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2026-01-12 10:36

M076 「アバター・ファイヤー・アンド・アッシュ」

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★Avatar : Fire and Ash   (2025年アメリカ  監督・ジェームズ・キャメロン 出演・ サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバー )

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#podcast #ポッドキャスト #移住 #海外生活 #オーストラリア #シドニー #映画 #映画レビュー

サマリー

映画『アバター・ファイヤー・アンド・アッシュ』では、人類とナビ族、アッシュ族の激しい戦いと、それぞれのキャラクターの成長が描かれています。映像美や映像クオリティの高さが評価されており、前作と同様のストーリー展開ながら新たなインパクトを与えています。

映画の紹介
MARSのひとり映画館 皆さんこんにちはMARSです。今日も聞いていただきありがとうございます。
MARSのひとり映画館、この番組はMARSが見た映画をネタバレなしでご紹介している番組です。
よろしかったらフォロー、感想、コメントなどいただけたら励みになります。では早速今回の映画をご紹介したいと思います。今回はあの話題の
アバター・ファイヤー・アンド・アッシュですね。こちらは2025年アメリカの作品です。 この映画は3時間超えという長い映画でしたが、とても印象深い映画でした。
そんな内容ですね。今回はレビューしたいと思いますので、最後までゆっくりと聞いてくださいね。 さて今回の映画をご紹介したいと思います。今回はアバター・ファイヤー・アンド・アッシュですね。
こちらは2025年アメリカの映画です。 監督がジェームズ・キャメロン、出演がサム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバーが出ております。
この映画ですねオーストラリアでもすごく人気がありましてですね、なかなか良い席が取れなかったんですね。 やっとですね良い席でリクライニングシートで見ていきましたので早速レビューしたいと思います。
ストーリーなんですが、地球滅亡の危機に瀕した人類はアバターの住む星に侵入、元海兵隊員のジェイクはパンドラの住民ナビ族の女性ネイティリと家庭を築き、人類と戦う決意をするんですね。
しかし同じナビ族でありながらパンドラを憎むアッシュ族のバランは人類と手を組み復讐を果たそうとしていました。
さてこの人類とナビ族そしてアッシュ族の戦いはどうなるのか、そしてパンドラは人類からの攻撃を防ぐことができるのか…という映画です。
この映画ですね時間も長いし内容も濃いのでジャンル別にちょっと分けてですね、レビューしたいと思いますね。
まず映像なんですが映像美はですね圧倒的に綺麗でした。 これはですね2作目のウェイオブウォーターと変わらず非常に完成度の高い映像だったと思います。
特にですね海のシーンとか戦いのアクションシーンの描写は非常に細かい描写でとても見応えがありました。
3Dで見たんですが自分はですね3Dはちょっと見づらくて苦手なんですけれども慣れればですね今回はとても見やすくて途中でまるで実写のような感じで見ていたことに気づきました。
水中の場面などは3Dのおかげか非常に素晴らしい映像でした。 立体的な映像が違和感なく見れたのはとても良かったと思います。
そしてCGのクオリティの高さは優れものでした。 話を聞くとCGと実写を合成した場面もあったということなんですがその異次元の映像は全く気にならず普通に違和感なく見れたのも映像クオリティの高さから来てるなというふうに思いました。
それからストーリーなんですがストーリー面では前作の2作目とほぼ変わらず同じようなストーリーであったと思います。
人類がアバターを襲い侵略していこうとする内容は同じで船で鯨を捕獲しようとする場面もほぼ一緒だったという感じでした。
なのでストーリー面では目新しいものがないんですが2作目と今回の作品は同時に撮影されたということで理解できました。
しかしやはり同じストーリーということは新鮮味がなくなってしまうということになるんですがそれでもあり余るほどの映像のインパクトでカバーされていたというふうに思います。
キャラクターの成長
あれだけの臨場感がある映像は何度見ても迫力があり見応えがあるというふうに思いました。
アバターシリーズでは白人がアバターを襲い先住民族やそこに住む動物を侵略しようとするのですがこれは過去の白人の黒歴史を批判しているものかと思われます。
アメリカだけでなくイギリスもオーストラリアで先住民族の土地を侵略して奪ったという歴史がありそれを訴えているようにも思いました。
また環境問題や人種差別動物虐待などの問題も取り上げられていると思いました。
このようにアバターではジェームスキャメロン監督が問題提起しているように思いました。
はいそして出演者に関してなんですがこの映画で一際目立ったのがヴィラン役のアッシュ族ですね。
そしてそのリーダーであるバランの存在は新たなインパクトをこの映画に与えていたと思いました。
彼女の立場は同じナビ族でありながらパンドラに復讐しようとしているんですね。
そしてフォーリッチと凶暴して戦いを望むなどまた違った恐怖感を与えていたと思います。
アッシュ族のリーダーバランの存在はこの映画に新鮮味を与えていたと思います。
そしてこの映画の出演者の一人一人がそれぞれ自立をしていくという内容になっていると感じました。
ナビ族の母親ネイティリーは2作目で長男を失いその勢いで非常に勇敢に戦うんですね。
そして長男を死に至らせたジナンを許すことができなかったんですがそれを許す努力をしていったんですね。
そして人間の子供であるスパイダーに対する気持ちも変わっていって大きく成長しているなというふうに思いました。
そしてジナンのロアクは2作目で兄を死に至らせてしまい非常に大きな不才感を抱えながら生きていたんですがそこから立ち直り母親にも認められるようになり精神的に自立していったなというふうに思います。
キリもですね仲間を救うために必死に霊的存在と交流しみんなを救おうとしていきました。
そしてスパイダーも人間の子供でありながらこの家族の一員としての認識を強く持っていきましたね。
そんなふうにして彼ら一人一人が自立し精神的に乗り越えたものがあったと思いました。
あと一つ特徴的だったのはこのナビ族の一家はとても強い家父長制であるというふうに思いました。
ジェイクがとても強い権力を持っていてみんなそれに従うという方向になっていたのはジェームズキャメロン監督の意向なのかもしれません。
さて今後の作品についてなんですが2作目と3作目が同じようなストーリーだったので次回作はそれをもとに大きなストーリーの展開があると思われます。
今までの作品ではジェイクやネイティリーなどの大人が中心だったんですがこれからはその子供たちがいろいろと活躍していく場面が多くなるのかなというふうに個人的には想像しています。
総評なんですが3時間越えの長い映画でしたが映像日の素晴らしさに支えられそれほど長いと感じなかったんですね。
途中に飽きが来ることもなくずっと面白く見れたのは予想外でした。それだけ面白く魅力あふれる作品だったと思います。
多分この作品が前作よりも面白かったと思います。次回作はもっと短くしてほしいなというふうに思いますが飽きが来なければまた3時間でもいいなというふうにも思いました。
そしてこの映像日は大画面でぜひ見てほしいなというふうに思います。小さい画面だと魅力をあまり感じられないと思います。
とても見応えのある映像日を存分に楽しめました。星4.4をつけたいと思います。
はいということで今回はアバターファイアンドアッシュをお届けしましたがいかがでしたでしょうか。
見た方も多いと思いますけれどもね見た方は今回のレビューに共感してくださる方も多いと思います。
そして見てない方はですね今回のレビュー参考に楽しみにしてね見てほしいなというふうに思います。
さて2026年もたくさんのですね楽しみな映画が目白押しという感じでこれはですねオーストラリアの公開日なんですけどもこれから見ようと思う映画をご紹介したいと思います。
1月15日はですね28年後の続編が出ます。これ見ようかどうか迷ってますけどもね。
そして同じ日にはですねイービョン本主演の幸せな選択という映画も見てみたいなというふうに思っています。
そして2月5日にはザストレンジャースチャプター3ですねこれも見ようかどうか迷ってますけども多分見るかもしれません。
2月12日にはですねクライム101というですねクリスヘムズワースマークラファロが出る映画が公開されます。
そして3月19日にはヘイルメリーですねライアンゴスリング主演の映画が出ます。
4月1日にはですねザスーパーマリオギャラクシームービーが出て23日にはマイケルジャクソンの映画も出ます。
6月11日はですねディスクロージャーデイスティーヴンスピルバーグ監督エミリーブラント主演の話題の映画です。
6月25日にはスーパーガールですね。そして7月9日にはモアナの実写版。
16日にはディオデッセイ。30日にはスパイダーマンブランニューデイ。そして年末の12月17日にはアベンジャーズドゥームズデイが公開される予定となっております。
本当にね目白押しでとてもね楽しみなんですけどもね。ぜひ皆さんもたくさんの映画を見てですね楽しんでいただけたらなというふうに思います。
私もですねたくさん見てですねまたレビューしますのでぜひまた遊びに来てくださいね。
ということで今回はこの辺で終わりにしたいと思います。今日も聞いていただきありがとうございました。
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ではまた次回お会いしましょう。お相手はマースでした。
Have a good day!
10:36

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