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M092 「ディスクロージャー デイ」
2026-06-22 13:22

M092 「ディスクロージャー デイ」

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★Disclosure Day (2026年アメリカ  監督・スティーブン・スピルバーグ 出演・エミリー・ブラント、ジョシュ・オコナー、コリン・ファース  )

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サマリー

今回のエピソードでは、スティーブン・スピルバーグ監督の2026年の映画「ディスクロージャー・デイ」をレビューします。地球外生命体の機密情報を巡る物語で、エミリー・ブラント演じる気象予報士とコリン・ファース演じるサイバーセキュリティ専門家が、情報を公開しようと奮闘します。映画はSFスリラーでありながら、情報統制や国家権力といった現代的なテーマも描いています。映像表現や物語の展開は高く評価されていますが、一部の演出や結末には賛否両論があるようです。スピルバーグ監督自身の宇宙人の存在への確信が作品に反映されており、エンターテイメントとして非常に良くできていると評されています。

オープニングと映画紹介
MARSのひとり映画館
皆さん、こんにちは。MARSです。
今日も聞いていただきありがとうございます。
MARSのひとり映画館、この番組は、MARSが見た映画をネタバレなしでご紹介している番組です。
よろしかったら、フォロー、感想、コメントなどいただけたら励みになります。
では早速、今回の映画をご紹介したいと思います。
今回は、あの話題沸騰のディスクロージャーデイですね。
こちらは、2026年アメリカの映画です。
今回は、スピルバーグ監督のこの話題の映画を1本たっぷりとレビューしたいと思いますので、最後までゆっくりと聞いてくださいね。
さて、今回の映画は、あのスピルバーグ監督のディスクロージャーデイですね。
こちらは、2026年アメリカの映画です。
監督が、スティーブン・スピルバーグ。
出演が、エミリー・ブラント。
助手を行う、コリン・ファースが出ております。
映画のあらすじとテーマ
この映画ですね、公開前から話題沸騰で、私もね、すごく楽しみにしていた映画なんですけれども、思ったより観客数が少ないようで、ちょっと意外だなというふうに思いました。
ストーリーなんですが、地球外生命体の機密情報をめぐり、超能力を開発させた気象予報士マーガレット、そして内部国発者のサイバーセキュリティ専門家ダニエルが、世界中にこの機密情報を公開しようとするんですが、
防衛企業のCEO、スキャン・ロンがこれを阻止しようとするんですね。
さて、この2人は機密情報を公開できるのか、そしてこの2人を阻止しようとするスキャン・ロンは、どのような手を使ってくるのか…という映画です。
この映画はですね、ディスクロージャーをメインとした映画なんですけれども、実はミステリー、サスペンス、SFスリラー、そして人間ドラマを描いたものであるなというふうに思いました。
スピルバーグらしい映像の中に、情報統制とか国家権力といったですね、現代的なテーマを取り入れて、娯楽性と社会性の両方から描いた素晴らしい作品だなというふうに思いました。
まず、この映画の主演であるエミリー・ブラントの演技を評価したいなというふうに思います。
彼女の演技は、この映画に没入させてくれるのに十分な素晴らしい演技をしていたと思います。
エミリー・ブラントは映画の最初の方では出てこないんですが、途中から彼女が出てきた途端に、この映画に色が付いたという感じでパッと雰囲気が変わったのが分かりました。
さすが数々の映画に出演しているだけあって、彼女の演技力、表現力、そして人を惹きつける魅力を持った素晴らしい演技だったと思います。
観客の反応と映像表現
そしてこの映画はですね、UFOなどを信じている人と信じていない人では、この映画の感想は違うだろうなというふうに思いました。
信じていない人だと面白かったねーとかツッコミどころ満載だったりするけれども、信じている人ならああやっぱりねとかですね、現実にもこういうことが起こるんだろうなというふうに思うと思うんですよね。
なので賛否両論だと思うんですが、個人的には映画の内容としてはよくできているなと感じたし、期待しすぎて期待外れということもなかったので面白かったという感想です。
映像的にはですね、カメラワークが特徴的でしたね。
カットなしで一つの場面を1回で撮影するので動きがある場面が多かったような気がします。
緊張する場面は定点カメラ的な映像、そして動きが欲しい時にはカットなしの長回しで撮影して臨場感を出したり、途切れない緊張感を伝えてくれたというふうに思います。
そして物語の進み方も盛り上げ方が良かったなというふうに思います。
違う場面で違うことが起こるんですが、それらの場面が繋がってきて最後に場面が一つになるという進み具合が良かったなというふうに思います。
そして小さなことが起こって、次にもう少し大きなことが起こってと、だんだんと見ているものの気持ちを盛り上げていく演出も良かったです。
そして最後にドーンと見応えのある場面が来るという作り方は見ていて飽きませんでしたね。
上映時間が2時間半以上もあるのに最初から最後まで疲れを感じさせない見せ方だなというふうに思います。
そして映画の作り方はまるでスピルバーグ、いやスピルバーグが作っているので当たり前なんですけれども、ETや未知との遭遇などの過去のスピルバーグ監督の作品と似た表現があちこちにたくさん散りばめられているなというふうに感じました。
それが良くもあり悪くもあったなというふうに思います。
良いこととはETを見た頃のような懐かしさを感じたこと、悪いこととは90年代の作品の再利用みたいな感じで新鮮さを感じなかったということですね。
そういう点で否定的に見る人も多いかもしれないというふうに思いました。
あと残念だった点は予告編にも出ていたんですが、エミリー・ブラウンと演じるマーガレットがディスクロージャーをする時、世界中の人一人残らず全員がスマホを持って彼女の映像を見ている場面です。
通行人も一人も漏れず全員道端でスマホを持って見つめているし、バーにいる人も全員見ているし、一つの部屋に集まってみんなで見ていたりして、見ていない人は一人もいないという感じで何ともわざとらしいなという感じでした。
そんなことありえると思った人も多いと思います。
何人かは普通に歩く人もいるだろうし、話題についていけない人もいるだろうし、なぜ全ての人がその放送を見ていないといけないだろうというふうにおかしく思いました。
また最後の場面は賛否両論あるんですけれども、もう少し違った終わり方をしたらよかったのかもしれないというふうに思いました。
なのでちょっと意外な終わり方だったなというふうに思います。
個人的な感想と考察
さてここからはこの映画を見た個人的な感想をつらつらとお話ししたいなというふうに思います。
私はですね基本的に宇宙人はいると思うし、UFOもあると思うし、宇宙人がこの地球に関与しているとも思っています。
ただそれがですね表に出ていなくて、物的証拠も隠れていて、そして残念なことに実は私個人的にもUFOは今まで見たことがないんですね。
それでも宇宙人やUFOの存在は信じています。
なので現実はどうなのかなんとも言えないんですけれども、宇宙人はいない、UFOも見間違いとすることも何の物的証拠もないと思うんですよね。
なのでこの映画の内容がエンタメで作り物でしょとかですね、最近情報開示するからその話題作りでしょと思う人もいると思うんですね。
それはそれでいいと思うんですが、なぜそんな風に完全否定できるのかがわからないんですね。
多分そういう人たちは実際に目の前に宇宙人が来たとしてもなんだかんだ言いがかりをつけて絶対に信じないというふうに思うんですよね。
そういう人たちにはこの映画の良さが絶対にわからないなというふうに思います。
良い悪いは見た人が決めるので個人個人感想は違うと思うしそれでいいと思うんですけれども、映画としてはとても上手に作られているなというふうに思いました。
やはりスピルバーグ監督、人を惹きつける映像の作り方、脚本などは上手だなというふうに思いました。
なのでエンタメとしては非常にうまく作られていると思います。
宇宙人などの存在を否定している人はこの映画を見てもしかして本当に地球外生命体がいるかもしれないと思う人が出てくるかもしれないというふうに思いましたね。
しかしですね、地球外生命体とは宇宙の果てからUFOに乗ってくる宇宙人だけではないと思うんですね。
地底人もいるだろうし、地球に一番近い星、月にだって何かしらの生物がいると言われていますし、月自体が空洞だという説もあります。
またレプテリアンという爬虫類人もいるというふうに言われているし、しかし信じない人にはそれらも全部都市伝説で片付けてしまうかもしれません。
私もですね、爬虫類人までは信じるにはいたってないんですが、しかし否定はしたくないですね。
見たことがないから否定するのではなく、見たことがないから可能性はあると考えた方が想像も膨らむし楽しいと思うんですよね。
爬虫類人が本当にいるとしたら、じゃあこの地球で一体何をしているのかとかですね、疑問をぶつける人もいるかもしれませんけれども、
でもそんなの誰にもわからないんですよね。答えなんて知っている人はいません。
でもレプテリアンが存在しているとしても、今まで彼らのせいで人類滅亡の危機になることなんてなかったですよね。
なので人畜無害です。
彼らが人類を滅ぼそうとしたら、こんなにのろのろ人類を生き延びさせることなんてしないと思うんですよね。
ちょっと話はずれたんですが、この映画はその可能性を表現していたし、実際にこれと同じことが地球上で起こる可能性もあると思うんですよね。
そして映画の中で出てきた宇宙人やUFOの映像はどれもフェイクだというふうに思うんですが、
もしかしたら本物の映像も混ざっているというふうに言われているので、本物かもしれません。
そんな可能性を考えたらワクワクしてしまいませんか?
全てを否定してしまうのは、自分の生活がこの宇宙人の公表により変わってしまうことを恐れているからだと思うんですよね。
変化を嫌うのは人間の本能であるんですが、しかし今までの歴史の中で変化がなかった時代はなかったと思うんですね。
今の時代だからこそ地球外生命体の存在がはっきりして、
この宇宙には地球人だけではないということをはっきりさせた方が、
馬鹿げた戦争や争いなどはなくなるのではないかなというふうに思うんですが、
皆さんはどう思われるでしょうかね。
そんな感じで男のロマンが詰まった素晴らしい作品でした。
映画の評価と裏話
星4.1をつけたいと思います。
はいということで今回はディスクロージャーデイをお送りしましたが、いかがでしたでしょうか。
この映画ですね日本公開がなんと10月1日ということでねちょっと残念なんですが楽しみにしてみてほしいなというふうに思います。
裏話のコーナーなんですがこの映画ですね79歳になったスピルバーグ監督の作品なんですが、
スピルバーグ監督はですねはっきりとこの惑星外に生命がいると確信したと語っているんですね。
それをもとにですねこの映画が作られたというふうに言われております。
それからですねこの映画はまだ日本で公開されていないのではっきりとは言えないんですけれども、
クライマックスにですねUFOのスクープ映像が流れるシーンがあるんですね。
その時にニュースキャスターとして登場する少し肌の色の黒い女性キャスターに注目してほしいなというふうに思うんですね。
彼女はですねNBCのアンカー役を演じているコートニー・グレイスという女優さんなんですが、
その演技が非常に素晴らしくてですねクライマックスで彼女の映像を見た時は本当に鳥肌が立ちました。
声を震わせながらカメラに向かってアナウンスする姿が非常に印象的だったと思います。
この方はですねもともと女優ではなく本物のニュースキャスターやレポーターとして7年間ですねテレビ局で働いていた経歴の持ち主なんですね。
2024年に演技の道へ進むために転身したばかりなんですが、その本物のキャスター経験に目をつけたスピルバーグ監督によって今回の超重要な役に抜擢されたということなんですね。
彼女の演技は本当に見応えがありますので、ぜひそちらも楽しみにして後悔を待っていてほしいなというふうに思います。
今後の話題作とエンディング
さて超話題作が公開されてこの後もですねまだ話題作がたくさん待っております。
私が楽しみにしているのはスーパーガールですね。そしてモアナナの実写版。そしてオデッセイ。そしてスパイダーマンということでね。
かなりたくさんの話題作がありますのでこちらもレビューしたいと思いますので楽しみにして待っていてください。
ということで今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
今日も聞いていただきありがとうございました。
このポッドキャストではフォローそしてお便りをお待ちしています。
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ではまた次回お会いしましょう。お相手はマースでした。
Have a good day.
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