これが凄まじいですよねあのですねレイチェルマクアダムスがこんな演技をするんだなというのはですね本当にすごいなと思ってですね見応えがありますのでぜひですねこの日本の映画見てない方はですね見て欲しいなというふうに思います。
今後もですね新しい映画そして過去の映画をですねたくさんレビューしていきますのでこれからもたくさんの方に聞いていただければなというふうに思っております今後もどうぞよろしくお願い致します。
ということで今回はこの辺で終わりにしたいと思います今日も聞いていただきありがとうございました。このポッドキャストではフォローそしてお便りをお待ちしています。
また次回お会いしましょうお相手はマースでした。
Have a good day!
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