まあ、そうね。だから、よりさ、個性が出るじゃん。
まあ、それはそう。
あとさ、思ったっていうか、いいところとかさ、
良かったって話ってさ、
良かったよねーとか、これめっちゃいい映画でさーみたいな、
面白かったーとかさ、感想がさ、言いづらいっていうか、
小学生並み?
みたいな感じで、でもさ、いい映画っていい映画だったなーって本音じゃん。
そうね。
本音じゃん。間違ってないじゃん。
で、それを言いたいじゃん。やっぱり。
ってなると、聞き味的には同じ感じになるし、
見てもらわないとわかんないじゃん。
でも、ワースト的な、これちょっとさ、ここがさーみたいな、
嫌だったポイントとか、嫌いなポイントとかで、
本当に個性っていうか、ここがピンポイントで嫌だ、みたいな、
その人のさ、あれが出るじゃん。絶対。
個性でしょ。
さっき言ってる通り、要するに悪かった話って、
より具体的なんだよね。
絶対その人の、
こだわりが出る。
こだわり。こだわりが言いたかった。
こだわりが出ちゃうわけよ。
絶対出るわけよ。
でさ、やっぱり、こだわりを聞きたいんだよね。
それはもちろん、良かったこだわりも聞きたいんだけど、
良かったところで出にくいこだわりっていうのが、
悪かったところっていうのは出やすいというか、
よりこのディテールを話せる。
もちろんね、話の上手い人は良かったところもディテール出せるんだけど、
悪かったところって、わりと話が上手くない人も、
わりと出ちゃうというか。
やっぱその人のこだわりがあるポイントだからこそ、
許せなかったりとかさ、
どうしてもここがダメだとかっていうのが出てくるわけじゃん。
だから自分を見つめ直すというか、
自分探ししやすいよね。
っていうのを、某チャンネルで聞いたんだけど、
つんどくしちゃうね。
良かったね。
まずまあ、レギュレーションとしてはですね、
ベストとあまり変わりません。
はい。
ので、まあ簡略的に言うと、
2025年の中で劇場鑑賞した作品と、
そして一応ですね、
我々のね、ベストと同じように、
配信は含まない。
配信は含まないね。
その他、その他です。
他?
他で言うとですね、特別レギュレーションとしまして、
果てしなきスカーレットは含めません。
ワーストランキングなのに?
はい。
おかしくない?
おかしくない。
どういうこと?
ダントツだから。
あのね、面白くないわけですよ。
果てしなきスカーレットが、
もし1位だったら、
ワースト1位だったら、
当たり前じゃん。
当たり前に1位なんで。
あ、そうなんだ。
まあ私ね、見てないから何も言いませんけど、
何も語る資格がないんで何も言いませんけど、
まあね、存分に語ったからね。
でしょ?
あの中にもう全部言ってることを、
もう一回繰り返すことに意味はない。
全く意味はない。
なぜワーストなのかみたいな、
俺のこだわりっていうのは全て言われてるんだよ。
そこで。
あれ特別編だね。
でしょ?
だからあれを聞けばいいんで、
今回のこのワーストには、
スカーレットは含めません。
もう弁当入りですね。
はい。
おめでとうございます。
果たしておめでとうなのか。
なので、それ以外のそれぞれ見た、
俺は2025年は76本。
はい。私は2025年は41本。
見た中で、
ワースト5位以上。
だね。
はい。ワーストの5本選びました。
一応順位もつけましたと。
上に行けば行くほどワーストですよっていうランキングですよ。
年間ワーストですね。
はい。という5位をつけましたので、
あなたの方からちょっと互いにね、
それぞれね。
順番に発表していきたいと思います。
これね、今のこの時点でね、
それぞれのワーストは知らない状態なので。
ですね。
楽しみすぎる。
では、5位から。
はい。順番に言っていくスタイルでね。
ベストの発表と同じようにいきますね。
では、2025年私の見た映画の
ワーストランキング
第5位
ロングレックスです。
まあ、順当です。
ワーなのかな?ちょっとね。
まあ、ワーでいいです。
よくわかんないけど。
まあ、ワーであり、ワーストであり、
ロングレックスがなぜワーストなのか
ちょっと言える?
ロングレックス?
なんか思ってたのと違ったって感じ。
思ってたの?なんか。
なんかもっと怖かったりとか。
なんかもうちょっと仕掛けがあって
どんどんじゃないけど
なんかちょっと面白要素じゃないけど
なんか思ってない。
あ、なんかこんな展開になるんだみたいな。
うん。
サプライズじゃないけどあると思ってたら
うんうん。
なんか、え?普通に終わったみたいな。
普通かどうかちょっとわかんないけど。
わかんないけど、話の展開にあんまり面白さを感じなくて。
ああ。
うん。
でもあなた怖いの苦手じゃん。
うん。怖いの苦手。
うん。
怖くなかった。
ね。怖くないよね。
なんかね。
まあでも呪い系、これは俺独特のあれかもしれないけど
呪い系だからね。
そうね。それもある。
別に呪い系でも私そこまで嫌悪感ないし
むしろそれで面白いじゃんっていうパターンもあるから
全然ありの派なんだけど
うん。
なんか、なんだろうな。
呪い系と言いつつよくわかんなかったっていうか。
あ、意味わかんなかったってこと?
意味もわかんない部分もあるし
意味わかんなくても呪いだからって言ってさ
ゴリ押しのパターンもあるじゃん。
うん。まあまあ。
まあそういうもんだよねみたいな。
呪術らしいみたいな。
ああそう。俺が嫌いな呪い系はそういう感じ。
ざっくり言うと。
むしろそっちの方がゴリ押しされるから納得できたりもするんだけど
なんかさ、ちょっとなんだろうな。
殺人犯的な、何?
ホラーじゃなくて
サスペンス的な?
うん。
なんか、風に見せたりもしてた気がしたのね。
ああまあまあ。でもホラーあるあるではあるけどね。
そうそうそうそう。
サスペンス的な。
ね、だからそれはそれでいいんだけど
なんか中途半端だったんだよね。
ああ。
個人的な感覚として。
まああんまり
どっちかにしなよみたいな。
納得はいかないみたいな感じの展開ではあったかも。
そう。なんかそれがなんか違うなあ。
欲しい味じゃなかったなあみたいな感じのワーストかな。
うんうんうん。
好みに合わなかったっていうだけで好きな人は好きだと思うんだけど
なんかちょっと
そうかなあ。わかんないけど。
俺は、俺もロングレックスはだいぶ期待外れで
その理由の一番大きいところは
ニコラスケージじゃん。
だからこんなニコラスケージ初めて見たみたいなところを期待して見に行ったのに
いやこれいつものニコラスケージだよみたいな。
ニコラスケージじゃんこれみたいな。ニコ系だよみたいな。
なんか見慣れたニコ系。
もちろん狂ってはいるよ。狂ってはいるけどニコ系狂ってるしみたいな。
ところで、まあ既視感っていう。
知ってるよっていうやつ。
あとさあ今思い出したのが予告がさあ、予告詐欺が酷かったよね。
ああまあまあまあ。
一番怖いみたいな。
ああまあキャッチコピー的なやつね。
あれ酷かったよね。
まあちょっとすごい怖いよみたいな感じは醸し出してたのに
まあ俺からしたらもう全く怖くないしニコ系だし。
そうだよね。笑っちゃうよね。
そうっすね。ちょっとねちょっとコメディーなんだよね。
ちょっとイットっぽさもあって
イットっぽさのあるニコ系みたいな。
だからコスプレというかさ、まあなんかジョニーデップの感じみたいな。
なんか顔白塗りにしたニコ系みたいな。
うーんこれ怖いか?みたいな。
それよりもリアルなニコラス刑事がなんか殺人鬼やってるほうが怖いよっていう感じはしてて
まあそういう感じのホラーでちょっとなんかホラー味としては弱いかなみたいな。
だからホラーとサスペンスのバランスがなんかちょっと違うなーって感じだったんだよね。
中途半端だなーみたいな。
私の好みに合わないなーっていう感じの5位でございました。
では次は俺の5位ね。
いきますか。
はいでは俺の5位ワースト発表お願いします。
俺の5位はプレゼンス存在です。
知らない。
見てない。
まだ見てないやつね。
どんなやつだっけ?
年間ワースト本当に見てないやつ入ってそう。受ける。
ヘタしたらね。
ワーストって俺あんまり語らない人なんだよ。
ダメだった映画をこうやって家で語ることにそんな意味を見出さない人間なんて
多分見てないし知らないみたいな話が続く可能性があるんだけど
このプレゼンス存在についても俺は家で喋ってない気がする。
こないだあったっけって今思った。
俺はですね。スティーブン・ソダバーグ監督。
まあ2025年はソダバーグ作品って2本公開されたんだけど
ちなみにですね。2本とも俺的にはダメだったんだけど
ソダバーグ作品の中でワーストに入れてるのはこれだけです。
プレゼンス存在だけ。
本当は俺ソダバーグがすごい好きな人で昔から結構ね。
なので新作が公開されると大体見に行くんで
2025年の2本新作を公開する。
一時期は監督引退宣言もした人が年間で2本も映画を公開して
もちろんそれは2本公開がかぶっただけかもしれないけど
それぐらい映画作ってるのが何でやねんっていう感じのツッコミは入れたいとこなんだけど
ファンとしては嬉しい。ソダバーグの新作だ。見に行くわけ。
やっぱりこの人が好きな理由としては新しいことに挑戦するわけ。毎回。
役者もソダバーグのことを信頼してるからいい役者が揃うんですよ。
スタッフもね。ソダバーグを信頼してるスタッフとかキャストとかが揃ってくるんで
だしやっぱり斬新なものとか作るんで。
それはそれで話題になるし俺も気になるということで見に行ったこの1本。
これはですね。一応ホラーだ。
これはキャッチコピーでも書かれてる通り
幽霊目線っていう幽霊の視点で描かれる作品だ。
なんかあれだね。なんだっけ?ゴーストストーリーか。
ゴーストストーリーっていうね。A24ね。
あれもゴースト視点。あれは自爆霊みたいなね。
その土地にずっと留まり続けるゴーストの視点で
その家で行われてる一連の歴史というか。それをずっと見ていくみたいな。
そういった作品がありましたけど
こっちのゴースト視点はね。ゴーストがめちゃくちゃ動く。
歩き回れるゴーストなんだ。
歩き回れる。まあまあ。ゴーストは歩き回れるでしょ。
歩き回れるゴーストね。
でもゴースト的なところもあって時間が飛んだりとかしちゃうんで。
ゴーストは時間価格ないから。
ゴーストはあるあるでしょ。結構混乱がなかなかあって
理解しながら見るっていうのがスキルが必要になってきたりはするんだけど
難しいじゃん。
若干ね。若干の難しさってやっぱり怖さに繋がらないっていうのがあるんだよね。
なんでかって言ったら、これってどうなってんだよって考えてるうちに場面が進んでいくとさ
恐怖感を感じる前に場面が進むみたいなことになるから
なんかその恐怖感に繋がらない部分ってもあったりして直接的じゃないというか
だし考えてる間になんかわかんないからこれなんだろうってなってる間にシーンが終わっちゃうよね。
そうそうそう。
っていうこともあるし
やっぱりねこのプレゼンスっていうのはあのゴースト視点っていうのがまあ斬新なところでもあるんだけど
あのねどうしてもねゴーストに見えないというか
やっぱりそれはカメラなわけ。カメラマンになっちゃうわけ。
でもゴースト視点ってことはゴースト自体はカメラには映像に映らないわけでしょ?
そうね。
映らないけどやっぱり外側をメタ的に考えちゃうわけ?
ていうかねこのゴーストってねまあいろんなことを起こしちゃう
まあ要するにさその言葉は発することもできないし触ることはできないけどそのなんか物を動かしたりとかさ
あーポルターガイスト的なね。
ポルターガイスト的な現象を起こしたりはできちゃったりとか意思を持ってたりするからさ
結構その人物に対して人間に対してこうまあ語りかけるというかさ
寝てる人をさ起こそうとしたりとかさ
へー
そうやって動くわけよ。だからもうゴーストに見えないというか
なんかめちゃくちゃ
介入しまくるっていう
すごい透明人間感がすごいね。
そうなんだよね。でもゴーストっていう感じで
じゃあそのゴーストって一体誰なのかみたいなところがミステリーの要素になってくるんだけど
なんかそういう考察が入ってくる時点であんま怖くないというか
じゃあなんかもうホラー映画って感じじゃないね。
じゃない。
うーん面白い映画だな。
なのでまあ怖さがほぼないホラーっていう感じだし
やっぱりその人間ポーサーというか
なんかカメラまあ俺がやっぱりその撮影のこととかすごい裏側を見えちゃう人間だと
どうしてもその没入感に欠けるというかね
気になっちゃうよね周りがね
っていうのがあってだいぶ没入できなかった作品なので
まあ期待値も高かったのもあってちょっとワーストに入ったと
まあね期待値高いとねワースト入りがちだよね。
そうなんだ。
わかる。
なるほど
それしんどいわ
しんどかった
しんどかった
それしんどいわ
もう見なくていい二度とって思った
しんどい系映画だね
はいでは続きまして
私の2位発表とさせていただきます
はい
はい2025年私のワースト2位は
ラコシーナ厨房でございます
来ましたねラコシーナ厨房
ラコシーナ来たよ
待ってたでしょ
ガーデンシネマにね
そうザ・エビス・ガーデンシネマって感じの
勝手なイメージ
めっちゃガーデンシネマっぽい映画を見たなと思ったんだけど
ラコシーナね
これはね訳が分からない
俺ねラコシーナがワンチャン1位かなと思ったぐらいに
あなたうんざりしまくってたんで
うんざりしてたうんざりしてた
ほんと1位2位争う勢い
同率1位2位ぐらいな感じ
これね我々あんまりラコシーナ見た後
2人で話してないんだけど
あなたがうんざりしまくってた反面
これはある意味面白いなと思ったところがあったから
あんまり話さなかったんで
でもなんかのポッドキャスト聞いて
ラコシーナの話聞いて
めっちゃよかったみたいな話してたよね
めっちゃよかったというか深めるシネマ
深めるシネマでラコシーナ厨房の話してて
すごいラコシーナ厨房のことを
深めるシネマっていうポッドキャスト番組の2人は
すごい褒めてた
そっち側の人たちだったんで
そっち側の人たちから聞くラコシーナ厨房の話を聞いたら
ああまあ確かにそういうところもあるなとか思ったし
より俺の中でラコシーナ厨房という
なかなか難解な話をもうちょっと深められた
深めるとこれはなかなか見どころあるぞみたいな
ただとはいえ全然ベストには入んないんだけど
なんかワーストみたいな気持ちは全くなくて
そうなんだ
ワースト中のワーストだけどね私これ
すごい映画だなと思うし
こんなカオスで俺カオスが好きな人だから
カオスを描いてるっていうしかも人間を描いてはいる
確かにあのまあ移民なわけですよね
アメリカのねその観光地の観光客用のレストランで働く移民たちっていう
その時点でカオスなわけよね
そのカオスな厨房裏側なわけじゃん
それをこう描いてるっていうのはすごいテーマとしては面白いし
確かにカオスだし面白いなと思ったっていう
そうねそうなんだろうけど
これさ白黒映画じゃん
そうね完全な白黒ではないんだけどね実はね
そう微妙に白黒じゃない部分は基本的にはモノクロで話が進んでいって
ねあの厨房のさ料理が出てくる映画なのに白黒っていうね
そうそう料理がまずそうっていう
そうなんか改めてワーストランキングでさどれかなって考えて
並べてあーって思ったのがさ
なんでラコシーナ好きじゃないかってまず話がわけがわからない
カオスだからでしょ
カオスだから話がわけがわからない話があってないようなもんだし
で何が一番嫌だったかって多分私料理をするのが好きなわけよ
で割と毎日料理をするわけ
料理に対して多少なりとも思い入れがあるわけ
で厨房って神聖な場所なんですよ
神聖な場所なのにでラコシーナではすごいカオスでさすごいことが起きるじゃん
コーラの海みたいなさ
なったりね
なんかすごい汚い状況になったりとか
なんか多分あの映像が許せないんだと思う
まああれはあえてやってることなんだけど
あえて不衛生な感じとかまずそうな感じとか雑な感じとか
こだわりのない感じとかっていうのをあえてやってるわけじゃん
多分あの雑な感じはあえてやってるんだろうけど見られない見るに耐えない
まだ不快なんですよね
すごい不快だったなっていうのを思い出して
だから本当に終わった直後からすごいいろいろ言ってたんだと思う
ほんと見るに耐えなかったっていうところで
これだからもしかしたらワースト1位かもしれない
やっぱり
ワースト1位かもしれない
まあ好みとしてもダメっていうところ
そうすごい嫌いってやつだね
だからあえてやってるわけだからさ
そこがもう好みに全く逆になっちゃったっていう感じなんだよね
嫌いな食事出されたみたいなもん
これ食べれないんですけど食べたくないです
嫌いなものが出てきたってことね
本当にだからさその裏側の厨房を描く映画だっていうさ
予告だったり作品紹介だったりありすぎだったりするわけじゃん
だからちょっと気持ちねうっすら楽しみだったりしてたわけ
料理の映画だと思って
モノクロっていうのもなんか挑戦的でちょっと面白そう
みたいな思ってたのに
まさかこんな不快なものを出されるなんてさっていう裏切り感もあるんだろうね
ある意味だから狙いとしては当たってんのかもしれないけどね
そういう風に見せようとして作ってる感があるからね
まあだから監督としてはしめしめなのかもしれないよねこの反応
まあそうだよ
それが面白いっていう人はダメっていう人が当然現れるような演出をしてて
その反応がちゃんと出てきてるってことは当たってると
どういうことなんだろうね
いやもう二度と見たくない
本当に見たくないですね
これは2位ですね