MARSのひとり映画館 皆さんこんにちはMARSです。今日も聞いていただきありがとうございます。
MARSのひとり映画館、この番組はMARSが見た映画をネタバレなしでご紹介している番組です。
よろしかったらフォロー、感想、コメントなどいただけたら励みになります。 では早速今回の映画をご紹介したいと思います。一本目の映画が
幸せな選択ですね。こちらは2026年韓国の映画です。 そしてもう一本がですね
マーティ・シュープリーム 世界をつかめ。こちらは2026年アメリカの映画です。 今回も面白い映画2つご紹介したいと思いますので最後までゆっくりと聞いてくださいね。
さて一本目の映画です。一本目の映画が幸せな選択ですね。 こちらは2026年韓国の映画です。
監督がパク・チャヌク。出演がイービョン・ホン、ソン・イエジン、パク・ヒスンが出ております。 この映画ですねイービョン・ホンが出ていたので見たんですが結構奇妙な映画でしたね。
ストーリーなんですが人生のすべてを達成し幸せを手に入れたと満足していた 正執行25年勤務のマンスは突然会社から解雇通知を受け取るんですね。
家族のために3ヶ月以内に必ず再就職すると誓うんですがその誓いも虚しくなかなか いい仕事が見つかりません。お金もなくなり
習い事や家までも手放すことになってしまうんですね。 彼は一瞬ですべてを失ってしまいました。さて彼は再び就職ができるのかそして家族を
守ることができるのか…という映画です。 この映画ですね男の立場を描いており
男性ならこのイービョン翻訳のマンスに共感したんではないかなというふうに思います。 マンスはですね25年間も同じ会社で働いてお金
幸せな家族などすべてを手に入れて満足していたんですがいきなり解雇通知を受け取って しまうんですね。
さてその後の彼の立場父親としての立場が非常に危うくなって必死の努力にも関わらず 先が見えない状態が続くんですね。
さて映画の結末はどうなるのかと見ていたんですが やはりさすが監督の目の付けどころが違うなというふうに思いました。
途中まではマンスがどう生きていくかの過程なのであまり盛り上がりもないんですが 最後の結末は意外でしたね。
マンスが生き抜くために選んだ道も普通では考えないのことだったにも関わらず 最後の結末は予想外でした。
やはり映画オールドボーイの監督の奇想天外なブラックコメディという感じの内容で とても面白かったです。
そして海外の映画祭でもいろんな賞を取っているだけあってインパクトも大きかったです。 出演者のイービョン・ホーンはやはり演技が上手いというかですね
貫禄という感じで彼の演技に引き込まれました。 昔の彼の若い頃はですねかっこいい役が多かったんですがこの映画では顔も結構疲れてる
ような顔をしていてそして役柄も何かドジで情けない役なので かっこいい役は期待してなかったんですがとてもいい味を出していたなというふうに思います。
そしてマンスの妻役のソン・イエジンはやっぱり綺麗でしたね。 年を取った感じがしましたが顔立ちも整っていてアップになっても耐えられるというか
見惚れてしまうぐらい綺麗でした。もちろん演技も良くてですね ブラックななりがちなこの映画の内容も彼女の演技で和らげられているような感じがしました。
しかしストーリーは面白いんですがマンスが生き延びるために選んだ道はちょっと現実的じゃないかなというふうに思いました。
もちろんこれは映画なのでこうなるのも理解できるんですがなぜ彼はそんなやり方しか思いつかなかったのだろうかと疑問に思いました。
そしてそんなやり方を選んだにも関わらず運が良い人は結局そうなるのかという感じで終わりました。
ところでこの映画のタイトルなんですが国によって違うのが面白かったです。 韓国での現代はですねオッチョロスオプターと言ってですね日本語にすれば仕方がないという意味なんですがきっとこの道を選ぶのは仕方がないということなのかもしれません。
英語ではですねノーアダーチョイスというんですが他に選択肢がないという意味ですね これも韓国の現代に近い意味だと思いますが日本語のタイトルがですね
幸せな選択って言うんですがちょっと映画の内容と違うんじゃないかなというふうに思いました。 幸せになるために幸せになれない選択をした内容なのでちょっと違うんじゃないかなというふうに感じました。
この映画はですね男性と女性の理想や思いの違いを描いたものかもしれないというふうに思います。 男性は家族のため幸せのため必死になるんですが妻は愛を求めている
そんなことも描かれていてなるほどなというふうに思いました。 ディストリーにあったことのある男性にはとても共感すると思われる切ない物語でした。
波乱万丈な人生であっても自分を見失わずに自分の人生を生き抜く姿に感動しました しかしこのマーティは嘘つきで女たらしで自己中な最低男です
自分の思った通りに周りを動かそうとしたり自分の欲求を満たそうとしたり やることはとても破天荒でかなりいろんな人に反感をかっていたと思います
しかしそんな性格だからこそ世界チャンピオンになることを諦めずに必死に戦えたんだと思います 次々と起こる障害に落ち込んだりやる気が出なかったりすることなくその障害に
ぶち当たっていく生き様とても格好良かったし共感できました あとですね1950年代の日本の様子も出てきたんですがよくあるハリウッドが勝手にイメージ
した変な日本ではなく日本語も正しかったし その時代の日本人の格好など全然違和感がなかったのは驚きました
きっと監督はしっかりとその当時の日本の様子を下調べしていたんだろうなというふうに 思います
でもですね日本でのシーンで日本語で話す場面が結構あったんですがその日本語がですね 英語字幕になっていなかったのがちょっと不思議でした
自分は日本人なので日本語が理解できるので普通に見ていたんですが 日本語がわからない人にとっては字幕があった方が良かったかもしれないというふうに余計な
心配をしてしまったぐらいです しかしテモシーシャラメはこの映画内での卓球がすごく上手でしたね
本当の卓球の選手のようでした きっと卓球を必死に練習したんだろうなというふうに思われます
マーティの人生に共感できない人もいるかもしれませんが彼の必死に生きる生き様を演じ たテモシーシャラメの演技を最大限に評価したいなというふうに思います
欲しい4.1を付けたいと思います 映画館
はいということで今回は幸せな選択 そしてマーティシュープリーム世界をつかめをお送りしましたがいかがでしたでしょうか
今回のですねマーティシュープリームはですね 見る予定じゃなかったんですがちょっとね予告編を見たらですね
見てみようかなーっていうふうに思った程度だったんですが見てみたらすごくね 感動したんですよね
やっぱり映画って見てみないとわからないんだなっていうのをね改めて感じました 前回ですね私あのこれから出る映画がね何本かあるというふうにご紹介したんですが
それ以外でですね結構またね新しい映画を発見したのでそういった映画もですねこれから見てですね レビューしていきたいと思いますのでぜひこれからもですね
楽しみに聞いていただければなというふうに思っております その中でもですね特に3月に公開される予定のヘイルメイリーですねこちらライアンゴスリングが主演の
映画なんですが非常にね壮大な内容で大好きなライアンゴスリングが出ますので今から ワクワクしております
そしてですね6月に公開予定のディスクロージャーでですねこちらスティーブンスピルバーグ監督で エミリーブラント主演なんですが
エミリーブラントも好きなんですがこの内容がですね 地球外生命体の存在を明かす内容ということでこれもですね非常に面白そうだなという
ふうに思って楽しみにしております 今の時代にあった映画だなというふうに思いますのでこの映画を見るのを本当に楽しみにして
おります そんな感じでですねこれからもたくさんの映画をねご紹介していきますのでぜひまた次回も聞いていただければ
なというふうに思います ということで今回はこの辺で終わりにしたいと思います今日も聞いていただきありがとうございました
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